モーターサイクル>ネコ>ゲーム。僕の人生いまのところまあそんな感じ。この先もずっとそうかは分からない。web2.0時代に抗うかのように、1.0コンセプトを貫き通すBLOG。

月別【200603

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僕はひたすら種を撒く。

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今日は今日とて横浜である。なにやってんだかとは自分でも思うけど、いまはただひたすらに、こうやって種を撒くしかない。正直言って、はなから収穫の見込みのない土地にまで種を撒いてる気分にもなるんだけど、天候と風向き次第では芽が出るやもという儚い期待もあるのだ。



それでもまだ迷ってるのは、「何が最善の選択」なのかがいまの僕にはわからないからで、種を撒いたあとは、成り行き任せで空を見上げて、「晴れたらいいなあ」と願うことが、楽観的なのではなく、単なる無責任なのではないかと思うのである。



こうした迷いは僕の中に未来に対する明確なビジョンがないのが問題なんだと分かってはいるけれど、あまりギチギチに未来を規定するなんてことは、それはそれでなんの根拠もなく無責任で子供じみてる気がするのである。



取りあえずいまの僕に出来ることは、不確実な未来を自分の手元につなぎ止めておくことだ。そうした先で何が起きるか起きないかは、現実というより想像力の問題だろう。



考えることで未来が分かるなら、いくらでも考えてやるけどな。じっとして考えてるだけでは現実は動かない。



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SW、帰る。

fukkatuSW.jpgシフトリンケージがぶっち切れて動けなくなった僕のSW。ディーラーでの修理を終えていましがた帰還した。同時に壊れたパワステのリレー交換と合わせて、修理費きっちり4万円ナリ(T-T)。



修理代はちょーいてーけど、やっぱクルマないと困ることあるしなあ。現にいまもネコのトイレ砂がなくてチャリンコで買いに行って(ネコ砂10キロはさすがに重い!)、向かい風の中ひーこらいいながら帰ってきたら同時にクルマも戻ってきて、そのタイミングの悪さに(T-T)したり・・・。



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それはともかく、ディーラーで整備を受けたというだけで、なんとなく他のトコロまで調子よくなったように感じるのは不思議(笑)取るものもとりあえず一回りしてきたんだけど、ギアの入りも以前より良くなったカンジだし(2速の固さは明らかに改善。ただ今度は1速が固くなったけど・・・)、エンジンの回りも軽やか。100回転ほど高かったアイドリングも規定に落ち着いたし、コンピューターのチェックされたときにそっちの方もついでに調整してくれたのかもしれない。



あとは引っ込まないラジオアンテナとか、走ったときにリヤ周りに発生する彎曲するようなうなり音とか、フロントサスのがたつきとかなんとかかんとか、気になるところ、直したいところは山積みなんだけど、とりあえずそういうのはフトコロが温かくなったときに改めて。。。ということで、クルマってやっぱりあるだけで便利だなと実感したのでありました。



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待ってました!(^-^)

wrc4.jpgあーきた、ようやくきた。WRC4、ベスト版発売。これの正規版が発売されたときは、確か同時期に出たナムコ版のガンダムにするかこれにするかで迷って、その時はガンダム買って大失敗!したんだった(T-T)



Amazon.co.jp:Spike the Best WRC4: ゲーム



こないだオクで落としたバイオハザード4が、あとちょっとで終わりそうで終わらないので(゚゚;)エエッ(終わらないのかよっ!)、それが終わったら次(こそ!)はこれ行こう。



・・・む?でもこれで4が廉価版になったということは、次なる「WRC5」あたりの発売が決定したということかな?個人的にはPS時代のコリンマクレー・ザ・ラリーを越えるラリーゲームをPS2になってから体験したことがないので、ここらでコリンマクレーシリーズの新作のアナウンスメントがあるととても嬉しいな。もしそうなったらそっちも買う。・・・って買うのかよっ!?



_| ̄|●クルマコワレタシソンナカネドコニモナイヨ



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ネコ草日記

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種撒いてから発芽するまでが長くて、いつもヤキモキさせられるんだけど、こうなればあとはニョキニョキ伸びるのを待つだけ(^_^)ネコ草は、タバスコは大好物でもしゃもしゃ食べるんだけど、カラシの方はあまり食べない。イヌのジルは食べるとむせるくせに、やたら欲しがる。



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僕にM1の開発をやらせてくれ!

mondaiten.jpg間違いない。M1のチャタリング(バイブレーション)問題解決のためには、やはりフロントタイヤのリム幅増大と、フレームの横・捻れ剛性のアップが必要だ。



OCNスポーツ ESPORTE | モータースポーツ

6連覇狙うロッシ・不吉な開幕戦




〜問題はどうやらフロントとリアのグリップのバランスにあるようで、特定の速度域でバイブレーションが発生し、ちょうどエンジンブレーキが効いたような状態になってしまうらしい。また、よりグリップ力のある予選用タイヤをはくとバイブレーションが増大してしまう〜



これ絶対前後のタイヤの幅が違いすぎることから来てると思う。フロントに対してリヤが太すぎる。だからコーナリング時、前後のタイヤの接地点に「捻れ」方向の「ズレ」が生じて、それがタイヤのヨジレを生み、そこで発生したバイブレーションが、ヨコ剛性を落としたフレームによって共振し、増大しているのだ。タイヤの前後のグリップバランスによってプッシュアンダーの挙動が出ているというのもそうだし、よりグリップの高い予選タイヤの方が振動が出やすいということからしてもこれはほぼ間違いないはずだ。これを解決するには、フロントのタイヤサイズを小さくしてリム幅を(かなり思い切って)拡げるか、逆にフロントのタイヤサイズを大きくして、舵角ではなく、リーンアングルとリヤのキャンバースラストで曲がるマシンにする必要がある(アウトに操舵しながらゆっくり寝かし込むような走りをさせる)。但し、同様の効果を狙うのに、リヤタイヤを細くするというのは、これだけパワーが上がってしまっている現状では現実的な解決策ではない。とにもかくにも前後タイヤの接地点のズレを無くさない限りは、特にロッシのようにリーニングスピードと舵角で曲がるタイプのライディングでは、タイヤをヨジレさせる影響が他のライダーより大きいはずだ。タイヤサイズをいじらないとしたら、ターンインでフロントに過剰な負担がかからないように、マシンの重心位置をもっと後方に移動させる必要があるだろう。



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・・・ってもちろんこんなのは素人の思いつきにすぎないけどさ、これだけバイブレーションだチャタリングだって言い続けていて、いまだにその問題を解決できないでいるというのはヤマハファンの僕としては我慢ならないのだ。ロッシには今年もタイトルを「余裕で」獲得してもらって、気持ちよくF1にでもなんにでも行ってもらいたいと思っているのだ。なによりあれだけ頑張っているロッシに対して満足なマシンを用意できないというのはどうしたことなんだヤマハ。僕が腹立たしく思っているのはそこの部分なんだよ。ロッシの奮闘が無に帰すようなマシンを渡して恥ずかしくないのか。



