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モーターサイクル>ネコ>ゲーム。僕の人生いまのところまあそんな感じ。この先もずっとそうかは分からない。web2.0時代に抗うかのように、1.0コンセプトを貫き通すBLOG。
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このシリーズはオススメ。値段も安いし、だいたいどれ食べても美味しい。
昨日のジムカーナ練習会で、普段の僕からしたらあり得ないくらいノリノリで、クルマを無駄に横向かせながら走っていたのは、実はこいつのせいだった。
しかし昨日僕のクルマの周りに居た人は、つくづくあの赤いSW乗ってるヤツは馬鹿だなと思ったはずである。これから走るというのに車内で音楽ガンガン鳴らして、走れば走ったでクルマ横向きっぱなしだし・・・。 実際、スタートラインからいきなりホイルスピンでクルマ横向かせていたら*「タイム計る光電管に当たりそうなので、もうちょっと抑えてください」と注意されるほどだったのである。一応あれでもコントロールの効く範囲内で抑えていたのだけど、いささかやりすぎであった。反省。なにぶん前回がまったくホイルスピン起こせないほどエンジンが不調な状態だったので、「うひょー!今回はパワーが使えるゼ!」とつい調子に乗ってしまった。ホントスミマセンデシタ・・・。
こいつあホントに食い意地が張っていて、ふとしたときに出しっぱなしになってる食べ物をみつけると、のべつまくなし食べてしまう。昨日も僕らがでかけているあいだに、袋に入れておいといたパンを、どこからか引っぱりだしてきてはたらふく食べてしまって、あげく腹をこわした。
前回の練習会が、エンジン回らず死にたくなるほどのプッシュアンダーの嵐だったことから一転して、今回はパワーオーバーの雨あられ(苦笑)いやあ修理はしてみるものである。まっとうなパワーが出るというだけでここまで走り方が変わるとは。
走りがまとまらないのでタイムは全然出てないんだけど、これならイケるぜ。昨日のパイプ交換が効いたか、エンジンパワーが右足に付いて来る。ドリフトし放題(笑)ステアできっかけ作ったらあとはアクセルで曲がれる。これこれ。これがやりたかったんだよ。その気になればその場でずっとスライド維持したままグルグル回れる。サイドターンのタイミングもだいぶ分かって来た。今日は本当に久しぶりにジムカーナが楽しいと思った。午後のコースはかなりタフだから苦労しそうだけど、取りあえず午前はかなりの収穫があった。
別に大した作業でもないんだけど、やればやったでそれなりに面倒なわけで・・・。
んだけども、相変わらずかてーかてー!(T-T) どんなに力込めようが調整ロッドは頑なに動かない。しかたないので一度ロッドを取り外した状態で分解して組み直そうとしたのだが、クルマに固定した状態で動かないロッドが、外した状態で人力で動くわけもなく・・・。CRCとパーツクリーナーしこたま振りかけて、ロッドの端をコンクリに打ち付けながら「動けー動けー~(-~-;)~」とやってると、なんだか呪いのわら人形に釘を打ち付けているが如くの自分に嫌気が差したので、「もういいや・・・」とそのままの状態で元に戻した。でも諦めきれずに、ジャッキを落とす前に「最後に一回だけ」と思って調整ロッドを渾身の力を込めて回してみると「!!!」動いた!あれほどがっちがちに固着していたロッド部分が渋い音を立てながらであるが動いた!僕は嬉々として調整ロッドを回し、インに付きすぎていたトーを、ほぼイーブンだろうと思われるところまでアウトに出した。
トーインが酷く、タイヤの片べりの目立つ僕のSW。問題箇所である左リヤのトー調整をやろうとしたのだけど、なにをどーやってもタイロッドのアジャスティングチューブが動かない(T-T)。それを止めてる左右のロックナットも固着していて回すのにエラい難儀したのだけど、ようやくの思いでそれをクリアしたら、肝心要のアジャスト部分がびくとも動かないのである。CRC吹きつけまくりで、さらにはジャッキで上げたクルマを落とさんがばかりの、持てうる限りの力を込めて回そうとしたがダメであった。30分ほど格闘していたが、陽が落ちてきてしまったのでとりあえず今日のところは諦めた。明日以降、CRCが染み渡っていることに期待して再度挑戦する予定。あんまり苦労するようなら、リヤアームごと取り外して組み付けし直すしかないなあ・・・。面倒だけど・・・。
