モーターサイクル>ネコ>ゲーム。僕の人生いまのところまあそんな感じ。この先もずっとそうかは分からない。web2.0時代に抗うかのように、1.0コンセプトを貫き通すBLOG。

月別【200702

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お前が行って死んで来い。

いくらなんでもこれはだめでしょ。



>慎太郎キレた…三宅島レース批判に「コース見てこい」(ZAKZAK)



僕も僕なりに、開催の可能性についてあれこれ考えていたけれど、これみて一気に冷めた。これまで石原慎太郎には、文芸者としてそれなりに敬意と評価を持ってきたけれど、この発言でそれらすべてを改めようと思った。これじゃあ単なるわがままなガキの言い草だ。



>「レースは危険があるからエキサイトする。ある程度ライダーの自己責任もある」

>「(マン島レースに比べたら三宅島の道は)余裕がある。一度やってみないと分からない」



根本的にレース観が違うので、たぶんこの人とは話し合いにならないだろう。当人がやるっつってんだからやるだろう。やってしまうだろう。自分の言ったことは必ずやるという行動パターンの悪い例だ。責任の取り方を間違えている。



しかし、レースは危険だからエキサイトするって、いつの時代の話だよ。石原流で言えば、これはとても「民度の低い」発言だ。レースはスポーツだ。もちろん見世物(エンターテインメント)の要素を否定はしないが、今回の三宅島についていえば、それをレースとして開催するには、環境があまりにも悪すぎる。そこに発生するリスクの一部を、参加する「ライダーの自己責任」に押し付けるというスタンスを見るに、僕はこんな人にはレースを主催してほしくないと思った。



ただ、先にあがっていた、



三宅島オートバイレース(仮称)の実施基本案



を見る限り、思いのたけは感じられるので、何らかのかたちで実施ができたらいいねと思うのだけど、でもやはりこの企画の問題点は、このイベントを「レース」と呼称していることにあると思う。あといちいちマン島を引き合いに出すことも誤解を招く元だ。



>三宅島オートバイレースは、走るために専門に作られたサーキットで

>100分の1秒のスピードを競い合うレースとは趣旨を異にします。



>スタート方法は、マン島TTレースと同様にタイムトライアル方式

>(一定間隔で1台ずつ出走)で行います。



この表現が併記されていることは、大いなる矛盾点だ。タイムトライアルは明らかにレースである。むしろ併走するライダーがいない分、通常のレースよりよりシビアかもしれない。いずれにしても、タイムや順位を決める時点で、それはすでにコンペティティブなレースであり、そこに参加するものは、「ひとつでも上位で」フィニッシュすることをまずは目標にするだろう。



また、安全を配慮して、125cc以下の車両での参加としているが、これも実質的な安全策としては完全なものではない。仮にRS125(レース車両)での参加とするなら、これがマシンとして発揮するスピードは、もはや公道走行に収まるものではなくなる。しかし市販車でとなったら、実走行に耐えるマシンはいったい何になるのだろうか。

※僕が現地を走った感覚からすれば、原付レースでも危険と思われた。



>一般道路を最後まで完走できる、厳しい自制心に裏打ちされた

>安全で確実な走りを示すことも求められます。



ここのところには諸手をあげて賛同。まったくもって異議なしである。だが、



>この目標を完遂し、最後まで完走したライダーには、真の勇者、

>究極の達人として、名誉を讃えられます。



のところには再び疑念が挟まる。それでは万万が一、なんらかの「手違い」で、完走できなかった人はどうなるのか?馬鹿の称号でも与えるのか。



バイクで走るときに、転ばず安全に走りきることはもちろん大事。だが、レースと呼称するなら、そこにはリスクと表裏を共にするチャレンジが必要。しかし、三宅島の公道に、果たしてそのチャレンジを受け入れられるだけの素地があるのか。



正直なところ、なんかもうどうでもよくなってきたよ。僕は三宅島ではバイクレースはして欲しくないし、三宅島の復興にも熱心ではない。もちろん島の復興、できたらいいね、と思うけど、僕も僕の生活を支えるだけで精一杯なのである。それとバイクレースを絡めるから面倒くさいことになるのだ。僕が感じているのは、衆目を集める三宅島のレースで、万が一の事態が起これば、またそのときに「いや違う、バイクってホントは安全だし楽しいんだよ」と、まるで言い訳させられるようなことに巻き込まれることだけを危惧しているのだ。本来は僕に関係ないことなのに、まるで自分が責められるような気分にさせられることが想定されることが不愉快なのである。



