モーターサイクル>ネコ>ゲーム。僕の人生いまのところまあそんな感じ。この先もずっとそうかは分からない。web2.0時代に抗うかのように、1.0コンセプトを貫き通すBLOG。

月別【200512

09 08 07 06 05 04 03 02 01 12 11 10 09 08 07 06 05 04 03 02 01 12 11 10 09 08 07 06 05 04 03 02 01 12 11 10 09 08 07 06 05 04 03 02 01 12 11 10 09 08 07 06 05 04 03 02 01 12

大晦日っつったって。

普段やりもしない用事を山ほど頼まれて疲れるだけだから大晦日って大嫌い。



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あーもー、今日もひがないちにち大掃除。さすがに疲れたというか飽きた。掃除ってちゃんとやろうと思うときりがないじゃない?あれがまず気疲れの元だ。それに、掃除ったって結局右のものを左に置くみたいなことになって、散々やったあげくに元の木阿弥みたいなさ、まったく一年の終わりにわざわざなにやってんだってちょっと自己嫌悪。。。



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というわけで今年も終わりだこんちくしょう。徹頭徹尾ロクでもないことばかりが目に付く一年でほとほと疲れた(カラシを拾ったことだけが心の救い)。確か去年の大晦日も同じようなことを僕は言っていたような気がするけど、つまり今年もまた、なんら前進やら進展に関わることがなかったということだ。阿東海(なんだかなあ)だ。



来年はどうする?どうなる?そんなことは僕の知ったことではない。僕は自分のできることを自分のできる形でやり続けるというスタンスは変わらない。まあそれでも、そのスタンスでやってきたこの数年の平板さには僕自身辟易しているので、もうちょっと具体的な次のアクションに繋がることをやっていこうとは思っているけど、でもだからといって、自分の領分ではないことを頑張るとかできもしないことをやってやるとか大風呂敷を広げる気はさらさらない。僕は僕だ。



とにかく。



ひとつ思っていることは、身の回りから不平不満ばかりを並べ立てる輩を一掃したいということだ。どうにも僕は他人の不平不満を無条件に聞きすぎているような気がする。こう言っちゃなんだが、僕は性根が物凄く優しいので、それをまったく知らぬ存ぜぬで聞き流すということができないのだ。簡単に言えば、他人の不機嫌が物凄く伝染しやすいセンシティブな体質なのである。これは毎日をものすごく無駄に疲れさせる。僕がイライラしているのは、僕がイライラしているからではない。僕ではない誰かが僕のとなりでイライラしているせいなのだ。



だから。



僕は僕だけでなんとかすべてを充足できる環境を早急に整える必要がある。そもそもこれまでだって、他人の助けや干渉を、「僕の方から」望んだことなど一度たりともないけれど、どうもそのあたりを勘違いして要らぬちょっかいを出してくる輩を完全に排除することがどうしてもできないのだ。これが僕の弱さであり、優しさなのだろうと思う。いやほんと、これは心底真面目な話で。



というわけで。



大掃除も終わったし、別に他にすることもないしで、このあとはテレビ見てそば食って寝るだけだけど、この一年、こんな読者無視の辺境のブログをご覧頂いた方々には、最後に一言感謝の言葉を。ここを見ている人の中には「勝手なことばかり書きやがって、いつかてめーぶっ殺す」と思っている人もいるとは思うけど、とりあえず大晦日だし、一年の締め括りということで、まあそのあたりの人も含めて(笑)。



と、最後の最後でフトコロの広いところを開陳したところで、本年のエントリーを締めくくることにする。僕にネコのカラシ以外何一つ与えてくれなかった2005年よ、さようなら。君にはもう二度と会いたくない。



・・・なんてな。明日からも別段いつもとかわらず駄話を書き続けるであろう僕であった(笑)

嘘のようなホントのような!?

gripman.jpgへー。ほんとかなこれ。



>タイヤのグリップ力が上がる魔法のクスリ:ミスターグリップマン



書いてあることがホントなら、相当以上の効果はありそうだ。グリップのおいしいところのなくなったタイヤの延命措置としては使えるかもしれない。いまんとこ僕のバイクのタイヤ(IRC SP-11)は当分グリップに関しては問題ないんだけど、クルマの方がちょっとね_(^^;)ゞこないだ入れたアジアンタイヤと前からついてたDNA-GPとのグリップバランスが悪くて(リヤに入れたアジアン:NEXEN N2000 の方がグリップしすぎる!)、そのバランスを整える意味で、フロントにこういう措置を施す、というのも対処のひとつかもと。



ちなみになんだけど、今日なんかもSW走らせていてリヤのグリップ勝ちすぎているのがありあり分かって、そのおかげでなんとクラッチが滑り始めてしまった!ちなみにだけど、これは別にアジアンタイヤのグリップが優れているという訳ではない。これまでの溝無しDNA-GPだったらタイヤが滑ることでクラッチへのダメージがなかったのが、タイヤが曲がりなりにも新品になって、グリップがあがったせいでそのあたりの負荷がまっとうにクラッチにかかっているだけのことだ。ブーストが本格的にかかりはじめたところでクラッチが滑る。これは単にクラッチの消耗がタイヤでごまかされなくなっただけなのである。



・・・しかし、マジで?となるとクラッチ交換ですか?(T_T)



当面はそーっとアクセル踏もうと思う・・・。


痛(イタ)車?_(^^;)ゞ

>アキバ系痛(イタ)車?FDしかもガルウイング!



なんだこれ?(笑)



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全然関係ないんだけど、週刊連載のイニD、プロジェクトDがついに僕の住む神奈川エリアに進出してきた。箱根、だってさ。箱根っても走る場所はいくつかあるけど、どこが舞台になるのかね。どちらにしてもそんなに長距離攻め込めるようなところはないと思うんだけどな・・・。

これでまた箱根に馬鹿が湧いて事故続発、夜間通行禁止とか馬鹿げたことにならないことだけを祈る。

年の瀬も押し迫るというのに。

また具合悪い。もうこういうの飽きたよ。原因のはっきりしない頭痛・発熱、その他もろもろ。ホントうんざり。



実のところ、昨日が仕事納めだったわけだけど、その前日くらいから(大和見に行ってるときくらいから)「なんか変だな」と思っていて、それがだんだんと実体を持つようになって、昨日仕事終える頃には「あ、まただ。こりゃだめだ」となった。で、バファリン飲みまくりである。



こちとら好きで具合悪くなってるわけでもないのに、「年末なのに用事のひとつも頼めやしない」と母親は勝手に不機嫌極まってるし、まったく、ウチの母親は自分の息子を用事を頼む便利屋かなにかと勘違いしてるんじゃないかと思う。イライラ。で、さらに体調が悪化する・・・。



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去年くらいからなんでもないことで体調を崩すことが本当に多くなって、もともとが別段からだが丈夫というわけでもないけど病院がよいなんかしたことがない僕にしてみれば、そういう状況がとにかくうっとうしくて面倒くさくて仕方がない。若い頃はなんとも思わなかったけれど、こうなってしまうとやはり人間カラダが資本、健康が第一、と心底思う。



今年は徹頭徹尾こんなカンジだったな。今年一年を振り返ってもろくなことが思い浮かばないというのは、自分の体調の不具合に精神面が引っ張られていてネガティブになっている証拠だと思う。今年は何があった?具合が悪かった事以外ではネコのカラシを拾ったことと、ポンコツのSWを「買ってしまった」ことくらいか?実のところ、春先くらいからすすめていたあることが最近(これまたくそくだらないことから)破綻したというのがあるので、来年はまずはそのあたりの体勢の建て直しからかからねばなるまい。傾斜復元、艦尾注水4000トン!という感じである(←大和見た影響_(^^;)ゞ)まあね、何やっても誰からも感謝されない毎日というのは自分が招いた状況かもしれないけど、僕にしてみれば粉骨砕身、なんの見返りもなくやってることが、感謝どころか「なにやってんの」としか周りの人間に受け取られないという状況には心底うんざりした。こうなったら僕は僕自身のためだけに生きるしかないと思う。いかに僕個人が毎日を快適に(健康面も含めて)過ごせるか。それが来年以降の目標になるだろうか。



とりあえず今年の残された数日。冬眠しそこなったカエルのように弱り切っている僕なので、物陰に隠れて、できるだけ誰の目にも触れないようにして過ごそうと思う。



あー、しかしアタマ痛いなあ・・・(T_T)

死ニ方、用意!

