モーターサイクル>ネコ>ゲーム。僕の人生いまのところまあそんな感じ。この先もずっとそうかは分からない。web2.0時代に抗うかのように、1.0コンセプトを貫き通すBLOG。

月別【200804

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『おいしいコーヒーの真実』

マクドナルドの100円コーヒーに喜んでる場合じゃないってことか。
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■映画『おいしいコーヒーの真実』公式サイト
〜毎日の一杯から知る、地球の裏側 2008年5月31日(土)より、渋谷アップリンクXにてロードショー!〜
http://www.uplink.co.jp/oishiicoffee/

フェアトレードの観点からコーヒーを見ると、恐ろしいものが見えてくる?ってことかな。三度の飯よりコーヒーが好きな僕からすると、自分の罪深さを痛感させられることになるのかもしれない。

見に行っておくか。どうするか。

これはミシュランのロッシに対する復讐なのか。

ここまでの結果を見る限りは明らかにそうだよね。今期のミシュランの躍進は、ひとえにそれを見捨てたロッシに対する当てこすりだし、最高に気の利いた嫌味になっていると思う(笑)

■MotoGP: Valentino Rossi admits quit decision motivated Michelin -MCN
http://www.motorcyclenews.com/MCN/sport/sportresults/mcn/2008/april/28-30/apr2908motogpvalentinorossiadmitsquitdecisionmotivatedmichelin/?R=EPI-100135

ミシュランは、今期のオフテストの時点ですでに、「我々のフロントタイヤはもっと太くします=かつてロッシのオーダーにあったナロータイヤは使いません!」と宣言してることからも、ロッシに対しては相当の恨みというか、「これまであんなによくしてやったのに、ちょっと勝てなくなったからってあっさりBSに履き替えやがってなんだい!」って気持ちがあるんだと思う。それが今期の予選タイヤの明確なアドバンテージ、決勝でも3戦中2勝という結果につながってる。昨シーズン、BSタイヤにけちょんけちょんにやられたミシュランの奮起を促したという意味では、ロッシの離脱にも大いに意味があったということだろう。

次戦の中国は、BS有利の呼び声高いサーキットだけど、もしここでBSがまたしてもミシュランにしてやられることがあれば、そのときこそがミシュランの本当の復活、そしてBSの劣勢が明らかになる。

一時期の他者を畏怖させるような圧倒的な速さが影を潜め勝ち星の得られないロッシ、コースによってはマシンとタイヤとの折り合いを欠くストーナーという二人の「エースライダー」を抱えるBSが、昨年の輝きを取り戻すラウンドになるか否か。毒餃子、オリンピック、チベット問題にゆれる中国だが、レースではそういう「余計なこと」を排した、クリーンでホットな展開を期待したい。うーん、上海はパワーサーキットだけど、ドゥカティがあがってくるかな。でも、今年のヤマハは立ち上がりがとにかく速いし、ストレートでも明確なビハインドは感じないから、結構いいとこ行きそうだけどな。そうなると同じマシンを駆るロッシvsロレンソ、BSvsミシュラン=純粋なタイヤ対決!という構図がより明確になって面白いことになるんだけど。。。

[追記:勝利以外には意味はないと思い知れ]

ヤマハのチーム監督であるブリビオ氏、ここまでのロッシとBSの活躍には満足、と。

■MotoGP: Yamaha satisfied with Valentino Rossi's Bridgestone form -MCN
http://www.motorcyclenews.com/MCN/sport/sportresults/mcn/2008/april/28-30/apr2908motogpyamahasatisfiedwithbridgestoneform/?R=EPI-100128

「ここまでロッシは勝ててないとはいえ、トップに程近いところでフィニッシュしているわけだし、別に問題ないよん。BSタイヤだってこれからの開発マージンはたっぷりあるわけだしね(意訳)」

やたら危機感を煽る指揮官というのも、チームの士気にかかわるので、ある程度は状況を楽観視する姿勢というのは必要だとは思うけど、ロッシの不振、「勝てそうで勝てない病」はいまにはじまったことじゃないからね。BSタイヤに履き替えて間もないしとかいまだに言ってるのはどうなんだよおい。レースでは表彰台には立っているとはいえ、勝ち負けにすらなっていないレースが続いていることにもっと危機感を持つべきじゃないのかね。ロッシは別にBSタイヤを開発するためにタイヤコンバートしたわけじゃないだろ?何に対してモチベーションをもってレースに臨んでいるんだ?

とにもかくにも一勝だよ。いまのロッシには勝利に餓えた感じがまったく伝わってこないのが心配だ。これだけ長いこと勝ててないのに、それを当たり前と思ってたりしないだろうか。

報酬の在り処(あるいは働くことから得られるもの)。

これね、人が労働に対して得られる報酬としては非常に大事なものだと思うわけよ。

■[N:ネタフル] 褒められるのは現金をもらうのと同じ?
〜人は褒められると、現金を受け取った場合と同じ部位が活性化することが明らかになったのだそうです。〜
http://netafull.net/neta2008/025631.html

安くてカネにならん仕事でも、自分がやったことが「褒められれば」それを埋め合わせる一助にはなり得るわけで。
人使いが下手な(定着率が低い)会社って、ここんとこがわかってないんだよね。安い賃金で人をこき使ったうえに、やった仕事には文句ばかりつける(あるいは何も言わない)。これじゃあ働いている方にしてみれば「やってられっか!」ってことになるわけで。

人が働いたことに対する報酬には、金銭的なものだけでなく、それをしたことで「人に認めてもらえるという満足感」というファクターがある。馬鹿馬鹿しい話とお思いでしょうが、これって真実だと思う。タダでやったことに対してでも、「ありがとう」その一言だけでうれしかったりするわけじゃん。

ちなみにだけど、僕も外の人に仕事頼んだときは、可能な限り最後に「ありがとうございました」とお礼の一言を添えるようにしてる。仕上がり悪けりゃそりゃ文句のひとつも言うけど、やってくれたことに対してはお礼を言う。これは仕事を頼んだ相手には、最低限「気分良く仕事をしてもらいたい」と思っているからだ。どっちかというと僕は、仕事に対する金銭的な報酬ってのは副次的なものだと考えて「も」いる。(もちろん僕だってタダ働きはしたくないけどさ)

そして、これは公の仕事だけでなく、私の領域、たとえば家でカミさんになにかしてもらったこと(炊事洗濯その他の雑事)についても「ありがとう」と言う、ということとも同義である。これが日常に埋没してついうっかり忘れちゃったりすると、結構簡単に危機的状況が訪れたりもするんだよね(笑)。

・・・いや、笑い事じゃないのよこれ。夫婦でいることに対する金銭的な見返りが期待できないような状況(一般的にはみんなそうじゃないの?)では、互いに対する思いやりだけが最後の鎹(かすがい)になるのである。所詮他人同士である二人が、夫婦というシステムを維持していく(いかれる)というのは、つまりそういうこと(お互いの支えあい)なのだから。夫婦であるということは、否が応でも金銭的な結びつきが必然的に発生してしまうけれど、それよりも精神的な結びつきなくしては、その形態が維持できないものなのである。