ヤマハには是が非でも、ロッシがラクに走って勝てるくらいのマシンを開発してもらいたい。いつまでもロッシ個人におんぶに抱っこでは、ロッシがいなくなったあとの惨状がいまから想像できて、僕はおちおち眠ることもできないのである。



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CBR1000RRに跨がってみた。

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600に比べれば足つきは確かにいいんだけど、なんだこのステップの位置(^_^;)僕の感覚だとこれじゃあ前寄りで上過ぎ。シートの低さの割にステップが高い位置についてるから、跨がってステップに足載せると、まるで正座してるみたいなんだもんさ。これじゃあ足シビれるぜ(笑)サーキットならともかく、これで日常走行はちとキツいだろ。あと意外だったのはステアリングの遠さ。タンク周りの横幅に対して縦が長くて、600の前後に短いタンクからすると、相当に間延びしている。ステップのことと合わせると、なんだかバイクの上に平伏してる感じ。1000てもっと楽に走れて、タウンユースに向いてるんだと思ってたんだけど、このポジションじゃそうでもないみたいだなあ。かといってレーシーって訳でもないし、正直狙いが良く分からなかった(^^ゞ前後の足が比較的軟らかなのは好感。あとこの青黄のカラーリングは最初ありえない最悪と思ったんだけど、短時間に見慣れたのは不思議(笑)



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CBR600RRに跨がってみた。

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おおリヤサスかてー(笑)こりゃ僕が昔乗ってたのよりも全然硬いな。58キロの僕が跨がってもビクともしないよ。両足バレリーナの腰高のポジションは相変わらずだけど、シートとステップ、ステアリングの位置関係は1000より数段身体に馴染む。こっちの方が楽だ。1000は安易にシートを下げ過ぎなんだな。あんなにシートとステップが近いと荷重が逆に掛けにくい。久々に跨がった600だけど、このコンパクトさは魅力だなやっぱり。あと昔に比べてフレームがかっちりしたかな?後ろ半分の捩じれ剛性上がってる感じがした。んなこと跨がっただけで分かるわけねぇだろとは自分でも思うけど、そう感じたんだからしかたねー(笑)最後にヒトコト言わせてもらうと、このオレンジの色味は素晴らしいな。写真じゃ絶対に正確に表現できない実物見ないとわからない色してる。



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聖地巡礼、否、敵地探訪。

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なぜかホンダの青山ウエルカムプラザに来ています(^^ゞバナナクーヘンがおいしい(笑)CBR1000とか跨がってから帰ろうっと。

いくぞっ!轟天号!

gouten.jpgSWもぶっ壊れてしまったいま、現在の我が家の主力戦闘機がこれである。名付けて"轟天号"。てか、"あ〜る君"知ってる人なら、自転車の名前ってばこれでしょうと(笑)



ここ2日ばかり、こいつで近所のスーパーに買いだし行ったりしてるんだけど、ものの5分ほどの距離なのに、行って帰ってくるだけで膝が笑い、足が痛くなるのはいったいどうしたことか自分(T-T)。これでも高校時代は、すれ違った人に「競輪選手?」とか言われるくらいチャリンコでぶっとんでいたというのに、人間衰えれば衰えるものである。クルマはともかくも、バイクに乗っていれば多少の筋力は使っているだろうにこれだ。いまの僕にはバイクのコントロールに求められる適切な外足荷重や、素早いステップワークなど望むべくもないということが図らずも実証されてしまった。



修理中のSWがいつ帰ってくるか未だ不明ではあるが、例えこれでクルマが帰ってきたとしても、当面近場の買い出しは自転車で行こうかと思っている所存。日頃は仕事場で動き回るったってその運動量はたかが知れているわけで、極まった運動不足を多少なりとも解消するには、思いついたようにプールに行くよりか、自転車で毎日買い物に行った方がはるかに効果的だ。



30も半ばを過ぎたおっさんが、ママチャリこいでいる姿は滑稽だとは自分でも思うが、背に腹は代えられない。てかこのままだと背中だか腹だか分からない体型になってしまうやもしれん。体重的には未だ学生時代のままをキープ(173センチ/58キロ)している僕だけれど、最近は体重には現れない「体型の崩れ」が気になり始めた。こないだプールに行ったときに全身を鏡に映してみて愕然としたのだが、腰回りに微妙についた脂肪が、上半身と下半身の境をあいまいにしている。これはあきらかに体型が「おっさん化」しているのである。がんばれオレ。ここでなにもしないでいたら、間違いなく僕は身も心もおっさんになってしまう。



今日も僕は轟天号で地を駆ける。

頑張っても報われない。

sorry.jpgMotoGP 速報ニュースサイト★インテリマーク★

スペインGP、波乱の第1コーナーとペドロサの躍進




昨晩の地上波の放送は、1周目の1コーナーでロッシが転倒したのを確認した時点でテレビを消して寝た。なんだいあれは。レーシングアクシデントで致し方ないとはいえ、まったく胸くそ悪い。なんで選りによってロッシなのだ。せっかく昼間はのんびりとしたライディングとスイミングでいい気分の僕だったのに、あのシーンを見たとたんに不愉快極まった。ロッシに突っ込んでいったのはエリアスらしいけど、どうやらレース終了後には、絨毯の上におしっこをしてしまったイヌのように反省してるらしいので、今回は特別に許すことにしたけども・・・(`ヘ´) プンプン。





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で、今朝起きて、気分は悪かったもののその後の展開をビデオで確認。ロッシは痛んだマシンで最後まで走りきって、つくづくお疲れさまのレース。14位完走にてかろうじて1ポイントを奪取したが、このポイントがシーズン終盤に報われることを願わずにはいられない。



レース自体はカピロッシのキレた走り、それを支えたブリジストンの躍進、ペドロサ筆頭の若手の台頭が目立つなど、見どころがないわけではなかったけれど、なにせ骨の髄からのヤマハファンで、ロッシの活躍を願う僕としては、今回のレースは予選でのロッシの不調を見た時点から雲行きが怪しくなったし、決勝では1コーナーでロッシが実質消えた時点で「見どころなんてない!(T-T)」と半ば自暴自棄になっただけであった。ロッシもきっと内心はらわた煮えくりかえっているだろうけど、僕も心情的には同じくらい不愉快で腹立たしい今回のレースになった。



しかしロッシはつくづく後方からの追い上げとなるとトラブル起こす率が高いなあ(T-T)。



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(以降は例の如くの妄想が続く)


だめだー、もうおしまいだー(つД`)

