モーターサイクル>ネコ>ゲーム。僕の人生いまのところまあそんな感じ。この先もずっとそうかは分からない。web2.0時代に抗うかのように、1.0コンセプトを貫き通すBLOG。

月別【200505

09 08 07 06 05 04 03 02 01 12 11 10 09 08 07 06 05 04 03 02 01 12 11 10 09 08 07 06 05 04 03 02 01 12 11 10 09 08 07 06 05 04 03 02 01 12 11 10 09 08 07 06 05 04 03 02 01 12

やりすぎちゃった_(^^;)ゞ

dew.jpg>新製品Dew(デュー)のCMに関するお知らせ

〜「商品名部分の音声の大きさに不快感を持った」というご意見を頂戴しCMを変更〜












"デューーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!"



ってやつね。



僕もこれはテレビで見て確かに「やりすぎだろ」と思ったよ(笑)



こりゃ代理店はじめCMプランナー大目玉だな。何よりアサヒ広報の担当者の判断が甘い。CMでお客さまに不快感を与えるなんぞもってのほかである。あざとく商品名を印象づけようとしたんだろうけど、きわどいところを狙いすぎるとこういうことになるんだ。商品連呼系のやつとかさ、業界的に割と常套でまかり通ってるところがあるけど、短絡的にやりすぎないことだよ。お客さまの視点に立つことが何より大事、、、、って、僕も広告の仕事辞めてからつくづく実感した(笑)



[webも酷いな。。。]



>Dew公式ホームページ



話題ついでに見てみたんだけど、こういうwebのインタフェースまだ流行ってんの?大袈裟なだけでいつまで立ってもコンテンツにたどり着かないってやつ。いきなり音出すとかいちいちアニメーション入れるとか、こういうのってやりがちだけど実効は薄いよ。ユーザー側からしてみれば面倒なだけ。初めてFlash使ったデザイナーが喜び勇んでやりがちなミスだ(笑)何か動けば嬉しいなんて子供だましだって。ブロードバンドがまかり通る弊害だな。帯域に甘えた作り。



・・・ってこういうの、ホント現場にいると気がつかないんだよ(笑)



*情報元:TECHSIDE.NET

恐怖の質

ZZ.jpg昨晩クリア。デメント。面白かった、かな?面白いんだろうな。毎日シコシコやって15時間近くかかって*クリアして大した文句も出てこないわけだし(笑)大作。良くできたゲームだった。



*たった一箇所だけどうしたらいいのかわからずネットにあった攻略法を参考にしちゃったけど(^_^;



感想としては純粋に怖いというよりドキドキするって感じ。主人公が女の子で、相棒がイヌで云々は別として、やった感じは個人的には「ICO」に物凄く似ているような気がした。ICO自体もドキドキするような恐怖感が常にあって、でもあれは基本がメルヘンで、デメントはよりそれをホラー寄りで組み立て直したって印象かな。オリジナリティの面では僕にはどうしてもそれが気になって素直に誉められないところがあるにはある。



ただ、映像監督に竹中直人氏を迎えていることが功を奏しているのか、事実カメラワークを筆頭とした映像表現は素晴らしかった。見ていて「そうそう、こういう絵がカッコいいんだよね」とうなずくシーンばかり。というか、普通に見ていてアラが気にならないんだから、いかに映像としての完成度が高いかってことがそれだけでも分かる。ダサいカットとルーズなカメラワークしか出来てなかったランブルローズのムービー担当は刮目して見るように。



話が若干分かりにくくて、というか、そういう突き放した作りにわざとしている関係で、やり終わって「えーと、つまりあれはどういうことなのかな」という疑問が残るところもあるんだけど、それが物語の余韻と言えなくもないところもあって、もう一回やってみるかという気にさせるところもなくもない(笑)。



という感じで、「うわーこれすげーおもしろい」とならないんだけど(あくまで万人受けはしないだろうということ。18禁だし)、でも「良くできている」のは間違いないだろう。値段分は十分遊ばせて頂いた。クリア後の特典もサービス度が高くて(ウホッ!(*^^*))、終わったら速攻売りに出そうという気にはならないだけでも最近僕が買ったゲームの中では出色だった。



さて次はどうしようかな(笑)いま気になっているのは



レッド・デッド・リボルバー



マーセナリーズ



このあたり。なんだろうな、デメントで地味に逃げ回ってばかりいた反動か、派手なガンアクションゲームが並んだな_(^^;)ゞでもまあ立て続けってものあれだしちょっと一息つこう。(笑)

"歯ァ食いしばれェ!"

nekopanch.jpg「おのれがちゃんとせんからこういうことになるのにゃー!お仕置きにゃりー!」



バキッ!!( -_-)=○()゚O゚)アウッ!



・・・なんてな(笑)単に肉球の間のお手入れしているウチのネコさんなのであります軍曹!

どこまでつきあえるか。

12110505.jpg>RIDERS CLUB 2005年7月号

>巻頭特集は最新のコーナーリングテクニック「閉めて曲がる」を徹底研究。




実は昨日勢いでビッグ・マシンを買っちゃったりして、今月のライクラはどうしたもんだかと思っていたら、またやおらこれ挑戦的な見出しである。閉めて曲がるだと?ちょっと嫌な予感が(笑)ライクラはなんとなくこんなんばっかなのね。なんて言うか、ああ言えばこう言うみたいな?割と前言撤回系の誤解を招く言い回しで、同じネタ繰り返してるだけような気がするんだけど。だってちょっと前には「開けて曲がる」とかやってたりするんだよ?



結局開けて曲がろうが、閉めて曲がろうが、言ってるのは「コントローラブルな低回転を使うために」、「アクセルを開けずに待っていろ」=「低回転からアクセルを開けて行け」ってことなんじゃないの?まだ中身見てないからあくまで見出しだけでの想像であれなんだけど、同じ事を違う言い方してるだけってそういうことでさ。違うかな。



これまでも何冊か読んできたけど、ライクラのライテク解説は僕には合わない。まともに読み込むと混乱するんだ。なんでそうするのかというポイントをきちんと説明してくれない。肝心なところは小難しくこねくり回した表現で煙に巻く。理屈を後回しにして、「こうすればオッケー」みたいな、かつてポパイとかブルータスとかが一時期一世を風靡した「マニュアル本」のニオイがするのが物凄く気になる。なんとなく分かった、でもそれだけ、みたいなさ。バブリーなライテク伝授。僕にはそれはあまりにも安直に手っ取り早く外面だけを取り繕ったライディングテクニックに思えて仕方がないのだ。それが露骨に現れているのが例の「ヒザ擦り」ね。なんでライクラはあんなに公道でヒザを擦ること(擦らせること)に拘ってるのかな?「こうすればヒザが擦れる!」なんてさ、意味が分からないよ。大人の遊び?とかカッコつけてるけどくそくだらねえ。馬鹿じゃね?と。インテリ雑誌っぽい雰囲気醸し出してるくせに、あの話題出てくるととたんに幼稚になるんだよ。それが分かってるのか狙ってやってるのかどうなのか。ハングオフはヒザを擦るためのテクニックじゃないだろうと。そんなにヒザが擦りたければ僕が下ろし金で擦り下ろしてやる。



それはともかく、今月のライクラ、明日本屋で確認してくるけど、もし僕の想像通りの内容だったら買わない(笑)



PS:今月のビッグマシンは見どころが多かった。リラックスして走ることの意味、意義について教えてくれている。僕もその考えには賛同する。リラックス=集中して走ることなのだ。単にスピードに追い立てられるだけの走りでは得ることのできないものがそこにはある、と。でも記事中でリラックスできるバイクということで語っているのが、軒並み「ゆっくり走れるバイクはどれか」みたいなことになってるのはご愛敬?(笑)それは別にしても、ビッグマシンは表紙で損してると思うな。せっかくの良い内容が味気ない(あっさりしすぎた)表紙のせいで外に伝わらない。実にもったいない。誌面デザインの洗練度という面ではライクラに分がある。

