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モーターサイクル>ネコ>ゲーム。僕の人生いまのところまあそんな感じ。この先もずっとそうかは分からない。web2.0時代に抗うかのように、1.0コンセプトを貫き通すBLOG。
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先日、リヤタイヤ近辺からの異音対応で、ホイールを外した際にチェーンの遊びを規定値最大幅の50mmでセットした僕のR1。今日その状態で走ってみたのだが、ラフなスロットル操作をするとチェーンが暴れてスイングアームに当たるのがわかった(笑)。でもホイールの回り、サスの動きについてはかつてないほどスムーズになったのもわかった。どうしよう、チェーンが当たるのは流石に遊びがデカすぎだ、もうちょっと詰めるかと思ったが、チェーンの暴れについてはスロットル操作を意識的にスムーズにすればそれをなくすことができるので(チェーンの張りをスロットルでコントロールするイメージ)、当面はこの状態で走り、さらに繊細なスロットルワークを身につけるための練習素材とすることにした。えー、災い転じて福となす。人間万事塞翁が馬。
【ニューヨークモーターショー05】マツダ ロードスター 新型のレース仕様 | Response.
>ヘレステスト最終日リポート:ウインターテスト終了、ヤングライダーたちの旋風
別に用事もないんだけど、R1で東雲のライコランドに来た。SABの横だっつんだけどこれ前スーパーだったトコだ。SABに来るの、なんだかんだで5年ぶりくらいだ。まわりも随分変わったなあ。(しみじみ)天気良くて気持ちいい(^O^)v
そんな世事にかかずりあってる場合ではない。
白馬の騎士がこんなおっさん?というのはさておき(笑)、とりあえず今回のこの措置については僕的には溜飲が下がった印象だ。
【M】All New ROADSTER
>asahi.com:玉田誠(オートバイ) 亡き友と目指す世界一 〜 進藤晶子コラム「戦士のほっとタイム」
これまでずっと、自分だけは違うと思っていたけれど、駄目だ、これはやっぱり花粉症の症状だ・・・_| ̄|●
>X51.ORG : 人間の寿命は今後20年で1000歳以上に(2)
>BMWアワード獲得!ジベルナウ、公式セッション制覇!
>ヤマハコンセプトモデルズ 01
あと同じようなコンセプトバイクで思い出されるのがスズキのファルコラスティコ*。こいつは駆動系に電磁流体技術を使って云々ってのがウリだったと思う。片持ちフォークは当時の未来チックなデザインのトレンドだったのかな。モルフォに通じるものがあるけど、これはその独特なハンドリングの面と(キャスター効果がないせいで?極端に直進安定性が強く、深く寝かさないと曲がらない)部品点数の多さからくる信頼性の面でいまだ市販車への転用が少ない。なくはないけどね。先のモルフォはヤマハのGTSにその技術的な源泉を見ることができる。
>マルクス・アウレリウス−自省録
asahi.com: ライブドア、フジテレビ買収狙い3000億円調達へ?-?ビジネス
【MotoGP】オフシーズントピックスvol.9〜ヤマハ、ニューカラーのM1を発表。モリワキはワイルドカード参戦継続
やっぱりガンダムったらこの音じゃないとね!
今日は待ちかねた春の陽気。僕は起き抜け早々、仕事の前に銀行に行く用事を立てると、いそいそとR1で出かけた。
>渡辺前オーナー、ホリエモン“主義”一刀両断!