泣いた。数限りなく泣いた。



>男たちの大和



どうせ年末でヒマなので、仕事早上がりして見に行った。大して興味がなさげだったカミさんを「映画代持つから」ということで連れて行ったのだが、二人して暗いスクリーンの前でまさかまさかの涙を流すことになった。僕が映画を見て泣くだと?自分でも信じられない。でも泣かされた。思い返してみても、映画でここまで泣いたことは初めてか?これが一人で見に行ったのであれば、下手をしたら号泣していたかもしれない。



映画の作りはどこまでも実直で、ある面愚直ですらあるものだったのだけど、でもだからこそストレートに物語が伝わってきた。単なる戦争礼賛でも平和賛歌でもない。右でも左でもない。いまを生きるもの、僕らを含めて「生き残った」ものたちと、死んでいったものたち、そのそれぞれに与えられた生と死の意味を、どこまでも深く考えさせられた。



映画的には僕の知りたかった、第二次世界大戦の意味、意義、といった点での掘り下げはほとんどなかったけれど、この純然たる人間の生死を描いた物語の前には、僕の安易な興味本位などどこかに吹き飛んでしまっていた。



とにかく心を打つシーンが多い。こういう映画にありがちな、説教臭い無駄なセリフもなく、ただ淡々と、生きるために戦った人とその無事を待つ人という対比を、戦争という現実を前にして描いてみせる。



これはあれこれ細かいところをあげへつらうタイプの映画ではないと思う。戦後60年を経て現代を生きる僕達が、どのような先人の犠牲の上に「生かされているのか」。見終わった後、僕はそのことを静かに考えずにはいられなかった。映画のタイトルは「大和」となっているけれど、物語において大和はひとつの象徴でしかなかったと思う。でもこの映画を見て、僕はこれまでとは違った視点で大和という戦艦を見るようになった。



カミさんも面白かった、と言っていた。彼女もまず映画で泣くというのはない(というかそういう映画を嫌う)タイプなのだけど、そんな彼女が「何度も泣いた」と言う。僕も彼女も、映画を見終わって互いの顔をできるだけ見ないようにしていた。こんなことははじめてだった。



正直グロテスクな戦闘シーンも多い。邦画でここまでキツい戦争表現をした映画は他にそうはないのではないだろうか。プライベートライアンには及ばないまでも、目をそむけたくなるようなシーンが結構ある。そういうのが嫌い、とにかく戦争映画なんざ見たくもない、という人以外であれば、この映画はぜひ映画館のスクリーンの前で見て欲しいと思う。



そうじゃないと思いもかけない泣き顔を、周りの人に見られてしまうかもしれないからだ。

もしもマジンガーZが街中に現れたら

かなり迷惑(笑)



>超リアル・マジンガーZ



よくできとる(゚ー゚)(。_。)。



この縮尺だと50mくらいはありそうだけど、マジンガーってそんなにでかかったっけ?



・・・ちょっと調べてみた。設定では18mとか20mとかそのあたりみたい。でもホバーパイルダーの大きさからすると、操縦席に人が座ってるとして、その大きさでは収まらない感じだね。なにせ下のクルマがあれだけ小さいわけだし。実物大ガンダムはこないだ松戸で見てきたけど、あれの腹にコクピットがあってコアファイターがあって、と考えると、ガンダムの設定18mというのもちょっと無理がありそうだった。動力部にコクピット、そのサバイバルセル部分に手足がついて、、、と考えると、操縦者の快適性を一定以上確保しようと思うと、巨大ロボットってホントに巨大になりそうだな・・・。



・・・しかし一方で、リアルボトムズが4mくらいであの大きさだから、うーん、人型兵器を形づくるにおいて、何を優先するかで大きさなんて千差万別か・・・。



マクロスなんか1200mだもんな(笑)

お見事!

ohoku.jpg半ば無理矢理な設定をここまで見事に物語として構築し直すとはなんと天晴れな!



>コミックス:大奥



絵柄と設定からして単なる男色漫画かと思っていたらとんでもない良質な作品だった。大奥はカミさんの影響で、このところフジテレビでやっていたテレビシリーズをずっと見ていて(三部作全部見た)おもしれーなーと思っていて、さっき立ち寄った本屋で、同じ大奥のタイトルを記しているこの本にたまたま気がついて「カミさんが喜ぶかも」と思って買って帰ってきたのである。どうせテレビに乗っかっただけの漫画だろうと中身にはたいした期待をしていなかったのだけど、読んだらその面白さにぶっ飛んだ。なんなんだこれは。2巻が待ち遠しい。



いま、大和と大奥で、個人的に歴史ブームが到来中である。この二つを軸に、しばらくは自身の見識を広めることに注力しようと思っている。

ツーリストトロフィー、ご予約はお早めに。

tt.jpgぬおっ、いつのまにやらパッケージデザインができあがっとる。



>ツーリストトロフィー:06年2/2発売予定



む?この白いバイク、CBR600RRではあるまいか?1000RRかな。拡大してみると、、、、600だなこれ。。。いや、だから何って事もないんだけど(笑)



最近アマゾンは予約期間でしか割引しなくなったりとシブチンなので(笑)、欲しい方はお早めに予約する方がお得かと。僕もいつものように必殺のワンクリック予約をば・・・_(^^;)ゞ

あんたにゃ負けたよ(´ー`)┌

horie.jpg昨日深夜のテレビ枠で、くるくる回る堀江社長を見て、僕は思わず手に持っていたコーヒーカップをベッドの上に落とすところだった。



中古車販売と中古車買取査定のライブドアオート



ページ下段のCMのことね。。。



まあがんがってらっしゃること。僕は最近のこれ系の企業の商売のやり方が気にくわないでしかたないんだけど、そういう時代なんだからしかたないんだろうな・・・。それこそバイクはスロットルを閉じて曲がる時代らしいから・・・。



世も末だが。



あと経済関連でついでとして上げておくと、



>REVAMP



元ユニクロの玉塚氏が起こした会社だそうで。昨日のWBSでやっていたのを見てはじめて知った。



・・・うーん、そうかー、そうなのかー。そっち方面に行ったかー・・・。これまたいかにも当世風のご商売で、でも玉塚氏のあのバイタリティがこういう方向に向けられるというのはちょっと意外というか、へー?本当にやりたかったのってこういう仕事だったのか、という感じ。やはりユニクロでは柳井会長と玉塚氏だと商売のやり方が全然違ったということか。ブルーカラーとホワイトカラーというか。私たちはAという会社をBとCをプラスすることで元気にします。うーん、確かになるほどだけど、僕がここまで腑に落ちないのは、こういうコンサル系の仕事って、下手すると単なる仲介業務で自分たちではたいしてアタマも手も動かさないみたいなことになりかねないとか、あるいは外野から好きなこと言ってクライアントのカネで好きなことやったあげく結果が出ないと雲隠れみたいなさ(笑)



でもまあこちらもがんがって欲しいですよ。時流に乗るのは大事だしね。いましかできないってこともあるし。。。



そういえば、昨日のWBSでの玉塚氏はいまひとつ元気なかったような。「いまの時代、何もしないことの方がリスキーだ」言葉は相変わらずアグレッシブではあったけども、なんとなくお疲れのご様子だったことが気になりましたよ。



というわけで、さて、それでは僕はどうしようかな?(笑)

だからそれはありえないって。

rs0602.jpgあくまで立ち読みにて。



>RIDERS CLUB 2006年2月号



別に買ってるわけでもないのに毎回取り上げて申し訳ないんだけど。編集長が変わっての2号目。全体的な内容云々はさておき(初号刊よりはまともになってたと思う)、問題はこれですよこれ。



>曲がれるライテク/4気筒・2気筒の曲がりかた



相変わらずやってるんだけど、僕はどうしてもこのライクラの言う曲がり方というのがまったくもって理解できない。今回も盛んに「4気筒はアクセル開けて曲がるな。閉じて待て」と言ってるんだけど、それってホントかよ?僕はいまは1000ccの4発(YZF-R1'98)に乗っていて、前のCBR600RRもそうだし、これまで250の4発は数台乗り継いできたのだけれど、そのいずれにおいてもアクセルを閉じて待ってる時間なんて作ったことはほとんどないよ*。感覚的にはフロントブレーキをスクイーズしている時以外は、ほとんど全てスロットルは開ける方向で操作してる。僕がスロットルの操作を「待つ」時間があるとしたら、ブレーキをリリースした直後のパーシャル操作の時間がそれに該当するけれど、でもライクラの言う「閉じて待つ」というのは、どう読み返してみても「全閉」状態を指しているとしか思えない。