・・・む、なんか柄にもなく僕はいまいいことを言ってしまったような気がするぞ。

アイドリングストップ禁止!(つД`)

あー焦ったびっくりした。ついにバイク壊れたかと思った。

クルマでは日常的なアイドリングストップをかかさない僕なのだけど、バイクでは機関保護の観点から頻繁なエンジンストップは避けてきた。でも、来月からは暫定税率復活してガソリンが馬鹿高くなるし、バイクでもやるかねアイドリングストップと思ってやったら、一発でエンジンの調子おかしくなった(つД`)プラグがかぶった(←懐かしいダロ!)みたいになって、全然回らなくなってしまった。

いったんバイクを止めて、しばらくおいてからエンジンをかけなおし、下から上まで丁寧にブリッピングして回してやったらほどなく直ったけど、すわエンジン壊れた?バルブでもいかれた?と思って肝冷やした。もうバイクでのアイドリングストップは二度とやらん。

アイドリングストップを心おきなくやるには、少なくともインジェクションのクルマじゃなきゃだめだね。僕のR1はキャブ車だかんね!あーしかしびくりした。

・・・・てなわけで、ガソリン安いうちに満タンにしとこと思ってでかけてエライ目にあったというお話。リッター122円にて給油。これがこの先当面の記念碑的な値段になるなあ・・・。

バイク、新時代。

つぎはこういうのが「バイクとして当たり前」な時代になるのだろうか。

■電動一輪バイク Uno - Engadget Japanese
http://japanese.engadget.com/2008/04/27/uno-unicycle/

これ、中身はR6(旧型)のフレーム使ってたりしてなかなかに興味深い。以前のプロトタイプだと、なにがどうなんだかと思っていたけど、こうしてカウルがつくと、俄然それっぽく見えてきた。

実際の走りは記事にもあるとおり、セグウェイと同じで、平行して装着された二つのタイヤで走り、方向転換には、バイクみたいにそれを傾けてキャンバースラストで曲がる、のではなくて、それぞれのタイヤを逆回転させてその場で曲がる(というより転回する)わけだ。なるへそね。ただ、まあこういう形態なので、普通のバイクと同じように、これでレースとか、「コーナーを攻める!」なんてわけにはいかないだろうね。一輪バイクの欠点は、「急制動ができない」ってことで。ちょっと想像すればわかるけど、仮にこういう一輪バイクで急制動やったとしたら、そのまま前転してしまうだろう。最大速度時速65キロとあるけど、その状態ではまっすぐ走るだけでほかになにもできないのではないだろうか。

というわけで、スピードは度外視した、環境にやさしいシティコミューターとしては、この一輪バイクは十分に「アリ」かもしれない。

しかし、

〜中国旅行でひどい大気汚染と混雑を目にしたことから開発された〜

っていうのがいいね。実に時代を反映していてふるってる(笑)やるなカナダの高校生。中国もくだんねー人民統制(というか演出)に手間隙かけてるくらいなら、こういう前向きな開発にカネを出すとかすりゃええだに。


[追記:1輪バイクはひとつのジャンル]

古い記事だけどこんなんあった。カッコ的にはこっちのがイカしてるな。

■ARTIFACT ―人工事実― : 一輪バイク『エンブリオ』/『セグウェイ』の軍事利用
http://artifact-jp.com/mt/archives/200312/embrio.html

■Embrio:YouTube
http://www.youtube.com/watch?v=Tcrshqwlszw&


こちらはたどたどしいながらも実際に走っているワン(モノ)ホイールバイク。

■Wheelsurf 巨大一輪バイク『ホイールサーフ』:小太郎ブログ
http://blog.livedoor.jp/kotaro269/archives/14009910.html

■ドラゴンボールに出てきそうな「一輪バイク」が実際に走行しているムービー - GIGAZINE
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20080221_mono_wheel_bike/

このタイプは前が見にくい(笑)

欲しいモノリスト。

これいいなかっこいいなちょっと欲しいな乗りたいな!
db7.jpg

■レスポンス|Response. 【東京モーターサイクルショー08】
 世界にまだ1台しかない、ビモータDB7
http://response.jp/issue/2008/0408/article107940_1.images/179451.html
〜メーカー希望小売価格は458万円で、8月発売予定。現在は予約受付中となっている。〜

買えるかっ!(つД`)

・・・・大人の抱く夢は、こうしていとも簡単に打ち砕かれるのである。

しかしこのアッパーからサイドカウルにかけてのライン!僕がデザインを学んでいた学生時分に夢見、憧れ、「こんなバイクが欲しい!」と飽きるほどデザイン画に起こしていたものにそっくりだ。一台のバイクに500万がとこのカネを捻出する余裕はいまの僕にはないけれど、DB7、いつかは乗りたいバイクリストの筆頭に書き加えておこう。というか、こういうのは一度自分の目で実物を愛でることができればそれで満足なんだけどね。実物のもつ質量というか、ふくらみを実感できれば、それを走らせてどうかというのは写真から読みとれるディメンジョンでだいたい想像つくし、いくらカッコよくて値段が高くても、原動機にふたつのタイヤをつけた乗り物であることはバイクである以上みんな同じなんだし。なんか「あのブドウは酸っぱい」というか身も蓋もない話になっちゃったけど(笑)

速くなるパンツ!

うおー、こりゃすごい。ロッシもこのパンツはいてレースに出れば余裕のよっちゃんで勝てるだろうに。

■衝撃!スピード社製水着15mで0秒7短縮 - 北京オリンピック 競泳 : nikkansports.com
http://beijing2008.nikkansports.com/swimming/p-sp-tp0-20080425-352229.html

15mでコンマ7秒も違うってほんとかよ。たかが競泳用パンツ、あんなちっこい布面積でここまでタイムが変わってくるとはにわかには信じられないけど、代表選考会でも、この「非公式」のスピード製の水着で代表選手に選ばれちゃった人がいるらしいので、その効果は絶大なんだろう。

日本の公式サポート企業、ミズノ、アシックス、デサントにしてみれば、もし本番のレースでスピード社製の水着を使っている他国の選手に負けることがあればそれはメンツ丸つぶれの事態である。意地と開発力の見せ所である。

しかしスピード社製の水着は何が違うんだ?素材?形状?バイクのカウルにスピード社製の競泳パンツ貼り付けたら、空気抵抗が減って速く走れたりしないだろうか。←なんでもかんでもバイクに結びつけるのそろそろやめろ。


[おお、なんかオオゴトになってきたゾ!]

