モーターサイクル>ネコ>ゲーム。僕の人生いまのところまあそんな感じ。この先もずっとそうかは分からない。web2.0時代に抗うかのように、1.0コンセプトを貫き通すBLOG。

身の回り

家でやろう(泣)

今日、駅のホームで電車を待っていると、僕の前に立っていた、まだうら若きOL風の女の子が、おもむろにバッグから制汗剤のスプレーを取り出すと、羽織っているカーディガンをがばっとめくり、やおらわきの下にそいつを「ぶしゅー!ぶしゅー!」とやり始めた。あたり一面にはスプレーの煙がもくもくと沸き立ち、軽く視界がさえぎられるほどだった。僕はもうお口あんぐり。身なりは普通で、顔つきも普通の子だったんだけど、いや、あんたいくらなんでもそりゃないでしょと。確かに毎日暑いし、いくらかわいい顔しててもわきの下ムレムレだったんだろうけど、こんな公衆の面前でわき汗スプレーぶちかますこたあねえだろうと。せめてトイレに行くなりなんなりほかにやりようはあるだろうと。あまりの事態に僕はしばらく放心状態になってしまって、あやうく入ってきた電車を乗り過ごすところだった。

いま、東京メトロでは、「家でやろう」のマナーポスターキャンペーンやってるけど、その中に入れてほしいシチュエーションだった。いやホント驚いた。あれはある種のテロであった。

ステロイドは悪か。

そりゃ本来入っていてはいけないものが入っているのは問題だし重篤な犯罪だけど。

■化粧品から薬並みのステロイド 「効く」口コミに注意(産経新聞) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080730-00000098-san-pol

僕もこの5年くらい、原因不明のアレルギー性の皮膚疾患にずっと悩まされ続けてきて、それが最近ようやくほぼ完治といっていいくらい軽快してきた経験があるので、こういう「効く」といううわさにやられちゃうというのはよくわかる。症状が酷いときはそれこそ死にたいような気分にすらなるし、これが治せるならなんでもいいと、藁にもすがりたい気持ちになるのだ。

僕の場合は医者に処方されたステロイドを用いて症状の軽減に努めるとともに、慎重に、長い時間(5年間!)をかけて自分の生活と体質の傾向について注意を払うことで、おそらくは原因になっていたであろういくつかの要因*をみつけだし、排除することができた。

*具体的には衣服の洗濯に使っていた洗剤(蛍光増白剤)、シャンプーや台所洗剤などの界面活性剤、ハウスダスト、日光(紫外線)、花粉、小麦が僕にとってのアレルゲンであるようだった。あと鉄分をメインとした微量元素の欠乏も、体調不良に影響しているようだった。これは医者の見立てではない。長い時間をかけて自力で、本当に自力で探り当てたのだ。医者は「原因はわからない」とずっと言い続け、ただ対処療法として薬(ステロイド)をくれただけだった。

それまでなんら問題なく生活できていたのに、ある日を境に訳もわからないまま病気になるのである。これは正直言って、30をはるかにすぎたおっさんには、精神的・肉体的にかなり堪えることだった。

で、こういうアトピー系の治療でステロイドが処方されることに、ものすごい「アレルギー」を持っている人がいるんだけど、これは、僕の個人的な経験からの見解だけど、症状が本当に酷いときはとりあえずでも薬を使ったほうがいいと思う。それで症状が治まるなら使えるものは使ったほうがいい。薬で見た目の症状が収まるだけでも、精神的にものすごく救われるのだ。

ステロイドというとすぐに副作用が云々という話になるんだけど、それはもちろん長期的に大量に使い続ければ副作用のひとつも出るだろうが、それで言ったらどんな薬だって用法用量を超えた使い方をすれば毒になるのである。よくステロイドは「消火剤」というたとえをされるが、これは言い得て妙で、目の前で家が燃えていたらとにもかくにも水をひっかけて消火に努めるべきで、鎮火したあとのことはまたそのときに考えればいいのである。