編集のポリシー(首尾一貫性)という点では、僕の評価ではビッグマシンの方に軍配が上がるかなあ。まあどちらも僕はにわか読者なので、これまでの経緯とか歴史とかは全く知らず、最近の内容からだけで受けている印象でしかないけど。

ヴァレンティーノ・ロッシの謎

rossi.jpgロッシって、これだけのチリチリパーマで、ヘルメット被って走ったあとでも、どうして髪の毛が「ぺたっ」とならないのか不思議〜(笑)



僕はいまは短髪だからあまり影響なくなったけど、髪の毛長かったときはヘルメット取ると、溺れて打ち上げられたカッパみたいになって、もうそれ以上出先でどこか出歩こうという気がなくなってた_(^^;)ゞあんまりみっともないんでそのままヘルメット被って家に帰ってきてたりしてたよ。



ヘルメットのプレッシャーすらはねのけるパーマの強さがロッシの速さの秘密?なわけない(^_^; アハハ…

まるで付けてないみたい!(^-^)

images.jpg生理用ナプキンかコンドームかというような見出しだけれど_(^^;)ゞ、これっていま僕がR1に付けているタイヤの印象。IRC・ツーリングラジアル・PRO-TECH SP-11



納車時に交換して1,000km走ったし、もうインプレしてもいいころだろう、と思うんだけど、いくら考えてもあまりどこがどうって印象が出てこないのだ。タイヤがついてるんだかついてないんだかよく分からないって感じなのである(笑)



これはもちろん僕としては良いことで、最大級の誉め言葉と受け取って欲しい。これで走っていると、純粋にライディングのことだけに集中できる。タイヤのグリップがどうとかバンキング、スライドの特性がどうとか、まったく気にならない。走ることの邪魔をしないタイヤ。自分のライディングの善し悪しの検証がしやすいタイヤだということだ。



僕には最近のバイクのタイヤについてあれこれ言えるほどの知識と経験がない。僕が主にバイクに乗り込んでいた時期(十数年前)にはまだラジアルタイヤなんて市販で出るかでないかの頃だったし(GPでだってまだバイアス使ってた)、その頃の市販タイヤの基準からすれば、最近のタイヤなんてどれも魔法のタイヤ(It's magic carpet !!)のようなグリップに感じられるのである。CBRに最初からついてたOEMのタイヤが僕にとっての初めてのラジアルだったけど、あれなんかその剛性感とグリップ感から、「こんなのが最初からついてたらリプレイスなんかいらないよ」と思った。転ぶ気がしない。フロント、リヤともがっちり路面を掴むし、スライドなんか、僕のレベルでは相当に頑張らないと(というかわざと滑らせるようなラフな操作をしない限り)させることができない。



いま巷ではラジアル全盛。ラジアルタイヤなんかバイクには使えないって言われていた時代が嘘のようだ。昔のラジアルタイヤは、サイドウォールの剛性が弱く(というかそれがラジアルの特性なんだけど)、荷重変形が唐突で走れたものではなかった(らしい)のだが、それがいつのまにやらラジアル=高性能という図式になっていた。いまではそのラジアルならではの縦横の剛性の違いを走りに活かせるようになってる。まったく技術の進歩は、と重ね重ね思う。



sp-11.jpg話をSP-11に戻すと、このタイヤ、ツーリングラジアルと謳っている割りには、そのスポーツ性は相当なものだと思う。サーキットでラップタイムを削り取るような走りはどうだか知らないが、公道で気持ちの良い速度で走る限りに置いては過不足無いグリップを発揮するし、これまた早々簡単にはスライドなんて起こす予兆すら感じない。よく分からないなりに評価すれば、タイヤの縦の剛性感がかなり強く、「固いタイヤ」という印象はある。加速・減速の荷重変形で潰れにくい。その分転がりが軽い。その一方で、マシンのリーンアングルの深まりに合わせてしっとりしっかりとした踏ん張り感が出てくるので(サスペンションが良く沈む)、このあたりがきっと横剛性がしなやかな、ラジアルらしい特性、ということにはなるのだろうか。(このへんがよく分からない(^_^;)



特筆すべきは減りの少なさ、だろうか。わざわざタイヤを減らすような走りをしてないせいもあるけど、1,000km走っての減りは、全くと言っていいほどない。直線では場所を見てそれなりに開けているけど、それでタイヤセンター部だけが片減りしてるかといえばそんなことはまったくない。コンパウンドは溶けると言うよりサラリと減っていく感じだ。これなら20,000kmくらいは軽く走れそうだ。最近のハイグリップタイヤは、その超性能と引き替えにライフが極端に短くなっているようだから、走りのパフォーマンスよりはロングライフ、コストパフォーマンスを重視する僕のようなライダーには向いているタイヤだと思う(笑)



繰り返すけど、これは良いタイヤだよ。自分のライディングの善し悪しを判断させてくれる、でしゃばったところのないタイヤ。あとそうそう、走り出しのウォームアップに神経質にならなくても良いというのもこのタイヤの美点のひとつ。

喜ぶべきか、悲しむべきか。

先日。とあるところで(飲み屋じゃないよ)。年上の人に言われたこと。



「お兄さん若いねえ。いまいくつ?大学生?」



・・・_(^^;)ゞいやあ、所帯持ちで35過ぎたおっさん捕まえていくらなんでも大学生ってのはないでしょう(笑)



イイトシこいて、若く見られるっていうのはそれはそれで問題アリだよなあ。女の人なら単純に嬉しいだろうけど、男にしてみるとねえ。これはちょっとどうなんだよと。年齢なりの風貌、風格が備わってないってことだろ?確かにテレビとか見てて、同い年の人間見ると総じて年上に見えるけど・・・。



必要以上に老け込んで見られるのもそれはそれでショックだろうけど、あんまり実年齢とかけ離れて若く見られるというのもなんとなくナメられるような気がして落ち着かない。うむ。がんばってカッコイイ、威厳あるおっさんを目指そう(笑)。

名称変更。

ちょっとした思いつき。気分転換でブログのタイトル変えた。また変えるかも。_(^^;)ゞ



正直言って、ここに僕の名前と乗ってるバイクの名称組み合わせてわざわざ検索かけて入ってきているヒトの目的が判らないので(しかも結構たくさんいるのだ)、それに対する若干の目くらまし的抵抗として。どちらにしても本文でひっかかっちゃうからあまり意味ないのは分かってるけどさ、ちょっと恐いじゃない。そこまで個人限定して何をお探しなのでしょうかと(笑)まあ別に好きにしてくれて良いわけだけど。



・・・ところで、目くらましって差別用語かな?違うよね。

ニヤリ( ̄ー ̄)

えへへ。悪いけど、もう完全にブレーキリリースのタイミング掴んだもんね。僕としてはこれさえ掴めば自分のライディングの8割方は完成したも同然だ。僕の目指すライディングにおいては、ブレーキリリース時に完璧なコーナリングスピードのコントロールさえ出来ていれば、あとのコーナリング(リーン&エクジット)はオートマティカルに完了するのである。ブレーキリリースのタイミングとスピードが、僕のコーナリングの全てを決定すると言って良い。僕にしてみれば、ブレーキは、どこでかけるかよりも、どこで離すかの方が100万倍大事だからね。



[以降は例のごとくライディングの本質に興味のない人にはつまらなく、かつ腹立たしい内容が続くと思う(笑)]

僕らはどこへも行けないとはどういう意味か

ありがちだけど、山手線に乗って同じところをぐるぐる回ってるだけで、せめて出来ることと言えばときたま思いついて途中下車を楽しむことくらい。僕らはどこへ行くのか?どこへも行けない。行き先なんてない。つまりそういうことだ。

それはいわば大人のおねしょ。

僕もそういう傾向あるから自重するけど、実践が伴わないのにご託ばかりを並べてしまうと、なんだかいい大人がおねしょしたみたいな恥ずかしいことになっちゃうんだよな。くれぐれも気を付けよう・・・。

