モーターサイクル>ネコ>ゲーム。僕の人生いまのところまあそんな感じ。この先もずっとそうかは分からない。web2.0時代に抗うかのように、1.0コンセプトを貫き通すBLOG。

月別【200501

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ちょっとクラックラキますな(笑)

rb.jpgランブルローズ オフィシャルサイト



久しぶりに見たらなんだか冒頭からムービー追加されてて、はじめてプリレンダじゃない、リアルタイムのゲームでの動き見れたんだけど・・・。



・・・・(恥)す、すげえなおい(惚)



格闘ゲームのモーションとしてはフレームがどうしたこうした的にはまあそれなりなんだろうけど、いかんせんグラフィックがこれでしょ。女子二人がくんぞほぐれつこれでもかとパンツみせまくってぐるんぐるんされた日にゃあそりゃあおじさんも頬を赤らめるってもんですよ。(*^^*)ゞ参った。ちょっとびっくりした。昨日から風邪がまたひどくなって眩暈してたんだけど、それがちょっと加速されたよ。



2月17日の発売日がいまから楽しみ。。。ってか、なんでウチのカミさんこれ気に入ったのかな。。。

僕らの1年戦争は終わらない。

これまでで、もうイヤっ!ていうほどガンダムのゲームはやってきたはずなんだけど、これはどうですかお客さん。ナムコとのタッグというのが期待させるじゃあないですか!



sk_gundamps.jpgITmedia Games:バンダイ&ナムコが強力タッグのPS2「機動戦士ガンダム 一年戦争」4月発売が決定



グラフィックやらモーションやらに、エースコンバットや鉄拳といったナムコが誇る最新ゲームの技術が採用されるってんでそれだけで白飯3杯いけちゃう感じ。"サイド7は「長さ15キロ、直径6.4キロ」の“実寸”で描かれている"というのにもクラクラくる。個人的にはモビルスーツ同士の激突する「衝撃」と「重量感」を再現してほしいのだけれど、そのあたりも合わせてどうなっているのか楽しみである。要チェキ。



てか溜まる一方のゲームリスト、どこから手を付けたら良いものやら・・・。いまのところ第一候補はトップ〜。出来が良いようなら即買いなのだけれど、公式ページを見る限りは、ゲームシステムが煩雑で、ちょっとまどろっこしそうなのが気になってる・・・。ちなみにランブル〜はやはりカミさんが予約で申し込んであった。二人して到着をいまから待ちこがれている。

リッターマシンはアクセルが開けられない悪夢を見るか?

39.jpgよくリッターバイクはパワーがありすぎて街乗りではアクセル開けられないからストレスたまると言うけど、これについては僕は全然実感がない。なんで?全然開けられるぜ?



R1に乗り換え、当初はその言葉をある程度は信じて覚悟はしていたんだけど(腐っても150馬力だからな)、でも実際乗ってみたらまったくそんなことはなく、いささか拍子抜けしてしまったくらいだ。



もちろん街乗りで全開ったって出来ることは限られてるけども、仮にも1,000ccの排気量を誇るエンジンである。下は2,000回転から上は10,000回転を越えるそのどの回転域からでもとてつもなく潤沢なトルクが吐き出されるから、体感としては開ければ開けるほどマシンが安定する感じなのだ。この安心感をどこまでも得たいと思うと、自然とアクセルを長く開けて走るようになる。コーナー進入でのブレーキングで回転下限を守り(高回転維持はしないということ、てかそんなことこそ出来ないしする必要もないけど)、適切なギア選択をしてさえおけば、コーナー立ち上がりからワンギアで延々と加速させることができる。その間中アクセルをどこまでも開け続けることができる。



まわりの交通状況にもよるが、瞬間最大ならアクセル全開も十分可能だ。ギアが1速か2速に限定すれば、低回転から加速していき、10,000回転を越えたところあたりでアクセルを戻せば、それほどおおげさな違法性はないだろう。(車列の流れのアタマを取ったら即減速するのだ)