・・・。終わった。もう寝る。



なんでいちくしょう。アクシデントなくても結果は大して違うまい。ヤマハはとっとと06モデルのM1は潰してマシン新造しなさい。いましなさい。すぐしなさい。



心身共にて手負いのロッシ。次戦以降、この状況にへこたれずにモチベーションが保てるだろうか。

たゆたう日曜日。

racco.jpg今日はホントはバイクで箱根に出張るつもりだったんだけど、朝起きたら天気が微妙で、山間に入ってウェットにでもなったらたまらんというわけで、近所をてれてれとR1で走っていた。久々のライディングの割には違和感なく楽しく走れてなにより。ただちょっとフロントの接地感が「あれっ?」ってところで抜けるのが気になった。ブレーキで沈めたフロントが、ちょっとした路面のギャップに乗ると、とたんにスコン、と抜けるような感じなのだ。これは現状、前のプリロードもダンピングも抜けるだけ抜いてるセットアップのせいだとは思う。前下がりの姿勢で、それほどブレーキでの荷重コントロールに神経質にならなくても低速での旋回性は高いし、交差点なんかくるくる回って楽しいんだけどね。リーンがすぱっと決まれば最高。しかしそこで少しでも路面のギャップに乗ってしまうとコーナリングが終わってしまうので、このあたりもうちょっとフトコロ感のあるセッティングを探りたい。次回乗るときは伸圧のダンピングをもう少し効かせるようにしてみよう。タイヤの空気圧が高いような感じもあるけど、プリロードも一段くらい上げて様子を見る。



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しかし近場を走るだけだと時間を潰すにも限度があるので、そうだ、と思いつき市営プールに行ってきた。小二時間ほどだらだら泳いできたのだけど、これには疲れた(笑)僕は別に水泳が好きなわけでも泳ぎが達者なわけでもないのだけど、気分転換(というか何も考えずにぼーっと)するために、時々泳ぎに行くのである。たらーりとクロール。疲れたら背泳ぎ。あるいは水中歩行。久々の水泳だったので、疲れないように中休みを取りながらやったのだが、それでもただ水に浸かってるだけでも結構体力が必要なので、最後の方は腕がだるくて上がらなくなった。情けない。そうして疲れ切ったカラダでバイクを走らせると、無駄な力が抜けて僕のライディングの質が上がるのはこれまた皮肉なモノだけど(笑)



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ちょっとこのところ身辺の状況が思い通りにならないことが多くて、精神的にもピリピリしてたんだけど、今日の休みのライディングとスイミングは、とても良い気分転換になった。僕は放っておくと自分を精神的に追い詰めるだけ追い詰めてしまうので、こうやってアクティブにカラダを動かし、カラダを疲れさせると同時に精神活動を抑えるというのは時に無理矢理にでもやる必要があるんだなあと実感。気分的にリセットがかかったので、また明日から新たな気持ちで闘えそうだ。闘う?何と?まあそれは何であれ(^_^; アハハ…



今夜はMotoGPのLT観戦をしたらそのまま寝てしまおう。ロッシの善戦に期待しつつ。不調の感のあるロッシだけど、なんとか勝ってくれればなあ、僕もとてもよい眠りにつけるのだけど(笑)

ロッシ、マージンゼロ。。。

ヘレスの予選、LT観戦してたんだけどマジカヨ。ロッシ、てかヤマハまずいでしょそのポジション。予選9番手。トップからは1秒以上のビハインド。ポールを獲ったドゥカの使ってるBSの予選タイヤのアドバンテージを差し引けば、決勝ではそこそこのハンデと考えられなくもないけど、そんな余裕ぶっこいてるようにはとてもじゃないけど見えなかった。タイムの出し方にゆとりがないんだよ。ためて、出す、というロッシのいつもの鬼気迫るアタックではなく、手持ちの弾薬を手当たり次第そばから撃ってる感じで、「狙い」が定まらないのだ。僚友のエドワーズとも並んでいることからしても、現状のM1にはなんらマシン的なアドバンテージがない。むしろビハインドをいかに埋めていくかということにアタマを割かねばならない。本予選に、例のチャタリング云々がどれほど影響したかは知らないが、ヤマハとロッシ、今季の立ち上がりはマージンゼロの非常に厳しい船出となりそうだ。



明日の決勝、ラップペースからして相当の混戦になりそうなので、ロッシはつくづく功を焦って転倒という事態だけは避けてもらいたい。ただなあ、それでもロッシは決勝においてすら予選のアタックペースでの周回を余儀なくされるわけで、クルマにアドバンテージがないと、その負担はすべて自分で賄わなければならないのだ。



ロッシは厳しいシーズンを覚悟せねばならないかもしれない。

ロッシ、三味線を弾く?

images.jpg直前のヘレステストでは、チャタリングチャタリング言って全然走らない風味だったロッシとM1だったが、本戦の蓋を開けてみれば、とりあえず結果はいつもどおり、と相成った。



MotoGP 速報ニュースサイト★インテリマーク★

2006年開幕戦・ヘレス予選初日結果




FP1では雨の影響もあって走行を見合わせたロッシ。僕はそのとき公式のLTを飛び飛びで眺めていたんだけど、一向に走り出す気配のないロッシに、ひょっとしたらチャタリング問題でヘソを曲げて、「オレこんなマシンじゃもう走らないかんね!」みたいなことになってるのかと思って不安になってた_(^^;)ゞ ドライとなったFP2では、セッティング途中ながらきっちりトップタイムをマーク。チャタリングも軽減されてるというのは喜ばしいコメントだ。ヤマハの技術者が考えたという解決策の内容がどのようなものなのかが個人的に気になるところ。



二番手はドゥカティのカピロッシ。ロッシとのタイム差は僅差。だがしかし、ドゥカティの使用するブリジストンとロッシ・ヤマハの使用するミシュランとの予選タイヤの特性の違いを考慮すれば、ドゥカにしてみればあまり芳しくない結果ではないかと思う。せめて予選だけはトップを取っておかないと、決勝でのリードを保ちにくいはずだ。



三番手は今季からMotoGPにあがってきたペドロサ。昨年モデルのモディファイマシンで新型を駆る他のホンダライダーの上に立ったというのは大したものだ。というか、後位に沈んでいる2006年型を駆るニッキーを見るに、ホンダは新型の開発に失敗しているのではないかと思わなくもない。



以降セテ、中野、メランドリ云々かんぬん・・・・と。詳報はインテリさんのリポート見ればお腹一杯になれる(笑)