これはユニクロ、センス良い(^-^)

seiro.jpgユニクロは何年か前から企業コラボTシャツやってるけど、今回のはなかなかにセンスがよろしいようで。



>ユニクロ・伝統企業コラボTシャツ



ネットだと柄が分かりにくいけど、今日自宅に入ったチラシ見て、カミさんともども「おおーこりゃええやん」と見入ることしきり。どれにしようこれにしようとケンケンガクガクやってるうちに、「これはひょっとしたら売り切れるかも」と思い、いま慌てて買いに行ってきた。ちなみにセレクトしたのは「正露丸」と「通圓」。実物も格好良い。意外にネットやチラシで見る印象と実物のプリント柄の印象が違っているので、できれば通販じゃなくて店頭で手にとって選んだ方がいいかもだけど、正露丸はすでにネットでは売り切れとかなっているので、気に入ったのがあったら早めに注文した方がいい。



ユニクロがこれまでやってきたコラボ企画のなかでは今回のは個人的に出色だと思う。ウチのカミさんも去年くらいから「着物、着物」言い出してて、どうやら時代は「和のテイスト」らしいので、時流としてもバッチリだ。ユニクロは割とトレンド読み違えるの得意なので(笑)こういう風に流行ものを取り入れたというのは成功事例として残るのではないだろうか。



bag.jpgちなみについでに僕はこんなものも買ってしまった_(^^;)ゞミニウエストバッグ。お値段なんと290円。もちろんバイク用にだ。ちょっと出かけるのに財布だ携帯だをズボンだジャケットだのポケットに突っ込んで走ると突っ張って息苦しいので、こういうのがひとつあれば便利かなと。

深夜のオイル交換。

oilchange.jpg仕事が終わったあと、ふと思いつき、オイル交換作業をおっぱじめてしまった。



以下は交換データ。



2004.12.30 4,123 mile(納車時)

   ↓      ]→ 走行距離 611 mile = 977.6km

2005.05.20 4,734 mile



昨年末に中古で購入した僕のR1。以来約半年、走行距離にして1000km弱を走ったことになる*。納車整備をしたときにオイルも新品にした、というバイク屋の言い分を信じれば、距離的にはまだまだイケる段階ではあるし、実際走ってみてもエンジンフィール、ギアチェンジフィールについても別段問題も感じない。が、レベルゲージ窓から見えるオイルはかなり黒変してきていることが気にはなってきていた。



*半年で"たった"1,000kmであるが、これは前に約1年間乗っていたCBR600RRで走った距離のすでに倍近くを走っている。遠出をせず、街乗りメインで週に1回走れれば上出来の僕としては、これだけ走っているというのは驚きであるとともに、いかにR1を気に入っているかが如実に分かった。えー、計算上はCBRの4倍気に入ってることになるな(笑)



アンダーカウルを剥ぎ、エンジンを暖機。オイルがほどよく温まったところでドレインを抜き、オイルを落とす。のたーっとしたどす黒いオイルが一気に流れ出す。それを廃油処理箱で受ける。



chav.jpg入れるオイルはおなじみシェブロン20w−50である。



今回フィルターはそのままなので、マニュアルにある数値では約2.7リッター、シェブロンでいえば約3本分を投入することになった。おお、オイル量はCBRと大して変わらないのか。



level.jpgドレインボルトを戻し締結。レベルゲージでオイル量を確かめながら、程良いところで給油を止め一度暖機。再びオイルレベルが落ち着くのを待ち、微調整で再投入。もう一度暖機。よし、レベルOK。



外すときは猛烈に簡単に外れたカウルを戻すのに若干手間取ったが、無事元通り。



軽くブリッピングでみる限りは、回転の上がりは若干であるが交換前に比べスムーズになった。振動の角が取れたような感じもあるが、しかし激変、という部分はほとんど感じない。



すでに夜も遅いので、走行チェックは明日である。そのフィール等についてはまた追記する。

僕のベストライディングの探求。

やはりバイクは昼間、ドライの路面で乗るに限る。それだけでタイヤのグリップは掴みやすいし、路面の状況もはっきり見えるから、自信を持って走ることが出来る。「乗れてる」感覚もあっという間に戻ってきた。よかったホッ(-。-;)(笑)



[以降はライディングの探求に興味のある人だけ読んでください]

やるべきか、やらざるべきか。

images.jpg僕はタンデムは怖いだけで、走っていても何も面白くないのでおそらく一生やらないとは思っている。若かりし頃、たった一回だけタンデムで走ったことがあるんだけど、その時にあまりにライディングの自由を奪われ、走る・曲がる・止まるその挙動のすべてがまったく変わってしまったことの恐怖感から、それ以来2人乗りには恐怖と嫌悪感を抱くようになってしまったのである。



タンデムライディングレクチャー | バイク・スクーター | ヤマハ発動機株式会社



ライダー、パセンジャーとも、当たり前のことを知らなかったりできなかったりする人があまりにも多すぎるから、こういうコンテンツの有用性も自ずと高まる。



別に高速での二輪車2人乗りが解禁されたからって、絶対にタンデムを「やらなくちゃいけない」ってものでもない。それをやる、やらないの選択権は、あくまでライダーの側にある。ライダーの技量、精神状態等によって、絶対的に安全が確保できないのであれば、僕はね、無理してまでタンデムは「やるべきではない」と考えている。



randy.jpgまあここまで僕が意固地に2人乗りを嫌悪するっていうのは、自分の乗ってるバイクがタンデムには滅法向かないレプリカだから、というのもあるにはあるけどね(笑)スクーターとかツアラー、アメリカンで2人乗りというのはバイクもそれ用にできてる(2人乗り状態を考慮されてる)からいいんだろうけど、レプリカはね、ダメだね。レプリカでの2人乗りは自殺行為。他にどうしようもないときだけの緊急措置だ。(→写真はプロライダーによるクローズドコースでの走行です。一般公道では決してマネをしないように・・・ってしねえか(^_^; アハハ…)



とにもかくにも確保すべきは安全。それなくして「楽しく走る」なんてことができるわけがない。

F1ドライバーじゃなくてよかった(笑)

images_2.jpg>F1ドライバー コーヒーを飲むことを禁止される?



まだ決定ってわけじゃないみたいだけど、F1ドライバーもアスリート。興奮作用その他の効用があるコーヒーの摂取がドーピングにあたるやもということで禁止の動きが。



もしこれが実施されたら、僕はF1ドライバーにならないで良かったと思うだろう。



僕は酒もたばこもやらないけれど、一日に最低でも5杯くらいはコーヒーを飲む、ヘビーコーヒードランカー。酷いとき(学生時代)はサーバーに溜めたコーヒーを一日中飲んでいたくらいであった。しかしそれでは流石に体調を崩した(動悸・手の震え)のでいまでは控えて先の杯数に抑えている。でもそういう好きが高じるかたちでいまではカフェオーナーになった、とも言える(ホントか?(^_^;)ほどのコーヒー好きである。そんな僕に「コーヒー止めなさい」となったらそんな職場からは一目散で逃げ出さなくてはならない。そうなれば僕がF1ドライバーにならなかったことにも諦めもつくというものである。



ん、となるとmotoGPの方はどうなのかな。あまりドーピング云々の話題は聞いたことがないけど、一応の規制は入っているだろうから、ひょっとしたら時流で同様の影響があるのかもしれない。



となったら、僕がmotoGPライダーにならなかったことにも諦めもつくというものである(笑)

柔らかめがお好き?