■億覚悟!違約金払ってもスピード社がいい;livedoor スポーツ
〜北京五輪に向け、本格的な準備に入ったニッポン競泳陣の切実な声を受け、ついに水連関係者が声を上げた。「3社とスピードでは明らかに数値が違う。契約があるので違約金ということにはなるかもしれない。でも、現場は億(単位の違約金)よりもメダルです」と切実に訴えた。〜
http://news.livedoor.com/article/detail/3615860/

なんか去年のロッシの物言いを彷彿とさせるけど(笑)

いろいろ見るに、スピード社の水着は特殊なレーザーによる加工で、「縫い目がない」とか、フィッティングのレベルが抜きんでていて、それで水の抵抗が圧倒的に少ないことが、明確なタイム差として現れているんだそうだ。これは日本のスポンサード企業の怠慢だし世界的な技術レベルからして遅れを取っていることが明らかにされたということで、仮にこれで違約金払っても選手がスピード社製の水着を使うとなったらそれはもう面目丸つぶれである。(協会は、契約の縛りがあるから、スピード社製の水着に切り替えた選手は五輪の代表から外すと以前のニュースでは言ってたけどな)

いまから北京五輪では、開発するにも期間が短すぎる。デサントやらなにやらの日本タイアップ企業は、こうなったらスピード製の水着の「SPEED」ロゴのところに、自分トコの製品ロゴを貼らせてもらうとかそういう画策に出たらどうかね(笑)

そういやロッシのBSタイヤは、本当はミシュランで、ロゴの部分を塗りつぶしてるって記事をこないだどこかでみかけたな(笑)

当ブログはケータイ捜査官7を応援しています!

やばいよ。いまの勢いだと下手したらこの携帯に買い換えちゃうかもしれない。

■ホントにやるの? といわれた──「フォンブレイバー 815T PB」はどうやって生まれたか(ITmedia +D モバイル)
http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/0804/23/news145.html

セブンに萌えてるあなたもそうじゃないそこのキミも必読の記事。面白い。実に興味深い。

当初聞いてた話だと、手足部分は別パーツで構成されてたはずが、製品版では一体化され、設定どおりの変形折りたたみができるみたいだな。すげー。かなり複雑な変形ギミックを見事再現してる。ソフトバンクの孫社長が、世界にたったひとつしかない試作機を変形させようといじって壊したというのには笑った(笑)

しかしこないだあった「人を感動させる仕事」ってこういうまっとうな努力なしには実現できないよな。思いつきをかたちにして世の中に送り出すのって、ものすごいエネルギー(努力と集中力!)がいるんだよ。そこらの人が自己満足で「これおもしろいだろ」って言ってるのとはわけが違うのだ。

「いい大人」の努力と英知が結集した、「ケータイ捜査官7」はただいま絶賛放送中である。昨日も4話が放映されたけど、みんな見た?こんなに面白いのにみんな馬鹿にしてみてないだろ。子供たちだけに楽しませておくにはもったいないのになー。見ないでいてあとで後悔したって知らないから(笑)

[ケータイ捜査官7PV]
ケータイ捜査官7
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みんな見てね。なんか数字出てないようだけど、打ち切りとか困るぜ!

YZF-R1誕生10周年おめでとう。

うわあそうか、そうだよなあ。僕の乗るR1は98モデルの初期型で、今年2008年は、年次でいえばまるまる10年選手じゃないか。普段見ていてあまり古くなった感じしないから、あらためて生誕10年とか意識すると、なんとなく「やばい」気がしてきた(笑)

98r1.jpg
■Yamaha Motorcycles - R-Series 10th anniversary
http://www.yamaha-motor.co.uk/rseries-10/

ああ、我が愛すべき初期型のR1(赤白)が画面に踊るたびになんとも言えない喜びが沸いてくる(笑)。やっぱ初期型R1(赤白)かっちょいいよ初期型R1(赤白)ハァハァ。

いま発売中のBIGMACHINEでも、YZF−R1生誕10周年記念の特集やってて、昨日ちょっと立ち読みしてきたんだけど(だって買うほどのボリュームはないんだもん)、そこで見ても、いかに初期型のR1がそのスペック、走り、すべてにおいてエポック的な衝撃を持っていたかがわかる。僕はR1が出た98年当時は、バイクから離れていた時期だったんだけど、そのときは雑誌に載っていたスペック(150馬力/177kg)をみて、「こんなもん売っていいのか?公道まともに走れるのか?まるでGPマシンじゃないか!」と半ば驚愕とともに呆れ返った思い出がある。(まさかそれから時を経て、自分がそのR1に乗ることになるとは思いもしなかったけど)

いまでこそ初期型R1の持つ150馬力なんざ、現在の180馬力越えが当たり前のスーパースポーツの世界では「アンダーパワー」と称されるけれど、98年当時は100馬力越えというだけですごいと思ったし、それがなかんずく150馬力という、80年代のWGPを見て育った僕にしてみれば、「ワークスGP500マシン」と同様のスペックなわけで、そんなもん売って、一般人に乗りこなせるわけがないじゃねえかと思っていた。

でも実際のR1は、その150馬力という数値をまるで感じさせないほどに乗りやすく、しかし公道においてはもてあますほどに「速くて」「気持ちいい!」ということを知った。

中二病が疼く。

単純に「左手系」というのに反応しちゃっただけ。いまは反省している。

■「これが完全な透明マント」、日英の研究者らが設計図を完成 - ニュース - nikkei BPnet
〜富山県立大学などの研究者は、屈折率nが負の値になるようにした人工的な誘電体「左手系メタマテリアル」を利用して、電磁波が通過しても反射や位相遅延が全く発生しない「完全な透明マント」を理論的に構築したことを明らかにした。〜
http://www.nikkeibp.co.jp/news/manu08q1/568566/

いわずもがな、これって攻殻機動隊の光学迷彩ってことだ。アメリカのDARPA(←怪しい軍事技術開発機関)なんかも開発に「成功した」と豪語していたような気もするけど、それの理論的裏づけがなされたと。

左手系マテリアルって初耳。Wikipediaによれば、「負の屈折率をもつ物質を左手系物質や左手系メタマテリアルと呼称することがある。」→右手と鏡像関係にある動きをするってことか。なるほど。こりゃなにかのときに使えそうだな「左手系」。いや、実際に左手を使ってどうこうってんじゃなくて・・・・。まるで自分じゃない、みたいな・・・・。

・・・・芯で来る・・・。

笑うなよ!

