モーターサイクル>ネコ>ゲーム。僕の人生いまのところまあそんな感じ。この先もずっとそうかは分からない。web2.0時代に抗うかのように、1.0コンセプトを貫き通すBLOG。

月別【200503

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ウチのネコ変な顔選手権

05-03-31_20-06.jpgじっとしてって言ってるのにー!(T-T)



…一心不乱にボケの花を食すウチのネコさんなのでございました…。



お腹壊さないでね(^_^;)

遊びもほどほどに。

05-03-31_11-25.jpg先日、リヤタイヤ近辺からの異音対応で、ホイールを外した際にチェーンの遊びを規定値最大幅の50mmでセットした僕のR1。今日その状態で走ってみたのだが、ラフなスロットル操作をするとチェーンが暴れてスイングアームに当たるのがわかった(笑)。でもホイールの回り、サスの動きについてはかつてないほどスムーズになったのもわかった。どうしよう、チェーンが当たるのは流石に遊びがデカすぎだ、もうちょっと詰めるかと思ったが、チェーンの暴れについてはスロットル操作を意識的にスムーズにすればそれをなくすことができるので(チェーンの張りをスロットルでコントロールするイメージ)、当面はこの状態で走り、さらに繊細なスロットルワークを身につけるための練習素材とすることにした。えー、災い転じて福となす。人間万事塞翁が馬。

マケタラオワリ

asahi.com:バーレーン戦、間もなくキックオフ W杯アジア最終予選?-?スポーツ



がんばって欲しいですよほんと。



…でもなんか、その、勝てる気がしないのは僕だけ?σ(^_^;



間もなくキックオフ!果たして結果や如何に!?

これはマツダの良心か

RS.jpg【ニューヨークモーターショー05】マツダ ロードスター 新型のレース仕様 | Response.



結局このサイズの手頃なスポーツカーが皆無とも言える状況で(MR-Sはあれはもはや売ってる数の内に入らない(T-T))、ロードスターというクルマを出し続けてくれているマツダという会社は(たとえ外資が入ろうと)本質的な良心は未だ失われずというところだろうか。日本では特にそうだけど、やれスポーツカーとなるとパワーだなんだのスペックばかりを追い求める傾向が強くて、結果ランニングコストばかりが必要なモンスターパワーを誇るクルマばかりになっていく。これはバイクも同じだな。ハイパワー・ハイパフォーマンスの追求。カタログ的訴求点の強化。でもパワーにしろパフォーマンスにしろ、本来それを追求すべきは、操るドライバー/ライダーの方であって、そのクルマ/バイクの持つパフォーマンスをフルに発揮させる楽しさという面では、ハード側に求められるスペックの高さというのは、それが高かろうが低かろうがあまり変わりがない。むしろ操る人間のパフォーマンスに適したものでなければ、それは豚に真珠でしかない。



というわけで新型ロードスターのレースモデル。あくまで見た目だけの印象だけど、ははは、これちょっとタイヤ、いくらなんでもオーバーサイズじゃない?170馬力で18インチ?ハンコックタイヤを装着というところが時流というか韓流?(笑)うーん、でもこれじゃあタイヤで走るクルマになってやしないだろうか。振り回す楽しさより、オンザレールのコーナリングスタイル。まあ安全という面ではメリット高い選択かもしれんが、こんなクルマで走ってもつまんないし、腕は上がらないと思うけどなあ・・・。それにそれこそランニングコストの面でも大経タイヤはデメリットがでかい。そこでハンコックタイヤということなのかもしれないけど、でも僕の感覚だとやっぱりこのクラスのクルマに18インチはオーバースペックだぜよ。250馬力オーバーのターボマシンならまだしも。最近のタイヤ側のスペック向上を考えても、せめて16インチ止まりだろ*。ドレスアップカーならまだしも、この手のクルマに見た目のタイヤサイズは無意味だと思う。それにくわえて、エクステリアデザインがやっぱり元々のラグジュアリーというか、ノスタルジックな傾向を反映したものになっていて、レースモデルにしてはシャープさ、獰猛さという面での押しが弱い、どこかのんびりとした懐かしい雰囲気すら醸し出している。そういう諸々をひっくるめると、これで行われるレースの雰囲気も推して知るベシ?うーん、よくわからない。入門レースにしては初期と継続コストがかかりすぎる気もする。僕としては全体的にどのあたりの層を狙っているのかよく分からず、このレースモデルにはちぐはぐな印象が感じられるな。



*ノーマルのホイールサイズが17インチと聞いて僕はちょっと呆れてしまったのだけど。そこまでデカイホイール履かせなければならないほどブレーキ容量が足らないのか?これそんなに重たいクルマ?実物見てないからわからないけど、大経ホイールから覗くスカスカのブレーキローターほど興を削ぐものはないぞ



だいたいがライトウェイトスポーツという思想自体がこの日本にはそもそもない(というか根付く土壌がない)ようだから、このレースモデルの新型RSは、言ってみれば、市場の要請とクルマそのものが持つコンセプトの狭間から生まれた鬼子のような気がする。

弱り目に祟り目

もううんざり。こういうの飽きた。



先日劇症的に発現した僕の花粉症の症状であるが、以降はとりあえず日常生活にギリギリ支障がないレベルで推移。とはいえ、目は真っ赤で目薬が手放せないし、起き抜けの鼻づまりには朝っぱらから気分を重くさせられている。そんななか、さらなる追い打ちがいくつか。



・風邪を引く



今朝起きれば猛烈な頭痛。鈍い発熱。もう徹底的にカラダの抵抗力が落ちているのである。ある種の免疫不全状態。寝てもストレス、醒めてもストレスなので、カラダが悲鳴を上げているのだろう。こんな時はバイクでストレス発散、と思ったら・・・。



・バイクの不調



てめーこのふざけんなである。このところバイクを押し引きするときに、リヤタイヤの辺りから「なんとなく嫌な音」がしていたのだが、それがいよいよ酷くなった。日曜、都心から戻ったあと、チェックしようとメンテスタンドでバイクを立て、リヤタイヤをフリーにした状態で手でホイールを回すと、ガラガラというあきらかにどこかがおかしい音がする。ホイールのベアリングかハブダンパーあたりが中で粉砕されているような感じだ。ったく、なんだっつの。体調が優れず気分も乗らないので放置だが、まったく、いくら中古とは言え次から次へと良く不具合がでてくれるものだ。僕のR1。買ってからノートラブルだった期間がない。気力が戻ったらバイク屋にどなりこんだろかと思っている。憤懣やるかたなしである。保証が効く間に全部直させる。



ちくそう。4月になれば、と淡い期待を寄せるが、そこには何の根拠もない。漠然と次の一手を思い描いてはいるが、それがどこまで有効打となるのか、いまのこのぼやけたアタマでは明確な判断が下せない。外は寒いし、気分は沈む。ああ、春なのに。僕が攻勢に転じられるタイミングはいつか。

あとは開幕を待つばかり

images.jpg>ヘレステスト最終日リポート:ウインターテスト終了、ヤングライダーたちの旋風



これでオフシーズンのテストも終了。ヘレスは今年の開幕戦の舞台でもあるから、このテストで好調だったライダー、マシン、チームは意気揚々で、早くも10日後に迫った緒戦を迎えられるだろう。



3日間に渡るテストの最終日、トップタイムを刻んだのはヘイデン君。ロッシの持つレコードを一秒近く上回ったというのはたいしたもんだ。とはいえ、そのロッシは今回ホットラップは敢行しなかったようだし、他のライダーも完全全力で、というわけでもなかったから、これがこのままレースに反映されるというのはいささか短絡的すぎるだろう。

しかしそんな中でも注目はスズキ勢(ホプキンス)のパフォーマンスの高さ。テスト初日はトップタイムだった(二日目は4番手/三日目は3番手)というのはある種の衝撃である。BSタイヤも有効に機能しているようだし、GSVの開発がここにきて(ようやく)コンペティティブなレベルに達したことをうかがわせる。本戦に期待。



同じくトップタイム記録組としては二日目、カワサキの中野選手。新型の同爆エンジン、新型シャシー等テストを進めているとのこと。テスト通しでのタイムに波があるのはそのせいか。個々のイクイップメントが噛み合えばトップ10は言うに及ばず、トップ5、表彰台すら常連として獲得できるだけのものになるはず。こちらにも大きな期待を寄せつつ、でも僕が応援するのはロッシ(笑)。