やれやれまったく。普通にバイクに乗るだけだって大変だってのに。



しかしそもそもなんで三宅島でバイクレースじゃなきゃダメなのか。今一度問い掛けたい気分である。

バイク人気の盛り下がりをよそに。

なんだこのニュース。内容が唐突な上、紹介しているバイクのカテゴリもばらばらなので、何をどう判断すればいいのかぱっと見よくわからなかった。



>人気選手の勢いに乗れ 国内二輪車各社、相次ぎレースモデル



>各社はレースファン向け限定車投入のほか、

>主婦向けスクーターの品ぞろえを強化するなど需要喚起に力を入れている。



需要が割れてるというか、両極端化してると見ればいいのか。しかし最盛期の4分の1というのはいやはやまったく。まあ別にバイクなんかなくてもみんな困らないってことだろう。



いまのこの時代、バイクを実用品として売り込むにはクルマが浸透しすぎているから、嗜好品としての付加価値をいかに高めるかとか、そういう「小さいパイでいかに商売するか」みたいなことを考えなくてはならないのかもしれない。



ますますエントリーユーザーが離れていくな。

二世対決。

先週、今週と立て続けに映画を見た。



>マリー・アントワネット:ソフィア・コッポラ監督作品



>さくらん:蜷川美花監督作品



計らずして両作品とも有名な親を持つ二世の女流監督が作った作品なわけだけど、個人的な感想からすると、勝敗をつけるなら、これはもうさくらんの蜷川美花の圧勝。



マリー・アントワネットは何が言いたいのか良く分からない映画だった。予告編とかみてると、中世の歴史をポップにアレンジした、現代風の映画なのかと思うけど、実際の中身はそれほど洗練されているわけでもなく。歴史絵巻というには掘り下げが浅いし、エンターテインメントとしてはサービスが足らない。重厚な作品にしたいのか、軽快な調子でまとめたいのか決めかねたまま作ってしまったような印象で、見ていて退屈だった。



対するさくらんは、これは半ば大絶賛の嵐。原作マンガからの脚色、構成のアレンジが実によくできている。カットの繋ぎに迷いや衒いがなく、その大胆な色使いと構図も嫌味なく収まっていて、これが初監督というにしては作品としての仕上がりのレベルが高い。あくまで映画をエンターテインメント(商業作品)としてみたときも、クオリティが高い。決められた尺の中に、コンパクトに、しかし過不足なくエピソードを挿入し、しかもそのすべてをきちんと消化している。言いたいことが最初にあって、それをひとつの作品としてまとめていく視点がはっきりしている。ありがちな独りよがりで終わっていないのだ。蜷川美花監督本来の女流写真家の面目躍如たる画面構成や色使いは、映像やデザインに携わろうと思う若い人は見ていて参考になるし、刺激を受けると思う。美術系の学生さんなんかにはなおオススメ。見る前は全然期待していなかったぶんだけ存外に楽しめた。



どちらも本来の僕からすると、率先して見に行くカテゴリーの映画ではないのだけれど、結婚してからは、カミさんに連れられて、こういう守備範囲外の映画も見るようになった。こういっちゃなんだけど、僕は結婚したことで自分の視野が拡がったと思う(笑)。カミさんはもともとが演劇好きで、そっち方面の造詣がわりかし深い。僕は基本ハリウッド映画とアニメーションで育ってきたので、それ以外のものはからきしなんだけど、カミさんのつきあいであれこれ時たま見るようになったことで、「へえ、こういうのもあるんだな」と思うようになった。おかげで昔は毛嫌いしていた舞台芝居なんかも抵抗なく見られるようになってきた。なんでも食わず嫌いは良くないものである。(笑)



そういやその前の日曜は、ゲキ×シネのメタルマクベスなんかもカミさんに連れられて見に行ったのである。これも面白かったな。上條恒彦の舞台役者としての迫力に惚れて帰ってきた(笑)



