モーターサイクル>ネコ>ゲーム。僕の人生いまのところまあそんな感じ。この先もずっとそうかは分からない。web2.0時代に抗うかのように、1.0コンセプトを貫き通すBLOG。

月別【200704

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どうしたら人を幸せにできるか。

いやもう竹原さん、僕は毎日あなたにシアワセにしていただいておりますよ。感謝感謝。



>竹原慎二オフィシャルブログ "「竹原慎二はブタっ鼻」"



ここんとこのドコモのくだりはもう最高。この数行のブログのどこがそんなに面白いのか僕もうまく説明できない。不思議。でも最高。ボコボコ相談室もずっと前からファンですよ。



しかしこの方僕より年下なのよね。見た目からして絶対年上だとばかり思っていたよ・・・。



・・・まあ僕も十分おっさんしてるわけだけど。。。でもさあ。。。なんというか貫禄の違いなのかなあ・・・。_(^^;)ゞ



じゃあの。

在りし日を偲ぶ。

Image282.jpg

11819!(笑)

Image275.jpg天気は良いし、言うことないね!

面白ければいいんじゃねーの?

だからさ、好き者だけが好き勝手やって面白がってるだけじゃダメなんだよ。



>ブレーキ無し自転車(ピスト)を奨励する雑誌が宝島社から発売。犯罪者・企業が多数顔晒し



そしてこの件も根っこは一緒の印象。適切かつ正しい対応策が打ち出せないのなら、社会的にも認知されず、おのず尻すぼみで潰されて終わる。



>三宅島1周レース断念 都、滑走路の利用など検討



三宅島バイクレース、当面の開催は断念、と。当初ぶちあげていた、マン島さながらのレースを三宅島で行うというのはなくなったようだ。拙速を改めるには妥当な判断だ。今後の開催については含みを持たせているが、それはそれでいいと思う。問題だったのは、あのタイミングで、あの短いスパンで、公道でのバイクレースを実施しようという思惑だったわけで、やるならやるでそれなりの計画と準備と心構えとビジョンと覚悟を持って行うべきで、でもそれがなかったから僕は疑念を表明してきたのである。



なにをやるにせよ、場所が法規によって守られている公道だからな。そのことを忘れるな。やる方は、自らが使う道具の特性に合わせて、適切な場所あるいは方法を選べと。それができないなら単なる犯罪者だ。危険がコントロールできるから大丈夫というのは大概の場合思い上がりに過ぎない。



うるさい!オレがやるっていってんだ!オレが面白ければいいじゃないか!



社会をなめない方がいい。誰からも見向きもされず、後ろ指だけを指される状況を受け入れる覚悟があるならやるもよし。だがそのせいで迷惑を感じる人達が必ずいることを忘れるな。同好の人間すべてが、一部の暴走する無法者の集団と同じく見られることは、僕は個人的に不愉快でたまらない。社会ではまずネガティブな面がクローズアップされる。それをうち崩し、ポジティブな面をアピールするためには、生半可な努力では到底追いつかない。



何が起きても、逃げずに、すべてを背負う覚悟はあるか。僕が問うているのはそのことなのである。



士道不覚悟。

GWの予定について。

予定も何も(笑)



カレンダー通りに休み、働くだけのことでございます。連休っても土日を抜くと実質3日しか休みが増えたことにはならんから、なんだか得したんだか損したんだかよくわかんない感じだけど。



予定としていまんとこ決まっているのは間で一日川越散策に行くことと親類のバーベキューに顔出すことだけ。あとはまったくのノープラン。天気がよけりゃバイクで近場に繰り出すか。あとこれはGWとは関係ないことだけど、最近はヴィッツにもだいぶ慣れてきたので、ここらで一発サーキットかジムカーナ走ってみようかな。プロクルーズさんとこのサーキット走行会か、おなじみのレジスタンスさんのあたりから日程を探ってみたい。

天国行きのタクシー。

Image268.jpgちょっとぎょっとするなこれ(笑)



銀座、天国前にて。

孤独はお嫌い?