というわけで、僕にはリッターバイクの街乗りでアクセル開けられないストレスなどどこにもない。気分的にはひたすらアクセルを開け続けて走っている感じである。

(逆に前乗っていた600のほうがどちらかといえば「開けるに開けられないストレス」が強かった。600でマシンを安定させるに必要な適正なトルクを使おうと思うと、おのずと回転をあげて走らなくてはならず(下がないからね)、結果中速域から高速域「だけ」を使う走りを強要される。しかしそのあたりのエンジン回転のピックアップが過敏なことと、高い回転を維持する分だけ車速も高いものにならざるを得ず、街乗りでは、「アクセル開けたい、でも開けられない」アンビバレントでストレッサーな、金縛りのような状況に追い込まれがちだった)

お買い物リストに追加。

ハイパーバイクでR1特集号が出るってんで探していたら、なんだか余計なものを見つけてしまった。



100.jpg>2004 Moto GP 総集編 -THE CONQUEROR-

2005年2月5日(土)発売




豪華装丁ハードカバー写真集にDORNA公認の2004シーズン「全戦」を収録したDVD総集編(90分)がついて2,940円ですよ奥さん。別所から出ている総集編のDVDが1枚5,000円近くしてる(しかもシーズン揃えようと思ったら×3枚!)ことを考えたらこれはお買い得かと。懐具合は相変わらず厳しいが、これくらいはなんとか捻出せねばなるまいて。なに、限定一万部とな。うむ。世間一般におけるMotoGPの人気度がいまひとつわからないのだが、これは予約しておいたほうがいいのだろうか?



ちなみに先に挙げた歴代のYZF-R1を特集したハイパーバイクも2月発売予定だとか。



春を前に出費がかさみそうである・・・。寒い・・・。

なんか遅いすね。

images.jpg僕のR1が?じゃなくて、このブログが・・・。



このところサーバレスポンスが異様に低下しているようで、それは運営者ブログにも告知がされていたんだけど、一向にカイゼンの兆しがないというかどんどん酷くなってるような気が。いまこれ書いてるの午後3時近辺なんだけど、ページ自体の表示も、書き込み欄の呼び出しにもいちいちコーヒーすするくらいの時間がかかる。うむむ。あとそうそう、書き込みページ呼び出すといちいちプレビューのチェックがかかってるのもいままでなかった症状だな。外すのめんどい。



とはいえ、別に書きたいことがあるわけでもないし(てかこんなことくらいしか書くことがない)個人的には問題はあるようでないからどうでもいいっちゃーいいんだけども。まあ暇つぶしまでに現状のご報告(トラックバック)。

いまから20年後のYZF-R1予想、その他の戯れ言。

m105.jpgまあたぶん←これに保安部品つけた感じになるんじゃないのと(笑)

*写真は05年型ワークスYZR-M1。推定最高出力250馬力とかそのあたり



事実いま街中でフツーに売ってるSS(スーパースポーツ)に属するレーサーレプリカは、馬力数値だけで言えば、20年前(80年代)の純ワークスレーサーすら凌駕する性能を持っているわけで(170馬力以上が当たり前!)、しかしそれを操る人間(一般ユーザーね)の性能がこの20年で劇的に変わったとは思えないことからしても、その異常さかげんというか、それほどの性能を一般人でもとりあえず問題なく乗れるようにしてしまったメーカーの技術力の進歩に驚かされる。



だいたい僕の中古(20世紀の遺物と呼ぶなら呼べ!)の'98年式のR1ですら150馬力だかんな。乗る前はアホかと思ってたよ。だって二輪の市販車で150馬力だぜ。馬力だけで見れば、ロードレース界では神とも言える、キング・ケニーロバーツが現役だったころのYZR-500が130〜150馬力近辺だったことから考えてみても、そんなもん市販して、一般人に扱えるわけがねえじゃねえかと思ってたわけ。



