モーターサイクル>ネコ>ゲーム。僕の人生いまのところまあそんな感じ。この先もずっとそうかは分からない。web2.0時代に抗うかのように、1.0コンセプトを貫き通すBLOG。

月別【200612

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今年もお世話になりました。

一年の締め括りだっつっても、あと12時間もしないうちには新年のオヨロコビをとか申しているだろうことを考えると、いまさらなにかをいうことにさしたる意味はない、と思いつつも総括。



今年はこれまでの低緯度安定から、多少の上方修正の兆しが見えた年だったような気がする。個人的に抱え込んでいたある種のストレス状況の一部が解消されたことが大きいが、それが先々の新たな火種の元であることは承知しつつ、一時の息抜きとして、いまはせめてこの状況に、しばしの間だけでもひたらせてもらおうと思う。いまが永遠に続かないことは僕にもよく分かっている。



周りの状況が多少動いたとはいえ、僕は僕としてできることをできるかたちでやるというスタンスにはこれまでとなんら変化はない。自分のできないことはしない。自らに求められ、やらなければならないことはやる。もちろん足りないポテンシャルは埋める努力をしたうえで、だ。



僕はどちらかというと、状況を変化させるために自ら働きかけるよりは、変化した状況にフレキシブルに対応する方が性分に合っている。受動的な生き方のスタイルかもしれないが、僕自身の持つアビリティは、何かを壊し、一から作り替えることよりは、あらかじめ与えられた状況に適応する(しかも瞬時に)という方向に向いている。要するにクリエイティブに必要なエネルギーを「持っていない」ということだが、いまとなってはそのことを嘆く気持ちもさしてない。若い頃、なんの理由もなしに抱いていた自信を、いまは多少恥ずかしく思い返すだけだ。これからの僕にできることより、いままでの僕にできなかったことを数え上げる方が遙かに容易になりつつある現実には、内心忸怩たる思いがないではないが、結局できなかったことはできなかったことであり、結局のところ、僕にできることは、非常に限定された、些細な事柄に限られる、そのことになんの変化もないからだ。



来年の僕も、今年の僕とたいして変わらないだろう。それが良いことなのか悪いことなのかはよくわからない。僕は僕なりに、変化する状況に可能な限りフレキシブルに対応するだけだ。それでにっちもさっちもいかなくなったら、またそれはその時にどうするか考えることにしよう。



こんな風に後ろ向き(というか徹底的な現実主義者)で、なんの上昇志向も持ち合わせていない僕に、お付き合いくださったみなさんに、いまはせめてもの感謝を。



・・・って辞世の句みたいだな(笑)



みなさん良いお年を。

ハイビジョンサイズにてお届けします。

16.9cat.jpg


これまた変な寝方してるウチのネコ(カラシ)の図。見事に16:9の比率を保っている(笑)



・・・しかしタバといい、カラシといい、ウチのネコどもはフツーに寝ることができんのか・・・。

クラッシュテスト。

Image071.jpg
寝てるだけだけどね(笑)なんか衝突してるっぽい。こいつはタバスコ。

やってくれるぜ・・・。

deadps2.jpgたったいまPS2が昇天いたしました・・・(つД`)



起動画面すら出てこない。この年の瀬にきてこれどうなってんの?



これからの長い休みをどうやって過ごせばと・・・。



・・・Wii?

懐かしさにかまける。

30年も前のことなのに、意外なまでに覚えてるもんだな。完全に歌えるよ(笑)



>大鉄人17



>恐竜探検隊ボーンフリー



当代の基準からするとマイナーらしいけど、僕の記憶の中ではいまだ鮮明な印象を残している。



それぞれの関連リンクとかももう大変だ。すげー懐かしい。懐かしすぎる。僕の人格の大部分は、幼少期に放映されていた、この手の特撮モノとアニメ番組で形作られた。僕が社会正義前提の、勧善懲悪な単純な世界を望むのは、その影響だと思う。



しかしYouTubeってやばいよね。思いついて過去を辿りはじめると、帰ってこれなくなる(^_^; アハハ…。たまにこれやって時間を無為に潰してしまうんだ・・・。でも休みだからまあいいか。いいよね?こんなときしかこんなことできないし・・・。