*CBRだけはマシン特性として強制的にスロットルを閉じて待つ時間が必要だったけどね!そうしないと曲がらねーから(笑)



コーナリング中にスロットルを全閉で「待つ」だって?しかもスロットルはクリッピングを過ぎ、コーナーを立ち上がった遙か先で開けるがよろし、だと?モーターサイクルのコーナリングはトラクションが命だと考えている僕には鼻毛の先ほどもシンジラレナイ操作法だ。

ライクラは2気筒と4気筒で操作法が違って、有効な回転域が低くて狭い2気筒の方がスロットルを先に開けられる云々、だからクランクの回転慣性が強くて曲がりにくい一方で、有効トルクが使える回転域の広い4気筒で、早めにスロットルを開けるのは馬鹿(?だからなんで?)くらいの勢いでまとめられていたのだけど、このあたりの物言いが僕には毎回ケンカを売られているように聞こえて仕方がないのだ。



確かに一発当たりのトルク変動が急な2気筒の方がコンパクトに曲がって早めにスロットルを開ける走らせ方の方が有効なのは間違いない。しかし、だからといって、4発のエンジン積んでるからっていくらなんでもここまで極端にスロットルを閉じて待て、待たぬお前が馬鹿なのだ、みたいな言い方はどうなんだよと。バイクを旋回させ、前に進ませるのは絶対的にスロットル(トラクション)の仕事だよ。それをさせずにバイクを走らせる意味がどこにあるんだよ。バイクのスロットルって、乗馬で言えば手綱であり、気合いを入れるムチみたいなものだろう?それを放棄して単に馬任せで「あとはお願いね」みたいな走り方して何が面白いんだ。



あとライクラのライテク解説で解せないのは、マシンを旋回させるのにものすごくエンジンブレーキに重点を置いていることだ。エンブレが効きすぎるから高回転を使うな、低中速の「エンブレの緩いなめらかな回転」で曲がれ、というのがその論法なんだけど、近年のマシンではスリッパークラッチが標準装備になりつつある現在において、なぜにここまでバックトルクに意識を割いた旋回方法を採らねばならんのだか理解に苦しむ。ライクラの閉じて待つ旋回法というのは、リヤタイヤにかかるバックトルクを軸に、フロントを旋回させるというものだと思うんだけど、これって僕に言わせれば、物凄く腰の引けた、後ろ向きのライディングに思えて仕方がない。



ちょっと話がそれるけれど、最近のライダーはシフトダウンで回転合わせる操作をしない人が多いのか、全日本で走っているような人でさえ、エンジンブレーキは回転合わせではなくて「半クラッチで」逃がすみたいなことを平気で言ってる。確かにブレーキングだけに意識を集中したい場合はシフトダウン時の回転合わせが邪魔に感じるときもあるだろうけど、でもだからって回転合わせをまったくしないでシフトダウンして、エンブレがきついからやっぱりスリッパークラッチがないとダメだみたいなさ、そういう話を聞くたびに、僕なんかはまったく何をか況やと思うんだけど、そうなんだよね。最近の人はそういう思考回路なのだ(笑)



ロッシのように右手の指全部を使って、超高速域から猛烈にハードなブレーキングをしたときに限ってのみ、スリッパークラッチは有効な装備になると思う。極低速のエンブレは、キャブ(インジェクション)のセットと、半クラッチの操作が適切になされればさしたる問題ではなくなるし、ましてや街乗りの市販車にスリッパークラッチは宝の持ち腐れ以外の何ものでもないと僕は考えている。そんなものがないとまともに走れないようなヤツは、バイクに乗るべきではないとすら思う。



話を戻して。



僕はライクラのライテク解説を見て毎回心配になる。「こんな走り方して転ばねーのかな?」と。スロットルを戻したまま旋回し、ひたすらフロントにだらだらと荷重を乗せたままという走らせ方は、十分なタイヤグリップが確保できるドライの路面ならともかく、雨やらなにやらのときに同じことをやったら、少なくとも僕なら一発で転倒する自信があるからだ(クリッピングの先までスロットルを戻したまま!?僕にしてみたら氏ねと言われているようなものだ!)。でもライクラにしてみると、最近のバイクはそういう乗り方の方が効率がいい、転ばないようにできている、ということになるのだけど、そんなチャリンコで惰性のコーナリングするようなことをバイクでやって何が面白いんだかと僕は思う。バイクはスロットルとブレーキで「ぎゅいぎゅい言わせながら走らせる(コントロールする)byつじつかさ」ことが醍醐味なんじゃねえか。



ライクラは、僕のようにスロットルを開ける方でマシンを曲げたり加速したりという乗り方は「古くさい」もので、現代のマシンに合わせた「閉じて待つ」ライディングができずに苦しんでいる人がたくさんいるとか、まあとにかく徹頭徹尾人の神経逆撫でするような物言いをしてくれていて、ひょっとしたらライクラの編集の人は僕のブログを見て、遠回しにケンカを売っているのではないだろうかと思うくらいである。



普通に暮らしていても、「あ、こいつとは合わねーな」「あのやろーは嫌いだな」と思うヤツいるじゃない?僕にとってのライクラは、言ってみればまあそんな感じである。単に相性、好き嫌いの問題なのよね(笑)。このあたりを乗り越えて打ち解けるには、互いに殴り合いのケンカでもしないとダメだろう。でも僕はそうまでして誰かと理解しあいたくない・・・。

心配なんてしたことない。

自分の人生を意味もなく恐れる必要はないと僕は思ってる。

起こるべきことは、起こるべき時に、起こるべきして起こる。ただそれだけのことだからだ。

そこで無理強いするようなマネをして、やったことが上手くいかないからと不安になるというのは、エンジンは全開だけど、クラッチを繋ぐのを忘れていることに気がつかないのと同じ事だ。自分がやってることがどういう結果をもたらしているのかが分かっていないんだ。

無駄なことはしない。自分に出来ることだけをする。シンプルに生きる。

そのあたりのことが全然分かってない人が近くにいると、僕はものすごく疲れるし、しまいには腹が立ってくる。そのなんの根拠もない不安に怯えて暮らして何が楽しいのか?目の前の不安が我慢できないというのなら、それに対処しろ。泣き言だけを並べて何もしないというのは愚の骨頂だ。我慢するか、しないか。我慢が出来ないならやるべきことをやればいいし、我慢が出来るなら現実をありのまま受け入れればいい。ただそれだけのことじゃないか。だいたい、不安なんてものは実体のない想像上の産物に過ぎない。「もし○○になったらどうしよう」どうにもならねえよ。なったらなったで「その時に」対処法を考えてそれを実行すればいいだけのことで、まだ起きてもいないことを勝手に想像して落ち込んだり不安になったり、僕に言わせればそんな態度は「馬鹿じゃねえの?」って感じだよ。



とにもかくにも、だ。そんな無益な不安に僕を無理矢理引っ張り込むのだけはやめてくれ。だってその不安は僕にはなんの関係もないことだからだ。自分の人生に怯え、先に何が待ち受けているか分からないことが怖くて仕方なく、やたらこんがらがった状況を勝手に作りだしては悲嘆に暮れている。

もう一度言うよ。「馬鹿じゃねえの?」と。

何故に大和はここまで男心をくすぐるのか。

barayamato.jpgコレ欲しいぜよ。



タカラホビー.com「連斬模型シリーズ 戦艦大和」



カッコよく言えばメディアミックス。簡単に言えば「映画乗っかり企画」なんだけど、でもこれこれまで再販二度もかかってたってんだから人気の程も伺える。大和をぶっつりCT的に輪切りにして7分割、それを組み上げると1/700スケールモデルの出来上がりというのはなかなかに大胆な発想だ。しかし大和ってその兵装でいくつかのバージョンがあるんだね。こないだ見たテレビだと、作戦によって対空兵装がかなり突貫で付け足されたりしたらしく、外観上も「えっ?」というほど違う大和がいくつか存在したようだ。



映画の男たちの〜はまだ見れてないんだけど、今度の休み(って明日か)、体調がよければ是非とも見に行きたいと思っている(まだちーとばかりアタマ痛い)。巷の評判はいまいちとも聞くけどそんなことは関係なく。



