モーターサイクル>ネコ>ゲーム。僕の人生いまのところまあそんな感じ。この先もずっとそうかは分からない。web2.0時代に抗うかのように、1.0コンセプトを貫き通すBLOG。

月別【200509

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決定的瞬間!

dooropen.jpgおおーっとぉ!いままさにネコがドアを開けようとしております!\(・o・)/



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_(^^;)ゞようやく撮れたのがこんなボケボケ写真ですみません。ウチのネコ(タバスコ)はドア開けの技を身につけている。別に教えたわけではないのだ。ある日気がついたら、本来いるはずのない部屋にタバがいて、「あれ?お前なんでここにおんねん」ってことになり、原因追及をしていた結果、驚愕の「自分でドア開けて入った」という事実が判明した。



以来その瞬間をなんとか写真に収めようとしていたのだが、「はい、写真撮るからドア開けて」と言って開けてくれる訳もない。たまたまドア開けの瞬間に遭遇しても、手元にカメラがないとかそういう巡り合わせにも左右され(毎日写真撮ったる!と意気込んでいるわけにもいかないし)いましがたようやく、手元にカメラ(携帯)があり、タバがそこでドアを開けようとしている!という状況に出くわした。



で、慌てて撮ったらこの始末(T-T) なかなか物事うまく行かないものである・・・。

お注射イタイ(T-T)

okusuri.jpgカラシを医者に連れて行く。



外見上はそれほどの異常はないし、元気は元気だったんだけど、なにせ元がノラネコ。どんな病気を抱え込んでいるやも知れぬということで念のため。それにおとといの晩にはちょっと気になるくしゃみを何度かくり返していて、昼間はやたら寝ていることが多いので風邪でもひいてるかと思い、早めの検診が吉だろうと思い立った。



かかりつけの近所の獣医に行き、診療台のうえでまずは体重測定から。手で抱いてると1キロあるかないかくらいの頼りなさ(砂糖の1キロパックの方が重いと思っていた)だったんだけど、いざ計ってみれば1.7キロもあってちょっとびっくり\(・o・)/。「うーん、生後3ヶ月くらいでしょうか」と獣医さん。7月の上旬くらいの生まれじゃないですか、と。やはり二年前にタバを拾ったときよりは育った状態だった。



次に体温測定。お尻の穴に体温計をぶっ射され、ちょっと居心地悪い様子のカラシだったがおとなしく計らせた。「おとなしいですねー」獣医も驚く従順ぶり(笑)測定結果は38.5度。仔猫の平熱は9度くらいあることからすれば異常なし。



「ただリンパがちょっと腫れてますね。鼻も出てるので、軽い風邪ひいてます。風邪薬出しときますね」と。やっぱり・・・。来た初日に風呂入れてシャンプー二度もかけたのがまずかったかなあ。風邪ひかせちゃまずいと一応ドライヤーで念入りに乾かしたんだけど、このところの冷え込みにやられてしまったのかもしれない。



「あと、ちょっと気になるので、念のため簡単に検便しましょう」ということで、体温測定の時に体温計に付着したモノを顕微鏡でチェック。別に元気だし大丈夫だろうと思っていたら「?あれ、なんかいますね。ちょっと見てください」と獣医さん。促されるままに顕微鏡を覗き込むと、確かにそこにはラグビーボール状のかたちをした奇妙な物体が写っていた。



「なんすかこれ」



「えー、これですね、これのタマゴ」と言って獣医が差し出した図鑑には「マンソン裂頭条虫」なる回虫の一種が示されていた。



「…。なにかヤバイ病気になったり?」



「いや、そんなたいそうなことにならないですし、注射で殺せる虫なので大丈夫。とりあえず注射打っておきます」ということでよもやの回虫感染が発覚したカラシ。どうやらこの虫はカエルなどの体内に寄生していて、それを食べた動物の体内で成長するらしい。カラシはノラネコ時代、カエルを食べて飢えをしのいでいたのだろう。ウチの近所は田んぼだらけだし、夏場なら食べるカエルには事欠かない_(^^;)ゞ幸いこの虫は直接他の動物に感染することはないらしいので、タバやジルにうつる心配はなかった。



僕らの会話を聞きながら、診療台の上でぽーっとしているカラシ。しかしほんとにこいつはおとなしい。「何にもすることないけど別につまらなくはないです」といつもそんな感じ(笑)そうしている横では獣医さんがせっせと注射の準備。目の前に注射が差し出されてもそれが何かカラシには分からない。当たり前である。生まれてこの方注射など打たれたことなどないのだから。



「はーい、じゃあイキますからねー」医者にカラダを抑えられてようやく「?」と思ったカラシ、何が起こるかと思う間もなく右のふともものあたりに「ぶす」と注射が差し込まれた。



「!?んぎゃにゃにゃにゃ〜!(;o;)」はじめての痛みに暴れて抵抗するカラシであったが、その一暴れが終わる前には注射も終わっていた。「はいこれで大丈夫〜。2,3日たっても便通おかしいようだったらまた来てください」と言われ、風邪薬をもらって帰ってきた。



chuusyaitai.jpg帰ってくるとさっそくベッドの上で横になるカラシ。「ふー、なんとなくエライ目にあいました」と言ってるような(笑)でもこのあとしばらくしたら予防接種でまたそのエライ目に遭わせてしまうことになるけどこれもキミの健康のためだから我慢してくれ。



次回通院は1週間後くらいか。そのときにはタバとカラシ双方の3種混合ワクチンの注射をする予定である。カラシは今日ワクチン注射もやってもらうつもりでいたのだけど、「まだ慣れるまでしばらくはいいでしょう」ということで先延ばしになった。

トニーキター!(笑)

toni.jpg今回はいつもよりタイスケが一日前倒しのカタール。昨日はたまたまタイプアップ間際にLT見れたんだけど、終了のフラッグが掲げられた後にトップが何人も入れ替わるエキサイティングなFPだった。



>MotoGP@カタール

うそーん!ヤマハのT・エリアスが予選初日2位!?




前回のマレーシアでタイトルを決めたロッシ、予選初日をトップで終わらせ、そのモチベーションとコンセントレーションが衰えていないことを周囲に強烈にアピール。なにより楽しげなコメントが王者の貫禄と余裕を伺わせる。その開発が苦境に陥っていたかに思われていたヤマハのマシンも、ここにきて急速に息を吹き返してきた。それを実証するのがトニー・エリアスの暫定二位というポジションである。



トニーキター!(笑)



もちろん予選とは言えFPだし、これがQPとなれば当然周りの気合いの入り方も変わるから、この二位というポジションも慎重に見なければならないだろうが、いま絶好調のドゥカ勢より前に突っ込んできたというのは注目に値する。まさに急進。まさに躍進。トニー・エリアスはこれまで良くても10番手前後をうろうろしていたことからすれば大殊勲である。若いライダーはこれがあるから怖い。



elias.jpgトニー・エリアスはライディングフォームがキレイだ。コーナーエントリーでちょっと上半身を緊張させすぎる嫌いはあるが、頭は常にマシンセンターに置かれ、腰の移動量の少ないコンパクトなハングオフは、体格的なものからしても、往年のケニー・ロバーツを彷彿とさせる*。前後左右のバランスが良く、破綻の少ないフォームは本来マシンのセッティングに有利に働く。コーナーによってハングオフの量が変わったり、頭の位置がずれたり、左右でフォームが違ったりすると、そのバランスを取るためにセッティングが本筋から外れてしまうことがあるのだ。それがライダーが自身のライディングを意識的に変えることでマシン的な不具合を補っている場合はそれほど大きな問題はないのだが(でも問題だ)、意味もなく左右で無意識にフォームが違うとか、それがサーキットやマシンコンディションによってバラバラだったりすると、マシンセットの大きな基準点のひとつを失ってしまうのである。それに、小柄なライダーほどマシンセット(とその素性)に負うべき部分が大きくなる**ので、きれいなフォームであることは必然から求められることでもある。その点ではトニー・エリアスは近年のライダーには珍しくフォームが落ち着いている。これは使いようでアドバンテージとして活かせる部分であろう。Kenny.jpg



*両人とも大変小柄。

**何故にロッシが基本アドバンテージに劣るマシンで勝てるのかの理由のひとつ



トニー・エリアスが注意すべきはムラッ気がありそうな自身の精神的な部分である。前戦のマレーシアの予選を見ていると、彼は良いときは良いが、悪いととたんに集中力をなくす傾向があるように見受けられた。セパンはコース幅が広くスピード感が掴みにくいのだろう。ブレーキングポイントが見つからない。あげくオーバースピードでコーナーに突っ込み、曲がりきれずコースアウト。悪態付くようにマシンの上で頭を振る。タンクを叩く。まるでそのミスの全てがマシンに起因するかの如く。以降の走りはひどいもので、ブレーキは途中で止めてしまう、リーンも中途半端で乱暴と、まったく集中力がみられなくなってしまった。まったく、若いライダーはこれだから怖い***(笑)



***スズキのホッパーと似た感じする(笑)



しかし場所を移してのカタールではこの大躍進である。ラストは瞬間であるがロッシの前、トップのポジションに位置したことさえあった。マシンセットか、自身の精神状態か、何かがカチンと噛み合ったのだろう。おそらく当人も今回のタイムは「死ぬほど無理して」という感じで出したものではなく、「あれ?出ちゃった_(^^;)ゞ」みたいな感じではないだろうか。本人もいきなりここまで速く走れた理由がいまひとつつかめていないような印象を受ける。