結果が出ているから別に外野がやいの言う必要はまったくないんだけど、



【MotoGP】第4戦フランスGP トピックス



こないだの中国で、ロッシは、自身のマシンのフロントを固めにしたのが良かったという話があったと思ったら、今回は柔らかくしたのが功を奏したとあって、なんだかよくわからなくなってきた(笑)こないだのフロント固め云々の話はmotoGPオフィシャルサイトの話だから、信憑性の面では「?」というのもあるし、僕としてもヤマハのマシンであまり固いサスでというのはすんなり飲み込めない部分があった。まあいずれにしても懸念されていたフロント周りの違和感が払拭されつつあるのは間違いないというのは、ロッシとヤマハを応援する僕としては嬉しい情報だけれど。



リポートを読むと、ロッシが苦手というのは俗に言う"ミッキーマウスサーキット"ってやつみたいだな。近代設計のサーキットで、単調なRで曲がり込みが深く、アクセルが開けにくい、ストップ・ゴーがキツイところが嫌いだと。うむ、何となく分かる気がする(笑)ロッシとしてはもっとコーナリングのペースが速く、コーナーの繋ぎがスムーズなところが走っていて「気持ちイイ」んじゃないかなと、あのワイドでウルトラスムースなライディングスタイルを見ていると思う。ノリの良いリズムでアクセルが開けていけるコースが好きなのだ、たぶん。



しかしロッシまでがジャックに警戒というのはちょっと意外。あの雨の中国でのジャックの快走は、僕は正直、多分にフロック(セットアップがたまたまはまった)だったと思ったし、いくら地力を上げてきたとはいえ、現状のカワサキに、ドライコンディションでトップ争いを期待するのはいささか酷だと思ってた。予選は一発はカワサキも十分速いけどね。レースでの競り合いはまた別問題だから(スズキ然り)。



一方思うような成績が残せないホンダ陣営にあってその不振筆頭のビアッジ。いささかキレ気味のご様子。マシンが気に入らないとのコメント連発だけど(ピットでヘルメット叩きつけてぶんむくれているという話も聞いた)、あれはどうかなと思う。仮にもあなたホンダのエースですぞ。マシンに対する要望は真っ先に反映されているはずだし、それが結果に出ないというのは自身のオーダーが間違っているということを疑うべき。見ていても乗り方が安定していないから(しかも今回は転倒でケガすら負ってしまった)、あの状態でマシン云々はあまり言えた義理ではないだろう。



ビアッジに限らず、ホンダの擁するライダーは、総じてムラっ気がありすぎるのが問題だ。気分屋ジベルノー、集中力のないヘイデン、たまにしか本気になれないバロス・・・。これでは誰もチャンピオンになんてなれるわけがない。いまホンダでトップのメランドリも言うに及ばずだ。彼は何で自分がいまのランキングにいるのか、その意味がよく分かっていないんじゃないかと思う(笑)マシンを乗り換えて、いまはその圧倒的な性能に酔いしれているだけで、これから先マシンの本質と自身のライディングを追求していく上できっとその走りにも迷いが出てくるのではないかと思っている。まだ若いからな。やはり地力で言えば筆頭ジベルノー。ビアッジ、バロスは年功序列で存在感はあるけど、走りのパフォーマンスにおいては、その年齢なりのスタミナに対する不安が隠せない。果たしてこの状態でホンダはどうやって天才ロッシに対抗するか。これだけ自社のマシンを走らせているのに、メーカーポイントもヤマハの後塵を拝するという現状には、ホンダサイドはもっと危機感を感じるべきだろう。ライダーが多ければマシン開発も迷走する。誰を勝たせるのか、誰に合わせたマシンにするのか、ホンダは八方美人を止めなくてはいまのロッシには対抗できない。



まだシーズンも序盤もいいところだけど、このままいけば、何か途中で予期しない大事件(転倒して大けがとか)が起きない限り、今季もロッシがタイトルを手にする可能性が非常に高まってきたと思わざるを得ない。劣勢のマシンもセットアップが決まり、気分的にも乗ってきたロッシを止めることが出来るライダーは誰か。ざっと見回してみても・・・いないよなあ_(^^;)ゞホンダがヤケを起こして完全新型のバイク(噂のV3とか?)を投入とかしないかな。そういう見どころでもないと、このままでは毎回ロッシの美技に酔いしれるだけのレースが続くことになりそうだ。僕としては別にそれに不満はないんだけどね(笑)



しかし読み応えの面からしても、いまのところこのOCNモータースポーツにかなうレースリポートは他にはない。これがタダで読めるということに心から感謝である。ありがたやありがたや。

歴戦の勇者が集う。

これ、何年か前には僕の心底から尊敬するエディ・ローソンも参加してたのを見かけた。



Honda | モータースポーツ | 2005年グッドウッド・フェスティバル・オブ・スピード参加概要



そうそうたる面々が集まるイベント。今年のメンツの中にはよく知らない人もいるけど_(^^;)ゞガードナーとかスペンサーも走るのか。その走りを今一度目に焼き付けておきたい。リポートアップを期待して待とう。



しかしヘイデン君、キミ、こんなところで油売ってる暇ないんじゃ?(笑)

3強、相まみえる。

TKY200505180157.jpgasahi.com: 任天堂も次世代ゲーム機、06年発売 従来機と互換性?-?ビジネス



任天堂にしては珍しく従来互換。おお、しかもファミコン時代まで遡るんだと。これはGCとかの反省が込められているか。しかしとなると、無駄にスロット多いマシンなんじゃ?*(^_^; アハハ…外観的にはこの写真だと現行のPS2にしか見えないんだけど。。。



*別にファミコンカセット用のスロットが付いてるわけじゃないらしい・・・。昔のソフトはネット経由でダウンロードするんだとか。なんだつまんない(笑)



これでMS、ソニー、任天堂、と旧来のハードメーカー3強の新機種が出そろった。僕としては興味惹かれるのはPS3かな。×箱はすげえとは思うんだけどそれだけ。任天堂はどうもソフト的にフィットするのが昔から少なくて、文部省推奨的ニオイがするのが馴染まない。



果たしてこれら新機種によってゲーム業界の勢力図に変化は起こるか。



・・・しかしゲームボーイミクロって・・・_(^^;)ゞ

便利になるのは良いことだ。

僕は別に社会派ライダーでもないし、文化的な視点でモーターサイクルに接してるわけでもないけど、単純に便利になるっつんだったらこういう動きは歓迎するよ。



二輪ETC秋にも導入、煩わしさ解消へ実用実験開始 : 社会 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)



四輪ETCはとっくにはじまっているのになんでいまごろなんだ!二輪ライダーを馬鹿にしてる、という意見は僕は無視する。というか聞きたくない。いろんな物事には順序があるし、できることできないことにはそれなりに理由があるわけだから、何かがダメとなったときにやたら大声を上げて「ダメなものはダメだからダメなんじゃねえか!」となるのは僕は疲れるしうるさいのは耳が痺れてくるのでご遠慮いたす(笑)。社会的なことに目を向けるには、僕はあまりに個人的で無力な人間だしね。



とにもかくにも高速道路でバイクもETCが使えるようになるのは嬉しいよ。記事中にもあるけど、料金所でスムーズにバイクを通過させようと思うとライダーにはかなりプレッシャーかかる(僕はああいうかたちで急かされるのは大嫌いだ)から、ああいう面倒から開放されるのはホントに助かる。僕は年中高速に乗る訳じゃないけど、いまの四輪ETCくらいの負担でバイクにも付けられるんだったら付けたいと思ってる。クルマのETCはいらないけどね。運転席の窓越しにカードで払えば大した手間とられないし、料金ゲートでレースやってるわけじゃないから(笑)

で、いくら?

ps3.jpgasahi.com: ソニーのプレステ3、06年春発売へ 次世代DVD搭載?-?ビジネス



PS2が出たときから、出る、出ると言われていたPS3だけど(笑)、ついにその全貌が明らかに。



メディアがブルーレイかあ。これで既存のDVDがまた軒並み大暴落(ゴミ箱行き)だろうなあ(^_^;



無線のコントローラーは待ちこがれたね。これで配線をネコに囓られる心配もない(笑)



発売は来春、と。たぶんそのときはブルーレイディスクプレーヤーとして使われるのが主だろうけど(まともな大作ゲームソフトは揃うまい。PS2のときのように)設定される価格によっては世間を揺るがせるだろう。マイクロソフトも×箱の次世代機を発表したし、またゲーム業界の競争が過熱しそうだ。



一応、気にして貯金はしておくけど「初期型は絶対やめようね。またゴタゴタトラブル出るから」と横にいるカミさん。流石、わかってらっしゃる。(^_^; アハハ… そんな僕のPS2は初期型*なのである(笑)



