モーターサイクル>ネコ>ゲーム。僕の人生いまのところまあそんな感じ。この先もずっとそうかは分からない。web2.0時代に抗うかのように、1.0コンセプトを貫き通すBLOG。

月別【200602

09 08 07 06 05 04 03 02 01 12 11 10 09 08 07 06 05 04 03 02 01 12 11 10 09 08 07 06 05 04 03 02 01 12 11 10 09 08 07 06 05 04 03 02 01 12 11 10 09 08 07 06 05 04 03 02 01 12

"失敗した人が責任をとるということが当たり前の国にしたい"

Akamon.net - OB・OG訪問

永田寿康さん(衆議院議員)〜旧大蔵省から衆議院議員に転身された理系出身東大生




ちょっと表題だけ抜くのは卑怯かな。文中では



〜僕とか民主党が目指してる社会ってのは、失敗した人が責任を取るっていう社会なんですよ。まあ、失敗した人が責任を取った結果、その責任をとった人が路頭に迷ってホントに生活できないようにもなってしまってはかわいそうだから、もしそうなったら社会みんなで暖かい手を差し伸べて、助けてあげると。〜



と続いてる。責任を取った上で、再出発の補助をする社会にしたいんだそうだ。



(´ー`)┌フッ 好きにすれば?



いまテレビで先日来の騒動についての釈明会見をやってるんだけど、個人的な印象としては、相変わらず「バカみたいだ」というものしかない。ひたすら往生際が悪い。謝ってるけど、謝ってない。第三者から聞かされた事実は真実だと「信じている」。自分は悪くないと「信じている」。こういう物言いは最近ホントあちこちでよく見かけるな。すべて自分基準で世の中を渡っていこうとする。究極のme-ism。僕が信じるカタチに世界がなっていないのは、世界の方が間違っているんだみたいなさ。これで東大出だっつんだからさ、人間は出た学校で人間性やらなにやらは決まらないってことだ。



あと、先のインタビューページをざっと見ても、(こんな事件のあとだからかもしれないが)なんとなく子供っぽい印象を受ける。子供っぽいというか、空想が激しいというか。彼のアタマの中では世界は理想的なものとしてすでに出来上がっているのだ。あとはそれを現実のものにすればいいと。そんなこたあ簡単じゃないかと。僕が世界を変えてみせる!



これが高校生くらいまでの子供が言ってることなら感心するが、いい大人が自分の思い描いてる理想を臆面もなく前に出すというのはどうなのかと。それを現実化する手段を一切持たないくせに、ただ夢だけを語る大人は子供みたいに見えるって良い見本ではないか。



@@@



恥の上塗り。



>鳩山、野田氏が辞意 民主、前原体制に打撃



>民主・永田議員、送金メール問題で「おわび」会見



わけがわからん。これが君らの言う責任の取り方か。政治家としての永田を殺さないのは君らの掲げる「再出発」ができるようにとの温情か。生温いにも程がないか?これが仮に与党の追求を元に野党が同様の立場に立たされたとしたら君らはどういう対応をした?



現実の矢面で日々身を削りながら生きている僕にしてみれば、彼らの振るまい方はまったくもってくだらないとしか思えない。少なくともこんなもの僕の考える責任の取り方ではない。大人の対応ではない。現実社会において、これほどの失態を演じたとしたら会社員なら一発クビだろがクビ。サラリーマンはみんなそれくらい必死な立場で働いてるよ。あーもう、どこまでも残糞感が残るな。腹が立つ。気分が悪い。真面目に生きているのが馬鹿みたいだ。

やってらんねーや(笑)

06-02-22_22-24.jpg
自分にとって何が必要で、そのうちの何を優先させるかで、現実に対して求めるものが変わってくる。例えばネコがこれほど日々を満ち足りて過ごしているのは、彼らがとても在り来たりで慎ましいもので満足してるからだ。残念なことに、僕は欲深い人間なので、ネコのように生きることは難しいけれど、見掛けのつまらないところにこだわって、要らぬ気苦労を背負い込むことはやめようとは思ってる。理想を追い求めたらキリがない。だったらいまの自分にできることは何か。



というか、あまりにも不確かで、先の見えない未来を前提に、現在を組み立てることはとてつもなく難しいんだよ。かといって、いまを刹那に生きることも、不確かな未来をさらに不確かなものにしてしまいそうで不安になる。先のことを何も考えずに生きていかれたらどんなに楽だろう。ネコのように。

僕がヤマハのバイクを好む理由。

そうそう、つまりはそういうことなんだ。



バイクコラム [ Dream Car&Bike(カー&バイク)]

"ワケあってロングセラー:YAMAHA YZF-R1"




こういうコンテンツがあるから、あえて僕などが付け加える言葉なんてないと思うと、キーボードを叩く手が止まるわけで(苦笑)



98R1.jpg先のページでは歴代R1の系譜が追える。そうした中でも、僕がいま乗る'98モデルのR1が、いかにエポックメイクであり、そのキャラクターが「R1そのもの」であるかが分かる。僕は自分の乗ってる型以外のR1を乗り比べたことはないのであくまで諸般の情報からの類推でしかないけど、「“ライダーがバイクをコントロールする”」という醍醐味を、一番ダイレクトに味合わせてくれるのが、R1のルーツである'98モデルの初期型ではないかと思っている。間違ったライディングを受け付けない、ごまかしの効かないハンドリング。下手を救ってくれないシビアさ。R1に限らず、ヤマハのマシンは総じてそうした傾向を持つけれど、僕が過去乗り継いだヤマハのスポーツバイクの中でも、ライディングに対して一番「厳しく」なおかつ「楽しい」のが、この初期型のR1であるとは言える。こいつを乗りこなす醍醐味ったらない。

言葉が出てこない。。。

ときどきこういう状態に陥るのだけど、文章がまったく書けなくなる時がある。エアポケットに落ちたかのようにスコーンとアタマの中が空っぽになってしまうのだ。というか、普段ここで書きまくっているような駄文が突如として許せなくなるのである。「オレはいったい何馬鹿なことばかり書いてるんだ?」と。自分の書いた文章がとても恥ずかしいものに思える。ふと我に返るというやつだ。



例えどんなかたちであれ、言葉と向き合っているときが僕にとって一番快適で楽しい時間なのだけど、それが突然まったく正反対のものになってしまう。普段乱暴に扱っている言葉の逆襲を受けているような気分だ。



常に正しく、誰にでも分かりやすい、読んで身のある文章を。その要求値がどこまでも上がっていく。そんなこと最初から僕にできるわけもないのに。



僕は、言葉で誰かに何かを伝えたいわけではない。自分自身によって紡がれた言葉の中に、僕自身が何かを「みつけたい」のである。支離滅裂な言葉の流れの中にも、必ず何らかの意味がある。自分が考えもしなかったような答えがそこに見つかることがあるのである。僕が自身の言葉の中に求めているのは、そうした「新たな発見」なのだ。



@@@



書けないときに無理に書こうとすると、息が詰まってくる。限界を越えたマラソンランナー。息継ぎのできないスイマー。

まさに無駄骨!(T-T)

AVSW.jpg今日は雨で肌寒く、店もヒマだったので(T-T)、近日中に売却予定のbBについてるオーディオ(CDプレーヤー)を、SWについてるもの(ラジカセ!)と相互に移植しようと思いたち、苦手な内装剥ぎと電装いじりに着手した。あーやだなー面倒くさい。でも、年式に開きがあるとはいえ、同じトヨタ車。オーディオの規格はおなじ1DINサイズだし、それぞれを外してつけかえるだけで簡単にできるだろうと考えたのだ。



・・・が。。。



まずはbBの内装(インパネ)を外して、オーディオを引っぱりだす。次にSWの内装を外してオーディオを引っぱりだす。ここまではまあまずまず順調。パネルの合わせを外すときに、接合部のツメをぶっこわさないように細心の注意を払う。SWのは年式も古く、合わせ自体も前オーナーが付け外しを散々やったあとがあって割と簡単に外れたのだが(てか相当に雑な作業をしたらしく、あちこちのハメ合わせが壊れてる!(`´))、一方のbBはパネルの合わせがかなりきつきつで(SWに比べて各部の作りが圧倒的に正確になってる)、外すきっかけがなかなかみつからなかった。一箇所外れればあとはぱこっといくんだけどね。