でも実際に乗ってみてあらびっくり。全然普通に乗れてしまう。もちろん回して全開となったらそれなりの場所と覚悟が必要だけど、普通に走らせる限りはどこまでもフツーに、まるで乗用車にでも乗ってるがごとくラクに扱えてしまう。ここまでラクだと、まるで150馬力の下駄である。事実R1に乗り換えてからの僕は、下駄代わりに、、、というと時代的にあれか?スニーカー代わりに(というのもあれか?)この150馬力のR1を使い倒している。近所の本屋にR1。スーパー、コンビニにR1である。チョイノリR1。それくらい使いやすいってことだ。これにはホントびっくりした。



このことから考えても、いまから20年後の世界で、250馬力を越える市販車が売られていても何の不思議もない。いまは超高価なワークスマシンでも、時代が進み、生産技術が高まれば、それがそのままとは言わないまでも、同様の性能を持ったマシンが市販されることはありえない話ではない。たぶんそのころには例え250馬力でも「フツーに使えるように」なっているはずであるからだ。危惧されることと言えば、そのころまで果たして化石燃料を使う内燃機関を有する乗り物が世情的に許されているかどうかくらいだろう(どこかで燃料電池系への移行が必然となるだろうけど)。



・・・とまあそんな話はさておき、いよいよ05シーズンのMotoGPも始動。あまたで伝えられているように、マレーシアはセパンサーキットにて、今期初の各チーム合同テストがはじまった。



>セパン合同テスト〜カピロッシが連日のトップタイム



いまの時点でタイムがどうこう言うのは野暮というもの。ともあれ昨年は不振を極めたドゥカティ*が好発進。ホンダからヤマハに移籍した一年目であっさりとチャンプを決めたロッシが2番手。そのロッシとタイトルを争ったホンダ・ジベルノーがあとに続く。以降云々・・・。とはいえ、その差はどれもわずかだし、どこまで全力で走っているのかはコースの上のライダー本人にしかわからない。外観上は各社昨年モデルのマシンを踏襲した正常進化モデルで今シーズンを迎えており、いきなりのトップに躍り出たドゥカ以外は、まあ順当な滑り出し、それ以上でもそれ以下でもないだろう。



*様子眺めとは言えいきなりのトップタイムを叩き出したドゥカの新型GP5には驚きである。昨年モデルのGP4は先だっての八代氏の試乗でも結構クソメソだったのにいったい何が変更されたのだろう?タイヤがミシュランからBSになったほかに? → どうやらピボッドレスフレームを止めて、コンベンショナルなタイプにしたらしい。うむ、なるほどね。スイングアームピボッドは、いわば"バイクのへそ"みたいなもんだからな。それが変わればマシンの性格もがらっと変わるだろう。これ聞いてなおのこと今季のドゥカには期待が持てる、かもしれないと思った(笑)。



しかし、今回のセパンでの様子を伝えるリポートで僕が一番注目したのはロッシの「一緒に走ったホンダと比べて、加速もいい手応えだったよ」というコメントだ。昨年のレースのオンボード映像を見ていてもわかるように、ヤマハのM1はとにかく立ち上がり加速でホンダのRC211Vにバチコーンと離されるシーンが多く、ロッシ自身もリヤのトラクション不足を訴えていた。それが解消されたとなれば、ロッシとしてはそれだけでも上々の感触だろう。立ち上がりで「遅れない」だけで、ロッシなら、これまで頑張らざるを得なかったコーナー進入での鬼の握力3倍シャア専用ブレーキング**を多用しなくてもよくなるからだ。



**テレメトリー上ではロッシは他のヤマハライダーに比べてそれだけ強いブレーキングをしてるらしい。これこそがあの鬼神の突っ込みの秘密である。ロッシ独特の4本がけブレーキの真骨頂だろうが、にわかにはシンジラレナイ・・・。普通考えたら握力3倍で握れてもコントロールができないだろう