*でも一応僕のPS2は、ハード的にはいままでノートラブルできてるんだよ!最近ちょっとディスクの読みとりエラーが出てきてドキドキしてるんだけど。

風のシャワーを浴びて。

meter.jpgなんていうとちょっとカッコつけすぎだけど、いろいろと考え事をしているうちに、いても立ってもいられなくなってR1で走ってきた。こういう短絡的ストレスの捌け口としてバイクを利用するというのはあまり良くないとは思いつつ、やはり最低でも週に一回くらいは乗っていないとライディングの感覚も鈍るし、バイクにも悪い。



久方ぶりにバイクを走らせてみると、一時期感じていた「乗れている感覚」も案の定どこかに消え去っていて(笑)コーナリングはおっかなびっくりだ。まあそもそも常に限界を攻めるような必要は「まったくない」ので、また神経接続をのんびりとやりなおすうちに、コーナリングでの「あの感覚」が降臨するのを待つとする。



しかしこのリッターバイクの加速というのは、乗ってる自分が言うのもなんだけど、まったく馬鹿げているな。自分の調子も戻らないのでコーナーはほどほどにして、エンジンの調子を見る意味も込めて、見通しの良い直線できっちりエンジンを回しきるようにすると、そのあまりの加速感で視界は狭まり、普段使わない脳味噌がずりっと後ろにズレるような気すらする。それでも1速で回しきるのは別になんてことはないが、問題はそのまま全開で2速、3速と上げていったときだ。相当意識して前傾姿勢を取らないと上体がのけぞってバランスを崩してしまうし、のんびりヘルメットをカウルからはみ出させていると、風圧でチンガードが顔面に迫り寄ってくるわリフト方向に引っ張られるわで大変なことになってくる。基本的にはロングストロークでトルク型の僕のR1のエンジン*である。パワーピークのちょっと手前、1万回転くらいでのショートシフトを重ねていくのであるが、その暴力的な加速は途切れることなく続き、その太いトルクで蹴り出されるように、マシンはどんどんとスピードが乗る。狭い視界はさらに狭まり点になる。なんだかアタマの中心部がじんと痺れてくる。街中でこの加速は明らかに犯罪のレベルである。ここだけの話だが、普通に全開加速をするだけで、ものの5秒もせずに200km/hの世界に手が届いてしまうのだ。全開加速での3速以上は、街中では僕には扱えない**。いろんな意味でそこまでが限界だ。エンジンがよどみなくレッドまで回ることを確認すると、僕は早々にアクセルを戻す。日常のストレスで淀んだカラダとアタマに、風とアクセラレーションのシャワーを浴びた僕は、半ば呆けたように、でも何かから開放されたような清々しい感覚を味わいながら帰途についた。。。



*あくまで最新型と比較して、ということね。ボア×ストロークで言えば僕の型のR1だって、74×58で十分ショートストロークだけど。ちなみに最新モデルのR1は77×53.6のウルトラショート。98はギア比の関係もあってか、乗った感じは超トルク型。中間域のごってりしたトルクは乗ってて思わずにやりとしてしまうほどだ。



**普通に走らせる分には僕のR1は物凄く乗りやすい。これだけ乗りやすければツーリングバイクと呼ばれても全然悔しくないくらいである(笑)全開で回したときだけ隠された牙を剥くという感じ、てかそもそも街中で全開にする行為自体が根本的に間違っているとも言えるのだが_(^^;)ゞ




しかしこんなものがおおっぴらに売られているというのもつくづく凄いことだと思う。98年のリリース当時は最高峰を誇った150馬力のこの中古(半ばポンコツ)のマシンですらこうなのだ。最近の170馬力を越えるようなパワーを誇るリッターマシンが、いったいどんな加速をするのか、想像するのも恐ろしい気がする。そんなものが街を走っちゃいけない気もする(笑)

It's 横綱相撲 !!

face.jpg熱戦だったが、終わってみれば結局ロッシの横綱相撲ぶりが鮮烈な印象に残る展開であった。



>V.ロッシ、シーズン4戦3勝目



そのロッシも今回はスタートが悪かったようで、一時は5番手近辺に押しやられていたが、そこは彼のことだ、きっちりトップとの差を計りながら、他が息切れするのを待ち(ああヘイデン!またしても君は!)、しばらくはチームメイトエドワーズとのワン・ツーを楽しんだあと、追い上げてきたジベルノーとの待ってましたといわんばかりのマッチレースである。



結局、実力的に張り合えるのは現時点ではこの二人しかいないのだ。



今回はジベルノーも踏ん張った。序盤自ら5秒近いビハインドを負ったあげくのトップ追い上げである。こういうミソさえ付かなければ、彼はもっと強さを発揮できるはずだろうに(あんな展開ではタイヤが保たない)、結果論としてはいつも目の前に「越えられない壁=ロッシ」が立ちふさがるのである。



そしてやはり畏怖すべきはロッシ。最終ラップにラップレコード樹立。食い下がるジベルノーをあざ笑うかのようにきっちりトップチェッカー。この勝利のどこに文句をつけられようか。コンマ差の勝利であるが、そこにはとてつもない溝が、埋めようもない圧倒的な差が、拡がっていた。



果たしてレース後、ジベルノーがどんなコメントを残しているかわからないが、こんなレースばかりではさすがにモチベーションを挫かれるのではないだろうか。全力を尽くしても勝てない相手が常にそこにいるのだ。実力では劣っていないのに勝てない。何故だ!?僕なら悩むだろう。激しく嫉妬するだろう。そして、下手したらもはやレースをやめようとすら思うかもしれない。



とどのつまりは集中力の差が結果の差であるという僕の考えは変わらない。ライディングテクニックは磨けば上達する。マシンセッティングも有能なスタッフを揃えればいい。しかし、走りに対する集中力、勝利に対する執念だけは、そうは簡単に身に付くものではない。それこそが天から与えられた才能なのだ。自らの内面の一番奥深いところにある欲望を、いかに完全燃焼させることができるか。あるいはできないか。その差を努力で埋め合わせることは、並大抵のことではない。才能によって隔たれた差は、追う者にとっては奈落に感じられるもののはずだ。



@@@



ポディウムに立つジベルノーは、清々しい表情をしている。死力を尽くしての二位に、充実感を感じているのだろう。だがしかし、ジベルノーよ、本当に悔しまなくてはいけないのはこういう超僅差のときの負けだ。自分と彼は何が違うのか。何が要因して勝てないのか。それを死ぬほど探求しなければ、君と彼との差は、死ぬまで(あるいはロッシの勝利に対する執念が衰えない限りは)埋まらないだろう。



[追記:だめだこりゃ]



>S.ジベルナウ:「いるべきところに戻ってきた」





"「ミシュランのサポートを得ず、素晴らしいチームの仕事の中、レースの予想がつかなかった。"

"「ロッシを抜くポイントを決めていたが、その前のコーナーでミスしてしまい、チャンスを逃してしまった"



ミシュランのサポートを得ず?抜く気でいたけどミスをした?例の如くの変な翻訳を差し引いたとしても、何言ってるンだこの人はという印象が拭えない。ジベルノーはこういうエクスキューズなしでレースできないのかな。良いときは文句無し、悪いときにはくそめそ。毎回これじゃあ周りのスタッフはさぞ疲れるだろうなあ。僕ならこういう人と一緒に仕事したくないなあ(笑)



もうちょっと格好良く勝ち続けてくれたら彼の言うことにも説得力があるだろうけれど。

ひざ猫祭り参戦

05-05-15_13-07.jpgchitoseさんとこで知った「ひざ猫祭り」に遅ればせながら参戦・・・とはいえ、携帯のインチキデジカメで撮ったせいもあって、なんだかひざの上に乗っているんだかどうだかよくわからない写真になってしまったのだけれど・・・。



ウチのネコ、タバスコは、自分の気が向いたときだけ人のひざの上に乗ってくる。普段は抱かれるのもあまり好きではないくせに、ちょっと寒かったり自分が眠かったりすると椅子に座ってパソコンをしている僕の横にやってきて、ひざの上に、たし、と手を乗せて「・・・いくにゃ(=^・^=)」と合図する。「いいよ」とこっちも目配せすると、ひょい、と乗ってくる。