なんというか、言葉もない。



>没後15年尾崎はどこへ 消えた反抗心(アサヒコム)



尾崎の歌が反抗心を促すとか、ましてや学校のガラスを割れ、バイクを盗めと歌っているとしか聞けない人間は、あまりにもリテラシーが低い。表層的なものだけを見て、本質を知ろうとしていない。



彼が歌っていたのは、孤独であることの意味、あるいは孤独から何を得るか、自分という人間を突き詰めた先に何があるのか、ということだと僕は思っている。

だから、結局、そういう彼の歌を毛嫌いするという最近の若者は、孤独であること、自分と向き合うことを恐れているんだろう。


オーディオファンのあなたに。

なんだってか毎日それなりに忙しくてブログ書く暇もないじゃない。逆にこれでこそ正しく生きてる気もするけどどうなんだこれは。書くために生きるか、生きるために書くか。そんなたいそうなもんじゃないけれども(笑)



というわけでほんの少しの合間を見つけてこんなの見つけて感銘を受けてみたり。



>塩ビパイプでスピーカーを自作しまくる人々(ギズモード)



僕はオーディオには何のこだわりもなくて、聞きたい音が普通に出てりゃいいってタイプの人間なんだけど、これちょっと面白いなと。自分でやってみるのも酔狂かなと。



そこらにある材料組み合わせてってのがいいよな。そういや昔ラスベガスで見たBLUE MAN GROUPのショーで、塩ビ管使った音のパフォーマンスやってたりしたな。面白かった。

僕は無理。

体験試乗800時間(約33日間)だろ?僕はだめだ。一ヶ月では乗って1回か2回くらいのもんだし(汗



>BMW F800S/ST 800時間モニター大募集!



バイクに乗って乗って乗りまくりのあなた、ひとつどうですか?



・・・しかし試乗車両プレゼントじゃないところがシブイなあ・・・。



そういやうちの近所にはやたら立派なBMWのディーラーがあるんだけど、いまいち敷居が高くて行ったことがない・・・。

えー?なにそれー?(笑)

images.jpgまあ、人の楽しみ方にあれこれ口出すつもりはないけれど。



>【独女通信】イケメンの穴場として復活か?日本のモータースポーツ(LiveDoorニュース)

〜芸能人ほど遠い存在じゃない。気軽に『私の○○君』って妄想しやすい存在




そうかあ、モータースポーツ振興にこういう視点も大事ということが改めてわかった。うん。これは僕みたいな唐変木には想像すらできないことであった(笑)確かに選手との距離感といったら国内のレースというのは他のプロスポーツにはない近さがあるのは事実。プロ化というのが一般人からの距離で測れるとしたら、それは国内モータースポーツのプロ化がいまひとつ進んでいないことの裏返し、なのかもしれないけれど・・・。



・・・そういやMotoGPでもハンカチ王子ならぬ中野王子とか言われてるのは以前から見かけていたし。私の王子サマの活躍を見たいのだわ!



一方、シャシーバランスがどうしたとかエンジンとスイングアームピボットの位置が悪いとか、ぶつぶつとつぶやきながらレース見てる僕。なんか、なんだかなあ、とはちょっと思ったけど、うるせーほっとけ。これが僕のレースの楽しみ方なんじゃい!とお互い様(笑)

FF嫌いの直し方。

images.jpgうん、そうだよ。FFってリヤタイヤの駆動しない4WDと思えばいいんだ(笑)。それなら動かし方のイメージも湧く。ドリフトってもカウンターは当てないで、アクセルとステアリングで進行方向を決める、と。確かにある種ごり押しの走らせ方だ。



慣れるにつれて少しずつコーナーペースをあげつつある僕のヴィッツなんだけど、これまで乗ってた後輪駆動車の癖で、アクセルの抜き入れでクルマの向きを変えようとすると、どうも緩慢な動きしかしないのでいろいろ試行錯誤をしているのだが、極端な言い方をすると、FFでのアクセルってスイッチみたいな使い方しても大丈夫みたいで、コーナーの奥までブレーキでがーんと突っ込んだら、その後後輪駆動車みたいに「探るアクセル」を入れることなく一気にアクセルオンでステアリングを切り込んだ方がよく曲がる。後輪駆動車がアナログだとすると、デジタルチックな走らせ方になるのがFFみたいだ。リヤタイヤのことはとりあえず破綻するまでは無視していても大丈夫みたい(笑)



ま、いまんとこ公道ペースでの戯れ言なので、限界領域での走らせ方はまた別なんだろうけど。



@@@



[走らせていて気づいたヴィッツRSの弱点]



