モーターサイクル>ネコ>ゲーム。僕の人生いまのところまあそんな感じ。この先もずっとそうかは分からない。web2.0時代に抗うかのように、1.0コンセプトを貫き通すBLOG。

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ツナギ体操第一、用意ぃ〜!

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やばい。サイズきつい。着たはいいけど身動き取れん!と言っていた、僕のインチキ皮ツナギなんだけど、あれ以来毎日、夜風呂入る前にそれを着込んで、えっちらおっちら(って最近あまり言わないな!)体操したり、止めたバイクの上でライディングフォームを取ったりしてたら、縮んでた皮が伸びてきたんだろう。それまでは、ただ着るだけでも四苦八苦(足が入らん!袖が通らん!)だったのが、割とあっさり着られるようになってきた。バイクの上でもなんとか許容できる範囲で動き回れるようになった。それでもまだヒザ周りはキツく、カップを外さないとダメ(ヒザが開けずハングオフが出来ない)だし、上半身の突っ張り感も強いんだけど、ほんの数日でこれだけ馴染めば、2か月後のサーキット走行までには何とかなるような気がしてきた。ただ、一回この「ツナギ体操」やると、自分でもびっくりするくらい汗だくになるんだけど(だから風呂の前にやってる)、これを地道に毎日続ければ、本番までにはツナギも伸びるし、自分もダイエットができるという、一石二鳥が期待できる、かもしれない(笑)



しかしそれで問題がすべて解決というとそうではない。僕のこのインチキ皮ツナギは、そのインチキという名の通り、「MFJ公認」が取れてない。走行会レベルではあまり細かいチェックはされないだろうから、僕が次回参加を予定しているもてぎでの走行は大丈夫だろうが、仮にこの先レースに出ようかとなったら、いまのこのツナギでは参加が出来ない。また新たにMFJ公認マークの付いた皮ツナギを、どこぞから入手する必要がある。



ただこのMFJ公認マークと言うのは、それを発行しているツナギメーカーのチェックを受け、問題なければ後からでも付けられるらしいので、その申請方法についてはもう少し調べてみたい。僕が見る限りは、僕のこのインチキ皮ツナギは、作り自体は相当しっかりしているので、あとはメーカー不詳*のこれに公認マークを後付けで付けてくれるところがあるかどうかだ。それでダメとなったらレンタルあるいは公認付きの中古ツナギを買うか、となるのだが…。



*でもこのGIULIOって昔一時流行ったよね?いまじゃ国内では扱いなくなってるみたいなんだけど…。これってFETが輸入してたやつなんだっけ。大昔のことなんでもう忘れたよ…



どこまでカネかけずにモータースポーツを楽しむか。これも僕にとっては大きなテーマである。いやむしろそれがすべてかもしれない(笑)

サーキットは怖いところか。

うん。確かに怖いところだと思う。



僕は基本的にはサーキットは公道より遥かに安全だと考えている人間だけど、いざそこを自分で走るとなったら、それなりの緊張とある種の恐怖を禁じ得ない。



でもそれは、サーキットが公道に比べてスピードが出るから云々は、僕の場合はあまり関係ないことだ。僕は、サーキットのような安定的な環境下でスピードを出すことは、怖くもなんともない。むしろ僕は、そういう場では、自分がスピードに対する恐怖心をあまり持てないことが逆に怖いと思っている。



障害物がなく、対向車もないサーキットでは、公道ではとても試せないような全開状態を、いとも簡単に維持しながら走ることができる。公道では躊躇するような速度でも、あっけなくコーナーに飛び込める。すると、「(自分とクルマの)限界はどのあたりなのか」ということに関する好奇心が急速に頭をもたげてくる…。



そして僕はかならずそこでスピンするほど攻め込んでしまう。



少なくとも、これまで僕がクルマ(四輪)で参加したサーキット走行会ではかならずと言っていいほどスピンした*。そうすることで、自分とクルマの限界を見極め、自身の技術的ベースアップを図ってきた。一度意図的に限界を越えてみて、そこからの逆算でセーフティマージンを読み取り、走りを組み立ててきたのだ。これは基本的な安全性が確保されてるサーキットならではのアプローチ法だと思う。



*僕がそこまで攻め込むのは、後続のクルマがいないこと、あるいはコースアウトしてもぶつかるような障害物がないことを確認したときに限られる。現に僕はサーキットでスピンして、クルマをぶつけたことは一度もない



しかし、今後参加を予定しているバイクでの走行会では、そうしたクルマと同じアプローチで走ることは、リスクがあまりにも高すぎる。なにせバイクなのだ。限界を越えたら、そこに待っているのは「転倒」の二文字である。僕が大金持ちで、いくら転んでも大丈夫、修理代も病院代も好きなだけ使えるのならそれもいいかもしれないが、いまの僕にはそんな余力はまったくない。一度の転倒ですべてが終わる。それくらい「ギリギリ」での参加なのだ。僕が長いことバイクに親しみながら、それでのサーキット走行を躊躇してきた理由がそれだ。だから、自分のスピードと限界に対する好奇心を、どこまで抑えつつ走りを組み立て、安全を確保した上で走りを完遂するかが、今回僕がバイクでサーキットを走る際のメインテーマとなる。



それとあとひとつ、サーキットがやっかいなのは、そこがある種の「極限状態での社会参画の場」であることだ。



自分一人でアタックするジムカーナとは異なり、当たり前だけどサーキットでは自分以外の人が、みな一人ひとり異なる考え方で、同じコース上を同時に走っている。そして、そこには必ず自分とは考え方の相容れない人間がいる。これはそこが「小さな社会」であるのだからいたしかたのないことだ。だからそれは、そこへの参加を決めた以上は黙って受け入れるしかない。



僕は自分と他人の安全を確保した上で走りをどうするかを第一に考えるが、中にはそうではない人間もいるだろう。そうした場合、思想信条の部分で衝突するだけならまだしも、それが「物理的衝突」に繋がるようなら大問題だ。もしそうした状況に陥る危険性が少しでも見受けられたら、僕は自らが先にそこから身を引く。それが自分(と他人)を守ることになるからだ。こういっては何だが、所詮趣味の領域の話である。それで嫌な思いをしたり、ましてや怪我をしたりさせたりというのはあまりに割が合わない。



僕がいま感じている不安は、自分の勝手のわからない世界に足を踏み入れようとしている不安である。その村にはその村ごとのルールがある。もし僕がその村にとって、招かれざる客であるなら、僕はいつでもそこから出て行く用意が、すでにある。

訳もなく、ネコ。

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いろいろ考えるだけ無駄だった。物凄く単純な足算引き算で、すでに答えは出ていた。



僕には、それは、出来ない。



…寝るしかない…。

高砂部屋のおすもうちゃん

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なぜかウチの地元に夏合宿にやってきてたのでチラ見してきた。朝青龍はモンゴル帰省中とかでいなかったけどね。

"ラグナセカの青い空"

raguna.jpg最近僕のブログへのラグナセカというキーワードでのアクセスが増えてて、今年のアメリカGPもとっくに終わったっつーのになんでだろと思ってたら、そうか、こいつのせいなのね。



>"Turn 8〜ラグナセカの青い空"



Turn 8っていうのは言うまでもなくあれね。ラグナセカの名物コーナー、コークスクリューのこと。



これは、MotoGPを扱ったドキュメンタリー映画「FASTER」の実質続編、らしい。昨年開催されたUSGPにクローズアップし、アメリカンライダー+ロッシ、というフォーカスで作られているようだ。



