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モーターサイクル>ネコ>ゲーム。僕の人生いまのところまあそんな感じ。この先もずっとそうかは分からない。web2.0時代に抗うかのように、1.0コンセプトを貫き通すBLOG。
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くそう。こんなカタチでキズモノにしちまうとは思わなかった!
こないだchitoseさんのトコロで"おいしそう"な肉球の写真が出ていたので、ウチのやつもの撮ってみた。30マンガソの携帯写真なので画質があれなのはご勘弁だけど、ウチのは黒と肌色のブチだった。これは黒が多い方の手。反対側の手は逆の比率で肌色が多いブチだった。今回はじめて気がついた(^_^;ネコの肉球といってもいろいろあるなあ(笑)
「文句あるのかにゃ?」
乗れてる理由(1)
>ライダースクラブ2005年6月号
Amazon.co.jp: ゲーム: デメント
F1見ていてこんなにシビれたレースは久しぶりだった。古い話だけど、僕的には、昔モナコでセナとマンセルがやりあった時以来かも知れない。
当初混乱を招いた新しいレギュレーションへの対応が進んだためか、今回はトップ争い以外にも見どころが多く、非常に満足感が高いレースだった。それを盛り上げたのは復調を果たしたB.A.Rホンダとフェラーリ。両チームともこれまでまともにクルマが走らなかったのが、前レースからの短いインターバルの間で猛烈なテストをこなしてきたその成果が現れた。こういうの、いいよね。やった仕事の成果がすぐでるっていうのは。レースに携わる人たちが自らの仕事に誇りを持てる瞬間だろう。
好調ルノーとトヨタ、そしてマクラーレンに、B.A.Rとフェラーリを加え、上位から中段までくんぞほぐれつのバトルが序盤から展開。そしてなによりの見どころは、新車を駆りつつ予選13番手と低迷していたM・シューマッハの終盤にかけての大躍進だった。ピットインのタイミングに前後してするすると順位を上げて、気がつけば2番手。そこからはトップアロンソとの手に汗握るデッドヒートがラストラップまで展開された。低中速コーナーからの立ち上がりで遅いフェラーリを、鬼神の突っ込みで走らせることで前を行くアロンソを追い詰めるシューマッハ。アロンソは皇帝の発するプレッシャーになんら臆することなく自らの走りを落ち着いて展開し、決して前にはいかせない。ラスト5ラップくらいはコンマ差の攻防だ。シューマッハ、ブレーキロックをさせるほどの攻めた走りだったが、最後までトップを守りきったアロンソが素晴らしく価値のある一勝を手に入れた。2番手に終わったとはいえ、M・シューマッハも自身の存在感を高らかに示す走りをみせつけていた。
>【MotoGP】第2戦ポルトガルGP トピックス
昨日、急にそのことに気がついた。
それに気がついたとたんにライディングが楽しくなった。ブレーキングからリーンの瞬間に迷いがない。ただそれだけでここまで変わるものなのかと驚くくらいだった。これまではブレーキでおこなっていたフォークコントロールを、リリース後の旋回Gに任せることができているので、これまでそこに払っていた注意力を、タイヤグリップや路面状況、発生する旋回力やアクセルを入れたときのリヤのトラクションに払うことができ、その分走りに圧倒的な「余裕」が生まれた。周りがよく見える。マシンの挙動が手に取るようにわかる。前後サスペンションの沈下量がミリ単位で把握できる。タイヤを通じてアスファルトの粒立ちを感じ、シリンダーに送り込まれる混合気の流速すら感じられる。それはまるで自分の感覚器官が拡大したかのようなフィーリングだ。それはとても気分がいい。乗っていて本気で鼻歌が出るくらいだ。
>影牢II -Dark illusion-
実に素晴らしい本であった。僕の中のライテク本ランキングにおいて、今回、つじつかさ氏のベストライディングの探求を抜いて、見事本書がトップに躍り出た。
98モデルのYZF−R1に乗っている我が身としては、このヤマハモーターサイクルの歴史に燦然と輝くFZ750についていま一度振り返ることは、自らのルーツを知ることと同義である。
