モーターサイクル>ネコ>ゲーム。僕の人生いまのところまあそんな感じ。この先もずっとそうかは分からない。web2.0時代に抗うかのように、1.0コンセプトを貫き通すBLOG。

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ほしいやんかこれ。

yamaha50.jpgちっ。これは欲しいかもだぜちくしょう。



>ヤマハスポーツバイクのデザイン50年(エイパブリッシング)



僕のバイクに対する嗜好と思考を決定づけたのはヤマハのバイクだからね。特にFZ250 PHASERが、あの時代、あのタイミングでリリースされていなかったら、いまの僕はなかったかもしれない。まだ免許すら取れなかったあのころ、PHASERを見た衝撃で、「バイク乗りたい!」という思いを強くいだいたのである。そして、それに追い打ちをかけたのが、伝説の85年、鈴鹿8耐でのケニー・ロバーツの走りだった。「ヤマハってすごいんだ!」僕のヤマハ信奉は、そのときから始まった。



ヤマハのスポーツバイクには、過去から現在に至るまで、変わることのない一本の思想信条が通っていると思う。それは簡単に言えば、「ライダーはちゃんとライダーとしての仕事をしろよ」ってことだ。マシンを操るのはあくまでライダーなのだ。ライダー自らがマシンを意識的に操ることが、ライディングの楽しさなのだ。マシンはあくまで操る楽しさを提供するためのものなのである。



そしてデザイン。GKダイナミクスのデザインは、時に先鋭に過ぎて、見る人の好みをまっぷたつに分けてしまうこともあるけれど、そこには確かに常に新しい提案があり、ハード的なマシンスペックをはじめとする動的な性能とは違う、静的な性能を付加してくれている。それは持つ楽しさだったり眺める楽しさだったりする。



正直なところ、ここ最近のヤマハのモーターサイクルには個人的に縁がなく、製品としての魅力も以前ほど感じなくなってきてはいる(先の乗り味の設定やデザインに疑問を感じることがある)のだが、いまだ好きなメーカーの筆頭であることに違いはない。



こうした本で過去を振り返りつつ、これからのヤマハの進んでいく先を夢想するのも楽しいかもしれない。



・・・うー、いまはちょっとカネの出入りが厳しいので、来月末に買おう・・・。



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PS:仕事は楽しく。



なんか楽しそうだ。社内プレのくだりにはちょっと感動した。



>FZ250 PHASER 開発者インタビュー



やっぱり作り手が苦労して楽しんで作った製品には自然と魅力が宿るのである。僕も仕事の姿勢としていまいちど確認しておこう。気がつくと「大変だ大変だあー大変だ面倒くさい」って言ってるだけで、上がってくるのはつまらないモノになっちゃってるから。仕事は楽しんで、苦労しよう。

ええやんかこれ。

fiat500.jpgおっ、これはうまいことデザインしたね。



>復活! フィアット、500 新型を市場投入へ(Respose)



ノスタルジーを感じさせつつも、現代的なアレンジが効いている。これなら俗に言う「ルパンカー」としての面影も十分に感じられる。



これは前のと同じように、リヤエンジンの後輪駆動を踏襲してるのだろうか?なんとなく見る限りはFFになってしまってるような感じだけど、そのあたりは仕方ないのか・・・。



自分が最近ヴィッツなんぞに乗り換えたもんだから、この手のコンパクトカーには以前にも増して過敏に反応するようになってきた(笑)変に魅力的なやつが出ちゃうと、それはそれでちょっと口惜しいからさ_(^^;)ゞ



<僕のヴィッツ日記>



最初は慣れの問題かと思ってたんだけど、ヴィッツRSのエンジン、やっぱ下がないね。トルクに意気地がない。走り出しが神経質。全然粘ってくれない。もちろんやりゃあアイドリングスタートもできるんだけど、それはよほど平坦な道で、細心の注意を払ってクラッチを繋いだ場合で、普通に低回転で無造作にクラッチを繋いで出ようとすると、あっけなくエンストする。平地での発進でも1500回転くらいは余裕を見て回しておかないと、左足の操作に気を取られてちょっとイライラする。坂道発進はなおのこと。ハズカシながら、サイドで一度クルマを止めてからじゃないとうまいこと半クラで発進できない。でもね、走り出すとエンジンはやたらよく回るんだよ。2000回転から5000回転くらいまではしゅるーんという感じでわりかし軽快に吹けあがる(僕は慣らしはあまり意識しない)。ブガボーという感じのエクゾーストも抑えられた音量の中でがんばってるし、吸気音も結構勇ましく聞こえる。実際の車速のノリも速い。・・・速い?うん、たかだか110馬力のエンジンなんだけど、その割には速い、と思う。下の使い勝手よりは、中高速域でエンジンぶんぶか回した方が走りやすい。RSとはいえ、ヴィッツみたいな実用車で、このエンジンの味付けはちょっと意外な印象。



ちんたら走らせている限りは最高の安楽椅子。下の無さが気になるのは発進だけ。なるべくムダな回転使わないようにしてるんだけど、ガソリン計がなかなか減らないのはちょっとウレシイ。前のSWは、もうアクセル一踏みで見る間に燃料系が落ちていったことからするとウソみたい。先に書いたように、まっすぐの道でしゅぱーっと加速していくのはそれなりにキモチイイ。ハンドリングについてはコーナーを攻めていないのでわからない。シフトのストロークが長くて、素早くシフト、とかやると、クラッチ繋いだときに、まだギアチェンジが終わってないってことがしばしば(ギヤ泣かしちゃった(T_T))。ブレーキとアクセルの間隔が広くて、シフトダウンの時のヒール・トゥは、かなり気合いをいれて、マジの「ヒール&トゥ」をやらないとアクセルが入れられないのがやりにくいったらない(僕はこれまでトゥ・トゥの操作に慣れきっている)。



とまあ、いまんとここんな感じ。



今週は仕事がずっと詰まってて、いましがたまで目の端吊り上げてたんだけど、帰ってきてからちょいとクルマ走らせてきただけで、だいぶ精神的に溜まっていたガスが捌けた。ホントはバイクにも乗りたいんだけど、バッテリあがったままで、ジャンプスタートさせようにも、充電用のコードがみつからないという悲劇。うがあ・・・。



当面はヴィッツの相手である。

いまはただ、SCRAP and SCRAP!!

images.jpg二度見ちゃった。最初はコントかと思った(笑)。



>外山恒一の政見放送(YouTube)



政府転覆を目指す都知事候補とな。すげえな。これ共謀罪にならないのかね。こそこそ隠れずに、おおっぴらに宣言しちゃえばいいのか。しかしなんというかまあ、、、悪意の一票。やけっぱちの一票ね。。。