エンジンマウントが緩い。先に書いたようなスイッチアクセルやるとてきめんにエンジンがゴソゴソ動く。クルマが気持ち悪い揺すられ方をする。それを嫌って緩慢なアクセル操作をすると曲がらないからどうしようと。



ノーマルで付いてるタイヤの剛性が低い。乗り心地がいいのはそのせいなんだけど、ブレーキでタイヤ潰して、そのままコーナリングとかやるとタイヤが負けちゃう。クルマ自体のロールはそこそこ抑えられているのに、タイヤが弱いせいで余計なロールコントロールに気を使う必要に迫られる。



そしてやっぱり薄っぺらいエンジン。全域にわたってトルクが薄い。ネットや雑誌の評価だとトルクフルで乗りやすいとあるんだけど、僕はまったくそうは思わない。乗ってる感じはせいぜい1リッターくらいのエンジンの感覚である。中速以上のエンジンの回りが軽いので、CVTとかオートマチックとの相性は良さそうだけど、アクセルとのダイレクト感が持ち味のMTだと、下と上の盛り上がりのなさがあからさまに伝わってきて、これってば中間域のみで回して走らせるエンジンじゃ?という印象が非常に強い。相変わらず発進ではエンストとの戦いである。ちょっとでも気を緩めると止まっちまう・・・。1.5リッターってこんなに神経質?車重があと50kg軽かったら印象も違うのだろうけど、前に乗っていた1.3のbB、1.8のMR−Sからすると、このヴィッツRSに搭載されている1.5リッターの1NZ-FEというエンジンはいまいちノーキャラクターだ。



ただ、速い遅いでいえば、こいつは意外に速いと思う。無神経にコーナーに突っ込んでも全然大丈夫なので、場所によってはMR−Sを追い詰めるくらいのことは割と簡単にできそうだ。



走りの質感はこのうえなく高いが、やはり突き詰めると、「ちょっと足らない」というか、クルマとしてのキャラクターが希薄な面があるのは否めない。



@@@



そんな僕のヴィッツRS。明日は初回一ヶ月点検である。距離としては500キロも走ってないので点検もくそもないって感じなんだけど、一応オイルは換えておくか。あとステアリングセンターが本当に微妙に左にずれているので、右フロントのトーをちょこっとインに入れてもらえないかなというくらい(見た目が真っ直ぐになってればいい)。



しかし繰り返すけど、クルマとしては本当に良くデキてます。ヴィッツくん。

先のことなどわからない。

えぐべえかのお・・・しかしいまから8月の予定は立たんぞなもし。。。



>サーキットを爽快に駆るライディングスクール

 “YRA ヤマハライディングアカデミー”開催日程について(YAMAHA)




狙い目は8月のファーストステップ@筑波。車両持込で1万2千円て安くね?超豪華な講師陣も魅力だし。ただ、申し込み枠が少ないから決めるならとっとと申し込めと。



・・・えぎたいのお、、、でも予定が立たんのお・・・。

理論家の弱点。

自分の言葉に酔ってるだけで、結局それについて何かを言う前と言った後で、実質的には何も変化がない、ということがあまりにも多く起こりがちだということだ。理論も大いに結構だが、そこに実践が伴わなければ、そのレースはスタートすらしていない。



理論→実践 よりは、



実践→理論 の方が、まだプラクティカルだとつくづく思う。



理論家の物言いを聞いていると、物事をとにかく深く考えれば、未来すら予想できそうだけど、現実的にはなにげなく目の前で実践された行為の方がよほど有益な意味を持つわけで。



たとえるなら、人に優しくしよう、という言うのではなく、黙って人に優しくした方がいい。



言葉なんて所詮仮のものでしかない。もちろん僕だって言葉の持つ意味については人並み以上に大事にしているつもりだけど、でも時にそれだけに寄りかかって結局なにも生み出せていない現実には、自分自身辟易しているのである。



必要なのは答えだ。問題点の洗い出しなら誰にだってできる。求められているのは、その問題に対する明確な解答なのである。



プロフェッショナルなら答えを持っておけ。答えを導き出す前の過程をいちいち他人に開陳するな。口数ばかり多くて仕事の手が止まっていないか、いまいちど振り返ってみたほうがいい。

これ欲しいなおい!