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しかしロッシ筆頭に最近よく聞く「チャタリング」という言葉だけど、あれ本当にみんな正しい意味で使っているのだろうか?20年来GPを見てきた僕の認識だと、チャタリングは主にホイール周りを中心に発生する縦方向に細かく飛び跳ねるような振動で、それが横方向にうねるような振動になるとウォブル、それが車体全体に及ぶとウィーブとなるんだけど、どうも話を聞くと、最近のライダーはこのあたりすべてごっちゃで、マシンに発生した振動を「チャタリング」と言ってるような気がする。基本的にはタイヤの接地点を基準に縦の振動として発生するチャタリングが、横方向の力がかかっているコーナリング中にまで発生するというのはないと思うし、そうなれば発生している原因はまた別のものになるはずだ。直線、あるいはブレーキングで発生する振動であれば、それは主にタイヤの剛性とサスペンションのバネあるいはダンピングの特性の不一致だろうし、それがコーナリング中にまで発生するとなったら今度はマシンのフレーム剛性(あるいは素材の持つ固有振動数)とそのバランスに問題があると考えられるからだ(タイヤ自体に構造やバランス的な欠陥がないという前提になるけど)。とかく振動の原因というのは特定しにくいものだけれど、それがどこで、どういう状態で発生しているのかということさえ把握できさえすれば、そのことへの対処はそれほど難しいことではないと僕は思っている。だから、昨年RCVにつきまとい、今年はM1に発生しているチャタリングという問題の影をいつまでも引きずっているというのは、ひとえに原因を特定できないライダーとメーカーの開発能力の弱さを露呈することになるので、これについては早めに対処した方がいいと思うのである。だから今回ロッシとヤマハがチャタリングへの対処法を掴んだらしいという報は、彼らを応援する僕にとってはこれ以上ない吉報である。昨シーズンのホンダのように、各ライダーの言う「チャタリング」の意味を把握しきれず、結局効果的な対処法がみつけられないままシーズンを終えるような(みっともない)ことだけは避けて欲しいと願っているからだ。



しかしホント、チャタリングという言葉が、マシンが思うように走らないときの方便になりかけているのはよろしくないと思うな。果たして今日の予選最終日、各ライダーがどこまでその問題を具体的に解決してタイムに繋げてくるか見物である。

疲労は蓄積される。

shiftbreak.jpg破断したシフトリンケージ。



去年の夏に勢いで買ってしまった僕のSWは、もともとからしてギアの入りがとても悪くて、特に2速にぶっ込むときには「うおりゃっ!」ってくらい力入れないとはいらない状態だったので、経年での疲労が蓄積されて今回の破談破断に至ったのだと思う。なんつったって13年モノのポンコツなのである。ギアに限らず、いつ、どこで、何が壊れても一向に不思議ではない。



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名峰富士の裾野にて。

asahi.com:F1日本GP、「富士」で07年10月に 30年ぶり-スポーツ



ついに決定、と。鈴鹿での開催はいまのところ未定らしいけど、富士はウチからも比較的すぐなので、そこでのF1開催となったらそら見てみたい(笑)確かに日本の誇る名峰・富士山を望みながらのレースはさぞかし絵になることだろう。トヨタの資本が入って新生なった富士スピードウェイは、その近代的な設備とも相成って、国際格式のレースを行うにふさわしいサーキットに生まれ変わった。いまから07年の開催が待ち遠しい。

真剣勝負(マジバトル)上等!

誰が出るんだかしらないけど、とりあえずがんばれヤマハ。



PS2『ツーリスト・トロフィー』“バイク業界、頂上決戦! ツーリスト・トロフィー真剣勝負(マジバトル)”開催決定!!



ぶっちゃけTTの上手下手って、実際のバイクライディングの上手下手とは比例しないところが大きいので、レースの勝ち負けについては、各社の担当者(広報がやるんだろうけど)が仕事と称してどれだけ事前に「練習」できたかにかかってると思う(笑)



でも、こういう企画なら、80年代のバイクブームを支えた平選手とか水谷選手とか、当時のスターライダーを集めた勝ち抜き戦を是非とも開催してほしいなあ。まあみんなすっかりおじさんで、こういうゲームの画面にらみつけてるのも辛いだろうけれども_(^^;)ゞあとはケニーとかエディ、スペンサーにガードナーとか、歴代のWGPチャンピオン集めてやるとか。みんなもう引退してヒマを持て余してるだろうから、足代だけでも持ってあげれば喜んで参加してくれる・・・・わけないか(^_^; アハハ…

JAFキター!(泣)

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牽引作業中。今日は出かけるときからすでに嫌な雰囲気あって、エンジンかけたらパワステの警告灯ついてオモステ化したり、それをごまかしつつ走り出したらギアが死んで…と予兆があるにはあったんだよ。エンジンの異様な好調さとかさ(-_-;)

JAFを待ちわびて(泣)

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買い物に出た先でSWクン、突然の自走不能。ギアのリンケージが破断し、いかんともしがたく、敢え無くJAFの救援を呼ぶことに(泣)

都心部バイク駐車場情報

バイクだから路駐でいいやなんていうのは言語道断。ていうか、僕は路駐って自分が安心できないからイヤなのだ。クルマでもバイクでも、停めるときは例えカネがかかろうが駐車場を探して停めてる。適当に路駐して、駐禁切られてどうしたこうしたということを考えれば、その方がいいに決まってる。でもバイクででかけていざ駐車場に入れようと思っても、そんなものはどこにもないという事実に愕然としたのは一度や二度ではない。そこでこれ。



>s-park for riders



東京都心部における二輪車用駐車場リスト。これが全部というわけではないんだろうけど、思った以上にあるなあという印象。全然足らないけどね(笑)バイクの駐車スペースなんざ必要ない(でも路駐したら取り締まるかんね!)ってのがこれまでの国内における二輪駐車における文化程度だったわけで、それからすれば「それなりに」整備は進みつつあるようだ。



バイク駐車に関しては、こんな涙をさそう記事も。



>(産経MOTO)オートバイ駐車の現在(3)

〜「正直、収益は度外視。赤字続きだったのが、最近やっとスペースが埋まってきて、なんとかやっていけるかなという程度。利益を考えるなら、もっとほかのことに活用したほうがずっといいはずです」




バイクの駐車スペースを確保するのに、ここまで人の情けにすがらねばならない現状はどこか間違ってる気は確かにする。



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実はこのところ所用で都心部にでかけることが多く、毎回電車で行って帰ってというのに少し飽き始めたので、天気と出先の要件が整えば、たまにゃーバイクで行くのもいいかもというのでメモ代わりのエントリー。とはいえ次に都内に出る予定は当面ないんだけども_(^^;)ゞ

ジャニーズの謎。

ウチのカミさんがこれの4月の公演に行くっつってて、このまま公演中止になったらせっかく取ったチケットが無駄になるってんで昨日からこのニュースには注目せざるを得ず_(^^;)ゞ



タッキー公演中に火事 演舞場パニック



ちょっと前までは舞台での火の取り扱いは物凄く厳しくて、花火の類もできなかったと思うんだけど、規制緩和でもあったことが裏目に出たか。こういう事故が一件でもあると、業界全体的な影響が免れないから、「よけいなことしてくれたなあ」と思っている演劇関係者もいたりするんだろう。



まあこのへんはバイクやクルマで峠攻めちゃって事故起こすみたいなもので、ひとたび事故が起これば、みんながみんな「アブナイアブナイ」言い出すのである。たとえそれが不慮の事故だとしても結果は同じにしか見えないから、安全第一というのは何にも増して細心の注意が必要なのだ。