・・・立てよ都民!僕は都民じゃないもんで_(^^;)ゞ



どうでもいいけど、少数派も組みすれば多数派だよね。僕みたいに少数派の中のさらに少数派の(基本的に他人を信じられない)人はどうすればいいんでしょう。



僕の願いは「ほっといてくれ」ってことで。





PS:どっちかっつったら僕はこっちに投票したい。



>日本メガネ党政見放送:犬にもメガネ



これ企画が秀逸だよなあ・・・。



>メガネストアー:日本メガネ党 JAPANESE MEGANE PARTY



僕は夜クルマ運転するときだけメガネ党員になります。

やったーい!(^-^)

やっぱさあ、ロッシには勝ってもらわないと!(^-^)



>2007年MotoGP第2戦スペインGP 走行結果速報(最終日):インテリマーク



ああよかった。アアウレシイ(T_T)



予選のドタバタぶりが嘘のように始終トップを快走しての勝利。「これでこそロッシ」といった、彼本来の「強さ」「速さ」を見せつけてくれたレースとなった。



なんだかんだでロッシは最近ずっと勝ててなかったからさ(6戦ぶりだって!横綱だったら引退モノである)。ロッシとヤマハが勝てないとなると、僕だって毎戦の事後検証で、「負けた理由」を探す作業は気が重かったので、今回の勝利は会心の思いがする。胸の奥のつかえがやっと取れた。あー気分がいいったらない。



ただ、冷静にレースを見直せば、今シーズンは今後もこれまで以上に勝てるレースとそうじゃないレースというのが、コースとマシン、タイヤの相性によって明確に現れることが考えられるから(ドゥカみたいに)、ロッシとヤマハとしては、例え勝てないレースにぶちあたったときでも、いかにそのフィニッシュポジションのアベレージを高い位置で保つかということが、タイトルを左右する大きなポイントになる。

これだけ速いマシンとライダーが割拠している状況なのだ。いくらロッシといえど、毎回易々と一人勝ちを許してもらえるわけではない。



ともあれ。



昨シーズンの低迷ぶりからしたら、初戦〜第二戦でロッシが作ったこの流れは最高だ。この勢いで、この後続くレースでもロッシとヤマハの好走に期待したい。がんばれロッシ。明日もホームランだ!(笑)

今日のレースは地獄の決闘!

エドワーズが言ってるように、今日のMotoGP第二戦の決勝は、体力と精神力を削りあう激烈なものになりそうだ。



>スペインGP予選、1コーナーの波乱が不安なライダーたち(インテリマーク)



ほんのコンマ数秒差の中に、十数台のマシンが犇めいている、近年でも希に見る予選結果である。こうなると、勝利の行方は、半ば時の運。しかし、勝つライダーとそうじゃないライダーを分けるのは、これまで積み上げてきた勝利への執念と、知力体力の地力の強さになるだろう。



こうなれば、外野は四の五の言わずに、高見の見物を決め込むのみ。祈るのはクリーンでアグレッシブなレースだけである。



熱戦の予感に、いまから身が震える。

お褒めの言葉しかみつかりません(笑)

kurovitz.jpg先週納車されてからおよそ1週間。例の如く大して乗ってはいなんだけど、このヴィッツ、いやはや乗れば乗るほど恐れ入谷の鬼子母神である。街乗りで流す限りにおいては、その乗り味、質感、快適性については、つけるべき文句がみつからない。ヴィッツオソルベシ。というかトヨタオソルベシ。ベース車は100万円台の、トヨタの最下層(さらに下にはパッソがあるけど)を占めるクルマだというのに、この手抜きのない完成度には溜息が出る。僕は最近のトヨタのクルマでは、スターレット、MR−S、bB、昔のやつではSW(MR2)を所有してきたけど、それらと比べても、こと快適性、トータルの完成度の高さでは、今回買い換えたこのヴィッツが、僕の乗り継いできた他のトヨタ車を圧倒している。



当初から疑念を挟んでいた、スポーツカーとしてはどうなんだ、という部分についても、クルマ自体の素性の良さ、デキの良さからすれば、ポテンシャルとしては相当以上に高いレベルにあると思う。車体の剛性、ボディバランス、足回りの取り付け剛性の高さからすれば、安価なFFスポーツカーという括りで見る限りにおいては、ひいき目抜きでもその一角を名乗っても恥ずかしくないだけのものはあると思う。



エンジンやギヤボックスといった、スポーティなフィーリングの演出といった部分が下手くそなのは間違いないけど、でもそれがクルマ全体の評価を下げているかといえば、街乗りベースの市販車であるという前提を忘れなければ、あえてそこにケチをつけるというのは野暮のすることだ。



・・・と、僕的には事前のさしてなかった期待を、逆の意味で裏切ってくれたことからの激賞に近いこのヴィッツRS君。あんまり気に入っちゃってるもんだから、乗ってて思わずニヤニヤしちゃうのよね(笑)



まだ本気で攻め込むようなことはしていない。駆動輪が問題となるようなレベルを遙か遠くに見たところからの、現段階でのこの評価だ、というのは断っておく。ほんのちょっとだけペースをあげて走らせたときの、そこはかとない違和感は、確かにあった。舵角依存の曲がり。旋回しながらトラクションをかけたときの、ひきつったようなフロント周りの動き。FFならではの挙動については、僕はとにかく乗り慣れていないので、その正しい対処法が分からないのだ。だから、とりあえず、いまのところは、ふとした時に僕が感じる違和感とクルマ自体のデキの良さとは、切り分けて考えている。



実用面で感じた不具合は、駐車場でびっくりするくらい小回りが効かないことくらい。話には聞いていたんだけど、この16インチホイールを履くRSの、最小回転半径5.5m(普通のヴィッツは4.4m)というのは、実際の取り回しで、時折ぎょっとさせられる。こちらの想定した軌跡の外をクルマが回っていくので、狭いところでは何度もステアリングを切り返す必要にせまられる。どうもホイルサイズのせいで、タイヤハウスにタイヤが当たらないように、フロントの切れ角を規制してるらしいのだが、これが意外なところで不便を感じさせられる。もっとも、それで大回りするといっても、フロントのオーバーハングが短いので、どこかにぶつける心配は「あんまり」ないんだけどね。「あ、これじゃまがんねーのか」というのに慣れるにはまだ当分かかりそう・・・。



そういう些末なことはさておけばこのヴィッツ君、あんまり気に入っちゃったので、そうだ、こいつに名前をつけてやるかと。ゲゲ(゚_゚;)マジデ



いまんとこ考えたのは、



・トドクロちゃん

・黒豆ちゃん



という見た目からキてるのと、あとはそうだなあ、、、



・レニー・クロヴィッツ



てのはどうだろう?(笑)



(最後の件は冗談である)

先の読めない展開。

なんだか事前の予想が全部ぶっとぶ、ここまでの結果なんだけど。



>2007年MotoGP第2戦スペインGP 走行結果速報(初日)



