マイナースポーツ振興のため、ならしかたないかな?
>(卓球)ミニスカ四元に世界が「グレ〜ト」世界の会長がグレート!っつっちゃったんだから、事実上の公認ってことだろう。
でも本来なら白いウェアはレギュレーション違反らしいよ。昔卓球メーカーのカタログ作ってたカミさんが言ってるからたぶん間違いない(笑)ボールが見えなくなっちゃうんだって。なるほどね。だから卓球選手のユニフォームはみんな地味なんだ。
でもまあこういう奇抜さというか、見られるためのプロスポーツなら、この手の演出もあっていいんだろう。最近テレビでよくみかける、ビーチバレーのなんとかいう女の子も、マイナーなビーチバレーというスポーツをみんなに知ってもらうためにわざときわどい衣装選んで着てるって言ってたし。
この卓球の女の子も言ってるけど、
>華やかで可愛くて“私もやりたい。卓球ってステキ!”っていうような
>競技になってくれたら最高
こういう考え方は、そのスポーツを愛するものにとっては誰もが抱く思いだろうしそのためにどうするか考えて実行に移すというのは大事は大事。まあ卓球のこの子の場合は、自分がカワイイ格好をしたいからしたというのが大きいかもしれないけど、そのへんは結果オーライってことで(笑)
例えばいまいち国内でマイナースポーツの印象が払拭できない二輪のレースとか、四輪のジムカーナとかを振興するにはどうしたらいいかというヒントがこのあたりにあるのかもしれない。
・・・勘違いすんなよ。別にみんなエロいカッコしろって訳じゃないぞ。(笑)ハタから見て「カッコイイな、(僕も・私も)やってみたいな!もっと見てみたいな!」と思わせることが大事だってことさ。そのためには演出に趣向を凝らす必要もあるだろう。スポーツとエンターテインメントの狭間で。やりすぎると亀田祭りみたいになっちゃうから気をつける必要もあるけれども。