実はこれちょっと欲しかったりするんだよ。
sb02.gif

■MarkeZine:◎ロボット携帯が学習して相棒(バディ)に成長する、ソフトバンクの「フォンブレイバー」
〜ソフトバンクモバイルは、テレビ東京の番組「ケータイ捜査官7(セブン)」に登場するキャラクターをモチーフにした新機種「フォンブレイバー SoftBank 815T PB」を、4月26日に全国発売する。〜
http://markezine.jp/a/article/aid/3411.aspx

ケータイ捜査官、面白いんだけどなあ。いまひとつ世間的な話題になってないような・・・。

いま我が家では、01(ゼロワン:写真の黒いほう)が登場するときに口ずさんでいる「変な鼻歌」が流行っている。

♪ルルルー、ルルー・・・ルルー・・・ルルルー♪

・・・なんなんだよあの歌!すっげー気になる。

プロフェッショナルとしての意地と誇り。

なんか僕は毎回同じことを言ってるような気がするけど、僕はあくまでプロフェッショナルを目指しているのであって、それ以上でもそれ以下でもない。どうもいまの世の中「ほかの人と違うこと」「世界にひとつだけの花」であることが過剰に評価されているようだけど、僕は普通は普通であることの意味があると思っているし、普通でありながらも「上を目指す」こと、「普通の完成度を高める」ことは可能だと思っている。

■単なるプロフェッショナルを超える、「感動を生む仕事」をする人の13の特徴 - 分裂勘違い君劇場
http://d.hatena.ne.jp/fromdusktildawn/20080420/p1

この区分けを見ても、僕はほぼすべての項目についてプロフェッショナルに当てはまり(すべてではない)、「感動を生む仕事をする人」に当てはまることはない。それに、思うんだけど、「感動を生む仕事をする人」って自覚的に行動した結果がその仕事に結びつくのではなくて、「自然体の行動が、結果として」そうした「感動を生む仕事」になるんだよ(って書いてある)。これって後天的に獲得する能力ではない、というか、後天的に獲得しようと努力しても、それにはおのずと限界がある、と。

〜プロフェッショナルになる努力をいくら積み重ねても、「感動を生む仕事をする人」にはなれない。方向性が違うのだ。〜

まったくもってそう思う。そう思うけど、

〜「感動を生む仕事をする人」になるには、単なる努力ではなく、生き方のスタンスそのものを変えなければならない。〜

僕はそうまでして「感動を生む仕事をする人」になりたいとは思わない。僕は自分をプロフェッショナルとなるように律しているし、それ以上(あるいは別のスタンス)を望まない。それは良いとか悪いとかいう問題ではない。

〜本物のプロフェッショナルというのは、とても有能で、頼りになる。
知識があり、スキルがあり、責任感があり、決断力があり、前向きで、建設的で、戦略的で、実用的で、結果を出す。
しかし、ただそれだけだ。〜


・・・僕は先のリンク先エントリーにある「単なるプロフェッショナル」ってのにちょっとカチンときたんだよな。ふん、単なるプロフェッショナルで悪かったなと。「ただそれだけ」のことしかできずに悪かったなと。

プロフェッショナルとしての仕事をすることが最低条件*であろうに、それすら果たせずに、「感動を生む仕事をする人」にはなれないだろう?拠るべき足場も固めずに、一足飛びで人を感動させる仕事をしようなんざおこがましいぜと思うのは、すでに年取って自分の方向性を変えることに難儀するおっさんの僻み・愚痴に過ぎないのだろうか。

*僕の価値観では、プロフェッショナルであることが最低条件。それが「普通」だと思っている。

[おっさんの愚痴]
「人を感動させる仕事をしたい」というその志やよし、とは思うけど、普段仕事していて、ときどき何の技術も実力もないやつが、そういうことだけ口先でほざいているのを見かけると、ちょっとへこましてやろうかとものすごく意地の悪い自分が顔を出すことがある。いやはやまったく、僕も年取ったよなあ(笑)。

君、バイクに乗ることなかれ。

別に危機感も感じないし、時勢からしても当たり前と思えちゃったりするけどこの話題。

■livedoor ニュース - 二輪車、社会の逆風受け若者離れ止まらず―自工会調べ
〜主な理由として、「経済的に余裕がない」「駐車スペースがない」などがあげられるようだ。〜
http://news.livedoor.com/article/detail/3599433/

社会の逆風ねえ・・・。世の中不景気で、趣味に回せるカネがないからというけど、じゃあフトコロにカネが溢れていたらみんなバイク買って乗るかというとそれもどうだかって感じもするじゃん。外的な要因言いだしたらキリがない。問題は、そうした負の要因があったとしても、「それでも欲しい。それでも乗りたい!」というだけの魅力がない、というか、バイクという乗り物の魅力(新しい価値観)を世間に訴えることができていないことの方が問題じゃないのかねと思う。

ただ、いずれにせよ、その場のノリやファッションでバイクに乗ることは、僕は推奨しない。ケガしたり死んだりする覚悟がないならバイクなんざ乗らない方が幸せだと思う。バイクって楽しいよ!というだけでは通らない、シリアスな乗り物なのだよこれは。そのへんの認知啓蒙が足らんだよ。で、言えば言ったでそうまでして真剣に乗りたくないってんだろみんな。けっ。

でもま、このままいくと、そのうちバイクに乗りたいなら、古代の地層から掘り出さないとダメな時代になるね(笑)「昔々あるところに、バイクという乗り物がありましたとさ」ってね。

クルマ売りたいな〜(泣)

こりゃもう自家用車持ってる時代じゃなくなるね。

■「ガソリン30円値上げも」暫定税率復活で…石油連盟会長(読売新聞) - Yahoo!ニュース
〜ガソリン税の暫定税率が4月末に復活した場合、5月以降のガソリン価格が1リットルあたり30円近く値上がりすることもあり得るとの見方を示した。
暫定税率上乗せ分の25・1円に、原油価格の高騰分が加わるためだ。〜

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080418-00000001-yom-bus_all

昨日だっけ?石油の1バレル単価がまた史上最高値更新とか行ってたし、これで暫定税率復活すれば、レギュラー150円越えはほぼ確実か。うむー。こうなってくると単に期限切れで失効した税率を何の芸もなくそのまま復活させれば万々歳ってわけにもいかんでしょ。ガソリン税の一般財源化の話も、その使い道がはっきりしないし、単純に納得できる状態でもないし。

そこでこんな話もある。

■暫定税率失効分を法定外税で補う──「揮発油引取税」構想 - ビジネススタイル - nikkei BPnet
〜石原慎太郎都知事は4月4日の定例記者会見で、暫定税率期限切れ問題に関連して、都の独自課税に言及。翌日、各紙の朝刊には「東京都が独自課税を検討」と報じられた。
「事業の優先順位などを考えて、都民生活への影響を最小限にとどめる工夫を行うよう事務方には指示したが、現在の状況が長引けば歳入欠陥となって事業の凍結や停滞も避けられない」
「(その場合)都は、ガソリン税を軽油と同じように『引取税』として法定外税を課税することも考えなくちゃならん」〜

http://www.nikkeibp.co.jp/style/biz/inose/080415_37th/index.html

詳細はリンク先の記事に譲るが、これは石原提案という部分での生理的な嫌悪感(どうしても三宅島バイクレースの件が頭をよぎる)さえぬぐえれば、確かにおもしろい提案だと思う。もしこれが実現可能なら、現状、国が打ち出している地方分権云々の話と、ガソリン税に端を発する地方の補助金目当てのぶらさがり構造という矛盾点を打開するものに見えるからだ。