しかしどうしてこう僕はいちいち大和に反応するのか。これは宇宙戦艦の影響だけではないような気もちょっとしてきた。



思うに大和には、ちょっぴりオーバーテクノロジーの香りがするのがいい。当時の技術の粋を集めた、というのはあるにせよ、あの時代にここまで完成度の高いフォルムとデザインでいきなり現れたというのがまず異様だし、その戦闘力の神髄を発揮しきることなく沈んでしまったというのも「本当はもっと凄かったんだろうな」みたいな浪漫というか、想像力をかきたてられるところがある。だいたい、いまこれ(大和)とまったく同じモノを、その費用面やら極東の軍事バランス云々はまったく抜きにしても、作ってみろと言われたら、これはかなりの困難を伴うと思う。どうしていまから60年も昔に「こんなもの」が作れたのか僕には不思議でならないのだ。



ともあれこのCT大和(と勝手に呼ぶ)、コンビニとかで売ってるのだろうか?みかけたら是非とも大人買いでコンプリートを目指したい。さっきアマゾンで見たらBOXセットでまとめて売ってたんだけどさ、それじゃあなんとなく浪漫がないじゃない?(笑)

おもちろかったー!(^o^)/

chii%27s.jpgなぬっ!?主人公がウチのと同じサバトラのネコと来たら読まずにいられるかーっ!とばかりにさっき本屋で見かけたので買ってきた。



>チーズスイートホーム



親ネコとはぐれた仔猫(後にチーと命名される)がひょんなことから拾われた家庭で巻き起こす騒動を描いたマンガ。中身的には、言ってしまえば、こういうほんわか動物系のマンガにありがちな、「どうでもいいような話」が続くんだけど、でもそのひとつひとつのエピソード、そしてなにより描かれたネコの表情が、ネコ好きの心をくすぐらずにはいられない。ネコを飼うそこのあなたも必読であろう(笑)



読めばうわあこれウチのネコのことだあ、みたいな(笑)とにかくネコ好きなら読んで納得というか「あああるあるあるある〜」「そうかーそうなんだよねー」というシーンの連続(トイレのしつけのところはウチでは全然苦労しなかったので"へーそうなんだ"って感じだったけど)。ましてやホント絵柄がウチのネコそのものなので、どうやったって感情移入して読んでしまう。えーとね、この本で言うと、このチーは生い立ちがウチのタバで、性格がカラシそのものだと思った_(^^;)ゞ



これはモーニングで連載されているのか。先日なにかでこの本を紹介しているのを見かけて、コミックスあったら買おうと思って忘れていたのが、今日たまたま行った西友の本屋に置いてあって「あ、これだ」と思わず手に取った次第。一冊890円と安い本じゃないんだけど、一応オールカラーだし、それだけの内容にはなってる。明日にでも引き続き二巻も買ってこよう。刊行が早い段階で気がついて良かった。これがすでに10巻出ていますとなったら買いそろえるの大変だもん(笑)

ウチにクリスマスは来ない。

images.jpg何故か?



・・・だってあれやったりこれやったり面倒くさいじゃないか!(笑)



面倒くさがりな人のところにはサンタクロースも来ないんだよきっと。



今年はこのままだとケーキも食わずに終わりそうだ。

おっぴろげーのネコ

05-12-24_11-54.jpg
「最近タバだらしなくなったんじゃない?」

「だよなあ。カラシ来てからなんだか性格が大ざっぱになった感じ」



で、今日もおっぴろげーと(笑)



おかしいなあ。タバスコは昔はもっと高貴でおしとやかだったんだよホント(笑)カラシの馬鹿、じゃない、天然のおおらかさが移ったのかなあ…。

あくまで自分を基準に世の中を見てみれば

自分以外のほとんどの人や物事が間違って見える。「馬鹿じゃねえの」「狂ってやがる」それでも僕は自分を基準に世界を見るしかない。僕は基本的に僕しか信じていないからだ。僕は僕の信じる正しいことを自分のできるかたちでやるだけだ。何故か?何があっても「自分は間違っていない」と言いたいからだ。僕は僕の信じるもののために生き、そして死ぬだろう。屁の突っ張りの人生だ。それで上等だっつってんだこのやろう(笑)。



さて、ここまで意固地な僕の基準で、いまの自分の身の回りを見てみれば、どう考えても僕は馬鹿な振る舞いをする人間に対して無駄に我慢しすぎているし、僕は自分の正しさを通すために間違った人間のやり方にあえて従うという愚を犯している。しかしこれも僕からすれば全体を見渡したときの正しさを形作らせるために「そうしたほうがいいだろう」と判断してのことだ。我慢することを正しさとし、だから我慢しようという覚悟なのだ。すべては確信犯なのだ。



しかし、そうしたやり方は必然的にどこかに歪みが溜まる。無理が通れば通りが通るというのには限界があるのだ。



そしてついにその限界が訪れようとしている。そして僕はそれを受け入れる。僕は自分の正しさを貫くために現実を歪めるつもりはない。あくまで現実世界があっての僕だからだ。そこのところはまだはき違えることがないだけの理性的な人間であるという誇りは持っている。現実は現実。そう、これもまたプライドの問題なのだ。



流れ行く人生。僕は無理強いすることなくただ自分の正しさのみを信じて生きていくだけだ。そしてすべてが終わったときに「やっぱり僕は間違っていなかった」とただその一言を言うためだけに。

FASTER is SLOWER !!

images.jpg昨日が発売日だろう?なのにまだ届かないんだよ(T-T)



>FASTER:DVD



アマゾン(つかペリカン)のメール便は、暑かったり寒かったりすると、自転車で配達するおばちゃんがサボるのか、(ウチの場合は)到着が遅れることが多い。でもぼくんちのあたりは別に雪が降ってるわけでもないのになんで?同じモノが大雪降ってるところの人に昨日届いてたりもするんだよ。わざわざ事前に予約した商品が発売日に届かないと結構がっかりする。というか、いまかいまかと待ちくたびれる。相変わらず頭痛と発熱が治まらないので、バファリン飲んで、FASTERのDVDでも見ながら寝ちまおうかいと思っているのにさー・・・。

新居の住み心地はいかが?

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「もうちょっと狭い方が好みにゃり」

I'm not OK. but...

bufferin.jpg風邪薬をどれだけ飲もうと、アンプル剤をどれだけドープしようと一向に引くことのなかった熱と頭痛が、バファリン飲んだら「ケロッと」、ホント「ケロッと」治ってしまった。いや、治ったというか単にクスリの解熱鎮痛効果で症状が適切に抑えられているだけなんだろうけど、いやでもこれにはちょっとびっくりした。昨晩なんか、あまりの頭痛で、このままいったらオレは超能力者になっちまうかもしれない("アタマが痛いよ!兄さん!")と本気で心配するくらいだったんだけど、それがすっかり治まった。超能力者になり損ねた。



この二日、8度を超える熱に苛まれ続けたおかげで、せっかく60キロを目指して「増量」をしていた体重が、また55キロまで戻ってしまった(りんごしか食べてなかったからだ)。僕は体重が55キロを割り込むと、それを計ったかのように体調が不安定になるので、なんとか太ろうと努力していたのが水の泡になった。まだ軽い吐き気は残っているのだけど、クスリが効いている間にがっつり食べて、体重と体調を早く元に戻したい。



しかし今回の発熱の原因はいったい何なんだろう?風邪にしちゃあ症状が限定的過ぎるような気がするし、こんな熱と頭痛だけが酷いというのはこれまであまり経験がない。まったく、免疫のできていない子供でもあるまいし、こんなことがこれからもしょちゅうあるようだと困るなあ・・・。



・・・う、あ、でもまだこうやってPCの画面睨んでるとおえっってなるな(;^_^A アセアセ・・・

何故に年末年始はこんなにイライラするのか。

みんな他人に対する要求値が訳もなく高まるじゃない。だからだと思うんだよね。「あれもしろ」「これもしろ」どいつもこいつも自分が一番忙しくて、他の人がみんな暇に見えるのか、そういう状況が僕にはどうにも居心地が悪い。僕は(自分で言うのもなんだけど)基本的には親切な人間だと思うけど、その親切は無条件で誰にでも捧げられるものじゃない。僕は決して聖人君主じゃないので、僕の親切が享受できるのは、少なくとも僕のほうを向いている人だけだ。太陽は月の裏側までは照らさない。