FASTERは、これまでありがちだった「バイク映画」というジャンルからすれば、ものすごくまともなドキュメンタリーだったと思う。バイク映画というとどうしても「命知らずの男達の熱い戦い」という安直なくくりで作られたモノばかり(中身はわけの分からない編集モノ)だったけど、FASTERはそこから一歩引いて、実直にレースの流れ〜ロッシとビアッジとの確執および2スト500ccからMotoGPへの移行〜をリポートしていた。



それの続編となったら見ないわけにはいかない。ましてや今回の舞台はアメリカ、ラグナセカである。そこに由来のあるアメリカンライダー、ケニー・ロバーツやエディ・ローソンもきっと登場するだろう。



・・・だけど、僕はFASTERに同じく、今回のこれもDVD待ちかな_(^^;)ゞ 僕は混み合った映画館って苦手なのね。FASTERもそうだけど、今回のコレも単館上映でしょ。話しに聞くとFASTERのときはどうやら現地はバイクファン、レースファンでごったがえしの状況だったらしいから、そういうところでじっと2時間ちかくもスクリーン睨み付けるのって僕には苦痛なのね。隣に知らない人がいるってのがダメなのだ。僕は、映画は、レイトの空いた席で、バターたっぷりのポップコーンとコーラを片手にひとりじっくり観たいのである。混んでる映画って、映画そのものよりも「その混み具合」の方が印象に残ってしまう。それでこれまで何度不愉快な思いをしてきたことか・・・。



9月上映なら、いまのこのご時世なら年末にはDVDが出るだろう。それがいまから楽しみである。

すげえ時代になったもんだ!

17-34.jpg近所のドンキでDVDプレーヤーが2,980円(税込)で売ってたから思わず買って来ちゃったよ!



ホントに映るんかと思ってたんだけど、電源入れて、ディスク突っ込んだら当たり前だけど映った(笑)



いやしかしなんだこりゃってカンジ。安いだけあって余計なものはすべて省いてあって、普通ならあるであろう、インジケーターの類がひとつもついてない。電源の通電ランプすらついてないのだ。「電源」と書いてあるボタンを押しても傍目にはなにも変わらない。これじゃスイッチが入ってるだかどうだかも分からない。こいつの動作状況はすべてモニタで確認せよということだ。安いんだから文句言うなと。



_(^^;)ゞはいはい。



このプレーヤーは店のBGV用に使い倒される予定。さっそく店番しながらFASTERのDVDなんぞをかけっぱなしに・・・・。

思い立ったはよいものの・・・。

というわけで(どういうわけだ)、思い立ったがなんとやらで、勢いに任せて申込みだけはしてしまった。のだが・・・。



>丸山浩のサンデーレースやろうぜ!@モテギ



もちろんビギナークラスでの参加である。これで感触を確かめて、いけそうだとなったら、次のステップを考える。やっぱりダメだ。リスクの方が高いとなったら僕はこれまで通りのアプローチでバイクを楽しむに留めることにする。



ただ、今回僕がバイクでサーキットを走ると決意するに当たっては、ひとつだけ心配なことがあって、いまそれを改めて確かめてみたところ、想像通りの状況で、いま軽く青ざめている。



「・・・やっぱちいせえよこれ・・・」



それは僕の持っている皮ツナギである。



chiisai.jpgだいぶまえにヤフオクで落としたこの皮ツナギなのだが、サイズがまったもってぴっちりサイズで、カラダを動かす余裕がほとんどない。これは僕が太った云々は別にして、もともとが小さかったのだ。いまむりくり着込んでバイクに跨ってみたのだが、ハングオフの姿勢が取れない。心配していた胴回りはなんとかなったのだが、一番の問題はヒザまわりがきつくてヒザが開けないこと。上体もきつくてこれではバイクの上で自由に動けない。これじゃあレーシングスーツと言うより単なる拘束具である。



モノが皮なので、着慣れていればもうちょっと伸びてつかえるようにはなるとは思うのだが、いかんせん何かのことを考えてと、単に買って持っていただけでこれまで使ったことなど一度もなく(街乗りでいちいちツナギなんか着ない)、全体的に硬化してしまっている。着て、脱ぐだけでも重労働。まったく風呂上がりだったというのに、余計なことをした。汗ダラダラである。



実際の走行はまだ2ヶ月も先の話だ。それまでになんとかこのツナギを「伸ばして」つかえる状態にすることが第一。そうだ、これのブーツもキツイんだよな。。。ブーツだけは別なのに新調するかな・・・。



と、たった一回のサーキット走行のためにあれやこれやとやりだすと、いくらカネがあっても足りやしない。



今回の走行会参加は完全なテスト走行である。絶対に飛ばさない。絶対に転ばない。限界手前の走行で感触を確かめ、「その先に何があるか」を想像できるだけの情報を収集するのが目的だ。だから、多少不自由のある装備でも今回だけは我慢しよう。それでできる範囲のことができればいい。



・・・しかし先走ったかな。これで走って転びましたとなってみろ。僕はいい笑い者になるだけではなく、それによって被る現実的な被害によって、バイク趣味そのものが終了となってしまう危険性すらある。



努々無理はするなよと僕はこれから毎日念仏のように唱えながら、走行会当日までの日々を過ごすことにする。

試しにモテギを走ってみた。

954_1.jpg・・・うーん、なんだかつかみどころのないコースだなこりゃ・・・。真っ当なアウトインで入って、クリップからアクセル開けきっちゃうと曲がりきれないコーナーばっかし。パーシャル旋回が長い。ブレーキで突っ込んで、待って、待って、開ける、みたいな・・・。二次旋回目当てで走りを組み立てるとリズムが作れない。コースが広い割に選べるラインが少ない。・・・なんだこれ、ネガティブ評価ばっかし(笑)



もちろんこれはゲームでの話しね。超久々にツーリストトロフィー引っぱりだしてやってみた感想。ここを実車で走るとなったら・・・。



イロイロ考えてますよ。イロイロね。モテギに限って言えば、正味なトコロあまり自分の性分には合ってないような印象もあるけれど・・・。



しばらくはゲームを元に、イメージトレーニングを続けてみます。それが何の役に立つかは分からないけど(笑)

適格者の条件。

あらかじめ与えられた才能。その覚醒。戦うためのモチベーション。それを自覚あるいは獲得するための努力。そしてある種無条件となる周囲のサポート。



昔から繰り返されてきたテーマにすぎないが、それを自分に当てはめてみると、ほとんど何一つ該当するものがないことに軽い眩暈を覚えつつ…。



もっとも、ことさら自分が特別な存在だと思う理由もその必要もない訳で、というか、デキる奴ってのは、もっと早い段階で、自然と他人に認められるくらいのことはさらりとやってのけるからね。いまさらの僕が何をやっても悪足掻きの範疇を越えることはない。



だから若いうちにもうちょっと頑張っておけば?いや、それはないな。いまの僕は過去の自分の全力の総和である。いまさら何を嘆いても、何かが変わる訳でもない。

クルマとバイク、何が違うか。

僕の考えでは、究極的には両者の操り方にさほどの違いはないと思っている。両方とも原動機のパワーをタイヤを使って路面に伝えて走ることは同じだからだ。



何言ってんの、曲がる時にバイクは寝かせるしクルマはハンドル切るという違いがあるじゃないかというのは物事の一面を見過ぎである。バイクもクルマも曲がる時にはフロントタイヤの舵角を使うのは同じだ。違うのは旋回中の遠心力に対抗する方法だけである。



バイクはバランスの乗り物だ。クルマは違うというのも考察としては甘い。バイクは別に乗り手がバランスを取らなくても、極低速を除いては、バイクの方で勝手にバランスを取って走ってくれる。疑うならある程度時速のでている直進状態のバイクから飛び下りてみればいい。バイクは君のことなどお構いなしで走って行くはずだ。むしろバイクで問題となるのは、そのバランスをいかに崩すかということの方なのだ。