FP1:ケニーロバーツ#1

FP2:カルロスチェカ#1



このFP1とFP2の結果予想できた人いたらスゴイよ。尊敬するよ。



初戦のカタールが、あんな感じでドゥカティぶっちぎりぎりだったから、ドゥカ勢の好調は誰でもある程度予想するだろうけど、全体的に低調だったホンダ勢が、たった1週間で、サーキットが変わっただけでここまで盛り返す(ヘイデン除く)とは思わなかったし、「別に次は勝つからいいもんね」という風だったロッシが、ここまで初日から蹴落とされるとは思わなかった。



カタールでの走りを見る限り、ヤマハのアドバンテージは、それに乗ってるのがロッシだけという感じもあり、併走し、結局負けたドゥカと比べてみても、唯一その差が詰められたのはブレーキングだけで、その他ターンインから加速、そしてあの(絶望的な)ストレートと、なにひとつ勝ち目のないことが露呈していた。特にリーンアングルの深い状態からの加速。ロッシの方が先にアクセルを開けているにも関わらず、そのあとの中低速からの立ち上がりでは、ドゥカのストーナーの方が圧倒的に「早く・大きく」アクセルが開けられている。車速のノリも劣っている(それがその後のストレートのあの圧倒的な差に繋がる)。これはリヤタイヤのサイドグリップが、BS+ドゥカの方が圧倒的に上回っていることの証左であり、ヤマハがその差を詰めようとした際の真っ先に改善すべきポイントになる。

しかもだ。カタールの映像を見ていると、あろうことかM1は、「ハンドリングのヤマハ」と言われているにも関わらず、マシンのリーニングスピードすらドゥカに劣っていた。ドゥカのストーナーとはその部分では同等に見えたが、明らかにマシンを倒し込む際にヤマハのM1は途中でひっかかるような、二段階での動きを見せていた。それをロッシは半ば力ずくでねじ伏せて走らせていたのだ。



そして今回のヘレスである。



カタールに比べたらストレートも短く、ストレートの速度差はさほど問題でない=今回は楽勝だぜ!とロッシだけでなく周りも思っていただろうに、予選からのこの苦戦。僕はFP1での走りをライブタイミングで見ていたけど、ロッシは序盤早めの仕掛けをしたにも関わらず、その後タイムの伸びを欠き8番手。FP2は結果だけしか見ていないけれど、FP1から1秒弱のタイムアップを図ったにもかかわらず、5番手、と、いまひとつこれまでの畏怖するような一発の速さが見られない。今年からタイヤの本数制限がかかったので、これまでのようにがんがん予選タイヤをぶっこんでばしばしタイムを出す展開ではないこともあるけれど、でもそれでも決め手に欠ける感もあるヤマハM1とロッシのパッケージングである。う〜む、ちとまずいぞこれは。オフテストの好調からすると、ロッシは序盤からもっとがんがん攻め立ててこなければおかしいではないか。



今日の予選、ヤマハとロッシ、起死回生の一発に期待したいところであるが。果たして。

嘘も方便。

僕も仕事柄、多少はマーケティング的なこともやったりしてるんだけど、僕の個人的なスタンスとすると、どうもマーケティング用語というのは後付けの方便に過ぎないような気がしてならない。



>プラットフォーム戦争に参加できない日本のWeb2.0(前編)【コラム】



なんちゃら2.0だ、マッシュアップだ、ある事象をひっくるめて「こんな感じ」と「おおざっぱに」伝えるのに便利なだけで、その個々の言葉の本当の意味づけや周知はことごとくいいかげんに思える。僕自身も含めて、その使い方は実に適当(個人の思い込みみたいなものも多々反映される)で、こういっちゃなんだけど、ITやマーケティング用語全般については、「それを知らない人に対して威圧的にたたみかける」時の道具(かなづちみたいなもん)みたいな印象を僕は持ってる。ときどきその無意味さ加減に僕自身いやになることがある。ときどき自分のやってるのが、企画書の作成なのか、単なる言葉遊びにすぎないのかよくわからなくなる。



企画だマーケだの仕事をさも高尚なものと考えている人もいるようだけど、僕は概ね、それらは社内稟議を通すだけの書類作成作業に過ぎないと思ってる。担当者が上にうまく説明できないことを、「その人に代わって・わかりやすく」説明したのが企画書の体裁を取るだけであって、そのでき不出来は、中に盛り込まれた内容よりはむしろ、「ある人を納得させることができるかできないか」だけが問題だったりするのである。



無から有を生み出すことをクリエイティブと呼ぶが、世に氾濫する企画やマーケの仕事がそれに該当するかははなはだ疑問。A+B=Cという単純な結論を、遠回りで「説明してるだけ」ってのがその真実ではないのか。



企画書は方便。それよりは「何をやりたいか」を先にぎっちり決め込むことのほうが大事だと思うね。やりたいことさえ決まれば、あとはそのためにカネを出す人を説得すればいいだけなのだから。

春を探しに。

Image187.jpg

僕はここにいるよ。

そうそう、いまさらなんだけど、mixi、やめました_(^^;)ゞ



今年の初っ端にやったのがmixi退会することで。



あれね、申し訳ないんだけど、僕には何やって良いのか徹頭徹尾よくわからんシステムだった。ブログだったらここでこうしてやってるし、いまさら他の場所で店開くのも、手が回らなくなるのは目に見えていた。それに、SNSだとかなんとか2.0だとかの引き合いにまっさきに出されるmixiだけど、僕はあいもかわらずの1.0コンセプトな生き方をしているので、どうもああいうかたちで始終他者の介在を強要されるというのはいまひとつ性に合わなかったのである。さらに悪いことには、いま昼間出ている仕事先で、やたらmixi信奉の人に出くわしてしまい(mixiやってないの?うそー!?)、変なところから素性を探られるのも面倒なことになりそうだったので、これを契機にやめちまおう、となったわけである。



オープンなネットワークとか、クローズドなネットワークとか、そういうすみ分けが、僕の中でできなかったことが、mixiに馴染めなかった原因だと思う。僕は僕としていつでもこうしてここに存在してることは、逃げも隠れもしない厳然たる事実であって、それを時と場所によって、閉じたり開いたり、そういう対象物によって言葉や態度を切り替えるような器用なマネは僕にはできなかった。僕は誰かに用事があるときはこちらから連絡するし、用事がない人から声をかけられることは望んでいない。僕は僕という存在を自ら規定する。例え問いかけた先が冷たい壁であっても、僕はそれほど落胆はしない。



なんていうかな、僕はネットであろうと現実生活であろうと、可能な限り自分のルールを通したいだけであって、それがときに他者に対して負担や気遣いを図らずも強要することになるくらいだったら、ハナから離れ小島でひとり暮らした方がいいと思うタイプの人間なのである。