というわけで、風邪は悪化の一途を辿っている。この風邪のおかしなところは、ひどい熱と頭痛が続くだけで、他に咳が出るとか鼻が出るとかくしゃみがでるとか、そういう風邪の諸症状を伴わないことで、こりゃあひょっとしたら別な病気だったらわくわくしちゃうぜこんちくしょうめと思っている。病気だと気持ちも弱くなるからさ、このままシンジマウのも面倒が減っていいかもねなんてさ。僕は死ぬことはなんとも思わない。それに伴うであろう痛みとか苦しみを想像するとちょっと嫌だなと思うくらいで。人の生死がプレステのスイッチを入れたり切ったりするくらい単純だったらいいのにとちょっと考えてみたりする。



いまも8度の熱でパソコンに向かっている。だからこんなことを書いている。自分でもなにやってんだかとちょっと思う。



外は寒いし、でも具合悪くて風呂には入れないし。モノは食べられないし、無理して食べれば気持ち悪くなるし。



まったく。僕の年末年始はたいがいこんな感じでろくな事がない。去年の年末はバイクの乗り換えでばたばたしてたあげく、納車当日に故障発覚したり、仕事でやたら怪我しまくって病院にいったあげくに看護婦とひともんちゃく起こしたり。



僕もそうなんだけどさ、他人の接するのにどいつもこいつも基本的に余裕が無さすぎると思う。そのくせちょっとでもそれを面倒だと思うと「無視された」とか馬鹿が騒ぎ立てるし。



僕が夢見る世界は、僕が僕一人でどこまでも満ち足りて暮らせる世界だ。僕にとっての他者は、窓越しに眺める通行人くらいにとどめておかないと、なんだかいちいち面倒ばかりが増えるような気がする。



くそう。カミさんが剥いてくれたリンゴを食って寝る。

また風邪をひく。

images.jpgくそう。まただよ。しかも今回のは結構がっつりキた。昨晩は8度近い熱であせだくで寝てた。いつもなら暖をとりにベッドに潜り込んでくるネコたちも、あまり熱いと寄りつかないということを知る。そして、いましがた起きてテレビ付けたらそこにいつもと変わらぬタモリさんの姿を見て、「すげえなあこの人は」とつくづく・・・・_| ̄|●オレハダメダ。



とりあえず店には出たけど仕事にはならんなこりゃ。。。

タイヤキタ−−−(゚∀゚)−−−ッ!

NEXENN2000.jpg今日は休みで久々に昼まで爆睡こいてたら、電話で起こされて「宅配屋です。タイヤもってきたです。すぐそこデス」。



なにーーーっ!\(・o・)/



・・・頼むよ、発送したならしたで事前にメールの一本でもおくれよ(T-T)代引きなんだから・・・。手持ちのカネの都合もあるのに・・・ぶつぶつ・・・・。



しかし早いな。土曜に注文してもう来た・・・。



というわけで届きましたよNEXEN の N2000。案の定、公式ページであれだけウェットグリップを強調していただけあって、これでもかってくらいグルーブ掘ってあって、うーん、こんなタイヤでジムカーナやったら一発でトレッド(ブロックパターンが)飛ぶな_(^^;)ゞ掘り目は傍目はスポーティでそこそこカッコイイんだけどな、やっちゃったかな・・・。



あとでとりあえず近所で取り付けしてくれるところ当たってみて、ダメなら(高いなら)例のところに連絡しよう。



ちなみに代引き・送料込みで225/50R15のタイヤ二本で13,755円デシタ。爆安ニダ(笑)



[追記]



ウチからクルマで3分のところにあるスーパーオートバックスに電話して、「持ち込みでタイヤ交換オッケーっすか?」と訊いたら「オッケーっすよ」と。「一本いくらっすか?」と訊いたら「一本1,050円っすよ」と。「マジで!?」



そう聞いて、とるものも取りあえずでいまぶっ飛んでったんだけど(慌ててSWからリヤタイヤ二本外してそれをbBに積み込んでの緊急作業!)、結局その1,050円ってのは、そこでタイヤ買った人の組み付け工賃で、持ち込みだと(ホイル外してあっても)単純に倍がけだったというありがちなミスコミュニケーション・・・_| ̄|●アタリマエカ



というわけで、タイヤ二本組み付け&廃タイヤ処理二本で合計4,700円ナリ。例の移動タイヤ交換サービスが、最低価格二本で5,000円くらいだったと記憶するので、まあ呼んだりなんだりの時間のロス考えればトントンか。



で、いま近所をほんのちょっと(3分くらい)だけ走ってきた感想。



・リヤの車高が上がった_(^^;)ゞ



・タイヤ自体の剛性は、うーん、固いけど柔らかいみたいな。乗り心地はいいし、直線でのタテ荷重にたいする踏ん張りはそこそこ感じる。しかしコーナーで荷重かけていくと途中から急にたわみ量が増えるような感触。ヨコ剛性が弱いのか。なによりやっぱりこれだけグルーブ深いとブロックがふにゃふにゃと動きすぎる。なんとなくスタッドレスのタイヤみたい。タイヤのたわみとブロックの動きで二段階に「ぐにゃる」ので、これはちょっと慣れるまで注意が必要かな。



・グリップはすり減りきったDNA-GPよりは遙かに上だった(笑)いつものように誰も居ない農道でスタートダッシュをやってみたけど、いままでの感覚でクラッチ繋ぐとエンジンの回転が落ちすぎる。ホイルスピンしない。つまりそれだけグリップしてるってこと。あとこれはタイヤのせいかどうかわからないけど、全力加速するとクルマが真っ直ぐ走らないゾ(汗)LSDの効きが左右で違うみたいな感じもあるのでなんともだけど・・・。



・タイヤの製造精度は低そうだなあ。かたっぽはバランスウェイトついてないのに、もうかたっぽは100gが2個も(!)*偏って付けられてた。走っての振動は交換前に比べたら減ったが、ステアリングのセンターが若干ずれた・・・。直さねば・・・。



*訂正:いくらなんでもバランスウェイトが100gってありえない_(^^;)ゞタイヤ換えたのが夜だったのでよく見えなかったのだ。3.5gか35gが2個、だと思う。でかいのが二枚貼り付いてる。今朝見て気がついた。



というわけで僕の年末タイヤ狂想曲はこれにて終了・・・。普通に国産入れるのに比べたら圧倒的に安く上げたんだけど、でもこれでサイフが一気に寂しくなった(T-T)

BIGMACHINE1月号を買う。

BG0601.jpg気ぜわしくて立ち読みするのも面倒だったので、とりあえず買ってきた。冒頭の、「昔」と変わらない水谷勝氏の姿に僕はまず感動してしまったのだけれど(なんと!ウォルターウルフカラーが復活していたとは!)、御年56歳という水谷「選手」の、大人のバイクの楽しみ方というのには、昔の暴れん坊ぶりからすれば「彼も随分大人になったなあ」と感慨に耽らずにはいられなかった(笑)でもこの特集にあった温泉の効能表は個人的にも役に立ちそうだ。僕はあまり肌が強くないからキツい温泉には入らない方がいいからね(って何の話だ(;^_^A アセアセ・・・)。



今回の中身は、全体的にはまあまあ、なのかな?突出して目を引く記事はない印象。まだきっちり読み込んでいないんだけど、MotoGPマシンの試乗記は、GPマシンのトレンドを知るのに一読しておいたほうがいいだろうかくらい。



あえて「これは」というのをあげておけば、本書中頃にある、編集部・梶氏なる人の'05/'06モデルのCBR600RRのインプレッションだろうか。モノクロ見開きで4ページに渡って書かれたその内容を見る限りにおいて、現行のCBR600RRは、かつて僕が乗っていた'04モデルのそれとは「まったくの別物」になっているようだ。そこにはこれでもかというほど数々の賛辞の言葉が並べられていて、これだけ誉められれば600RRオーナーは思わず今号のビッグマシンを買ってしまうかもしれない(笑)豊かな低中速トルク、癖のないハンドリングだって?CBR600RRにあれだけの辛酸を舐めさせられた僕からしてみればそこまで変わったのかよとにわかに信じられないような内容だ。思わずマジカヨと呟く。



相変わらず僕のこのブログにはCBR600RRで検索して入ってくる人が(圧倒的に)多いのだけれど、少なくとも現行型については、僕がかつてのCBR600RRに対して抱いた印象はまったく当てはまらないようだ・・・、というわけで、このブログに書いてあることをあまり参考にはしないほうがいいと思い「ます」(笑)



[追記1]:今月のビッグマシンには、「うわああこんなデカイのどこに貼るんだよ」というくらいデカイ、ビューエルのカレンダーポスターがついています(笑)。



[追記2]:今月号の表紙にあるサブキャッチ見て僕は口あんぐり。"箱根の朝練ライダーは1日1,000人。「走+癒」がトレンドだ!"