えー、カミさんにアピールするためのメモリンク。(笑)



>「Human Player」やってみたよ(ギズモード)



僕の場合は、普段からして自分ひとりでも持て余しているのに、自分の分身と暮らすゲームとはこれいかに。



その判断もととなってるのがこれだって。



>「エゴグラム性格診断」



やってみたけどまあ僕は人格的に問題あるようで、あまり魅力のある人間としては評価されなかったよ・・・・。(→" あなたはネクラひとりぼっちタイプ。心が冷たく家庭に不和が起きやすい!日本人の0.6%がこのタイプです。"だって・・・。同士はいるか?)



・・・でもHuman Player、ちょっとやってみたい(^_^;

ヴィッツ、そのオールマイティさの証明。

まあなんつかぱっと見の第一印象は、教習車というよりは、なんでも屋の広報車にしか見えねーなということなんだけど(笑)



>トヨタ ヤリス(日本名:ヴィッツ)、スコットランドの教習所で採用(Responce)



こーきっちゃん♪こーきっちゃん♪ぼくーのなまえはこーきっちゃん♪(ぼくの魔法使い見てない人にはわからない:汗)



RSを除く普通のグレードなら小回りも利くし(泣)単純な乗りやすさからすれば確かに教習車にはもってこいかもね。外人が乗っても窮屈ではないというのが、そもそも欧州ターゲットとして開発されたヴィッツの本質を物語ってる。



でもまあヴィッツで教習して、免許取ったあとに、「普通のクルマ」に乗ったら面食らうんじゃないかな。なんじゃこりゃと。運転が難しく感じるかもしれない(笑)

不二家に強く抗議する!(泣)

なんだよー、販売再開されたってったって、アップルパイがラインナップに入ってないんじゃ意味ないよ〜(泣)



>不二家商品ラインナップ:パイ・タルト・クレープケーキ



ここんとこ仕事の帰りがけに何度も不二家に足運んでたんだけど、いつ行ってもショーケースにアップルパイがないので売り切れてるのかと思ってたら、なんとラインナップから外れてやんの。



もはや不祥事云々はどうでもいい。不二家のアップルパイが大好物(あれをホールでもりもり食べる幸せったらない!)の僕にしてみれば、それがラインナップからはずされていることに、何よりも憤りを覚える。



一日も早いアップルパイの復活を希望する。

僕はこんな感じ?

miimage.jpgやってみたけどいまいちかなあ?



>Mii エディター



何の特徴もない顔という特徴は出てるか(笑)

これを見るべし。

ワンセグ対応の携帯にしてから、まあこんなにテレビ見るのは小学生以来っていうくらいテレビを見るようになった(笑)。



>セクシーボイスアンドロボ(日テレ:火曜夜10時)

名前も知らないんだけど、出てる主役の女の子がすごくかわいい・・・。男たちの大和にデスノートでこれだろ。最近の松山ケンイチは神がかってると思う。かつての「すいか」「マイボスマイヒーロー」のスタッフ結集で、出色のクオリティ。



>かえってきた時効警察(テレ朝:金曜夜11時15分)

これはもう定番。トリッキーなドラマをまじめによくまとめてる。



>仮面ライダー電王(テレ朝:日曜朝8時)

主役の男の子は今後大化けすると思うな。オダギリジョーに続く逸材だと個人的には大評価。コメディタッチの仮面ライダー。無理やりな設定をごり押しで納得させるだけのパワーがある。脚本家によってちょっと仕上がりにばらつき出ちゃってるのが残念だけど。



>天元突破グレンラガン(テレ東:日曜朝8時半)

これの脚本家さん(中島かずき氏)は、うちのカミさんが20年来のファンらしく見始めたんだけど、歌舞いた演出がばっちり決まってる。熱い!男の!てなかんじ。この勢いで中だるみなく続いたらえらいことになると思う。



@@@



どれもクオリティ高いんだよ〜。泣けるし、笑えるし、もうね、どれもこれもワンセグに録画して、セリフ覚えちゃうくらい往復の電車の中で繰り返し見まくりだすよ。唯一、特急田中3号だけは、期待はずれでした・・・。

ヴィッツなんて買うんじゃなかった(笑)