今回のポジションがどうして手に入ったのか、自分の中で租借し、十分に吸収できさえすれば、今後の安定した上位フィニッシュも夢ではないだろう。



そのためにもまずは今日これから行われる予選本戦(QP)である。果たしてこの急場でどこまで自分の走りを高められるか、これから数年後のヤマハの戦力(ロッシが抜けた後)を考えた場合にも、トニー・エリアスの活躍には注目である。

タバスコとカラシ。

atbakara.jpgカラシが来て、一晩あけて。



カラシ、びっくりするほど人に慣れてる。てか慣れすぎ・甘えすぎ_(^^;)ゞ常に誰かの横に来てぴったりくっついてる。隙があれば即ひざの上に乗ってくる。昨晩は来て最初の日ということもあってケージ(後述)の中で寝かせようとしていたんだけど、中に入れてしばらくするとキューキューミューミュー、ドアガリガリやって、こっち(人間様)が寝られたものではなかったので、大丈夫かなと思いつつ外に出してみた。するとすぐに僕のベッドにやってきて、「ぴた」とカラダを寄せると、あれ?なにやってんの?と思う間もなく、すぴーくかーと寝てしまった。



relax.jpg(´ー`)┌(笑) 呆れたものである。まるで何年も前からウチにいたかのごとくリラックスしてる。ちょっとくらいは緊張すりゃあいいのにと思うくらいである。逆に先輩ネコであるタバスコの方が、見慣れぬ小動物に恐れをなしてしまい、カラシのいる僕らの部屋に一切近寄らなくなってしまった。いつもなら二階にある僕らの部屋のソファの上で寝るのに、昨日は一階に降りたまま一度も上がってこなかった。イヌのジルは「ハッハッハッハッハッ?」とか言ってよく分かってないらしい。一回「こいつナニモノ?」と匂いを嗅いだらそれで満足したようだ(^_^; アハハ…



カラシはタバもジルもまだ馴染まない。どっちがきても、「フーッ!」「カーッ!」とやっている。タバはその声でびっくりして飛んで逃げてしまう。ジルは相変わらず「ハッハッハッハッハッ?」とか言ってよく分かってないらしい(笑)。



恐れていたことではあるが、互いが馴染むには、これ相当以上の時間がかかりそうだ。特にタバ。こいつがあんなに臆病で怖がりだとは思わなかった。すっかり借りてきたネコである。なんだか申し訳が立たない。「タバ、ほれこっちおいで。お前の方が偉いんだからもっとデカイ態度とっていいんだよ」そう話しかけるが、タバはそれどころではないらしい。カラシのいないところいないところを探して歩いている。



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こうして並べてみると、奇しくも同じサバトラのメスネコでありながら、顔立ちは随分と違う。タバはタヌキ顔。カラシはキツネ顔。顔つきはタバスコの方がかわいいな。カラシは目がキツい。そのつり上がりのキツい目線は、エルガイムMk.IIを彷彿とさせる(←分かる人はかなりのアレである(笑))。でも人への甘え方はカラシの方が圧倒的に上手だ。タバはそのへんおべっか使わない気位いの高さがある。タバは人前では甘えないのである。



カラシはいま生後3,4ヶ月くらいだろうか?昔タバを拾ったときが、医者の見立てで二ヶ月くらい?と言われたことからすると、それよりは成長しているように見える。あげた写真だとずいぶん大人顔に写ってるけど(ちなみに左がタバスコ生後二歳、右がカラシ生後??)、実物はタバの半分以下くらいしかないホントの仔猫である。

でもカラシはノラでこの大きさまで成長したにしてはキレイだな。タバは雨の日に保護したせいもあって泥だらけで、正直そのときはいまみたいに可愛くなるとは思っていなかった_(^^;)ゞ



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ouchi.jpg新参者のノラネコを確保するにあたっては、病気等々の恐れから一定の隔離スペースが必要だと言うことで、適当なケージを買おうと思っていたのだが、これペットショップに行ってみると、結構お値段が張る。どうせ一時しか使わないものに何千円も使いたくない、、、。chitoseさんに、100均の柵が使えると教えて頂いたのだが、ウチの近所の100均はどこも小規模で、あまり気の利いたモノが置いてなかった。



というわけで思案したあげくに慌てて購入してきたのがこれである。ネコのトイレ。お値段2,600円ナリ_(^^;)ゞでも屋根付き・ドア付きだったので、これなら隔離スペースとして使えるし、用が済んだらそのまま本来のネコのトイレとして使えばいい。これまでウチで設置していたネコトイレはオープンタイプのもので、周りに砂が飛び散って仕方なかったのもこれがあれば同時に解消できるだろうという思惑も働いた。



実際、カラシは傍目で気になるような病気を持っているようには見えなかったし、ウチに迎え入れてすぐにシャンプー二度かけて、カラダにたかっていたノミは大半は駆除した(完全じゃないとは思うけど)。長期間にわたって隔離する必要はないと判断し、これを実質的な隔離スペースとして使ったのはほんの数時間のことだった。いまではカラシの小屋兼トイレである。



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とはいえ、体内の健康状態までは分からないので、近日中には獣医に連れて行き、予防接種その他の検診を受けさせるつもりである。丁度タバも予防接種の注射の時期がきたので、2匹合わせて処置を受けさせようと思っている。



・・・というわけで、それなりのカネがかかりそうなので、調子の悪い僕のSWの修理計画は先送りである(;^_^A アセアセ・・・

カラシがやってきた!

karashi.jpg青島ぁー!確保だー!(T-T)



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このところ毎日のようにやってきていたノラネコ。さっきクルマで買い物にでかけて帰ってきたところ、暗い植え込みのあたりから「んきゃにゃにゃにゃ!」と小さな鳴き声が。「おう!来たか!」と手を差し出すと、「むきゃー!」といって飛び出し、じゃれついてきた。

すかさずエサを与える。むきゃむきゃ言いながらむさぼるように食べていた。



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kara3.jpg食べ終わると喉をゴロゴロ鳴らしながらじゃれついてくる。ものすごく人なつこい。かがみ込んだ僕のひざに手を乗せて「抱っこ」とせがんでいるようだったので抱いてやる。おとなしく抱かれている。ちょっとでも離れると心細そうに鳴きながら後についてくる。



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次に会ったらウチの子にしようと思っていた。カミさんとも話して名前まで決めていた。「カラシ」。先住がタバスコなので、「カラシ」。ホントは昨日までこいつのことはちっこいから「チビ太、チビ太」と言っていたのだが、おおきくなってもチビ太じゃへんだよ、ということでチビ太→チビ太のおでん→カラシということになった。



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kara2.jpgいまはカミさんの腕の中で安心しきって寝ている。決めた。ウチの子にする。これまで外で自由奔放に生きてきたネコをいきなり囲い込むことに罪悪感を感じないではないが、これで外に離して事故にあったり病気にでもなったらと思うとそれもそれで罪悪感を感じてしまう。



文字通り余計なお世話かもしれないけれど、彼女の面倒は責任を持ってウチで見る。



ようこそカラシ。しばらくは慣れないかもしれないけど、ウチの子として仲良く元気にやっていこう。

僕は誰とも出会いたくない!

最近ホント出会い系とかいうののクソメール(spam)が多くて毎日うんざりしてる(この2、3日でさらに酷くなった)。

今僕は都合3つのアドレス持ってるけど、そのどれもに同じようなのが山ほど(っても数十通単位だけど)来るのである。最初のうちはいちいち拒否登録してはじくようにしてたんだけど、あまりに数が多く、また送ってくる送信元もちょこちょこ変わるので、いまではタイトルで一括でチェックして削除、というのを毎日くり返してる。無駄な労力極まる。



だいたいみんなそんな誰かに出会いたいのかよ。普通に生活してるだけでも面倒なことが多い人間関係なのに、ましてややれ女子高生だ熟女だなんて、うわあああああ面倒臭い(笑)いま巷でも出会い系サイトに起因するトラブルや事件があれだけ報道されているのに、こんなアヤシゲなクソメールからそういうところにアクセスしちゃう人が果たしているのか疑うけど、spam送る方にしてみれば10万単位で送ってその0.1パーセントでもひっかかればいらっしゃいませだろうから、かかる労力に対するリターンからすると笑いが止まらないのかもしれない。機械で収拾したアドレスにワンクリックでメールがどん、だろ?