ひざの上にネコが乗っているというのは至福のひとときである。これは猫を飼う前はまったく想像すらつかない世界だった。僕のひざの上でそのぬったりと温かくて柔らかいカラダをくるりと丸め、安心しきった表情で眠るネコの表情を見ていると、自然とこちらの表情も緩む。普段はぶすっとコワイ顔をしていることが多い僕が、唯一その顔の表情から緊張が取れる瞬間だ。



ただ、問題は、その時間には限りがあるということで_(^^;)ゞウチのネコは小柄な方だと思うんだけど、それでも小一時間もひざのうえに乗っていると、こっちのケツは痺れ、無理な姿勢を取る腰は痛み、ふとももを水平に保とうと踏ん張っている足首が震えてくる。でもこのあたりはどこのネコ好きさんも抱えている悩みのようだ。



05-05-15_13-09.jpg「ごめんよーそろそろ限界。降りてくれるー?」



「・・・うにゃ?なんにゃイイトコロにゃのにー~(-~-;)~」



そりゃできれば僕だってネコさんの機嫌は損ねたくないんだけどさ(笑)。

鮮やかすぎて溜息しか出ない。

pole.jpgロッシ、セッション残り時間30秒(正確には32秒だ!)で胸の空くポール獲得劇!LTを見ていた僕は、またしてもモニタの前で小さくガッツポーズであった。このタイムを出す直前まで、アタックを開始していた他のライダーに7〜8番手まで蹴落とされていたロッシ。「まさかこのまま終わらないだろうな」とちょっと不安になり始めたところでこれである。まさにカタルシス。役者が違う。



>motoGP#4@フランス/V.ロッシ&C.エドワーズのヤマハが激戦のセッションを制覇



しかも後続をコンマ2秒も突き放す驚速タイムである。鮮やかとしか言えない。素晴らしい。ファンタスティコ。彼は出来る状況下でやると決めたら絶対決めてくるのである。まったく、この速さと集中力には半ば呆れるほどだ。



今回はヤマハはマシン的にも好調か、2番手もチームメイトのエドワーズ。3番手は、ジベルノーの目の上のたんこぶとなりつつあるホンダ・メランドリ。



そして本予選の華はカワサキの中野真矢6番手。セッション途中では堂々のトップタイムを叩き出し、好調をアピールしていた。決勝にも大いに期待が持てる。



現地の天候が不安定らしく、決勝のコンディションが危惧されるが、出来ればドライでの各ライダー全力でのレースを望みたい。雨だとね、何かと言い訳立てやすくなるからさ。レース後に速さではなく言い訳の巧さを競っているかのような状況はできるだけ見たくないから(ね、セテ)。それに、例え晴れでも雨でも誰も完璧なコンディションで走っているわけではないのだから。



というわけで、ロッシ、頑張れ。ここで、ドライで勝てば、他のライダーはもはや沈黙するしかなくなるだろう。ポイント上も太刀打ちできなくなるはずだ。そうなれば、ほぼ間違いなく今季のタイトルは君のものだ。まったく。シーズン始まってまだ4戦目だというのに(笑)

補修失敗(T-T)

shippai.jpgこないだ不注意でひっくり返して壊してしまったカウルの修理、自前でやってはみたものの、案の定失敗した_| ̄|●



塗装補修を施すにあたっては、一応ここにある手順に従って、タッチアップだけでなく、サンドがけやらなにやら普段ならやりもしない細かい手順を踏んだのだが、それをやったにも関わらず、むしろ修理前より傷が目立つ状態になってしまった。



僕はもともと塗装作業というのが苦手で、プラモデルとか作るのはともかくいざ塗装となるとせっかくのモデルをぶちこわしにしてしまうということを何度も繰り返してきた。懐かしのガンプラ。バリ取り、パテ埋め、サンドがけ・・・。(`´)うおー!めんどくさいんじゃー!僕はなんでもそうなんだけど、何かを作るに際しては、おおまかなフォルムを形作るのは得意だが、細かなところの作り込みが苦手なのである。性格的には神経質に見られがちだけど、結構いいかげんなのである_(^^;)ゞ



fixedr1.jpgというわけで、見事修繕失敗した僕のR1。カネ貯めて新品のカウルに交換しないとなあ。まあいまのままでもオーナー以外は気にもならない程度の傷だろうけど、こいつ(R1)は大事にしたいのである。



*荒い画像で引きの絵(→)だとさすがに傷もわからないな(笑)まあそんな程度だということだけど。

ロッシとその他を分かつもの。

rsi.jpgどうやら今週末のmotoGP第4戦フランスは再びの雨模様が濃厚だとか。



>V.ロッシ、苦手ルマンでは好調維持に



しかしいろいろ見聞きするに、ロッシってあれだけの強さを発揮していながら「苦手」と公言するサーキットが結構あるね(笑)



はともかく。先だっての中国GPではヘビーレインの中での優勝をもぎ取ったロッシ。昨年のM1はウェット路面におけるリヤのトラクション不足が深刻と言われていたが、今季は見事そのウイークポイントを克服しての勝利。しかし一方で今季はフロントサスのセットアップに不安を残すかたちになったが、それもなんとか目途が立った様子。ロッシのコメントにある、フロントを固めて雨で好走。ドライでもそれでイケるよ、というのは僕としてはちょっと意外な感じもしないではないけれど、結局のトコロ、ヤマハに移籍しても、M1にホンダ的フロントハードプッシュのハンドリングを求めているらしいロッシのセットアップの方向性としてはそういうことになるのは必然なのかもしれない。そういう点を気にして見てみると、確かに今季のM1は前後のピッチングが減っているような気もする。少なくともフロントは明らかにそうだと思う。昨年のロッシのM1は、フルブレーキングで、この間の中国GPにおけるカワサキ・ジャックのマシンのように「ぐふぅ」(←バリ伝風(笑))とサスが沈み込んでいた。



ちょっと思い出したので他にもマシン的なもので気がついたことを書いておくと、近年のマシンのエンジン搭載位置がべらぼうに高いということだ。ちょっとうまく比較できる写真がないけど、特にM1は昨年モデルと比べると「マジかよ」というくらいエンジンが上方に移設されている。クラッチの位置を見ればそれが類推できる。普通安定性のことを考えればレーシングマシンの重心は低い程良いはずだけど(クルマ:四輪は低重心の方が間違いなく良い)、どうやら最近のバイクは低重心化で得られる安定性よりも、運動性、アジリティを重視してあえて重心を高いところに持って行っているようだ。もちろんエンジン搭載位置が高い方がバンク角を稼ぐのにも有利だ。そういう点で見ても、最近のマシンがいかにコーナリングスピード重視かということも同時に分かる。



これは市販車でも感じることで、僕がいま乗ってる'98YZF-R1と、かつて乗っていた(当時最新型の)'04CBR600RRを比較しても、CBRの方が圧倒的に重心が高いことに気がつく。これは走らせたときより押し歩きをしたときに感じたことで、はじめてCBRにまたがったときは、こんなに重心高いバイクはそのうち押して歩いているときにひっくりかえすぞと思ったくらいだ。(いや、後日実際に押し歩きでひっくり返したのはより低重心のR1の方だったという皮肉もあるんだけど…_(^^;)ゞ)



マシンのトレンドに合わせてセッティングの方法もライディングの組み立ても変わる。ある程度時流を知っておかないと、僕がかつてCBRで陥ったように、ライディングの組み立てから何からがデタラメになってしまう可能性もあるだろう。



と、そんなことはともかく、レースは続く。3戦消化して二位にほとんどダブルスコア(25点差)を付けているロッシである。なんでこんな独走を許すのか、つくづくホンダ勢のなさけなさが浮き彫りになるわけだけど、ここまで序盤で得点差が付いてしまえば、クレバーなライダーなら楽勝でタイトルを手にできるだろう。最悪レースで勝てなくても、ポイント上、自分の追いかけるライダーの直後でフィニッシュしつづけるだけで、簡単にタイトルが手に入る計算になるのだから。