年末くたくた大作戦。

昨日今日と二日かけて家中のフローリングの床という床にワックスをかけた。



・・・こんだけやりゃあ当分いいだろ(笑)



年末の大掃除って意味ないとは思いつつも、こんなことでもないと念入りな掃除ってしねーしなと半ば自分をなぐさめてみたり_(^^;)ゞ



まだ今年も二日残ってる。手前で巻いておけばあとでちったあのんびりできる。



明日はクルマとバイクにワックスかけるだろ。あ、あと墓参りだろ。で、大晦日は店の掃除でおしまいって感じ。



なんだかんだあるけども、このぶんなら今年の一年の幕引きは静かに行けそうだ。



頼むから最後の最後で余計なおまけがつきませんように・・・。

本日にて仕事納め。

今日が、僕が抱える二束のわらじの仕事の、その片一方の仕事納めの日となった。



それは今年になってから新しく始めた仕事で、とはいえ内容はまあおおむね昔取った杵柄でいけるものだったので別段の苦労はなかったのだが、それでも新しく何かを始めるというのはそれなりのエネルギーが必要で、はじめた当初はかなり消耗したし、「やれるのかこんなもん」という思いも抱いた。いまとなってはそれらすべては杞憂にすぎなかったが、「働いて、寝る」という生活のリズムは、これまでのものにプラスアルファとして始めた割には、いまの自分に負担のないかたちでうまいこと再構築できた、と思う。



自分で言うのもあれだけど、僕は僕なりによくがんばってると思う。稼ぎの額でいったら他人に誇るべき点は何一つないけど、与えられた仕事に対して誠実に、自らが果たすべき役割を果たすという点については、僕は僕の持つささやかなポテンシャルを、適切かつ適正に発揮してると思う。誰も褒めてくれないから自分で自分を褒めておく(笑)



とりあえず、おつかれさん。いまの僕にできることは、だいたいこのあたりまでのことだ。あとはまた来年がんばろう。

一日遅れのメリークリスマス。

Image050.jpg
結局買ってきたよケーキ。クリスマスは関係ないよ。単にケーキが食べたかったんだよ…。



しかしこのトシになるとケーキ二個はよう食えんな(笑)。食べ終わって軽くえづいた(;´・`)

Merry?

昨日テレビ見てたら、クリスマスのサンタ〓のあの赤の衣装は、コカコーラのキャンペーンキャラとして七十数年前に考えられて世の中に広まったという身も蓋も無い話をしていて、ただでさえクリスマス気分のかけらもなかった僕にさらに水を注してくれたわけだけど。



クリスマスねぇ…若かりしころはそれなりにおセンチな気分になったりもしたけれど、社会人になって、所帯持ってからはとみにクリスマスに対して何の感慨も抱かなくなってしまった。年末の忙しないときになあに浮かれ上がってるんだかと、そのお祭り騒ぎを遠目に眺めているだけである。うちは今年はケーキすらなしである。昨日のイブの夜はキムチ鍋*であった。実に美味くて満足であった。



*昼はそれでもカミさんの意向で「チョコレートフォンデュ」だったけどね。たっぷりのフルーツにチョコつけて食べた。美味かったけど甘かった。それで夜はアタマの先から汗が噴き出すほど辛いキムチ鍋という振幅の激しいイブだった。



でもまあ俗世から離れすぎるのも偏屈さに拍車がかかるだけなので、昨日今日限定でブログのスキンをそれっぽくしてみたけど、いきなりレイアウト壊れてたりして実にご愛嬌だ。何がクリスマスだこんちくしょう。だいたい毎年クリスマスのこの時期の前後には、僕はロクなことがないのである。二年前の今時分は大掃除してて指を何針も縫うケガをしたあげく病院と揉めたし、去年はいまくらいから体調を崩して原因不明の四十度を越える熱を出し、まるまる一ヶ月寝込んだ。今年は(若干時期はズレたけど、先月)クルマぶつけられて以来、保険屋にその処理を放置されてる。それらが僕へのクリスマスプレゼントと考えると実に腹立たしい。十二月にはいったい何があるんだ?