で、bBについてるCDプレーヤーを持ってSWに移動。すでに外してあるラジカセ部分にあてがい、配線を接続しようとしたのだが・・・。



ガーン!(@_@) 何コレ。ピンの数から何から、配線のコネクターが全然違うじゃん。



bBとSWだと製造年次で10年くらいの開きがあって、どうやらその間にトヨタのオーディオ配線の規格が変わってしまったらしい。



それでもたぶんなんらかのアダプターを買ってきてつけ替えればなんとかなるのかもしれないが、どうせ売り払ってしまうクルマのために無駄な出費はしたくない。しかもそれを2台分となったら費用面でも馬鹿にならん。つけかえようとしてるCDプレーヤーなんかいまなら買ったって1万円もしないし、、、、ということで、せっかく剥がした内装と引きずり出したオーディオだったのだが、泣く泣く元通りにするハメになった。外は寒いし、雨降ってるしで、そんななか、クルマ二台分の内装の付け外しはかなりの徒労感を僕に与えてくれた。



・・・というわけで、bBはオーディオつけたまま売却することに決定。来月初頭には手続きに入る予定である。SWの方はしかたない、当面はラジカセのままで、時期を見て最近流行のMP3プレーヤーでも買って、それをトランスミッタ経由で音を飛ばすかと思っている。別に僕はいまのラジカセのままでもなんの不自由もないんだけど、カミさんが同乗したときにCDかけられないといろいろと不具合がでるのだ_(^^;)ゞそういう意味でも、今日はデジタルとアナログの親和性の悪さを実感させられた。



1din1din.jpgちなみにだけど、この写真の上がSWについてたトヨタ純正のラジカセ。下が僕がbBを買ったときに付けた社外のCDプレーヤー。サイズが同じでトヨタ車間でのつけ替えだよ。普通そのままでイケると思うじゃん?(苦笑)



内装とオーディオの付け外しクルマ二台分で、なんだかんだで1時間ちょっとかかったかなあ。貴重な時間をドブに捨てたようなもんだった。。。_| ̄|●

これが僕だ?

ヒマだったのでやってみた。



>MY VALUE診断:ビジネスにおける貴方の強み・弱みを診断(要登録)




子供に悪影響!

asahi.com: 民主党の永田議員、辞職の意向 メール問題で引責-政治



まったくみっともない。昨日の党首討論からなにから、いい大人がそろいもそろって馬鹿に見えるというのは子供の教育によろしくないぜ。



今回の騒動で得た物は、ガセネタのガセが、人騒がせのガセだと知ったことだけだ(笑)



しかし小泉さんはどこまで強運なんだかと思うね。ちょい前の皇室典範改定のごり押しで反発が強まったのを狙ったかのようなご懐妊の報もそうだし今回のこれもそう。それらに限らず総理に就任以来のこれまでだって散々逆風に吹かれて、そのたびに窮地を救う(問題の本質から目を逸らせる)ような状況が自然と外からやってくる。自分じゃ何もしてないのに(笑)。これを強運と言わずしてなんという?



その強運を少し分けて欲しいと思うよホント。

見事なエアです(笑)

airhangoff.jpg最近はエアギターとかなんとか、「なりきりモノ」が流行ってるようだけど、個人的にエアモノ発祥といえば「エア・ハングオン*」なんだよね(笑)それでいうと、この東京モーターサイクルショーのポスター(←)は秀逸極まると思う。



・・・パイプ椅子でのハングオン。これ、バイク乗りの基本でしょ(笑)



免許取れなかった中高の時代、どれほどやったか・・・それでどれほどひっくり返ったか(´ー`)┌



*ハングオフが正しいけど、当時はみんなハングオンって言ってたよ。てかリーンオフが正しいとかニー・スライディングとか言ってみたり、これの呼び方については実のところ諸説紛々。英語で言うとHanging Offって言ってるのは聞いたことあるけど、どれも「そういう意味」では辞書には載ってない・・・



@@@



ところで時間さえあればこの東京モーターサイクルショー、ぜひとも行きたいところなんだけど、開催日が金・土・日かい・・・ちょっと無理かなあ(ToT)

たっけーな、おい!

PS3:コストは10万円、06年秋発売と予測 米証券会社−ゲーム:MSN毎日インタラクティブ



とと、早とちりするところだったけど、この10万という試算は純粋にそれを作るのに「必要なコスト」ってことで、それがそのまま実売価格になるというわけではないのだね。それで言ったら現行のPS2だって、出た当初はハードの費用はソニーが半分くらい持って市販できる価格に持っていったと言われていたし、XBoxだってハードは売れれば売れるほど赤字だっていうしね(そいやこないだ近所のブックオフで中古のXBoxが4,000円で売ってたよ!)。



えーと、僕がPS2買ったのはいくらの時だったかな?確か39,800円で買った直後に29,800円に値下げされて死んでやろうかと思ったような_(^^;)ゞそれがいまじゃものっそ薄型化・小型化されて19,800円でしょ。工業製品の量産効果ってなー恐ろしいものがあるね。



それはともかくPS3、実売で5万越えるようなら見送るかな。ラウンチタイトルにTT2が入るってんなら高くても考えないでもないんだけど(笑)

このデカっ鼻ーっ!(T-T)

hanadekarashi.jpgそろそろ許してやるか(笑)



ほにゃらかすちゃらかな顔で写ってるのはカラシだけど、実のところこやつは最近血尿が続いていたりして、みかけの元気が疑わしかったりした。何度もトイレに行く割にはおしっこが出ていない風で、ようやくしたかと思ったら、そのおしっこのあとがあからさまに赤いのだ。ネコの血尿(膀胱炎)はわりとあちこちで目にする話題でもあり、気になったので調べてみると、その具体的な処方箋はあるようでない(原因の特定が難しい)という印象であった。



それでも聞くのが、ドライフードがいけないとか、冬場に症状が出ることが多いというのがあって、そこで僕はピンときた。



ここから先はあくまで僕個人の、完全なる素人診断&判断なんだけど、ネコってもともとが砂漠とか物凄く乾燥した地域を発祥とする生き物で、水もほとんど飲まないでも生きて行かれるカラダを持つらしい。実際ネコを飼っていても、「いつ水飲んでるんだ?」「最近おしっこ少ないなあ」と思うことが多い。僕も冬に入って特にそう感じていた。



そんな彼らが好んで飲む水は、常温でぬるまった、半ば腐りかけたような水で、これは彼らが体温に近い水の方が飲みやすく、冬の時期のように冷たく冷えきった水は刺激が強すぎて飲みづらいからだそうだ。だから冬季は飲む水の量が減るし、当然おしっこの量も減ると。そこで乾燥したドライフードを与え続けたらどうなるか?カラダの中の水分はみなドライフードに吸収されてしまう。おのずと体内の水分量は減る。そこで本来なら水を飲んで適正な水分を保つべきところ、冬で水が冷たく飲みにくいので水分の摂取量が減る。体内の水分量は減る一方。で、かすかすのところ、膀胱自体は機能しているので、まるで体液を搾り取ったかのような血尿が出るのではないか、と。



そこで僕はドライフードを与える合間に、缶詰のエサ(それをウェットフードと言うかどうかは知らないけど)を織り交ぜるようにした。ドライ・ドライ・ウェット、というような間隔である。同時にネコたちの水受けに入れる水は、ペットボトルに汲み置いた、常温のものにした。場合によってはストーブの上のやかんでさめた「さ湯」を継ぎ足すようにした。これらはもちろん可能な限り水分の摂取量を増やすための措置である。



そうしたところ、血尿の続いてカラシのおしっこは、ものの3日ほどで正常に戻った。量も普通に生きている生物がするであろう量にまで回復した。



@@@



とりあえずカラシの血尿については今回はこれで当面様子をみるつもりである。もちろん血尿は簡単なものと見過ごして良いものではないから、この処置を続けているのに再発するようなら即病院行きだけど、医者でも原因が分からないというようなものに慌ててみてもしかたない。生き物は、基本的に死なないように体のバランスを取る力を持っている(自己回復力)ので、まず頼るべきは適正な食事と生活のリズムによる、健康状態の回復である。これは人も動物も変わらないと僕は思っている。

ネットの匿名性?

