モーターサイクル>ネコ>ゲーム。僕の人生いまのところまあそんな感じ。この先もずっとそうかは分からない。web2.0時代に抗うかのように、1.0コンセプトを貫き通すBLOG。

ドリコムログ

精神と時の部屋にはまり込む。

正念場だなあ。これはどうしようもない。ここからあとは本人の問題だ。



>朝青龍「急性ストレス障害」帰国必要…高砂親方が会見(Yahoo!ニュース)

〜島村氏は「部屋には約30分いたが、10分が2時間にも3時間にも感じた」〜




僕は朝青龍のファンだけど、今回のことは自らが招いたことだし、それで発せられた処分は処分だ。それをどう受け止め、どう処理するか、本人の地力が問われているんだと思っている。4ヶ月の謹慎、2場所の出場停止の措置は、事実力士生命を奪いかねないものだと思うけど、それに値する失態を、横綱たる朝青龍本人が演じたわけだから、それについては同情はしていない。国技なめるな。伝統をないがしろにするな。もしこれで本当に精神崩壊なりなんなりで力士としてやっていかれなくなったとしたら、それは朝青龍が所詮はそこまでの人間だったというだけのことである。



>謹慎意味ない、汗かけば治る…理事から疑問の声も



これもごもっともな意見だと思う。とりあえずは落ち込んでる暇があったら、カラダを動かせというのは一理あるよ。ぼけっとしてればあっというまに筋力も体重も落ちてしまう。もともとが体格に恵まれているわけではない朝青龍だ。実戦の場がなく、そこでトレーニングを怠れば、もはや力士としてやっていかれなくなるのは間違いない。このままモンゴルに尻尾巻いて逃げ帰ったら、もう土俵には帰ってこれなくなくのではないだろうか。



謹慎たって、たかだか4ヶ月だ。必死でカラダ動かしていればすぐに終わるよ。なんとかがんばってくれよ。せっかく東西両横綱となったのに、これはないぜまったく。

ねこ鍋





見て楽しむんだよ。煮込んじゃだめだよ(笑)



しかしなんでここんちはこんなにたくさんの土鍋があるんだ?

含蓄王たちの言葉。

images.jpgいいね、この企画。ぜひとも今度はヤマハの歴代のライダーに、同じアンケートを実施してもらいたい。



>元チャンピオンが語る2007年MotoGP上半期の感想(インテリマーク)



ホンダレプソル関連のかつてのチャンピオンライダーに、今期MotoGPの感想を聞いている。非常に興味深い。個人的にはなじみのあるチャンピオンたちではないんだけど、その言葉にはさすがタイトルをとっただけのことはあるというだけの含蓄に満ちている(←なんで上から目線(笑)。



話題の中心はストーナーとドゥカティの「予想外の」活躍とブリヂストンの大躍進。その活躍は、かつてのチャンピオンであった彼らですら予想しえなかったというのだから、僕なんかの予想が当たるわけもない。



ただ、そうしたなかでも、今期のタイヤレギュレーションについて異議を唱えている人は少ないことには注目だ。コンペティションの世界最高峰の場であるMotoGPである。スペックに劣るのであればそれを補う開発をするのが先決、というあたりで意見の一致をみている様子。ミシュランだって意地があるからいまの負けっぱなしの状況には黙ってないでしょ、と割にみなさん心配はしていないようだ(かれらはみんなミシュランでタイトル獲ってるんだよね、たぶん。だから)。



あと気になったのは、いまのMotoGPマシンに採用されているトラクションコントロールは撤廃すべきという意見が多いこと。開発が進んだ電子制御のおかげて、「誰でも乗れる」マシンになってしまい、以前に比してレースに迫力が欠けているという意見が多い。別に僕も荒々しい挙動のマシンでドリフトしてりゃあ迫力があって面白いとは思わないけど、確かに最近のレースを見ていると、前みたいにマシンと格闘するようなライディングシーンというのは見られなくなった。ぶりぶりとスライドするリヤタイヤ。よじれる車体を全身を使ってねじ伏せて走るというような、人間存在のすべてをかけたような走りをいまいちど見てみたい、という気持ちは僕にもある。(ただそれで安全性が担保されるのであれば反対だけど)



あとはなにより、最近の若手のライダーの躍進を見て、ロッシ時代の終焉、世代交代を、みんながみんな予感しているというのには、ちょっとうら寂しい気分になった・・・。僕はロッシのライディングが衰えたとは思わないけど、いみじくもクリビーレが言っているように、その鋭さが失われつつあるのかそうではないのか、という部分については、今後のレースのロッシの走りを注意深く見守りたいと思う。ロッシだって人間なのだ。不調が続けば気持ちも折れるし、そうなったときでもモチベーションを失うことなく走り続けられるかというのは、ライダーとしての進退がかかる要件になる。気力、体力、時の運。タイトルを獲得するにはそれらすべてがそろわなければならないのだから。

も、もうダメだ!