・・・マジで!?(パク・ヨンハ風に)



朝練1,000人はさすがに迷惑だろう(;^_^A アセアセ・・・それにいま時期の朝練は転倒の恐怖との戦いなだけだろうに。こないだ箱根を昼時に走り抜けたって死ぬほど寒かったよ。いみじくも特集で冷えたタイヤは危ないとここまで言ってるのだから、なのに朝練推奨みたいな話は矛盾が大きいと思った。てか公道で練習すんな(笑)



[追記3]:'06モデルのYZF-R6がプレストおよびYSPの広告に出てた。お値段税込で¥1,102,500ナリ。うむ。装備からすればお買い得。宝くじってまだ買えたっけ?_(^^;)ゞ

ロッシが読売夕刊に出ています。

tomiurirossi.jpg今日付けの読売新聞の夕刊。別に目新しい話は出てないんだけど、ロッシが2006年、一年契約に留めたのは、その後のF1参戦を目論んでのことと考えられるとかそれっぽく結んである。内容はともかく、こういうマスメディアに二輪のモータースポーツが取り上げられるのは嬉しいものだ・・・。ですね?(笑)



@@@



うーん、これまではあえて文体を「である」調にしてきたんだけど、これだと僕って物凄く嫌なヤツに見えるよね_(^^;)ゞ「である」だと、自分の中の攻撃的な面が前面に出るから(ネットの持つネガティブなある面に対する対抗防護策として)、わざとそうしてきたんだけど、最近ちょっとそういう物言いに僕自身が飽きてきた。てか、最近、実生活(リアル)でも嫌なヤツに当たることがとにかく多くなって、そうなるとネットで意識的に形づくってきた自分のヒール的物言いが、ひょっとしたら無意識にでも現実生活において出てしまっているのかもと思ったりしているのだ。現実は自分を映す鏡だからね。



年の変わり目も近いから、ひょっとしたときにこのブログの文体も変わるかもしれない・・・ませんです(笑)



ですます調も結構面倒くさいな(^_^; アハハ…



でもまあ所詮文体なんか、そうだなあ、僕にとってはライディングフォームみたいなものだから、そのときどきの必要に応じてリーン・ウィズだろうがハングオフだろうが自由自在に繰り出せる。これでも昔、一時は書くことで飯を食っていたこともあるからね。文体がライディングフォームだとすると、そんなものはコーナーのRや路面のキャンバー、アンジュレーションに合わせて最適化されたフォームでクリアすればいいだけのことで、基本さえ押さえておけば、別に「絶対こうしなくちゃいけない」という決まりがあるわけでもない。あー、分かりやすく言えばだな、ヒザなんて擦っても擦らなくても同じようにコーナーは抜けられるのさ(笑)

アジア色に染まる(*^^*)

ajianojyunshinn.jpgうだうだ考えてるのがうっとうしいので、とりあえずタイヤだけでもと注文してしまった_(^^;)ゞ



Trading & Discount ■■■AUTOWAY■■■



ざっと見た中だとこちらが一番安かった。というか、タイヤ代はともかく、送料が運送会社そのままの良心設定なのが良い。あとここがすぐれているのは、メーカーとタイヤサイズでタイヤの検索が簡単に行えるというところだ。



ちなみに僕が今回最終的に選択した銘柄は、かのヨン様の国のタイヤ、NEXENのN2000。SWのリヤタイヤサイズに合うのがこれしかなかったからだけど、225/50R15二本に送料加えて13,000円ちょっと。これに代引き手数料がかかるので総額は14,000円ちょぼという感じだけど、225で15インチのタイヤ二本でこの値段というのはまず普通の(国産の)タイヤだったらありえないだろう。性能面でどうこうは、もちろんつけてみなけりゃ分からないからあれこれ言うのはそのあとだけど、先の公式サイトを見るには、やたらウェットグリップを強調しているので、グルーブが深く、コンパウンドの柔らかいタイプのタイヤなのかなと予想している。長距離を走るときの直進安定性も高いとあるので、コンストラクションもほどほどの柔らかさで、「本気攻め」の役を負わせる(ましてやSWのリヤで)のはちょっと厳しいかもとも思うけどね。。。あまり腰砕けのタイヤだと、逆に危ないかも(汗



あと懸念されることといえば、僕の選んだNEXENのN2000には、SWの「フロントに合う」205で15インチのタイヤサイズがないので、先々フロントも交換となったときには僕はまたアタマを悩ませなくてはならないことで・・・。うー、、あちらを立てればこちらが・・・という感じである・・・_| ̄|● 最悪アジアンミックス、という安普請(やすぶしん)極まるSWの足回りが出来上がりそうだ。。。



まあそんな先のことはともかく、タイヤが届いたら、次は取り付けの算段にかかる。

イライラしてるとき〜♪

images.jpgクルマやバイクの運転はするもんじゃないねと。特にハイパワー車は乗っちゃいかんねと。ただでさえ心理的に不安定で、自制心のタガが外れやすくなってる状態で、100馬力だ200馬力だのマシンを冷静にコントロールするのは難しい。



なんでわざわざこんなこと書いてるのか?いまもうたまらなくバイクに乗りたくてしかたないからだ。



どちらにしてもいまは僕はバイクに乗りたくても乗れない状態だから、強制的にリミッターかけられていてその点は安心なのだけれど、問題はSWだよ。あのつるつるのリヤタイヤで、そのときの感情にまかせてアクセル踏んでいたら、お前それクルマより遊園地のコーヒーカップにでも乗ってろよってなくらいのことになってしまう。



クルマに関しては、実のところ、昨日ヨン様タイヤ交換のための見積もりを出してもらったりしたんだけど、うむ、やはりタイヤの交換工賃ってのがネックだなと。タイヤ二本換えても工賃でさらにタイヤ一本分くらいの値段がかかる。少しでも安くあげようと思うと、ヤフオクでブツだけ落として交換だけその手のプロに任せたほうがいいのかと思い至った次第。それでも数千円しか違わないんだけどね。



とはいえ、年内はいろいろとごたつくので、年明け少し落ち着いたらまずはタイヤ交換ということになるかな。

僕がこんなにもイライラしている理由。

それは他人の要求にばかり従わされ、自分の欲求が全てあとまわしにされているからだ。

基本的に自己犠牲によって成り立つものがあるとは思っているけれど、いまの僕の現況は、その許容範囲を逸脱しているように思える。

どうして?その証明をしてみようか?



簡単なことさ。誰も僕の話を聞いていない(笑)



いや、ちょっと違うか。別に他人の要求に従うのは別に良しとしよう。そこで問題なのは、たいがいにおいて僕に何かを要求する他者は、自身のその要求があまりにいいかげんなことにまったくといっていいほど気がついていない。

「なんとかしなさいよ」

そのなんとかってなんだよ。言ってみろよ。それさえきちんと言ってくれれば、僕はその要求に加えてプラスアルファのリボンを付けてお返ししてやるよ。

僕がこんなに混乱して腹を立てているのはそこだよ。どいつもこいつも適当なことばかり言いやがって、実際にそれをやる僕の苦労など鼻毛の先ほども気にしちゃいない。は!やってられるか馬鹿馬鹿しい。

僕は少なくとも日々自分にできることを、自分の考える正しさに基づいて、慎ましくこなせれば満足なのに、どうして僕の身の回りにいるやつらは「あれもしろ」「これもしろ」と本来は僕には関係のな、僕が全然必要としていないオプションをごてごてと付け加えるのか。うるさいよ。うるさくて仕方ない。僕は本来僕の責任ではないことにまで責任を負わされ、文句を言われているような気がしてしかたないんだ。だから毎日こんなにもイライラしてるのさ。



ちくしょうめ。



僕はいつだって全てを終わりにできる。うるせーばかの一言で全部をぶち壊すことができる。僕は自分の持つ破壊力をかなり具体的に把握している。ひとたび歯止めが利かなくなれば、僕の周りはきっと焼け野原になるのが分かっているから、僕は精一杯の理性を働かせて、ただ黙ってそうした理不尽な要求に満ちた毎日を黙ってやり過ごしている。