そんなもんいまだに脳天気に信じてるヤツがいるなんてね(笑)



ネット上での個人特定って、条件さえ整えば驚くほど簡単にできるし、それで分かるのは、ネット上で問題起こす人は、どこでも同じようなことを繰り返してるってことだ。



ちょっと前から気になってることがあってね、調べてみたんだけど、うわあやっぱりって(^_^; アハハ…



少なくとも人間ができてない人は、固定IPであちこち好き勝手なこと書き込まないほうがいいぜ。非常に多角的な面からあんたががどんな人間か丸見えだよ。それはある意味現実の世界よりも露骨に。

このトリ殺しー!(つД`)

hamideteru.jpgいや、殺してないけれども(笑)



入れ物からごっそりはみ出てるのは殺人未遂、、、いや殺鳥未遂をしでかしてくれたカラシ。このまま寝ようと試行錯誤してたけど、やっぱり狭苦しいらしくて途中で諦めた(^_^; アハハ…



@@@



先日、こやつに襲われて死ぬ目にあわされたチョビは、おかげさまで元気になりましたよ。ホントあの状態から復活するなんて奇跡的。カラダは羽根をむしられてぼっさぼさで、ちょっとみすぼらしいけど、端から見る様子では以前とほぼ変わらないほど元気になった。でもひとつ困った後遺症があって、それはチョビが僕のことをものすごく怖がるようになってしまったのだ。



・・・なんで?(ToT)?



どちらかといえば僕が命の恩人と言ってもらっても差し支えないのに、チョビったらまるで自分をヒドイ目に遭わせたのは僕だくらいの勢いで、「ほらチョビ、元気か」と手を差し出すと、狭い鳥かごの中の対角線を一目散に逃げていく。



・・・これはさすがにちょっと、、、いや、かなり悲しい(ΩДΩ)ドボジデドボジデ



かごの中のチョビはネコに対してかなり強気だ。カラシにあれほどのヒドイ目に遭わされたというのに、かご越しに近づくカラシに対して怯える様子は全くなく、逆にくちばしを突き立て「くわっ!(`◇´)」と威嚇してる。でも僕が手を出すと、そそくさと逃げていく・・・・。死線をさまよった際、そのあまりの恐怖のため、チョビの記憶が混乱し、自分を殺そうとしたのが「僕」ということになっちゃったんではないだろうか。チョビの僕に対する振る舞いを見てるとそうとしか考えられない。カミさんに話すと「考えすぎだよ」と一笑に付されたけれど、僕としては心中複雑である・・・。僕は人間に嫌われることはなんとも思わないけれど、動物たちに嫌われることにはかなりの心理的ダメージを与えられる。



あー、チョビー、誤解だよ〜。お前を助けたのは僕なのに〜_| ̄|○

時代は変わる

asahi.com: ネット広告55%増、TV・新聞に次ぐ「第3媒体」に迫る-ビジネス



へえって感じ。僕が現役でネットの仕事に関わっていたときはここまでいくとは思ってなかったな。あれがもう5年前のことか。当時と今で何が変わったってインフラの高速化だよね。当時はダイヤルアップ(!)からISDN(!!)、さらにADSLへの丁度移行期で、バナー広告ひとつとっても容量の制限が物凄く厳しくて、いまみたいに平気でばりばり動画みたいに動くみたいなんてことはやりたくてもやれなかった。セキュリティの仕組みも無かった(も同然だった)し、ネット上でカネを動かすというのを実感として得るには技術的・時代的成熟が足りてなかった。なによりネットにアクセスしてる人が圧倒的に増えた。携帯もここまでネットに食い込んでくるとは思ってなかった。



要は僕には先見の明がなかったってことなんだけど_(^^;)ゞ



ただまあ、こんな時代に「なっちゃった」からこそネット広告を「やらざるを得ない」状況になってしまった「だけ」なんじゃないの?ということで、その実効については僕個人は相変わらず懐疑的だなあ。電通とかはネット広告を商品として売りやすくなってウハウハだろうけど。



バナーリンクとかさ、僕自身ほっとんどクリックすることなんてないもんさ(笑)

おまえなにしとんねん(涙)

debuneko.jpgなんやねんお前それちょっと太りすぎやろがー(T-T) と思わずインチキな関西弁も出てしまうこのネコ!



The Sun Online - News: Who ate all the mice?

誰がハツカネズミをすべて食べましたか?

〜そらあんたが食ったにきまっとるやろが(;o;)ウエーン

体重15キロのネコ・・・。




すさまじいねこれ。ウチのタバも最近デブりぎみ(ちょっと回復した)で心配してるんだけど、体重15キロでウエスト24インチって・・・こりゃもうなんつか別の宇宙の生き物的展開である。さすがにこうなると病気とか心配だよね。飼い主の歪んだ愛情が招いた悲劇、いや喜劇?笑いごっちゃないとは思うけど、しかしなんだかなあ。見れば見るほど変なネコだ!てか果たしてホントにネコなのかー!?



・・・ウチのネコたちもこんなにならないようにせめて気を付けよう・・・。

ツーリストトロフィーに学べ。

tentoh.jpgそのリアルさの所在を巡って賛否両論かまびすしいTT(ツーリストトロフィー)だけど、ひとつだけ僕が諸手を上げてその素晴らしさを讃えたいのが、ライダーが転倒したときのその転び方だ。スリップダウン、ハイサイドにはじまりウイリー、ジャックナイフと、このゲームではありとあらゆる無茶無謀、危険極まる状況が再現可能で、そのどのシチュエーションでもただひたすら「転びまくる」ことができる。



TTではライダー(&バイク)が転倒すると、ライダーは即座にバイクを手放し、「糸の切れた操り人形」のようにだらしなく路面に倒れ込み、「全身を伸ばしただらりとした姿勢のまま仰向けで」路面を滑走していく。



なんて素晴らしい転び方だ!これぞ最強の転び方。オーサム、レジェンド、ナンバーワン(←ディスカバリーチャンネルを見てる人には伝わるだろう)である。



@@@



こないだネットを見ていたら、TTでライダーが転んだときに受け身のひとつも取らないのはおかしい、リアルじゃないという意見があって僕は思わず「何言ってんだい!」とモニタ越しに突っ込んだんだけど、バイクに乗っていて転んだときに受け身が取れて、それが有効に機能するのはせいぜい原付で走っていて時速2〜30キロ以下で転倒したときくらいまでで、それ以上の速度域で転倒した場合に受け身など取ったら、余計に怪我の程度を酷くするだけである。こんなことはバイクに乗る者の常識だろうと思っていたのだが、意外にもそうでもないようだ。



@@@



>鈴鹿サーキットの二輪レースで転倒、死亡



まずはお悔やみを申し上げる。



事故の状況からしてハイスピードでのコースアウトでマシンから振り落とされ、そのときにライダーは、「運悪く」地面にひっかかって空中に舞い上がったマシンの直撃をカラダに受けてしまった(あくまで僕の想像)のだろう。



tentoh2.jpgただ、もし、こういう場合でも、TTでの転倒シーンのように、マシンがコースを外れ、コントロールを失ったというその瞬間に、ライダーがマシンから「手を離していたら」、そのタイミングがコンマ数秒でも早かったら、今回のような悲劇を回避することができた「かもしれない」。



高速で運動する物体は、その重量が大きいほどに遠くまで滑走する。例の速度の二乗というやつだ。バイクという重量物にしがみついたままでコースを外れたら、即座にそれから手を離すべきである。そうすれば重たい物体(バイク)は先に勝手に遠くまで飛んでいくし、軽い物体(ライダー)は必ずその手前で停止する。これは物理法則だ。



