|
モーターサイクル>ネコ>ゲーム。僕の人生いまのところまあそんな感じ。この先もずっとそうかは分からない。web2.0時代に抗うかのように、1.0コンセプトを貫き通すBLOG。
|


シフトリンケージがぶっち切れて動けなくなった僕のSW。ディーラーでの修理を終えていましがた帰還した。同時に壊れたパワステのリレー交換と合わせて、修理費きっちり4万円ナリ(T-T)。
あーきた、ようやくきた。WRC4、ベスト版発売。これの正規版が発売されたときは、確か同時期に出たナムコ版のガンダムにするかこれにするかで迷って、その時はガンダム買って大失敗!したんだった(T-T)


間違いない。M1のチャタリング(バイブレーション)問題解決のためには、やはりフロントタイヤのリム幅増大と、フレームの横・捻れ剛性のアップが必要だ。




SWもぶっ壊れてしまったいま、現在の我が家の主力戦闘機がこれである。名付けて"轟天号"。てか、"あ〜る君"知ってる人なら、自転車の名前ってばこれでしょうと(笑)
MotoGP 速報ニュースサイト★インテリマーク★
今日はホントはバイクで箱根に出張るつもりだったんだけど、朝起きたら天気が微妙で、山間に入ってウェットにでもなったらたまらんというわけで、近所をてれてれとR1で走っていた。久々のライディングの割には違和感なく楽しく走れてなにより。ただちょっとフロントの接地感が「あれっ?」ってところで抜けるのが気になった。ブレーキで沈めたフロントが、ちょっとした路面のギャップに乗ると、とたんにスコン、と抜けるような感じなのだ。これは現状、前のプリロードもダンピングも抜けるだけ抜いてるセットアップのせいだとは思う。前下がりの姿勢で、それほどブレーキでの荷重コントロールに神経質にならなくても低速での旋回性は高いし、交差点なんかくるくる回って楽しいんだけどね。リーンがすぱっと決まれば最高。しかしそこで少しでも路面のギャップに乗ってしまうとコーナリングが終わってしまうので、このあたりもうちょっとフトコロ感のあるセッティングを探りたい。次回乗るときは伸圧のダンピングをもう少し効かせるようにしてみよう。タイヤの空気圧が高いような感じもあるけど、プリロードも一段くらい上げて様子を見る。
直前のヘレステストでは、チャタリングチャタリング言って全然走らない風味だったロッシとM1だったが、本戦の蓋を開けてみれば、とりあえず結果はいつもどおり、と相成った。
破断したシフトリンケージ。

ZAKZAK
バレンティーノ・ロッシからバイク乗りのみなさんへ