僕はバイクと一緒にクルマに乗るようになってからそれらの乗り方が変わった。昔の僕は、それこそ「バイクは寝かせて曲がる。クルマはハンドル切って曲がる」と思っていたけれど、バイクは寝かせても曲がらないし、クルマもハンドル切っても曲がらないことがあると気付いたときから、ドラスティックに走らせ方が変わった。両者とも、キモとなるのは、ターンインの時のフロントタイヤの舵角なのだ。それ以外は言ってみればおまけみたいなものだ。もちろん理論的な部分で細かく見ていけば、両者のキャンバースラストやスリップアングルのつけ方、使い方には異なる部分も多いが、いかに効率よく旋回し、加速するかという視点に立てば、とどのつまりは「フロントタイヤに、どれだけ短時間に、最大最高の仕事をさせるか」(=どれだけ長くアクセルを開けていられるか)ということに行き着く。これは、これだけは、クルマもバイクもその操り方に関して共通する考え方であり、乗り方なのだ。そのときに乗り手がやってること、やらなきゃいけないことは、そのタイヤの数に関係なく同じことである。両者に必要なテクニック的な部分はあくまで枝葉に過ぎない。問題はそ

のことに気付くか否か。気付けばおのずそのそれぞれの操り方の違いにも、なんら疑問や違和感を抱くことなく対応できるだろう。



加速時に可能な限りアクセルを開け、トラクションを使い切ることも、言うまでもなくクルマ・バイク共通だ。



だから、バイクに乗れればクルマにも乗れる。クルマに乗れればバイクにも乗れる。そんな当たり前のことだけと、傍目クルマ乗りとバイク乗りを隔てる壁が想像以上に強固に見えるのは、みんな見た目の印象の違いに左右されすぎではないかと思うのである。言ってみれば、それに「乗るか、乗らないか」ということなのだ。



上記クルマ・バイクの乗り方の共通点を除いて、両者を決定的に隔てているものは、「クルマに比べてバイクは、ミスをした時のダメージが大きい」ということである。簡単に言えば、「バイクは転ぶ」。それが受け入れられないと、どれほど興味があろうとそれに乗るべきではないだろう。

夢と現実の違いについて。

例えば「僕は空を飛びたい」というのは夢の話。それが「僕はハングライダーで空を飛びたい」となれば現実の問題。そのことに対する現実的な対処法があるのなら、それは夢ではなく、単に「やるかやらないか」だけの問題だ。



所詮夢とあきらめていることの多くが、意外とそんなものかもしれない。



夢を言い訳にするな。これは自戒である。

レースで一番大切なこと。

後半1/3を残すMotoGP。前戦からの長い夏休みのあとにMotoGP第12戦チェコグランプリがいよいよ始まった。





>ポールポジションからスタートしたキャメル・ヤマハ・チームのV・ロッシ&YZR-M1が、2位表彰台を獲得。

>レースは、1周目からトップに出たL・カピロッシ(D)が徐々にリードを広げてそのままチェッカーを受けた。



>1位:L・カピロッシ(D) 43'40.145

>2位:V・ロッシ(Y) +4.902

>3位:D・ペドロサ(H) +8.012

>4位:K・ロバーツ(KR) +14.800

>5位:M・メランドリ(H) +15.025

>6位:C・ストーナー(H) +15.699

>10位:C・エドワーズ(Y) +19.435

>15位:C・チェカ(Y) +29.296

(ヤマハレーシングニュースより)



いまのところ、映像なしで、昨日のレース後半をライブタイミングでちらと見ただけなので、実質的な内容はよく分からないんだけど、今回は予選でポールを奪取したヤマハのロッシだったが、決勝は奮闘空しく先行するカピロッシの独走を許し、自身はペドロサを抑え込むのが精一杯という有様。あくまで数字上はカピ+ドカ+BSに「惨敗」と言える結果に終わった。だって途中カピロッシに8秒も離されてんだぜ。仮に予選で豪語してたように、今回のロッシとM1が完調だとしたら、それでドカ+カピにここまでの独走を許してしまったことは、結果の2位ということを無意味に帰させるくらいの意味がある。ロッシにしたって、タイトルが絶望的となったいまとなっては、残りのレースをすべてぶっちぎりで勝って、「誰が一番速いのか」をみせつけるつもりで走ったはずである。それで結果がこれとは…。



ただ今回の敗因について、ブルノのコースは、「BS向きのコースだから」というエクスキューズも立つには立つ。しかし、これからの後半戦、モテギをはじめとしてBSが得意とする「ミッキーマウスサーキット」が続くのだ。ヤマハとロッシ、そしてミシュランが、今回の結果に甘んじたままだとしたら、これから先のレース、ロッシは「頑張ったけど勝てなかった」という状況が続きそうな気がする…。



レースに一番大切なことは何か?それは言うまでもなく勝つことに決まってる。先にゴールしたものが勝者という、非常に厳密かつ単純なルールに基づくのがレースだ。ましてやMotoGPは世界最高峰のレースである。そこでは結果こそがすべてであり、「大変よく頑張りましたで賞」は許されない。



これがロッシがランキングトップでぶっちぎりとかならね、今回みたいな結果にも意味があるけど、いまとなっては尚のこと、ロッシには勝つこと以外意味はないのだ。



(あとは実際のレースの様子を見て、書き足すことがあれは書き足す)

絶品箱根蕎麦!

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天山を出た後の昼食。自分史上でも一、二を争う絶品の蕎麦を堪能した!



暁庵



ここまで本当に蕎麦の香りがする蕎麦って初めて食べた。そのしゃっきりした固めの歯ごたえも最高だ。セットについてくる焼き味噌には、炙られた蕎麦の実がたっぷり乗せられ香ばしさを増している。添えられた豆腐はあっさりした中に確かな大豆の甘みを伝えている。これで1500円は安い。値段分以上の贅沢な味が堪能できる。あまりの美味しさに食べ終えるのが惜しいくらいだった。これはいいところを見つけた。場所も天山のすぐちかく。これからの天山がよいに新たな楽しみが加わった。すでに次回がいまから楽しみだ。

はぁ〜デトックスデトックス。

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またしても箱根。またしても天山。このところ年に数回はかみさんとかならず来てる。すっかりお気に入りの場所。仮にも夏休み中の日曜なので、混むのを見越して早起きして来たんだけど、昼を待たずして、案の定混んできた。でも僕らはもうひとっ風呂浴びてすでに涼み中。川のせせらぎを聞きながら、最高のリラックス。しばらく寝て、帰りには箱根の蕎麦でも食って帰る予定。

8月19日はバイクの日

えっ?マジで?(笑)



>「8月19日はバイクの日」2006バイク月間公式サイト



ウチで取ってる新聞にそんな意見広告が出ていたので、気になって検索してみたらでてきたのが上記のページ。あげくバイクの日のページを見てみれば、「詳細は近日発表いたします」ってそれって今日じゃねえのかいと。なんかこういうの見ちゃうとどれくらい真剣に啓蒙活動に取り組んでいるんだがいささか疑いの目も出てきちゃうような気もするけどまあいいや。そういう社会的なことはそういうことに興味のある人に任せておこう。



バイクの日だからバイクに乗る?と思ったけど、今日は外はうだるような暑さでこんな日にバイクなんか乗ってられるかっ!なんて思ってしまう僕はきっと世間一般のバイク乗りからすれば「ヌルイ!」「気合いが入ってない!」とか言われるんだろう。



