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モーターサイクル>ネコ>ゲーム。僕の人生いまのところまあそんな感じ。この先もずっとそうかは分からない。web2.0時代に抗うかのように、1.0コンセプトを貫き通すBLOG。
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先のページでは歴代R1の系譜が追える。そうした中でも、僕がいま乗る'98モデルのR1が、いかにエポックメイクであり、そのキャラクターが「R1そのもの」であるかが分かる。僕は自分の乗ってる型以外のR1を乗り比べたことはないのであくまで諸般の情報からの類推でしかないけど、「“ライダーがバイクをコントロールする”」という醍醐味を、一番ダイレクトに味合わせてくれるのが、R1のルーツである'98モデルの初期型ではないかと思っている。間違ったライディングを受け付けない、ごまかしの効かないハンドリング。下手を救ってくれないシビアさ。R1に限らず、ヤマハのマシンは総じてそうした傾向を持つけれど、僕が過去乗り継いだヤマハのスポーツバイクの中でも、ライディングに対して一番「厳しく」なおかつ「楽しい」のが、この初期型のR1であるとは言える。こいつを乗りこなす醍醐味ったらない。
今日は雨で肌寒く、店もヒマだったので(T-T)、近日中に売却予定のbBについてるオーディオ(CDプレーヤー)を、SWについてるもの(ラジカセ!)と相互に移植しようと思いたち、苦手な内装剥ぎと電装いじりに着手した。あーやだなー面倒くさい。でも、年式に開きがあるとはいえ、同じトヨタ車。オーディオの規格はおなじ1DINサイズだし、それぞれを外してつけかえるだけで簡単にできるだろうと考えたのだ。
ちなみにだけど、この写真の上がSWについてたトヨタ純正のラジカセ。下が僕がbBを買ったときに付けた社外のCDプレーヤー。サイズが同じでトヨタ車間でのつけ替えだよ。普通そのままでイケると思うじゃん?(苦笑)
最近はエアギターとかなんとか、「なりきりモノ」が流行ってるようだけど、個人的にエアモノ発祥といえば「エア・ハングオン*」なんだよね(笑)それでいうと、この東京モーターサイクルショーのポスター(←)は秀逸極まると思う。
そろそろ許してやるか(笑)
いや、殺してないけれども(笑)
なんやねんお前それちょっと太りすぎやろがー(T-T) と思わずインチキな関西弁も出てしまうこのネコ!
そのリアルさの所在を巡って賛否両論かまびすしいTT(ツーリストトロフィー)だけど、ひとつだけ僕が諸手を上げてその素晴らしさを讃えたいのが、ライダーが転倒したときのその転び方だ。スリップダウン、ハイサイドにはじまりウイリー、ジャックナイフと、このゲームではありとあらゆる無茶無謀、危険極まる状況が再現可能で、そのどのシチュエーションでもただひたすら「転びまくる」ことができる。
ただ、もし、こういう場合でも、TTでの転倒シーンのように、マシンがコースを外れ、コントロールを失ったというその瞬間に、ライダーがマシンから「手を離していたら」、そのタイミングがコンマ数秒でも早かったら、今回のような悲劇を回避することができた「かもしれない」。
まったく、今日は今日とておネコさまのおかげでとんでもないことになっちゃったわけだけど、それでもネコは好きだしかわいいんだからしかたない。
す巻きになってるのはコザクラインコのチョビ。これは別に冗談とか悪ふざけでこうなってるわけではなく、死にかけの状態からの蘇生をはかるための処置である。
パルモさんのザイーガブログで紹介されていたネコFlash。
>ネコ好きの皆様、お待たせいたしました!2月22日は、「ニャンニャンニャン」でネコの日!(アニマルプラネット)
イメージソースがちょっと古くさい感じするけどな。アメコミ調の処理のせいかもしれないけど。これってあれでしょ?やっぱりターミネーター(笑)
関係ないけど、僕は来期フルモデルチェンジをされるであろう新型のR1に期待してる。センターアップは確実に廃止されるだろうし(あれは実用性を考えても、集合部以降のエクゾースト長によって決定づけられるエンジン特性のことを考えても、市販車には見た目のインパクト以上のメリットはない。少なくとも僕はCBRで懲りた_(^^;)ゞ)、今期の'06のR6並みの衝撃を持った新型となって生まれ変わるんじゃないかと思っている。レーシーだけどどこかジェントルという、ヤマハモーターサイクル独特の雰囲気を醸し出すGKデザインの真骨頂を、新しいR1では見せて欲しい。それと、新型R1の輸入仕様決定の際には、是非とも赤白のバージョンを入れて欲しい。シートももちろん赤で。僕の中でのR1のカラーイメージって、やっぱり初期型の赤白なんだよね。これは自分が乗ってるからというのを差し引いても、ヤマハワークスったら赤白だし、その伝統に則ったカラーリングというのは歴史を引き継ぐという意味でも必要だと思うのだ。
これだけは言っておきたい。
「僕はなんでもできます」というのは「僕はなにもできません」というのと同じことである。



おお、これトヨタバージョンのbBよりもエエじゃないか。
これまでは携帯のデジカメで撮った写真は一回メール経由でPCで拾ったりしてからブログにあげていたんだけど、それだとつまらない写真あげるのにいちいちパケット代かかって馬鹿馬鹿しかったので、ついに携帯電話に対応したminiSDとUSBのリーダライターを導入した。たいした値段ではないんだけど、買う買わないでこのところずっと悩んでいたのだ。
カブはディスカバリーチャンネルで放送されていた「最強のバイク」でも堂々の一位を獲得していた(ビルのてっぺんから落っことされてぐちゃぐちゃになってもエンジンかかって一応走った!)しね、なんにせよ生まれたときの姿のままで生産を続けていまに至るってわけだから、ある種これは工業製品における進化の系譜を見ても異端ではないかと思う。最初からの完成品。何も足さない、何も引かない。いかにその誕生の発端からして天才がそれの仕事に関わっていたかが伺える。
おしいなあ。マニュアルの設定があれば考えないでもなかったのに。
僕は死ぬまでにチンクを所有するのが夢(そう、もちろんルパンの影響_(^^;)ゞ)なんだけど、それがこんなんだったらね、もうサイコー(笑)
ちょっと古いニュースだけども。