
最近は
SAKUSAKUも飛び飛びでしか見てなかったので、まさかもう
カエラちゃんのアルバムが12月8日に発売決定になっていたとは露知らず。今日の読売の夕刊をたまたま見ていた初めて気がついた。しかも初回限定版はPVのDVDまで付いているってんだからこれは買わないわけにはいきもはん。
あわててアマゾンに直行。しかし、なんと!
>KAELA (初回盤 特典DVD付) [LIMITED EDITION]
「現在、在庫切れです。」天下のアマゾンともあろうお方が在庫切れとはこれいかに。
まさかと思って他にもネットでCD通販しているところを順繰りに探すが、どこも在庫切れ、もしくは予約受付が終了している・・・。
なんということだ。
ここまでのんびり構えていた自分にむかっ腹を立てつつ、カエラちゃん人気のすさまじさに愕然となった。これはもはや神奈川限定のアイドルという域を超えている。
仕方ない、限定版のDVDは諦めるか、と悲しい気持ちでカチコチマウスクリックをしていたところ、クロネコヤマトのCD通販で、まだ
予約受付(しかも発売日に配送と豪語!)しているページに行き当たった。
「!」他が全滅なのにホントかよと思いつつも、当然速攻で申し込んだ。とりあえずこれで一安心。
木村カエラちゃんのその伸びやかな歌声と、彼女自身が紡ぐ等身大の瑞々しい歌詞に、僕は年甲斐もなくときめいてしまっている。ただ、若い女の子にありがちな。あまりにイノセントで自らの幸せだけを願う歌詞には一部乗り切れないというか若さが鼻につくところもなくはないのだが(それがあってセカンドは買えなかった)、それも僕が既になくしてしまった何かに嫉妬しているだけのことだろうけれども。
とにもかくにも、彼女の活躍には注目である。僕もまた性根を入れ替えて、SAKUSAKUのオンエアチェックにいそしもうと思う。どうにも自分が疲れているときってあまり気合い入らなくて見られないのだが・・・。