Image262.jpg
クルマそのものについては、そのデキの良さに激賞のヴィッツ君なんだけど、こいつ買って一つ失敗したなと思ったのが「黒」という車体色を選んでしまったこと。



…汚れが異様に目立つんだよこれf^_^;



白っ茶けた埃がすぐに溜まるし、そこに雨でも降ろうものならまるで泥の滝が流れたような跡がそこかしこにできる。



他の車体色ならここまで気になることはなかっただろうけど、そこはいかんせん黒なのである。



今回黒にしたのは、単純にこれまで黒いクルマを所有したことがなかったからなんだけど、「黒は汚れが目立つ」ということがここまでとは、聞きしに勝るとはまさにこのことであった。



これから毎週末は、洗車にあけくれそうである。



[なんとかの法則]



写真は先週末の洗車の様子だが、この日の夕方から翌日にかけて、天気予報にもなかった雨に降られた。



もとの木阿弥(泣)





[洗車で気付いたこと]



ドアパネルのボリュームの付け方とかリヤハッチ周りの造形とかは技ありって感じだな。写真ではわからない微妙な曲線が、破綻なく組み合わされている。車体に泡だてたスポンジを手で這わせていると、その絶妙さ加減に驚く。



…また褒めちゃった(^^ゞなかばホメゴロシ(笑)





[ヴィッツ.クソメソ.ドットコム]



なんか悪意すら感じる低評価なんだけど(笑)



>【ザ・対決】トヨタヴィッツ RS vs スズキ スイフト スポーツ



中でも国沢親分(なんでこの人は親分て呼ばれるの?)のヴィッツに対するコメントはまあひどいもので。スポーツカーとしての切り口で見られちゃうと確かにヴィッツRSは厳しいところはあるけど、ここまでこけ落とすほどひどかねえんじゃね?とはオーナーである僕の意見。確かにエンジンについてはもう一声とは思うけどね。1500の割には上も下も余裕がない。1800くらいは欲しい感じするよ。



ま、惚れた弱みってことで。僕も別にほかのクルマと具体的に乗り比べてヴィッツすげーって言ってるわけでもないし。



でも僕もなんだかんだでトヨタ車ずいぶん乗り継いじゃったけど、巷でコケにされてるほどトヨタのクルマってひどくないぜ。妥協が垣間見える部分はあるにせよ、同価格帯の他社のクルマがおいそれと太刀打ちできないくらいの品質感はあると思う。



こんな僕は元日産党だよ(笑)トヨタに対しては、一時期憎悪に近い感情を抱いていたのがいまとなっては恥ずかしい。(^^;

走って、走って。

今日は走ったぞ。バイクで、クルマで。



<バイク(R1)、4ヶ月ぶりに走らせる>



シーズンオフで死んだバイクも、バッテリ充電するだけでとたんに生き返るわけなので、やはり僕みたいに気候の安定している一定期間だけしか乗らないようなタイプのライダーには、充電器は必携といまさらながら実感。実のところ、この冬の間は、ずっと安い充電器を探し続けていて、先日ようやく密閉型バッテリーにも対応している3000円台の充電器をみつけてネットで購入。今回の復活と相成った訳である。



4ヶ月ぶりとなるバイクでの走行ではあったが、まあ公道を普通に走る分にはなんら問題ないレベルにあることを確認(笑)あたりまえだなそんなことは。自転車もバイクも、乗らないからってその乗り方を忘れるようなことはない(コレが学校の勉強とは違うトコ)ので、ひさびさのライディングを感触を全身に染み込ませるように楽しんできた。とはいえ、久々のライディングで忘れていた感覚というのは確かにあって、タイヤやサスペンションの動きについて全神経を集中してその感覚を取り戻そうとしたところ、帰ってきてからちょっとアタマが痛くなった_(^^;)ゞ一度にインプットしようとした情報量が多すぎたようだ。