転倒したときに受け身を取るなというのはこの効果をより増すためだ。ライダーが受け身を取らず、全身だらりとした状態で路面を滑走すれば、それだけ路面に接地する面積が広く分散されるために早く減速するし、怪我の程度も低くすることができる(一箇所に大荷重がかかって骨折するよりは擦り傷を作った方がマシだろう。そのための革ツナギなのだから)。これが受け身を取ったりしたら、そこが路面にひっかかってごろごろとただひたすら路面を「転がり続ける」ハメになる。転がる路面で全身を打ちつけ、骨折の可能性を増やすだけのことになる。



転倒したらとにかく「何もしない」ことだ。可能な限りカラダの力を抜き、尻や背中、面積の広いところを路面にこすりつけ一刻も早く停止するようにする。例えは少し違うかもしれないけれど、赤ん坊が転んだときに、その見た目の酷さのわりに怪我しないのは、彼らのカラダの柔軟さが功を奏しているのだ。



@@@



話をゲームに戻すが、ここに書いたようなことが、TTでは非常によく再現されている。例えばいま僕がタイムアタックで攻めているディープフォレストの最終コーナー。ここは超高速全開域からのブレーキングでターンする高速コーナーだが、ここでブレーキングを少しでもミスると、即座に転倒、コースアウトの憂き目に遭う。マシンは時速200キロ近い速度でコースサイドに飛んでいき、それが縁石や路面にひっかかると、それをきっかけにマシンは天高く舞い上がる。数え切れないほど回転しながらマシンはすっ飛んでいく。実車で同じ状況になったら確実にマシンはゴミ箱行きだし、ライダーは死すら覚悟せねばならない。それくらい危険なコーナーである。



しかしここでの転倒を画面で見ていると、ライダーはマシンのコントロールを失った瞬間にハンドルから手を離し、尻からぼてりと路面に落ちる。その姿は決して格好の良いものではないが、超高速のままコースサイドを何回転もしながら吹っ飛んでいくマシンを横目に、尻から落ちたライダーは、全身を伸ばした姿勢のまま、グラベルを多少の距離滑走したところで止まる。これがもし、ライダーがマシンから手を離さず、マシンと一緒に吹っ飛んでいったとしたら、例えゲームとはいえ、正視できないほどのスプラッタな状況を目にすることになるはずである。



@@@



ゲームはゲームという割り切りが必要なTTであるが、学ぶべきところは多い。そのあたり心して遊ぶべきであろう。少なくとも実物ではなかなか練習できない「転倒」というシチュエーションのなんたるかを知り、そのイメージトレーニングに役立つという意味では、いまのところこのTTが最適な教材であることは間違いない。

それでもやっぱりネコが好き!

nekobiyori.jpgまったく、今日は今日とておネコさまのおかげでとんでもないことになっちゃったわけだけど、それでもネコは好きだしかわいいんだからしかたない。



というわけで、←コレ。「猫びより」。ここ何号か気がついたときに買っているんだけど、何気ない猫の写真が猛烈にかわいいわけですよ。まあそりゃそうだ。メインページに出ているのは、あの岩合さんの写真だもんね。こういうの見るとやっぱプロの撮る写真ってすげえなと思う。もちろん他に一般の人が撮った写真も山と紹介されていて、そのどれもがとてもよくその猫この猫の特徴を捉えていて、ざっくりと眺めているだけでも心が和む。



・・・和むんだけどな、やっぱ今日の今日だとちとキツいな_(^^;)ゞ



心境的に落ち着いたら、僕も猫写真にチャレンジしてみるか。ウチの(まさに!)愚猫の写真がさ、こういう雑誌に載ったりしたら、それはそれなりに嬉しいだろうしな(笑)



しかし、となるとまともなデジカメ欲しいよな。シャッターにタイムラグのないやつが・・・・。アナログのカメラ引っぱりだせばいいんだけど、こないだ見たらもうレンズからなにからカビだらけの錆だらけだった・・・・_| ̄|●

九死に一生を得る。

chobi.jpgす巻きになってるのはコザクラインコのチョビ。これは別に冗談とか悪ふざけでこうなってるわけではなく、死にかけの状態からの蘇生をはかるための処置である。



ネコに襲われた。しかもじぶんちのネコに。



鳥とネコを一緒に飼ってればこの手の事故は往々にして起こりがちで、これまでも十分注意してきたのだけれど、今回は運悪く鳥かごの横にある棚にネコが乗った拍子にその棚が倒れ鳥かごに当たり、衝撃でかごの扉が開いてしまった。当然鳥は外に出てくる。そこでネコに出くわしてしまったのだ。しかも最悪極まることに、これは僕らの目の届かないところで起こってしまっていた。


なぜに僕はこんなにもネコ好きになったのか。

hikarashikun.jpgパルモさんのザイーガブログで紹介されていたネコFlash。



>ぬこ、夢の中へ(フルバージョン)



くぅ〜っ、たまんねえぜ(´ー`)┌(笑)音と歌詞がずれているのはご愛敬だけど。。。



@@@



ネコの仕草が多彩で可愛いのは、彼(彼女)らには「肩の関節がない」からだと思う。肋骨もフローティングマウントだし、まるで人間みたいに顔の前で手を交差したりできるのは、ネコの柔軟性極まる体構造がなせる技なのだ。同じような体躯のイヌだけど、ネコみたいなしなやかな動作は絶対できないもんね。


先手必勝!

はやくPSPに文字入力用のキーボードとブラウザがつかねぇかなぁ(ついたら買うのに)と日がな待ち続けていたら、任天堂が先手を打ってきましたよ!



任天堂、ニンテンドーDS向けATOK搭載Webブラウザを6月に3,800円で発売



文字入力がタッチペン対応(しかもATOK!)ということで、たとえばいざメールの文面こいつで手書きで書こうと思ったら、ひらがなが異様に多くなったりしやせんか(変換どう操作すんのさ?)というのが、脳軟化の始まってるσ(^_^;の危惧するところではあるのだけど(もう手書きで漢字なんか書けねぇよ(T-T))。。。。



モバイルでwebが見られて、メールとかもできるお手軽な機種にならないかということで、PSPとDSの拡張性にはかねてから期待してるのね。ゲーム機だけどもうちょっとビジネスユースに使えればごにょごにょ、と思うわけなのである。



うーん、しかしDSかぁ・・・。いま物凄い品薄なんだってねこれ。脳年齢チェックのゲームがシニア(じいちゃんばあちゃん)層に大流行で、老人が街中のおもちゃ屋からDSを買い占めに走ってるとかいないとか・・・。

2/22はネコの日です?

killyou.jpg>ネコ好きの皆様、お待たせいたしました!2月22日は、「ニャンニャンニャン」でネコの日!(アニマルプラネット)



マジでか(笑)



うーん、見たいんだけど、これだけのために新規で1チャンネル契約するのもあれだしなあ。。。



>「完全ガイド:イエネコのすべて」

>彼らの内には、生きるために必要な残酷な衝動が燃えている。



なんたって残酷な衝動ですよ奥さん。ドアの向こうで市原悦子が見ていそうだ。確かに彼(ウチの場合は彼女)らのかわいさあふれる行動の端々には、時折切れ味鋭いナイフのような振る舞いがもれなく挿入されるので、なんとなくその残虐な衝動の行きつく先がどうなるかは想像できないではないんだけど(笑)



ちなみに冒頭の写真は、ウチのネコ(カラシ)の残酷な衝動が現れた瞬間を捉えたものである。「お前殺す!お前死ね!」みたいな。まさに残酷な天使のテーゼ。(^_^; アハハ…



てか(T-T)

最速ラップを切り取る。

tz58624_2.jpg


デカくてすみません_(^^;)ゞ



TTの画像、USBで抜き出すと何故かしらテレビの画面で見るより暗くなるから、元の絵の露出で明るめにしたら今度は色がちゃんと出ないよ・・・。



@@@



このアングルで見るとちょっと腰落としすぎかなあ。。。あと後ろに乗りすぎ(笑)自分のイメージだとやはりアウト側の腕の角度が気にくわない(タンクのラインに合わせて外側に拡げたい)。それとお願いだからイン側のステップつま先で踏んでぇ〜・・・_| ̄|○