>最も醜い犬「サム」死ぬ…「もうあんな犬は現れない
ターボの圧抜けの症状が酷く、全開かますと失速しまくる僕のSW。調子悪い悪い言うだけじゃ馬鹿丸出しなので、「たぶんここが原因ではなかろか?」と思しきインタークーラー周りの劣化したホース類を、近所のトヨタ部品協販に行って発注してきた。納品は金曜午後の予定。うむ。今度の日曜のジムカーナにはなんとか間に合いそうだが・・・。相変わらず直前になるまで何もしないという自分の性向が徹底的に裏目に出て、この分だと土曜に取り付けて、日曜いきなり全開という強行スケジュールになってしまった_(^^;)ゞ
「なんにゃりか、そりは?」
僕がバイクに乗るのは、まるで女性のアレの如く、ほとんど月に一回のことになっているけど_(^^;)ゞ今日も久々走らせてきた。こいつに感心するのは、毎度これだけほったらかしなのに、いつでもエンジンかければ絶好調だということだ。たまのことだしと思って前の空いた長いストレートで全開加速もかましてみたけど、全然問題ない。11,500rpmシフトで3速まで。それ以上は無理だ。道が足らない。いやあでもこりゃマズイって(笑)スピードはともかく、この加速度!しびれてくる。冗談抜きで全開加速かますとその加速度で眼圧かかって視界が霞むし、うかつにヘルメットをカウルの外に出しているとその風圧でヘルメットが押されて、メットの中でチンガードとキスができる。ほぼ10年モノのポンコツバイクでこれだけ走れば上等だろう。コーナリングも久々の割にはリズム良く走れた。
騙されたと思って買ってみた。
なんだよおい、もうやってたのかい・・・。
うーん、相変わらず素晴らしいぞビッグマシン。特に今月のこの特集にかけた取材編集の手間暇を思うと頭が下がる。
と、読み応え満点の特集もさることながら、僕が今月のBMを買ったのは、新型R6の試乗レポートが載っていたからだ。とにもかくにも新型R6で気になるのは、電子制御スロットル採用のFI(YCC-T)がどのようなフィーリングなのかということなのだが、試乗記を書いている丸山浩氏によれば、それは「必死に違和感を感じ取ろうとしても何も感じない」という自然でスムーズなものになっているのだとか。うむ。さすが感性フィールでの作り込みには定評のあるヤマハである。別記にはモーターショーに出品された際のYCC-Tの機構的なものに関するつじつかさ氏による解説記事もあるのだが、ヤマハは電子制御スロットルのその自然なフィーリングを出す(のと必要十分なフェイルセーフ性能の確保)ために、専用の32ビット+32ビット+16ビットの計3個のCPUを開発・搭載したんだそうである。現状のたいていのキャブ車のコンピュータがファミコンレベルの8ビット程度で事足りることから考えれば、それが一気にゲームキューブかそれ以上(と、ここはPS3と言いたいな(笑))クラスにバージョンアップしたのと同じくらいの違いがあると言える。
ありえない。ウチのカラシはこのまま寝やがるのである。動物としてここまで無防備な状態というのは尋常ではないと思うのだが、カラシは一事が万事この調子である。
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FASTERのDVDの予約が、アマゾンでできるようになっていた。


これ本当にいまテレビコマーシャルでやってるくらいタイムラグのないシームレスな同時通訳してくれるんならある種の革命だと思う。ドラえもんの翻訳こんにゃくが実現したのか?あるいはバベルの塔が完成したのか?
朝起きて、具合悪くてぬぼーっとしたままテレビつけたらこれやってて口あんぐり。
汚くて分かりにくい写真であれだけども、えー、こちらCSのレースチャンネルにて放映中の、国内ST600のレースを観戦中のウチのカラシ嬢でございます_(^^;)ゞ
「こんなん捕まえちゃるにゃ!」たしっ!
2005年レースリザルト&レポート | レース・スポーツ活動 | ヤマハ発動機株式会社
MotoGP最終戦@バレンシア、予選を見るともなく見る。
転倒前のラップに繋がる映像がなかったのでよく分からないのだけれど、ロッシもそれほど激しく攻め込んでいるわけでもないのにスリップダウンを喫してしまったように僕には見えた。おそらくハードラップにこれから突入しようとしていたところだったのではないだろうか。