ロッシはこないだのBMWアワードでマシンのセットアップに不安を抱えている様子が気がかりだったんだけど、その後のコメントを総合するに、それほど大きな心配はせずとも大丈夫のよう。「これくらいのハンデがあって丁度いいくらいだろう?」というチームスタッフからの声すら聞こえてくるから、まあそういうことなんだろう(^_^;)ただ、まあ、こういっちゃなんだけど、他のホンダだスズキだカワサキだに比べると、ヤマハはマシンの開発的な話題に華がない感じがするね。実際はいろいろやってるんだろうけど、突出してどう、という面が少なく感じるし、いざそれが機能してトップタイムとなっても、それはロッシご苦労さんという方にどうしても食われてしまう。これはとにもかくにもロッシ以外のライダー/マシンが遅いという致命的なものの裏返しなわけで、もっともそれがホンダみたい(誰が乗っても速い)になると、それはそれでシーズン通して星の取り合い潰し合いで功罪相まみえるところもあるから(ありがとう、それはロッシとヤマハにとっては有利に働く(笑))、どっちがよいとは言えないかもしれないけれど。

結局。

05-03-27_11-11.jpg別に用事もないんだけど、R1で東雲のライコランドに来た。SABの横だっつんだけどこれ前スーパーだったトコだ。SABに来るの、なんだかんだで5年ぶりくらいだ。まわりも随分変わったなあ。(しみじみ)天気良くて気持ちいい(^O^)v

サッカー負けたって?ライブドア問題がどうしたって?そんなこた知らないねえ(T-T)

images.jpgそんな世事にかかずりあってる場合ではない。



・・・花粉症で死にそうである(T-T)



先日、「花粉症かも?」とか言ってたけど、それがキた。急にキた。酷い。とんでもない。花粉症ってこんな酷いの?朝起きたら目が真っ赤。痒い。開かない。鼻水が止まらない。もうどうしようもなく止まらない。思考能力は普段の15%程度に落ち込み、周りの人間が言ったりやったりしてることの意味がわからない。サッカー負けたって?企業買収がどうしたって?そんなこと僕に関係あるか?それよりこの花粉症をどうにかしてkudebaかべなnaskop;[qpe・・・。



明日の日曜はイレギュラーで休みで、天気も良さそうなのでバイクで箱根にでも出張るかと思ってたのに、これじゃあ・・・。

がんばれおっさん!

wn.jpg白馬の騎士がこんなおっさん?というのはさておき(笑)、とりあえず今回のこの措置については僕的には溜飲が下がった印象だ。



>フジ筆頭株主「白馬の騎士」アノ人を徹底分析



一般的にはきっと「古狸」とか表されるのだろうけど、僕はこのおっさんの話口調は好ましいものと映った。少なくともLDの若造がまさに若造(ガキ)に見える物言いは、聞いていて気持ちが良かったよ(笑)



今後の展開については引き続き予断を許さないだろうけど、まあそれは僕には関係のないことだ。今回の一連の騒動で僕が感じているのは、大した経験も挫折も知らない若者がその場の思いつきと勢いだけで(ノービジョンで)無駄に跳梁し、彼らに先んじていまの世の中を作り上げてきた大人が、大した理由もなく(←これ大事)馬鹿に見える世の中は好ましくないということだった。きっと僕には、世界はもっと正しく道徳的な価値判断を軸として回るべきであり、そこに生きる大人にはもっとしっかりしていて欲しいという願望があるのだろう。そして、僕自身も自分が望むような「立派な」大人になりたいという願望(幻想か)があって、だからこそそのためにいまのこの日々の苦痛すらきっと将来的な何かの役に立つものとして甘んじて受け入れてきた。しかし今回の事件の(事件だ)そもそもの発端となった、あまりにも姑息で短絡的なそのやり口と、裏にうごめく軽薄で自己中心的でエゴイスティックな動機は、僕のこれまで寄り辺としてきた生活上の道徳観の根幹を破壊するものだった。だから僕は過剰に反応したしあからさまな不快感を表明してきた。こんなことが許される世の中で良いのか?と。これは世間的なひとつのニュースではなく、もっと個人的な、僕個人のアイデンティティの保持に関わるような出来事として僕は受け止めたわけだ。



実際世の中には馬鹿な大人が溢れている、僕も齢30の半ばを迎え、下手をしたらこのままその馬鹿な大人に荷担する側に回る危険性があるし、こんな僕だってすでに下の世代からみれば身動きの遅い「たんなるおっさん」でしかないのだろう。いや、事実たんなるおっさんなわけだけど、おっさんはおっさんなりにプライドを持って生きているし、これまで積み上げてきたものとこれから積み上げていくものに対する夢や希望だって持っている。それを「おっさんだから」という理由だけで無碍に蔑ろにされるいわれなどどこにもない。僕が腹を立ててきたのはそういう部分に対することなのだ。



今回の事件の発端を作った人物に決定的に欠けていたのは、そういう「他者に対する敬意*」であり、僕にはそれが我慢ならなかったのである。それなくして大人の社会で物事が通用するようなことがあってたまるか。もしあの彼の思うがままに事態の推移を許したとしたら、そういうある種の道徳的観念が破壊されるのではないかということを、当初から僕は恐れていたのだ。冷徹かつ厳密な経済原則の元では幼稚で独善的で独りよがりの行為すら正当化される?冗談じゃねえ、フザケルナ、と。投資は人の幸せを拡大するために行うものだ。人が得られる分け前は本来そうしたものに寄らねばならない。それでなくては単なるマスターベーション的投機戦争に終わることは目に見えている。



*これは別に年長者を一律に敬えということではない。そんな浅はかなことではなく、もっと人が人に対して持つべき根元的なものだ

楽しくないならやめちまえと。

>中田、緊張Too Much…公式会見あわや拒否



なにより結果が大事。個人的には中田を使うのはチームモチベーション維持の面でリスクが高いと思う。彼のようなプレイスタイルは反発も高いのはわかるし、なによりこれまでだって中田が加わった試合はどこか展開がぎこちなく、なんとなく中田様のご機嫌をうかがいながらパス回しみたいなさ、やってるみんなが「つまらなそう」だったのが気になっているのだ。ましてやいまとなっては中田様の神通力も失せつつあるから、なおのこと他の実力者との衝突というのもある種必然的に発生するだろう。サッカーというスポーツでチームプレイができず内部崩壊というのは何が何でも避けなくてはならない。



今回「最強の布陣」という海外組メインで組み立てて負けでもしたら、もうあとがない。今日のイラン戦はぜひとも勝って欲しい。負けでもしたら確かにこれは大変なことになる。



しかし中田ももうイイトシなんだから、もうちょっと周りのことも考えたらとは思うなあ。未だ自分の理想のサッカー像というのがあってそれが実現できていないからああいう振る舞いをしてしまうんだろうけどね。それに彼から独善的な部分を取ったら何も残らないというのもあるし。難しいな。結婚すれば変わるというのはある部分では確かにそういうところもあるかな(笑)

やったろかと思ったけど

ra.jpg【M】All New ROADSTER

「新型ロードスターをハワイでリポート!」レポーター募集キャンペーン




おお、こいつあいっちょう、と思ったけど、なんだか選考方法がややこいし、やるにはプライバシーの切り売りせにゃならんようなのであっさりあきらめた。~(-~-;)~ なんだよ公開オーディションで人気投票やらblog公開とかってさ。トラックバック獲得合戦とかなったらそりゃあリアルとバーチャルの狭間の人間関係が浮き彫りになるじゃないか(笑)まあ企画意図と手法は悪くない。単にそれが「僕向き」じゃなかったということだ。ロードスターに興味があってネット方面の人脈に強い方あるいは自己アピールの得意な方、応募されてはいかが?