しかしこういうspamを規制する法律なりなんなりってないのかな。プロバイダーでも拒否サービスあるけど、カネ取りやがるし~(-~-;)~、なんだよ、ひょっとしたらプロバイダーとグルでspam出したりはじいたりやってるんじゃないのかと思ったりもする。



気にくわないものをいちいち無視するというのも、こちらのエネルギーが確実に奪われるので、なんとかしてもらいたいと思う。

ネコもいいけど、イヌもいい(*^^*)

jil.jpgウチの負け犬でござる。ヨークシャテリアのジルという。飼い主に似てかなりの負け顔なのである(T-T)今年で丸10年目になるおじいちゃん犬。最近はすっかり我が家でのペットのポジションランキングを新参者のネコに奪われ、負け顔にさらに拍車がかかった気がするけれど_(^^;)ゞ



chitoseさんトコで丁度ワンちゃんに関するエントリーがあったのでTB。chitoseさんとこで紹介されているのはウチのと同じかな?違うかな。似たようなのでなんと言ったか。なんとかテリアであることは間違いないけど、おじさん物忘れ激しくてとっさに名前が出てきません。。。_| ̄|●



僕は生まれたこの方30年来ずっとなにがしかのイヌを飼っていた生粋のイヌリストだったのだが、二年前の10月にネコを拾って飼い始めてからとたんにネコリストに宗旨替えをした。これまでイヌしか飼ってこなかった僕には、はじめはネコは異星からやってきた生き物のように思えたのだが、ネコの持つ、そのイヌにはない独特のかわいさというのに気がついてからは「ネコって最高!」と思うようになった。180度の方向転換とはまさにこのことである。



taba.jpg両方飼ってみて思うのは、イヌもネコも賢いけれど、その質が違うということだ。僕にはそれは、イヌはプログラムに従って動くという賢さ(言うことを聞くが基本的には待ちの姿勢)、ネコは自律的にいろいろな物事を処理するという賢さ(言うことは聞かないけど、ダメだということは分かるし、自分に関わることはほとんど自分で処理する)のような気がしている。これはどっちが良い悪いの問題ではない。賢さ、そこから派生するかわいさの質そのものが違うのである。四つ足の小型動物で、姿形は同じよう。でも鳴き方がイヌはワンワン、ネコはニャーニャー。同じようでいて違う。生活のリズム、パターン、仕草からなにから、イヌとネコでは本当に違うなあとネコを飼い始めてから思うことばかりであった。



もちろん僕は今でもイヌが好きである。こう言ってしまうとあれだけど、ウチにいまいるイヌとは10年来の付き合いだし、ネコはつい最近飼い始めたばかりで、イヌはいつでもそこにいて当たり前で、それに比べるとネコは放っておくとどこかに消えてしまいそうな不安感みたいなものがあって(一回脱走されて物凄く参ったので~(-~-;)~)、勢い「ネコはどこ?」と毎日やってしまうわけである。



あとイヌとネコ飼い比べて思うのは、イヌはクサイなあということだ。ホントこまめに洗ってやらないとあっという間にクサくなる。対するネコは基本ほったらかしでも全然臭わない。トイレ周りはおしっこした直後は「(--)ム!」と思うほどだけど、これはこまめに掃除してやればそれほどの問題にはならない。



他にもイヌは散歩が必須(ウチのは室内犬のくせに散歩が大好き)とかネコはそうじゃないとかあるけど、基本は「どちらもかわいい」ということである(笑)

ガンバレタイゾー!

taizou.jpgこないだの選挙で「タナボタ当選」した後の軽薄な物言いがマスコミで取り上げられ、なんかすっかり時の人となったこの方だけど、なんかいまテレビ付けてたら、これまでの自分の浮かれ上がった言動に対してお詫び申し上げまする〜みたいな珍妙な会見やってるんだけど・・・。



杉村太蔵 ブログ - 自由民主党



テレビ見ていてなんか気の毒になってきた。もちろんタナボタだろうがなんだろうが、決まった以上は国会議員だし、自身の発言と行動には一定の思慮と配慮は必要だけど、別に個人の思いを素直に(馬鹿正直に(笑))吐露しただけのことじゃないの。だってまだ26のワカゾーだよ。仕方ないよ。それが上の方で「なんだあいつはけしからん!(`ヘ´) プンプン。」となったんだろうけど、それをこういうカタチで衆目に晒して強制的に謝罪させるというのはどういうことだよ。自民党も実につくづくアホだと思う。彼の問題となる部分を更生させるにしても他にやり方あるだろうに。これじゃ公開処刑に等しい卑劣な仕打ちだよ。かわいそうに。



ガンバレタイゾー。キミはキミらしく自分にできることをやればいい。僕はこれまでマスコミの前で踊るキミを見ても別にどうでもいい、面白がられているうちが華だよと思っていたけれど、今回のこの強制会見見てキミのこと応援したくなったよ。今後は自分を失わず、でも周りのことはそれなりに考えて動いて欲しい。なんたって若いんだから。バカと言われようがなんだろうが、その時にしかできないことってあるんだよ。今回のことでキミがつまらない大人の仲間入りをしないことを望みたい。

中野恨み節&ロッシおめでとう!

jibebaka.jpg昨日のセパンのレースを見ていた、全国1億2千万人のMotoGPファンは、きっと誰もがこう思ったに違いない。



ジベルノーてめーコ××!(▼▼)怒



The Official MotoGP Website

V.ロッシ、7度目の世界制覇〜4番グリッドから好スタートを切った中野真矢は、3位走行中の2ラップ目にセテ・ジベルナウと接触。2人は転倒してリタイヤ!




なんだよあの接触は!ジベルノーはてめーで勝手にインに突っ込んでいったあげくに滑って転んであっぷっぷ。あげくせっかくの好走を見せていた中野を巻き込むとはいったいどういう了見だ。あれさえなければ、中野は少なくとも表彰台の一角を占めるに値する走りを見せていた*。レースのことはよくわからないけど、中野のことは応援してるらしいウチのカミさんもこの接触転倒にはテレビ見ていて激怒。「あー!なにあれー!ばかー!ぶつかってったの誰ー!(←誰かまでは分からない_(^^;)ゞ)」彼女がここまであからさまに怒ることは珍しいんだぞ!我が家の平穏まで揺るがしてくれおってからに、まったくどうしてくれようかっ!(`ヘ´) プンプン。



*もっともマシンが最後までもったかどうかは怪しいところだが



確かにこれはレースだ。僕はこれまでもこの手の接触(特にロッシに起因するもの)には大概「あれはしかたない。レーシングアクシデント」ということで収めてきた。しかし今回のはあまりにヒドイ。今回のジベルノーのあの突っ込みは、レース序盤のあの縦列状態で仕掛けるにはあまりに無謀すぎる。あのラインで前走者のインを突くというのは、アウトにいる中野をはじき出さない限りは曲がれないほどの無茶なものだったし、実際ジベルノーは中野をはじく、あるいは中野がマシンを起こして避ける「だろう」という明確な見込みの元に突っ込んでいったと思う。あの接触は8割以上は意図的なものだと僕には見えた。それで転んだことがジベルノーにとっては唯一の計算外の事態だったろう。今回接触転倒の憂き目をみた中野には悪いところはほとんどない。中野は避けられなかったのではない。避けなかったのだ。あれはあれでいいのだ。ラインの優先権は中野にあったし、あのコーナリングでインを明け渡す必然性はまったくない。インに突っ込んできたジベルノーを察知したときにとっさに譲れば譲れたかも知れない。マシンを守れば守れたかも知れない。でもそれはMotoGPライダーのプライドが許さなかったのだろう。ピットに戻って一人静かに怒りの矛先を収めていた中野を見た僕はそう思った。確かに良い走りをしていたし、マシンも好調だった。しかしそこで単なる無謀者を前にしてひるんだ姿を晒すよりは、自らの走りを主張することを、中野は選んだのだ。非常に残念な転倒だったが、僕は中野選手に対して最大限の賛辞と擁護を捧げる。あなたは100%悪くない。僕が保険会社の査定係だったら、10:0で全てをジベルノーに補償させる。



・・・というわけで初っ端から波乱ぶくみで始まったセパンのレースだったが、その後中盤に渡って繰り広げられたロッシとカピロッシの競り合いは素晴らしかった。これぞレース。どう頑張ってもストレートでアドバンテージの稼げないM1をブレーキングで極限まで駆り立て前を行くカピロッシを追走するロッシ。コンパクトに曲がることに注力し、立ち上がりでは少しでも早くマシンを起こして全力での加速を試みる。カピロッシは高いコーナリングスピードを保ったままハイスピードで立ち上がり、ストレートでロッシの追随を許さない。一進一退の攻防。手に汗を握る。しかし徐々にロッシが遅れ出す。カピロッシに対して何度がアタックをくり返し、一度抜いた後、差を広げようとプッシュするが、ロッシの思惑に反してカピロッシはスピードを落とさない。いつもなら拡がる差が一向に広がらず、むしろ詰められてしまう。この時点でロッシにはおそらく「今回はダメだ」という思いが生まれたに違いない。終盤ロッシをパスしたカピロッシは一向に衰えない集中力とスピードのままチェッカー。ロッシは最後カピロッシに抜かれた以降はマージンを削り取るようなプッシュはあえてしないまま、後ろから迫るドゥカティのチェカとの差を計りながら2位チェッカー。見事5年連続(ヤマハにおいても二年連続!)のMotoGPのチャンピオンシップを手にした。



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レース後には例の如くのロッシとその仲間たちによる優勝パフォーマンス。125cc時代から通算で7度目のタイトルということで、コース脇にはと白雪姫と7人の小人**が待ちかまえ、ロッシはと白雪姫から祝福のキッスを受ける。



**シンデレラじゃなかった_(^^;)ゞ



・・・しかしこのパフォーマンスを見て、これまた全国1億2千万人のMotoGPファンは、きっと誰もがこう思ったに違いない。



「モテギでタイトル決めても同じことやったかな?」



と(笑)。よもや前戦のリタイヤが意図的なものとは思わないけれど、このパフォーマンスを仮に日本でやったとしても、いまひとつ盛り上がらないというか雰囲気にそぐわない感じがしたような気がする。やはりこの手のことは海外の風土、空気が似合う、と思うのは土着の日本人たる僕のウエットな思想が為せる技か。



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モテギの話で思いだしたけど、メランドリ!彼はよくやった!頑張った!モテギでのロッシとの接触転倒で、右足首を32針(だったかな)縫う大けがを負ったメランドリ(カミさん曰くマルコメくんで認知)だったのに、そのケガも癒えぬまま、果敢にも今回のセパンで走った。しかも決勝でも5位フィニッシュ!驚いた!感動した!考えてもみてごらんよ。右足ぱっくり32針だよ。普通だったらまだ家でうんうんうなりながら寝ているよ。それなのに世界最高峰のバイクを乗りこなし上位フィニッシュを果たすその根性。素晴らしい。腕を骨折して3戦欠場し、その後も調子の戻らない某彼にはメランドリの爪の垢を煎じて(以下略・・・。