しかしどこ出かけるにもカミさんのあとくっついてくなんて、すでに濡れ落ち葉と呼ばれそうな僕である・・・。

僕好みのクルマとは。

c-onevitzrs.jpgこうしてみると、ヴィッツもかっこいいな(笑)



>C-ONEヴィッツ



結局、僕が個人的にカッコイイと認識するのって、出っ歯、シャコタン、リヤウイングなだけなのか?_(^^;)ゞ それって程度の違いこそあれ、族車のコーディネートと同じではと気づき、しばし自己嫌悪に・・・。



ちなみに僕のヴィッツの納車日は、いまだ未定。来週中にはどうにかなるといいなと思う。やっぱりクルマないと、店の買い出しが不便だ。今日も大風のなか、自転車引っ張ってでかけたんだけど、往復歩いただけでかなり消耗した・・・。



クルマのない生活は、運動不足の解消には多少の役には立っているけど、一度堕落したココロとカラダには、クルマなしの状況はこたえる。。。



早くこいこい、Newヴィッツ。

賛成の反対、なのだ。

僕も自分で三宅島をバイクで走った体験がなければ、「三宅島でバイクレース?いいじゃん、やっちゃえやっちゃえ!」とか言っていたと思うけどね。



>慎太郎にダメ出し…三宅島公道でオートバイレース構想(ZAKZAK)



もともとはレース推進側にいた(と聞いてる)宮城選手が、実際に現地を視察し、試走し、出した結論が、「絶対に公道レースはやってはいけない」というものであったことには、みんなもっと真摯に耳を傾けた方がいい。三宅島のレースに賛成している人は、おおむね「ある程度の犠牲(死者)はしかたない。マン島でもそうだし」みたいな物言い、考えの人が多いように見受けられるけど、マン島はあくまで例外中の例外と捉らえるべきで、過去50年近くに渡って、山と築かれた死体の上に、いまのサーキットでのレース環境が整った事実をもっと厳粛に受けとめて欲しい。いまのこの時代に、公道でのレースというのは時代錯誤も甚だしい。



僕が三宅島での公道レースを危惧するのは、もし万が一のことがあった場合、その犠牲になったライダーはもとより、バイクに関わる人達全てが嘲笑の対象になりかねないことだ。僕はなによりそうなることを恐れているし、そうなってしまうことが許せないのだ。「馬鹿だねぇ。死ぬようなことをするから死ぬんだ(だからバイクに乗るやつは馬鹿なんだ=バイクは危ないから乗るな)」。例え口に出さないまでも、注目を集めるような大きなイベントで、何かひとつでもネガティブなことがあれば、社会は一事が万事そうだと決めつけたがる。マン島とは事情が違うというのがその部分で、バイクレースに対する社会的な認識、あるいは浸透度が、彼の地と日本では全く異なるのだ。バイク文化、レース文化の成り立ち方の根幹が違うのだろう。そうした社会的、文化的後ろ盾がないままに、単に「島の公道を使ったバイクレース」という外面だけを持ってきても、何を持って成功とするのか、その定義すらあやふやに見える現状でのレース開催は、やはり暴挙であり、意味がないと、僕は考える。「とにかく三宅島でのバイクレースをやるのである」という前提だけで動いているように見える。

あるのは最中の皮だけで、中身のあんこが抜けている。



この件については継続的に事態の推移を見守りたい。



<追記>



三宅島でのバイクレース運営上の教訓となるか。



>東京マラソン 都民大迷惑



これと三宅島で20億近いカネが使われるわけだ。協賛スポンサー取ったとしても、果たして都民あるいは三宅島島民に対してどれほどの還元効果があるのか、誰か計算してみてくんない?昔都市博やるやらないで選挙やった土地にしてはずいぶんな大盤振る舞いなような気がしてる。

辛っ!そして旨っ!

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同じくラゾーナにて。待ち合わせたカミさんと食事。写真手前は創業1862年という陳麻婆豆腐のセット980円也。かつてないほどに山椒のカラミが効きまくっているのだが、これが旨い。アタマのてっぺんから汗かきながら食べた。奥のはカミさんが頼んだなんとかいうタイ料理。



ここのフードコートでは他にもカレーじゃないなんじゃないといろんなメシ屋が目白押しでまよってしまう。



楽しい(笑)

なんじゃこら?

