最近自分でもちょっと血の気の多い発言が目立つので、そのあたり抑えるためにも少し血を抜いてみた(笑)実のところ、三十数年生きてきて、これが生まれて初めての献血である。言われるがままの400ml。例えばそこらですっ転んで同量の血をまき散らしたとしたら、相当にスプラッターな状況だが、献血台の上に寝かされ、針をぶっ刺されて抜かれる分には別段どうということはなく。ただ、献血が終わって自分の血で膨れ上がった輸血袋をみた時には、ちょっとおおーう、と思ったが…。
献血後はしばらく安静にと言われたが、それほど目に見える体調の変化は感じない。だが、ほんの少しだけアタマの中心部がぼやけたような感覚がある。湿気の強い陽気もあって、軽い眠気に襲われた…。
ちなみにウチのカミさんは今日が10回目の献血ということで、なにやら記念品(作家モノのガラス製のお猪口)をもらっておった。僕も目指せ10回?長い道程になりそうだが、これから折を見て献血なぞをやっていこうかと思う。こんなことで社会の役に立てるならお安いご用だ。いままでなんとなく面倒でやらなかったことを少し悔やんだ。