<クルマ(ヴィッツRS)については言うことナシ!>



いやー相変わらずヴィッツRSのスゴさに感服を続けている僕である。



今日はほんのちょっとだけコーナーのアベレージを上げてみたのだが、80〜100キロ程度の中速コーナーではまったくもって破綻の兆しすらなし。前に乗っていたSWで同じような速度でコーナーに飛び込んだら、いつでもリヤが出る覚悟でカウンターに備えなければならなかったが、ヴィッツでは頑なにオンザレールのコーナリングに終始するのである。正味なハナシ、ターンインで一度ステアリングを切り込んだら、あとはすることがなにもない(笑)そこでちょっとだけトラクションに厳しめのアクセルを入れると、フロントが外に逃げつつも内向しようとするグリップが同時に発生するような奇妙な感覚があるが、タイヤグリップを先行させ、後追いのアクセラレーションをする限りは、実にスムーズなコーナリングを味わえる。クルマをねじ伏せるような楽しさはないけれど、絶大な安定感の中で、スピードを上げていく気持ちよさはある。ちなみにこのときは横にカミさんを乗せていたのだが、「全然横Gを感じないね」という感想であった(笑)



「たかがヴィッツ」と侮るなかれ。僕も乗るたびに、これまで巷に溢れるヴィッツに抱いていた感覚を改めている。



というわけで、6輪生活を地でいく1日だったわけだけど、バイクに乗って、クルマに乗って、、、これって結構疲れるね_(^^;)ゞ 特にバイクはオフシーズンでふやけたカラダには、たかが小一時間の走行ですら心地よい疲労に包まれた。今日はよく眠れそうである。(__)。。ooOZZZZ

ただいま充電中。

Image252.jpg復活のときは近い。

情報の力。

僕も日々情報に踊らされいる、ちっぽけで愚かな人間にすぎないけれど。



>LooseChange:日本語版 9.11は仕組まれた陰謀だった(Google Video)



別にこれが全てであって、事実の全てをありのままに伝えている、というわけではない。そういう見方もできる、という程度のものだ。(まだ全部見てないけど。今度の休みにでも改めて見る)



結局、これで証明されているのは、情報っていうのは容易に操作ができるってことだ。

事実と情報とは違う。情報とは事実をある一定の意図をもって編集をかけたものであって、その時点で「真実とはなにか」という部分では、編者のバイアスがかかるのである。だから、情報の有用性というのは、それを見る個々の人間が、どこまでそのバイアスにシンパシーを感じるかという、非常に個人的な印象に帰結する。つまり、ありがちだけど、真実はどこにもない、真実はキミの中にある、ということだ。日々の現実が辛いとすれば、それはただ単にキミが「現実とはそういうものだ」と規定しているだけのことであるσ(^_^;



無粋な話になってしまうけど、事実すらエンターテインメントのメシのタネにすぎない。情報のセレクトが個人の嗜好を反映したものにしかならないとなると、やはりこの現実を組み立てているのは、僕らのアタマの中の錯覚(思いこみ)でしかない。



昔はもっと単純な世界に暮らしていたはずなのに。

Happy birthday to Me !

またひとつ、年を取ってしまった・・・。



なんだか最近、自分がもはや何の役にも立たないポンコツのクルマにでもなったような気分になることが多くて少し参ってるけど、まだもうちょっとがんばらないとね。ていうかがんばってるぞ僕は。自分で言うのもなんだけど。僕ががんばったことがうまくいくかいかないかは、単なる時と場所のマッチングの問題だ。もう僕もイイトシだ。なんでもかんでも自分が悪いと思うようなことをするのはいいかげんやめようと思う。とりあえずあやまっとけみたいなさ。そんなことばっかりやってると自分が馬鹿にしか思えなくなるし、なにより疲れる。僕はもう疲れることはやりたくないんだよ・・・。



ため息の誕生日。

ネコのカラシがニャーと鳴く。

Image156.jpg
生後数カ月で拾って以来一年と約半年。カラシはもともとがニャーと鳴かないネコで。名前を呼ぶと「くきゃ?」とか「くけ?」とか「くこここ?」とか返すのが常で。



しかし最近そのカラシの泣き声が変で。風邪ひいたみたいなかすれ声で、なんだか息苦しそうで。



「カラシ?」

「くしゃしゃしゃ?(かすれ声)」



どうしたんだか気になりつつも、元気は元気なのでしばらく様子を見ていたところ…。



「カラシ?」

「ニャー」



…!?お前いまなんつったー!?



