|
モーターサイクル>ネコ>ゲーム。僕の人生いまのところまあそんな感じ。この先もずっとそうかは分からない。web2.0時代に抗うかのように、1.0コンセプトを貫き通すBLOG。
|
昨日のリアルタイム連投リポートは現地から携帯でチコチコやってたので、今日はPCの前でちょっと落ち着いて書いてみる。
先のリンク先を見れば分かるように、このショートコースはそのどこを走るかでコースレイアウトが変えられる。今回の走行会では、午前中はメインストレートからS字に曲がり込むA-1ルートからインフィールドの一番内側を走るB-3ルート、そして最終はC-2。午後はA-2の直角ターンまでストレートを直進する以外は午前と同じというコース設定になっていた。



やった!ついにカラシのお腹が治った!(#^.^#)
・・・だってー、こないだ買ったMotoGP4が意外につまんなかったんだもーん_(^^;)ゞ
ほんの一月前、カラシがウチにやってきたときに互いに威嚇し合っていたことが嘘のような光景。アタマの上に足をのせられているのがカラシ。のせている方がタバスコ。ザ・サバトラーズ。ホント、こうやって並んでしまうとどっちがどっちか飼っている僕らでも瞬時の判断に困るときがある(笑)。
F1予選方式が一新、2006年から〜ノックアウトシステム採用 | Response.
勝てる!勝てるぞぉ!この条件なら僕でもシューマッハに勝て、、、そうな気がする(笑)
小さいおともだちは見ちゃダメよなザイーガさんにて紹介されていた、「のっけ猫」プロジェクト。「Stuff on my cat = のっけ猫」という翻訳がすでにイカしてるんだけど、いやもうそこに映し出されるネコたちの、そのかわいさというか、いたいけな姿にホント悶絶した(笑)ありとあらゆるネコに、ありとあらゆるものが乗っている。これみて動物虐待とか言うような人は、なんていうか、僕がよく言われているように、狭い人生送ってしまうと思う。ウチのネコにも何かのっけてみようかなあ・・・_(^^;)ゞ
カラシの腹具合が相変わらずなので、いろいろ調べてみたあげく、これを試してみることにした。
ヤマハ - goo東京モーターショー公認サイト
やばいなあ。こういうスペック詳報見てるとどうしたって欲しくなってきちゃうよ_(^^;)ゞ
これの赤白は、僕の乗ってるR1に外観上とてもよく似ているので(笑)そういう意味でも親近感が湧く。
>FASTER[ファスター] DVD化決定!!
若かりし頃は、マルボロカラーのYSR50に乗っていた身としては、あまり偉そうなことは言えないんだけど・・・。
日産 - goo東京モーターショー公認サイト
レスポンス|Response. 【東京モーターショー05】自由な発想でバイクを創造---ホンダ DN-01
タバが風邪引いた(T-T)
「ボクは元気ですけどなにか問題でも?」
いちおう一発で自分の乗ってるのと同じR1が出たからいいんだけど・・・。
ちょっと時間経っちゃったけど、日曜に行われたMotoGP@オーストラリアラウンドについて。
「あたしは猫背なんかじゃありません」と言ったか言わずか、カラシさん。大変良く伸びています(笑)
「Zzzzzzzz〜(_ _).。o○」
>MotoGP@フィリップアイランド
今回、スーパーバイク組からの参戦と言うことで、その活躍に期待が持たれたクリス・バミューレンはトップから2秒以上離されての14番グリッドを獲得するに留まる。初めてのMotoGPマシンというのを考えれば上出来なのか。しかし地元で地の利のあるサーキットでのデビューということで、コンマ5秒は下駄履かせてもらっているだろう状況を差し引くと、今後のことを考えたらもうちょっと前の方で終わらせておきたかっただろう。