僕らは別に税金払うのが嫌だと言ってるわけじゃない。払うなら払うで、それが適切な目的で、適切な使われ方がされているということが納得できればいいのである。・・・・まあこれはちょっと格好つけすぎだけど(笑)

しかしもうあと何日もしないでまたガソリン価格が上がると思うとそれなりに気が重いなあ・・・。今回は値下がり時以上の混乱が生じるような気がする。どうなりますやら。あ、そいや僕のヴィッツくん、そろそろ給油の時期なんだよな。月末の混乱前に満タンにしとくか。

責任と権限。

これは確かにそのとおり。単に状況に流されてほいほいと仕事を安請け合いしてると、あとでとんでもない目にあうということ。

■「自分を飛躍的に成長させる状況」と「自分が潰されてしまう状況」の見分け方 - 分裂勘違い君劇場
〜その状況が、チャンスなのか、災厄なのかを決定づける要素として一番重要なのが、次の二つのバランスです〜
(1)責任
(2)権限
((3)〜実際には、それを引き受ける自分の能力や余力も考慮に入れるべきです。)

http://d.hatena.ne.jp/fromdusktildawn/20080417/p1

あと加えるとすれば、(4)賃金ね(笑)この4つのバランスが取れてないと、とかく批判非難の矢面に立たされるし、働いていての自分の満足感も満たされないことになる。このあたりのバランス感覚は、確かに若いうちはわかんないよなあ・・・。

若くて周りの状況が見えないうちは、変な責任感とか正義感で「俺が全部やります!任せてください!」とか言っちゃいがちなんだけど、それって場合によっては致命的なダメージを自分(にも周りにも)与える可能性がある。リスクとリワードの関係性からしても、やっただけの見返りが得られない(自分がその仕事に貢献できない)と思ったら、その用件からは潔く手を引いたほうが身のためだ。うんうん。受けた仕事は断らないことが美学みたいな考えは改めたほうがいい。

[追記]

あまりにも会社が無理難題を押し付けてくると感じる場合は、それは「あなた辞めてください」という会社側からのメッセージである。あるいは自らの極端な実力不足(についての認識不足)。いずれにしても職場環境とのミスマッチの証明。

ドゥカティを救う白馬の騎士になるか、ビアッジ。

低迷の続くドゥカティ。マシン開発のできる経験のあるライダーが必要ということで、なんとビアッジに白羽の矢が立ったそうな。

■autosport.com - MotoGP News: Biaggi interested in Ducati tests
http://www.autosport.com/news/report.php/id/66646

「僕がドゥカティのマシン開発の役に立てるなら光栄だね」言葉尻は(珍しく)控えめなれど、結構ノリノリのビアッジ。昔ホンダにいたころは、「このバイクはクソだ!」とピットでマシンを蹴たぐり倒していた人に、はたしてまっとうなマシン開発が担えるものかどうか(笑)。

ただ、ライディングのスタイルとしては、ストーナーとビアッジは非常によく似ているので、現状の問題解決のなんらかの糸口をつかむきっかけくらいにはなりそうだ。曲がりなりにもビアッジはMotoGPの世界では十年選手だったわけで、現在はスーパーバイクに活躍の場を移したとはいえ、その経験から得られるものは非常に大きいはずだ。今後ドゥカティが急激に盛り返すことがあれば、それはビアッジの開発ポテンシャルを証明するものになる。僕もビアッジとはさして変わらない年齢でもあるし、ここはロートルの実力というやつに期待。「おっさん馬鹿にすんなよ!」ってところを見せてほしい。

<僕の考えるGP8の問題点>

傍目から見る限りはやっぱリヤサスだなあ・・・。ピボットの位置とリンクアームの接合点をいじる必要があると思う。おまけでヘッドパイプの位置を上に上げるとか。

いまのGP8はコーナーでアクセルいれた瞬間プッシュアンダー、それを嫌ってアクセル抜くとフロントに荷重が乗りすぎてもっとアンダー。アクセル入れることでそれを解消しようとするとフロントリフト、と、深いバンクのときにスロットルを長く当てられないような挙動が見受けられる。これはリヤサスがまっとうに仕事してないのと、リンクアームの位置が悪くてアクセル入れた瞬間に、リヤサスが固まってしまっているんじゃないかと思う。あとはBSタイヤの相対的な性能劣化というのも当然あるけれど(タイヤグリップさえ確保できるなら、アクセル抜いたままのチャリンココーナリングが可能なはずだ)。

GP7とさして変わっていないようなGP8なのに、ここまで走れなくなっちゃったというのは何が原因なんだか。僕の予測が当たれば、上記ポイントについて変更がかけられるはずだ。予測と違う対処がなされたら、それはそれで「へえそうだったんだ」と思うだけだ(笑)

良い勝ち方、悪い負け方。

そういう意味では今回のロッシの敗戦は、非常に悪い負け方だったと思う。

■MotoGP第3戦ポルトガルGP決勝結果:レース情報 | ヤマハ発動機株式会社
http://www2.yamaha-motor.co.jp/profile/sports/race/report/result.asp?sche_no=719&div=02

序盤、ロッシはガラにもなく珍しくトップに立って釈迦力に走って「おいおい、その勢いで最後までタイヤもつのかよ」と思ったら案の定10周過ぎたあたりからペースがあやしくなって、あとはずるずると後退。トップのロレンソは遥か先、目の前のペドロサにも遅れる一方で、フィニッシュ時にはカメラのフレームにさえ映らなかった。レース後のロッシは「ブリヂストンにしては僕はがんばった。感動した」と半ば自画自賛のコメントだけど、これってば昨シーズン、ミシュラン勢の最上位をかろうじてゲットしては自分を慰めていたこととなんら変わりない。いったい何のためのタイヤコンバートだったのか。タイヤについてあれだけの騒動を巻き起こしておいて、結果がでないことにも納得してるようじゃロッシも終わりだ。僕は正直失望した。今回のロッシの3位は、とてもみっともない3位だったと思う。

Don't think, Feel.

いやいやいや、ストーナーくん、君、自分の走りについてそんな深く考え込んじゃダメだって(笑)そういうタイプのライダーじゃないでしょあなた。んなことしてるとせっかくの自分の強みを失うことになるよ。もっとコーナーにがーっと突っ込んでばーっと立ち上がらないと!