でも気合いでバイクに乗るなんざ、僕はまっぴらごめんである。

選べない苦しさ・・・。

こないだのサーキット走行で、さすがにネクセンの運湖グリップに業を煮やし、SWのタイヤを「信頼のおける国産タイヤに」入れ替えちゃろうかと思っていろいろ調べてるんだけど、やれタイヤ交換となると毎回225-50-15という特異なリヤタイヤのサイズに泣かされている。こないだトチ狂ってネクセン入れたのは、値段の安さもそうなんだけど、タイヤサイズで選んだ部分が非常に大きかったのだ(それで大失敗した(T-T)ワケだけども・・・)。



ざっとしらべて国産のスポーツタイヤでこのサイズで売ってるのは、



・DNA-GP:ヨコハマ

・NEOVA(旧):ヨコハマ

・RE01(旧):ブリヂストン

・G3:ブリヂストン

・T1R:トーヨー



ぐらいなんだけども、NEOVA(旧)とG3とT1Rは今度はフロントに合うサイズ(205-50-15 or 205-55-15)がないので、必然的に残るのは



・DNA-GP

・RE01(旧)



のいずれかということになる。



dnagp.jpgフロントに入ってるDNA-GPはSW買ったときからついてたもので、残り3部山。グリップに関しては別段不満はないので、前後合わせてこいつにすればいいんだけど、僕はどうもこのDNA-GPは出た当初からトレッドのパターンが気にくわなくて(サイドウォールの角の付け方がなんとなくイヤ)、前乗ってたMR-Sでは泣く泣く大枚はたいて旧ネオバを履かせていたくらいだった。



じゃあRE01つけりゃいいじゃん?となるわけだけど、僕は生まれてこのかたBSのタイヤって使ったことがなく(僕の車歴のほとんどはヨコハマ。あとはピレリとファルケンを数回使った程度)、どんなタイヤなのか想像がつかない。それに、過去ほんの数回だけどBSのタイヤを履いたクルマを試乗した際に感じたなんとも言えない違和感〜コンパウンドに寄りかかったようなグリップの作り方〜がどうも記憶の端にひっかかってて、すんなり導入というわけにはいかないところがある。あとこれはNEOVAもそうだけど、RE01もすでに新型のRE01Rにその場を譲っていて、現在売られているのはおそらくはデッドストック。売り切ったらそれまでとなる行く先短いタイヤに見える。



う〜んう〜ん・・・値段のこととか考えてもやっぱDNA-GPかな。選びようがないから悩むだけ無駄っちゃーそうなんだけどね。いっそリヤのホイルサイズを16インチにインチアップすりゃあおおかたの問題は解決する(選択肢が一気に増える)んだけども、となるとタイヤ代も相当に跳ね上がるし、とかく貧乏人には無駄な悩みがつきまとうという典型例となりつつある僕であった・・・。

ドリフト時のアクセルコントロールと釣りとの共通点について。

img20060818.jpg
ターンインからクリッピングに向かう際のブレーキングドリフト時のアクセルコントロールは、釣り竿に当たりが来た時の竿の動きに似てると思う。はじめチョンチョン、確実な当たりが来たらドカッと引く。魚の動きに竿を合わせるその動きが、ブレーキングドリフトのとき、タイヤの横のスライドを微妙にコントロールするアクセルの入れ方と、向きが変わり終わったあと一気に全開にもっていく時の動きに非常によく似てると思う。もっとも、僕は釣りはやらないけどね(笑)



ドリフトというと常にアクセル全開でコントロールするみたいに思われてるけど、ことターンインの時に発生するブレーキングドリフトに関して言えば、タイヤがスライドしているときにアクセルを全開にすることなどあり得ない。すでにブレーキングで荷重の抜けたリヤタイヤは、旋回時にかかる横Gで、横方向のグリップを使い切っているのだ(だからスライドしてる)。その状態でアクセル全開になどすれば、クルマはあっという間にスピンする。ブレーキングドリフトの時に発生しているスライドは、ブレーキによる荷重移動と、高い車速からターンインすることによって発生する慣性力によるものであって、クルマのパワーはほとんど関係ない。だから、乗ってるクルマにパワーがないからドリフト出来ないというのは単なる言い訳である。パワーの大小がドリフトに影響するのは、立上がりでのアクセルを入れるタイミングとその量に関してだけだ。パワーの少ないクルマほど、アクセルは早く、大きく入れる。ただそれだけのことである。

※実際は履いてるタイヤや駆動形式、車重も関係するけど、ややこしくなるから今回は触れない





ちなみにだけど、僕からすると、サイドブレーキを使ったドリフトと、フットブレーキを使ったドリフトでは、ブレーキングドリフトの方が百倍くらい簡単だ。僕にとってのサイドターンは、足鍵盤まで使って演奏するエレクトーン並みに難しい。それくらべたら、ブレーキングドリフトは、ピアノで鼻歌交じりにネコ踏んじゃったをひくくらいたやすい。これは単純に一度にこなさなくてはならない操作量の問題なのだろうけど、ブレーキとステアリングだけでスライドに持ち込めるブレーキングドリフトに比べると、それにサイドやらクラッチの操作まで加わるサイドターンというのは、とてつもなくややこしく、とてつもなく面倒だ。ドリフトの基本はサイドターン、らしいのだが、こと僕に関しては、その基本がどうもうまくいかない。いまだに悩むのはサイドターンの方だ。だから、僕が何となくジムカーナに苦手意識を持っていて、サーキットの方がのびのび走れるというのは、そういうことが関係している。

お盆あけで面白いニュースが多いなあ

>グーグル、「ググる」の使用に難色



まあ確かに考え方、ではあるけど。



>太陽系12惑星 新定義「自己重力で球形」提案 候補さらに12個



やめてくれ〜、ゴッドシグマの歌が歌えなくなるぢゃないか!水金地火木土天海冥〜・・・。



(笑)

教訓

現実に適用できないアイデアは、単なる妄想で終わる。

まだまだだね。

勝ち方に迫力がないもん。いろいろやろうとしてるのは分かるけど、手探り状態でいくら手数を重ねてもダメだ。今日みたいな線の細いサッカーは見ていて疲れる。まだ僕にはオシムの思い描くサッカーがどんなものなのかよく分からない。まさか代表をジェフと同じコピーチームにするつもりでもあるまい。世間も試合そのものよりも、試合後のオシムのぼやき漫談の方に興味があるようなのも気掛かりだ。



求められているのは結果だけではないことを気にしつつ、薄らぼんやりと見えている到達点のイメージを、少しずつ固めていこう。単なる観客でしかない僕だけど。

嘘か誠かファイテン。

これはあくまで僕個人の主観評価でしかないんだけど、最初は半信半疑もいいところだったファイテン、これ、買ってから半年以上使用してみて、いろいろ検証した挙句、結果「効いてる」と判断せざるをえなくなった。



マジで!?…いや、マジで。



着けてると、筋肉疲労に関してはかなり明確な軽減効果を感じる。それと、僕は右ひざの関節に持病とも言える微妙な違和感と痛みをもっているのだが、これに関してもファイテンを着けてるのとそうじゃない場合とを比べると、装着時のほうがあきらかにその痛みは軽減されてる。



こんなこと書いてると自分でも馬鹿みたいだ。だが、あくまで個人的な感想としてはこうなる。プラシーボ効果でもウラシマ効果でもなんでもいいんだけど、僕個人の体感評価を率直にまとめれば、その理屈から何から疑わしいことこの上ないファイテンだが、一定以上の効果はあると、認めざるを得ない。