僕にサンタクロースはやってこない。来てるとしたら、赤い衣装に身を包んだ、疫病神としか思えない。



どうかこれ以上、僕の身にロクでもないことが降りかからないようにと、いまはただ身をかがめて静かに神に祈るだけである。



…神?もしそんなものがあるとしたら…(エンドレス)。

ネコとWii。

wiikitty.jpg>ネコとWii(WiiKitty.com)



自慢したいのは、ネコか、Wiiか(笑)

イマイチ?

turn8.jpg昨日届いたので喜び勇んで見たんだけど、、、、



>Turn 8 ラグナセカの青い空 初回限定版



Fasterに続く、マーク・ニール監督のMotoGPムービー第二弾。



昨年のUSGPにフォーカスを絞ったドキュメンタリー、なわけだけど、内容については、フォーカスがUSGPのみに寄ってる分広がりがなく、でもそのくせ掘り下げが浅いし、展開は単調だしで、前作のFasterと比べるとなんかイマイチな印象だった・・・。まだ本編しか見てないけど、おまけディスクの中身もいまひとつ興味をそそらないし、う〜ん、なんとなく惰性で(あるいはDORNAの要請があったので)作っちゃいましたみたいな印象を、僕は抱いたゾ。見終わった後で、結局何が言いたかったのか良く分からない。これみて面白がれるのは、相当以上にMotoGPかコーリン・エドワーズが大好き(本編中で一番しゃべってる)、あるいはそれについて詳しい、という人だけじゃないだろうか。前作のFasterほどにはあまり一般受けはしなさそうな気がする。。。



なぜかアマゾンでは、なぜかいま通常版より限定版の方が安いという奇妙な現象が起こっているので、それでも欲しいひとはいまのうちに限定版を注文したほうがいいね。限定版20%引きの価格ならまあ納得(僕ももちろんこっち。てか予約注文したときは25%引きだった気がする)。原価で買っちゃうと、ちょっと厳しいんじゃないかなあ・・・。

ブランクを埋めるために。

Image045.jpg今日、車検のために久々にバイクを走らせるにあたっては、まずはここ二ヶ月のブランク(実質十月のもてぎ以来)で、途切れてしまった走りのイメージを取り返すために、出かける前にエディ・ローソンの走りをビデオで見るところから始めた(笑)



いつもならバイクは乗りたいと思ったときに乗るから問題はないんだけど、今日は必要に迫られてのことで、気持ち的にもいまひとつ盛り上がりに欠けていたので、そんなとき僕はこうやって、自分が理想とし、尊敬するライダーの走りの映像を脳裏に焼き付けて、「あんなふうに走りたい」という渇望感を抱いた状態にしてから走るようにしている。僕はただ漫然と走るというのがダメなのだ。



…もっとも、今日はいくらアタマに理想の走りのイメージを焼き付けようと、寒いやら道は混んでるやらで、何もできなかったけどもな(´Д`)

シャケーン!

Image046.jpg
てなわけでバイクの車検である。うちから1番近く(ってもバイクで一時間もかかる)ホリデー車検にいってきた。天気が良くて何よりだった。



車両のメンテ状態に問題はないことはわかっていたので、ほいと渡してハイおしまい。それでもかなりかっちりあちこち細かくチェックされたけど、追加整備などは一切なし。検査時間は入庫から帰るまで約一時間。スムースかつスピーディーに終わった。最初は自分でユーザー車検でやろうかとも思っていたんだけど、書類やらの手続きであたふたするのが嫌だったのと、なにより平日は忙しくて自分で車検場に行ってる時間がなかったので諦めたんだけど、仮に自分で車検場行ってたらこうはいかなかっただろう。



検査手数料やら何やら、もちろん税金もコミコミで、かかった費用は44560円。事前にネットで調べて、街場のバイク屋に車検頼んで五万切るところはまずなかったから、これはなかなかにリーズナブルな方に入ると思う。



しかし今日はほぼ二カ月ぶりにバイク走らせたけど、寒いときに乗ってもあんまり楽しくないね(笑)今日は十二月の割には暖かい陽気のはずだけど、着膨れしてるわ寒いわで身体は強張って満足に動かないし、冷えた路面とタイヤはまともにグリップしやしないしで、バイク乗ったっても単に真っ直ぐ走らせただけだった(^^ゞ道路はクリスマスが近いせいかやたら混んでるしさ。車検そのものはともかく、往復の道が疲れたし寒かったよ…。