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しかしこういう事件があっても、当事者たる滝沢様の御尊顔が「ネットに」でることは絶対になく。聞くとジャニーズの、特にネット上での肖像権の管理は常軌を逸するほど厳しいらしく、所属するタレントの写真がデータとして盗られてしまうネットへの掲載は「絶対厳禁」なんだとか。それを証拠に、例えば西遊記のページを見ても、主役の悟空を演じたSMAPの香取クン「だけ」写真の掲載が一切無い。悟空の出ているシーンすら切られているので、ちょっと気にして見ていると気持ち悪くなってくる(笑)



と、だから、個人のサイトとかでスキャンしたジャニーズ写真を載せようモノなら、ここにはかけないようなとんでもないことになるらしいから、ジャニーズ好きな人もそうじゃない人も、出来心で彼らの写真をネットに上げるようなことは絶対にしないほうがいい(;^_^A アセアセ・・・。

日テレ様ありがとう(^-^)

おおうっと、、、そういや明日からMotoGP2006シーズン開幕でしたな。忘れるところだった。。。



今季はG+どうしようかなと思っていたら、なんと!日テレ地上波で全戦「同日」放送のようですよ奥さん!



2006年 MotoGP TV放映日程 | ヤマハ発動機株式会社



ほんまかいなと思ってさっき日テレのホームページでも確認したら、とりあえず今週末の同日放送があるのは間違いない。僕はもともとMotoGPクラスしかフォローしてないから、125とか250のレースをカネを払ってまで見たくないと思っていたので、例え数時間のディレイがあろうが、地上波同日でMotoGPクラスのレースが「タダで」見られるならこれ以上望むことはない。これでG+の契約でアタマを悩ませる必要はなくなった。ありがとう日テレ様。これから毎日三回、汐留方面に感謝の念を飛ばそうと思う(嘘)。



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というわけでもなく、とりあえず今季の僕のMotoGP予想。序盤3戦くらいは根強く残るチャタリングの問題でロッシM1予想外の苦戦。その後ヤマハが新型フレームを投入してマシンはまともになるも、ロッシのモチベーションが戻らずポイントテーブルは混戦模様。しかし中盤以降、今度はホンダのRCVの開発が、ニッキーとメランドリの走りの方向性が全く異なることから迷走し、結果ポイントも散逸。結局勝てないまでも安定的に表彰台を取り続けたロッシが、もはや何回目かもよくわからないワールドタイトルを奪取。



・・・つまらん予想だな・・・_| ̄|●



いまのところ僕が危惧しているのは、オフシーズンのテストで発覚したM1のチャタリング問題が解決しないまま、万一シーズンが進んでしまった場合、ロッシが無理をして転倒→負傷欠場となってしまうことで、そうなると僕はもはやレースを見る意味すらなくしてしまうので、ヤマハには返す返すもマシンの開発には手を抜くことがないように祈りたいわけである(ジャイロプリセッションの影響を軽減させるためにもとにかくフレームの横剛性を上げるのだ!)。走らないマシンで無理をして、、、と思うと、どうしてもウイリアムズに移籍した年のセナを思い出してしまうわけで、万万が一のことがあったらどうしようと身がすくむのである。



とまあ、悪い予想はし出すと止まらないのでほどほどにしとくけど_(^^;)ゞガチでロッシというのは横に置いておくと、ダークホース的な活躍が期待できるのは、カワサキの中野選手かな。今季状況によっては初優勝、というのも、オフテストの様子を聞く限りはそれほど法外なことではないと思われるので、是非とも中野選手には自身が開発したマシンで、表彰台の真ん中を勝ち取ってもらいたい。ロッシやホンダ勢の状況如何によっては、ひょっとするとシーズン終えてのトップ3ということすら考えられるだろうしね。



もしロッシが今季タイトルを獲ったら、ご祝儀としておそらくは完全M1レプリカになるであろう'07モデルのR1に乗り換えることにしよう。。。(゚゚;)エエッ



・・・すみません、これも嘘です・・・(T-T)

たまには他人のいれたコーヒーを。

一応じぶんちもカフェなのに、やっぱりコーヒーは他人に入れてもらった方がオイシク感じるという法則もあり。



>DAMMTRAXCAFE



今度の日曜の休みには、自宅にカミさんのともだち数人が(ネコを見に(゚゚;)エエッ)やってくるとのことで、旦那はあえなく追い出されることがすでに決定済み。でも別にいくとこもないしなあ、どうしようかなあと思ってたんだけど、どうやらウチからは近場の箱根にこんなステキなお店があるということなので、偵察(偵察?)がてら行ってみようかなと。



いつも僕が箱根方面に出向くときは、貧乏ロード(国道一号_(^^;)ゞ)で行ったり来たりしてて、このカフェがあるターンパイクはまず使ったことがないんだけど、ターンパイクは民間に払い下げられてからいろいろとサービスも変わったという話もあるし(その一環でこういう店ができたんだろう)、たまにゃーカネ払ってデキの良い道路を走るのもよかろうと決心した。



晴れるといいな。陽気もようやく温かくなったし、晴れたらR1で出張る予定。雨ならしかたない、SWで行くか。



でもバイク乗るの久しぶりだなあ。。。この冬の間はゲームのTT(ツーリストトロフィー)で変なライディングのイメージがついちゃったし、そのつもりのままで走って調子ぶっこいて転んだりしないようにしないとな。リアルな走りの再確認。とりあえずタイヤの空気圧のチェックは済ませた。あとはリヤサスのイニシャルを落としておくかとか。

増田ジゴロウ再び?

なんだこれ・・・。



パソコンテレビ GyaO [ギャオ] 無料動画 |全国的ローカル情報番組 溜池Now 全国的ローカル情報番組 溜池Now#1|



SAKUSAKUで物議を醸しつつ、キャラクターの版権問題で急遽降板となった増田ジゴロウ出演だそうで。ウチの環境だと中身見れないので、「黒幕のあの声」がどうなっているのかわからないんだけど、これって大丈夫なのだろうか?ゴイゴイまでいるんだって。ますます「?」

ベタでもいい。面白ければ(笑)

ビデオに録っておいた最終回を見た。面白かった。



>西遊記



元祖悟空のマチャアキ登場シーンはちょっとやりすぎというか(ゴダイゴのモンキーマジックかかっちゃったよ!)、まあそういうことなんだけどさ(苦笑)みたいな_(^^;)ゞサービスもほどほどにしときゃあとちょっと思ったけど、破綻無く物語に絡ませるという意味ではうまいことやったものである。