僕が発する言葉は、大概の場合は僕自身のためだけにその意味を持つ。ある種の社会性が破損している欠陥品が、僕という人間、と言ってもいいかもしれない。(現に僕はその欠陥のせいで、あちこちで始終いらぬ苦労をしている)



僕は不要なネットワークを遮断する手段として、ネットワークを活用している。これは道具としてのネットワークの使い方を誤っているのだろうか。こたつで洗濯物を乾かすように。あるいは電子レンジでネコを乾かすように。

本日は納車日和。

image174.jpg
本日はお日柄もよく、うら暖かな小春日和のなか、無事ヴィッツRS納車と相成りました。注文から一ヶ月ちょっとかかった。



契約当初は、SWの事故と不調のせいで、致し方なく、やむを得ず、という感じで選んだこのヴィッツだったけど、実際に購入してこの手で走らせてみると、そのデキの良さに感服しきり。う〜む、なんだこれは。とても良いではないか(笑)こんなよく出来たクルマが150万程度で売ってるんだからたいしたモノだ。



買うときに試乗したクルマはノーマルのRSだったんだけど、僕のこれは、TRDスポルティーボの3cmローダウンのスプリングが組んであって(オーダーしたときはモデリスタのバネだったのだが、営業さんがこっちのほうが良いという評判を聞きつけ、"ちょっと高かったけどサービスで"入れ替えてくれた)、これのおかげでノーマルの腰だかでふわふわしたハンドリングが一気にしゃっきりと引き締まったフィーリングに変わっていた。大きすぎると思っていた16インチのタイヤが、実に良く路面のフィールを伝え、操舵に比例したシャープな反応を返してくれるようになっていた。これならスポーティ呼んでも差し支えないかもしれない。街中でちょっと走らせたくらいだと、これまで乗り継いできたクルマとの駆動輪の違い(MR→FF)はそれほど気にならなかった。



いまのところ慣れの問題で、クラッチのフェースが、トラベルの奥の方で急にぴたっと繋がるのが違和感あるけど(微低速の発進でエンストばっかりしちゃう)こんなのはすぐに気にならなくなるだろう。節度感に欠けるという印象だったミッションも、まだあたりがついていないのが功を奏しているか、こりっというタッチと共にギアチェンジが楽しめる。ストロークは長いけど。



気になったのは、エンジンの回転落ちが遅いこと。エンジンを回して、がーっと加速したあと、素早くシフト、と思うんだけど、クラッチ切ると同時にアクセル戻してもエンジン回転が全然落ちなくて、シフトアップでギアを繋ぐときに必要以上の回転が出ていて、がくっと変速のショックが出てしまう。かなりおおげさにアクセル戻してもだめで。アクセルワイヤー張りすぎかとも思うんだけど、開けていくときのツキはリニアなので、たぶんこういう電制スロットルのセッティングなんだろう。だから、逆にシフトダウンの時はアクセル入れないでもクラッチをちょっと柔らかく繋いでやるだけでイケちゃうというメリットもあるにはあるんだけどね(笑)



でも総合的にはこれはホントよく出来たクルマだ。あまり期待していなかったぶん、意外な高評価が自分の中に生まれた。なんとなく得した気分である。



ともあれ。



こいつとは否が応でも長いつきあいをせねばらならぬ。よろしく頼むぞよヴィッツ君。



うすら細かい部分のインプレッションは、先々イヤが応でもでもここに書き連ねられるだろうから、今日のトコロはこのへんで。



またあとでちょっと走らせてこようっと(笑)

インターネットってすごい。

昨日まで全然知らなかったことも、ネットでちょっと調べるだけで、もうさも知ったようなことが言えるようになる。これって、参考書見ながら試験受けてるみたいですげー楽(笑)



この時代、ある物事についてあらかじめ知っているかどうかよりも、知りたいことをいかに短時間に探し出せるかという技術の方がより役に立つ。あとはそこで知り得た知識や情報を、いかに自分にとって有用な形に編集するかというだけのことだ。



確かにこれは浅はかな知の活用法ではあるけど、時間の節約にはなるし、ある種の経済的な活動を押し上げる効果もあるのは間違いない。



最近やたら他人を煙に巻くような物言いの人が増えてきたのは、こういうことかと身を持って実感した次第。僕もそれに乗っかって、また今日もひとつやっつけ仕事をしてしまった。



安堵とともに、軽く自己嫌悪…。

なぜ最近の若者はクルマやバイクを欲しないのか。

それはパソコンが普及したことで、自らがその身体を持って、A地点からB地点に(できるだけ短時間で)移動することへの欲求とその必要性が減退したからなんだろうなと思う。何かを実際に自分の目で見なくとも、PCのモニタの前でぱたぱたをキーワードを打ち込んで検索すれば、知りたいことの大半は目の前に現れる。たとえばどこかの名産品が食べたい、となれば、そのままネットでちょいちょいと注文すればいいし、友達に会いたいとなれば、ケータイのメールを送れば用は済んでしまうわけで、実際に自分がその場に行かなくても、必要な情報はもとより、見たいもの、知りたいこと、味わいたいことの8割がたは揃ってしまう世の中になってしまったのである。



インターネットをはじめとするデジタルテクノロジーは、クルマやバイクといった、「原始的な移動手段」をときに不要としてしまう。クルマやバイクを「乗りこなす」ことよりは、パソコンを使いこなす方が、短時間によほど当人にとって有用な情報を得ることができる(事故にもあわないし)。そう考えると、現代の若者にクルマやバイクが売れないということは別段不思議なことでもなんでもない。必要な情報にたどり着くための、道具としての有用性を考えれば、クルマやバイクもパソコンもたいした違いはない。要は何に価値を見出すかということだ。



・・・なんていうかな、クルマやバイクで移動する楽しみとかそこで得られるある種のステータスみたいなものは、20世紀でほぼすべて消費されてしまったような皮膚感覚は、僕自身もある。21世紀、これからの環境問題みたいなものを考えたときも、そこで消費されるエネルギーは、人間自らがその肉体を移動させることに費やされるよりは、自らは静止したままで、必要な情報だけを取り寄せる方向にシフトしていくんだろう。



書を捨てて街に出よ、というけれど、パソコンを捨てて街に出ても、疲れて埃まみれになって帰ってくるくらいだったら、日がな一日パソコンの前で流れていく情報に身をゆだねていた方がマシだという判断も、あながち間違ってはいないような気もする。身体を動かして何かをしたほうがいいという概念自体、(健康的か否かは別にすれば)それ自体「古臭い」考え方だといえなくもない。



こんな時代に、クルマだバイクだ、いまだに言い続けている自分が、なんだかえらい遅れた人間のような気がしてきたゾ。



・・・なんでこんな自虐的な締めになってしまったんだ?(笑)



とかいいながら、今度の日曜に、僕のヴィッツの納車が決まりましたよ。



納車といっても、昔ほど心躍るものはなくなってるけど、うれしいかうれしくないかといわれればそりゃうれしい。



さて、それでは僕はこんな時代に、ヴィッツに乗って、どこ行こう?