こんな寒い盛りに車検通したはいいけど、実際乗り出すのは春先までないだろうなf^_^;。

ティービーマニアックス!(笑)

Image036.jpg
ワンセグ付きの携帯にしてからまあよくテレビ見るようになっちゃってさ(笑)仕事場への往復の電車バスんなかで、アホっぽいほどかじりつきだ。こんなにテレビ見るなんて、中二の夏以来かもしれない。



電車の一部区間で電波が拾えないところでは、わざわざ買った1ギガのmicroSDカードに録画しておいた番組見たりしてさ(^^ゞ



しかしこのmicroSDカードってなすごいやね。人差し指の先くらいしかないとこ、1ギガだよ。ちょっと前までフロッピーディスクだよドクター中松だよ言ってたのが何かの冗談みたいだ。これに最大で5時間以上録画できるんだよ。時間潰しまくりだよ。こないだの深夜のF1総集編はこれでみた。



で、いまこのメールは、ワンセグでうたばん見ながら携帯で打ってるわけだ。まったく世話しない時代だ。何やってんだかだ。死ぬまでの時間潰しの方法も、いろいろ選べるようになったなあ(笑)

長い一週間。

Image042.jpg
いつもはあっという間に過ぎていく一週間が、今週は長く感じてしかたない。まだ木曜日かよ。マジかよ。



年末で立て込んでいるうえにややこしい仕事を抱え、毎日忙殺されているのに、その時間が長い。いつまでたっても終わらない。



いやだ。いやだ。もう飽きた。いつまでもお前の相手はしておれん。



ネコのように寝ていたい。



…朝っぱらから何この後ろ向きな発言(笑)

延命策を選択する。

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とりあえずR1は今週末に車検を通すことにした。一時はこのまま車検落としてサーキット専用にすることも考えたけど、冷静に見ていまの僕にそこまで頻繁にコースを走る機会は持てないだろうことと、十月のもてぎで自分のレベルを思い知ったので、仮にレースをするレベルまで自分とバイクを作り上げるには、人類が火星を目指すくらいの困難と(膨大な予算)、かつ長い道のりが必要だと分かったからだ。いまの僕には公道を安全に走れる以上のことはそれほど必要ではないし、さらに上を目指す必要性に迫られている訳でもない。なによりテクニックやメンタル的な「伸びしろ」が、僕にはもはや残されていない。どれほど頑張ろうと「そこそこ」以上のものにはならない。悲しいことだが、これが現実なのだ。いまから夢を見るには、僕はすでに自分のことが解りすぎているようだ(笑)



クルマの方も、こっちはまだこないだ巻き込まれた事故の保険に関する決着が付かず係争中だが、乗り換えの線は一旦保留することにした。SWは直して乗り続ける。ここで乗り換えてローンの負担を増やすことに見合うクルマがみつからないことが1番の理由だが、とりあえず来夏の車検までは、乗り換えたつもりで、そのぶんのカネを使ってSWの不調箇所を少しずつ直してみるかと考えを改めた。いまSWを手放すと、二度とスポーツカーには乗れなくなりそうな予感があることも、乗り換えを躊躇した一因だ(実際のところ、シエンタに乗り換えるつもりでかなり厳密な試算まで試みた)。



SWは、保険の決着がついたら、修理と同時にまずはエンジンマウントを交換してみるつもり。これはどうしようもないギアの入りの悪さの改善を狙ってのことだ。それがうまくいったら次はブーストのかかりの悪いターボ周りの修繕、次はタイヤ…と段階を追って直してみる。それで想定のフィーリングが取り戻せなかったら、今度こそそれまでだ。



すでに死ぬまでの住宅ローンを抱えている僕としては、自分の純粋な趣味や楽しみの為だけに自由に使えるカネがそれほど潤沢に残されている訳ではない。というか、「ない」(泣)。



「悲しいけどこれ、戦争(現実)なのよね」



スレッガー中尉の言っていたことはこのことなのか。でも現実は自分が生きるためには背負わざるを得ないものだ。半ばしかたないと諦めている。諦めてはいるが、そのことについて、別に文句はない。現実とは、海や山や空のように、「ただそこにある」だけのものだからだ。



僕は、僕の出来るかたちで、現実(的に僕の所有するクルマやバイク)と付き合う。ただそれだけのことである。無理してもいいことないからね〜(笑)

ネコ、二段重ね。

Image040.jpg
そんだけなんだけどさあ〜携帯変えてからメールが打ちにくくて、ブログの更新がやりづらいったらない…。慣れるのかねこれ。

世界最高とは

img20061217.jpg
素晴らしい一週間だった。

うちのネコたち、雑誌デビュー?