■MotoGP速報ニュースサイト インテリマーク − 第3戦ポルトガルGP初日、好感触の消えたドゥカティー
〜ストーナー「バイクから以前の好感触が消えた」〜
http://www.intellimark.co.jp/2008/articles/news20080412001.html

■C.ストーナー:「明日はチャレンジする」 - Official MotoGP News
http://www.motogp.com/ja/motogp/motogp_news.htm?menu=news&news_id=22530

初戦で勝って、今年もドゥカティの年なのかと思っていたところ、第2戦のスペインではマシンとコースの相性が合わずに大沈没。しかしまさかそれを次戦にまで持ち越すことはないだろうと思っていたら、まさかまさかのストーナー、連続の大不調が続く。第三戦ポルトガルでは予選9番手。トップから送れること1.5秒。これではレースを前に戦う気も失せるというものだ。ウォームアップで取り返すからというストーナーだが、果たしてその思惑はかなうのか。

過去は現在より劣っているか。

否。決してそんなことはない。
■GP500 from YouTube
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やれトラコンがどうしたタイヤの違いがどうしたといった派生要件の少ない、シンプルかつダイナミックなレースが、そこにはあった。チカラとチカラ、意地と意地のぶつかり合い。純化された闘争。懐かしの80〜90年代。4強、5強と呼ばれた時代。僕らはこうしたレースを見て育ってきた。

もっと!MotoGP!〜ポルトガルGP開幕

安いタイトルだな!(笑)V6の長野が司会してそうだけど。

MotoGP08シーズンも開幕してはや3戦目に突入。レースごとのインターバルがまちまちで、いまひとつ見るほうのリズムもつかめてないんだけど、今週末はスペイン・ポルトガル、エストリルサーキットがその舞台。

■2008 MotoGPポルトガルGPスペシャルサイト | ヤマハ発動機株式会社
http://www.yamaha-motor.co.jp/profile/sports/race/2008portugalgp/index.html

まだシーズン序盤で、別段山場でもないラウンドでこんなサイト作ってるなんて、地味にがんばってるなヤマハ(笑)
でも従来からヤマハのスペシャルサイトは現地情報の更新が早く、写真もリアルタイムでアップされるので、意外に楽しいし、意外に役立つ。今回もウォッチしてみよう。

コンテンツメニューは通り一遍の感もあるけど、でもこのコラムの一文は目を引いた。

■スペシャルコラム「It's just the Beginning」
〜(800cc化されたMotoGPマシンについて)あるMotoGPライダーは、「マシンとタイヤを信用し切って、体を投げ出すようにしてコーナーに入っていく感覚は、今までのGPマシンとはまったく別物。ベテランほど、考え方とライディングスタイルを変えないと、対応できない」と語る。電子制御が進んだ最新のMotoGPマシンを乗りこなすには、ある種の勢いが必要とされるのだ。〜
http://www.yamaha-motor.co.jp/profile/sports/race/2008portugalgp/column-begin/index.html

なるほどね。このあたりは僕も傍目で見ていて感じていたことがほぼそのとおりということが明らかになった。マシンが変わることによって、そこに求められるライディングスタイルも変わってきている、と。250あがりのルーキーが、あっさりとMotoGPマシンを乗りこなし、いきなりの好成績をあげられている理由がそこにある。

とりあえずなんでもかんでもカフェにしちゃえ!

最近のイベントごとといったら、なんでもかんでもカフェになっちゃうよ!(笑)

■六本木ヒルズの iGoogle アートカフェから最新の話題をお届けします
http://igoogle-artcafe.blogspot.com/
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[ iGoogle アートカフェ]
4月12日(土)― 24日(木) 13日間限定
場所 : 六本木ヒルズ Hills Café/Space
営業時間 : 11:00−23:00

〜「アーティストiGoogle」の世界がそのままカフェになった「iGoogle アートカフェ」。

店内には9人のアーティストたちのインスピレーションのもとになったモノや思い出の品など、様々なグッズをiGoogleのコンテンツのよう並べた、9台の「リアル・アーティストiGoogle」が登場。このカフェでしか見ることができないお宝もいろいろ公開します。ぜひ遊びに来てください。〜

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iGoogleは僕も日常的に使っていてなじみありまくり。ちょっと覗いてみたいかも。ヒルズかあ。最近でかける用事がないんだよなあ・・・。前までは仕事でちょこちょこ出入りしてたんだけど。。。

"三宅島モーターサイクルフェスタ(バイクレース)に絶対反対!"(賛同表明)

■三宅島モーターサイクルフェスタ(バイクレース)に絶対反対!(maderv.com)
〜mixiのコミュニティの参加者の募集〜

"尊敬すべき先輩ライダー達が築いた「ロードレースはサーキット」という正義をみんなで守ろう!"
http://www.maderv.com/Miyake080410/Miyake080410.htm

僕は性分的にmixiは合わなかったので、そちらでの展開がどうなっているかはわからない(アカウントを削除してしまったので中に入れない)のだけど、三宅島でのバイクレースの件についてアーブ山口さんがおっしゃっていることには全面的に賛同するので、こちらにリンクさせていただくことでその意思を表明したい。心あるバイク乗りの方にはぜひ参加を呼びかけたい。(賛同はなくとも状況の認知はしてほしい)

しかし今年三宅島でバイクレースやるって本当ですか。まだ都知事は目が覚めないんですか。ケンドー・コバヤシじゃなくてもこう叫びたくなる。

正気ですか!? と。

春のおすすめ新番組!

これ面白いよ。わざわざビデオにとってまで見てるんだけど。

■テレビ東京・あにてれ ケータイ捜査官7
http://www.tv-tokyo.co.jp/anime/k-tai7/

■ケータイ捜査官7:バディサイト
http://k-tai7.jp/index.html

ばりばりのスポンサータイアップ番組(ソフトバンクバンダイ)で、ケータイに手足はやらかして馬鹿じゃねえのと思うんだけど、これが実によくできてる。話が面白いのとキャラがそれぞれ立ってるんだよ。漫然としたおもちゃ売ります番組じゃないのだ。いみじくも出演者の津田寛治氏が言ってるように、「大人が真面目に作った」れっきとしたドラマなのだ。

監督がゼブラーマンの三池監督ということで一応見るかという程度で見た1話でやられた。引きが強い。無理やりな話を強引になっとくさせるだけの力がある。手足の生えたケータイ(懐かしのゴールドライタンを髣髴とさせる!)もよくできてる。これCGなんだろうけど、実写との合成にまったく違和感がない。ちっこいケータイロボの戦闘シーンなんかスピード感があって思わず「おお、かっこいい!」と思う。

主演の男の子も「大人からみた今っぽい若者」というのがよく出てるし、サブで出てる松田悟志氏なんかは、仮面ライダー龍騎で見ていてなじみの顔で、「よっ、ひさしぶり!」みたいな感じで楽しめた。

放送が平日の夜7時で、仕事もってるお父さんにはつらい時間帯なんだけど、でも無理してみたくなるくらい面白い。電王のあとのキバが個人的にぜんぜんおもしろくなかったのでがっかりしてたところ、こいつは思わぬ拾い物をした感じ。ケータイロボの見た目の馬鹿馬鹿しさから、いまひとつ一般受けしなさそうなんだけど、大人が浮世の憂さを忘れるには絶好の番組だと思う。おすすめしておきたい。いまのうちから見ておかないと、ついていけなくなるよ。1年やるらしいし。

コピーライターになりたい?