ただ、いずれにしてもその効果は穏やかなものでしかなく、「そういえば何となく調子いいな」というレベルだ。これはエビオス飲んでたときも同様に感じたことだが、体調が「悪いときに比べたら良い」くらいのものだ。だからファイテンを着けたからと言って劇的に何かの症状が改善されるということではない。誰でもフルマラソンで2時間を切れるとかそういうものでもない。錯覚と言われればそうかもしれないというくらいのものである。



だかしかし、微弱なりとも効果があるかもと思い始めてからは、僕はファイテンが手放せなくなった。いまの僕は、たいがいいつでも阿呆みたいにそれを首からぶらさげている。ファイテンを着け忘れて出かけてしまったときは、パンツ履き忘れたままズボン履いちゃったみたいななんとも言えない感覚になる。



繰り返すけど、これはあくまで僕個人の主観評価に基づく感想だ。僕は幽霊を見たというのと同じレベルの話である。他人に勧めるものでもない。カレーを食べたら辛かったという感想を言ってるのと同じである。



傍目にはファイテンなんざ首からぶらさげていると、さぞ間抜けに見えているだろうとは分かっているけれど、背に腹は代えられない。だから僕がファイテンしてるところを見かけても、そのときは生暖かく見守っていてほしい(笑)。

ネコ、まっしぐら。

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最近缶詰ケチってたら、カラシのおしっこがまた赤くなりはじめたのであげた。カラシの血尿はあきらかに水分摂取量に左右されてる。カリカリばかりやってるとてきめんに赤くなる。タバスコはそのへん大丈夫なんだけど、缶詰はもちろん大好き。やれば2匹してすっ飛んで来る。安物なのにこんなに喜んでくれるなんてなんだか申し訳ないくらい(笑)

なぜハングオフの時ヒザを開くのか。

kneeslide.jpg小学校ときの朝礼を思い出してみよう。



前に習え!気をつけ!そして「休め!」のポーズ*。



そのままの状態で、体重のかかっている方の足のヒザから力を抜いてみよう。



俗に言う、「ヒザかっくん」だ。その時カラダはどうなったか?どこにどのような力がかかったか。単に休めの姿勢で体重を片側にかけただけでは起こらなかった変化が起きなかったか?



・・・それが、それこそが、ハングオフの正体だと僕は思っている。カッコイイからヒザを開く?ましてやそれを路面に擦りつけるためにヒザを開く?何をか況やである。



*最近の小学校ではこういう昔ながらの軍隊式の整列はやってないのだろうか?



ついでに言っておくと、だからターンインの瞬間にイン側のステップを「踏み込む」ことには意味がないということも、上記の休めのポーズをやってみれば分かるだろう。休めの姿勢でいくらイン側(体重のかかる側)の足に力を込めても、カラダのバランス状態を崩すことは出来ない。ヒザの力を抜き、それが自然に外側に開く姿勢を取ったときに、はじめてカラダの重心位置をイン側下方に「落とし込む」ことができるのである。ステップは踏むのではない。ヒザを脱力したことでイン側に落ちようとする体重を「支えてやる」だけでいいのである。それだけで効果的なステップ荷重を与えることができる。



だから、カタチだけ真似をしたハングオフのフォームを取って、イン側のヒザを無理矢理外に開こうと「力を込めても」それは単にバランス状態を継続させているだけで、コーナリング時に有効な体重移動や重心移動の役には立っていない。ハングオフの基本姿勢を取ったら、自然に外に開いたヒザにかかった力を「脱力」させてみる。それをきっかけにマシンは一気呵成に倒れ込む勢いを増すはずだ。そしてその瞬間、マシンは一気にフロントから向きを変えていく。



ハングオフというライディングフォームは、実に合理性に満ちている。そのあたりの理屈を考えることなく、単にカタチだけを真似していても、いつまでたってもその本質には近づかない。腰を落とし、ヒザを開き、それを路面にこすりつけることだけがハングオフではないのである。



僕はある種のハングオフ信奉者ではあるが、ヒザ擦り信奉者ではない。仮に結果として現れいでる現象は同じだとしても、目指しているところはまるで違うのだ。





images.jpg[モータースポーツもスポーツであるからして]



基本となるフォームは大事だねと。



他にも例えば相撲の四股踏みだとか剣道の蹲踞(そんきょ)だとか、そのあたりにもハングオフでヒザを開くことの意味を教えてくれそうなヒントがありそうだ。

年に一度の…。

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何となく毎年のお盆の日曜は、叔父の経営する海の家に手伝いに行くのが定例化してるんだけど、今年もそんなわけで一日潮風に吹かれつつ働いてきた。仕事は自体は別段どうということもないのだが(過去学生時分の夏はバイトで稼がせてもらったから手慣れたもの)、日がな一日立ったままってのが存外にキツい。海の家で働くというのは、半ば立ち続けるのが仕事みたいなところがあるのだ。若い頃だってそうすることがキツいと思ってたのだ。それがおっさんのいまとなっては、カラダに堪えない訳がない(泣)いましがた海の家から帰ってきたのだか、足がだるくてしかたない。明日から仕事復帰だというのに大丈夫だろうか…。

日本沈没を見ちゃった。

夏休みだっつってももうサーキットは走っちゃったしすることねーぜというわけで、さっき映画館に行って日本沈没を見てきた。別に興味はなかったんだけど、他に見る映画がなかったんだよ!



>日本沈没



感想?ええまあこんな感じではないでしょうか?(笑)



思ったのは、人間ドラマを描くだけの技量がないならハナからやるなってことかな。あれは本が悪いのか演出が悪いのか、あるいは役者がダメなのか、とにかく主役二人に関係したエピソードが邪魔でね。安い恋愛ドラマ?いらんでしょそういうの。今回のハナシの流れなら。



役者でいえば、脇が豪華すぎて、主役二人のペラい演技が余計浮いて見えたというのもあるな。豊川悦司とか大地真央とか、石坂浩二とか、彼らの演技のおかげでこの映画はだいぶ救われてると思う。この話、今回の主役二人をなしにして、豊川悦司あたりを主役に据えて作り直したら相当に緊迫感のある良い映画になったと思うよ。



ディザスター関連のCGはよくできてた。子供なら夢に見るくらいのインパクトはあった。



他にみどころないので楽屋落ちバナシなんだけど、途中でお寺の住職が出てくるシーンがあって、その中の一人がどうみてもガンダムの富野監督でね、いや似てる人もいるもんだなあと思ってたら、エンドロールで本人の名前が出て驚いた(笑)見てると他にもちょいちょい意外な人が出てるのよ。どこにいたの?みたいな感じで。キューティーハニーの映画見たときもそうだったんだけど、こういう業界オチというか仲間うちでのおふざけを、興行作品に持ち込むのはどうかと思わなくもない。監督が監督だから仕方ないんだけど、ダイコンチックな匂いがちょっと今さら感を漂わせる。



というわけで、今回はツタヤのTポイントが500円たまっていたのでその分引いて見れたので文句はまああるようなないようなって感じ。土曜洋画劇場向けの作品かなと。



ただひとつ考えさせられたのは、もしこの手の未曾有の大惨事が起きたとき、自分ならどうするか、ということ。僕なら生き残る努力をしたうえで、沈没する日本と運命を共にするかもしれない。途中、首相役の石坂浩二が「なにもしないことが一番いいことかもしれない」と心情を吐露するシーンがあるんだけど、僕はそこに一番ぐっときたね。僕は別に日本という国に別段の思い入れがある人間じゃないけど、死に痛みや苦しみがないとしたら、死すべき時に死ぬことを、別に嫌悪しようとは思わない。それなら身近な人やものに囲まれたまま最後を迎えたいなと思った。