>参考文献:情報社会学序説―ラストモダンの時代を生きる

世の中モバイル時代。

image.gifうおう、ドリコムまたなんの断りもなしに、ブログの携帯対応なんぞやりおったぞ。



・・・これは便利。(笑)



これまで外からは自分のブログの閲覧がしにくくて(PCサイトビュワー使えばできたけどやたらパケット食うし)、コメントへの返答とか仕事やってる昼時間の間はなかなかやりにくかったけど、今回の携帯でのブログ閲覧対応によって、そのあたりの利便性は大幅に向上された。



例のマッチング広告無断ぶっ込み事件のあとでこれか。ドリコムのお詫びの姿勢と受け取ればいいのだろうか?



というわけで、左カラムのQRコードから、本ブログの携帯版にさっくりアクセスできます。

すごすぎて・・・。

これすごいよ!すごすぎるよ!



>すごいドライビングテクニックの動画(ネタフル)



・・・片輪走行しながらタイヤ交換してるのには笑った(笑)



こんだけのことができるなら、新種のオリンピック競技として登録してもいいと思った。



いやしかしこれはエンターテインメントとしてもカネ取れる。これだけの技術研鑽を、チームとして行っているという点にも賞賛。



PS:僕のヴィッツは、まだきません(TT)

スタンスが違う。

ときどき、他人を小ばかにするためだけに、クルマやバイクに乗ってるんじゃないかと思われる人に遭遇するんだけど。そういう安っぽい自己顕示欲の犠牲になる方はたまったもんじゃないんだけど。



社会性を逸脱したところで、自己の立ち位置の確認をされても困る。上下の別のない宇宙空間で、「オレの方が上だ!」と言われているようでいささか滑稽だ。



クルマやバイクに乗るということは、望むと望まざることに関わらず、それは社会への参画行動である。そのことへの自覚はあるか?自分勝手なことをやりたいだけなら、ほかに誰もいないところでやってくれ。誰の目にも触れないところで。

これであなたもドゥカティオーナー?

1098s.jpgしまった、いまごろ気づいても手遅れか。



>DUCATI 1098S モニタープレゼント!!(Clubman)



3号連続で購入して、誌面についてる応募券とはがきで申し込む必要があるとのこと。



くれるもんならもらっておくぞ?(笑)



・・・・でも僕はClubmanって買ったことないんだよね。プレゼント目当てに買い始めるのは邪道かなあ・・・?

トヨタは大丈夫か(笑)

images.jpg天下の大トヨタさまが率先してこういうことやっちゃあ、、、やっちゃあ、、、

・・・まあいいけど(笑)



>ジュネーブモーターショー2007に完全鏡面仕様の自動車(オーリス)が登場(gigazine)



ときどき見るよねこれ系の鏡面仕上げ。バイクのR1のも昔見たことある。こんなんじゃあ触るたんびに指紋がついちゃって大変でしょうとは思うけど、ある種のニッチなニーズは満たすんだろう。



・・・デキの悪いCGみたい・・・。

安ければ買う?高くても買う?

images.jpg環境問題のことを考えると、単純に量産効果だけで利益を追求するというのはどうなんだかと思うけどね。



>いまや「低価格車」ブーム…各社こぞって開発へ(上):ライブドアニュース(朝鮮日報)



〜トヨタの渡辺捷昭社長も同日、ジュネーブ・モーターショーで「600万ウォン(約75万円)の低価格車を、新興市場だけではなくヨーロッパや米国に対しても供給する方向で検討中」〜



〜「フィアットが設計を担当し、インドのタタ・モーターズが生産する、200万ウォン(約25万円)台の超低価格車プロジェクトを現在進めている」〜




25万円!これってバイクで言うところの、「チョイノリ」コンセプトだね。確かにひとつの方向性ではあると思う。カネモチが買う超高額なクルマと、ビンボウニンが買う極低価格のクルマ・・・。でもチョイノリもそれほど爆発的には売れなかったよなあ・・・。



何に価値観を見出すか、ということだな。たかがクルマに数百万も払えるか!というのと、好きなものなら糸目をつけん!あるいは自身のステータスを象徴するものとしてクルマを欲する場合もあるだろうし。最近流行の言葉で言えば、格差社会を如実に反映してるというか、勝ち組のクルマ、負け組のクルマの二極分化というか(笑)



う〜ん、所得的には負け組街道一直線の僕だから、安くて走らせるのが楽しいクルマだったら大歓迎だけど。ただ単に走るだけってのはなあ、、、どうなんだろうなあ・・・。え?僕のヴィッツ?_(^^;)ゞ これにはあまりあれこれ望んでません。ないと困るし、なんとなく口寂しいし・・・。自分にできる贅沢の範囲で、できることを辛うじて満たすことができる最大譲歩の結果、といまのところは言える。身分相応感としても、いまの僕にはこれくらいが精一杯である。実際に手に入れて、走らせてみたらまた印象が変わるかも知れない。それが良い方か悪い方かはわからないけど(笑)



えー、ちなみに僕のヴィッツ、いまだ納車日についての具体的な日程は連絡がありません・・・。(T_T) というわけで、今日も1日電車バスででかけてきたんだけど、確かに渋滞もなく時間的にはロスはないのだが、「単なる移動」ってのはね、手持ち無沙汰で退屈。変な疲れが残るし・・・。クルマで渋滞ハマってんのとどっちがいいんだろう?

あけてびつくり!

img20070312.jpgう゛えーまぢかよー。あの展開でラストまで行くとは思わなんだ。



>2007年MotoGP開幕戦カタール・グランプリ走行結果速報(決勝)

(インテリマーク)




カミさんとPC取り合いながらライブタイミングを飛び飛びで見ていただけなので、詳細は別に譲るけど、まさかストーナーがあのペースで「転びもせずに」最後まで走りきるとはまったくの誤算だった。というか何ドカのあのストレートスピードの速さ。ストーナーのデスモセディッチとロッシのM1とは、状況によっては20km/h近い差があるんだよ。ストレートであそこまでの速度差があると、乗ってる方としては「やってらんねーよ!」って感じじゃないだろうか。どれほどコーナーのレイトブレーキングで差を詰めようが、リスクを負って抜こうが、ストレートで「かこーん!」と抜かれては、さすがのロッシもどうしようもない。というか、ストレートでのスピード差からして、それでもストーナーと同等のラップタイムを刻み続けたロッシも凄いんだけど、結果負けではその奮闘もむなしい。



とはいえ。



ロッシ&ヤマハとしては、課題は残ったとはいえ、タイトルを狙う上では、上々の滑り出しだ。こう言っちゃなんだが、今回勝ったストーナーとドゥカは、もちろん今回のカタールで見せたあのストレートスピードの速さは驚異だが、コースによっての得手不得手が出そうだし、年間を通じてのトータルでのパフォーマンスでは、やはりロッシがガチな部分が大きいだろう(と贔屓目の判断(笑))。



ヤマハとしては、21リッターに規制された燃費を気にしつつ、エンジンのより高回転化、そしてコーナー立ち上がりでのリヤトラクションの向上を目指したマシン開発を進める必要がある。オフシーズンの好調で、浮かれ上がっていたところに、今回のドゥカが見せた速さはいい目覚ましになっただろう。



あ、あと。今回のカタールの地上波放送は、来週17日の土曜深夜1:50〜からのようだ。同日放送を期待していた僕としては、これも誤算だった・・・。

今年のヤマハはぶっちぎりだぜ!