それなのに、ほとんど誰もそのことに気がつきゃしない。僕がどれほど気を使って日々を静かに平穏に送ろうと努力しているか、まったく全然わかっちゃいないんだ。



僕がネコが好きなのは、連中はほとんど何も要求しないことだ。少なくとも僕にできないようなことをさせようとは絶対にしない。連中はたまに耳をかいたり、のどをなででやるだけで満足してくれる。ただそれだけでいいんだ。毎日無理な要求ばかりを求められている僕にはネコたちは信じられないほど満ち足りて見える。



自分の本当の不安や要求もわからずただ周りに対して文句ばかりをまき散らす人間よ、少しはネコを見習ったらどうだと思う。



僕は今日もネコを抱いて眠る。

限界ラバーズ(T-T)

limitrear.jpgはー。なんとか年明け、来シーズン前までもたないかなーと思っていたSWのリヤタイヤなんだけど、もうね、ちょっと限界かも(T-T) 実はこないだなんでもないところでブレーキングしたらそのまま回っちゃったりしてね、奇跡的に何にもぶつからずに止まることができたけど(もちろん出来る限りのコントロールはした!つもり!)、それなりにスピードが乗っていた状態からのスピンだったので、ちょっとキモ冷やしたりしてるのである。致命的な状況が訪れる前に、きちんと溝の付いた、というかラバー(ゴム)領域のあるタイヤにつけかえておかないと危ない。ジムカーナだサーキットであれば、リヤなんざ滑ることを前提に走っているから対処もできるんだけど、公道のなんでもないところでいきなり回るとさすがに対処が難しい。さすがMR2。腐っても(腐っても?)リヤにエンジンのあるミッドシップのマシンである。「SWは回り出すと止まらない」とはよく言われることだけど、それを初めて実感したよ(汗)。SWに限らず、ミッドシップのマシンはある意味「タイヤで走っている」ところがあるので、このあたりケチると悔やんでも悔やみきれない事態を巻き起こす可能性がある。。。



とはいえ、すべすべのリヤに比べると、フロントはまだ4分山くらい残っているので、う〜ん、捨てるのももったいないし(サイフも厳しいし(T-T))、バランス悪いけどこれはリヤ二本だけヨン様タイヤに換えておこうかなあ。それを自分へのクリスマスプレゼントとするか・・・。



サンタさーん、ボクの願いを聞いてよぉ・・・。

エビ大王を観る。

images.jpg昨日僕が青山にいたというのは、これを見に行っていたからである。



>エビ大王



面白かった。純粋に良くできた芝居だった。



扱うテーマからして、まともに作ればもっとややこしくて重ったるい芝居になっただろうに、それを硬軟のバランスを取って、二時間某かで一気に見せてしまったというのは、演出含め「観せる」側の技術が高い証拠だと思う。構成に無駄がなくてね。楽しく見れた。



ただね、たったひとつ、これは不可抗力だから仕方ないのだけど、芝居のキモ的な緊迫したアクションシーンで、主役級の役者のカツラが「飛ぶ」というアクシデントがあって、それがよりによってシリアスな場面に繋がるところで起こってしまい、観ているこちらが「あーどーすんのーあれー、かわいそー(T-T)」と心配してしまうということがあったのが残念といえば残念だったのだけれど…。



@@@



演劇(観劇)はカミさんの趣味で、僕は彼女と結婚してからたまーに(ほんとたまに_(^^;)ゞ)年に一回くらい見る程度の人間なので、あまり芝居についてどうこう語る資格はないのだけど、このエビ大王は、これまで観た数作の芝居の中でも1,2に入るスケールと完成度だったと思う。観る前は、あの「ちっこい(けど顔デカイ)」筧利夫氏が「大王」というのはどうなんだと思ったんだけど、そんなのはまったくの杞憂だった(笑)がんばってたねー。筧氏は「踊る大捜査線」で有名だけど、ああいうテレビや映画の画面で見るのとは違った迫力があった。あれが舞台役者としてのオーラってやつ?



オーラといえば感心なのが、元ジャニーズの光ゲンジ出身の佐藤アツヒロ君*。僕は彼が以前やっていた「犬夜叉」の舞台芝居を見てはじめて役者としての彼を知ったのだけど、彼は元アイドルとは思えないくらい舞台映えのする、オーラをまとった「演劇者」であった。特に「叫び」を伴う感情吐露をやらせたら天下一品である(笑)彼が舞台の上で「うおー!」と叫ぶだけでぴりっと場が締まる。アクションシーンも決まってる。実にカッコイイ。



*このエントリーを見たカミさんから、「アツヒロくんはまだジャニーズだよ!」と速攻チェックが入りました_(^^;)ゞお詫びして訂正します。。。



実のところ、先に書いたカツラが飛ぶアクシデントは彼の身に降りかかった不幸だったのだけど、彼はそうしたことに心乱されることなく、最後まできっちり芝居を演じきっていた。プロである。あーしかしあれは本当に災難で気の毒な出来事だった。



今回の芝居で傑出していたのが、話の中ではいってみれば道化役であり、道先案内人である「死に神」の役をやっていた河原雅彦氏と橋本じゅん両氏である。この二人が時として重く沈んだ芝居を半ば無理矢理笑いを含めた「軽い」方向に引っ張り上げてくれて、一観客としての僕は非常に彼らに助けられた。もしこの両名が演じる役がなければ、この芝居はとんでもなく陰鬱で救いのない印象しか残さないものになっただろう。



ちなみにウチのカミさんが愛して止まない(?)のがこの死に神を演じた河原雅彦氏で、彼は最近女優のともさかりえと結婚して表に知られるようになったけれど、元々は舞台の演出家兼役者で、「その筋」ではその名を知られた存在だそうである。そういえば河原氏は脚本家の宮藤官九郎氏と仲が良くて、昔やっていたI.W.G.P(池袋ウエストゲートパーク)とかクドカン脚本のドラマに、「チンピラ役で」しょっちゅう出ていた(笑)ウチのカミさんはなんだかこの手のチンピラ風味の人が好きなようである。他にも好きなタレントとかアイドルとか聞くと、軒並みチンピラ風味な人ばかり_(^^;)ゞ僕は全然チンピラ風味な人間じゃないのだけれど、そんな僕のどこが気に入って結婚したのだか、考えると不安になることがある・・・。



それはともかく、今回のエビ大王、カミさんが取ってくれたチケットはなんと一人8,500円!もするものだったのだけど、観た感想としてはそれだけの価値のある内容だったと思う。ときたま「なんだこら」みたいな芝居に当たることからすれば、これは興行としても良心的な、というか作り手の熱意が良く練り固められた芝居であった。



・・・ところでエビ大王のエビってどういう意味なんだろう?このエビってあのエビじゃなくて(だから冒頭の写真は今回の芝居にまったく関係がない)、なんでもこれは韓国の脚本家の作品で、その舞台も韓国だったのだけど、たぶん韓国語でエビというのは○○、というのがあるんだと思うのだけど、それに関する説明は舞台中には一度もなかった。うーん、そのあたりのことは公式ページ見れば書いてあるかな・・・。

Xboxカフェにきていますよ何故か(笑)

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紀ノ国屋の跡地がなんだかめんどくさいことになってるよ(笑)今日は仕事早じまいして青山にかみさんと芝居見にきたらこんなんあって時間潰しに入ってみた。コーヒー一杯200円とはマイクロソフトも頑張ったね。いかに彼らが日本市場を大事にしてるかこんなところからも分かる(笑)ゲームももちろん遊べるようになってるんだけど、生粋のPS育ちの僕にはXboxはどうなんだかσ(^◇^;)。。。

そのままのキミでいて。

Yahoo!スポーツ - ニュース - 小口 ヅラずるり…相手も脱帽



これはカツラメーカーがほっとかないでしょう(笑)



しかしズラを取ってからの方が怒濤の攻めができたというのだから、この人にとってのズラはある種のリミッターの役を果たしていたんだろうな。「オレにこれを取らせるなよ。死ぬぜ・・・」えーと、ガイキングで言うところのフェイスオープンモード。あるいはトミーと松における「トミコー!」コールみたいな。うーん、これじゃあ最近の人に伝わらないから、ガンダムシードでいう種割れ*とでも言うか(笑)



*スマン!人づてに聞いただけで、僕はガンダムシードは一度も観たことがない!_(^^;)ゞ



PS:全然関係ないんだけど、テレビ版の機動警察パトレイバーのオープニング曲はカッコよかったなあ・・・。あと装甲騎兵ボトムズのオープニングも。この二曲は稀代の名曲だといまだに思う・・・(ホントに関係のない話だ(笑))。