いやあこれ秀逸だわ。超ひさびさにウェブみてて幸せな気分にさせてもらった。

名称未設定 1のコピー

■電通CR&P塾 | 電通クリエーティブ塾 
「ちょっとコピー書いてみてよ」

〜広告クリエーターになるということは、 自分の企画やコピーが世の中に出るということ。
責任重大、気持ちよくて、こっ恥ずかしい。
このクリエーティブの醍醐味を、学生のみなさんに味わっていただくために、自分のコピーが世に出る、という行為を体験できるシミュレーターを製作しました。〜

http://www.interactive-salaryman.com/pieces/crp2007_j/index.html
(via:ヒニクリップ

すんばらしい。これができちゃうっていうのはアイデアと技術力だよなあやっぱ。ただ、こういうの見ちゃうと、やっぱ僕は何かを生み出すよりはそれを使ってお気楽に楽しんでいる方があってるというか分相応な感じがする。根本的な面で僕は単なるプロフェッショナルであって、クリエーターじゃないんだよなあ。

「他人にはない発想」「誰もしないことをやる」若いころはそれを目指して奮闘していた時期もあるにはあったけど、やっぱ人には向き不向きってのがあるわけで。「僕にはできない」そう思うことで楽になれた。楽になっただけだけど。なんとなく自分の人生が不毛に感じるのはそういうあきらめのせいなのかもしれない。

でもいくらがんばってもできねえもんはできねえって(笑)僕はもうちょっと普通のところで普通に勝負する。普通のレベルを日々あげるようにがんばってる。

やべえっ!

■[N] 怒りっぽい人はハゲやすい? → ホント
http://netafull.net/neta2008/025308.html

この世のありとあらゆるものに対して怒りを感じてしまう僕のようなタイプの人間は、もはや将来ハゲ散らかる運命からは逃れられないということか(泣)

・・・いまんとこ大丈夫なんだけどね・・・。

>「髪をちょんまげにするとハゲる?」
>はいずれも「ホント」だそうですよ。

これは本当です。僕も以前超ロンゲにして髪の毛後ろで縛ってたりしてた時期がある(パルプフィクションのトラボルタに影響された)んだけど、そんときはもう見る間に生え際が後退していって、「こりゃやばい!」と思ってあわてて短毛に戻したことがある。

尾崎とバイクとカップヌードル。

尾崎豊とバイク。僕の十代はこのコマーシャルによってある種決定づけられた。

カップヌードル[尾崎豊/シェリー]
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何もかも皆懐かしい。

尾崎豊の歌も、単にそれだけ聞いたのだったらそれほどどうこう思わなかったかもしれないけど、僕は一番最初にこのパリ・ダカの映像つきで聞いちゃったもんだから、その衝撃が倍化されてしまったのだ。以降僕の思春期の孤独な時期(いまも気持ちの中では継続中)は、彼の歌とバイクで8割がた占められることとなった。

これは86年の1月に、フジテレビで放送された「Last Teenage Appearance」のライブ映像の合間に差し込まれたCMだ。非常に貴重だと思う。最後の「ハングリアン民族」というキャッチコピーが、さすがに時代を感じさせるけど(笑)。

信じるか信じないかはあなた次第。

エイリアン展@日本科学未来館に行く。。
20080406171614
正直展示内容は看板倒れだったけど、未来館の常設展示の方はそれなりに楽しめた。プラネタリウムもよかった。また行ってもいい。しかしたまに遠出すると疲れるな。ガソリン久々に満タンにした。リッター123円。暫定税率失効中にあと一回給油するかどうかだなあ。

レインボーブリッジ封鎖できません!

20080406131737
いま話題のリアル湾岸暑。まあなんだっつーことない警察署だけど。

しかしお台場来るの久しぶりだけど、変わったなあ。景色が前と全然違う。昔はのっぱらしかなかったのにどこもかしこもビルだらけ。

痩せたいあなたにWii Fit?

へーこれすごいなほんとかよ。手の込んだ任天堂のBuzz戦略なんじゃないのとちょっと疑ってかかったりして(笑)

■Wii Fit、7週間で5kgも痩せた!|デジタルマガジン
http://digimaga.net/200804/wii-fit-report-7week-play-lost-5kg.html

こないだ健康診断で計って、身長174cm(まだ伸びてる!?)、体重62キロ(ちょっと太った)でBMI20.5の僕には差し迫ったダイエットの必要性はないんだけど、それでも日々の体重増減には一喜一憂してたりする。日ごろはロクに運動しないで、主に食べる方のカロリーでそれをコントロールしているので、太ってはいなくても、健康というにはおこがましい状況にある。そこでこのWiiFit。うーんどうでしょう(長嶋風)。僕はとりたてて任天堂に対する愛はないので、退屈なゲーム(ゲームじゃないらしいけど)をここまで続けることができるかについてはちょっと不安が。。。

でも最近CMでやってるWiiのハンドル型コントローラーが気になってる。あれで遊べるゲームになにがあるんだかよくわかんないんだけど・・・・。(→調べた。なんだ、いまんとこマリオカートしか対応してないのか。F1のゲームとかあれば考えないでもなかったかもしれないんだけど)

手持ちのPS2の稼働率すらがた落ちの昨今、新たなプラットフォームに手を出す理由を捜しては見るけれど、無理して無駄遣いすることもねえよなあなんて思うと何もできないまままた今日という一日が終わっていく。なんか楽しいことないかな?←人生を退屈にするマジックワード。

神の仕事場を覗く。

この繊細かつ大胆極まるブレーキ&スロットルコントロール。
僕がバイクに乗ることをやめたくてもやめられないのは、未だこの境地に到達していないからだ。

■Eddie Lawson 500 GP Cagiva 1991 Qualifying

感嘆。シンジラレナイほど素晴らしい。エディ・ローソンは僕にとっての神である。こういうの見ちゃうとバイク乗りたくなるんだよなあ・・・。

※僕がパーシャルのコントロール(スロットル開け始めのエンジンのツキ)を重視するというのはこれ見ればその意味がわかるだろう。

[追加]
あ、これ珍しいな。ローソン自身が自分のライディング解説してる。(っても大したことは言ってないけど、この声は本人だ。僕が言うんだから間違いない)

■Eddie Lawson 500 GP Cagiva lap of Eastern Creek

死ぬほどくり返して見てやる。(笑)


[絶賛おかわり中!(感涙)]

あーもーたまんねーよ!ありがとうyoutubeさま(泣)この動画だけで白飯何杯でも食べられる。ずーっと見てる。この倒しこみの速さ、方向転換にかける時間の短さ。ターンインでマシンがすぱっと倒れこんだら、クリップにつくまでに9割がたの方向転換が終わっている。あとはアクセル全開でコーナーを立ち上がっていくだけだ。このキレの良さ。この当時の2スト500ccと現在の4スト800ccでは直接の比較にはならないかもしれないけど、ロッシですらいまだこの境地には達していないと思うなあ・・・。

エイプリール・フール

なんだ、4月1日からガソリン価格が下がるってうそだったのか。

■J-CASTニュース : 暫定税率期限切れ 赤字覚悟の116円出現
http://www.j-cast.com/2008/04/01018447.html

今朝方うちの近所を走った限りだと、値下げしてるスタンドはひとつもなかった。なんだよ気を持たせやがって。都心部ではなんだかわけのわからん値下げまでしてるところがあるみたいだけど、僕の住む地方都市では静かなもんだ。ガソリン狂想曲どこ吹く風。ま、蔵出し税とかいうやつで、4月出荷分には税金かかってないってことらしいから、あわてなくてもその分は月末から5月くらいにかけてちゃんと値下げしてくれるんでしょ?そうでしょ?違うの?月末に衆議院で暫定税率復活したらあっさり値上げしないよね?