溺れるモノはなんでもつかむぜ

部屋の模様替えをした。



このところ体調がすぐれず、気分も乗らず、身の回りでロクなことがない。何かが災いしているのはなんとなくわかるのだが、それが具体的に何なのかはよくわからない。



というわけで気分転換である。



僕は若かりし頃はそれはもう何かコトがあるとないとに関わらず、のべつ幕なし部屋の模様替えをしていたのだが、社会人になって、所帯を持って、とかやってるうちにそういう傾向は自然と影を潜めた。仕事やってればそんなことに割く時間もないし、結婚してしまえば生活空間は僕一人のものではないからそうそう勝手にあれをこっちに、なんてやれないからだ。



今回も模様替えとはいえ、やったのはベッドの位置を変えたのと、それに合わせてオーディオセットの場所をちょっと動かしたくらい。これは僕としては本当は「物足りない」レベルであるが、先の理由でこれ以上の移動はカミさんの物品を大幅に動かさなくてはならないので(パソコンとか本棚とか)「これくらいで勘弁しといたるわ」というカンジである。(あくまで内心でね)



ベッドはこれまで南枕だったのを東枕にした。ちょっと調べると、南枕というのは風水とかそういうのではあまりよくないものだったらしい。その向きで寝ると、イライラしたり疲れがとれなかったするというのだ。これは今日、模様替えをした後にネットで調べて知ったのだが、まさに僕がこのところ感じていたイライラと理由のない倦怠感に合致する。一番良いのは北枕?だとか。でもこれは部屋のレイアウト上難しく、僕にはやりたくてもできない。というわけで東枕になったわけだが、これは「若返りの方角」なんだとか。やる気や行動力が得られるって。うむ、悪くない。



ちなみに検索したらこんなページがあった。



>「寝床学」



へえと思う。



もっともこういうのは昔から言われてきてるけど、その実効がどうなのか、どういう理屈がそこに働いているのかは僕にはよくわからない。ただ、伝承とはいえ、そこにはなにがしかの理由があって古から受け継がれてきたものがあるとも思うから、思いこみ半分にしてもそれに従うことのメリットがあるなら享受したいものである。なんにしてもいまの僕はこういうことにすら敏感になるくらい精神的に弱っているのである。あまり良い状態ではない。これから寝るのだが、明日の朝の目覚めがどうなるか楽しみだ。



・・・あ、あとちなみに、僕が部屋の模様替えをすると、かなりの確率で地震が起こる、というのは僕の個人的な経験則。日本では昨年来大きな地震が頻発しているけど(先日も九州であったばかり)僕の住む関東圏は不思議と「凪いだ」状態が続いている。今回の僕の模様替えがトリガーにならなければよいのだが・・・(笑)。

彼はいろんなものを背負ってる

naniwa.jpg>asahi.com:玉田誠(オートバイ) 亡き友と目指す世界一 〜 進藤晶子コラム「戦士のほっとタイム」



一緒に写真に写ってるのカミさんか?妹か?と思ったら進藤晶子女史なわけね。TBS退職後すったもんだしてたみたいだけど、結局メディアからは離れられなかったわけね。ふうん。いろいろやってるなあ。



まあそれはそれとして玉田選手ですが。なんていうか、こうした発言見るにつけ、彼は物凄く日本人的というか浪花節というか。いつもニコニコの笑顔が日本人らしくないってのは僕は違うと思うね。あの表層の裏返しこそが彼の本質だと僕は感じている。wetで執念深い。これはもちろん良い意味で。だって少なくともクールでドライじゃないだろう?(笑)まあこれ以上内容についてとやかく言うのはやめよう。こうやってメディアにモーターサイクルレースが取り上げられるだけでもありがたやありがたやでござるしな。

敗北宣言(T-T)

images.jpgこれまでずっと、自分だけは違うと思っていたけれど、駄目だ、これはやっぱり花粉症の症状だ・・・_| ̄|●



子どもの頃から春先は総じて鼻づまりが強くなって、アタマが重くて気分も沈みがちで、、、でもこれは単なる鼻炎だと思ってた。気分が重いのも単なる春のメランコリーだろうと。それに別段その症状が重くなることもなかったし、夏が近づく頃にはすっかり忘れてしまう程度のものだったのだ。



しかしそれが今年は・・・。



かつてないほど鼻が出る。ティッシュの減りが猛烈に早い。鼻腔内のウェットとドライ状態を行ったり来たり。アタマがぼんやりとする。気分が落ち込んだまま戻ってこない。うわ、なんだこれは目が痒い。充血する。ゴロゴロする。一日に何度も目薬を差す。そこにくしゃみの追い打ちだ。うー、くそーイライラするー!(`´)怒



・・・認めるしかない。ついに僕は負けた。なんとかこぼすまいと頑張っていたバケツの水が溢れた。これはあきらかに花粉症であろう。過去最大級の花粉の飛散量、というのを身をもって実感するハメになった。やれやれ。



それでも世に見る花粉症の症状にしたら、僕なんか「ちゃんちゃら」なくらい軽症だと思うけど(一日のうち一定時間我慢できればあとはまあ大丈夫。朝起き抜けが一番酷い)、でも一定の不利益を被っているのは間違いない。これまであまりこういう症状を具体的に「自覚」したことがなかったので、なんていうか、抵抗力の衰えというか、「花粉症だなんてオレもなさけねえなあ」みたいな一抹の悔しさと寂しさがある。どれほど精神を鍛えようと、花粉ひとつでここまでみじめな思いをさせられるのである。つくづく肉体とはうっとうしいものだと思う。

その時SAKUSAKUに何が起こったか2

>ついに発売日決定!4/28

SAKUSAKU DVD Ver.1.0



当初は3/9に発売予定だったのが、直前に謎の発売中止措置。なんらかの問題(巨神兵関係?またはガンダム関係の版権か?あるいはセーラームーンか)が発生しただろうことをうかがわせていたが、それがこのたび正式に発売日が決定したそうな。よかったよかった。余裕ができたら買おう。そうしよう。



しかしいまテレビでは木村カエラ女史、大フューチャーでございますな。まさかここまで一気にメディア進出果たすとは思いもしなかったけど、地方局から生まれたアイドルとしては、希有な成功事例と言えるだろう。

人が不死になるには。

images.jpg>X51.ORG : 人間の寿命は今後20年で1000歳以上に(2)



人間を不死にする方法についての僕の考えとその答え。それは、生活圏を拡大すれば、人間が死ぬ必要もなくなるのではないか?ということだ。何故人が死ぬか?それはこの狭い地球で、あとからくるものにその場所を譲るためだ。こんな狭い石くれの上では、人間が増え続けるには自ずと限界がある。だから一定期間で先に生まれた人は死に、あとから生まれる人を生かす必要があるのだ。それが死の本質的なプログラム意図ではないか?と。であれば、それを回避することが出来れば、人は死ぬ必要がなくなるのではないか。住む土地が無限となれば、そこを取り合う必要もない。つまり、人間よ、宇宙を目指せ、ということだ。それがこの閉鎖系の環境下で増大するエントロピーを減少させる唯一の方法だ。確かに宇宙は人が暮らすにはあまりにも過酷な環境であるが、それで言ったら過去、海の中に暮らしていた生物が地上にあがるとき、地上そのものは苛烈な環境であったに違いない。生活圏の拡大には一定以上のリスクが伴うものなのである。しかし新しい環境に適応することで、生物は新しい生活圏を手に入れ、さらなる繁栄を図ることができた。もしこの無限とも思える宇宙に、人類が生活圏を広げることができれば、その時にはきっと「死のプログラム」の解除スイッチが押されることになるのではないだろうか。

現在の人口増加率からして地上が飽和状態になるのは時間の問題だ。その残された砂時計の砂の量に対して、現在の人類の宇宙開発のスピードは、僕にはあまりに遅く思える。そして宇宙開発が進むか人が死ぬプログラムが科学的に解除されるかのどちらにしても、それは少なくとも僕が生きて死ぬ間には満足に完遂されることはないだろう。だから僕にはどうしようもないし、本質的には関係のないことだ。



そしてついでに言っておくと、何故宇宙はここまで広漠なのか?それはひたすら生まれ、死に続ける生物の魂を収めるには、これくらいの空間がないと、人は死後「も」行き場をなくしてしまうからだと思っている。そうでなくてはこれまでの歴史の中で生き、死んだ人々の魂はどこに行ってしまったのだろう?ははは。もちろんこんなことは世迷い言だ。不死の肉体、不滅の魂?理性的に考えればそんなものあるわけがないし、あっても認知のしようがない。



こんなことを言う僕は死を恐れているのか?それはよく分からないな。夜ベッドに寝て、そのまま夢見るように死ねるなら、別に死ぬこともたいしたことじゃないような気もする。生きていることで続く継続的な苦しみと、死に至るのに必要な一瞬の苦しみを量りにかけた場合、より重いのはどちらだろうかというのは僕としては気になる問題であるけれど。

おらあたまげたど!