立ち止まるな、走れ!

walkdontrun.jpgいまここで立ち止まったら、僕はそのまま死んでしまいそうなんだ。



僕にはもはや時間がないのだ。

"君の中に何かあるか?"

nick.jpgイメージソースがちょっと古くさい感じするけどな。アメコミ調の処理のせいかもしれないけど。これってあれでしょ?やっぱりターミネーター(笑)



The Official MotoGP Website

N.ヘイデン、ホンダ車のイメージキャラクターに




"『Got something inside you?(君の中に何かあるか?)』"



・・・何があるの?_(^^;)ゞ



でも今回のCBR1000RRはマイナーチェンジで、パッと見の変更点が分かりにくいことを指しているとすれば、これは非常にウィットに富んだ良いキャッチコピーだ。



@@@



images.jpg関係ないけど、僕は来期フルモデルチェンジをされるであろう新型のR1に期待してる。センターアップは確実に廃止されるだろうし(あれは実用性を考えても、集合部以降のエクゾースト長によって決定づけられるエンジン特性のことを考えても、市販車には見た目のインパクト以上のメリットはない。少なくとも僕はCBRで懲りた_(^^;)ゞ)、今期の'06のR6並みの衝撃を持った新型となって生まれ変わるんじゃないかと思っている。レーシーだけどどこかジェントルという、ヤマハモーターサイクル独特の雰囲気を醸し出すGKデザインの真骨頂を、新しいR1では見せて欲しい。それと、新型R1の輸入仕様決定の際には、是非とも赤白のバージョンを入れて欲しい。シートももちろん赤で。僕の中でのR1のカラーイメージって、やっぱり初期型の赤白なんだよね。これは自分が乗ってるからというのを差し引いても、ヤマハワークスったら赤白だし、その伝統に則ったカラーリングというのは歴史を引き継ぐという意味でも必要だと思うのだ。

新型のR6には初期型のR1を彷彿とさせる赤白のカラーリング(UKバージョン)があって僕は驚喜したんだけど、なぜかそれは輸入モデルとしては扱われなかったし(T-T) 次期R1ではそんなことのないように是非ともお願いしたい・・・。

他人の評価をあてにするな。

casshern.jpgこれだけは言っておきたい。



昨日テレビでキャシャーンをやっていて、途中(法律相談所が終わったあたり)から見たんだけど、なんだよこれ、面白いじゃないの。劇場公開時の評価は概ね「わけわからん」とか「絵だけはキレイ」とか「監督はPVだけやってろ」とか言われたい放題で、僕もそういう巷の話を聞いて、なんだいたいしたことないのかと思っていたんだけど、実際自分で見てみたら、十分以上に面白かったし、よく出来た映画じゃないかと思った。確かにいろいろ未消化で、話も素っ頓狂な繋がりがあったり、絵的にも意味ありげで意味のないカットとか見ていて疲れる部分も目立ったけれど、物語のテーマは、ひとりよがりの部分を抜きにすればくどいくらいにしっかりしていたし、なにより映像に対するこだわりはうんざりするほど感じ取れた(笑)ウタダノダンナとしてしか紹介されないキリヤ氏だけれども、うん、僕はこの映画みて、彼のことをウタダノダンナではなく、一人の立派な映画監督として認知したよ。次回作があれば期待したい。



ちなみにだけど、僕が子供の頃やっていたアニメのキャシャーンね、あれは僕は怖くて見れなかった_(^^;)ゞあのアンドロ軍団の「ギシャーン!ギシャーン!」という足音が嫌いで、あの音が聞こえてくるとチャンネルを変えちゃっていたのである。もう当時のアニメの話がどうだったかなんかさっぱり覚えてはいないけど、実写版のキャシャーンではあの陰鬱なメカメカしい世界観って部分は良く描かれていたんじゃないかなあ。子供の頃の記憶が甦ったよ。

それは長所か、欠点か。

suberidai.jpg「僕はなんでもできます」というのは「僕はなにもできません」というのと同じことである。



自身の長所が最大の欠点であると気付いた春和む午後。



まったく、器用貧乏とはよく言ったものだ。



@@@



写真は今日出先でたまたま立ち寄った公園にあった馬鹿長い滑り台。滑り台なんかで遊んだの30年ぶりとかじゃないかな。ローラーで滑り降りるタイプのやつで、滑り終わったときにはすっかりケツが痺れていた。ちなみにだけど、このときはイヌもいっしょで、胸に抱いて一緒に滑り降りていたんだけど、片手に携帯、片手にイヌみたいな感じだったので、イヌをフレームに入れてる余裕がなかった_(^^;)ゞ



公園で散歩というのは僕のガラじゃないんだけど、たまにはいいものだ。おかげで余計なことを考えてしまったよ(笑)

後悔先に立たず・・・。

過去の自分が、いまの自分を助けるどころか、逆に足をひっぱる現実に気づく。



いったい何をやっていたんだオレは。



いまを未来に活かすためには、常に全力で抜かりなく事に取り組まねばならない。そうでないと、先々必ず後悔することになる。そんなあたりまえのことにいまさら気づいた僕は、すでに手遅れなのかもしれない。

オレの走りを見ろぉ!

TTのフォトモードの写真は取りあえず抜き出すことはできた(ちなみにリプレイデータは×(T-T))。



というわけで早速あげてみる_(^^;)ゞ



ch01.jpg


ch02.jpg


ch03.jpg


ch04.jpg




抜き出した生のデータだとなんでかもっと暗く写ってるのを明るさだけちょっと修正してる。



これがだいたいのところ僕の思い描く理想的なフォーム、ではある(普段の僕はこのフォームで実際のバイクに乗ってる"つもり")。ただ、タンクに沿わせたアウト側の腕の角度がいまいちうまいこと設定できない(イン側の肘の突き出しを合わせると、アウト側の肘が中に入りすぎる)んだけども・・・。

もちろん狙いはエディ・ローソンであり、ケニー・ロバーツである(笑)



TTのこのフォームエディット、いいんだけどさ、唯一気に入らないのは、ハングオフに入ったときにイン側のステップをつま先に踏み変えてくれないことで、土踏まずでステップ踏んだままヒザ開くのは僕的には許せない。TT2ではぜひともこのあたりの変更もできるようにしてもらいたいなあ・・・。



PS:しかしいかにフォームが決まろうが、筑波で59秒切れないっすよ〜chitoseさ〜ん(T-T)1分切るのが精一杯・・・。

本家を食う。

dbB.jpgおお、これトヨタバージョンのbBよりもエエじゃないか。



レスポンス|Response. 【ジュネーブモーターショー06】ダイハツ、bB の自社仕様を公開



bBは生産まで委託されてるとは知らなんだ。ちっこいクルマの方だけかと思ってた。



本家(トヨタ)の方の新型bBは顔つきが若向きというかそっち狙いすぎでトリッキーに転んじゃってたけど、分家(ダイハツ)の方は大人が乗っても笑われないクルマになってる(笑)



う〜ん、悪くねぇなあ。これが後輪駆動でマニュアルの設定があったらなあ。。。

T.T.T.A(ツーリストトロフィータイムアタック)大会開催中!(^-^)

chitoseさんトコで、ツーリストトロフィーのタイムアタック大会開催中です!レギュレーションはユルく、走りは熱く!?(^-^) とりあえずみんなも筑波をTZ250&R1で攻略だ!