PS2:なんでこんなこと急に言いだしたのか?「そのままの君でいて」というのがTV版パトレイバーのオープニング曲のタイトルだったんだ。いま気がついたよ。人の記憶の仕組みって面白いな(笑)そういやこれとカップリングだったエンディングもイカしていたな。これはミッドナイトブルーってタイトルね。あーなつかしいなちくしょう(^_^; アハハ…



PS3:うおー!(泣)インターネット時代万歳だなあ。試聴できるページがちゃんとあるよ・・・。



>PATLABOR Complete Vocal Collection



これの12曲目と6曲目だ〜。うわーなつかしすぎるぅ〜(T-T)CD買っちゃおうかな・・・。

ミイラ取りがミイラに?

images.jpgファイテンのその後。



どうしたってこの手のモノには劇的な効果を期待しちゃうじゃない。「身につけたとたんに大金持ちに!」とか「女の子にモテモテ!」とか「学年トップが獲れました!」とか「身長がみるみる伸びました!」とか。



でもやはりファイテンにはそういうのはない。山と洗濯物を持ち上げられるというのもね(笑)



でも、この約一月、それでも虚しく首元にファイテンぶら下げていて感じたことはなくはなくて、これ付けて肉体労働(スポーツ含む)に類する負荷をカラダにかけると、途中からだんだんカラダの動きが「止まらなくなる」ような「気分に」なったこと数回。なんつかイライラするというのにも感覚的には似てるんだけど、カラダの動きが滑らかになって、カラダのモーションの繋がりにロスがなくなっていく、その状態を「維持しなくちゃ」という気分が高まる。結果、「止まらなくなる」感覚になる、と。



あと、肉体疲労に関する回復にも微弱ながら効果を感じなくもない。先日のジムカーナの時も、R1での西伊豆ロングツーリングのときも僕はファイテンを身につけたままだったのだけど、これまでの僕であれば、同程度の肉体的負荷をかけたら、通常「二日後」に筋肉痛に苛まれることがいつものことだったのだけれど、今回は「あ、れ?」それがないことに気がついた。もちろん疲労感は確実に残っているのだけど、それに濡れ落ち葉のように付随していた不快感が軽減されているような「気がした」のである。



これが本当にファイテンのなんとかチタンの効果なのか、それとも単なるフラフープ、、、じゃなくて、スパシーボ、、、じゃなくて、プラシーボ(わざとらしい(笑))効果なのかは僕にはわからない。これはそういう錯覚も含めた僕の率直な感想と実状を表しただけである。



溺れる者は藁をもつかむ。信じる者は救われる。心理的な不安感をモノに対する暗示(思いこみ)で解消させるというのは霊感商法含みで効果があるのは間違いないとは思うので、ファイテンもチタン云々は別にして、そういう「思いを託す」役目を果たしているのかもしれない。



それに、こういうものの問題点は、それが「なかったとき」との比較が同時にできないことで、一応僕もファイテンを身につけたりつけなかったりしてその違いを検証してみようとしたのだが、これがやっかいなことに、身につけているときの方が「カラダがラク」なような気がしちゃったりして、僕の実証主義もアヤシイ感じに陥ってしまったのである。だからいまも僕の首には虚しくファイテンがぶら下がっている(笑)



なんにせよ僕がファイテン買った翌日に高橋尚子が劇的な復活を果たしたりして、そのインパクトも暗示効果になにがしかの影響を与えたかも知れない。ありゃあファイテンにしてみれば、これ以上は望めない宣伝効果だっただろう。



というわけで、こんな僕のしけたボログ(ボクログ、、、いや、ボロボロのブログ(笑))にも日に数件"ファイテン"での検索がかかるので、そういうこともあっての事後検証的リポートをあげてみた。

40年も時をかけ続ける少女・・・。

へえ。原作でたのからカウントすると40年も経つんだねこれって。sugeee〜〜〜。



時をかける少女 2006年夏全国ロードショー公開予定!



久々の動く貞本キャラ。そういえばコミックス版のエヴァって完結したの?5巻くらいまで持っていたような気がするけど、だいぶ昔に売っちゃった_(^^;)ゞ全然関係ないんだけど、貞本氏は僕の通っていた大学の2年か3年先輩らしい・・・。すれ違いくらいはしてるのだろうか。

これ以上ないくらい腹が立つ。

images.jpgドリコムとかSWのブースト計とかをふっ飛ばすくらい腹の立つことがあった。身の回りから馬鹿を一掃しようと決意した。



しかし腹も立ちすぎるとちょっと笑うというか呆れかえって言葉も出ないね。



本来なら関わる必要のない人間に関わっては不愉快な思いをさせられてばかりなので、やはり僕の人生はとことんシンプルに組み立てなくてはダメだと言うことがまた改めて証明された。



こちとらプライド食って生きてるんだ。それを蔑ろにされるくらいならのたれ死んだってかまうもんか。



覚悟が違うんだよ覚悟が。馬鹿どもめ。お前たちがしがみついているそのちっぽけな領土を蹴倒して僕は先に行く。ちくしょう。必要に迫られたとはいえとんだところで足踏みをしちまったい。



教訓:自分の真からの欲求を無視して別のもので代用するな。



そんなことは分かっていたんだけどな。半ばやむを得ずというのが僕の弱さなんだろう。

いま一番腹が立っていること。

ドリコムの不調以上に、僕のSWのノーマルのブースト計がまともに動かないこと~(-~-;)~



アクセル入れてエンジン回す→タービン回る→でもブースト計は負圧側に落ちたままぴくりとも動かない→意地になってアクセル踏んづける(すでにこのあたりで5,000回転越えてる)→ようやくブースト計の針が動き出す→よし!と思って更にアクセル踏んづける→でも正圧の8割まで上がるのが精一杯(すでに7,000回転も回してるのに!)



。。。と、こんな走らせ方してるとそこらの道で阿呆みたいにスピード出すことになっちゃうので、乗ってる僕も落ち着かないし周りも迷惑。たとえ機構的にブーストが正常にかかっていても、それが「正しく表示されない」ので「あれ?どうなんだこれは」とエンジンの本当の調子をつかむことができなくて、こいつのせいで運転していて気が散って仕方ないのだ。



これってSWの持病らしくて、対処法としては「諦める」あるいは「そもそもそんなもの当てにしない」という方法しかないそうなんだけど・・・。



さっきブーストのセンサー周りのパイプを一式洗浄して繋ぎ直したんだけど(もう陽が落ちていてもおのすごおく寒かった!)でも状況に変化なし。いろいろチェックして、センター本体の不調の他に、VTV(負圧遅延装置;ってもちっこいプラスチック製のバルブ)がどうやら目詰まりしててそれが計器の正常な動作の妨げになっているようなことにも気がついた。うーん、これってついてないとまずいのかな。これを直結にすれば少なくとも正圧方向のセンシングはまともになりそうなんだけど・・・。



と、こんなことでイライラするの馬鹿馬鹿しくなってきたので、とりあえず安いブースト計をヤフオクででも落とすことにした(昨日オートバックスに行ったら新品は軒並み二万以上したのでそのまま泣きながら速攻で帰宅した)。それを取り付けてみて、ブーストのかかり具合を正確に把握した上で、本当に調子の悪いところがどこかを判断する。



相変わらず回すとエンジンガーガー言うし、パワーの出方も不安定なんだけど、その原因を判定するにはまずは正確なブーストの測定値が必要だと気づいたのである。



冬の間にかたづけなければならないことがどんどん増えていく・・・・。

ここらでひとこと言わせておくれ。

ドリコムのば〜か!(T-T)と。



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RSSサービスだとかなんだとか新機軸を打ち出すのは勝手だけど、それで大元のブログサービスがいちいち影響受けて不安定になるのはどうにかならんのか。新RSSリリースに前後したここ数日はまともにログインページが動作しやしないし、エントリーの際に出るエラーがここまで頻発すれば、そりゃ普段は温厚な僕だってさすがにブチっと切れるよ。ブチっとね。おめえらええかげんにせんかい、と。



ドリコム使っていて思うのは、運営サイドは普段仕事していて利用者の顔など思い浮かべたことなどないんだろうなってこと。基本的なサービスを蔑ろにして、自己満足度の強いこまごまとした、どうでもいいような思いつきのサービスや機能を「新しいビジネスモデルだ」と「勘違い」して続々と投入する。



もはやうんざりも極まって、どうでもよくなってしまっている。ドリコム使っていてなんだけどね、こうやって「ドリコム」って文字を書くことすらうんざりしている今日この頃のである。