Image022.jpgなんかうちのネコたち、来月くらいにでる、学研の「うちの猫の気持ちがわかる本」という雑誌に載るらしいぞ。てか、ネコの脱走対策特集で、このブログでだいぶ前に記事にした「ドアノブを縦にする」というアイデアが紹介されるんだとか。扱いは小さいらしいけど、わが家のドア開け名人のタバスコと、何の芸もないけどおまけでカラシも一緒にのっけてくれるんだそうだ。



発売日とかよくわからないけど、とりあえず出たら買う(笑)



ちなみに写真は、その脱走対策用の「縦のドアノブ」を開けようとしてるタバスコさんの御姿。最近はドアノブの縦も横も関係なしに開けまくってるタバスコさんですよ



…対策もへったくれもあったもんじゃない(笑)

もはや手遅れ。

三十年の後には、北極の氷がすべて溶けてなくなるらしい。



>2040年夏、北極の氷ほぼ消滅



僕らの世代はうまくすれば人類が滅びる瞬間に立ち会えるかもしれないな。



成長の限界。いまがその時だ。

ワンセグあれやこれや。

結局、通勤で使う路線の2/3の区間で、ワンセグは十分に視聴できないことが判明(泣)具体的に言えば、茅ヶ崎〜横浜間がダメ。どれだけホイップアンテナ立てようが電波強度が足りず、映像はとぎれとぎれで満足に見ることができない。これが都心部になると、アンテナなんか立てなくても、全力で走る通勤快速の中ですらクリアな映像と音声が楽しめるから、現状のワンセグを楽しめるか否かは、ひとえに電波の整備状況に左右されると言える。



それさえクリアすれば、ワンセグはなかなかに面白い。映像に付随して表示されるデータ放送は何気にスグレモノだ。最新のニュースや天気予報がヘッドラインで表示されるし、あとこれはどういう技術かわからないけど、番組によっては生放送ですら「リアルタイムで字幕」が出る。これは移動時、音声を切った状態での視聴時には大変便利。もっとも最近の番組は元々テロップだらけだからあくまで補足的なものだけど、でもあれは見ていて不思議な技術だった。天気予報の木原さんの話す言葉が即刻字幕になったりするのだ。画面の奥で誰かが必死でタイピングしてたりするのだろうか?(笑)



僕らの子供のころに、キャプテンシステムなるデータ放送の実験コンセプトがあって、当時は技術的な問題もあってか、役立たずの烙印を押され、消えていったけど、いまのワンセグはあれがまた時代を越えて甦ったみたいな感じがする。単にテレビの視聴が煩雑化しただけとも言えるけど、多層的な情報を一括して伝えるという面ではそれなりに有用だろう。情報を受け取る人間側の処理能力が試されているとも言えるが、むしろこれは「いらない情報は無視する」力が必要だろう。



しかし暇潰しにもカネがかかる時代になったもんだな。こんなテレビ付き端末持つのに割賦契約で月千円だよ(笑)

もまいらもちつけ(笑)。

みんなちょっと落ち着け?熱くなりすぎるな?



>ウィー・ダメージ・ドットコム



・・・刺さってますがな(笑)



しかしどんだけ面白いんだWii・・・。

アタシキレイ?

Image010.jpg
アクオスケータイで撮った写真。画素的には前の603Tの上を行ってるはずなのに、見た目はあんまり変化ないかなあ…。



いまテレビ見てるとやたらアクオスケータイのコマーシャルやってるけど、あそこで言ってるほど画像に関しての感動はないね。ワンセグなんかなおのこと、元々の画質が画質だし、液晶は確かにハイスペックかもしれないけど、それを活かしきれてない感じ。



使い勝手の面ではいま一番感動してるのが、こうして書いてるメールの予測変換がめちゃめちゃ頭いいこと。め、と打っただけでめちゃめちゃって出たよ(笑)



あとはワンセグのテレビは普通のアナログの地上波に比べると5秒くらいディレイしてるとか、ハイビジョンサイズの画面だと普通の3:4の画面では見えないとこまで写ってるとか、つまんないところに感動してる(笑)

人生の物語もつかみが大事?