SDカードリーダライターを買っちゃった。

SD.jpgこれまでは携帯のデジカメで撮った写真は一回メール経由でPCで拾ったりしてからブログにあげていたんだけど、それだとつまらない写真あげるのにいちいちパケット代かかって馬鹿馬鹿しかったので、ついに携帯電話に対応したminiSDとUSBのリーダライターを導入した。たいした値段ではないんだけど、買う買わないでこのところずっと悩んでいたのだ。



実のところ導入を決意したのは別に理由があって、それは先日買ったゲームのツーリストトロフィーがUSBメモリに対応していたこと。これさえあればTTのフォトモードで撮影した写真を、僕もブログに上げることができるようになるわけだ。。。。なるよな?_(^^;)ゞいまいちこの手の機種対応がどうだとかなんだとか調べるのが面倒なので、とりあえず買って来ちゃったんだけど、これでPS2側で認識しないとかあったら僕は半分泣くしかない。



TTのフォトモードについてはあとでテストしてみる。ここに上げた写真はSDカード経由でUSBをぶっさしてPCで拾ったものである。見た目は別にネット経由であげようがどうしようが結果的には同じなわけだけども・・・。メモリの購入代金をペイするためには毎日がんがんデカイ写真をアップするしかないな(笑)

ネコの寝込みを襲う。

06-02-10_23-26.jpg
なっ、何ニャリか!?やめてくださいニャリー!

ハイグリップタイヤ撲滅委員会

例えば、とあるコースで走って30秒だったところ、タイヤをハイグリップなものに履き替えて同じように走ったら27秒に縮まったとするわな。そうした場合、いったいキミの(あるいは僕の)何が変わったと言えるだろうか?



@@@



これはタイヤに限った話ではないんだけど、僕は昔クルマでジムカーナやってるときに足(サス)を換えたらタイムが一気に3秒近くも縮まったことがあってね、そのときは「うわすげーオレ速くなった!」とぬか喜びしたんだけど、でも足換える前と後で自分のナニが変わったのかと考えたときに「?」となったわけ。基本的にやってることは同じなのに、タイムだけが縮まった。となるとナニが変わったのよ?ナニが向上したのよ?と。



そう。向上したのはイクイップメントの性能だけであり、僕がもっとも重視している「自分自身の向上」という面での伸長は実質存在しない*と思い知らされたわけである。



*これはちょっと自分を卑下しすぎだけどね。イクイップメントの変更で速くなったマシンを操るにはそれに相応するだけのテクニックが求められるのは事実だから。でもだがしかし



それ以来、僕はクルマだバイクだのチューンナップにはまったく興味を失ってしまった。イクイップメントにいくらカネをかけても、それは自分自身への投資には該当しないと判断したからである。



とどのつまり、クルマやバイクを速く走らせるというのは、マシンの持つ運動性能と動力性能を、いかにロス無くタイヤを使って路面に伝えきるか、ということであって、それは例えばタイヤの性能が高かろうが低かろうが、マシンのパワーがあろうがなかろうが同じことなのである。



サーキットやジムカーナに行くと、計測されたタイムのほんの少しの上下で、時として人間性の上下まで計ろうとしてる人を見かけることがあるけど、そういう人はタイムの本質を見誤っていると思う。問題なのは自分以外の他者を徹底的に敵視するような、相対的なタイムの上下ではない。そんなものは、極端な話、かけるカネのボリュームでかなりの部分を(やろうと思えばいくらでも)埋めることができる。見るべきは、いかに自分が自身に与えられたイクイップメントの中で全力を尽くすか、その性能を出し切ることができているかということの方なのだ。それには氷のように冷徹な自己観察能力が必要となる。



@@@



安易にイクイップメントを変更すると、自分の技術が純粋にどれだけ向上したかというのが物凄く分かりにくくなる。また僕の例をあげれば、先の足を換えて縮まった3秒は、そこから先まったくそれ以上縮まることはなかった。いくら限界と思われる走りをしてもタイムは一定以上の伸びを見せない。そこでまた僕は絶望的な現実に気づかされた。「そうか、これが僕の技術的限界なのか」と。例え足回りを換えようがどうしようが、「越えられない壁」が僕には明らかに存在していたのだ。



@@@



挫折を味わうってこういう感じ?(笑)投資したコスト(ここで言うコストとは単なるカネのことだけにとどまらない。言い換えればそう、それは努力!)に見合ったリターンがないというのは、自分にはその領域でそれ以上活躍する能力がないということだ。僕の井戸はすでに水がない。汲み尽くされてしまい、再びわき出ることはない。そんな井戸を眺めている僕にできることといえば「昔はここにはあんなにたくさんの水があったのになあ」と懐かしむことくらいだ。あれだけ面々と湛えていた水はどこに行ってしまったんだ?



@@@



僕が限界を追い求めなくなったのはそんな経験をしたからだ。水の枯れた井戸をいくらほじくり返しても出てくるものなどなにもないと。



@@@



最初はバイクに乗るのにハイグリップタイヤなどいらんと言いたいだけで書き始めたこのエントリーだったのに、最後はなんだか老境の愚痴みたいになってしまったな(笑)物事の本質を見極めようとしすぎると、それは時に人生の不毛を早めるだけの結果に終わるという良い例だ。何も知らず、何も考えずに無邪気にそれを楽しむというのが人生を豊かにする秘訣かもしれない。

これぞ天才の仕事。

images.jpgカブはディスカバリーチャンネルで放送されていた「最強のバイク」でも堂々の一位を獲得していた(ビルのてっぺんから落っことされてぐちゃぐちゃになってもエンジンかかって一応走った!)しね、なんにせよ生まれたときの姿のままで生産を続けていまに至るってわけだから、ある種これは工業製品における進化の系譜を見ても異端ではないかと思う。最初からの完成品。何も足さない、何も引かない。いかにその誕生の発端からして天才がそれの仕事に関わっていたかが伺える。



>「出前を片手で」と開発、スーパーカブ5千万台突破



素晴らしいね。僕はホンダのバイクははっきり言って嫌いだ(ちなみにホンダのクルマも好きではない)けど、カブは、というか本田宗一郎氏の仕事には心底の尊敬の念を抱いている。



天才の仕事っていうのはたいがいそうなんだけど、彼らには最初からゴールが見えてるのね。カブで言えば記事中にある「そば屋の出前が片手でできるように」という発想があって、それを具現化したらどうなる、というのが見えているのだ。シンプルなニーズをダイレクトに具現化する。まったくもって素晴らしい。モノづくりの原点を見るような気分だ。だからカブはカブであってカブ以外の何ものでもないし、後追いの「カブ的バイク」がみんな揃いも揃ってカブみたいなカタチになってしまうわけだ。普遍的な領域での仕事をしたからこその完璧さ。彼ら天才の仕事は最初から完成してしまっているのである。



ただまあ、僕の聞いた話だと、カブは戦後の闇市に宗一郎氏のカミさんを買い物に出すと荷物持って帰ってくるのが大変で、それがなんとかならんかね、とありあわせの材料つかって作った(自転車に芝刈り機のエンジン載せた)のがカブだった、というのもあったので、果たして真相がどうなのかは伝説の彼方だけども(笑)でもそれだってモノづくりの立派な理由だよね。「こんなものがあったらいいなあ」と思って、それを作ってしまう、と。



僕らも日々社会生活においてはなんらかの生産活動(それは他者のニーズに応えるべくなされるなんらかの仕事)に従事しているわけだけれど、日々の仕事に忙殺されていると「なんでオレはこんなことやってるのかな」という気分になってしまう。そこでこういう話を聞くと「いかんな。仕事はもっとシンプルにこなそう」という気分になる。自分の仕事が世の中に対してどのようなカタチで役に立っているかどうか。僕はこのカブの生産台数5000万台達成というのを聞いて、改めてそんなことを考えさせられた。



・・・ところでカブって、オイルの代わりにしょうゆを入れても壊れず走るって本当?_(^^;)ゞ?