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仕事あがりに立ち寄ったのは川崎のラゾーナ。これはそこにおもむろにあったガンダム&シャアザクヘッド。どでかっ!てかここ広っ!食べ物やとかもう選びキレないくらい入ってる。ほんとなら一日がかりで見回るようだよ。



今度は休みの日にくるべ。混んじゃってしかたないだろうけど。

ヴィッツ、愛しちゃった(笑)

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いやもうなんでもいいから早くこいと。クルマがないと、何て言うか、精神的に足枷はめられているようで落ち着かない。実際にそれに乗ってどこかへ行かなくても、クルマが「ある」というだけで、「僕はその気にさえなれば、いつでもどこでも思い付いたときに好きなところに出掛けられるんだ」という「自由な思い」を持つことができるのだ。



ヴィッツに乗り換えるにあたっては、やれその姿カタチが気に食わん、駆動方式が性に合わんと難癖つけてたけど、こうなるといまはただその納車が待ち遠しい。

ドリコムの馬鹿。そして馬鹿。

先日唐突に追加された広告スペース。無料サービスなんだから広告くらい入れさせろってのは理解するにしても、その入れ方があまりに稚拙。ユーザーからの猛反発くらって、やった修正が「地の色と同じにする」というあほさきわまる対応。ドリコムの中の人は日本語読解力がないのか?ユーザーは記事中に広告を入れるなと言ってるわけで、広告そのものをなくせ(と言ってる人もいるけど)というわけではないのである。



要はこの下の区切り線みたいのをいれりゃあいいんだろ?



横幅の按配がわからんけれども。。。



(これやっても広告スペースがコメントやトラックバックの中に入っちゃうからあまり意味はないけどさ)



=======これは===========Ads by DRECOM========僕が入れた=======

もはや恩を売る義務もなし。

Image157.jpg
自分にメリットのないことにあれこれ手を出すのはいいかげんやめにしたらいいのにね。



リアルに一銭の得にもなりはしないのだ。



僕はつくづくお人よしだ。そんなにまでして他人に嫌われたくないのか?



ふん。笑わせるな。



ネコですら見返りのない媚びは売らない。

ヴィッツ納車後のドライブ計画。

おお、これええがな。丁度僕んち沿線だし。

ヴィッツが納車されたら、ならしがてら食べに行くべ。



>ご当地ラーメンバトル 17品

>神奈川県内の東名高速道路、小田原厚木道路、西湘バイパス、箱根新道のSA/PA17店で、

>地域色豊かなご当地ラーメンを競う「ラーメンバトル2007」が展開されている。




海老名と足柄は灯台もと暗しってやつだな。へえ。そういうご当地ものがあったなんて知らなかった。

R1、死亡。

Image153.jpg
ずっと気にはなっていたのだが、さすがに度を過ぎた放置が祟ったか、見事R1のバッテリーがあがってしまった…。エンジンが、かからない。



…。



この車格のマシンの押しがけはしたくない(間違いなくコカす)から、ちくしょう、仕方ない。折りを見てバッテリーをどこぞで手に入れないとならない…。



しかしクルマも買い替えたところでマジかよ。。。6輪生活は手が回らないなあ…。

これってバイク?クルマ?

img20070217.jpgアキラのバイク似だっつっても、これじゃあ3輪車だかんなー・・・。



転ばないからバイクというよりクルマ、だね。



>米ベンチャーワン社、アキラに登場する金田バイク似のバイクを発売へ



いいんだけどさ、オモシロイしカッコもそこそこいいんだけどさ、2人乗りすんにゃあさすがに狭いだろこれ(笑)



・・・側突のパッシブセーフティが心なしか気になるけれども・・・。

前略、空の上より。

image148.jpg
六本木ヒルズ26階より。



この高さだと空飛んでる感じ。軽く眩暈。



仕事するにはどうなんだこの環境。

クルマがないっ!?