そして残る注目はタイヤをブリジストンからミシュランにスイッチしたホンダの玉田選手。テスト中に転倒してしまったようだが、果たして先々タイヤ特性の違いにどこまで対応できるか見物である。私見では、(申し訳ないけど)ミシュランは玉田選手の走り方には「合っていない」のではないかと思っている(逆のことを言う人は多いけどね)。タイヤのサイドエンドを長時間酷使する玉田選手の走り方では、ミシュランはBS以上に保ちが悪いのではないかと思うのだ(ミシュランのロングライフはタイヤ全面をまんべんなく使ってこそだと思う)。BS時代は開発ライダーとしてある種自分専用タイヤとして使えていたのがミシュランに移ってどうか。ミシュランは結構露骨にトップライダーに良いタイヤを回すこともあるようだし、そのあたりも含めてどこまでミシュランを「自分のもの」に出来るかが玉田選手の課題であろう。



ともあれ、オフシーズンの「良いよ良いよ話」はいずれにしても話半分で、レースは始まってみないと分からない。4月の開幕まではまだ随分と時間があるように感じるが、きっとあっという間にそれ開幕ということになるのだろう。



今季はMotoGPのテレビ中継がないようだけど、それでもいまから熱戦が待ち遠しい。

未完の大器

09.jpg今日はまたしてもバイク屋へ。納車時から気になっているフロントの振れについてチェックしてもらうためだ。



これでも一度ステムを締め直してもらって、当初*よりはその振れも小さくはなっているのだが*、丁度80km/hくらいの定速走行時に、つけてあるキーホルダーがチリチリと音を立てるくらいのウォブルが出るのだ。一般道で割と使う速度域であることもあって、気になって仕方ないし、もしこれでより高い速度域で同様の振動が出るようなら、怖くて走れたものではない。**



*最初は時速40kmくらいからステアリングがミリ単位で振れるくらいのとんでもない振動が出ていた

**ウォブルが酷くなると車体全体のコントロールすら奪うウィーブ現象を誘発する可能性も考えられ、それはかつての鈴鹿の「あの」死亡事故の原因にもあげられている。




バイク屋で待つこと1時間半。その間僕のR1は結構立派な二輪専用のコンピューター測定器にぶち込まれ、アライメントその他の実測チェック、調整をされたのだが、それで見る限りは別段数値上の異常はないとのこと。しかしその後工場長直々に実走チェックをしたところ「確かに振動現象は出ています。どこかおかしいです」と確認。よかった。これで問題ないと言われたら、まるで僕が単なるクレーマーになってしまうところだ。



原因についてはよくわからない(アライメントOK、ステムチェックで異常なし、タイヤは新品でバランスもOK、なのになんで?)、らしいのだが、あと考えられるのはホイールベアリングが痛んでいるのではないかということで、これは保証交換と相成った。しかしその場にモノが無く、取り寄せとなるので、また後日バイク屋に行かなくてはならない。うむ。また休みがそれで潰れるのか・・・。面倒である。。。



[注記と追記]僕の中ではシミーは細かな振動、ウォブルはより振動幅の大きな触れ(フレームまで影響が及ぶもの)という認識で表記している。シミーはカタカタ、ウォブルはウネウネ。今回のは終始ウネウネ系。・・・ということもあって、まあこれは修理を終えてから判断するが、今回の振動の根本原因はフレーム剛性の不足にあるのではないかと疑う面もある。僕の型のR1、例のフレックスシャシーの概念が導入されているのだ・・・。



というわけで、どうにもこうにも納車時からトラブルが続く僕のR1であるが、でも不思議と気分は悪くない。これはバイク屋がそのトラブルのひとつひとつに真摯に対応してくれていることもあるし、なによりR1の走りそのものには僕は何の不安も違和感も抱いていないからである。なんたって僕のR1は98モデルの中古も中古、大中古なわけで、いくら見た目が新品同様であっても年式なりの多少のトラブルは仕方がない。そんなものは僕がバイクに求める本質からすれば些細なことだからだ。

売るんだこれ。

r46.jpg>株式会社プレストコーポレーション

<近日掲載!>YZF−R46




ほえ。これ国内で買えるようになるんだ。当初ヨーロッパ限定とか言われていたけどやはり国内での反響が大きかったんだろう。

しかしよく見るとR46なのは外装だけで、特徴だったテルミのスリップオンは省かれている。ちょっと手抜き(笑)



サニーサイドはカッコイイけど、ムーンサイドはよくよく見るとちょっと中途半端だな。



これって転んだときの修理が面倒くさそう?