帯に短し襷に長し。

i.jpgおしいなあ。マニュアルの設定があれば考えないでもなかったのに。



i(アイ) | 軽自動車 | MITSUBISHI MOTORS JAPAN



一応リヤミッドの後輪駆動、ですよこれ。あら珍しい。外面だけ見たときはありきたりのFFコンパクトかと思ったんだけど(最初ホンダ車かと思った(笑))、中身は一ひねりしてあるクルマだった。



三菱自動車なんか、"例の事件"の時に消えて無くなってしまえばいいと思ってたんだけども(笑)、まあクルマそのものに罪はないからね。良いものが出てくればそれなりに食指が動く。



@@@



そう遠くはない先の話になるだろうけど、いまのウチのSW/bBの二台体制を、一台にまとめようかと思っていて(クルマ二台って何かとロスが大きいからね)、となるとどんなクルマがあるだろうかと思い始めていたところ、出てきたのがこれだった。



乗り換えの要件としては、人が4人乗れて、荷物もそれなりに積めて、スポーティな走りができるマニュアルトランスミッションで後輪駆動のクルマ、となるわけだけど、でも考えてみるとそんなクルマってほとんどないんだよ_(^^;)ゞ 思い当たるのってばスカイラインくらい?あとはアルテッツアとか。もちろん新車なんか買えないから中古でって話になるわけだけど、悲しいかなスカイラインもアルテッツアもいまいちいまの僕にヒットしない。スカイラインならR32のGT−Rなら乗ってみたいなと思い続けているのだけれど。。。あー、あとRX−8か。でもこれはにべもなく予算的に却下せざるを得ず・・・(T-T)



そこでこいつ(コンセプトi)が選択肢に入ってくるか?、というわけで。



でもね、よくよく仕様設定見ると、マニュアルがないんだよこれ。オートマのみ。格好はまあそこそこいいし、後輪駆動だし(しかもリヤミッド!)、人も乗れるし。おおーいいじゃない(^-^) ・・・でもマニュアルじゃないのかよこれ。。。_| ̄|●



他の誰あろう僕が乗るクルマなので、実用性を求められようがいやおうなしにジムカーナに持ち込まれてしまうのに、ギアボックスがオートマとなればせっかくの全開走行の場でストレスかかるのは間違いない。自分の望んだトルクとパワーを適切なギアを選択することで使いこなすにはマニュアルトランスミッションが必須なのである。



@@@



おいおいそれじゃあ昨年勢いで買ってしまったSWはどーすんだという話。



・・・どーしようかね_(^^;)ゞ



クルマをまとめるにしても、当面はbBだけ処分して、SWを残すというのが選択肢の筆頭になるだろうけど、SWね、正直言ってあまり性に合わないのよ。これはクルマ自体がどうこうというのではなくて、こいつに載っかっているターボエンジンがどうやら僕には向いてないらしいと。



買ったクルマがポンコツで、直すカネも惜しいので本来の性能が出ない状態でずっと走らせ続けてきて、エンジンどうこう言うのはおこがましいんだけど、それでも感じたのは「街乗りに200馬力を越えるようなターボ車はいらんな」ということだった。



確かに過給器付きのエンジンは、パワーはすごいかもしれん。でもその回したときのフィーリングが、走らせていていまひとつ僕の気持ちとシンクロしないのだ。アクセルの動きとパワーフィールに、それはまるで食べた卵焼きの中に卵の殻が入っていたみたいな、なんとも言えない違和感が残る。ターボ車はね、アクセル入れていった先で、パワーが出てくるのを「待つ」ような感覚がある。タービンに勢いがついて、過給が上がるに連れ、当然パワーが出てくるわけだけど、その力の盛り上がり加減が街乗りペースだと物凄くストレスかかるところで出てくるのだ。気分的にはこのままアクセルを入れてエンジンを回してパワーを使い切りたい、でも物理的にそんなことはできない→アクセル戻してパワーの盛り上がりを「落ち着かせてやる」必要が常に発生する。200馬力を越えるターボ車を街乗りに使うと、これから!というところでアクセルを戻す、その繰り返しになってしまうのだ。



ターボエンジンには、回していくエンジン回転を追い越すパワーがその機構上発生するわけで、僕にとってはそこのコントロールが難しい。それはアクセルのコントロールというよりは、「タービン回転のコントロール」とも言える感覚で、それは普通の自然吸気のエンジンのように、ダイレクトにエンジン回転とパワーを御する感覚とはまったく異なったものだ。ドライバーである僕の気持ちを先んじようとするクルマを常に監視して「いくなよー、落ち着けー」という気持ちを、常に額の真ん中にキョンシーばりに貼り付けておかないとならない。エンジン回転の他に、タービンの状況(ブースト圧)も常に脳味噌の裏側でセンシングしつづけなくてはならない。これは基本的にデュアルプロセスを受け付けない、単純な僕の脳味噌には過剰な負荷(簡単に言えば邪魔なもの)に感じられるわけである。



これがジムカーナだなんだだとなるとエンジンなんざぶんぶか回しきるだけだからあまり気にならないんだけど、とにもかくにも日常走行で感じるストレス感といったらないのである。まあSWはどちらにしてもジムカーナ用に買ったようなものなので、街乗り云々をいまさら言い出すのは間違ってるのだが、でもどうしても日常使用では街乗りが大半にならざるを得ない自家用車で、乗るたび毎にこんなにストレスコントロールに神経を割き続けなくてはならないというのは僕の気分を重くしてくれている。



これでも僕は一応、昔R33のターボ車に乗っていたこともあるから、別にSWがターボエンジン初体験というわけではないのだけど、R33からSWに至るまでの間には、MGF→MR-S(→bB)とNA(自然吸気)のライトウェイト・ローパワーのマシンを乗り継いできてしまい、どうやら僕はその間にターボエンジンの使い方をすっかり忘れてしまったようだ。というか、NAエンジンを回しきることの方の快感と快適さにすっかり慣らされてしまった、のだろう。パワーに劣るクルマをいかに安定的に速く走らせるかの方によりカタルシスを感じると。そうそう、丁度この間は僕がバイク乗りとしても復帰した時期と重なるから、そういう面でもよりドライバー/ライダーの操作にダイレクトな反応を返すNAエンジンが、僕のデフォルトの操作感としてインプットされてしまったのかもしれない。



でもまあいずれにしても先立つものがないとどうしようもない話なので、いますぐどうこうしようってわけではないんだけど、ターボ付きのSWに乗り換えてみて思っているのは「この先僕がターボ付きのクルマに乗ることはないかもね」ってことだ。

これ欲しい。絶対☆い。

ducatifiat.jpg僕は死ぬまでにチンクを所有するのが夢(そう、もちろんルパンの影響_(^^;)ゞ)なんだけど、それがこんなんだったらね、もうサイコー(笑)



>ドゥカティ・チンク?チンクエ・ドゥカティ?



チンクのボディにドゥカティ999のエンジン(150馬力)を突っ込んだんだそうな。



なんということを〜〜〜〜!(笑)



エンブレムのネズミがカワイイね(*^^*)

いっそゲーム買うのも免許制に。

namennayo.jpgちょっと古いニュースだけども。



Sankei Web 社会 無免許事故の中学生ら「レースゲームで練習」と暴走(02/03 21:54)



ははは(乾)。な?これこそが世の中のレベルの低さを見くびるなという良い例だ。TTだってヤバイと思うぜ。これだけリアルなグラフィックにそれっぽい挙動。転倒したって痛くも痒くもない。実物のバイクでもここまでの無理が通るんじゃないか?という錯覚を抱かせるには十分。ちょっと前に僕がやってたゲームでバーンアウト3というのもあったけど、これもヤバかった。このゲームやったあとに実際のクルマに乗ると、周りのクルマをのべつ吹っ飛ばしてやろうかという思考が一度とならず脳裏をよぎったもんさ。バーンアウトはその危険性の認識があってか、レーティングで15歳以上となってたけど、ゲームのレーティングなんか現状なんの強制力もないからね。買おうと思えば誰だって買える。というか僕のような「いいオヤジ」ですらゲームをやったらこうなのである。これがなんの自制心も働かない子供(のような大人も含めて)が影響されないわけがない。



リアルさを増す一方のゲーム。その影響力はリアルな世界を侵食するに十分なものであると言える。コントローラーを握っていることすら忘れさせるようなゲームが出てきたとしたら、そのときこそ本格的に「ヤバイ」だろう。場合によっては酒やたばこのように年齢認証をもっと厳格化するか、免許を発給するかくらいのことが、将来ゲームを買う際には必要となるかも知れない。

所詮ゲームか、はたまた・・・?