なんたって鼻先人参であるからして。プレシーズンの総決算としてのこのクオリファイで、現時点での各ライダー、マシンのポジショニングと地力を見ることができるだろうこともあって、注目していたBMWアワードであったが、結果はホンダ勢圧勝!となった。



333675_4228.jpg>BMWアワード獲得!ジベルナウ、公式セッション制覇!



ジベルノー、恒例のBMW争奪戦を圧倒的なタイムで制す!



最終的にはロッシが2番手に、かろうじてコンマ4秒差で入ったけど、それまでは以降に1秒近い圧倒的な差でトップタイムを叩き出していたジベルノーだった。昨日は僕はタイムアタックの最後の10分くらいをライブタイミングで見ていたんだけど(それまでは何度やっても繋がらなかったのだ)、最初アクセスしたときは「???なんだこのタイム差。計測ミスじゃねえの?」と思ったくらいだ。それまでのFPのタイムが43秒近辺をトップタイムとして推移してきたことを考えても、今回のジベルノーの41秒台というのは本当にあっけにとられるほどの速さだった。恐るべしセテ。そしてなにより恐るべきはホンダRC211Vである。なんたってトップ10中6台がホンダなのである。



聞くところではロッシは、今回のテストで結局最後までM1のフロント周りの違和感が解消できず(まさか横剛性を高めたというフレームのせい!?)、またアタックの最後の時間はエンジンに火が入らずなかなかピットから出られないなどの不運*も重なったようだが、やはり今年もヤマハは、マシン的にホンダにかなり水をあけられているようである。おそらく純粋なマシンポテンシャルとしては、ロッシのチームメイトであるコーリン・エドワーズのポジションに位置するだろう。ロッシもラストアタックまでは仲良くエドワーズと4・5番手辺りに留まっていたからだ。ロッシとエドワーズの差は、マシンに対する習熟度もあるにせよ、トップタイムに対する意地と執念、そして技量の差によって生まれたものではないだろうか。



一応以降に触れておくと、3番手ヘイデン、というのはある意味彼らしい、「今後に期待を持たせる」結果(笑)。意外だったのは4番手メランドリ。昨年のヤマハから乗り替えてのこの位置というのは評価できるだろう。まだ若いライダーなのに大したもんだ。5番手玉田。ふむ。タイヤ換えてもポジションはBS時代とそれほど変わらず?FPのタイム以上に目立った躍進はできず。6番手「スズキ!」ホプキンス!おおー。そして7番手がエドワーズ。チームメイトのロッシとの差、約1秒をどう捉えるか。8,9番手が本来的にはホンダの雄たるビアッジ、バロス。昨年に引き続きセミワークスのセテに後れをとる現状には切歯扼腕か。10番手にようやくドゥカ・カピロッシ。これまでのテストでは好調だったドゥカだが、これも昨年的定位置に落ち込んでしまったのは何故か?バックトルクリミッターの新機構をテストしていたらしく、それが裏目ったらしいが・・・。



きりがないのであとは公式結果をメモ。カワサキがトップ10に入れなかったのは残念でした・・・。



これから昨日録っておいたF1を見ようかと。トヨタ2位だって?へえ。それはそれは。よかったねえ。



*訂正:こちらのリポートによれば、エンジンに火が入らなかったのはロッシではなくビアッジ、ということでした。僕みたいなイッパンピーポーは、漏れ出てくる些細な情報から万事を推察(というか妄想だ(笑))せねばならず、どうしてもこれ系の過ちは犯してしまう。それに僕はジャーナリストでもなんでもないからな、ある程度は大目にみて欲しいけど、どうやらブログはメディアでジャーナリズムという考えもあるらしいから、そうなってくるとある種の責任において軽率かつ推測に基づく発言は控えなくてはならないだろう、、、ってそうなのか?もちろん僕だって自分の言葉には全身全霊を持って責任を持つが(だからこうやって訂正記事書いてる)最近はなんだかたかがツールのブログにメディア論ふっかける論調が多くて疲れてきたぜ。だったらそこらで繰り広げられているなんの根拠にも基づかない下世話な井戸端会議もメディアでジャーナリズムだな、奥さん。ああ、肩が凝る肩が凝る!

そのコンセプト、未だ色褪せず。

これまでも何度かこれについては思い出話を書き記してきたが、今回ヤマハの創業50周年を記念する一環で、過去の貴重な情報が公式にアップされたのでそれを見て一言。



morpho.jpg>ヤマハコンセプトモデルズ 01

「MORPHO:モルフォ」

〜モーターサイクル文化を活性化する"パーソナライゼーション"




僕はこのバイクを初めて見たときの衝撃を、未だ忘れることが出来ない。「なぬっ!?可変するバイクとな!」と。



当時は単に見た目の格好良さに惹かれたわけだが(モスピーダに似てるだろ?(笑))、そこに採用されている片持ちフロントフォークやらなにやらという技術的な新規性はさておいても、いまこうして振り返ってみると、その「パーソナライゼーション」というコンセプトは未だ色褪せず、いや、むしろいまのような時代だからこそ、過去にも増してその必要性を強く感じる。



バイクという乗り物は不思議なもので、不特定多数の消費者を相手にする工業製品でありながら、いざそれを買って使おうと思うとひたすら製品の側に人間が歩み寄る必要に迫られる。そう、それはシートの高さ、ステップの位置、ステアリングの位置。ライディングのポジションに関することである。



クルマであれば、いまでは当たり前についているシートの前後調整、ステアリングのチルト・テレスコ調整等で、相当幅のある乗り手の体格に合わせることができるのは言うまでもないし、エンジンを持たない自転車ですら、最低限でもサドルの高さ調整はついている。それがバイクではどうだ。どんなにカッコよくて自分の気に入ったバイクであっても、ポジションに関して自分の体格とバイクの車格が合わなければほとんどの場合においては諦めるか、乗りにくいのをひたすらガマンしなくてはならない。もちろんステップだハンドルだは気に入らなければ換えてしまえばいいというのもあるが、その際の出費は馬鹿にならない。たかがポジションを合わせるために事後の投資が必要など、僕に言わせれば不親切極まるし、製品としては未完成品であると言ってもいい。でもそれがまかり通っているのがバイク、なのである。



つまりバイクのポジションについてはすべて自己責任において管理せよ、ということか。「足がつくかな、つかないかな。ハンドル遠くて疲れるな。でも我慢しなきゃな」そんなものに乗っていて楽しいわけがない。「バカモノ!マシンを貴様に合わせるのではない。貴様がマシンに合わせるのだ!それができなくて、何がバイク乗りかっ!」(´ー`)┌ はいはいわかったから落ち着いて。でも僕としては、そういう時代錯誤的なことは、できれば20世紀で終わりにして欲しかった。ライディングについて真剣に考えるライダーほどポジションについてはきちんとしていないと乗れないものだし、「あのバイクいいな。乗ってみたいな」と思っても、いざそれにまたがってみるとポジションが自分に合わずに乗ることを諦めた、という経験は、過去実際僕にもある。



そこでこのモルフォなのである。これはコンセプトモデルだし、これをこのまま製品化せよ、というのは現実問題として難しいというのは僕にも分かる。(特にステアリングの可変部分については安全性の面から実現するにはハードルが高いだろう)でもだったらせめてそのコンセプト、ライダーパーソナライズのエッセンスだけでも市販車に応用して欲しいと思うのだが、時代は21世紀だというのに、未だそれすら満足に実現されていない。これは僕には不思議でならない。別に完全可変でなくてもいい。ステアリングの垂れ、絞り角はクリップオンの取り付け部にギア歯のような切り欠きをいれておいてくれればいいし(現にそうやって取り付け角が可変となる社外品はある)、ステップもフットペグの取り付け穴を数カ所開けておいてくれるだけでも、相当の調整が乗るライダーの体格に合わせて簡単に行えるようになるはずである。



そのあたり、確かBMWだと思うが、可変シート高のギミックを採用したバイクをすでに市販していて、やはり考え方と実践の面ではいまだ国内メーカーは保守的なものがあるように感じてしまう。



しかし改めて見て意外だったのは、このモルフォの提案年時が89年?ということで、僕の記憶ではもう少し前の85年前後だったような気がするのだが、意外に新しい?時期の提案だったんだな。