〜 ステロイドは開発から約60年たつ薬で、効き方や副作用について、現在ではかなりよく分かっている。今回のクリーム購入者の多くはアトピー性皮膚炎の患者だったが、「ステロイド不使用」をうたうことで商品が売れたのは、それだけステロイドに拒否感をもつアトピー患者が多いことのあらわれともいえる。

 小西さんは「重症の患者さんほど、ステロイドへの不信感が強い」と治療の難しさを感じてもいるが、「ステロイドは医師の指示で使えば決して怖い薬ではない。ただ、アトピーは完治が難しいのも事実。患者さんは現実を受け止めることも大切で、口コミ情報に惑わされないでほしい」と話している。〜


この部分については僕も強く同意を表しておきたい。せっかく医者が処方してくれた薬(ステロイド)を、ちょっとだけ使った後に、それに強い副作用があることを何かで知って、自己判断で怖がって使うことをやめちゃう人が多いんだけど、そうするとそれまでせっかく薬の効果で抑えていた症状がリバウンドして、前より酷くなってしまうのだ。医者もみんながみんな馬鹿ではないし、薬だって思いつきで調合して作られたものではない。繰り返しになってしまうけど、とりあえずは薬ででもなんでも症状を抑えたら、その間に原因の究明に努めるのだ。これには長い時間がかかるし、症状は増悪軽減を繰り返すから途中であきらめたくなるけれど、そこで気持ちが折れたらおしまいだ。これはもし同様の症状に苦しめられている人がいたならば、経験者からの言葉として記しておきたい。脱ステは脱サラくらいその裏にリスクを秘めている(決して思いつきでやるなという意味だ)。そういう弱みにつけこんで、例えば今回みたいな製品が、「効く」ということで巷を席捲してしまうのである。

最後に、僕の症状を軽快させるのにものすごく役立ったサイトを紹介しておく。

■秘密の化粧品
http://himitsu-cosme.com/index.php

売られている商品云々は別にして(僕は使っていない)、ここに書かれていることには、自分の普段見過ごしがちな(不健康につながる)生活を見直すヒントが非常にたくさん隠れている。僕はここの情報を元にネットを使っていろいろ調べ、自分の体調を崩している原因を突き止めることができた。

生きてることが辛いなら。

仮に、仮にですよ、死というものに付随する(と想像される)痛みや苦しみがないとしたら、僕は自分が死ぬことを恐れるだろうか?

■森山直太朗ツアーで歌詞賛否両論新曲歌う(日刊スポーツ) - Yahoo!ニュース
〜歌手森山直太朗(32)が24日、東京・C.C.Lemonホールで全国ツアー最終日を迎え、賛否両論の新曲「生きてることが辛いなら」(8月27日発売)を歌った。同曲は冒頭の「生きてることが辛いなら いっそ小さく死ねばいい 恋人と親は悲しむが 三日と経てば元通り」をめぐり、テレビで初披露してから1000件を超える賛否の書き込みが続いている。〜
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080725-00000010-nks-ent

僕は死は単なる死だと考えている。メロンパンがメロンパンでしかないように。それに対する好き嫌い、それを味わったときに何をどう感じるかは、その人個人個人の問題だと。生も同じ。生と死は同価。生と死は誰にとっても平等に与えられ、そしてそのどちらもが賛辞されるべきことだと思う。生きることだけを賛辞し、死を一様に忌み嫌い蔑視するというのは偏った価値観だと思っている。

仮に、何の苦痛も、煩うこともなく、眠るように死ねるなら、パソコンの電源を落とすように死ねるなら、聞きたくなくなったラジオのボリュームを下げていくように死ねるなら、僕が僕自身の死を恐れる理由はそれほどないような気がする。たったいま死のうが、50年後に死のうが、状況はさして変わらない。後に残された人は、残された人たちで、きっと僕がいなくてもうまくやっていくことだろう。なによりそうやって人の歴史は積み重ねられてきたのだ。