なんとなくTT日記の様相を呈して参りました今日この頃、いやあもう、僕はホントはこんなことやってるバヤイじゃないんだけどね_(^^;)ゞまあ浮き世のことはこっちにゃ関係ないので、そのあたりはバッサリ切り落としていきますが(笑)。



で、面白いか面白くないか?そんなことはどうでもよくなってきた、というか、どれだけ緻密に作り込もうが、所詮ゲームはゲームなわけで、そこのところをきちんとふまえた上で取り組めば、このTT、おもしろ。。。。いとは僕は言いきれないかなあ。別に悪い意味じゃないんだけど、TTに持ち込まれている中途半端なリアルさ加減がいまいち馴染みきらないところがあるんだよね。やはりブレーキ。特にブレーキなんだけど(笑)



このゲームの中にある通りの走りを僕がリアルなサーキットでやったら大変なことになると思う。ブレーキにやたら旋回を頼ったコーナリング。クリップまでフルブレーキング全開。前に荷重乗せた方が旋回性があがるのは間違いないんだけど、それにしてもこのゲーム中ではそこの部分ばかりがやたらクローズアップされてる気がする。一方で、ブレーキリリース後、リーンしているマシンにかかる横方向のGの効果が、こと旋回に関してはほとんど無視されてる気がするのだ。実車を走らせるときの僕は、ブレーキリリース後(というか、荷重を逃さないようにリリースしつつ)、マシンをリーンさせていくところでのフロントの舵角(セルフステア)を使って一気に向きを変えていく走り方をしているのだが、それがこのゲームの中ではまったくと言って良いほどできない。ブレーキの縦のGで潰したタイヤを、コーナリングの横G方向の荷重に受け渡すというのが体感的にほとんど感じられないのだ。ブレーキ抜いたらそこで旋回終了。普通だったらパートスロットルのところで(一次)旋回角の大部分をコントロールするところを、このゲームではブレーキをどこまで残しつつマシンを倒すかという部分で済ませている。だいたい実物のバイクでのコーナリングでこんなに頻繁にブレーキ使うかな?最近のフロント重視のマシンで、べらぼうにグリップ力の上がったタイヤを履かせると、実際こういう走りになるのかもしれないが、少なくともリアルの僕はこんなにブレーキに頼ったコーナリングはしない。ゲームにおけるブレーキリリース、リーン、アクセラレーションのタイミングは、実際の僕にしてみれば「遅すぎる」のだ。簡単に言えば突っ込みすぎだと(笑)



ブレーキの作用がおかしいというのはコーナリング中の挙動制御に関してもそうで、マシンがフルバンクしてる状態で、旋回が足りないとなったらブレーキかければそれでOKと。ただそれだけでラインが物凄く簡単に変更できる。ちょっと話が前後するけど、ブレーキのかけ始めでの力加減については物凄くシビアな判定をするくせに(ブレーキちょこっとかけただけで前転することがある。しかもこの条件が一定でないように感じる!)、コーナリング中のブレーキ操作についてここまで寛容(何やっても転ばない)というのは、このゲームをやっていて僕が一番納得できないところであり、そこのところさえ無視すれば、TTはゲームとしては十分以上に面白いし、そのデキについては従来のバイクゲームを引き合いに出すのもおこがましいくらい驚天動地のレベルであると言って良い(グラフィックも見た目の挙動もとんでもないレベルの高さだ!)。でもだからブレーキ、されどブレーキ、なのである(笑)。



ですんでね、ゲームの中で通用するテクニックを駆使すれば、それほど苦もなく走って、ほとんどのレースで割と簡単に勝つことはできる。イベント側のレースの勝ち負けは、ぶっちゃけ速いマシンを事前に手に入れておけばほぼ100%一発で勝てる。苦労するのはそのマシンを獲得するためのレースの方で、昨日はTZ250を獲るのに筑波を何回走ったかな(T-T)そのあとのR6のレーシングモディファイも結構苦労した。いまんとこスーパーライセンスを獲ってないので最後の最後のクラスのバイクは欲しくても獲れない状況ではあるけど、僕が欲しかったヤマハのスポーツバイクはだいたい手に入れてしまったので、個人的にはなんとなくクリアした気分で(^_^; アハハ…



@@@



このゲームで600と1000を乗り比べると、いかにもリッターが「重たい」感じで表現されてて、なるほどね、まあ実際もこんな感じだろうかと思わなくもなかった。ゲームの中で走らせて一番面白くてタイムも速いのは600じゃないかな?トップスピードはともかく、コーナリングのときの速さ、操作の軽快感はリッターがその足下にも及ばないような感じになってる。リッターは車重のせいか、ブレーキでなかなか減速できないし、コーナーでも無理して速い車速で入ると全然曲がらない味付けになってる。



過去僕がリアルの世界で乗ったCBR600RRと、いま乗ってる'98のR1とを比べたときに、果たしてここまで違うかな?とはちょっと思うけど、あくまでコーナリングだけで言え600の方が軽くて速いってのはゲーム内で言ってる通りかもしれない。ただ、実際の操作感(重さ)がこんなに違うとは思わないね。別にリッターだから倒し込みが重いとかはR1に乗り換えて感じたことはなかったし。ただね、僕の乗ってる型のR1はフロントブレーキの効きがイマイチなので、ブレーキで一気に減速、とかではCBRに全然太刀打ちでけへんわ_(^^;)ゞとは思うけど(笑)。



@@@



こいつに入ってるニュルのコースはちょっとスゴイ。僕はGT4を買わなかったので、ニュルはこのTTが初体験なんだけど、いやーすげーやこれ。なんだこのサーキット。てかサーキットじゃないよねこれ。単なるクローズドの峠道(笑)昨日初見ではじめてR6で走って8分40秒だったんだけど、これもうタイム出すとかそういうのじゃなくて、いかに転ばずに最後まで走れるかにかかってると思う。たぶんGT4でクルマで走ればこんなに難しいとは思わないんだろうけど、同じニュルのコースをバイクで走ると、路面のギャップが酷くてストレートですらマシンが振られて全開にすることすら躊躇されるのだ。これってばコースを走ってるというか「飛び跳ねてる」感じだった(笑)



@@@



冒頭のブレーキリリースしちゃうと曲がらないというのは、セッティングである程度緩和できることは確認した。フロントを下げて、サスのストロークをきっちり使い切る設定にすると、ブレーキリリース後のアクセルパーシャルでの「待ち」の時間でフロントがきっちりインに切れ込んでくる味付けになった。これが僕のリアルな走りなので、ゲームの中でもこの設定さえ見つけられれば、操作タイミングの違和感についてはかなり解消できた。



・・・TTについては書き出すと止まらないな_(^^;)ゞこれはそれだけの情報量がぎっちりと織り込まれているゲームだということだ。重箱の隅つつけばいくらでもつつけるんだけど、これが、「誰もが簡単に"取り組める"バイクゲーム」という視点で見た場合には、文句を付ける余地はほとんどなくなる。



ただし!このゲームがだれにとっても楽しいか、面白いかというのはそれこそ遊ぶ側のこれまでのバイク体験だったり、バイクに対する思いこみだったりに「物凄く」左右されると思うので、「これいいよー、みんな絶対買え」とは、僕には言い切ることはできない。このゲームのどこに楽しさを見つけるかなんだよな問題は。そういう面では、このゲーム全体を見渡した場合にはフォーカスが甘いと思う。だからこそ誰にでも"取り組める"ゲームになってるわけだけど。。。(と思考のエンドレスなので今日はここまでで終了。m(__)m)

仕切直し。

またかよ・・・。手応えは悪くなかったというのは錯覚だったのか。なんか基本的な方向性が間違ってるんだろうな。だんだんなにが自分のやりたいことで、なにが自分にできることが分からなくなってきた。



こういうことでいちいちエネルギー削られるのって結構キツイぜ。。。