平成西遊記、最初はセットとロケハンのシーンの落差があまりにもありすぎて、そのせいで全体に漂うチープ感から、「大丈夫かこれ」と思ったんだけど、それも途中から気にならなくなった。話の演出が毎回直球(ベタ)で、でもそれがあるときからある種の醍醐味に変わったあたりから面白くなったしね。かなりタイトなスケジュールの中での撮影というのを考慮すれば、奇跡的なデキの良さだったんじゃないかと思う。僕的にはどうしても昭和版の西遊記のイメージが強いものだから、なにかにつけて難癖つけたろかという視点で見てしまっていたんだけど、そういう歪んだ見方はせっかくの物語を素直に楽しめないものにしてしまったことが、今になって悔やまれる。



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最終回の作りを見ると、どうやらこれは「2」がありそうだなと臭わせていたけれど、そうなれば僕は今度こそ素直にこの新しい西遊記を楽しみたいと思う。来週には番外編的特番があるようで、これもいまから楽しみだ。



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でもこの平成西遊記で最後まで馴染めなかったのは、筋斗雲(きんとうん)が雲じゃなかったことと、如意棒が伸びなかったこと(^_^; あとオープニングで、断崖絶壁に立つ孫悟空に空撮からズームするシーンで、ヘリコプターの音が入っていたことで、これには最初から最後まで「この演出は変だよ!」と見るたびに突っ込んでいた(笑)

おめでとう、日本!(^-^)

asahi.com:日本10―6、キューバ破りWBC初代「世界一」に-スポーツ



序盤の松坂の微妙な乱調だったり、後半5点差を巻き返されたりと、シヤシヤドキドキモンだったけど(笑)、見事王ジャパン、WBC初代王者の栄冠を勝ち取った。



アメリカ戦での疑惑の判定に端を発し、いろいろといわくありげな試合を経てのこの結果。素晴らしいことである。本当にひさびさに「野球って面白いな」と思わせてくれた。



ありがとう王ジャパン。てか王ジャパンって響きがもう勝者って感じなのがいいなあと。最初っから「王者」って言っちゃってるんだもんね(笑)

一休み。

今年に入ってからちょこちょこやってきたことも、とりあえず今日で一区切り。これで結果が出なければ、また僕は違ったやり方を考えなくてはならなくなるが、それはそれでまたそのときに考える。てかそれなりに長い期間集中を保ってきたので疲れた。くたくた。しかし物事ってのはなかなか思い通りにはいかないもんだね。そして、そうやっていろいろ試行錯誤してる間に、だんだん「そもそも自分は何をしようとしていたのか」が分からなくなってくるのが困る。こういうときは結果成り行き任せというのが僕の取る常套手段なんだけど、これってやはり無責任な生き方なのだろうか。自分で状況が選べないのなら、状況の方から僕を選んで貰おうというわけなのであるが・・・・。



しかしそもそも果たして僕は状況に選ばれるだけの価値のある人間なのか。誰からも必要とされなくなったときがその人の死を意味するのなら、僕はとっくの昔に死んでいなくてはならないのに、なのにまだ生きているというのは大きな矛盾のような気もしてる。僕になすべきことがまだあるというのだろうか?

どうだコンチクショウ!

>7回一挙5点、日本が6―0で韓国をリード WBC 2006年03月19日14時49分



いま雨で一時試合中断してるけど、もうほとんど勝ちはいただきだろう。本気出せばこんなもんだと。どうだこのやろーと(笑)いやあ7回代打福留のホームランには萌えた燃えたねぇ!(^-^) 「うひょー!やったぜー!」テレビの前もボクもおもわず拍手喝采。横で寝ていたネコも逃げるほどの驚喜狂乱ぶりを発揮_(^^;)ゞ



小学生時代はノーコン剛速球投手で鳴らしたσ(^_^;なんだけど、いやあ超久々に野球の血が騒いでる。野球って本来これくらい面白いんだよね。みんなが集中力を発揮すればこれくらいの凝縮感のある試合になるのである。国内戦でたりたりとした試合ばかりしてるから客足も遠のくのである。今回のWBCから日本の野球界が学ぶべき事、得るべき教示は、果てしなく大きいと思う。



それはともかく日本代表。このまま世界一の称号を頂いてしまいましょうや。いまの勢いと気力の充実が保てれば、それはたやすいことだと思える。とりあえず今日の韓国は「サクッと」倒して、最終決戦に挑んで欲しい。頑張れニッポン。



[やったぜニッポン!]



試合終了!いよっし!6−0完勝だ!

おネコさまの言う通り。

img20060318.jpg
ここんとこカラシの写真ばかりあげてきたので、今日はタバスコで。相変わらず先行きは不透明だけど、そんなときはネコを眺めて、憂鬱な気分をしばし忘れる。そうやって日々をごまかしながら生きてる気もしないでもないけれど(苦笑)まあそのあたりはネコと持ちつ持たれつだ。やることやってしまったら、あとは僕に出来ることなんてないんだし。僕が頑張れるのは自分のことだけであって、他人の思惑に手出しすることなんて出来やしないのだから。自分ではどうしようもできないことにいちいち反応してイライラするのはやめようと、ネコを見てるとつくづく思う。

時空を、捉えました。。。

・・・なんだこいつ・・・。パッと見、ものすげーうさんくさいじゃない?(笑)でもすげえネタ持ってるぜ・・・。



時空のファンタジスタ 魔術師Dr.レオン



・・・いまテレビやってるんだけど、すげえんだよ。やってることのひとつひとつを言葉で説明すると陳腐になるんだけど、なんだろうな、いまから10年くらいまえに、初めてマリックさん見たときくらいの衝撃なんだけど・・・。



こないだやってた番宣の時も見てびっくらこいたんだけど、今日のこれもまたすげえことやってる。



ただね、横で実況してる福沢アナがひたすらウザイ・・・_(^^;)ゞ

さらば湘南電車。

images.jpgZAKZAK

103系&113系が首都圏引退、高度経済成長支え〜オレンジと緑の2色で「湘南電車」と呼ばれ、東海道線の東京-熱海を走る「113系」も引退




僕は子供の頃、この湘南電車がすぐ近くを通るところに住んでいて、線路脇に陣取って、日がな一日行き交う電車を眺めていたこともあった。僕にとっての電車といえば、このオレンジと緑のツートンカラーの車両のことを指していた。



いまこの113系と呼ばれる車両に乗ると、座席間隔とかがとにかく狭くて、「昔の電車!」という感じがモロするんだけど、それがなくなってしまうというのもそれはそれで寂しいものだ。向き合って座ると反対側の人のひざがぶつかってしまうような狭苦しい座席で駅弁を広げ、ぐにゃぐにゃの容器に入れられた、プラスチックの味がするお茶を飲みながら、両親と一緒に伊豆や熱海にでかけた子供時代のことを懐かしく思い出す。

サンキュー!メキシコ!

結果が注目された、WBCアメリカ×メキシコ戦。



いまテレビ見てたら、



1−2で、



メキシコ勝利!\(・o・)/との報が!



すなわち、日本代表、



決勝トーナメント進出決定!