ぶっちぎり!って言葉の響きには、なんとなく昭和を感じますな(笑)



>2007年MotoGP開幕戦カタール・グランプリ走行結果速報(2日目:予選結果)



今季800cc化されたMotoGPだけど、昨年の990cc時代の同コースのレコードタイムをコンマ7秒も縮めてポールを獲得したのはロッシ。1000分の5秒差で2番手は、ドゥカに移籍したストーナー、相変わらずの一発の炸裂ぶりはすごい。3番手はロッシのチームメイト、エドワーズ。チームヤマハ、最高の船出である。



ホンダ勢最高位はなんとエリアス4番手。以下、ペドロサ、ホプキンス、カピロッシ、云々かんぬんと続き、ディフェンディングチャンピオンのヘイデンは、なんと1秒以上離された9番手という大失態である。先のインテリさんのページにあるヘイデンの走行写真をみても、いかにもマシンが思うように曲がっていない様子。リーニングが重いのか、マシンのリーンアングルの割には、上体を大きくハングアウトさせているヘイデンのライディングフォームからも苦闘ぶりが伝わってくる。



この原因は、先にも書いたように、僕はシャシーバランスの悪さにあると思う。フレームセンターの肉厚を極端に落とし、シャシーフレックスの特性を狙ったことが目視ですら分かる今年のRCV。そのフレーム長(ホイルベースではない)も極端にショートであることから、これだとマシンに横方向のストレスがかかったときの挙動がルーズかつトリッキー(マシンが曲がらない・倒れない。ブレーキリリースすると急に倒れ、アクセルを入れると急激にマシンが起きあがる)になるような気がする。こういうマシンでは、ブレーキで奥まで突っ込まず、コーナー手前から長めかつゆるめのブレーキングで、緩慢なリーンを行う必要があるはずで、それはヘイデンのライディングスタイルとは正反対。これはむしろ250cc出身の、コーナリングスピード(リーニング中のスタビリティ)重視の走りのほうが向いている。ましてやマシンサイズもあからさまに小柄なライダー向けだ。これではヘイデンが思うように走れないというのも納得がいく。



別に僕はヘイデンに同情する義理はないのだけど、なんとなく気の毒だ(笑)



今年の800ccの各社のマシンを見るに、ホンダ以外のメーカーは、割と保守的で、990ccマシンのコンセプトをそのまま継承してるので、マシン的にはあまり見どころがない。ヤマハのM1なんか、あからさまに「2005年」モデルのマシン=つまり2006年の後期モデルでエンジン載せ変えただけだし_(^^;)ゞスズキはニューマチックのエンジンだが外目からはそれが分からない。ドゥカはとカワサキはあまり興味持って見ていないので(オヒ)よく分からないし(笑)



そんななか、傍目にも分かるくらいマシンを刷新してきたホンダ。その手の入れドコロが、実際の走りのどこにどのような影響をもたらしているのか。そのウィーク・ストロングポイントを見極めてみるのも一興である。



果たして今日これからの決勝。勝ち負けの向こうに見えるものは何か。

ホンモノにはかなわない?

これみて、FFのクルマでサイド引いてカウンター当てたら負けだと分かった(笑)



>ミニvsラジコンカー(YouTube)



前置きがちょっと長いので途中は飛ばして見てねと。



いや、ミニの人、えへらえへら笑ってないで、もうちょっと真面目に走れば?って(^_^; アハハ…



しかしこれ、FFのクルマでサイド引いてリヤ出したら、ステアリングはインに切り込んだままアクセルがーんと入れないと止まっちゃうんだな。当然クラッチなんか切ってちゃだめと。なんとなく4駆的な走らせ方が必要なのだろうか。僕はFFも4駆もまともに乗ったことないので想像だけど。



ここ最近は、今度納車されるヴィッツの走らせ方を妄想するのが日課となってます。FFってムズカシイよね。なんていうか、クルマの動きが想像しにくいというか。



バイクに始まり、クルマもこれまでFRかミッドシップばかり乗り継いできた僕にしてみると、アクセル入れてもリヤが滑ってくれないというのがいまだにすんなり生理的に理解できない。ゲームのグランツーリスモででもイメトレしようかと思うんだけど、PS2は完全に壊れちゃった_(^^;)ゞ

クルマなんて欲しくない!

理由は十分に納得がいくものである。最近の若者は不幸なまでに恵まれているのである。ある意味。



>若者のクルマ離れ…都会で売れない



「車を欲しいと思わない」M1・F1層の理由

1位…今の生活では特に必要性を感じないから(74.1%)

2位…車の維持費・税金が高いから(52.0%)

3位…他の交通機関で事が足りているから(51.9%)

4位…車以外のものにお金をかけたいから(43.9%)

5位…車本体を買う金銭的余裕がないから(36.9%)




都心部ではクルマなんてかさばるしどこに行くにも時間と手間がかかるから、僕ももし東京中心部に住んでいたとしたら、クルマなんかいらねーぜとか言ってたと思う。実際都内にでかけるときは、僕ももっぱら電車バスだしね。駐車場代の心配しないですむから、都内ならそのほうが楽しめる。



僕ですら、ときどきなんでこんな無理してクルマ(だバイクだ)に乗っているんだろうと考えることがある。できるだけ考えないようにしてるけど(笑)

2007年MotoGP開幕。

気がつけば開幕の今年のMotoGP。これを書いている時点、FP2までの結果を見るに、ヤマハ党の僕ですら、ヤマハの好調よりもホンダの絶不調の方が気になる(笑)



>2007年MotoGP開幕戦カタール・グランプリ走行結果1日目速報

(インテリマーク)




ちょっといま時間ないから詳しく書けないけど、僕は開幕に至るまでの各社のテスト状況を見て、ホンダ勢が苦戦しているその原因は、シャシー(フレーム)にあるのではないかという見立てである。新開発のV4エンジンがまだ十分なパワーを出せていないというのもあるとは思うが、そのあたりはホンダのことである。「パワーなんか必要があればいつだって出せる」。単純なレスパワーはほどなく取り戻せるはずだ。