0.jpgあと同じようなコンセプトバイクで思い出されるのがスズキのファルコラスティコ*。こいつは駆動系に電磁流体技術を使って云々ってのがウリだったと思う。片持ちフォークは当時の未来チックなデザインのトレンドだったのかな。モルフォに通じるものがあるけど、これはその独特なハンドリングの面と(キャスター効果がないせいで?極端に直進安定性が強く、深く寝かさないと曲がらない)部品点数の多さからくる信頼性の面でいまだ市販車への転用が少ない。なくはないけどね。先のモルフォはヤマハのGTSにその技術的な源泉を見ることができる。



*うわ!しかしこれいま見るとすげえデザインだなおい(笑)当時はもうちょっと完成度高かった印象なんだけど、おもっきしモックレベルだ(^_^;)これが'85年だから登場年時の記憶が僕の中でモルフォとごっちゃになってるみたいだ。出たのはファルコ〜が先だった



しかしモルフォもこれもそうだけど、ぶっちゃけ中身のギミックはどうでもいいから、デザイン的にこれ系のバイクを出してくれないだろうかと僕は10代のころからずっと思っている。やれ走りのバイクといえばレプリカ、街乗りならネイキッド、のんびり走るならアメリカン、みたいなさ、そういうありきたりで古くさいカテゴライズの中でしかバイクを選ばざるを得ないという状況には正直ずっと辟易しているのである。そういう意味では、僕が長年思い描いている「未来のバイク」というのは未だ実現化されていない(一番近かったのはヤマハのフェーザーかな)。というわけで、お願い、ヤマハさん、モルフォ、出してくだせい・・・m(__)m

我が心の父、マルクス・アウレリウス。

images.jpg>マルクス・アウレリウス−自省録



僕は自分の人生の処し方や考え方の多くを、この本から学び、受け入れ、実践している。もちろんそれはあくまで結果的に、だけどね。



昨日何気なく付けっぱなしにしていたテレビから彼の名前が聞こえてきて(グラディエーターをやってた)懐かしさに駆られ、久しぶりに本棚の奥からこの本を引っぱりだして風呂に浸かりながら読み返していた。僕がこの本に出会ったのは10代の後半か20代の初めのころのはずで、その頃に寝食を忘れる程に没頭して読み返していたことで、その内容が僕の人格形成に大きな影響をおよぼさないはずがない(笑)



もちろん僕がストア派の教えをそのまま実践などできるわけもなく。僕が影響を受けたのは、自分と世界、自分と他人、自分の精神と心と肉体それぞれをセパレートして考えるというそのプラクティカルな部分で、自らに与えられた領分を損なうことなく(本質的に自分とは関わりのないものの影響は排除して)真っ当に、静かに生きるという欲求は、僕が本質的に抱え込んでいたものと非常に違和感無くシンクロした。



これほど静かな教示に満ちた本が戦争のまっただ中に書かれたということは驚きだが、まさにそのタイトルの示すように、本来的に自らが望むこととは正反対の世界で生きざるを得なかった彼の「自省」が、この本には深く悲しく染みこんでいる。



だからこそ。



いまの僕にはこの本に書かれた内容が、過去はじめてこれに触れた時にも増して、深く悲しく心に突き刺さる。実に生きにくいこの世界。何一つ自らの思い通りにならない醜いこの世界。だからこそ僕は今一度深く自分自身に立ち返る。耳鳴りがするほどの静寂の中にこの身を横たえ、自分を取り囲むこの世界、宇宙の構成要素のひとつとしての自分が、いまこの時代にひとり生きる意味を再確認する。それは身震いがするほど恐ろしく寂しい行為であるが、そうしなくては僕は僕ですらいられなくなりそうなんだ。全てのものが表面的で、その上澄みだけをかすめ取っていこうとするようなこんな世界では、こうして自らのことをしっかりと意識しておかないと、ふとした隙に心もカラダもバラバラになりそうなんだ。



だからこそ。



騒がしいだけで中身の無いこの世界と自分とを切り離し、僕は芳醇な思索の世界にこの身を泳がせる。これは何にも増して得難い快感である。それがほんのつかの間の幻想に過ぎないとしても。

もはや生きる価値のない世界

images.jpgasahi.com: ライブドア、フジテレビ買収狙い3000億円調達へ?-?ビジネス



おらあ死にたくなってきたぞ。ここまで増長するなんて、みんな危機感感じないのかな?にやにやして遠巻きに眺めているのもそろそろ限界だろ。こいつはいくらなんでもやばくねえか?本当にこれでいいのか?初手天元で大混乱した盤面を収めるだけの力は対局者の双方に備わっていないのではないか?こんなのでたらめだよ。もはやこれは経済の話のレベルではない。ある種の戦争。核ミサイルの撃ち合い。どいつもこいつも皆殺しの殲滅作戦だ。今回の一連の買収劇が日本経済の発展のためになると賛同しているみなさん、それならちゃんと最後まで面倒みてくれよな。もし今回のことが単なる「きっかけ」に過ぎないとしたら、おらあこんなことがまかり通る世界で生きていたくはないぞ。

重視すべきは縦か、横か。

frame.jpg【MotoGP】オフシーズントピックスvol.9〜ヤマハ、ニューカラーのM1を発表。モリワキはワイルドカード参戦継続



僕的に注目は、



>(YZR-M1の)フレームは横剛性を強化し(中略)慣性モーメントを抑制し、より俊敏なハンドリングと高い安定性をねらっている



ってトコかな。



ダイレクトかつシャープでコンパクトなハンドリングを実現させるため、M1ならではのショートホイールベースのメリットを極限まで活かすために、マシンの骨格たるシャシーの剛性を高める。安定したハンドリングには前後長をつめたエンジンによって可能となる、ロングリヤアームが貢献する…。



ロッシのメカであるジェリー・バージェスが言う、M1の特徴であるアジリティ(機動性・俊敏性)とスタビリティ(安定性)をさらに高めたのが、今年のYZR-M1なのであろう。



(例の如く続きは長いしつまらない。それでも?本当にそれでも?僕ならやめておくけど…)

これこれ!これだよお〜!(T-T)

gundam.jpgやっぱりガンダムったらこの音じゃないとね!



GALLERY - SE #1 - 機動戦士ガンダム一年戦争 - PROJECT PEGASUS



うれしくてビームライフル撃ちまくっちゃったよ(笑)コクピットアラートの音とか足音とかさ、これ聞くだけでガンダムだーっ!と思っちゃうから、その作品世界におけるサウンドエフェクトってのは大事なんだなと改めて実感する。



そういやガンダムったら劇場版の効果音をすべて入れ替えた「新作」なるものを作って誇らしげにやってたけど、あれ見た僕は軽い殺意すら抱いた。「こんなのガンダムじゃねえ!」と。画面から出てくる音が、僕の知ってるガンダムじゃないのだ。ビームライフルがビームライフルの音を出さない。足音が違う。爆発音が違う。何もかもが違う世界の音に入れ替えられていた。あれはいったい何を狙って作ったんだかさっぱりわからんかったな~(-~-;)~昔、アニメの主題歌集めたアルバムで、時々聞いたこともない歌手がヤマトだガンダムだを歌ってるのが入っているのがあって、あれ聞いたときも殺意を抱いたものだったな。「誰だよこいつは!」「騙された!カネ返せ!」みたいなさ(笑)



というわけで、次に買うゲーム、どれにしようか散々パラ迷ってたけど、決めた。ガンダムにする。ナムコとバンダイのタッグに期待しよう。WRC4は、まあいいや。このところ昔買った「2」をやり返してるんだけど、結構それだけでも満足させられてるし。



>機動戦士ガンダム一年戦争 - PROJECT PEGASUS

ノレナイオトコ(T-T)

05-03-16_14-18.jpg今日は待ちかねた春の陽気。僕は起き抜け早々、仕事の前に銀行に行く用事を立てると、いそいそとR1で出かけた。



道すがら、僕がいつも自分のライディングとマシンの状態をチェックしている右、左のコーナーがいくつか連続する、峠道とも呼べない短い区間がある。今日はこれだけ暖かいのでカラダも良く動くし、タイヤのグリップも高く感じるから、そこそこのペースで突っ込んで行っても大丈夫だろう、、、と思って、その最初の緩い右コーナーに対してアプローチをかけた。



・・・だがしかし。



(・・・続きは長いしつまらないぞ)

僕は保守的人間だ。いや、むしろスーパーコンサバティブと呼べ。

images.jpg>渡辺前オーナー、ホリエモン“主義”一刀両断!