@@@



今回のセパン、ジベルノーと中野選手の接触以外は素晴らしいレースだった。3位に入ったドゥカのチェカもよく頑張った。この勢いからすると、来季のドゥカはどこまで速くなってしまうのだろうかといまから恐ろしい。



しかし返す返すもジベルノー!この借りはいつか返す(返される)ぞ!中野選手には、今後ぜひともジベルノーに自身で開発を続けるカワサキのマシンの後塵を浴びせかけて欲しい。長年MotoGPクラスを走りながら、いまだ前を行くマシンの抜き方ひとつ知らない彼に、レースの厳しさを教えてやってくれ!今回のようなことがあると、ジベルノーは他人を抜くより抜かれる方が上手いんじゃないの?とイヤミのひとつも言いたくなってくる・・・・。

平塚青果市場にて

05-09-25_09-03.jpgゼッケンつけただけなのにいきなりそれっぽく見えるなあ(笑)

しかしつくづく寝てこなかったことを後悔。走り出す前、慣熟歩行ですでに集中力切れた(^^ゞ

ロッシの影が薄い・・・。

>MotoGP@セパン 予選リザルト



ざっくりとだけど予選を見た。ロッシの影がひたすら薄かった。何度かアタックラップをしかけるが、タイム的にはピリッとせず、7番手に沈む。今回4位だかに入れば、2番手のビアッジがたとえ勝ってもタイトル決定というレースの予選に臨むロッシだったが、ピットでの佇まいは何となくナーバスに見えた。これはタイトルのプレッシャーというのもそうだろうが、何よりマシンが走らないことに対する苛立ち、焦りがあのような余裕のない表情に繋がったのではないかと感じられた。



ヤマハのマシンが遅い。



というか、ドゥカやスズキ、そしてホンダがシーズン終盤になって来季を睨んだテコ入れマシンを続々投入してきているのに比べて、ヤマハのマシンはあからさまに開発のスピードが落ちているように感じる。ロッシがほぼタイトルを手中にしていることからくる慢心か、変わり映えのしないマシンでレースをこなしている感がある。開発の手が掛かっていない。だからマシンそのもののスピードにも伸びがない。実際立ち上がりからストレートが遅い。これは最高速云々ではなく、スピードのノリの差だ。加速が鈍いと感覚的にはあからさまに遅く感じるのだ。比較的全開でクリアするようなコーナーおよびそこから繋がる直線という成り立ちのセパンサーキットにおいて、ヤマハのM1はコーナー立ち上がりからのスピードに伸びがなく、それを察知したロッシはやたらとブレーキでコーナーに突っ込もうとしていた。スネーキングを起こしながらコーナーにエントリーする。しかしパッと見派手なアクションもスピードには繋がらない。セパンのようなサーキットであの手のツッコミは有効には働かない。もっとコーナー全域で車速を乗せられるようなラインで走るべきなのにそれが出来ていなかった。あれはストレートが遅いことに対するロッシの苛立ちを表していたように思う。旋回中のトラクションが甘く、パワーが有効に使えない。勢いストレートで失速する。セパンのように広いコースでアクセル開けてもトラクションがかからないとなると、そのパワーフィールはとんでもなく脆弱なものに感じられるだろう。「もっとパワーを!」しかしいまのヤマハにはその望むべくパワーもない。仕方ないから細々と加速した先で、ギリギリまでブレーキを遅らせて多少でもコーナリングでカバーしようという無理の立つ走りをしてしまうのだ。



あとはBSタイヤの絶好調というのもあるか。でもロッシと同じミシュランのジベルノーが、文句ぶーたれながらも2番手にいることを考えれば、やはり今回の、というか前戦のモテギから続くロッシの苦戦というのは、さすがのロッシを持ってしても埋めることの出来ないほどのマシン的なビハインドを抱えていることの証左のような気がする。ロッシ以外のヤマハ勢はそれこそ見る影もなく撃沈してるしね。タイトルを狙うロッシをサポートできる自軍の雄がいない。チームメイトも後方、同胞チームなどはさらに後方なのだから。ロッシ孤軍奮闘。ポイント的には他を圧倒しているロッシだけど、なぜか追い詰められてしまった感じを抱く。普通に走ればいいんだけど、でも後がない感じ。特に来季を見た場合、現状でタイトルを手にしても素直には喜べないのではないか。ロッシは自力でリカバリー出来ない差を自覚したときにとたんに乱れる傾向がある。「このマシンじゃいくら頑張ってもダメなんじゃないのか?」そうした疑念が少しでも頭をよぎれば、ロッシは自らの走りを失ってしまうだろう。精神的にメロメロな状態でタイトルを獲得したロッシの心中や如何に。これはもはやこれから先の問題である。ヤマハがもし現状このままの後追い体勢を突き崩すことができなければ、来季のロッシは走りのモチベーションを失ってしまっているかもしれない。これは考え過ぎかも知れないけど、ヤマハにはぜひともシーズンが終わるまでに来季の展望を感じさせてくれるだけの新型を、たとえプロトタイプだろうがなんだろうが投入してもらいたいと思う。

デフオイル交換中。

05-09-24_17-31.jpg今日は今日とてスーパーオートバックスにてデフオイル交換。果たしてあの死にたくなるようなギアの入りの悪さはこれで改善されるのか。

超・突貫工事!

oilchange.jpg昨日までの雨も今日は小休止。しかし明日からは台風の影響で再び雨が降るということで、やってやりましたよ、ブレーキパッド交換とオイル交換!



普通祭日というとウチなんか割と仕事暇なことが多いので、空いた時間でやりゃあいいかな、なんて思っていると忙しいというね_(^^;)ゞ夕方、日が落ちかけてようやくお客もひけたので、時間的には微妙だったんだけど作業をはじめてしまった。



ジャッキアップして、リヤタイヤ外して、ブレーキパッドを換えて、、、と。



hakuri.jpg先日頂いたリヤパッドの、インサイド側の一個が、座金からパッド面の剥離を起こしていたので、もとからついてたやつとミックスせざるを得なくなり、パッドのバランス取るために、右のイン側を元々ついてたやつ残そうと思ったら、そのパッドの中央部が欠けて落ちていたりで、結局左リヤのイン側だけ旧来の青いパッド、その他がいただいたリジッドの赤いパッドという組み合わせになった。あとメモ代わりに書いておくと、シムはアウト側だけ残してイン側は両方とも撤去した。これは元々ついていたシムが変形してひん曲がっていたり、片側だけ二枚あるべきシムが一枚しかなかったりしたための措置である。



ふうやれやれ。ここまでで小一時間。次はオイル交換だ。



リヤセンターでジャッキアップ。奥まったところにあるドレンボルトを苦労して外すと、まあびっくりするほど黒々と汚れたオイルが吹き出てきた。ディップで見ていたときは汚れてはいるけどここまで酷いとは思ってなかったのでちょっと驚いた。



。。。と、ここでお客さんが入る_(^^;)ゞ作業中断・・・。



お客さん帰るの待ってから再作業、、、と思っていたのだが、外はみるみる暗くなり、すっかり夜に。暗いところでの作業は絶対なにかミスをするというのが僕の経験上の鉄則なので、できれば夜はいかなる作業もしたくはなかったのだが、ドレン外してオイル落とした状態でクルマを放置はできない。今日の夜にも雨が降り出すと言っているのでなおさらだ。



しかたないので本来は店の外装をライトアップするためのハロゲンライトを持ち出し、勢い一気に残りの作業をやってしまうことにした。店にはまだお客さんいたけど、それはカミさんに一任(^_^;)スマヌ



作業場をライトアップすると、ドレン戻して、上からシェブロンの20w-50をブチ込んでいく。全量3.6リッターということで、1クオート946mlのボトルが都合4本弱飲み込まれていった。



シェブロンが投入されたエンジン再始動。暖機の後、レベルチェック→オイル再投入でチェックラン。果たしてオイル交換の効果や如何に・・・と思っていたのだが、これがなんと!



いままでは5千を越えたあたりで絶望的な失速感を発生させていたエンジンが、驚いたことにスムーズに7千まで回っていく!音は相変わらずがごー系の下品な爆音ではあるが、エンジンの回りはオイル交換前に比べたら雲泥の差である。思わずにやけてしまうほど良く回るようになった。安物オイルの最たるシェブロンであるが、新品状態では流石に劣化しきった銘柄不明のオイルよりはマシなようだ。この効果には心底驚いた。今日はなんだか驚きっぱなしであるが(笑)でもこれならジムカーナで全開でブチ回しても大丈夫そうだ。シンジラレナイ。これまで乗ったクルマでオイル換えてここまで露骨にフィールが変化したクルマはなかったので本当に驚いた。



・・・はふー。なんだか気ぜわしい作業になって疲れた・・・(-。-;)時間ないときはあまりこういうのやりたくないんだけど、仕方ない。出来ることを出来るかたちでとなると僕の場合はこういうムリクリなものになってしまうのである。



しかしともあれ、オイルを換えてエンジンの回りが劇的に改善されたので、とたんに日曜のジムカーナが楽しみになってきた(笑)ブレーキについては腕の問題の方が大きいので、走らせてみないとどうなるかわからないけど、せっかく全開で回せる機会に「エンジンまわらねーよ!(T-T)」なんてことにならないでよかったよ。無理して作業した甲斐があったってものである。