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いつもそこにあったものがないというのは、そこはかとない違和感と、ある種の寂しさを感じさせる…。



昨日、僕がいない間に、SWがドナドナされていきましたとさ。



これでヴィッツRSが納車されるまでの約一ヶ月の間は、クルマナシ生活である。それによる実質的な不便は、週末の店の買い出しくらいか。普段の僕は、クルマには触れることすらないからだ。手放したSWも、一昨年の夏に買ってから5000キロくらいしか乗ってない計算になる。



最近の僕の生活パターンからしても、クルマがなくて困ることってほとんどない。そう考えると、わざわざローン組んでまで乗り換える意味はないと自分でも思う。



他に道楽らしいものをなにひとつ持たない僕だから、クルマくらいはとも思うけど、単なる無駄遣いをしてるだけのような気もする。

バレンタインデーにひとこと。

愛のないチョコレートは迷惑千万である。



・・・別にチョコだけもらってもさあ~(-~-;)~



仕事先でめいっぱいの義理チョコをもらったんだけど、はっきり言って不愉快だった。お中元かお歳暮かっていうくらい形骸化しているこの風習。もちろんいまさら愛のあるチョコをもらっても、それはそれで妻帯者としては迷惑な話なので、なんていうか、もうこういうものはないことにしてもらいたい。



もらった以上は返さないといけないというこのおかしな義務感がうっとうしくてたまらない。

サービス期間は終了しました。

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もう少し、いろんな物事に貪欲になるべきなんだろうきっと。



止まらない時間に取り残されないように。



僕も。

ドーナツ戦争、はじまる。

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昨日、柄にもなく並んでまでして買ったクリスピー&クリームのドーナツ。今朝の朝食から本格配給スタートである。



食べた感想は?



「手がべとべとするー」



(笑)



味は普通においしい。ミスドなんかとくらべると、多少油ぎれがよく、あっさりとしているような気もするけど、いかんせんどれもこれもシュガーペーストがたんまりかけてあって、とにかく甘い。コーヒーの友には最高。逆に言えば、それがないとちょっとつらい。



昨日並んでるときにお店がサービスで配ってくれたときはまさに揚げたてで、まるでパンのようにふんわりしてほかほかの生地に固まりかけのシュガーペーストが優しいハーモニー(ハーモニー!)を奏でていたが、一晩明けて冷めた状態だと、固まった砂糖のクリスピー感、というかじょりじょりした食感と甘さがいささか先に立つ。



種類はいろいろあるけど、1番おいしくてここの特徴がわかるのが、ベーシックなタイプのやつではないだろうか。他のは、こう言っちゃなんだが、みたまんまの味な気がする。



今回は話の種にと一時間近くも並んで買ったけど、食べての印象からすると「いやなにもそこまで」とは思った(笑)もっとも、この印象は、最近急に小麦アレルギーらしき症状に苦しめられはじめた僕の個人的感想なので、そこのところは差し引いて考えて欲しいけれども(笑)



ちなみに、このお店をプロデュースしたのは、昔ユニクロにいた玉塚さんが新しく興した会社らしい。設立後、ほぼいきなりでこの華々しい成功。さすがというか何と言うか、ああいうプロデュース系の企画会社の仕事というのは、アタマの中で思い描いた理想を現実にはめ込む作業なわけで、それがここまで大当りをすれば、してやったりだろう。

Stand in line.

Image141.jpg
新宿のドーナツ屋。なんだよおい。たかがドーナツだぜ?なのになんでディズニーランドのアトラクションかってくらい並んでるの(笑)



よっぽどうまいんだろうな?そうだろうな?



カミさんと芝居観たあと来てみたわけだが、何この行列のできる法律相談事務所。



買えるのはいつのことやら…

春が来た。

Image136.jpg
悪いけどあったかすぎだっつのう。まだ二月だっつのう。



写真はうちの近所で満開の桜の木。



さすがにちょっとヤバイ感じがする。

ヴィッツRSに乗ってみた。

Image132.jpg
正直面白みには欠ける。デキは凄くいいのはわかるけどね。実用性からすれば文句ない。



@@@



1トンちょいの車重で110馬力。実際の走りもほぼその数値通りの印象。決して速くはない。ん?遅くはないというべきなのか。良く分からないけど、乗り手に車速を感じさせない速さという感じ。低速域では、効きすぎる傾向のパワステと、ローギヤードなミッションのせいで、いささか落ち着きなくひょこひょこ走るが(よく言えば軽快)、車速がのると車体が急に落ち着く。ボディのつくりがいいんだろうきっと。ただ、重心というかアタマの位置が高くて、これまで2シーターのスポーツカーばかり乗り継いできた僕からすると見える視界と車速の関係性が掴みづらい感じがした。尻の坐りが悪いというかなんというか・・・。