"Honda スーパースポーツバイク「CBR600RR」をフルモデルチェンジし発売"

main.jpgHonda スーパースポーツバイク「CBR600RR」をフルモデルチェンジし発売



(以下は引用。強調は筆者)



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Hondaは、「RC211V」※1の先進技術を投入したスーパースポーツバイク「CBR600RR」をフルモデルチェンジし、1月27日(木)より発売する。

 今回、メインフレームを中心に5.6kgの大幅な軽量化を実現。また、重量物を重心位置へ近づけるマスの集中化を図ることで、運動性能の大幅な向上と高い操縦安定性を実現している。

 エンジンは、インレットポートの形状や、マフラーとエキゾーストパイプの管長を見直し、中速域でのリニアなスロットルレスポンスを実現。また、インジェクター噴射粒径の設定を変更し、燃焼効率を高めている。さらに、インレットポートの形状変更に伴い、従来のPGM-DSFIセッティングを見直し、低回転域から高回転域まで幅広い回転域で安定した高効率燃焼を可能とし、最適な出力特性を実現させている。

 足回りは、倒立フロントフォークを採用することで剛性を高め、好評のリアのユニットプロリンクサスペンションの軽量化とあいまって、操縦性を向上させている。フロントブレーキには「RC211V」や「CBR1000RR」に採用している剛性の高いラジアルマウントキャリパーを採用。コントロール性に優れた効果的なブレーキングコントロールを可能としている。

 スタイリングは、最新の「RC211V」デザインを取り入れ、スクリーンとエアインダクト形状を変更。テールカウルは空気抵抗を最小限に抑えたよりスリムなスタイルへ変更している。

 車体色は、現行のイタリアンレッドに加え、精悍なブラックと落ち着きのあるフォースシルバーメタリックの3色を設定している。

 この「CBR600RR」は、2003年7月の発売以来、安定した走りと高いポテンシャルによって市街地において快適なライディングを実現。またH・I・S・Sや多機能インストルメントパネルなど装備を充実したモデルとして好評を得ている。



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・・・ということである。諸般の雑誌に掲載されている05モデルのインプレッション*を見る限りにおいても、こんなことにはなっていないようなので、CBRファンの諸氏は安心して05モデルを購入していただきたいと思う。



*軒並み従来型では××だったところが改良されている、という手のひら返したような物言い



しかしこういう改良点を見るにつけ、いかにも出来損ないを買わされてしまった自分がアホに思えてくる。素人に一発で見透かされるような改良点を抱えたまま販売すんなよなあ。アップデートファイルでどうにでもなるOSとは訳が違うんだし、こういうこと繰り返してるとホンダのPLやら開発ライダーやらの仕事の質そのものが疑われる元だよ。



まあおかげで自分に心底フィットするバイクに出会えたわけでもあることだし、CBRには感謝してますいやほんと。たかがバイクでいろんなこと考えさせられたよ。勉強になった。高い授業料だったけど!

もはやどっちがおまけやら。

05-01-22_10-42.jpgどうも最近バイク雑誌というと、その内容よりおまけにつられて買うというパターンが多いんだけど。



というわけで買ってしまったレーシングオートバイ。*リンクしようにもサイトがないぞ!