華麗なるステップワークのために

images.jpgステップワークの練習なんかね、バイクに乗らなくてもできる。むしろバイクに乗っていない状態の方が、なんでステップをつま先で踏まなくてはダメなのか、ハングオフでヒザを開くのは何故なのかというのが分かりやすいと思う。



華麗なステップワーク、それに伴うハングオフの練習には、適当な高さのパイプイスが一個あればいい。これにまたがって、腰をズラしてヒザを開く(できれば一人でやることだ。こんなこと人前で大の大人がやってると単なる馬鹿にしか見えない)。そのときに地面に付けた足をつま先に踏み変えてみる。そうしたときにカラダのどこにどのような力がかかるかじっくり感じてみるのだ。つま先の位置、足首の角度、そしてヒザの開きには非常に強い相関関係があることがわかるはずだ。足をべたっと地面につけたままの状態よりも、ヒザを開いた側の足は、つま先に踏み変えた方がカラダをイン側下方に落とし込もうとする力が強くかかることが分かるだろう。それと同時にアウト側の太もももイン側に引っ張る力がかかる。そのときに足首の角度を微妙に変化させることで、イン側に落ちようとするカラダの力をコントロールできることも分かると思う。



そして切り返し。それまでつま先で支えていたカラダを逆方向に移し替えるために、イン側のつま先を足全体に踏み換えると同時に、アウト側の足をつま先に踏み換え、それをカラダの真下方向に踏み込むことでイン側に落ちていた腰をシートの反対側に移動させる、引っ張り上げるような力がかかると同時に、つま先に踏み変えたアウト側の足に、非常に効率よく荷重が移動される。こうして両方の足にかかる力を有効に分散させることで、左右にかかる荷重をコントロールしながらラクにカラダの位置を入れ替えることが出来るのだ。



これをやればパイプイス程度なら吹っ飛ぶように左右に切り返せる。そして、バイクの上でこれをやってもその効果は同じだ。



腰の位置、ヒザの開き、つま先の位置、足首の角度。それらすべてを統合したコントロール法。それがつまりステップワークなのである。



バイクをコントロールするのにステップワークなんか関係ないと言う人もいるけれど、僕はまったくもってそうは思わない。もしステップワークなしでバイクがコントロールできるんだったらキミのバイクから試しにステップを取り外して走ってみればいい。そうしてみれば、バイクのステップには単に足を置いておくための鉄の棒以上の意味があることが分かるはずだ。



ハングオフについても同様。サーキットでならともかく、公道では一切の体重移動、ましてや腰をずらすようなハングオフは必要ないという意見もあるが、これも僕の立場では「まったくそうは思わない」。馬鹿みたいに腰だけずらして、阿呆のようにヒザを開き、ケツをシートからはみ出させるだけのハングオフにはもちろんなんの意味もないが、適切な動作に基づいて行われた正しいハングオフは、例えそれが公道走行であっても、時と場所を選べばマシンコントロールに非常に有用に働かせることができる。ただシートの上にぶっ座ってハンドルにしがみついたようなライディングでは、いざというときせいぜいがブレーキレバーを闇雲に握りしめることくらいで他には何もできない。ライダーはマシンの上で常に自由に動き回り、適切な荷重移動を与える「きっかけ」となるべきなのであり、そしてマシンコントロールについて最後の最後まで責任ある対応をしなくてはならない。その要となるのが適切なステップワークであり、正しい場所で正しく使われる自由自在なハングオフなのである。これは僕の持論である。



バイクに乗る時間がないから練習できないというのは嘘、とはいわないけどライダーにとってそれは非常に都合の良い言い訳にすぎないと思う。僕はいま日常的にバイクに乗れる環境にはないけれど(仕事もあるし、体調:膝の調子もいまひとつだから)、でもふとした時間には、「そうだ」と思いついたように、例えば今日ここに書いたようなステップワークの練習をしたりしてる。これなら仕事でイスに座ったままでもできるからだ。他にはイメージトレーニング。ブレーキ、リーン、アクセラレーション。そのタイミングについてアタマの中でああでもないこうでもないと試行錯誤をくり返している。実に馬鹿みたいだけど、これが結構楽しかったりするし、これをやるとやらないとでは、実際にバイクに乗ったときの走りへの適応が明らかに違う。これは体験的に断言できる。普段ライディングについて何も考えていない状態で時を経てバイクに乗ったときの不安感と言ったらない。それを回避するためにも僕はこうやって日がな空き時間があればライディングについて考え、想像力を限りを使って自らのライディングを検証し、それに磨きをかけているのである。

見たい気持ちがちょっと萎える・・・。

Yahoo!ニュース - サーチナ・中国情報局 - 【中華芸能】『頭文字D』:初日動員ダントツ、興行成績10億円へ



えー、中華芸能発によりますと〜(笑)



>観客は朝から小中学生が詰めかけ、初回から満席に



・・・小中学生が詰めかけって・・・_| ̄|● そ、そうか、そうなのか。イニDってそういう層に人気あるんだ知らなかった。それなのに大の大人σ(^_^;が浮かれ上がってちゃまずいよな・・・。てかさ、今日店早じまいして見に行くかと思ってたんだけど、近所でやってないんだよイニD。見たくても見られない。上映館が少ないってホントだった。



そういえばウチのすぐ裏には小学校やら中学校やらがあるんだけど、こないだSWで走ってたとき、小学生がたむろしてる学校の角を曲がろうとすると、こっちがアクセル入れる前に「バキバキバキ〜!\(・o・)/」とかLSDの作動音口まねして囃したててんの。窓開けて走ってたから丸聞こえでさ。「へえ〜、最近の小学生は変なこと知ってんなあ」なんて感心しながら、ちょっとサービス精神発揮してLSDゴキゴキ言わせながら目の前で軽〜くドリフトかましてあげたけど(笑)なるほどね、最近の子はあんな年でイニD読んでるんだ。今更納得(゚ー゚)(。_。)ウンウン



[まったく最近の小学生ときたら・・・]



とかこんな話してたらこれだ。



>小学生の校内暴力、2年連続増 「対教師」急増 文科省



マセガキどもめ。てかさ、最近のガキは大人をなめてる。なめくさってる。まあ大人サイドである教師も子供の扱い方わかんないんだろけど。それが状況を悪化させてる面もあるのでは。ちょっとなんかありゃあ逆に訴えられたりするしさ。子供たちにやり込められて、精神やられて休職しちゃう教師も多いと聞く。



それにね、それとは別に、大人も大人をなめくさってる。「てめえこの、ぶっとばしたろかな」と思う奴(大人ね)に出会う確率が以前に比べて実生活でも相当に高まってる気がする。特に口の聞き方しらない大人に出会ったときは最悪だ。子供なら多少は大目に見るところもなくはないが、相手が大人なら僕はそういうの許さないからな。イイトシこいた大人のくせにいちいち他人のことをなめてかかるヤツには同等の扱いを返すよ僕は。



[切れるコドモ]



この件について、いまテレビのニュース見てたら、最近のコドモは自分の感情が言葉で表現できないから「暴力」に走るんだとか論評してたけどなるほどね。感情的な表現力の欠如が短絡的な暴力につながると。分かりやすいね。確かにそういう面もあるだろう。感情を言葉に置き換えるのって面倒くさいからね。そんなこといちいちやるよりはパンチ一発ですべてぶち壊した方がラクでいいんだろう。幸い僕には言葉があるからな(笑)僕もときどき物理的な力で全てをぶち壊してやろうかと思うこともあるけど、そういうときはこうやってブログ書くことで高ぶってた感情を抑えることができるし、文章化という過程を経ることで、自分がいかにくだらないことに振り回されているかが分かって助かってる。とにもかくにも自分は自分、他人は他人だよ。自分の思い通りにならない他人の思惑にいちいちかかずりあっていたら、大人・コドモに関わらず、それはストレス溜まるだろう。逆に言えば、他人を自分の思い通りに動かそうとするからイライラするんだ。基本はどこまでも自己充足。自分だけではどうしようもないときに他人の助けを借りる。でもその他人の力に期待はしない。自分の役に他人がたたないからといって腹を立てない。そう考えると、問題なのは感情の表現力ということの他にも、自律的に充実した生活を組み立てることができない子供たちという姿も見え隠れする。自分一人では何もできない。寂しがりのくせに他人がいるとうっとうしがると。



・・・いろいろ大変だね。僕にはまだコドモがいないから好き勝手言ってられるけど、これが当事者となったら大変だ。僕なら嫌になるな。それこそパンチ一発ですべてをぶち壊してやろうかと思うかもしれない(笑)

雨に祟られる(T-T)

images.jpg今度の日曜は久々のジムカーナなんだけど、えー、いまのところの天気予報では見事に台風がやってきそうでして・・・_(^^;)ゞ



オレガナニヲシター!(T-T)



まあ僕は雨だから走りたくないと思う人間ではないので(バイクじゃ絶対嫌だけど_(^^;)ゞ)当日雨でもそれはまあいいかと。幸い今度走る青果市場のコースは屋根付きパドック(って野菜置き場ね(笑))あるから、雨でもそれほど憂鬱になるということはないからね。これが普通の露天のコースだったら雨は嫌だな。待ってる間はクルマの中から出られないし、出たら出たで泥だらけになったりするし。



あと雨で困るのはクルマとドライバーの悪いところ(下手なところ)が物凄く露骨に出ることで、下手なごまかしが利かないのである。ドライなら勢いだけでいけちゃうところもウェットではそうはいかない。タイヤも滑るし、雨はヘタクソを助けてくれないのでσ(^_^;久々の全開走行で、かつ乗り慣れないクルマということもあり、とんでもなくみっともない走りをカマしそうなのが心配と言えば心配。