おらあこの人の風体は好きではないが、昔から言ってることはまともなのでそれに関しては異論はない。そういう意味では僕の中では細木数子と同じ位置づけ。いまだ保守革新双方の筆頭という感じがして溜飲が下がる。元気な爺様だ。



まあ実際がどうだかは、この記事がフジサンケイグループサイドからの視点で書かれていることを差し引いて考えないといけないだろうけどね(笑)

やることやっても、気分は晴れない。

kurobara.jpgそんなときはブラックバラエティでも見て浮き世の憂さをはらすべさ。



・・・_(^^;)ゞ この番組、最初見たときは僕も「なんだよこれ」と思ってたんだけど、何度か見ているうちにあの変な波長にはまってしまった。なんたって中居クンの藤沢関連の話は同じ湘南地区に住まう僕としてはスマッシュヒットなのだ。だからいまやってる「片瀬ゴマを探せ」というのはまさに(゚ー゚)(。_。)ウンウンって感じ。僕も子どもの頃遊んだよ。片瀬ゴマ。軸にベアリング打ち込んだりして、それで相手のコマを叩き割ったりするんだ(笑)でも確かにいつのころからかあの独特の色とカタチのコマは姿を消し、その大半は、大山ゴマに取って代わられた。その裏にまさかあのような理由があったなんて。。。というのは番組見ていないとわからないな。今晩もこれからやるのでたぶん触れるはずだから、楽しみにしておこう。あとね、これに出る石原・なると大使・良純も僕は好きだ。あの何でもないことですぐに怒るキャラクターにはなぜか他人とは思えないシンパシーを感じる(笑)



というわけで、ブラックバラエティ、なにげに僕の一週間で一番リラックスできる時間になっている。

最近太った?(タモさん風に)

332033_63010.jpg>ヤマハ、フィリップアイランド・テスト終了



テストの結果はまあそれとして。



なんだか写真の角度のせいかな?ロッシ、ちょっと太ったように見えるんだけど・・・。下にプロテクターのたぐいが入っているにしても、上半身がむっちむち(笑)ヘルメットも変わったかな。チンガードのあたりが太くなったような。そういえばマシンの方(M1)もアッパーカウルがちょっとでかくなったような気がするな。このへん、昨年モデルだとロッシの体格ではストレートでのカラダのはみ出しが目立ったような気がするし、カウルの全面投影面積を増やしてでもトータルでのエアドラッグを減らそうという試みではないか。全体的にもったりとして見えるのはそういうせいかもね・・・。



fredie.jpg・・・と、シーズンオフで体型が変わったといって思い出したけど、昔フレディ・スペンサーがダブルタイトルを獲得した翌86年、ろくすっぽテストもせずにシーズン初戦のスペインに現れた彼は、それまでのひょろっとした細身のカラダから、がっしりとした筋肉質のカラダに変貌を遂げ、勢いライディングスタイルもそれまでのナチュラルで程良く脱力したものから、力ずくでマシンを振り回すスタイルに変わっていたということがあった。それで余裕のポールポジションを獲得して、レースもスタートから独走態勢。「今年もフレディの年か」と思わせたが、レースは途中「腕の痺れ:アームパンプ」を訴えてあっけなくリタイヤ。その後の彼は結局まともにシーズンを走ることなく翌年引退することになってしまった(その後ヤマハで復帰はしたけど、結果が伴わなかったのは周知の通り)。



それと今年のロッシがダブる、とは、この一枚の写真を見ただけで思わないけど、時々ライディングのスタミナ不足の危機感から過度な筋トレをやったあげくにライディングスタイルそのものが変わってしまったということは、功罪両面含みの話でよく見かけることだ。



ライディングはスポーツだから、それで競争しようと思ったら基礎体力が高い方が有利であることは間違いない。だけどライディングが単に力(筋力)の勝負だったら、モーターサイクルライダーはみんなウエイトリフティングの選手に取って代わられてしまうことだろう。



el.jpg「ボウリングが出来る体力があれば、誰だってバイクに乗れるさ」と言っていたのは僕の敬愛するエディ・ローソンであるが、彼のライディングは、決して力でマシンを振り回すようなことのない、ナチュラル極まるものであった。マシンに無理強いしない。自分も無理をしない。だからレースでも無駄なスタミナを消耗することなく最後まで走りきることができる。彼の体型を見ても実に細身で、もちろん無駄な贅肉などない、デフィニッションに優れたものだが、それは決して太い筋肉から成り立っているものではなかった。(一方当時のライバルであったワイン・ガードナーが、ローソンとは対照的に筋骨隆々のタイプであったことは、そのライディングスタイルを比較するにおいても実に象徴的だ)



wg.jpg要はバランスなのである。カラダのバランス。マシンのバランス。バイクを走らせるパワーの源泉はエンジンなのであって、決してライダーの筋力ではない。ライダーに求められる最大筋力と筋持久力については厳密に語るだけの知識は僕にはないが、ことライディングにおいてはいたずらに最大筋力「だけ」を求めても、それがそのまま結果に繋がるものではないということだ。もっとも、ケニー・ロバーツは"ライディングにはまずは筋力。それを付けた上で持久力トレーニングが必要"と力説していたけどね*。でもそれも下半身(両足太股)についてのことで、上半身強化についてのウェイトは下半身強化にはおよばないものだった(と僕は理解している)。



kn.jpg*ケニーが他の選手より筋力を必要としたのは、彼の小柄な体格からのものでもある。長身の選手はそれだけでマシンコントロールに有利な面があるのだ



ちょっと論旨が破綻しつつあるけど、マシンコントロールに極端な筋力は不要。ましてや上半身の筋力(腕力)に頼ったライディングは、マシンのハンドリングに悪影響を与え、自らのスタミナを無駄にすり減らすことすらあるから、その扱い方には注意が必要だということだ。



今年のロッシがよもやそれまでのナチュラルなライディングからの変貌を図っているとはいわないけど、もし僕のこの写真から感じた彼の体格的な違和感が、筋力の増強からきているものだとしたら、今季のロッシのそのライディングスタイルがどうなっているかについては非常に興味が高まる。当初はその放映自体が危ぶまれていたmotoGPのテレビ放送も、幸い、日テレ系での放映が決まったようだから、シーズン初戦の見どころがこれで僕の中にひとつできた。



開幕まであと一月。期待が高まってきた。

全然役に立ちません(これまたヒロシ風に)

shinkoku.jpg今年からは青色申告もネットでできると聞いて、喜び勇んでアクセスしてみれば・・・。



>国税庁・確定申告書等作成コーナー



・・・全然使えません(T-T) 使えないというか、僕のネット&PC環境だと帳票選択から先にまともにアクセスできないのだ。クリックして進んだページは真っ白。あるいはスクリプトが生でダバーっと羅列されたり・・・。それでも諦めずに何度かリロードかけているとたまーに(15回に1回くらい)申告書の入力画面まで進めるのだが、そこまで進むと今度はブラウザがフリーズ・・・。



確定申告はまだなんとか使える。これも表示をまともにさせるのに何度もリロードかける必要があるんだけど、まあなんとかなる。自分の申告書は作れた。問題は青色申告だ。僕みたいに自営業で申告となると確定申告の他に青色申告もせにゃならんのだが、これの何が面倒くさいって減価償却の計算。会社員辞めて自営はじめてから見よう見まねで毎年この時期は申告書と格闘してるわけだけど、いまだに訳が分からない。普段はめっきり手前の手で字なんか書かなくなっているから、細かな数字だ文字だを書き込んでいるとそれだけで手先が震えて、いずれ指先がつってくるし、しかも訳の分からない計算付き。凝り固まった脳味噌に計算なんかできるわけがない。一応例年通りの計算式に基づいて償却額を算出するわけだが、理屈が分からないまま数字だけはじき出しているので徒労感と不安感(これでいいのか?合ってるのか?)が募る。



それが今年はネットで出来ると聞いていたので、申告期限が迫っても余裕ぶっこいていた。「ふふーん。今年は自分で計算したり書いたりしないでもいいんだもんねー(´ー`)┌」