〜同曲は「生きてることが辛いなら 嫌になるまで生きるがいい」と締めくくっている。〜

確かにそうだ。自分の生についてうんざりするまで生きられたら、自分の死もきっとなんの抵抗もなく受け入れられるだろう。みんなそれができないで、日々もがき苦しんでいるのだ。

注)僕はこの森山直太郎の新曲はまだ聞いてない。別段興味ある、好きな歌手ではないけれど、機会があったら聞いてみよう。

ぼくはじぶんがはずかしい。

■ホームレスの男性、7年のたくわえを地震被災者に寄付(サーチナ・中国情報局) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080526-00000020-scn-cn

泣けた。僕にはなにができるだろう。なにをすることが正しいことなんだろう。

故意の駆け引き?鯉の駆け引き?

ああ、恋か。そんな駆け引きしたことないよ(笑)

■実は使ったことのある恋の駆け引き、「メールの返信はすぐしない」が最多 -- モノメトロ
http://www.monometro.jp/2008/05/07/post_557/

[実は使ったことがある恋の駆け引き行動ランキング(goo調べ)]

1位 メールの返信はすぐしない → あ、この子僕のこと嫌いなんだ、と思う。
2位 興味がなくても相手の好きな話題をふる → 無理してるなあ。気を使わせてごめんなさい。
3位 急にそっけない態度をとる → あ、やっぱこの子僕のこと嫌いなんだ、と思う。
4位 他の異性と仲良くしているところを見せる → なんだ彼氏いるんじゃん。
5位 急にメール・電話をするのをやめる → あ、やっぱどうやってもこの子僕のこと嫌いなんだ、と思う。
6位 ちょっとドジなふりをする → ドジだなあ(笑)
7位 大勢で会うときと二人で会うときの態度を変える → 表裏のあるタイプの子なのかな?
8位 お酒に弱いふり・酔ったふりをする → 僕はお酒に酔いもしません(飲めません)
9位 相手がよく訪れる場所に偶然を装って現れる → うわ、なんでこんなとこにいるんだよ!(逃げる)
10位 デートの誘いはたまに断る → 断られるくらいなら誘うのやめよっと。

・・・というわけで、こと僕に限って言えば、ここにあげられているような恋の駆け引きは、概ね悲観的な気持ちになって終わるだけでございます。あまり余計な画策しないで、好きなら黙って横にいてくれるだけでいいなあ僕は。

って、誰に向かって書いてるんだこのエントリー(笑)


[人生にモテ期は3度ある?]

うそマジかよ。

■小学生の頃にモテた男子といえば浮かぶことランキング
〜長い人生において、誰にでも3度は訪れると言われる
モテ期。
その貴重なモテ期を「ここで使ってしまった……」と嘆く男性が多いのが小学生時代です。〜

http://news.livedoor.com/article/detail/3631249/

僕にはそれらしき期はなかったなあ・・・・。とすると?おお、これからの残りの人生モテまくり?(笑)

・・・・とか言ってるこの虚しさはいったいなんなんだ(泣)

信じるか信じないかはあなた次第。

エイリアン展@日本科学未来館に行く。。
20080406171614
正直展示内容は看板倒れだったけど、未来館の常設展示の方はそれなりに楽しめた。プラネタリウムもよかった。また行ってもいい。しかしたまに遠出すると疲れるな。ガソリン久々に満タンにした。リッター123円。暫定税率失効中にあと一回給油するかどうかだなあ。

レインボーブリッジ封鎖できません!