でもそんなことよりも困っているのが、練習会を前にしたいまの時点ですでに雨ばっかり降ってることで、本当は事前に出来る限りのメンテはしておこうと思っていたのだけれど、このままだと僕のSWは、現状のママで走ることになるやもしれない。さすがに地べた水浸しなのにブレーキパッド交換やらオイル交換やらをやる気にはならない。まあ現状で大事に至ることが懸念されるほど不調なところはないのだけれど、エンジン回したときのパワーの抜け(ブーストが抜けてる?)とギアの入りの悪さ、LSDの過剰とも思える作動音については果たして全開走行時にどのような影響を与えるか気になるところなのだ。



ということもあって、一応最近に予定していたメインテナンスをリストアップしておくと、



・インタークーラーのインテークパイプ交換および結束バンドによる補強

→ブーストの抜けた感じ対策。インテークパイプが劣化して、ブーストかかったときに破裂するほど膨張してるらしき痕跡を見つけたため。このままだといずれ抜けるか破裂するのは間違いない。



・エンジンオイル交換

→これは現状でも問題は感じないが、納車時ママの得体の知れないオイルが入ったままなので、手っ取り早く手持ちのシェブロンをぶち込もうと思っている。廃油捨てるパックは買ってきた。天気さえ良ければいつでもやれるんだけど・・・。僕の持ってるシェブロンは20w-50でちょっと固いけど、まあ一応カタログ上は「ターボチャージドマシンにもどうぞ」とあったので大丈夫ではないかな。・・・どうなんだろう_(^^;)ゞ



・ギア(デフ)オイル交換

→オークションで適当な出物があったら落として自分で交換しようと思っていたのだが、どうやらこのぶんだと間にあわなそうなので、エンジンオイルケチった分、こっちにはカネかけるか、ということで、あとでちょっと近所のオートバックス行って適当なやつに入れ替えてこようかなと。ただ、僕が機械式LSDを使い込んだことがないのでオイル入れるにしても粘度設定がいまいちよくわからないんだけど、85w以上の固いやつ入れると効きが良い分作動音が凄いらしいので(そうなのか?)、だとしたら僕としてはもうちょっと柔らかい75wあたりの(安い(^_^;))やつでいいかなと思っている。このあたり詳しい方いたらお知恵を貸していただけるとありがたいのだが。僕としてはLSDの効きより静粛性を優先である。



もっとも、今度走るジムカーナは極低速コースでほぼ1速だけで事足りるので、僕のSWで問題になるシブチンの2速は「使わなくても走れる=使った方がいい場合もある」ので、ギアの入りの改善のためにデフオイルを練習会前に入れ替えるかどうかについては正直ちょっと迷うところもある。練習会で使い切ってから交換という選択肢もあるからね。



・リヤブレーキパッド交換

先日譲っていただいたリヤのブレーキパッドに換装。これはやればすぐにでもできるんだけど、雨が・・・。どうせならジャッキアップしてタイヤ外したたときにオイル交換も一緒にやってしまいたいので機会を伺っているが果たして。



その前に交換したノーマル準拠のフロントが非常に良く効き、かつコントロール性も高いのに比べて、納車時から付いていたおそらくはエンドレスのものと思われるリヤパッドの効きが、サイドだけで止めようとしたときにはイマイチなので(サイドだけではロックする兆しすらない。これは鳴き止め用になされている面取りが、物凄い面積かけられているせいではないかと思っているが)、これはいただいたモノの効きに期待したいところである。



・・・てな感じ。



明日、明後日のいずれか、雨の間隙を縫って作業をしてしまいたいのだが、仕事もあるし、果たしてどこまで思った通りのメンテができるか、いまはそれだけが気がかりである。

いま注目のコマーシャルといえば。

ohguro.jpgこれっきゃないでしょう!(^-^) ダイハツのコマーシャル。大黒大爆発。これ、いまんとこ我が家でもトップを快走するトップランキング。夫婦揃って大爆笑した(笑)



>ダイハツムーブカスタムCM | DAIHATSU @ WEB



この大黒選手の表情はすごいよね。あのちっこい瞳でこの表現力!\(・o・)/喋らないのにこの説得力!\(・o・)/



何度見ても笑う(笑)素晴らしい。史上最強。このCMプランニングした人天才。大黒選手はガンバ繋がりで宮本選手と一緒に出ていたパナソニックのカーナビのCMでもすごい演技してたよね。「・・・だよな?」「はい!」その一言だけという(笑)あれも衝撃的だったけど、このダイハツのはそれを越える。大黒選手の今後の動向が非常に期待される。



・・・て企業CM関連でいまひっかかってるのがカエラちゃん出てるパルコのやつなんだけど・・・。



>PARCO SAYS,



バイクに乗ったカエラちゃん。



「ブレーキはおとなになってから」「転んだときもカッコイイ」



(--)ム! おいおい。何言ってるんだよ。



もちろん表現したいことはわからないではないし、なんたってパルコだから若者向けのメッセージということでこういうこと言わせてるんだろうけど、こんなこと言わせたあげくに最後はカエラちゃんの悲鳴ともつかない叫び声と共に光の中に消えていくってさ、これって僕にはこのあと事故でカエラちゃん死んじゃった表現としか取れないんだよね。



若者だって必要なところではブレーキかけろよ。それよりなによりバイクで転ぶのってものすげー格好悪いよ。適当なこと言って若い連中がその気になったらどうすんの。ブレーキかけずに転びまくり?周りが迷惑するので止めて欲しいとおっさんの僕は思う。

今度ラジオに出ます_(^^;)ゞ

images.jpgなんかどういういきさつかわからないんだけど、今度ラジオに出ることになり・・・σ(^_^;



>FM湘南ナパサ



超地域限定のローカル放送なので、聞ける人はものっそ限られるとは思うんだけど。。。



これの週帯のサニーサイドストリートなる番組の、11:20からのランチ紹介で、僕がやってる店が紹介されることになりまして。来週26日(月)から30日(金)まで毎日出ます。いま丁度その収録が終わったところ。テレコ前にインタビュアーに聞かれたことについて答えるだけなんだけど、別にしゃべりのプロじゃないのでそれなりに緊張した(;^_^A アセアセ・・・とはいえ普通にやっちゃったので、こういうのに出たにしてはテンション低っ!みたいになっちゃったかもしれないけど、そのへんは素人なのでご勘弁だ。



先週かな?急に電話かかってきて「ラジオでお店紹介させてください」とか言われてさ、最初はてっきりそれ系の詐欺かと思って適当に話し聞いてたらそうじゃなかった(笑)それに無償でやってくれるっていうしさ(←これ大事)、あまりお店の宣伝ってやってこなかったので、こういうのもいいかなと受けることにしたのだ。これが全国放送でとかなったらもっと焦ったかもしれないけど、別に地域のコミュニティ放送だし、どれだけの人が聞いているのかも全然分からないので、本当にフツーに喋ってしまった_(^^;)ゞそれに昔(会社員時代)はこれに似たような仕事やってたしな。喋る方じゃなくて聞いて書く方(インタビュアー&コピーライター)だったけど、仕事の実状見えてるから、別にラジオだなんだからといっていまさら緊張することもない。逆に構成こんなおおざっぱでいいのかね、なんて思いながら喋ってた(事前の打ち合わせほとんどないで一発録りでやったんだよ)(笑)



まあこれ聞いてお店来てくれる人がひとりでもいたら御の字である。このブログ見ている人で可聴範囲にお住まいの方がいれば試しに聞いてみて。「うわあ、アホがしゃべっちょる」と、そんな感じかもしれないけど(^_^; アハハ…

全日本サファリパーク化計画進行中

images.jpgヘビだとかワニだとかサソリだとか、最近はわけわからない動物がやたらあちこちで放し飼いになってるみたいで。



asahi.com: 相模川にワニ、警官がしっぽつかみ保護 神奈川・海老名?-?社会



これ、ウチからすぐんとこだよ(笑)



日本古来の生態系が云々の細かいことはわからないけど、外来種を勝手に輸入して興味本位で買った("飼った"じゃない)はいいけど面倒見切れないからそこらに捨てちゃうみたいなさ、人のエゴというか無責任さがやたら目立つ。腹が立つ。動物たちは単に災難なだけだ。ひどい話。もうこの国は終わりだ。いろんな意味で。



しかしこのワニを素手で捕まえたおまわりさんはかっこいいな。



>「後ろから行けば大丈夫だと思った。どうってことない」



どうってことない、だって。僕も言ってみたい。「そんなことどうってことないよ」なんてさ(^_^; アハハ…。凄い。男前。



あ、でもワニの真後ろは確かに死角になるので気づかれずに近づけるから、このおまわりさんのとった行動は理にかなってる。それとワニって噛む力は物凄いんだけど、口を「開ける」力は全然なくて、片手で上から押さえてしまえばもう口は開かないんだとか。こうなってくるといつ何時そこらの街角でワニに襲われるかわからないから、覚えておくと役立つことがあるかもしれないワニビアでした(笑)

型式の違いが性能の絶対的な差であることを知る。

actionsw.jpg僕の買ったII型のSWがあまりにポンコツで、しかも色が赤なのに嫌気が差して、III型の白に乗り換えた。



・・・完璧なる嘘である_(^^;)ゞ。



昨日は僕のモータースポーツ関連の恩師とも言える方にお店の方に来ていただいた。この白くてカッコイイIII型のSWはその方のものである。以前はこの方はAZ-1、僕はMR-Sに乗っていたのだが、互いに時期を経てクルマを乗り換え、奇しくも僕が今回SWを買ったことで、同系車種のオーナー同士ということになった。



いろいろと話をさせていただきながら互いのSWを見比べてみたのだが、はじめて見比べるII型とIII型では、同じSWでも細かいところに僕が想像していた以上の違いがあった。特にエンジンは見た目からして違った。エンジンはIII型の方がII型に比べて20馬力もパワーアップされている(225→245馬力)ので多少は違うだろうとは思っていたが、エンジン周りの配管からタービン、ヘッド周りに至るありとあらゆる部分が違っていた。傍目ではIII型の方がエンジンも一回り小さく見える。補器類に無駄がなくなっているような印象。外観はほとんど同じだけど、他の中身も相当に違っているだろうことが伺えた。



ご厚意でこのIII型のSWを運転させていただく機会を得る。そしてクラッチをつないだ瞬間に愕然とした。



「なんだこれは!+。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。+゚ホワワワァ~ン」



極低速でのトルクが比べものにならないほど太い!