僕は新型のRCVが登場して以降、新たに採用されたエンジンの型式やその奇抜ないでたちよりも、そのあからさまに横剛性を抜いてきたフレームの構造が気になって仕方なかった。あのような構造のマシンだと、走らせ方(特にニッキーのように奥に突っ込んでからテールスライドを使うことによっての方向転換を多用するような)によっては、その利点よりも弱点の方が強く出るのではないか(スタビリティが強く出て、アジリティに欠けるのではという想像)。あと、その極端にサイズを縮小してきたマシンコンセプトも、乗り手の体格を選ぶものになっているような気がする。

昨年のヤマハがすったもんだしていたのもフレームの剛性バランスに原因があった。ことフレームに問題があった場合、単純なセッティングでは対応がはかりきれず、本格改善のためにはフレームそのものを新造する必要が出てきてしまう。今年のホンダ、僕は早い段階で新型フレームを投入してくると読むがどうか。



テスト時から極端にタイムがふるわない昨年度チャンピオンのヘイデン。いったいどうしたことかという僕なりの援護射撃(笑)



しかし今日はもうQP?あれこれやっぱり日程が通常より1日早いな。カタールもアッセンみたいな土曜決勝だったっけ。。。



・・・とか書いていたら仕事に出かけるの遅れた・・・_(^^;)ゞ

ヴィッツはまだか。

まだです・・・。_| ̄|●il|li



@@@



2月の11日に注文した僕のヴィッツRS。当初の甘い見込みでは、2月中には納車かと勝手に思っていたのだけれど、先週ディーラーからあった連絡によると、僕のヴィッツはちょうど今日、3月の7日にラインオフされて配送に乗り(おそらく愛知からやってくると思われる)、そこからの到着を待って登録、およびダウンスプリングとフロントリップの取り付けを行うということなので、まっとうに考えれば納車は早くて来週の半ば。僕の引き取りの都合を考えると、3月17日(土:仏滅)の納車の可能性が一番高い。



・・・仏滅納車?(泣) 別にこだわらないからいいけどさ。確か僕が結婚したのも仏滅だったような気がするし・・・。



いやもうなんでもいいから早くこいと。クルマがなくて何が困ってるって、コメとネコ砂が買いに行かれないことで、いまはそれぞれ少ない容量を手運びや自転車で買い足してなんとか急場をしのいでいるが、これってある程度まとめて買わないと高くついてしかたないのだ。さすがに自転車でコメだネコ砂だ10キロ単位で買いだしに行くのは骨が折れる。前乗ってたSWは、とにかく手元にあるだけで不愉快だったので(調子悪いし事故したままだったし)、とっとと金に換えてしまおうと手放してしまったんだけど、こんなに納車が延びるんだったらもうちょっと売却を遅らせればよかった・・・。



僕がヴィッツを注文したのと同じ日にラクティスを注文されたchitoseさんちはすでに納車されたという話を聞けば、なおのこと、「僕のヴィッツぅ〜はぁぅ〜」という思いも募る。



バイクもバッテリあがったままだし、先週の天気のよい日曜日、一日中家に閉じこもるしかなかった僕は、気が狂いそうだった。



僕のヴィッツは、いまいずこ。

見慣れるまでは。。。

2007fiatm1.jpg別にファクトリーカラーのままでもいいじゃね?と思い始めていた今日この頃。ようやくMotoGPヤマハチームのメインスポンサーが公式発表されましたとさ。



>MotoGPに出場する“ヤマハ・ファクトリー・レーシング”

チームスポンサーについて




〜バレンティーノ・ロッシ選手(伊)とコーリン・エドワーズ選手(米)を擁する“FIAT YAMAHA TEAM(フィアット・ヤマハ・チーム)”として、3月10日にカタールで開催される開幕戦より2007年チャンピオンシップタイトル獲得に向けチャレンジを開始いたします。〜



・・・色が見慣れねぇよ・・・(つД`)



まあ勝ち始めればこれもカッコよく見えてくるんだろうけど、青と白のマシンかあ・・・力強さを感じないよなこれだと。昔のカラーリングの文法だと、せめてアンダーカウルの下も青に塗るもんなんだけど、それもないから、白で抜けてるスペースが広すぎるのだ。ん?これよく見るとストロボのラインじゃないか。てことはこれほとんどヤマハワークス色ってことだ。FIATは文字部分だけ買ったのねん。でもなんでFIATで青なのだ?これまでヤマハで青系の色で圧倒的に強かったマシンてないはずだから、どうもイマイチ心象が悪いのよねぶつぶつ・・・。

これはモーターサイクルレースに対する負のムーヴメント、なのか。

realofman.jpg否。これはレースとモーターサイクルスポーツの本質を、広く周知する良い機会だ。



@@@



三宅島のバイクレースが殺人レースか否かはさておき、またしても続報である。その全部がいちいちZAKZAK発信だっつのがどうなんだかとは確かに思うけど、ほかにきちんとした記事で取り上げてくれているマスメディアがないんだから仕方ない。



>三宅島レースにホンダ「NO!」…同業他社も消極的(ZAKZAK)



このてのイベントに、メーカースポンサーの協力なくして実施運営は不可能と思われる。ましてや「世界的なレースイベント」としてぶちあげるならなおのことだ。僕の個人的な立ち位置からしても、



>「安全性が確保できないので、ホンダとしては一切協力できない」



という現状のホンダの言い分を支持する。いまさら細かいところを書き出すのも面倒だ。僕のいいたいことは、これまでの過去のエントリーで概ね言い尽くしているから、付け足すことはあまりない。つまり簡単に言えば、「そういうこと」だ。



ものすごくおおざっぱに言えば、レースを行うに際しては、コース上で「転倒するまでのリスク」はライダーの責任、「転倒してから後のリスク」は、そのコース状況も含めて主催運営者側の責任であるといえる。そう考えた場合、三宅島の公道でレースを開催するということの問題点は何かということだ。



三宅島の道路をバイクで走るというのはこの上のない悦楽である。四方を海に囲まれ、豊かな自然を眺めながらのんびりと走る三宅島は、ある種のパラダイスである。かつて僕は現地をバイクで走ってそれを実感している。しかし、そこでレースをやるとなれば様相は一転する。ゆるやかな起伏をなめるように走る道路は、「ただ走る」分には最高の景観を楽しめるが、レースとなればそこは一番のタイムの稼ぎどころであり、ただひたすらにスロットルを絞り上げるだけの場所となる。そしてその先に待ち構える複雑に曲がりくねった道路には一切のエスケープはなく、万一そこで転倒しようものなら歩道との段差、あるいは電柱への激突は避けられない。道路脇はすぐに絶壁、という箇所もいくつもある。。。