まあ確かにね。最後まで見てみないとどうなるかはわからない。



>屋上の少女



若い頃は退屈で死にそうになるし、大人になれば忙しくて死にそうになったり時期によっていろいろなんだ(笑)



僕は死そのものについては肯定も否定もしない。ただ、自ら命を絶つという行為は、結局のところ自分自身に負けを認めるということなんだろうとは思ってる。人生なんて屁のつっぱりだ。どこまで意地を通せるかだ。負けが込んでくると、一生ずっとこのまんまだと思ってしまうけど、僕のつたない人生経験からしても、上がったり下がったりは必ずある。必要なのは、ダメとなったら身をかがめてそれを黙ってやり過ごす忍耐力みたいなものだ。確かに退屈な物語は読み進めるのが辛いけど。



もっとも、いざ状況が良いとなってもその時期はどのみち長くは続かないけどね(笑)物語には良きにつけ悪きにつけ続きがあるのだ。



生きるということは基本的に辛くて退屈なものなのさ。

乗り換えました。

aquos2.jpgクルマじゃなくてケータイね(笑)



>SoftBank 911SH



これまでもボーダフォンのテレビ付き使ってたんだけど、ソフトバンクの例の思いつきプランとのからみもあって、いまのうちの機種変しとくかという話になり、カミさんと一緒にいましがた近所の家電量販店で手続きしてきた。実機はいま設定変更中ということであとでまた取りに行く。



いま僕は昼間仕事で電車移動が一日3時間近くあって、手持ちぶさたでしょうがないのでテレビ系のアミューズメントは必須。とはいえこれまでの地上波対応のケータイテレビは移動中はまったく役に立ちゃしなかったので、ちょっとフンパツしてワンセグ対応の最新モデルにしてみた。



使ってみての感想は、あればあったでまたそのときに。

誰かやってみて。

コーラにメントスってなー聞いたハナシだけど、それがビールとなっただけでここまで破壊力が増す?ウソだぁ〜?(笑)



>ビールにメントスを入れると、コーラと反応が全然違うぞ!



いったいメントスにはナニが含まれているんだ。これはうまくすれば新しいエネルギーとして利用できるかもしれないゾ!宇宙空間ならちょっとしたスラスターノズルとして使えそうだ。メントスエンジンとか作ってみてはいかがか?いや、メントスドライブで地球のエネルギー問題は一気に解決だ!(笑)

僕の進む道。

事故のあと、まったく連絡よこさない保険屋に、しびれ切らして電話してみれば、「ただいま現地調査中(ホントかよ)」とのことで結論はまだ先。判明したのは相手車両(平成元年近辺のセドリック)は、てめえで食らったダメージで一発廃車、時価評価格は10万ちょぼだとか。僕のSWの修理代(約17万)にも満たない。仮に僕のSWが廃車となっても、評価格は同じようなもんだろうけど(笑)ポンコツ乗ってると、修理代のが高くつく。



という訳で。



まだ過失比率ははっきりしないが、保険屋の口調から判断する限りは、当初の「相手が左方優先なんだからこっちが悪い」という一方的な判断はかなり緩んだ感じだ。提出した写真やリポートも役に立ったみたい。保険屋には「写真よく撮れてますね」とか言われたよ。事故の写真褒められても嬉しかないけど、落ち着いて証拠の収拾に努めた甲斐もあるってもんだ。昔なら携帯のカメラなんかなかったことからすると、便利になったというかなんというか…。



で、今後の展開について。



こちらの正当性が真っ当に判断され、10:0で補償が勝ち取れたら、SWは直して乗り続けるという選択肢がひとつ。もうひとつはそのまま売り払って、クルマを乗り換えてしまうという選択肢がある。



直して乗り続けるにしても、来年の夏にはSWは車検が来てしまう。ただでさえ万便ない不調を抱えている僕のSWだ。いずれにしてもまたその時には乗り換えるか否かの選択を迫られる。だったらいま乗り換えてしまってもさほど状況的には変わらない。いまやるか、あとでやるかだけの話となる。