僕のII型だとスタートの時には軽くアクセル入れないとストールしてしまうのだが、III型でそれをやると、クルマが「ぴゅっ!」と前に出てしまう。極低速でのトルク、これはもう思わず笑っちゃうほどIII型の方が優れていた。



走り出しての中速回転でのトルクは若干僕のII型の方が上に感じたが、エンジンの回り方、そのスムーズさについてはもはやこれまた比べものにならないほどIII型の方が上であった。距離的には僕のII型の方がかなり少ないのだが、この回りのスムーズさの違いはいったいなんなんだ。僕のはアクセルを踏むと「がごーっ!」という感じなのに対し、こちらは「するするする!」という感じである。アクセルのレスポンスも高い。さらに上の高回転域でのパワー感については、カタログ上の20馬力という差は感じないにせよ、そこにたどり着くまでの回転の滑らかさもあって、車速の乗りは僕のII型ではこのIII型におよびもつかない。



ギアのストロークは長めに感じるが、入りについては僕のII型をうち捨てたくなるほどこちらの方がスムーズである。僕のやつみたいに2速にボリボリひっかかる感じなどない(つД`)



足回りについては、試乗させていただいたIII型にはジムカーナ用のサスがついていたので、ノーマル12年モノの僕のII型と比較するのはあまり意味がないかも知れないけれど、僕のII型で気になる、アクセル戻したとたんにインに飛び込んでくるようなタックインはかなり影を潜め(ないわけではないけれど僕のと比べた気にならない)、なにより確実に路面とコンタクトしている剛性感の高いハンドリング、その安心感は比べものにならないほど高い。



舵角のキレは比較的スローでシャープさはないけれど、僕のII型みたいに切り込んだ先で急に曲がるというような唐突なところがない。ステアリングを切ったらそれに比例してジェントルなフィールで曲がる感じだった。



特筆すべきはアクセルにぴたりとついてくるLSDである。効きすぎるわけでもない、もちろん効いていないわけでもない。例え交差点を曲がるような低速でも、ステアを切ってアクセルを入れると、それに連動してトラクションがかかると同時にリヤからぐぐっと曲がり込む。その加減が完璧にペダル踏力とシンクロしてる。この曲がりは気持ちがいい!これが僕のだと、同じようなタイミングで操作しても、LSDは左右不均一にトラクションがかかり、車速と非連動的にその効きが変化する。そしてなにより嫌なバキバキ音がかなり盛大に響き渡るのだが、これにはそれがない。僕は機械式のLSDを使うのは今回自分が買ったII型のSWについてきたのが初めてなのだが(それまでは純正のヘリカルかトルセンしか経験がない)、多少の音や操作上のクセは機械式だからしかたないのかと思っていたことを後悔した。きちんとメンテとセットを組まれたLSDは、機械式でもここまでスムーズに効くのである。



短い試乗だったけど、型式の違いというものを痛感させていただいた。同じSWでも違う。いや、もうそれはかなり違う。洗練度は確実に型式の新しい方が上がっている。当たり前のことだけど、それをこうして実感したのははじめてのことだった。



もちろん僕が感じた違いというのは車両のコンディション、メインテナンス状態の差から来ている部分も大きかったと思う。僕のは基本的に現状はノーメンテの納車時状態と大きく変わらないし、本来なら換えるべき油脂類(エンジン・ギアオイル)も状態不明のママである。一方のIII型はそのあたりのメインテナンスが行き届いたもの。こういうところにクルマに対する姿勢が如実に現れてしまうのだが_(^^;)ゞでもそうした違いを除いたとしても、やはり型式は新しい方が良い、良くなってる、という印象を非常に強く抱いた。有り体に言って、僕のII型からすれば、今回試乗させていただいたIII型のフィールは「まるで新車」である。もし僕のII型が最初からこれくらいの状態だったら、これまでこのブログで書いてきたようなクルマに関する愚痴、不満はほとんどなかったと思う。



とにもかくにも今回、型式が上のSWに試乗させていただいて、自分の型落ちでポンコツのSWのコンディションの持って行き所についての目安ができた。エンジン、足回りetc、今回乗ったIII型の「あの状態:フィーリング」を基準に、どこがどうおかしい、足りないという判断が具体的にできるようになったことは非常に大きな収穫であった。貴重な機会を与えてくださった本III型オーナーである方に改めて御礼を申し上げたい。それに、帰りがけには「もう使わないから」ということで、バリ山の残るリヤのブレーキパッドを頂いてしまった!(T-T) 本当になにからなにまで申し訳ないやらありがたいやらで感謝の言葉もないことであった。



今度の日曜には久々のジムカーナ練習会である。それまでにはなんとかいただいたパッドの交換をして臨みたい。これでサイドターンができなければ僕は一人海辺ででも韜晦するしかない。せっかくのご厚意に応えるためにも頑張りたいと思う。

浮き世の憂さはゲームで晴らす

images.jpg昨日のロッシの一件のあと、どうにも気分が晴れずにくさくさしてしかたないので、くそう、敵討ちだ!とばかりにMotoGP4でモテギをぶりぶり走っていた。もちろん選択したライダーはロッシ。11番手スタートから瞬く間にトップを奪い、そのままチェッカー。どうだこんちくしょう(T-T)せめてもの憂さ晴らしである。



しかしこうやってゲームで走らせてみてもモテギはストレス溜まる難しいコースだ。「待ち」の時間が長い。アクセル開けきっていられる区間は、あれだけ広いコースなのに存外に少ないし、レコードを刻もうと思った場合のラインの選択度もほとんどない。感覚的には一本道をひたすらハーフアクセルで車速を落とさないようにして走っている感じである。



問題のコーナーは、バックストレートエンドの最高速からのフルブレーキングで、ブレーキングポイントを一瞬でも見誤ると、あっという間にコーナーを突き抜けてしまう。もっとも、コース幅があるので、修正して取りあえず立ち上がるということはできるので、ミス即転倒、コースアウト、とはなりにくいけど、昨日の接触は、ロッシはハイスピードなままインを突き、メランドリはアウトからワイドなラインでクリップを先送りにしたことから発生したある種の必然だったと改めて思った。どっちが良いか悪いかはともかく、互いが自らの走りの上で選択したラインが交錯してしまったのだ。僕に言わせれば「ただそれだけのこと」である。それでけが人が出てしまったことは残念だけど、しかし巷では相変わらずあの一件に関してどっちが悪い、ペナルティを課せみたいな話が出ているようで、そういう人はレースのどこを見てるのだろうと僕は思う。もちろん別に僕はレースならぶつけて抜いていってもオーケーだとは言ってない。ああいう悪意の介在しない接触にいちいちペナルティを課していたら、コンペティションが成り立たないだろうと言っているのだ。レースとは速さに対する究極の欲求同士のぶつかり合いだ。それが時に本当にぶつかり合ってしまうことだってあるが、でもそれがレースなのであるこんちくしょう。



あ、で、ゲームで言えばこんなのが出るらしい。



TT.jpg>PS2:ツーリストトロフィー



開発はあのGTシリーズを手がけたポリフォニーデジタルと聞いて期待せずにはいられない。すでにこのグラフィックを見るだけでもとてつもない完成度であるだろう事が伺える。こうなってはナムコのMotoGPシリーズも形無しである。ナムコのMotoGPは「ゲーム」。こっちは「シミュレーター」。狙い所が違うから一様な比較はできないけれど、でもどっちがどっちとなったら僕はシミュレーターを選ぶタイプである(笑)



とにもかくにもバイクゲームは操作感が命。実物の操作感をあのちっぽけなコントローラーで再現するのは至難の業であろうが、そのあたりはなんとか人類の叡智を結集して解決してもらいたい問題である。MotoGPやってて思うけど、このボタンを押してスロットルコントロールというのはバイクの場合はあわないね。クルマのゲームの場合は実物もアクセルは「踏んで:押して」操作するからイメージ的に繋げやすいけど、バイクのようにスロットルを「ひねって」開ける操作とボタンを押すという操作の間にはとてつもない感覚的な開きがある。リーンについてはスティック左右に倒すというのでまだ繋がるんだけど、アクセルだけはどうにもダメだ。昔「ネジコン」という天才が作ったクルマのステアリングの操作感を表現したコントローラーがあったけど、あれ系の発想の転換をした新しいバイク用のコントローラーが欲しい。誰か作らないかな。開発費出してくれるなら僕が作るけど(^_^; アハハ…そういえばファミコン時代にバイク型の空気枕にまたがってそれを傾けることでコーナリング感覚を再現したハングオンなるゲームを友達が持ってるのを借りて散々やり尽くしたけども、あれははねえ_(^^;)ゞリーンアングルを維持するのに足がすげー疲れた(笑)