338330_52158.jpgしかしそこはロッシ、彼はそんなことはおかまいなしでとにかく勝つことだけを目標に走るはずだ。いまの僕は、ロッシのそのモチベーションの強さを感じるためだけにレースフォローしているようなものだ。いまのmotoGPクラスにおいてどうしてロッシと対等に張り合えるライダーが他にいないのか?それは勝利に対する執念が、ロッシとそれ以外のライダーでは天と地ほども違うからだと思う。ロッシは常に勝たないと気が済まない。勝つことしか考えていない。他のライダーは年に数回勝って注目を浴びれば(義理を果たせば)それで良し(それで来季のシートも安泰)みたいな感じがするのである。勝利に対する貪欲さ、集中力の維持の差。それが結果として現れているのが近年のロッシ独走を許す元凶となっているような気がする。



「他のライダーを殺すつもりで走っていた」もし本当に世界タイトルを狙う気があるのなら、かつて3年連続チャンピオンを獲得したケニー・ロバーツが言っていたこの言葉の意味を、他のライダー(特にジベルノー)には今一度噛みしめてもらいたいと思う。そうでなくてはレースそのものが盛り上がらない。いまのままではいつまでたってもロッシとその他ゆかいな仲間たちの珍道中を見続けるだけになってしまう。



フランスGPの熱戦に期待しつつ。

"どいつから食ってやろうかーっ!"

taberu.jpg"うにゃ!うにゃうにゃうにゃにゃ!にゃがー!"



・・・_(^^;)ゞ普段部屋の中で一緒にいるときはめったにこんなことしないのに、「窓越し」というのが彼女の何かを刺激するのか、やたら店先に置かれた鳥たちに対して好戦的な姿勢を取るウチのネコさんなのでありました(笑)なんだろう、捕獲シミュレーションみたいなものだろうか?



でもね、ウチのネコさんは実際に鳥さんに手を出すと、いつも手とか鼻先囓られて脅かされるてるの。時々噛まれて「うにゃっ!(T-T)」とか言ってる。ケガする前にやめときな〜。ウチのコザクラさんたちはどちらかというと「猛禽類」みたいな精神性を持っているのであるからして(^_^; アハハ…

【MotoGP】"僕はスープに浮いた毛みたいなもんさ"

jack.jpgなんだ、気にして見ていたのにいまのいままでリポートアップされていたの気がつかなかったよ。



【MotoGP】第3戦中国GP トピックス



レースの様子は先日の地上波一週遅れで確認した。みていてつくづく思ったのは、最近のレインタイヤってのは凄いんだねってこと。あれだけのヘビーウェットで普通にハングオフで膝擦りながら曲がっていくんだよ。昔(と僕がいうとそれは80年代のことを差す)はレインのレースというとのったりとしたコーナリングがせいぜいで、見ていても退屈しがちだったけど、いまじゃあウェットでもこれほどのペースで走れるのだから、技術の進歩というのはいやはや空恐ろしいものだ。



結果については周知の通り。ロッシ、予選での大苦戦を雨に救われたか、トップのポジションをコントロールしたままチェッカー。二位にはカワサキで驚天動地の大活躍、代役のオリビエ"ヘア・インザ・スープ"*ジャック(笑)3位がなよったジベルノーをけ落とした、下克上男メランドリ。以下省略。



*久しぶりにレースに呼び戻された違和感を彼はこう表したらしい。上手い(笑)



話題をさらったカワサキのピンチヒッター、O・ジャックだけど、走りを見るともちろん良く走っているんだけど、何よりバイクのセッティングがレイン用としてどんぴしゃだったように僕には見えた。前後のサスがこれでもかっていうくらい良く動いて仕事をしていた。それが特に分かるのがブレーキング時で、ジャック駆るカワサキはフロントが完全にボトミングして、フェンダーとアッパーカウルがぶつかっているかのようだった。



もともとカワサキのバイクはヤマハ的なピッチングモーションの大きいセットアップのようだけど、それが今回のヘビーレインのコンディションに調整されたのがドハマリしたうえでのあの快走だったと思う。雨ではソフトセットが基本だからね。しかしヤマハを駆るロッシですらあそこまで柔らかいセットはしてなかったし、ホンダ勢は元々がピッチングを抑え、タイヤグリップに依存する方向のバイクだから、こういうヘビーレインのレースでタイヤの選択を間違えるとジベルノーみたいなことになるわけだ(しかし彼がミスター・ハリウッドと呼ばれるのが今回のレース見てもよく分かった(笑)ダメだよレース中にあんな首振りポーズでアピールしちゃ)。



ということもあって、果たしてドライコンディションの元でO・ジャックが今回のような快走を見せるかについては僕は興味深いものを感じつつも疑問符は点灯するところはあるにはある。果たして今回の結果をフロックとせず、あまつさえレギュラーシートの座を射止めるほどの活躍ができるか期待したい。



あと今回のテレビ中継、数多の人たちが言っている通り、アナウンサーうるさすぎである。なんだあれは。1時間の中継が終わる頃には聞いているこっちはぐったりであった。日テレには猛省を促したい。まあタダで見せていただいているので文句を言えた義理ではないけれども(笑)

ロード・トラブリュー~(-~-;)~

tra.jpgこのところ究極的なまでの不安定状態が続いていたドリコムだが、昨晩サーバメンテだなんだの変更作業を行って、いまでは無事復旧がなされているとのアナウンスメント。



確かに投稿画面までには多少スムーズに繋がるようになったが、今度はブログ側のロードが異様に遅いという症状が(僕のトコロでは)出るようになってしまった。

サイドバーに入れ込んでいるプラグインかスキンのせいかとも思って入れたり外したりいろいろ組み合わせを変えてみているのだが、相変わらずダメだ。昨日まではこんなことはなかった。あちらを立てればこちらが立たない。(苦笑)



まあ「タダなので文句は言いませんが」(笑)あくまで症状の報告。こういうのだって運営側にしてみればなんらかの状況判断の一助にはなるはずである。トラブルあってもタダでサービス使わせてもらってるんだから何も言わずに黙っていろというのは状況の改善には何ら役に立たない。タダで乗れる電車に乗っていて脱線事故にあっても、タダだから文句言うなと?もちろん単に文句と罵声をあげるだけというのもクソの役にも立たないのは言うまでもないけどね。



てな状況なので、しばらくは僕の方でもいろいろいじるので、当面は表示が安定しないかもしれません。

"行く先を見失ったら遠くを見ろ"

"近くばかりを見ているから目的地を見失うのである。"



・・・言うは易し。



確かに近視眼的に毎日を過ごしてしまっているのは事実だし、それがいつのまにか自らが思い描く最終目的地を視界の外に追いやってしまっていたかもしれない。望遠鏡を逆から見た世界に生きているような感じ。遠くが近く、近くが遠い。このところ僕の努力が常に的はずれに終わり続けているというのはつまりそういうことの裏返しに過ぎないのだろう。



そして、まず僕が改めるべきは、こういう、全てを思考によって解決しようとすることだな。現実との乖離がそこから生まれているのだ、きっと。

これ、嘘だよね?