カラシがニャーと鳴いた。それはもう僕にしてみりゃクララが立ったくらいの衝撃で。



「カラシ?」

「ニャー!」



…かあさんや!赤飯炊いとくれ!(泣)



ネコにも声変わりがあると知った、2007年の春。



PS:カラシがニャーと鳴くのはまだ10回に2回くらい。大人の階段上りかけ。そいやーもいっぴきのタバスコも、一年くらいはニャーと鳴かなかった、ような。



くきゃきゃ鳴くカラシは、それはそれでかわいかったのにな…。



何となく、娘の成長、見守る気分。

敵に塩を送る(笑)

rc.jpg見ていて思うけど、今季のRC212Vね、エンジンの搭載位置とスイングアームピボットの関係性が悪いよ。いまどきのマシンにしては、重心位置が低すぎると思う。



>スペインGP翌日以降のテスト情報(初日)



>スペインGP翌日以降のテスト情報(2日目):共にインテリマーク



特にインテリさんの初日のリポートにある写真が分かりやすいけど、コーナーの進入と立ち上がりでの挙動変化が大きすぎて、あれではマシンのハンドリングに一貫性が出ないと思う。(フルブレーキングしてるペドロサと立ち上がり加速中の中野選手のマシンを見比べるとわかる)



もともとのエンジンの搭載位置が低いのに、フロントのストロークを大きく取りすぎ。しかもスイングアームピボットの位置が低すぎ(リヤの車高が高い)るから、これではコーナーのターンインでフロントに荷重が集中しすぎるし、立ち上がりでアクセル入れてもリヤが突っ張るだけでフロントにかかった荷重が抜けず、旋回のキモとなるブレーキからターンインの領域でフロントタイヤに適切なコーナリングGを発生させることができないと思う。(あげくリヤがリジット的につっかかって、あとはフロントを持ち上げる:アンダーを出すかウィリーするだけ)簡単に言えば、こういうジオメトリの設定は「曲がりにくいマシン」になるのではないかということだ。



RC212Vは、スタティックな状態での重心設定はいいんだと思うけど、その重心にライダーを寄せるためにやたらポジションが前がかりになっていて、特にコーナーでは特定のシッティングポジション(タンクにへばりついてステアリングにぶら下がるような)でしか走れないようになってると思う。きっとホンダのエンジニアにすれば、「ライダーが乗っていなければもっと速く走れる」と思ってるはずだ。



このようなマシンを速く走らせるには、とにもかくにもマシンにピッチング方向の動きを出さないようにする必要があるし、ライディングスタイル的にも、長くてユルイブレーキングで、ひたすたなめらかにコーナースピードをあげていく必要があるはずだ。(ヘイデンや中野選手がタイムを出せない理由はこのあたりにあると思う)



ただ、これでは特定の条件下でタイムを出すことはできても、レースの競り合いでは勝つことができないし、荷重コントロールにピッチングを使えないから、タイヤ性能に寄り切った結果しか得られないだろう。なによりパッシングのキモとなるブレーキングで勝負できないし、一度何かのミスで崩れた車体姿勢を取り戻すまでは「何も出来ない」ようなマシンになってしまう。レースはある種のラインの潰しあいだが、そこにこのような「クリーンなライン」でしか走れないマシンを持ち込んでも勝ち目はないのではないか。



<僕の考えるRC212Vの改善点>



・リヤのスイングアームピボットの位置を2〜3cm上に上げる(リヤの車高を下げる)

・フレームの前後長を伸ばし、ヘッドパイプの位置を上に上げる。

・エンジン搭載位置を上→前方向に移動させる。

・フロントのキャスターを減らす(立てる)。



・クランクケース直上付近のフレームの縦幅を増やす(ストレート形状にする)。



てなあたり。



これをやるには、エンジンとシャシーをまったく別な設計にしなければならないから、所詮は絵空事だけどね。



他にも新造されたV4エンジン単体の重心バランスが偏在しているように見えることとか気になることもあるけれど・・・。(Vバンクもでかく、頭でっかち。だからエンジンを上に上げられないのでは?)



これらが僕なりに考えた、今季のホンダRC212Vの不調の原因。あくまで想像。



まあホンダのことだから、多少の開発の遅れは力業で取り返してくるだろうけど、そうした場合の開発のフォーカスをどこに(誰に向けて)あわせてくるかで、今後どこまで勝利とポイントを得ることができるかが変わってくるだろう。
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プロフィール

Author:chihiro
単にネコとレースとゲームが好きな、しがない一般市民でございます。。。

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