・・・ところが、である。それがいざアクセスしてみると、先のていたらく・・・_| ̄|●一応僕の環境は推奨環境に当てはまっているから、本来なら使えてしかるべきなのにそれが駄目。全然駄目。いろいろ設定変えたりやってみたのだが一向に改善されない。みんなホントにこれ使えてるの?昼間から問い合わせの電話をいくらかけても繋がりもしない。一縷の望みをかけてリロードを繰り返していたが、ラチがあかないのでいまさっきから諦めて手書きで青色申告書を書き始めた・・・。



・・・めんどくせえ・・・。とりあえず今日のところは裁判所で自分の言い分通って意気上がっている某生扉の社長さん、そこまでネット万能を謳うなら、まずはこのへんから手を付けてくだせえよm(__)m愚民は苦しんでおりまする。それに官公庁はカネになりますよ。あいつらネットについて何も知らないから、予算なんか言うだけ出しますよ。それでこのあたりの公共無償のネットサービスを改善してくれるってんなら僕はあなたの言うことを少しくらいは信じてあげてもいい。御社が買い占めた某会計会社のソフト買えとかいうのは勘弁だけど(笑)



なんて現実逃避。



まあこれも例年のごとく、締め切りギリギリで提出するのはわかってる。ネットでやろうが手で書こうが、追い込まれないと何もしないのは僕の十八番なのである。便利に溺れると脳も体も退化の一方なので、年に一回くらいはこういうストレスもまあいいだろう。いいのか?いや、やっぱやだな(T-T) めんどくせーよー。こんな面倒ことやるくらいなら、僕はウーパールーパーくらいまで退化してもいいかもしれない。それで静かに川底に横たわって一生を過ごすのである。うん。いいかもしんない。僕が夢に見る実にのどかで理想的な一生そのものだ(笑)

見どころが分かりません(ヒロシ風に)

images.jpgいまさらだけど、他に書くこともないので。



>【F1】開幕戦オーストラリアGP トピックス



主催してる側が混乱してるってんだから、それを見ている僕が混乱してもおかしくない話だよな。こないだ一応レースの中継見てはいたんだけど、新しいレギュレーションがどこでどういう効果を発揮しているものなのかさっぱりわからなくて、それすら見極められることもなくレースの方は勝手に終了してしまった。予選からしてすったもんだしてたし(まああれは天気のせいもあるから仕方ない面もあるけど)、なんだか取り残された感じで見ていて全然面白くなかった。誰が速いのか?どのクルマがコンペティティブなのか?わからん。全然わからん。結果をそのまま鵜呑みにしていいものかどうかもわからん。「Ha !!、ユーはそんなこともわからないのか」~(-~-;)~物凄く馬鹿にされている気分。



一番笑ったのがピット作業でさ、ガス補給だけでタイヤ交換禁止だっつのに、ピットインしたマシンにはこれまで通りの大人数がずらああああっと群がり、なんだかやってる。そしてマシンが出ていってしまうと大の大人がなにもしないでぼけっと並んで取り残されてるあの絵!(笑)何もしてないっていのはないにしても、なんだかあれはピットマンも気の毒に見えた。あげくポイント取れないと分かったシューマッハとか琢磨とか、リタイヤすれば次戦からフレッシュエンジン使えるからってチェッカー受けなかったらしいしさ・・・。いったい何を競ってのレースなのか、その本筋がわけわからなくなってる。



世界最先端の技術が結集して行われるレースだから多少分かりにくい部分があるのは仕方ないとはいえ、今回のレギュレーション変更はレースとしてのエキサイトメントの向上にどれくらい貢献しているものなのか疑問。こんなに見ていて落ち着かない気分にさせられるなんてさ、少なくとも(モーター)スポーツが持つべきエンターテインじゃないよ。もうちょっとシンプルに楽しませて欲しい。



僕はF1はmotoGPほど熱心に見ていないのでこれはあくまで一門外漢としての感想だけど、今季のF1、これでいいのかね?

R1脳内チューン計画

YZF_R1_frame.jpg消すに消せない過去の過ちのように、僕のR1に発生しているいまいましいウォブルへの対処法として、ただいま脳内にて検討中。精神的なマージンをなくしている今、こんな事を考えているなんて、それだけでもこのくそいまいましい現実からの逃避とも取れるが。



・フレームへのウレタン注入・・・>変な共振出るのはさ、やっぱりフレームの(横)剛性が足らないと思うわけよ。だったらウレタンぶっこんじまえと。とはいえ、どこから入れて、どこを目張りすればいいものやら。でもこれ以上ヘッドパイプ側の剛性は不要。弱いのはスイングアームピボッド近辺だし(たぶん)。だったらサブフレームの根元あたりにアルミの棒でも溶接しちゃえば?というのも考えてみているが、どちらもミスった場合の取り返しがつかないことが悩みの種。まあウォブルの件は抜きにしても、おらあどうしてもこのフレックスシャシーというのには馴染めなんだ。。。動くのはサスだけにしといてくれよ。。。タイヤの滑りはこっちでコントロールするからさ・・・。



・ステアリングダンパー装着・・・>現実的にはこれが一番お手軽で効果も確実なものだろう。ヤフオクあたりで適当な出物がないか見てるんだけども・・・。



とかなんとか、うだうだと自分のバイクについて思案をめぐらせているだけで生きていけたらこれほど安楽なこともねえなあと思いつつ、僕に残された時間は、もはやあまりない。ったくどいつもこいつも人のことやたらめったら追い立てやがって。お魚くわえたドラ猫気分だぜくそう。こっちはこっちで考えがあって動いているのにどうしてそれがわからねえかな。

繰り返される憂鬱。

images.jpgおもては暖かい春の陽気だというのに、僕の気分は一向に晴れない。



丁度去年のいまごろも同じような事言ってるんだけど、このところいまひとつ体調が優れず気分も沈みがち。ふとしたときの眩暈にしつこくつきまとわれている。季節の変わり目は僕は総じてこんな感じなんだけど、それに加えていまちょっと精神的にプレッシャー感じている事がいくつかあって、身も心も安まらない。



僕は基本的には自分の力の及ばないことには極力無視し、無関心でいようと「意識的に」努力するタイプなのだが、それが逆に自分に対するある種のストレスになっている。しかしこのところ僕を憂鬱にさせていることが、その、本質的には「僕以外の誰か」の評価判断だったり行為行動だったりしているのが不愉快でたまらないのだ。不愉快、という物言いが悪ければ、不本意、と言い換えようか。自分の未来方向に向かう選択肢を、他人に握られている感覚というのが、とにかく気に入らないのである。こうなってしまうと、僕にできることといえば、そのことについてできるだけ何もしない、何も考えないということだけだ。これでは手足を縛られたようなもので、こんな風に自分の思想行動の自由を大幅に制限されている状態というのはおそらく僕以外の誰にとっても同じようにストレスであろうと想像はする。



だがしかし。だからこそ、だ。僕は無理強いに外に働きかけるコミュニケーションは嫌いなのだ。こんなことになるのなら、あえて外に働きかけるようなことなどしなければよかったという後悔すら生まれるし、単に自分が「何かをした」ということが、自分のある種の自信だったり自意識だったりを破壊するきっかけにしかならなかったような気分にすらなる。自分が単なる馬鹿でしかないという結論。それが気分を晴れやかにするわけがない。



春先の憂鬱。季節に似つかわしいといえばそうかもしれないけれど。

古き良き時代を尊ぶ。

05yzr.jpg>2005ヤマハ モータースポーツ活動記者会見



05モデルのYZR-M1、初お目見え。従来のほぼ青一色だったゴロワーズカラーに、ヤマハ伝統のストロボラインが小さくではあるがあしらわれ、マシンのフォルムにシャープな印象を与えているのに加え、なんとなく懐かしい感じのする(そう、それはまるで80年代、フランスの英雄クリスチャン・サロンが駆ったYZR500を彷彿とさせる)カラーリングに仕上がっている。願わくばこれには是非ゴールドのホイールを組み合わせて欲しいところであるが(黒じゃ地味)、やっぱりね、ワークスならこれくらい着飾らないと。それにこれなら市販のYZF-R1にもレプリカカラーの応用が効きやすいだろうし(笑)



images.jpgただそのせいで、カラーリングだけ見ると、高級感っていうかな、プレミアムのある感じがちょっと薄いかな?まだ見慣れていないせいもあるんだろうけど、ぱっと見、ただのレーサーレプリカの市販車に見える・・・。