テスト

携帯からアップ





・・・できてんな。くそ。ドリコムのやつ、システムの変更で勝手に携帯からの投稿先アドレス変えやがって、しかもそれをきちんと告知していやがらねえでやんの。いまネットのQ&Aとかサポートのページ調べまくってようやく原因が分かった。オレが昨日どれだけ苦労してサーキットからのレポートアップ試みたとおもってんだよ。接続失敗した際の通信費だって相当かかってんだぜ。まったくもって不親切極まる。



所詮サービスでタダで使わせてもらってんだから文句言うなというのは確かにそうだと思うので、ここでちっこく不満をたれておくに留めておくが、まったくドリコムはユーザーサービスの目先が利かん。新しいビジネスモデルの構築だかなんだかに熱心なのはかまわんが、基本のキの字をないがしろにしすぎじゃねえのと思う。ホント腹立つというか呆れるドリコム。

コンビニ危機一髪!

images.jpgというわけでスピンは数限りなくかましたものの、基本的には無事に行って帰ってこれた今回の走行会だったんだけども、実はもうちょっとで大事故寸前!という事態が発生していた。



それはまだサーキットに着く前に立ち寄った、朝のコンビニでの出来事。



駐車場に変な傾斜がついてて、そこに前向きに入れた止めた僕のSW。一応僕のクルマのリヤパッドはジムカーナ用の効きの強いタイプのものが入っているので、普通にサイド引いて止めるぶんにはなんの問題もなかったのだが、こういう坂道に止めるのはあまりないことなので、クルマ降りるときに念のためサイドを2度引きして、3ノッチくらい上の、これ以上は引けないというところまで引いてからコンビニに入った。



我慢しきっていたトイレを済ませ、のんびりと買い物をして、店を出たのが10分後くらいだったろうか。てくてくと駐車場に歩いていく僕。目の前には僕の赤いSWが見えてきた、、、のだが・・・「!?」なにあれ?嘘!クルマが、誰も乗っていないはずの僕のクルマがバックしはじめた!



ずるずるずるずる・・・。傍目には最初動いているのがわからないくらいのスピードだったのだが、駐車場に止めた僕のSWは、僕の見ている目の前で後ろに下がり始めたのだ。そして傾斜に乗って、徐々にそのスピードはあがる。その先には割とクルマ通りの激しい幹線道路。このままそこに突っ込んだら・・・・。



僕はとっさにクルマに駆け寄り、運転席側のドアにキーを差し込みドアを開け(僕のSWはリモコンドアロックがついてない!)、下がり続けるクルマの運転席に飛び込むと、全力でサイドを引いた。「・・・ギッ!」鈍い音を立ててリヤタイヤがきしむ。クルマは道路に飛び出る寸前になんとか止めることができた。



・・・・(-。-;)ほっ。あぶねーあぶねー。あやうく大惨事を引き起こすところだった!



しかしなんだよこれ。今回はたまたま(ホント偶然に!)気がついて事故起こす前に対処ができたからよかったけど、もしコンビニから出るのがあと30秒遅かったら、いまごろ僕はとんでもない負債を抱え込むハメになったはずだ。(例え道路のクルマに当たらずとも、道を跨いだその先には民家が建っていた)下手したら人殺しである。これにはさすがにちょっとキモ冷やした。



昔乗っていたMR−Sは、サイドの効きがとにかく悪くて、坂道で落とすというハナシを聞いていたので気をつけていたのだが、よもやジムカパッド入ったSWでこんなことが起こるとはまったくもって油断した。なんだろうなあ、サイドのワイヤーがのびてんのかな。もう二度とSWで坂道駐車はしないよ。やるにしてもギア噛ませておく。今回はそういう基本を忘れた僕の大失態だった。



いやー。しかしホント危なかった・・・・。

ヴォー!マジカヨ!

今日のサーキット走行会、現地から携帯であげたリアルタイムレポート一個もあがってねーじゃんかっ!どうなってんのこれ!ドリコム!クソ!



・・・明日以降、状況見て再アップする・・・するのか?面倒くさいよっ!今日あれだけ手間暇と時間かけて電波の微弱な環境から何度もアップしたのにっ!のにっ!



くそー腹立つけどそれ以上に眠いから今日は寝る。てかドリコム15日まで夏休みとかほざいてやがんのな。毎年毎年盆暮れ正月になるとトラブルだしやがってアホか。



※というわけで下の走行会に関するエントリーは翌日携帯から自分のPCのメルアドに内容転送して、それを実際の更新時間順に並び替えたモノ。くそーなんだかバカみたいだぞ。いろんな意味で。コピーペーストがひたすら面倒くさかった・・・。

大変良く回りましたで賞!(T-T)

img20060811.jpg今日の走行会でスピンの数競ったら断トツで僕が一等賞だな!(泣)いったい何回回った?数えきれん…。



…てなわけで、これ以上走っても周りに迷惑かけるだけなので、一足お先にそそくさと帰り支度。無理してクルマ壊す前にやめておこうと大人の判断ですよ。



まあよく頑張ったよオレ。スピンしたっつってもどこにもぶつけてないしな。それに走ったときの純粋な仕事量でいっても僕は結構いいトコいくはずだ。タイムは遅いけどな!(泣)僕は亀田じゃないので、頑張っただけじゃ何のチャンピオンにもなれないけどな!



…はあ。まあ早い遅いは別にしても、あまりに限界の低いところでごちゃごちゃやっても自分の走りは向上しないので、それがつまらなさの原因かもしれんと思い始めた。最低限の戦闘力は確保しとなかないと、「ただ走るだけ」じゃいまさら得るものがない。



まずはタイヤとサス。そのへんまともなのいれなきゃね、と思った今日の走行会でしたとさ・・・。

頑張るだけ無駄。

06-08-10_12-05.jpg凶オーバー対策で、それまで降ろしてたテンパータイヤ載せるという訳のわからない状態で臨んだ午後の計時走行だったんだけど、対策の効果空しくあいもかわらずの横向き走りで、さすがに途中でヤんなった(笑)ドリフト抑えようとするととたんにコース大回りせにゃならず、タイム的にも46秒ちょっと切ったくらいがせいぜい。文句なく遅い。悪いけどこんなに攻めて走ったことないよ。でもその頑張りがここまで報われないとさすがにうんざりする。



次の走行で必殺の1速攻撃やってみて、タイムが動かないようなら今日はおしまいだな。タイヤのまともなのいれるまではサーキットもジムカーナも封印しとこ。いまのままじゃみっともないし、何より走ってつまんないんだもん(笑)

焼かないとね!

06-08-10_12-36.jpg正味なハナシ、午前中4本の走行で精魂尽き果てまして、肉でも食わんとやっとれんわみたいな(笑)あー、肉汁と塩気が全身に染み渡る…。



肉食った午後は寝て過ごそうかと思案中(ρ.-)

わ〜い、ネコさん組だぁ!

06-08-10_10-49.jpg見事モスラさんチームからネコさんチームに移籍したゾ!このステッカーが欲しかったンダ!