Image404.jpg
カラシはいつも寝てばっかり(笑)



でもネコじゃなくてもこの暑さはやんなっちゃうね。



なにもしたくない。なにもしたくない。

面白いぜ!

images.jpg昨日はなんだか疲れちゃって、仕事休んで静養に努めていたんだけど、そこにこいつが届いてしまったもんだからもう・・・。



>TOCA RACE DRIVER 2 ULTIMATE RACING SIMULATOR(PS2)



おもしれっつーの。寝てる場合じゃないっつーの。必死こいてやってたらアクセルとブレーキボタン押す親指が平べったくなっちゃった*っつーの!(^^;



*アクセルブレーキボタンが圧力検知に対応しているので、「ただ押す」だけだと全開にならないのだ!ぐっと奥まで押し込まないとならない



中身は実にようできとる。グラフィックについては見るべきところはまったくないが、レースとしての競り合いが楽しめるという点では出色のゲームである。PS版のTOCAには昔馬鹿ハマリしていたんだけど、あの熱中ぶり再びである。



マシンの挙動調整が、思わずにやりとしてしまうほどよくできてるんだよね。クルマの駆動方式、車重と重量配分およびエンジンパワー、果ては空力の効果まで。アンダーオーバー、マシンのスライドにいたる挙動と、スピンに入ってからの「どうしようもない感」が、実際のクルマを運転しているときの感覚に近い。



あとなによりレースで抜き差しするときの緊迫感ったら!このゲームにはきちんとクラッシュの概念が入っているので、他のクルマを抜くときに、GTシリーズのように「ぶつけて」抜いていくということが基本的にできない。それに、マシンについてはイコールコンディションがひかれているので、マシンパワーに任せてストレートで抜いていくということが非常に困難なのだ。そこで前車を抜くにはブレーキングで間を詰めて、相手のインに飛び込んで、というのをやらないとだめなのだが、そこでラフな追い越しかけて前車に接触すれば、マシンにダメージが及ぶ。サスやタイヤにダメージを受け、下手をすればまともに走れなくなり、そのままリタイヤということもあるのだ。



多彩なレースカテゴリも魅力。箱車にはじまりフォーミュラ、果てはトラックにラリーカー。ストックカーもある。それぞれが実にそれらしい挙動で走る。コースもオンロードにオフロード、スノー(アイストラック)レースまで用意されている。



ざっとやった限りでは、ダート系の挙動には難あり(ラリーカーはものすごく安っぽい挙動を返す)だけど、でも「レースの競り合いを楽しむ」ゲームとしてはこれは本当によくできてる。ストイックに走りを追求したいタイプのプレイヤーには最高のゲームだと思う。



今回はヤフオクで半額程度の値段で手に入れられたのはラッキーだった。これは相当に長く楽しめるゲームになりそうだ。



今夜からまた親指を平べったくしたままの日々が続きそうである。

今日は休みます・・・。

kyuugyou.jpg


なんか疲れまして・・・。

神の視座から。

これは使える。というか確かにこれはGoogleとのマッシュアップ技術の現時点でのひとつの到達点だと思う。





※一部ブラウザ、OS環境では正常に表示されない場合あり



「全世界の」「リアルタイムでの」地震発生状況をモニタリングできる。これを眺めていると、まさに「地球は生きている」を肌身に感じる。うわーすげーいろんな意味で恐ろしい時代になったものである。



最近ではGoogleとアマゾンさえあれば、この世界のほとんどの用事は事足りてしまうのではないかと思うようになった。いやはやまったく。便利というかなんというか。



しかしこうまでして得た情報を、何に活かそうとしているのか。たとえば地球の裏側で超巨大地震が起こったとして、そのとき僕にいったいなにができるのか。



すべてのものはただそこにあるようにあるだけなのに。



こうして世界がリアルタイムでモニタリングできるようになるというのは、ある種神の視点を得るのと同じかもしれない。なんとなく途方もない感じを抱く。

"まずいぞ、貫禄がつき始めた・・・"

こないだのアメリカGPラグナセカラウンドね、退屈なレースだったけど、なにがどうなってるんだかとがんばって3回見た。だけど3回とも途中で寝ちゃったよ・・・。



>第11戦アメリカGP、足かせとなるミシュラン(インテリマーク)