エンジンは普通。実際のところ、低中速はもうちょっと欲しいか。今日は試乗で助手席に営業さんを乗せていたせいもあるだろうが、3千以下では加速感がまったく出ない。まともに使えるのは5千〜6千の間の1000回転くらいだけ。本気で走らせようと思ったら、常にレブリミットに当てるようなエンジンの使い方が必要だろう。1500ccのエンジンにしてはちょっとゆとりがないのではと思った。



異様に軽いクラッチ。ストロークが長く節度感に欠けるミッション、何より奇妙な場所からとってつけたように生えているシフトレバーにはかなりの違和感が。3−4の真ん中の手応えが薄く、短い試乗の間になんどもシフトミスをしてしまった。



RS専用の16インチのタイヤは、車格とパワーからしたら大きすぎると思う。ただでさえ少ないパワーが大経のタイヤにかなり食われているような気がする。決してばたつくようなことはないのだが、走らせていてタイヤの存在感が大きく(特にフロント)、タイヤに走らされているような感じがした。タイヤゴムの固まりがごろごろと転がってるのが良く分かる。というかタイヤとサス、ボディから伝わってくるインフォメーションに、いちいち間になにか挟まっているような感じで、走っている実感、クルマを走らせているという手応え感が薄い。ぬーっと油の上を滑っていくようなフィーリングだ。つまり乗り心地は存外に良い。サスペンションはRS独自のチューニングらしく、多少の固さはある。でも十分以上に柔らかい。車高もノーマルヴィッツに比べると指一本分くらい低いのだが、先にも書いたように、それでも微妙に浮ついた腰高感がある。僕のセレクトした装備ではさらにショートスプリングを組んでローダウンされる予定なので、走りそのものや、ハンドリング、足回り全般の印象はまた変わる可能性もあるけれど。



良いところは1にも2にも居住性。中は普通のセダン以上の広さ感がある。気になっていた後席のゆとりも十分。自分のドラポジのシートバックで後席に座っても、足元は相当に広々している。頭上の詰まり感もそれほどない。「小さいクルマ」に乗っている感じがしない。これは先代のヴィッツからしたら隔世の進歩だ。トランク容積は、リヤシートとトレードオフの関係なので、あるともないとも言える。



インテリアには面白みがない。センタークラスターなど近未来的な演出だが、そのカタチに必然性があまり感じられず、ましてや走らせていてもあまり目に入ってこない。目に入ってこないといえば、センターメーターに収められたタコメーターは、まったくもって見にくい。せめてスピードメーターと位置を入れ替えるか、別体のメーターが欲しくなる。もっとも、どの回転を使っても、走らせたときの印象は変わらないので、不要っちゃー不要であるが。



乗り味は徹底的に乗用車である。RSのエンブレムが付いているからといって、スポーツカーに分類されるクルマでは(少なくとも吊しの状態では)全然ないと思う。RSというドレスアップバージョン(あるいはMT設定)という捉え方が正しいだろう。このヴィッツRS、完成度が高すぎて、スポーツカーに必要なある種の「粗雑さ」がまったく感じられないのだ。それが良いと評される場合もあるだろうし、まったく逆の評価となる場合もあるだろう。



僕自身のお気に入り度を正直に記せば、30〜40%くらいか。「なにがなんでもコイツが欲しい!」という、あの恋にも似た血のたぎる感じは全然ない(笑)でも今回のクルマ選びの優先順位からすると、実用性>>>>>走りなので、それからすれば現状ではこのヴィッツのRSというのは最良の妥協点だと思った。これなら力の抜けた走りも許されるだろう。



というわけではんこついてきた。順調に行けば納車は3月の初旬か半ばという話。



このクルマが納車されたら、これまでやりたくても出来なかった家族での遠出や、イヌやネコたちとのドライブを楽しみたいと思っている。月に一度のドライブというのを日課(月課)にしたい。このクルマでのジムカーナやサーキットは、牛丼にのせる紅生姜くらいの楽しみにするつもりである。まあ僕は吉牛ではいつも紅生姜載せすぎて真っ赤っかにして食べるのが好きだけど(笑)