ともあれこの新作のツーリストトロフィー。ブレーキを引き絞り、スロットルをひねる。そしてマシンをリーンさせる。舵角と荷重とリーンアングルをスロットルとカラダのバランスを使ってコントロールして曲がる、あのバイク独特の操作感をどこまで感じさせてくれるか期待である。話では速くも年末には出るらしい。また眠れない日々がやってくる(笑)

受け入れがたい現実。

crash.jpgロッシが・・・。_| ̄|●

自分の見たくないモノ、聞きたくないこと、認めたくないことには

近づくな。それが自分の身を助ける。結局、人は自分で作り上げた世界で生きるしかないのだから。

空振りに終わる。

結局部屋の掃除にかこつけて裏に下がったついでにMotoGPの予選見ちゃった_(^^;)ゞ



細かいリザルトは公式その他に譲るけど、タイトルがかかったロッシ、あろうことか予選11番手に沈む。これは今季のワーストか?ワーストタイかな?前にもなんかこんな予選順位だった事あったような気がするな。僕はデータでレースを見ていないので(笑)あくまで勘だけど。



見ていてなんかロッシは全体的に流れが噛み合ってなかった印象。気持ちと走りが噛み合っていないというか。セッティングはここ数戦の予選でみせていたような不安定なマシンの動きがそれほど出ていなかったことからすれば、そんなに悪くないとは思うのだが、ピットでフロントのスライドが気にくわないんだよ!みたいなジェスチャーをするロッシだったので、きっと思うようには決まっていないのだろう。それよりなにより、予選チェッカーギリギリのアタックを狙ったロッシだったが、計測ラインにあと1秒あるかないかというところで終了のフラッグが振られてしまい、これはピットサイドの戦略ミスか、あるいはロッシもタイトルかかってプレッシャーに揺さぶられたか、珍しく「らしくない」最後で、結局本気のアタックは出来ずじまいで予選終了となってしまった。



うーむ、果たして明日の決勝、ロッシはどのような追い上げを見せてくれるか。。。期待するところがあるとすれば、今日の予選の時点では誰もロッシの本気を見ていないからね。そのあたりが他のライダーからすれば不気味に感じるところがあるのではないだろうか。。。頑張って欲しい。



ちなみにPPはドゥカのカピロッシ。気迫のポールタイムだった。いやはや、あの御年でいまだあのモチベーションが保てているということだけでも僕としては驚異だ。BSのスペシャルタイヤに助けられた面があるにせよ、圧巻の走りを見せてくれた。マシン的にもシーズン当初のどこに行っちゃうのかわからないような挙動不審な動きは見違えるようになくなりつつあるので、これは決勝でも相当な走りをみせてくれそうだ。



あと印象的なのはスズキの二台。予選途中は二人してポールタイムの獲得合戦をやっていた。タイヤだけであそこまで変わるとは思えないので、マシン的にも何かテコ入れがあったのかもしれない。



昨年の覇者、ホンダの玉田は途中一度トップタイムを記録したが、以降は伸びもなく。ただここ数戦からしたら上出来の、確か6番手あたりで終わっていた(たぶん。)*。彼はモテギだけでもBSが使えたら良かったのにね(笑)。きっと今回のBS勢の絶好調を見て切歯扼腕してるに違いない。



*4番手だった。お詫びはしないけど訂正はする



あとはなんだろな。印象的だったのはヤマハのトニー・エリアスかな。途中カメラでしばらく映像抜かれていたんだけど、きれいなフォームで走るな彼は。コンパクトなハングオフは昔のケニー・ロバーツを彷彿とさせる。マシンのカラーリングもあってか、カッコよかったよ。タイム的には全然だけど(笑)、僕はああいうライディングは嫌いじゃないな。コメント入れてた阿倍さんいわく、「彼はカラダが小さすぎてリヤのトラクションがかからないんだよ」とチームスタッフに言われているそうなのだが、確かに体つきも小柄でMotoGPマシンのうえにちょこんとへばりついてる感じだった。

僕は彼の素性を良く知らないんだけど、マシンの走らせ方がいかにも250とか125的だったので、あのあたりをもうちょっと車格に合わせたものに矯正すれば、まだもっと速く、上位に行けると思う。体格的にトラクション云々は正直あまり関係ないと思う。あの程度のことなら走らせ方とセッティングでまだまだ行けるよ。ロッシ後のヤマハを考えても、彼のような若いライダーがもっと伸びていって欲しい・・・なんていうと、いかにもおっさんの意見だなあσ(^_^;



えー、これからまた忙しい時間に入るので、細かなところは夜ビデオを見返して、何かあれば追記しよう。

全然盛り上がらない

>MotoGP@モテギ BS勢絶好調!初日FPはスズキのホプキンス



僕の中では日本のモテギのレースといっても、数あるシリーズ戦の中のひとつという位置づけなので、別に国内で開催されてるからとはいえ特別に盛り上がるという感興はない。てか今日も明日も、明後日も、仕事の僕には関係ないしー(T-T) これから始まる予選も夜中にビデオでチェックするしかないしー。LTは見れたら見ながらエントリー書くかもしれないけどさ。



で、モテギに来て絶好調なのが地元メーカーの面目躍如たるブリジストン勢。しかもそれを履くスズキが初日ワン・ツーだというのだからいかにタイヤだけが突出した性能を発揮しているのかが伺える(またそういうことを…)(^_^; アハハ… 確かにBSのQタイヤは凄いらしいけど、決勝ではどうか。



で、我らがロッシは4番手。若干出遅れ気味だが、今回のモテギで2位に入れば無条件で今季のタイトル決定!ということで、虎視眈々とセットアップを続けている様子。今回はね、多少条件的に悪かろうが勝ちに来るんじゃないかな。ここまでのタイムだと、あまりガツガツとした感じはないけど、やっぱりタイトルは勝って決めたいと思うのが心情だろうし。本人はモテギはコース的にあまり好きではないらしいが、これからの予選に期待しよう。

フジヤマ・ゲイシャ・アキハバーラ!

arashi.jpgいいね、こういうベタなイベント(笑)



>MotoGPライダー、書道を体験



みんなものすげー達筆に見えるのは気のせいか?(;^_^A アセアセ・・・バロスは意気込みを表す「嵐」だって。周りをみんな巻き込むカトリーナみたいなことになるのか(゚゚;)エエッ違うか_(^^;)ゞ

無駄遣いばっかりしやがってぇ〜!_(^^;)ゞ

motogp4.jpg佐川のメール便が届いて、またカミさんアマゾンで何か頼んだなとか思ったら中身がこれだった_(^^;)ゞ自分で注文してたの忘れてたよ。今日が発売日だったのねんのねん。



>NAMCO MotoGP 4



今日は仕事は早じまいかなあ(笑)(゚゚;)エエッ

脇は甘い方が良い。

inbura.jpgいま出てるライクラが、「右コーナーの攻略法」なる、これまたうさんくさい興味深いテーマの特集やってて、立ち読みで見るともなく見てきたんだけど(アイス買ったあとだったからのんびりできなかったので)、結局どうすりゃ問題の解決になるのか僕にはよく分からなかった_(^^;)ゞまた今度本屋に言ったときに立ち読みして内容を確認してこよう。



僕はいまは別に右だ左だでコーナーの得手不得手というのは感じなくなった。昔、一時期右コーナーでだけハングオフのフォームが開いてしまう(まるで清水雅広のように・・・と言ってもわかんないかな_(^^;)ゞ)という症状に悩まされたこともあったけど、とにもかくにも左右対称の美しいフォームを心懸け、アタマの先からつま先まで、自分のカラダの動きを完璧に意識的にコントロールしようと鍛錬を積んだ結果、右と左でフォームが違うなどということはなくなった。いまでは何も意識することなく、どこでも自然にハングオフのフォームで走れるようになってる・・・たぶんね(笑)もちろん自分じゃ外からどう走ってるか見えないから。でもこないだ前を走るクルマのトランクが丁度自分のフォームを移す鏡代わりになったので、軽く流した状態での左右でのハングオフのフォームをチェックしたのだけれど、それで見る限りは左右で気になるようなフォームのズレ、違いというのは発生してないように見受けられた。自分で言うのもなんだけど、キレイなフォームだった(笑)アタマは常にマシンセンター。必要にして最小限のヒザの開き。最適な荷重を与えているフットペグを踏み込むつま先。自分がアタマの中で思い描いていたイメージ通りのライディングフォームがそこにあった。



コーナーの右左で、処理の仕方が違うというのは、随分前のエントリーで取り上げたことがあったけど、その考え方はいまも変わっていない。先のライクラでは、フォームの違いとその修正のやり方ばかり取り上げていたようだけど、僕はあれは、日本の道路環境が生み出す必然的な差異であって、右コーナーに対する苦手意識というのはだいたいの場合において、「ライダー側の勝手な錯覚」に過ぎないと思っている(オフキャンバーで曲がらないのを苦手に感じ、それを修正するのに無意識にフォームを変えることで対処している)。



ライクラではホンダのテストライダーである鎌田学氏のフォームを手本にコーナー左右の対処の方法を分析していて、ここのところが僕はよく意味が飲み込めなかったんだけど、そこでちょっと気になったのが「イン側のヒジを開く」というのがさも新しい発見みたいに書かれていたことで、これは僕的には「それってそんなたいそうなことだったんだ」とそれこそ発見だった。



(※以降も例の如く猛烈に長いから、うかつに読んでしまって「なげえしつまらねえよ!」などと文句は言わないように)

アカイヤツ