毎度おなじみのケーシー・ストーナー、ぶっちぎりぎりの独走レースでございましたとさ。もうさ、コース上の走りからも風格漂ってるし、表彰式でのインタビューなんざ聞いてると、21歳の若造とは思えない貫禄ぶりである。ライダーを一番速く走らせるのがあの「自信」なのだ。だからいまのストーナーにはおいそれとほかのライダーは太刀打ちできないのだ。たとえそれがロッシであっても。



@@@



今回のレース「も」ブリヂストンタイヤが大当たりのようで、1−3表彰台独占。これはたまらんね。ブリヂストンの開発担当者は笑いが止まらないだろう。奥歯が日に焼けるとはまさにこのことだ。



一方のロッシ。こちらも毎度の大苦戦。前戦のザクセンでは自身のミスにより転倒とあって、今回はなにがなんでも「勝って」ストーナーとのポイント差を縮めたいところだというのに、またしてもミシュランタイヤに足を引っ張られ、ぐだぐだの4位が精一杯という状況。やれやれ。これはロッシでなくてもため息でちゃうね。



ロッシやミシュランは、今期から改定されたタイヤレギュレーション(本数制限と予選時選択したタイヤで決勝走らないとだめ)に不満たらたらみたいだけど、それに文句つけるのはお門違いってやつだ。規則は規則。それにきちんと対応したタイヤを用意できないほうが悪いのだ。それでいったらブリヂストンだって(比率は圧倒的に減少したけど)だめなときはだめ、というのがはっきりしてるわけだし。



ただね、ここまでタイヤの当たり外れだけでレース結果ががっちがちに決められてしまうと、なんのコンペティションの元にレースをやってるんだかわからなくなってしまう面があるのは事実。タイヤの開発するだけならテストコース走ってればいいのであるからして。



でも一番の原因はミシュランの開発力が落ちてること(やる気があるのか!責任者出て来い!)。それに比例してブリヂストンの開発が猛烈に進んだこと。(あとなによりストーナーの地力が猛烈に向上したこと!)がんばった人が勝つ。ただそれだけのことが、明確に結果に現れているだけのことだ。(もっとも、これだとイクイップメントの揃わないライダーのがんばりは、みんなどぶに捨てることになるけどね)



[追伸:そういう見地からすると、ダンロップの当たりタイヤとミシュランの外れタイヤが同じくらいの性能であることが、今回のレースで判明した(笑)玉田久々のシングル:8位フィニッシュ!]



@@@



ロッシとヤマハを応援する僕としては、タイトルがすでに絶望的になりつつあるいま、すでに今後のレースに対する興味を失いつつある面があるのは事実。期待するのは果たしてサマーブレイク明けのレースに登場するのか、ヤマハのニューマチックバルブ搭載型のエンジンがいかなるパフォーマンスを発揮するかということだけだ。PVエンジン開発が事実なら、ヤマハのエンジン担当者は夏休みなどないことだろうが、ここはぜひともがんばって開発を進めていただきたい。

すべてはここから始まった。

ken85.jpg僕のバイクに関する歴史は、すべてここからはじまっている。



>85' Suzuka 8hourNo,1(YouTube)



>85' Suzuka 8hourNo,2(YouTube)



伝説の85年。キング・ケニー&平忠彦とFZR750による走りである。20年以上の時を経たというのに、そのライディングはまったく色褪せない。こうして動画を見ているだけで、しびれるような感動がよみがえってくる。



これも必見。



>85年FZR750耐久仕様:開発スタッフインタビュー(Histric YAMAHA)



ケニーのFZRに対するインプレッション、セッティングの詰め方など非常に興味深い内容である。なぜあのときスタートできなかったのか、なぜあのときエンジントラブルが起きたのか。いまだからこそわかる真実がてんこ盛りだ。



僕にとっての鈴鹿8耐は、この85年のケニーにはじまり、90年のエディローソンの優勝で終わっている。今現在の8耐にはなぜだかまったく興味を感じない。今年はスズキ(ヨシムラ)が勝ったとは、風の便りに聞いたけど。



じりじりとした真夏の太陽。7月最後の日曜日。灼熱のコース。鈴鹿のアスファルトの上。僕はすでに興味を失って久しいけれど、そこにはなにかがあるのだろう。いまもきっと変わらずに。

ぼくのネコ休み。

Image402.jpg
あー、なんかだるいなー、僕も休んじゃいたいなー…。



こんだけリラックスできりゃストレスとか関係ないだろーなー(笑)



ネコに学ぶべきことは多い。
フォトフレーム
プロフィール

Author:chihiro
単にネコとレースとゲームが好きな、しがない一般市民でございます。。。

ご意見・ご感想・お前の書いてることはすべてでたらめだ等ございましたら以下まで。

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

Now Visitor

最近の記事
月別アーカイブ
カテゴリー
QRコード
QRコード
おすすめ商品!
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