…半ばヤケ(笑)



ひとつはっきりしたのは、いまのクルマの状態だと、変な走りの癖がつくだけだってこと。横向ける曲乗り技術ばかりが向上して、前に進める走り方を忘れそうだ。

回る〜ま〜わ〜る〜よ@

img20060811.jpg二回目終了〜。はいあたしゃスピン一回〜ごめんなさい〜σ(^◇^;)。。。



もうこれ以上のペースアップはいろんな意味で無理なので、走るクラスをかえてもらうことになったσ(^◇^;)。。。



写真は僕じゃなくて、今回の走行会に誘っていただいたzekeさんの勇姿。良い足の動きさせて走ってらっしゃいます。そこらでロールオーバー出しまくってる僕とはエラい違いです…。すみません…。

笑う韓国タイヤ(笑)

06-08-10_09-52.jpg走行一回目終了〜。



噂のネクセン、もう笑っちゃうくらいグリップしねえな(笑)横が全くダメだね。縦はアクセル踏めば食うんだけど、ブレーキちょっとでも残してターンに入ると流れたままもうどうにもとまりゃしねえ(笑)今日はドリフト禁止だからあまり派手には流さないように抑えるだけ抑えてんだけど、それでも奥のヘアピンはどうしても横向いちゃう。みっともないわ遅いわで、穴があったらどうにかしたい┐('〜`;)┌



でもまあこんなもんだ。タイヤが良くても何かが変わる保証はないし(笑)のんびりいくわ。走り出すとカウンターで忙しいけど。

富士宮白糸スピードランドにて。

06-08-10_08-29.jpg富士山って西側から見ると尖んがってんのね。知らなかった…。という訳で、台風一過のサーキットですよ。この炎天下で一日もつかって話ですよ。クルマが、何より人がσ(^◇^;)。。。



すでにとろけそうなくらい暑い。これから影のなくなる昼どきが勝負だ。いや、だからいかに暑さにたえるかという…。



…頑張ります。

僕にとってのブログとは。

images.jpgそれは自ら刻む墓碑銘みたいなものだ。自らの思考のパターンを、生きた証しとして書き残す。例えそれがいかに浅はかなもので終わろうとも、それが変更の効かない自分というものなのだ。



仮にたったいま僕が死んだとしたら、このブログは非常に体の良いお墓として役に立つだろう。気の利いた人がいれば、ここから僕の思考パターンを読み取って、どこかに再構築(プログラム)してくれるかもしれない。



【墓碑銘としてのブログの脆弱さ】



停電したら終わり(笑)ここのサーバが永遠に存続するわけでもなし。こんなものは基本的には生きてる間の手慰み。暇潰しに過ぎない。それに意味を見出だすか否かは、観察者の立場に依る。人間原理に基づけば、僕の見るこの世界は、僕が死ねば、それで、終わる。目の前のキミを規定しているのは、それを見る僕。僕が見なければ、キミは、いない。



・・・・しかしこのままブログサービスが永続的に続いたとしたら、途中からブログは共同墓地の様相を呈するだろうな。それって新しいサービスになるんじゃないのかね。

街乗りハングオフ不要論に反論する。

大抵の場合において、「街乗りではハングオフは不要」と実しやかに言われているけど、僕個人の立場で言わせてもらえば、全くもってそうは思わない。むしろ僕は例え街乗りであれなんであれ、ハングオフなしでは走れない。積極的にバイクと向き合うライディングに、ハングオフは欠かせない。



ハングオフが走りにもたらすメリットとは何か。イン側に落とし込んだ腰が重心位置を下げることに役立つ?開いた膝が路面に触ることでバンク角が計れる?…ハ!そんなことが街乗りで役立つ訳がない。



街乗りで積極的にハングオフを用いることの一番のメリットとは、「倒し込みのスピードを高めることができる」ということだ。しかしハングオフが倒し込みのきっかけになるというのは正確に言えば間違いである。あくまでマシンを倒し込むきっかけとなるのは、それを意識するしないに関わらず、イン側グリップをプッシュするフェイントステアであり、同時に行われるイン側への体重移動である。そうしてバイクのバランス状態を崩すことで、バイクはバンク(リーン)する。さもなくばリーンウィズで走るライダーはどうやって曲がっているのかという話だ。



ハングオフが倒し込みに効くのはそうしてマシンに与えられた初動に「勢いをつける」ことだ。



直進状態でブレーキング。迫るコーナーに備えるために、ターンする方向に合わせてシートの上で予め腰をずらし、行き場のなくなった膝は自然にイン側前方に突き出される。この時点ではどこにも力は必要ない。普通にバイクが直進するに任せてバランス状態をたもっておけばいい。あとはせいぜいブレーキングでかかる力に対抗するために、下半身でのマシンホールドと共に多少は上体を背筋で支えてやるくらいのものだ。



そのまま直線で8〜9割の減速を終えたら先にあげた倒し込みの要領でマシンのバランス状態を崩すと同時にブレーキリリース。その刹那それまでのマシンホールドの力を抜くと、自然に身体は慣性の力によってイン側前方に放り出される。そしてそのとき、倒れ込むマシンの動きに合わせて「イン側のステップを踏み代える(それまで足の指の付け根辺りで踏んでいたステップを、“足指の関節”辺りで“掴み直す”)」ことで、膝を開く角度が増し、同時にタンクのアウト側に当てられた膝に、マシンの上部をイン側に引き込む力がかかる。これは放っておけばそのまま前方に飛んで行こうとする身体を、イン側ステップとアウト側の膝でキャッチしてやる感じだ。



そして、ステアリングによって与えられたマシンの倒し込みの初動に勢いがつくのはまさにこの瞬間だ。イン側ステップを踏み込むことで、マシンを内側に引き込む力が加わる。タンクのアウト側のひざがマシンをイン側下方に倒そうとすると同時に、リヤタイヤの接地点延長方向に踏み込まれたステップによって、前から見たマシンには、まるで「足払い」をかけたかのようなモーションが加わるのだ。(これはやじろべえの頭と足に、同時に反対方向の力をかけたと想像すればより分かりやすい)



倒し込みのスピードが上がれば、マシンはそれだけ短時間に向きを変えることができる。ターンインでフロントタイヤに舵角がつき、加えてバンクの深まりに合わせて増える実舵角に旋回Gが加わることで、コーナリングフォースが一気に高まる。その瞬間がバイクが一番向きを変えるのだ。単にバイクは寝かせれば曲がるという人は、概ね実舵角とコーナリングフォースの概念を持っていない。そういうタイプのライダーは、総じて旋回のポイントが曖昧だ。何となく寝かせる。何となく曲がる。例え街乗りだろうが何だろうが、走りにキレとメリハリを求める僕としては、そうした漫然とした走りは自らが描く理想の走りの対極にある。



街乗りでのハングオフは、その準備に時間がかかるから素早い動作が出来ず危険だという意見にも僕は反論する。ターンインでのハングオフフォームに時間がかかるというひとは、走りの組み立てが全く出来ていない。これから向かうコーナーで何が起こるのかという予想が何も出来ていない。いちいちコーナーに入ってから「どうしよう」と考えているようでは言うまでもなく「遅すぎる」。予めこれから起こることの想像がついていれば、全てのコーナーで追及すべきは「いかにそこで効率良く曲がるか」ということだけだ。そこで倒し込みのスピードを高めるためにハングオフを使うということはなんらおかしなことではない。僕がハングオフを控えるときは、曲がった先がブラインドで見えないような場合か、あるいはそれこそハングオフのフォームを取るまでもない細かく連続したターンに限定される。



ハングオフが単にイン側の膝を開いてそれを路面に擦りつけることしか頭にないような人には僕の言ってることはまったく理解できないだろう。結果論だけで走りを組み立てるのは僕のやり方ではない。理想を追及する過程で必然としてたどり着くもの。それがハングオフというものなのだ。それがわからずにただ形だけを真似ることにはさしたる意味はない。意味のないことはしない。言ってみれば、それが僕のライディングスタイルである。