昨日はこの一連のガソリン騒動で、一国の首相が「ごめんなさい。僕はカレンダーを見ることができませんでした(スケジュールの管理能力がゼロでした)」みたいな、お前宿題忘れた小学生かみたいなお詫び会見してたけど、ああ情けない見苦しい。(僕は福田さん一人を責めてないよ。様子眺めで何もしてないのはどいつもこいつも一緒じゃねえか)仮にいま戦争が始まったら、こんな情けない国を守るために命をかけて戦うだろうか僕は。まったくやってらんねえよ。ビジョンがないというか、方向感覚がないというか、最低限右に行くのか左に行くのかくらい判断すりゃいいのに、いちいち障害物に激突してから舵取りしたって遅いんだよ。自衛隊のイージス艦でもあるまいに。それで被害をこうむる国民という図式は同じじゃないか。まったくおめえら誰の味方だよ。

・・・・むむ。なんか腹立ってきた。馬鹿に対して腹を立てても、相手はそのことに気づきもしないので、怒るだけこっちの損である。

やめたやーめた。めしでも食って、くそして寝る。

ちょっとドキドキ。

うあーアーブ山口さんからメールもらってしもた。しかも僕のブログにリンクまで貼ってもらってしもた。どうしようどうしよう。どきどきdokidoki。ちょっと緊張します(笑)

■三宅島バイクレースに絶対反対(アーブの手紙)
〜石原の提灯持ちが2輪業界にも出現記念〜
http://www.maderv.com/Diary080331/Diary080331.htm

アーブ山口さんといえば、バイクに乗るテキスト系ブロガー(というくくりがあるとかないとか)からすると神か悪魔かというくらい恐れ多い人(という勝手な僕のイメージ)なので、まさかそんな方からメールやリンクを頂戴するとは。青天の霹靂とはまさにこのこと。アーブ山口さんからのメールが届いているのに気づいてからは、脳みそが痺れたみたいになってしまって、昨日はまったく仕事も手につかない状況に陥ってしまった。

@@@

アーブ山口さんからは、僕がこれまで自分のブログにあげてきた、三宅島バイクレースのことを参考にさせていただいたので(リンクもさせていただいた)という連絡だったのだけど、先の「アーブの手紙」に取りまとめられた三宅島に関するそれは、僕が思いつきで書き散らかしてきた戯言とはまったく違って、確かなデータと揺ぎ無い思考に裏打ちされたものであって、僕はあらためて自分の三宅島バイクレースに関するエントリーを読み返して顔から火が出る思いだった。(いや、もちろんその時々で自分が言ってきたことにはいまだなんら変わりのないことを確認したわけでもあるんだけど。僕のこれまでの三宅島に関するエントリーについては付け足すことは何もない。あれが僕の思いのたけのすべて)

ただ、正直に言えば、僕にとっての三宅島バイクレースは、すでに過去のものになっている。昨年開催された「三宅島バイクフェスティバル*」は、あくまで僕の立場と数多伝え聞く内容からすれば「大失敗」で、「いくらなんでも"次"はないだろう」と思っているからだ。僕自身は、三宅島の復興にかこつけて、バイクが出汁(ダシ)に使われる(あるいはその逆)という状況が許せなかったわけで、ましてや三宅島の公道を使ってバイクレースを行うということをあまりに軽々しく公言する都知事の姿勢にについては、バイク乗りをバカにしてるとしか思えず腹立たしくてならなかった。それがあのような「大失敗」に終わってくれたことには、内心ほっと胸を撫で下ろしたところなのである。

*正確に表記すれば「チャレンジ三宅島 '07 モーターサイクルフェスティバル」となる。何にチャレンジしたんだかって感じだけど。

三宅島の復興という題目からいつしか枝葉の部分ばかりが肥大化し、幹や根が枯れてしまったあのようなお仕着せのイベントに僕は興味を持てなかったし、「注目することすら罪」とも思えた。だから僕は三宅島のバイクイベントは無視するようにしたし、その開催についても疑念と反対を表明し続けてきた。まあ世間的にはそもそもからしてあのフェスティバル自体が認知されていなかったので、影響力についてはどっちもどっちだったと思うけど、先のアーブ山口さんの記事にもあるように、三宅島でそこらを走っているバイクを走らせるというだけで6億円以上の税金が投入されたわけで、それだけの金額があれば、三宅島が望む本来の復興支援策の1つやふたつくらいの足しにはなったはずだ。まったくもったいない。まったくくだらない。

※もっとも、三宅島バイクフェスタの6億というのも、新東京銀行赤字補填の支援策(追加出資)400億の前でははなくそハナちゃんみたいなものかもしれないけどね。「なんだよたかが6億くらいでがたがた言いやがって」と都知事は思っているんだろうか。しかし東京都ってお金持ってるよなあ。それをこうやってちょっとした思いつきだけで好きに使いたい放題なんだからすごい。僕はまさか新東京銀行の追加出資が議会を通るとは思わなかった(し三宅島のバイクイベントもやるとは思わなかった!)。

ところで三宅島のバイクイベント、今年はもういくらなんでもやらないよね?やるのかな。やるとなったら、僕はまたこのちっぽけなブログで、それに対する疑念を表明し続けなくてはならない。それはそれでものすごく面倒くさいことなので、やっぱり三宅島バイクフェスタはやめて欲しい。いろんな意味で個人的に迷惑なのだ。

●「三宅島」キーワードで見る、当ブログのスタンス
ブログ通信簿
公道レースにNO!
当ブログも賛同します!
三宅島モーターサイクルフェスティバル(バイクレース)に絶対反対!
公道レースにNO! 石原の欺瞞をくずせ!ロードレースはサーキットという正義を守ろう!→maderv.comへ
プロフィール

Author:chihiro
単にネコとレースとゲームが好きな、しがない一般市民でございます。。。

ご意見・ご感想・お前の書いてることはすべてでたらめだ等ございましたら以下まで。

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