20080406131737
いま話題のリアル湾岸暑。まあなんだっつーことない警察署だけど。

しかしお台場来るの久しぶりだけど、変わったなあ。景色が前と全然違う。昔はのっぱらしかなかったのにどこもかしこもビルだらけ。

イッツマイトレジャー。

木村拓哉のあのニコンのCM見るたびに、なんとなく鼻の奥がむずがゆくなるんだけど(笑)

■デジタル一眼福袋はわずか5分で完売! ニコンの御殿場アウトレットが大盛況オープン - 日経トレンディネット
http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/pickup/20080326/1008444/

御殿場のアウトレットはできたばっかのころに何度か行ったな。僕にはまったくブランド趣味がないのでさしてどうこうという記憶がないんだけど(汗)

しかし最近はなんだかカメラ趣味の人多いよね。僕も学生時代に一時期やってたことあるけど、いろいろと撮影を重ねるたびに、自分のセンスのなさというか、「この写真で何が言いたいのか」がよくわかんなくなって自然と撮ることをやめてしまった。なんとなく飽きちゃった。現像するときの酢酸の臭いにやられちゃったのかもしれないけど(笑)

で、時代はすっかりデジタルですよ。酢酸の臭いなんてもはやどこにもありゃしません。ちょっとまえまでは、それでも「銀塩の方が味がある」とか言ってるひともいたけど、もうね、世間全体がここまでデジタル化されちゃうと、それに従うしかない。記憶メディアもギガテラ単位が当たり前になったから、解像度云々も関係ないし。デジタルなら撮るだけとって、あとでどうにでもできちゃうから、下手な鉄砲もなんとやら*で、プロ顔負けのアマチュアというのもどんどんでてくるだろう。

※プロとアマの差って、なんであれどれだけひとつことで「無駄(失敗)を重ねたか」の違いであることが大半である。センス云々はあとからついてくる。ごく一握りの天才を除けば。

写真は携帯にデジカメ機能がついたおかげで、僕はすっかりその腕を衰えさせた。確かに携帯のカメラは手軽さはきわまるけど、こんなもんじゃ寄り引きもできないし、なにより僕は携帯デジカメのあのシャッター音と実際に撮影されるタイミングのズレがどうしてもなじめなくて、「こんなんでまじめにやってられるか!」と、写真を撮るという行為がよりいっそう適当になってしまった。いまじゃじぶんちのネコの写真だってまともに撮れないよ。いつも撮った後に、「違う、本物はもっとかわいい」と思う・・・。

@@@

しかし先のアウトレットで5万の福袋があっという間に売り切れとか聞くと、この不景気なご時世にみんなカネもってんなあと思う。実際持ってるデジタルカメラもみんなすげーもんな。時々こんなもんプロだって使わねえよというような装備持ってる人もいるし。確かに機材がよければそれで助けられることもあるだろうから一概に否定はしないよ。特に一定以上の技術のある人は、持ってる機材が良いに越したことはない(逆に言えば、技術習得期の人は、機材なんか何使ったっていいのだ。免許取っていきなりのリッターバイクがもったいないというのはそういうこと。ん?何の話だっけ)。なんだよ素人のくせに良い機械使いやがってというのは単なる貧乏人のやっかみである(笑)

どいつもこいつもなめくさりやがって。

下手に出ればつけ上がる。馬鹿のフリすりゃそれをそのまま受け取りやがる。こっちがどれだけ我慢してんのかわかってんのか。全部を敵に回すのは簡単だよ。こっちも言いたいこと言って、主張することだけ主張してりゃいいってんならこんな苦労はしやしないんだけど、仮にも仕事で、個人の思惑だけで全部をやめちまうなんてことは許されないから、ここまで大幅に譲歩してるってのに、そのことにほとんど誰も気がついていない。これでは状況をいかにスムーズに収めるということに最大限気を使っている僕の一方的な損だ。

ちくしょうアタマくるぜ。

やるんならやったるぞ。

春和み、ネコ戯れる。

20080323123851
一方、僕は春の陽気に連れられて、バイクを久方ぶりに走らせた。

小一時間でくったくた…。

バイクの調子に問題はないが、それに乗るライダーの方に問題あり。無駄な力が抜けない。上腕と太腿に不自然な筋肉痛。

この分だとリハビリだけで春が終わりそうだ。シーズンが来る度ごとに僕の各所の衰えが酷くなる。リカバリーに必要な時間が増えていく。

引退の時は近い。
フォトフレーム
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Author:chihiro
単にネコとレースとゲームが好きな、しがない一般市民でございます。。。

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