僕がこのマシンについて知ったのは、市販車よりもレーサーが先であった。あの伝説の85年、鈴鹿8時間耐久オートバイレースで、キング・ケニーロバーツが、平忠彦とペアを組み駆ったのが、ジェネシスエンジンをアルミデルタボックスフレームに搭載し、淡いパープルに塗られたカウルに身を包んだFZR750だった。そのマシンで圧倒的なレコードタイム(それは忘れもしない2'19''956!)でポールを獲得したケニー。しかしスタートに失敗しほぼ最後尾まで落ちてしまったケニーであるが、その後まさに神がかった怒濤の追い上げで難なくトップに。そのまま優勝かと思われた残り30分、平の駆るFZRはコースサイドでその息の根を止めた。What a dramatic race !!そして翌年。エディ・ローソンと共にデイトナ200マイルに参戦したFZ750は、市販車そのままのスタイリングでありながらレースで圧勝。さらにその優れた戦闘力を僕に印象づけた。
>阿修羅城の瞳
先週の今日の時点では、「ひょっとしたらもうこれ治らないんじゃねえのかな」なんて悲観すらしていた僕の両の手に発生していた皮膚疾患であるが、あれから一週間。それが嘘のように治った。医者から与えられた抗生剤が効いたのか、はたまた「自家製」の塗り薬が良かったのか。まだ患部には痣のようなあとが残っているが、腕ごと切り落としたいほどのかゆみに襲われていた発疹はほぼ引いた。症状が酷くなってから2ヶ月以上。数々の市販薬を投入してもどうしようもなかったのに、それがあっけなくである。ちょっと驚いている。診察してくれた医者がドリフのコントだったのでちょっと疑っていたのだが、医者は見かけじゃ判らないものである。反省。
motoGP第二戦・エストリル。LT観戦終了。
MotoGPは早くも第二戦・エストリルがスタートしているが、前戦での例の接触事故に関して興味深いやりとりが行われていた。
年に数回こういう思いに苛まれる。映画館に入り、ポップコーンとコーラを片手にスクリーンをうすらぼんやり眺めているあの時間が僕は好きだ。映画そのものよりもあの空間が醸し出すもの込みで好きだ。なんだかんだで最近は映画も見ていないのでなおのことそういうものを欲しているのかもしれない。渇望感。
ロッシ:ライブドア。ジベルノー:フジサンケイグループ(ニッポン放送)。
ビデオのパッケージにはデカデカとレイニーの写真が出てるしさ、裏書きにはケニー・ロバーツやフレディ・スペンサー、ローソンやレイニーを輩出したスーパーバイクスクールが教えるライディングテクニックとあるから、さぞや貴重な映像と共に、トップライダーのライディングスタイルを解説してくれているのだろうと期待してヤフオクで落札したのだが、現物届いて中身を見てみれば、なんてこったい、そこで展開されているのはそこらにいるアメリカ人による三文芝居(笑)というのは言い過ぎにしても、内容としては教習所で見せられる教則ビデオとたいして変わらない構成の、ライディングテクニック解説ビデオだった。キース・コード*なるスーパーバイクスクール校長が、切々と自らのライディングの理論について映像を交えながら説明をしてくれるのだが、アメリカ製で字幕入りということもあって、作りとしては20年前のNHKの初級英会話教室を彷彿とさせてくれた。解説に使われている走行シーンのそのほとんどにおいても、自らのスクールの生徒たちであろうライダーが、市販車を使ってアメリカ郊外の荒れたサーキットを走るもので、僕が期待した80年代を代表するトップライダーの走りというのは、あろうことかチャプターを繋ぐ幕間映像として、イメージ的に、本編2時間中(時間だけは長いんだよ(笑))、数カ所挿入**されているだけだった。(T-T)
電動バイク - EC-02 | ヤマハ発動機株式会社
ネットを使った自己診療と市販薬を使って自力でなんとか治そうと思っていた僕を襲っている皮膚疾患であったが、今朝起きると患部だけでなく体調全体が絶不調で「まずい。このまま放っておいたら死ぬ」という思いが脳裏をかすめ、重い腰を上げて医者に行ってみることにしたのだが・・・・。
リアルタイムで公式のLT(ライブタイミング)を見ていての覚え書きリポート。以降には不完全ながら本レースの結果が出ているので、知りたくない人は「絶対に」見ないように。
>ロッシ、新シーズン最初のポールポジションを奪取!
"なんでも好きなことをしましょう!やりたいことをやりましょう!"
Honda | モータースポーツ | 特集:MotoGPインタビュー「2005開幕戦に向けて」
こないだこれのスペシャルやってるのたまたま見て、「うえーすげえなこれTBSの筋肉番付のパクりにも程があるじゃん。クレームつかないのかな」と思ったんだけど、あれ?どうやらこれって番組の企画ごとフジが買い取った感じだな。