ただ問題なのは、いざ乗り換えるとなった場合の代替車両が全く思い浮かばないことだ。



いまの僕が手を出せる価格帯の、新車のスポーツカー(後輪駆動限定)は皆無。中古は正直今回のSWで懲りたので敬遠したい。それにツーシーターの生活にも限界が見えてきた昨今では、前にも増して純スポーツ系のクルマは選びにくくなってしまった。ましてや買い替えとなったら、今回の事故も含めて親身な対応をしてくれた地元のネッツで買ってあげたいとなると、さらに選択肢は絶望的なまでに狭まる…。



そんなこんなで、いま僕が考えているのは、ならばここで一旦スポーツカーの系譜は途切れさせるかということ。これまではかなりのこだわりを持って、後輪駆動のスポーツカーばかりを乗り継いできたが、最近は以前ほどクルマに対して「こうでなきゃいかん」という頑なな考えはなくなってきたし、なにより生活がツーシーターのスポーツカーでは不便に感じることが増えてきたのだ。うちはまだ子供はいないけど、やれ店の買い出しひとつ取ってみても、狭いトランクにどうやって効率的に荷物を積み込むかいちいち考えるのが面倒になってきた。何かあった時の、家族や友人の送迎にも使えない。年に数回程度のサーキットやジムカーナだけのためにツーシーターに乗り続けることで、得られることより失うことの方が凌加しはじめたのだ。



ただ、じゃあここで手頃なFFスポーツ(例えばヴィッツのRS)に乗るかとなったとしても、その選択に後々後悔することは目に見えている。もともとがバイク乗りである僕は、FFの挙動は、攻める気持ちが空回りするようで、申し訳ないが性に合わないのだ。



果たして僕の取り得るべき選択肢は何か。これは単なる車種選択というよりは、これからのライフスタイルをどうするか決めるという問題である。



なにより現実的に、いまの僕に、今以上にクルマやバイクにカネをかける意味もゆとりもない訳で、仮に乗り換えで自分に今以上の負担をかけるなら、それに見合うだけの何かが伴わなくてはならない。カネは何らかの代価として支払うものだからだ。月々の負担は増えました。でも何も得られませんでしたでは何の意味もない。それならおとなしくSW直して乗り続ければいいだけのことだ。



…つくづくやれやれだ。一度事故があると、こうしていろいろ些末なことにいちいち対応させられるハメになるのが嫌だ。僕は面倒なことがとにかく嫌いだ。



何かを考えるのもおっくうに感じるようになってきた。いっそクルマなんざ乗るのやめちまうかという話もある…。

特等席。

06-12-05_08-02.jpg
こないだ模様替えしてから、さらに寝心地が良くなったらしいオーディオの上で寝るタバ子さん。電源入ってる間中、ずっと、ずーっとここで寝てる。



…ネコって寝違えたりしないのかなあ?



首、イタソ(笑)

お見事。

06-12-03_15-10.jpg
実に素晴らしい。



こういうのを見ちゃうと、やはり自分には創作は向いてないと思い知らされる。単なる文章力と物語る力は、全く別の問題なのだ。

反撃の狼煙。

できる限りの抵抗はしてやる。というかこれは自己の立場からしての当然の主張である。

クルマとバイク、イヌとネコ。

ダメだね。やっぱりそれらのない人生は考えられない。欲張りと言われようとも、僕はそれらすべてを常に身近に感じていたい。



そのための犠牲ならいくらでも払う覚悟はある。



・・・覚悟だけはね(笑)



でもこれは僕の意地でもある。意地は通すためにある。

お悔やみを申し上げる。

伝説の終わりはもの悲しく。



自動車整備士:「ポルシェの神様」工場に死す 神奈川



その信条や人となりに関係なく、時にこうして悲劇は人を襲う。



電話越しに走行音を聞いただけで、セッティングの数値的な部分までアドバイスができるとは、まさに神様と呼ぶに相応しい驚愕のエピソードである。



いまはただお悔やみを申し上げる。
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当ブログも賛同します!
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プロフィール

Author:chihiro
単にネコとレースとゲームが好きな、しがない一般市民でございます。。。

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