05-05-11_16-21.jpgさっき何気にログ眺めていてびっくり仰天した。



>ガソリン1万3000リットル分、男3人を容疑で逮捕



記事中にある「前橋市のトラック運転手、福田照男被告(48)」ってまさか「あの」福田照男氏ではないよね?単なる同姓同名だよね?気になるのは彼の生年月日から逆算すると丁度被疑者と同じ年なんだよ・・・。



まさかそんな・・・。



福田氏はだいぶ前に公道でバイクに乗っているとき、信号待ちで他のクルマに突っ込まれ、二度とバイクに乗れなくなるほどの大けがを負ったという話は聞いたのだけど、その後の消息については知らなかった。どうしただろうと常々気にはなっていたのだが、まさか、いや、まさかそんな・・・。



嘘だと言ってよ、ジョニー。



>福田照男のレーシングテクニック―GPライディングへのチャレンジ



*事の真偽をご存じの方いらしたら教えていただけると幸いです。

よくわかりません、先生。

health.jpg>F1世界選手権第4戦サンマリノGPに関するFIA裁定についてのご報告



一応レースもチェックして、テレビのニュース等でも状況は把握しようと努めたけど、結局この騒動についてはよく分からない、というのが正直なところで。ただ、個人的にはホンダの物言いには詭弁というか、例のニッポン放送買収問題のときのライブドアの言い分(別にやっちゃ悪いとはどこにも書いてないだろうが!)となんとなくニュアンスが被るものを感じないではない。だいたい普通最低重量ってったらそうは考えないだろう?自分のトコロで作ってるクルマのカタログ数値はじゃあどういう理屈で算出してるんだと考えてみればわかる。



最終的にはレギュレーションに関する解釈の違いというというあたりに落ち着くのだろうけど、まあホンダもあまり小細工にアタマを使うよりは真っ当な勝負で自らの速さと技術を証明する方法を考えた方が得策ではないかと思う。当初FIAは今シーズンの残りのレース全てにBARを出場させない程の裁定を考えていたとも聞くし、そこまで思わせるだけの何かがBARホンダのやり方にはあったんだということだ。せっかくクルマも決まりだして本来の速さを取り戻しつつあったところにとんだ災難だったのはドライバーの二人。モチベーションを落とさずがんばって欲しい。まともにやりあって勝てば誰も文句言わないんだしね。もっとレースは純粋に、本質的なところで勝負しよう。

鳥たちがお出迎え。

birds.jpgこれまではずっとウチの中だった鳥たちを、店先のデッキの上に出してみた。最初は表通りを走るクルマの音にびっくりしていたけど、半日もしないうちに慣れて落ち着いてくれた。



緑色がチョビ。黄色い方がバンビという。どちらもコザクラインコ。



チョビは結婚前からカミさんが飼っていた。だからカミさんとは僕よりつきあいが長い。いま聞いたら12年!だって。長老だな。バンビはたぶん一昨年くらいに、「チョビもいつまでもひとりじゃ寂しいだろ」というわけで買った。しかしこの二羽はとても仲が悪い(^_^;ていうかどちらも乱暴者なのだ。チョビはいまでこそ落ち着いて僕にも甘えたそぶりをみせてくれるが、最初合ったときは指先の肉がちぎれるほど(ちょっと大袈裟_(^^;)ゞ)噛まれて大いにヘコんだものだった。バンビはまだまだ血気盛んなオトシゴロらしく、こちらも手を出すと指をくいちぎらんばかりに噛みついてくる。 "ぎゃーい!"(T-T)バンビはいまだにコワイ。チョビはオスだというのはわかっていたのだけど、バンビは性別わからないまま買ってきて、でもこれだけ乱暴者なんだから絶対オスだろうと思っていたら、ある日唐突にタマゴを産んで、カミさん共々腰を抜かした(笑)



mise.jpgこの二羽、一緒にすると壮絶な喧嘩(目玉や足の取り合い!)をおっぱじめるので危なくてとてもじゃないけど同居は無理。ということもあって二羽は別々のかごの鳥である。でもかご越しに二羽でなにやらチチュンピーとやりあっているのはそれなりに微笑ましい。コザクラはね、言葉は覚えないけど、とてもカワイイ声で鳴くのだ。機嫌悪いと「ギャース!」と鳴くけどね(笑)



しかしこれでウチの店先にはバイクだろ、鳥だろ、ときたまネコのちイヌだろ。



・・・何屋だかさっぱりわかんねえ*な(笑)_(^^;)ゞ



*いちおうカフェです(^_^;

しんどいな

不安定なのはドリコムサーバだけにとどまらず(相変わらず思ったときに書けないよ!)、僕もちょっとグロッキー。自分では日々まっとうな社会生活を営んでいるつもりではいるが、対外的に自分を成り立たせるために自分が積極的に関わろうとしていることが、基本的には自分以外の誰からも必要とされていないと自覚するほど精神的に辛いこともない。だったらひとりにさせておいてくれよと思うけれど、生きるためには現実世界との関わりを持たなければならない以上、僕が望む完全なる孤独というのは、自らの生の囲いの外にあるものなのだろう。



うつろいやすいのは自分なのか、それとも周りの世界の方なのか、ちょっとよくわからなくなってる。

使用上の注意をよく読んでからお使いください。

sei_img.jpgジョンソン株式会社|クルーホコリを防ぐすまいのクリーナー



カウル付きバイクにお乗りの方にオススメ。ワックスよりも手軽に外装保護ができる。



こないだ何気なく立ち寄った百均ショップにあったので購入し、試しにR1に使ってみたのだが、ことのほか便利で使いやすかった。さっと拭くだけで汚れも良く落ちるし、それなりの光沢も出る。埃がつきにくいというのも嘘じゃなかった。



製品ラベルには「バイクのカウルにも使えます」とは「どこにも書いていない」けれど、テレビや電灯の傘といったプラスチック製品にどうぞとあるので、ABSを使うカウルにだって使っても差し支えないだろうと判断。長期に渡って使った場合どのような弊害が出るかはわからないので使用に際してはあくまで自己責任においてどうぞだけど、とりあえずオススメしておこう。



注意すべきはタンク周りに使うと若干滑るようになるので、ニーグリップの感覚が変わってしまうというのもあるけど、これはワックスかけても同じだし、滑りについてはワックスよりは控えめだった。小一時間も走れば元通り。

激ウマ!江ノ島生しらす丼!

05-05-09_21-37.jpgしかし書けないドリコムブログ(泣)



*翌日追記。先のは携帯で写真だけあげた。



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しらす丼を食べにカミさんと江ノ島に行って来た。30数年湘南地区に住んでいながら、江ノ島本島に行くのなんて、今回で3回目くらい。前に行ったのは下手したら小学校の遠足とかまで遡るかもしれない。

ふと思い立ち、今日はイヌとネコも一緒に連れて行こうということになったのだが、これがあとでとんでもないことになってしまった!しかしそれについてはまた今度。



GW明けの月曜なのに、江ノ島は結構な人出。僕らがついたのは昼前だったのだが、それでも人気の食堂(つい先日テレビで紹介されたばかりのところ)などは、すでに順番待ちの状態だった。僕らはそこはさっさとあきらめ、並びにある食堂群をそぞろ物色。よさげなところを探す。そこにちょうど一軒、これから開店、という店があって、見れば店先の黒板に書かれた生しらす丼が840円と法外に安い。他のところが釜揚げしらす丼でも、のきなみ1000円以上してるのを考えてもとってもお得であるので、そこののれんが出るのを店先で待っていた。10分ほど待つと開店と相成った。通されたのは二階席。そこは内地と江ノ島を繋ぐ橋とその左右には湘南の海が一望できるなかなかの特等席。僕らの注文は迷うことなくいまが旬のしらす、それも生しらす丼にした。



出てきたのが冒頭の写真のものである。ガソが少なくて若干わけわからないのが残念だけど、この生しらす丼、程良く締められた酢飯の上に、朝取れたばかりの生しらすがもってりと載せられ、さらにその上にはきざまれたたまねぎとしゃきしゃきの水菜。そこにアクセントで生姜とのりが添えられている。これにみそ汁、さらには釜揚げしらすが小皿におまけでつく。



食べたお味はこれまた絶品であった。醤油をかけてわさびと混ぜつつ食べるのであるが、生しらすはもっちりとした食感で、まるでねぎとろのような甘みすら感じる。しかも食べているとこりっ、しゃりっという食感と共に口の中に香ばしさが拡がるのである。「?なんだろう?」と思い観察してみると、なんと生しらすの間に「揚げたしらす」がまぶされていた。実に小粋である。この丼一品で、生・釜揚げ・揚げの3種類のしらすの味が楽しめるようになっているのだ。



これで840円!しつこくてもうしわけないけど、かなりのお得感炸裂である。



お店の名前は