僕がバイクに乗る際のストレートのフォームって←こんな感じ。ポイントは二段階に折れ曲がった背中の角度と、路面と平行になった手首からヒジの位置かな。あとはしっかり引かれたアゴと前を睨む視線。サンプル画像は自転車のものだけどね、こないだ自転車のロードレースの映像を見ていて、「あ、オレのストレートのフォームと同じだ」と思い当たった次第。
あと思い当たったのは、腰ポッキリフォームって今で言う「前乗り」タイプのライディングの人に多いね。昔で言えば木下恵二(←みんな知ってる?)、いまで言えば、コーリン・エドワーズとか、ジベルノーとか。ノリックなんかもそうかな。これらの人に共通するのは、上体伏せたときのヒジの角度が物凄く深いということだ。さもありなん。上体真っ直ぐで腰から前を折り曲げると、バイクの上で腕立て伏せやってるみたいなものだからね。別にそれが悪いというわけではないけど、この場合気をつけないと、そのままハングオフに移行した場合に、イン側のステアリングを押す方向の力がかかってしまい、フロントの旋回性を落とす場合があるということだ。ノリックなんかはそのあたり、インプッシュの力をキャンセルするのにかなり意図的に腕を「回して」舵角を殺さないようにしていたけど、彼は疲れてくるとそれができなくなってくるんだ。それで転ぶ。もうデビュー当時から彼はそうだ。レース終盤でタイムが落ちる、そして転ぶ、と。
一方、背中二段階折り曲げの猫背フォームの筆頭は、なんと言ってもエディ・ローソンだろう。僕が街乗りですらこのフォームなのは、もちろんエディがそうだったからだ(笑)彼はこれでもかっていうくらい上体をコンパクトにたたんで走っていた。背中がタンクのカタチのままにしなる。エディのトレーナーをしていたディーン・ミラーの話だと、そのフォームのままコーナリングをして、強いGを受け続けると、背骨がタンクのカタチに曲がってしまうんだよ、ということで、走りの合間、かならずエディの背中を伸ばしてやる運動をさせていたそうだ。それでもエディは普段の姿勢が多少猫背だったけどね。もちろん僕もそう_(^^;)ゞ常にちょっと背中が前に曲がってる。エヴァンゲリオンみたいに。力を入れれば姿勢はちゃんとするので、別に骨格的に猫背になってるわけじゃなくて、そういう「姿勢」が基本になってしまってるということだ。だからエディも僕も写真写りが悪い(笑)
それはともかく、なんでカラダにそこまで負荷をかけてまで、上半身をたたんだ走りをしなければならなかったのかということだけど、これはもうフロントフリーにするために、腕に力をかけないようにしたかったからだということになるだろう。腰ポッキリで上体をフロントに覆い被せるようなフォームだと、どうしたって前にかかる荷重が大きすぎるものになるし、先に書いたようにフロントの舵角を阻害する要因になる。それになによりその荷重のコントロールができない。このあたり、たとえカラダに辛くとも、背中を柔軟に曲げておく(腹筋背筋でその状態を保つ)と、旋回したときに上半身にかかるGをいかようにでも受け流すことができるし、背中のしなりでアタマの位置を自由に動かせるから、それによってフロントへの荷重量をコントロールできるのである(フロント荷重に一番効くのが実はこれ)。実際、このフォームで走るかつてのエディ・ローソン、いまで言えばロッシあたりは、コーナリング中にアタマの位置がよく変わる。ブレーキングではセンターからやや外。ターンインではセンターからやや内側。ターン中はびっちりセンター。立ち上がりではイン側の低い位置(しかも前方向へ)、と変幻自在である。これによって前後荷重のバランスと重心位置をコントロールしている。これは上体が柔軟でフリーな状態だからできることであって、これが上半身を真っ直ぐ保持したままだと、コーナリング中のアタマの位置は基本的に動かすことができない。いきおいフロントの荷重のコントロールはできなくなる(ターンイン時の状態のまま立ち上がるだけ)というわけだ。
>メンテナンス終了のお知らせ