そんなときはブラックバラエティでも見て浮き世の憂さをはらすべさ。
>ヤマハ、フィリップアイランド・テスト終了
・・・と、シーズンオフで体型が変わったといって思い出したけど、昔フレディ・スペンサーがダブルタイトルを獲得した翌86年、ろくすっぽテストもせずにシーズン初戦のスペインに現れた彼は、それまでのひょろっとした細身のカラダから、がっしりとした筋肉質のカラダに変貌を遂げ、勢いライディングスタイルもそれまでのナチュラルで程良く脱力したものから、力ずくでマシンを振り回すスタイルに変わっていたということがあった。それで余裕のポールポジションを獲得して、レースもスタートから独走態勢。「今年もフレディの年か」と思わせたが、レースは途中「腕の痺れ:アームパンプ」を訴えてあっけなくリタイヤ。その後の彼は結局まともにシーズンを走ることなく翌年引退することになってしまった(その後ヤマハで復帰はしたけど、結果が伴わなかったのは周知の通り)。
「ボウリングが出来る体力があれば、誰だってバイクに乗れるさ」と言っていたのは僕の敬愛するエディ・ローソンであるが、彼のライディングは、決して力でマシンを振り回すようなことのない、ナチュラル極まるものであった。マシンに無理強いしない。自分も無理をしない。だからレースでも無駄なスタミナを消耗することなく最後まで走りきることができる。彼の体型を見ても実に細身で、もちろん無駄な贅肉などない、デフィニッションに優れたものだが、それは決して太い筋肉から成り立っているものではなかった。(一方当時のライバルであったワイン・ガードナーが、ローソンとは対照的に筋骨隆々のタイプであったことは、そのライディングスタイルを比較するにおいても実に象徴的だ)
要はバランスなのである。カラダのバランス。マシンのバランス。バイクを走らせるパワーの源泉はエンジンなのであって、決してライダーの筋力ではない。ライダーに求められる最大筋力と筋持久力については厳密に語るだけの知識は僕にはないが、ことライディングにおいてはいたずらに最大筋力「だけ」を求めても、それがそのまま結果に繋がるものではないということだ。もっとも、ケニー・ロバーツは"ライディングにはまずは筋力。それを付けた上で持久力トレーニングが必要"と力説していたけどね*。でもそれも下半身(両足太股)についてのことで、上半身強化についてのウェイトは下半身強化にはおよばないものだった(と僕は理解している)。
*ケニーが他の選手より筋力を必要としたのは、彼の小柄な体格からのものでもある。長身の選手はそれだけでマシンコントロールに有利な面があるのだ
今年からは青色申告もネットでできると聞いて、喜び勇んでアクセスしてみれば・・・。
いまさらだけど、他に書くこともないので。
消すに消せない過去の過ちのように、僕のR1に発生しているいまいましいウォブルへの対処法として、ただいま脳内にて検討中。精神的なマージンをなくしている今、こんな事を考えているなんて、それだけでもこのくそいまいましい現実からの逃避とも取れるが。
おもては暖かい春の陽気だというのに、僕の気分は一向に晴れない。
>2005ヤマハ モータースポーツ活動記者会見
ただそのせいで、カラーリングだけ見ると、高級感っていうかな、プレミアムのある感じがちょっと薄いかな?まだ見慣れていないせいもあるんだろうけど、ぱっと見、ただのレーサーレプリカの市販車に見える・・・。
一方、見慣れないといえば、今年から新スポンサーのもとでRC211Vを走らせる玉田選手のマシンのカラーリング。コニカミノルタカラー?なんでよりによってもともとがそれほど力のない青に、白をここまで大きく組み合わせたのかよく分からないんだけど、僕はこれは違和感ありまくるなあ。。。おまけに黒?青+白+黒・・・。これは普通はやらないと思うんだけどな。すくなくとも白をここまでフィーチャーするなら僕なら黒は抜く。たぶんそれぞれの色に役割というか意味づけあってのこのカラーなんだろうけど(青はミノルタのコーポレートカラーだろ?)ここまでがちゃついた色合わせだと、僕にはそこらのあんちゃんが峠でコケまくってあり合わせのパーツで修理とカラーリングを施したNSRにしか見えない。。。
今日はこのところ迷走状態だった僕のR1のサスセッティングに決着をつけるため、朝から近所の山道へ。そこでいろいろ試してみて、結局サスのセッティングはスタンダードのセットが一番カラダに馴染むということが判明。すべてデフォルトに戻すことになった。
それは僕にとってはネコとバイク(*^^*)
Vstone / 鉄人28号誕生 〜 2005年、鉄人は実在する 〜
どっちも同じ人のコンテンツだけど、いやあすごいよね。リアルな鉄で、リアルなスケールで再現されるボトムズ。だいぶ完成に近づいてきたようだけど、その途中経過を見ているとホントのロボット工場での作業を見ているようだ。僕はボトムズはTV版もそうだけど、その小説版(青の騎士ベルゼルガ物語)に猛烈にはまっていた時