これは自分史上最大の愚挙か。

vitsrs.jpgいまのいままで全くもってそんなつもりはなかったのだが、急転直下、どうもこいつに乗り換えることになりそうだ。



>ヴィッツRS



SWの事故の件で、世話になっているネッツの担当さんとあれこれ差し引きのやりとりをしているうちに、なんとか条件的に乗り換えられる目途がついてきた。



明日、試乗車回してもらって現車を確認。現時点でも九分九厘乗り換えることにはなっているが、果たして実物を前にしての心変わりがあるか否か。



5MT、ヘリカルLSD付き。色は黒(ブラックマイカ)。車両の値引きはナシだが、ディーラーからは、フロントのリップスポイラーとダウンスプリング(取り付け費込み)をサービスで付けてくれるという。あとはローン金利の優遇措置を提示いただいた。総額でいうと数字的にはかなりの実質割引をしてくれることになる。壊れたままのSWは、現状にて系列のT-UPにて買い取り(驚いたことにそれなりの値が付いた)、持ち出しありだが残債処理という流れ。



事故の保険の決着はまったくついていないが、このままの中途半端な状況を続けることが、僕自身不愉快でたまらないので、SWはこれを契機に手放すことになると思う。



FFは正直信条に反するし、ヴィッツのデザインは個人的にあまり好みではないのだが、諸般の状況からいまの僕には他に選択肢はなく(やはりネッツでパッソを買う、というのは機構的な無理があった)。MTでLSD付き、というのが、僕の出来るせめてもの抵抗(抵抗?)であった。



ともかくも、結論は明日。試乗の印象は、余裕があれば現地でそのまま書いてアップしてみるか。



しかしまたここでローンを抱え込むのか・・・。



本当に大丈夫なのか?(笑)

バカバカしす(笑)

いいなこれおい(笑)。



>機動戦士ガンダム・何でもシャア専用吸盤付マスコット



これプライズだから、おいそれと買いにいけるものでもないみたいだけど、僕の赤いSWにもつけてみるか。3倍速くなるかもしれない。

僕は臆病者の悲観論者か。

違う。ただ単に現実を見てものを言ってるだけだ。



装備がきちんとしていて、事前の知識もきちんと学び、着地点が見えているならそこから飛び降りることは挑戦だが、そうではないなら、それは単なる蛮勇だ。

オトコノコノユメ。

images.jpgクルマやバイク好きのオトコノコがこんなんもらっちゃったら、もう大変だね!



>車好きの彼に強烈アピール 車載工具(型)のチョコレート!

>整備等に使用する工具をまとめてセットにしました♪




まあ、単に型取りしたところにチョコレート溶かして流し込んだだけなんだろうけど、実際よくできてるし、アイデア的にもなるほどである。



僕の生涯的には、バレンタインのチョコレートにはほとほと縁遠いままきてしまったので、年頃のオトコノコがこんなのもらったらうれしいんだろうな、なんていまや昔を夢想するのみである。。。



なんとなく無念である。

ネコ、まっしぐら。

Image122.jpg
ネコはネコ草が大好きで。

メガマック日記。

Image123.jpg
これは昨日のことなり。カミさんとメガマック三昧。うめーよー、肉うめーよー(泣)



これで四回目。まだイクゼ。

僕は死んでない。

まあ生きてる意味もさしてない感じではあるけれど(笑)



なんかブログも飽きてきた、というか書くことがない。



書きたいことがない。



書かなきゃいけないことがない。



若いころは書かないと自分が死んでしまうような気分で日々をすごしていたこともあったというのに、この凋落振りはいったいなんなのか。



書いて、書いて、書いて、書き続けて、自分の中にそうまでして訴えたいことがないと気づいたときの絶望たるや・・・。



ひとつことに投入できるエネルギーは限られている。ひとつの井戸からくみ出せる水には限界がある。



僕の書くためのエントロピーは、すでに熱的死を迎えてしまっているのかもしれない。
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公道レースにNO!
当ブログも賛同します!
三宅島モーターサイクルフェスティバル(バイクレース)に絶対反対!
公道レースにNO! 石原の欺瞞をくずせ!ロードレースはサーキットという正義を守ろう!→maderv.comへ
プロフィール

Author:chihiro
単にネコとレースとゲームが好きな、しがない一般市民でございます。。。

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