僕は、今回のこの三宅島で行われようとしていることから、すべて「レース」の呼称を外すことを提言したい。すべての問題はそこにあるような気がしている。



例えば、イギリスで開かれている「グッドウッド・フェスティバル・オブ・スピード」みたいなものを三宅島で開催してはどうか。これまでのレースの歴史を飾った、日本が誇るバイクメーカー各社の歴戦の勇者とマシンを一堂に集め、その彼らによる「タイムトライアルと称したパレードラン」を行う。ホンダだって、かつて、かのマン島にメーカーとしてトライしていたのである。時代とともに、公道からサーキットにレースの場を移したとはいえ、当時のレーシングスピリッツはいまだ衰えることはない。例えばそこに当時マン島にレーサーとして参加していた高橋国光氏(ホンダ)や伊藤光夫氏(スズキ)らを呼び、モーターサイクルスポーツの黎明期から現在にいたる状況について語ってもらうのも良いだろうし、動体保存されているRAやRTといった歴戦のマシンを走らせてもらうのも良いだろう。そして、もしこの場に、例えばあの熱狂の80〜90年代のWGPを彩ったレーサー(YZRやNSR!)やライダー(エディローソンやケニーロバーツ、あるいはフレディスペンサーやワインガードナー!)がくるというのなら、僕は万難を排してでも三宅島に行こうとするだろう。※実際は宿泊が必須となるから、行くのは非常に難しいだろうけど・・・。



別に本気のレースを行わずとも、レーシングマインドを伝えることは可能だし、単に競り合うだけではないモーターサイクルの楽しみ方、「かっこよさ」を伝えることは十分可能だ。はなからマン島のTTレースを引き合いに出し、レースの何たるかもろくに知りもしないままに、レース、レースと喧伝するから、今回の企画の根幹が、ほかにずらしようのない「公道でレースをする」というイメージで固定されてしまったのだ。それさえなければ、三宅島の復興にからめたモーターサイクルスポーツのイベントなど、やりようはいくらでもあるはずだ。



レースに固執することなかれ。レースは公道ではなく、サーキットで行うべきだ。

三宅島バイクレースは、業界全体の合意事項なのか?

rs.jpg今月は超ひさびさにライディングスポーツを買いましてね。シーズンインを前にひかえ、800ccのMotoGPマシン全車徹底解説というので興味深く拝見しましてね。おおむねどのメーカーも調子がよさげで、こうしたシーズンオフのいいよいいよ話をまともに受けると、全メーカー、全ライダーがチャンピオン候補に見えてくるわけで(笑)でもそんな中でもロッシとヤマハが割と好調風味であったことには、ヤマハファンの僕としては胸を撫で下ろす思いな訳で。



でね、蕩々と読み進めていきますと、おもむろに三宅島のバイクレースに関するページがありましてね。

「けっ、どうせ"みんなで力を合わせて三宅島のレースを成功させよう"」とか書いてあるのかと思ったら、中身は開催反対の論調で締められていてちょっと意外だったというお話しでしてね。だって、某女性モータースポーツジャーナリストの言うことが本当だとしたら、三宅島のレースは、その開催についてすでにバイク業界全体でオーソライズが取られたものであり、それに反対しているのは「一部のバイク業界のひと」だけだと思っていたからさ。

でもこうしてバイク業界でも老舗に入る、歴史と伝統あるバイクレース雑誌で、無条件でその開催に賛成するようなことがなくて、僕は少しホッとした思いだったよ。興味のある人は、ぜひ書店で手にとってその内容を確かめてみて欲しい。



僕には果たして三宅島のレースを開催することが、昨年のマン島で亡くなった前田淳選手の意志を継ぐことなのかそうじゃないのか良く分からないのだけれど、ライディングスポーツの誌面に記された、生前の前田選手が現地におもむき、あれやこれや検証し、開催を夢見ていたということを知ればそれは多少は心は動く。でも、同じページにもあったように、いまのこの三宅島の現状で、まるで手探りで、たどり着く先も見えないままに見切りでレースを開催することが、果たして本当に良いことなのか。果たしてそれが、バイクを愛するもの、レースを愛するものすべての総意の元に開かれるものなのか。僕も自分のこのちっぽけなブログでくり返し表明してきているように、それについては大いに疑問であるし、現時点では僕としては積極的な賛成意見を述べるわけにはいかない。



「お前はどっちの味方なんだい!」



僕はバイクが好きだし、レースが好きだ。だからこそ、それに関わる人みな全てが幸せで楽しく過ごせることを何より願っている。リスクと裏腹なスポーツだからこそ、その安全が守られることが何よりも大事だと思っている。それが「一部の人たちの思惑だけで」やぶられることがあってはならないと考えている。



何事にも完璧などない。そんなことは言われなくても分かっている。だけど、現実にそこに存在するリスクに対し、想定される十分な対抗策が打てないのであれば、無理をしてまでそこでレースをする必要はどこにもない。三宅島の道路は生活道路である。それは、そこでレースをすることなどまるで想定されていない。別に三宅島の道路は危険ではない。生活道路は、交通法規を守り、安全運転に努める以上、危険ではないのだ。サーキットと公道を混同するな。ましてやレースが危険なのではない。三宅島の公道でレースをする、ということが危険なのだ。構成するさまざまな要素を一緒くたに判断しようとするから、訳の分からないヒステリックな結論にしかたどり着かないのである。



危険を遠ざけ、安全に配慮せよということがきれいごとだと言うなら言え。何か悲劇的な出来事が起きてから後悔してもはじまらないのだ。レースとは、バイクとは、危険であることを前提にしなければ存在し得ないような浅はかなものではない。



僕もこんなに立て続けに三宅島のことを話題にするつもりはなかったのだが、このままでは僕がバイク、レースを好きになってから二十年以上に渡って、密やかに守り続けてきた大切な何かを蔑ろにされそうな気がして不安を感じ、つい言葉を重ねてしまった。



気がつけばMotoGPの開幕もすぐそこである。また、あのクリーンで、アグレッシブな熱狂が帰ってくると思えば心も弾む。三宅島のことはしばし忘れることにしよう。

YZF-R1 - Valentino Rossi testing

r1_logo.jpgとりあえずメモリンク。



>YZF-R1 - Valentino Rossi testing



こうやってみると、MotoGPマシンて小さいんだなと改めて思う。R1ですらこんなにでかくみえるってのは・・・。
ブログ通信簿
公道レースにNO!
当ブログも賛同します!
三宅島モーターサイクルフェスティバル(バイクレース)に絶対反対!
公道レースにNO! 石原の欺瞞をくずせ!ロードレースはサーキットという正義を守ろう!→maderv.comへ
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単にネコとレースとゲームが好きな、しがない一般市民でございます。。。

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