今年創業50周年を迎えるヤマハ。その記念すべき年に、果たして悲願の連続タイトルをこのマシンで手にすることができるか。



feb01-sam.jpg一方、見慣れないといえば、今年から新スポンサーのもとでRC211Vを走らせる玉田選手のマシンのカラーリング。コニカミノルタカラー?なんでよりによってもともとがそれほど力のない青に、白をここまで大きく組み合わせたのかよく分からないんだけど、僕はこれは違和感ありまくるなあ。。。おまけに黒?青+白+黒・・・。これは普通はやらないと思うんだけどな。すくなくとも白をここまでフィーチャーするなら僕なら黒は抜く。たぶんそれぞれの色に役割というか意味づけあってのこのカラーなんだろうけど(青はミノルタのコーポレートカラーだろ?)ここまでがちゃついた色合わせだと、僕にはそこらのあんちゃんが峠でコケまくってあり合わせのパーツで修理とカラーリングを施したNSRにしか見えない。。。



まあこれも結果がついてくればおのずとカッコよく見えてくるんだろう。速いマシンはそれだけでカッコよく見えるからね。まあその逆で、カッコイイマシンは速いわけだけど_(^^;)ゞ

先日カタールで行われたHRCのテストでは、連日トップタイムを記録し、BSからミシュランへのスイッチが順調であることを印象づけた玉田選手。このシーズンオフの好調をそのままシーズンに持ち込めるか見物。このあとのカタルニアだったかな?合同テストの結果で、その一応の真価が問われるだろう。



今日のこのエントリーに結論はない。でも僕はヤマハを、ロッシを応援するぞ!(^-^)頼むぜロッシ&YZR-M1!

すべての道は、スタンダードに通ず。

03.jpg今日はこのところ迷走状態だった僕のR1のサスセッティングに決着をつけるため、朝から近所の山道へ。そこでいろいろ試してみて、結局サスのセッティングはスタンダードのセットが一番カラダに馴染むということが判明。すべてデフォルトに戻すことになった。



今日の走り出しでは、これまでの経緯からなされていた、F5/R5の、標準から前後1段固めプリロードで走ると、バンキングが若干重く感じられ、勢いをつけて一発で倒し込むような走りをしないとうまく曲がれなかった。特にフロントの操舵感が重くて大変。はじめて走るコーナーで、ゆっくりとバンク角を探るような走り方が物凄くやりにくい。最初に決まったバンク角をあとから修正できず(アクセル抜いたり入れたりの効果が薄い)、糊代の少ない走りになってしまう。知ってる道を攻めるならこれでもいいが、基本的には初見一回限りでコーナーアングルを探りながらの公道走行において、いささかこのセッティングはリスキー。



操舵の重さに関しては、フロントの沈み込みの固さが気になったので、まずは圧側減衰を一段抜いて走ってみたが、やはり駄目だ。バンキングが重い。リヤもアクセルを入れたときのトラクション変化がきつくて、一気に寝かす→起こす→加速とかなりぱっきりと分ける走りをしないと逆に不安定。サスストロークの中間領域が使えないのだ。しかしこれも先の理由(知らない道ではこういう走り方はできない)で個人的にあまり好ましくない。



というわけで、フロントのプリロードを一段抜き、デフォルトセット(6段戻し)に。リヤはまあ現状の1段固めでもいけそうだったが、やはり走っていてケツの下の違和感を常時感じ続けるのは疲れるので、やはり一段緩めてデフォルトに戻す(4/9段目)ことにした。



そしてなにより、今回こういう面倒に巻き込まれる大元となった車体フロント側に発生するウォブルであるが、昨日のチェーン張りとアライメント直しが効いたのか、これまで走った中でその振動レベルは一番少なくなっていた。もちろん完全解消はされていないし、やはり80km/hを下るブレーキングでは明らかにヘッドパイプを揺するような振動が出るのだが、これまでバイク屋でなされた修繕の時よりは遙かに軽微。それにこのウォブルは、サスセットを弱めても変化がないことが明らかになったため、前回の修繕でバイク屋が施した、リヤ最強のセッティングにこだわる必要はまったくなくなった。



ということもあって、僕はとっとと一番自分に馴染む、デフォルトのセッティング状態にR1を戻すことにしたのである。



それで走ったところ、自分としては「そうそう、こういう動き」という状態になった。バンクも軽い。アクセル抜いてブレーキリリースをそれにあわせてやるだけで素直に曲がる。アクセル入れれば即座にトラクションする。リーンアングルの調整も、このアクセルとカラダの動きで制御可能だ。一応120km/h前後までのコーナリングなら、安全マージンを十分以上に取った上で、これで文句無くコントロールができる。これ以上はサーキットとか特殊な環境に行った場合に改めてセットアップをすればいいだろう。僕が望む、「マシンコントロールしている実感」、「トラクションによる挙動制御」には、メーカー推奨のセッティングが一番馴染んでいることが、今日また改めて確認された。



@@@



というわけで、僕はもう今後一切、今回自分のバイクを買った店を信用することを止めた。こんなことなら最初から自分で全部チェックしておけばよかったよ。微少に残るウォブルについても、この分だとたぶん変えたタイヤのバランスがきっちり取りきれてないとかそういうんじゃないかと思っている。一連の流れから想像するに、プロのバイク屋の整備にしては技術レベルがあまりに御粗末。タイヤのバランスは流石に自分ではきちんとは取れないので、機会があればどこかそれ専用の技術に長けた専門店で一度チェックしてもらおうと考えている。



まったく。納車以来のこれまでのウォブル修理にかかわる騒動が実に馬鹿馬鹿しく思えてきたよ。量販店なんざ所詮こんなもんってことか。

いくら眺めていても見飽きないもの。

07.jpgそれは僕にとってはネコとバイク(*^^*)



与えられたそのカタチのすべてに意味がある。柔らかな曲線が破綻することなく次の曲線に繋がり、全体のフォルムを形成している。しなやかな肢体。走る姿、佇む姿、そのどれを取ってもどこまでもセクシー(笑)



とムリクリ共通点を探し出してみたり。_(^^;)ゞ



あ、そだ。駄エントリー書いたついでにメモ残し。



R1のリヤサスプリロードを6→5に落とした。やはりケツの固さが気になる。これでデフォルト比だとリヤは1段固いだけの状態。前も一段固い。減衰はすべてデフォルト。明日の休みはこれで走ってみて、ウォブルの出方、ハンドリングの塩梅について探ってみたい。現状ブレーキング時の前の突っ張りも気になるので、フロントの圧側減衰を抜くか、プリロードをデフォルトもしくはそれ以下に落とすかというのが次に考えられる事前の選択肢かな。



・・・結局あれこれやりだしたよ(^_^;)ウォブルの件さえなければ、サスセットは前後デフォルトで無問題なんだけどなあ・・・。



明日の休みは、珍しく丸一日が「僕の物」なので(いつもたいがいなにがしかの用事で半日はどこかに持って行かれる)、一日中R1と戯れる予定。天気も回復して暖かくなるっていうし、楽しみだ。

行けっ!鉄人!

01.jpgVstone / 鉄人28号誕生 〜 2005年、鉄人は実在する 〜



この手のロボットにしてはフォルムがまともでカッコイイ。けど高い。猛烈に高い(笑)



いまウチではカミさんと一緒に日曜にやってるワールドレコーズのロボットバトルを見るのが楽しみになってるんだけど_(^^;)ゞ、いやあしかし時代だね。まだ動きやらなにやらにぎこちなさが残るとは言え、リモコンロボットがここまで一般的になるとは、70〜80年代のロボットアニメ見て育ってきた僕としては、驚きと感動を禁じ得ない。こうなるとプラレス三四郎もあながち夢ではなくなってきた(笑)



しかしいま、ロボと言ったらこれでしょ。



>なんでもつくるよ:巨大ロボ制作/1/1ボトムズ制作ブログ



>根性試しで作ってる



14-29.jpgどっちも同じ人のコンテンツだけど、いやあすごいよね。リアルな鉄で、リアルなスケールで再現されるボトムズ。だいぶ完成に近づいてきたようだけど、その途中経過を見ているとホントのロボット工場での作業を見ているようだ。僕はボトムズはTV版もそうだけど、その小説版(青の騎士ベルゼルガ物語)に猛烈にはまっていた時