走行会に向けて。

やべぇ・・・。準備しようにも昼間は暑くてなにも手に付かねぇ・・・。



日が落ちてからかろうじてワイヤリングのチェックと洗車だけはしたけれども・・・。

あとはクラッチがふんだ先でワイヤリングがオイル切れを起こしてるような変な音をさせることがあるので、これは昼間明るい時に再チェック・・・。



まあ走って即死するような箇所はないだろうからあとは様子見ながらでなんとかなるか。

オイルも前換えてから2,000キロ。まだいける。冷却水もつぎ足してある。

フロントタイヤ3部山。リヤ8部だけどブロックボロボロ。これは今度の走行で前後とも使いきるように走り方を調整(基本的にはリヤをいじめまくるように)しよう。



しかし洗車するたびに思うんだけど、なんで僕のSWはこんなに車内が汚れるんだかね。フロントガラスは変なアブラ汚れが内側にびっちりこびりつくし、ダッシュボードやらなにやらは埃まみれだし。基本的に窓は閉め切って外気導入でエアコンだけ回してる状況なんだけど、この時代のクルマにはフィルターってついてないんだっけ?窓の内側汚れると、昼間はともかく夜の走行でライトが乱反射して汚いの見づらいのでいいことない。



えーと、あとクルマ的な部分で気になることは、最近やたらブーストのかかりが良いのと、これまではあまり気にならなかったウエストゲートの抜ける音がブクシャーブクシャーやたら聞こえるようになったことくらいか。ブーストかかるのはいいんだけど、回り方によっては3,000と5,000くらいでトルクが抜けるようなフィールがあって、燃調が多少バランス狂ってるのかねと思うところもなくはない。それでも基本的には去年買った当初よりはだいぶまともなクルマになったとは思うけどね。最初はもうこれ絶対エンジン壊れてるってくらい回らなかったからなあ・・・。ターボ周りの劣化したホース類変えたら結構見違えってくれて、そのあとはクルマが僕の走り方を覚えてくれたのか、なんだこりゃって感じはだいぶ失せた。上は相変わらず音ばっかりで全然回らないけどね。3Sのターボってこんなもんかね?一度完調のマシンに乗ってみたいものだ。



でもね、そういうクルマ自体の好不調を別にしても、正直なところ愛着に類する感情はこのクルマに関してはあまり持っていない。お互い他に行き場がない者同士がしばしの共闘を組んでるだけって感じ。それぞれが進む道がはっきりしたらそれまでの関係、みたいな(笑)



それまではせいぜい大事に、壊さないように乗ろう。すでにギアリンクぶっちぎれたりパワステのリレーが飛んだりだなんだでカネかかってるし、もうこれ以上このクルマに修理代突っ込むのはこりごり。

次世代のライディングに備える。

images.jpg水素電池搭載云々よりも、問題なのはこのバイクがフロント駆動だっつーことだ。



>High-tech Hydrogen Scooter



はっ。FFだよFF。バイク100年の歴史でそれのFF化というのはひとつの転換点になるだろう。



もちろん電動化されればこういう駆動形式のバイクが出てもなんらおかしくないわけで、それこそガソリンがこれだけ高騰して、自然環境への対応も求められる時代である。内燃機関(エンジン)を搭載した乗り物の行く先を考えれば、こういう新技術の動向にも多少は目を配っておかないと、何が大変ってそれまで培ったライディングテクニックや思想がまったく役に立たないことに慌てふためくハメになる。



・・・だってFFですよ奥さん。僕はクルマ(四輪)のFFの理屈とドライビング法を理解するのにだって約10年の月日を費やしたわけで、例えば先々モーターサイクルが軒並み電動化、FF化されるとなったら、後輪駆動前提で組み立ててきた僕のライディング思想がまったくクソの役にも立たなくなる可能性もあるわけで。



タイヤがついてて、エンジンがついてる乗り物なら基本的な操作法は同じだというのは確かにあるけど、電動化されればトルク管理の考え方の根幹が揺らぐし、ましてや駆動輪が前輪に移ったとなったら果たしてそれをどうすれば乗りこなせるのか、いまの時点では僕のアタマの中はノーアイデアだ。



まあもっともこのあたりの乗り物が実用化されるころには、僕はすっかりおじいさんで、それに乗りたくても乗れないなんてことになってるだろうけどね(笑)取り越し苦労も甚だしいという話題ですよまったく。

エエこと聞いた。

ほんといまガソリン高いもんね。バイクもリッター(R1)でガス食うし、クルマはターボ(SW)でガソリン垂れ流しの、時代に逆行するマシンばかりを所有する、反エコ・ド・ライダーの僕にしてみれば、ガソリン価格の高騰はまさに死活問題。ガス代が気になって最近は思うようにアクセル開けられないし、ストレス溜まってたんだよ。でこんな話題に目が止まる。



>ガソリン、高速道路で入れるとお得 上限は137円



うひょーマジカヨ。ウチの近所で一番安いセルフのスタンドでも、いまレギュラーでリッター140円だから、それと比べても割安だ。高速のガスは高いイメージがあったけど、こりゃええこと聞いたわい。来週のサーキット走行に向けていつのタイミングで給油するか悩んでたんだけど、おし、決めた。サーキットに行く道すがら、高速乗ったときにSAで入れよう(笑)

2→4にアタマが切り替わりましぇん(泣)…。

実のところ、来週にはSWでのサーキット走行を控えているわけだけど、このブログ見れば分かるように、いまんとこアタマん中はバイクのライディングのことでいっぱいで、なかなかクルマの方に切り替わらない。それでも今度の週末には一応のクルマの整備と出かける支度をするつもりだけど、僕の場合、クルマでサーキットと言っても特別なことをする訳ではなく、普段使ってるクルマのままで走るだけだ。整備といっても安全面のチェックをするだけ。



しかし昔はサーキットったらもうちょっと燃えたもんだけどな(・ω・;)最近はなんだかすっかり倦怠期の夫婦が思い出したようにするデートみたいな感じになってきちゃった…。



その原因としては、取りも直さずいまはバイクの方にご執心というのを脇に避けておくと、クルマの調子に若干の不安を抱えているのがひとつ。もうひとつは、自分のドライビングに限界を感じていることがあげられる。



クルマの調子に関しては、相変わらずギアの入りが悪くて、普段の街乗りですらストレスを感じている。1、2速がとにかく固いのだ。しかもその状態が一定でなく、良い時はスコスコ入るのに、ダメとなったらかたくなに入らない。多分これはエンジンのマウントが死んでることが原因だと思っているのだけど、ぼーっとしてたら交換のタイミングを逸してしまった。今度走るサーキットはミニコースで、おそらくはその激不調の1、2速を酷使するだろうことを想像すると気分が沈む…。



自分のドライビングに関しては、ここ数回のジムカーナですっかり凹まされて、「オラもうだめた(泣)」という気分になってる。走りがワンパターンに陥っていて伸びが無い。創意工夫がない。抑えれば抑えすぎ、勢いで行けば行き過ぎで頃合を見失ってる。この先を考えた時に何も見えて来ない…。はっ、だからバイクに逃避してるのか!?w(☆o◎)wガーン



それでも最低限の準備とモチベーションを持って久しぶりのサーキットに臨むつもりだが、いま思い浮かぶ走りの目標が、「クルマ壊さず無事帰る」という後ろ向きなものしかないので、果たして当日どんなみっともないことになるかと戦々恐々である…。なんだかね、いろんな意味で戦う気持ちになれないのよね。やはりこれって自分が年取ったってことなのかねえ…。



クルマに関しては、考えるほどにアタマの端に「引退」の二文字が過る。今度のサーキット走行が、そのあたりの見極めにならなきゃいいけど…。

ネコ、入る。

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くはっ!たまらん