いよっし!これで日本は晴れて韓国への雪辱戦に挑めるわけだ。



必勝を期したい。

惜敗とはいえ・・・。

asahi.com:WBC〈ワールドベースボールクラシック〉

日本、韓国に惜敗。




最後は相手ピッチャーに力負けか。8回に2点先制されて、そのまま終わるかと思われた最後の最後でホームラン一本。意地を見せたけど、その後が悪かった。二人立て続けにど真ん中のスイングアウト。



でも緊迫感のある良い試合だった。これぞ野球という醍醐味を味合わせてくれた。王ジャパンに拍手。



しかしこうなると二次リーグ初戦のあのアメリカ戦でのイチャモンが重くのし掛かるなあ。。。。くそう。。。これで日本が最終リーグに残るには、そのアメリカの敗戦状況如何になってしまった。こうなったらメキシコを応援するしかないなあ・・・。



PS:なんでアメリカのスタジアムにあんなたくさん韓国人がいるのか不思議だった。なにあれ。スーパーアウェイじゃないの。

騙されてもいい・・・。

新装相成った、ロックオンRRステーション。視聴に会員登録が必要だけど、これだけは必見だ。



Webロックオン -- MOVIE -- インプレッション

YAMAHA YZF-R6 !!




ちくしょうたまらないぜ!なんていい音させてやがるんだR6!例え実際17,500回転回っていなくても、これなら騙されてもいいかという気分になってくる。



赤白が正規輸入されてたら、マジやばかったかも。。。

センスがない。

意味不明。これが侮辱に当たるのかどうかも僕にはよく分からなかった。



asahi.com: 荒川の演技「1杯のご飯程度」 仏公共テレビが謝罪-トリノ五輪



どうせなら金芽米10キロに相当するとか言ってあげればむしろありがとうだったろうに(笑)すごいらしいね金芽米。馬鹿売れだって。金の芽が出る金芽米。それで金メダルだって。できすぎ。広告請け負った代理店とか笑いが止まらないだろうなぁ。(^_^; アハハ…

猫(にゃん)だ!PARKってニャンだ!?

うおう、知らぬ間に房総がすごいことになってましたよ奥さん!



猫(にゃん)だ!PARK



名前がイカしてる(笑)



カミさんに「行く?」と言ったら「うーん、でもウチもすでにニャンだパーク化してるしねぇ」とのご返答。



・・・_(^^;)ゞイヤー いやはやごもっとも。



しかし中身見たらこれはちょっと行ってみたいかもと思うσ(^_^;(ネコが!ネコが湧いてる!)。気にしておいて、房総方面に行くことがあれば立ち寄ってみよう。



ちなみにここ、JAFの会員証持ってると、入園料一割引だって。



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[追記:ぜったいこれ思いつきでつけてる(笑)]



いくら房総で海が近いからって、ここまで魚介類から名前つけなくても・・・(^_^; アハハ…



>猫(にゃん)だ!PARK 〜猫ちゃん大集合*NEXTで延々とネコが続く



だんごうおとかはちわれざめってなんだよと思ったんだけど、じっと見てるとだんごうおはだんごうおに思えてくるし、はちわれざめもはちわれざめとして違和感なくなってくるのが不思議(笑)あー、なんだこれ、おおとろとかもいるよ(^o^)ハハハ スタッフはしっかり見分けつくのかなあ・・・。なんにせよこの数はすごいや。



ちなみに僕はつぶ貝が好き。いや、まずは寿司ネタとして_(^^;)ゞ

遅延証明

規格遅れ云々は言い訳半分でしょうなたぶん。



PS3:発売を11月初旬に延期 次世代DVD規格遅れで−今日の話題:MSN毎日インタラクティブ



今回の遅延で一番の恩恵を被ったのは、ソフト開発してる人たちでしょ(笑)ほっと胸をなで下ろすみたいな。あーよかったこれで今日からしばらく眠れると(^_^;。仮に当初の予定通り春先にPS3が出ていたら、まともに遊べるソフトはほとんど揃わなかったはず。アマゾンの発売予定みても本数からして5本程度しかリリース予定はないし、PS3、出ても何に使って良いのか途方に暮れていたかもしれない。



ということもあってかなくてか、こないだヤフオクでバイオハザード4を落としてしまいましたワタシσ(^_^; TTがなんだかあっけなく急激に飽きてしまったので、半ば場つなぎ的に、衝動的に、悪気もなく落としてしまい、すみませんでした、いまは反省しているみたいな(笑)

ロッシ不調の原因は?

こちらのサイトの情報の即時性と正確性、なによりボリューム感には圧倒されてしまう。ここさえ見ていれば、レースの情報を漁るためにMotoGPのオフィシャルサイトを見るということはもとより、あまたのレース雑誌を買おうという気分すら失せる。それほど素晴らしい。これだけしっかりした内容のサイトが無料で配信されていることにも驚く。



MotoGP速報ニュースサイト★インテリマーク★

〜IRTAテスト最終日、ロッシ「とても不安」〜




こちらのサイトを見るようになってから、僕はすっかり自分でレースについてあれこれ書くことがおっくうになってしまいまして_(^^;)ゞ



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というわけで、シーズンインを直前に控えた最終テストで露呈した、ロッシヤマハ、相変わらずのチャタリング問題。これは旧来のM1でも散々ぱら言われていたことで、その対処が最大の課題だったにも関わらず、いまだにそれが解決されていないという。これはいったいどうしたことか。今回のヘレスのテストの前に行われたテストでは、ロッシは最速ラップを刻み、コメントでも「チャタリング問題は解決された」風味の発言をしていたことから一転してこれである。しかも今回のテストでは、あろうことかスズキのバミューレンの後塵すら排する10番手のポジションでテストを終えることになってしまった。



確かにチャタリングを生じる原因としてはタイヤとシャシー、あるいはサスペンションとのマッチングということがあるので、一概にヤマハだけを責めるわけにはいかないけれど(タイヤを供給するミシュランが問題解決の第一のキーを握っているのは確か)、でもそれでもここまでひとつの問題を長々と引きずるというのはメーカーとしての開発能力が疑われかねない事態だと思う。



どうやら今期のM1も、コースによっての得手不得手がある、マシンセッティングにナーバスなマシンという傾向は残るようだ。となると速く走るためにはまたぞろロッシひとりの才能におんぶに抱っこということになってしまう。誰が乗っても速いマシンが優れているとは言わないけど(それで言ったらホンダのRCVに勝るマシンはない。がタイトルは獲れていないという事実!)、本来その人が乗ってこそ速いマシンで、その人が結果が出せなかっただけでなく、実際に不安を口にしてしまっているというのは深刻だ。



僕が思うに、この問題を解決するには、フロントタイヤのリムサイズを太くすることと、フレームの「横剛性」を「上げる」ことではないかと思う。タイヤとマシンとのマッチングということから考えての僕なりの結論がそれだ。あと、マシンの重量バランスを、ほんの少し後ろ寄りにする必要性もあると思う。これらについては、この写真を漠然と眺めていて抱いた僕の印象である。タイヤサイズ云々については、ロッシの右手を見ての印象だし、重量バランスについてはリヤホイールのハブの位置を見ての印象だ。今季のM1はフロントの静的荷重が強すぎるように見える。ある種の臨界点を越えている。そして、チャタリングへの対処がフレームの横剛性を上げる、というものだ。その細かい理屈については実はさっき書いてみたのだけれど、異様に長くなった上に論理的に破綻したので開陳するのは止めにしたけど_(^^;)ゞ、一枚の写真から想像力を働かせるだけ働かせて得た一応の結論。この僕の想像に対して、今後ヤマハとロッシがどのような対処法を打ち出してくるかを検証するのも楽しみのひとつである。



開幕まであとわずか。



・・・む、あ、今季はG+の契約どうしよう_(^^;)ゞ

"大好きで……大好きで……"

このひとの言動は、なんでこういちいちおかしいんだろうか(笑)



asahi.com: 杉村太蔵衆院議員が結婚へ 「大好きで…」と首相に報告-社会

〜「大好きで……大好きで……僕の一生をかけてお守りしたい女性ができました。」




そりゃおめでとう(笑)。あとは落選してニートに戻らないように気をつけて。



[追記:ちゃんとやってりゃいいものを・・・]



杉村太蔵5月に24歳OLと結婚、出会って半年〜委員会サボって小泉に報告



まあたそういうことやるからつまんないミソが付くんだよ~(-~-;)~結婚式なら慶事休暇として認められるんだろうけど、本来出るべき委員会サボって報告ってのはいかんなタイゾーくん。公私混同。

茶番と化す。

勝ち負けは別にしても、せっかくの世界戦の品位と権威を貶める誤審だった。



asahi.com:覆った判定で、日本が質問書提出へ WBC-スポーツ



あれってアメリカのリトルリーグでよく使われる「イチャモン」なんだそうだ。本来は、はじめから通るつもりもなくってところが今回は通っちゃったのでアメリカ的には「めっけもん」だと。はーなんだかねと。日本人舐められてるってのもあながち外れちゃいないだろう。日本はもっと強く抗議の姿勢を見せてもよかったんじゃないかな。ビデオで検証させて、事実が判明するまで選手全員ベンチから引き上げちゃうとかさ。会見での王さんの物言いはあまりにも紳士的。僕は別に日本が二次リーグ勝っても負けてもというスタンスだけど、勝負の結果と正義は別問題だからね。間違いは徹底して正さないとと思う。

意味はない。

img20060313.jpg
SW、ハチ並んだ(^^ゞ

つっても自分で走ったのは3000キロにも満たないけどな。



一時は不調を極めたエンジンだったんだけど、それが最近やたら調子良くてさ、ブーストともビンビンかかるし、これは壊れる前触れか!?と逆にいぶかしんだりしてる(笑)

長い・・・_(^^;)ゞ

面白いレースだったと思うけど、やっぱF1、1レース2時間近いってのはちと長すぎると思った。地上波だとやるの夜中だし、見ていて集中力続かないんだよね_(^^;)ゞ



Formule 1 : News Bahrain - Racing-Live.com

王者アロンソ、開幕を制す!




予選方式の変更やらタイヤ交換復活やらの効果もあってか、なかなかにエキサイトメントに飛んだ内容で、長いながらも楽しめた。シュー兄も引退を期してのシーズンと言うことで走りも充実してたし、まあ最後の競り合いで負けちゃうというのがどうしても年齢を感じさせはしたけれど、フェラーリのクルマの仕上がりも良さそうだし、今期タイトルを自らの有終の美にすることも期待できそうだ。アロンソ、モントーヤ、そしてライコネンetc、速さを持った若いタレントも揃っているから、これまでにないほどの激しい競り合いの連続するシーズンになりそうだ。今後もしばらくはフォローしてみよう。



んでもって、我らがスーパーアグリ、途中いかにも素人くさいどたばた(二台同時にピットインて(^_^;)がありつつも、とりあえず琢磨は貴重な完走をゲット。こうしたことの積み重ねが、次なる結果を得るための糧になるのであろう。たぶん(苦笑)しかし確かにシャシーはセコハンの年代物とはいえ、エンジンはホンダでタイヤはBSというパッケージの割にはちょっとタイムが遅すぎるのが気になるところ。せめて1ラップのタイムであと2秒は縮めないと、何に参加しているのか分からなくなりそうだ。5月には新車が投入されるそうだけど、それまでにチームスタッフの経験値を上げ、たとえ最後尾でも、他のクルマと同じレースを走れるレベルにまで持っていってもらいたい。頑張れスーパーアグリ、と。



あと気になるのはトヨタが異様なまでに後方でフィニッシュしてること。昨シーズンは勝利すら見えていたことからすると、いったい何が問題なのか。



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関係ないけど、先のニュースサイトでは、掲載されている写真に写ってるMarlboroとかなんとか、タバコメーカーのロゴには軒並みボカしが入っていて、見ていて何事かと思ったんだけど、欧州のタバコ広告の規制って、こういうネットでのニュース配信にまで適応されるのかね。なんだかちょっと変な感じ。。。

バレンティーノ・ロッシからバイク乗りのみなさんへ

talkingrossi.jpgバレンティーノ・ロッシからバイク乗りのみなさんへ



世界チャンピオンもいろいろと細かい仕事があって大変だなあ。。。



しかしロッシも若いと思ってたけど、もう27歳か。ライダーとしては脂がのりきった感じかな。ピークまではあと数年。そのあともコンペティティブな世界でチャレンジを続けたいとなったら、F1なりWRCなりへの挑戦も十分あり得るし、そうするべきだと思う。センスの良い人間には、乗り物のタイヤの数はあまり関係ないのだから。

いいな、"通勤スポーツ"って言葉(笑)

格好もいいんだけど、その「通勤スポーツ」というコンセプトに惚れた。



フォトレポート:ジュネーブモーターショー2006--華麗なる「ドリームカー」の競演 - CNET Japan

〜「Lotus Europa S」は日々の通勤用に開発されたスポーツカー。




結局一般人にとって一番クルマやバイクに乗ってる時間が長いのって、なんでもない日常ユースだったり、それこそ買い物やら通勤で毎日乗るみたいなことなわけで、でもそんな毎日のありふれた使われ方をされたときにも、「スポーツを感じられる」乗り物だったら、わざわざ休日に寸暇を惜しんで峠やらサーキットにでかけなくてもいいわけですよ。スポーツカーだから乗り心地が多少悪くてもいいとか、SSなんだから街乗りで乗りにくいのは当たり前とかさ、そんなものはもはや前時代的な考え方だと僕は思ってる。あるいはメーカーの単なる言い訳、開発の怠慢