結構立派な小冊子にDVDが付いて、お値段1500円。DVDは元WGPライダー八代俊二氏による2004年型のホンダ、ヤマハ、カワサキ、ドゥカティ各社MotoGPマシン試乗&JSB1000総集編。内容からして1500円は妥当、であろうと思う。価格設定的にこれ以上望むのは酷だ。たぶん。

丁度昨年のこの時期には、月刊オートバイのおまけとして同じような内容のDVDがついた号があったけど、今年はそれを特別編集版として切り出して、多少商売にしようという魂胆が見え隠れ(笑)でもまあ国内でのMotoGP中継が今季絶望視されている中で、このような映像ソースを得られるだけでも感謝せねばなるまい。



内容については、小冊子は結構詳細な写真と共に各MotoGPマシンの試乗記および解説が載っているのに加え、WGPからMotoGPになっての各社マシンの変遷を簡単にまとめてくれているので、その変遷期を知らない僕としてみればなるほどこうだったのか的発見があった。



DVDは時間的ボリュームが結構あって、見応えは十分。というか後半のJSB総集編がだらだらと長いんだけど(途中で飽きるほどだ)前半を占めるMotoGPマシン試乗については一様に思える各マシンが乗り比べると相当にキャラクターが違っているようで面白かった。中でもRC211Vについては乗った八代&上田昇氏が口を揃えて「このバイクにはパワーバンドが存在しません!=下から上まで全域パワーバンドです!」というのが興味深い。ホンダのマシン(速さ)に対する考え方がさらに極端化しているようで、なんていうか机上の理想を強引に現実にたたきつけている感じがした。確かに速さではRC211Vは抜群だろう。しかしタイトルは取れなかった。その意味するモノは何か。



yatsiro200.jpgしかし八代俊二氏のWGP現役時代の走りを知る僕としては、モータージャーナリストとしての氏の現在の走りを見るたびに「頑張ってるなあ」と感慨深いものがある。現役当時は、もっと単純に必死で力ずくで、正直なところマシンやらライディングの理屈についてそれほどの注意を払って走っていたとは思えなかったんだけど(失礼)、いまの氏の走りにはそういう周りの見えない必死さよりももっと理知的な繊細さを感じる。これはジャーナリストとして生きていくために氏が相当意識的に走りのスタイルを変えた現れではないかと思う。

(現役当時はそれこそステップの踏み換えすらしてなかったしね。TT-F1時代はまだしも500に移ってからライディングがおかしくなった)

実質的な速い遅いは別にして、いまの方が「上手い」走りをしていると思った。僕は昔よりいまの八代氏の方が好きだ。



ともあれ、興味ある方は買っても損はしないと思うので、あとは見た各自でご判断の程。

星に願いを。

images.jpg今年に入ってから立て続けに流れ星を見ている。昨晩も見た。これで今年2回目。それまで生きてきた三十数年間で見た流れ星の回数からすると、ここまで短期間に連続して見たことはなかったのでちょっと驚いているというかなんだか得した気分である。これは別に意識的に空を見上げてというわけではなくて、夜普通にクルマを運転していて突如フロントガラスを横切るように光の線が走って「あ、あれ流れ星じゃねえ?」と気付くのだ。今年最初に見た流れ星は、あまりに大きくて明るいので、思わず運転していたクルマのブレーキを踏んでしまうほどであった。何かの流星群でも来ているのかと思って調べてみたが、時期的に適合するものはないようだ。たまたま散在流星を立て続けに見た、というだけのことだろう。



流れ星を見たらその間に願い事を三回言えば叶うと言われるが、言うまでもなくそんなことは無理である。フシュッ!と一瞬で流れて消えるあの短時間でそんなことできるわけがない=人の願いなどそうそう叶うものではないということだ。でももし本当にその願いが叶うとしたら僕は何を願うだろう?



・・・考えるのも面倒くさい。もちろん僕にだって願いがないわけではないが、僕が望むそれは、外的な要因で叶うものではないということは自分でも分かっているからだ。だから僕はただ黙して語らず、日々の努力に身悶えながら、機の熟するその時を待つのみなのである。



なんでもそうだが自分の望みを叶えるのは自分しかいないのだから。先のことなど分からないが、やるだけのことはやらねばならない。

ネコ、帰る。

38.jpg避妊手術を終え、ネコが帰ってきた。



本当は先週の時点で病院に連れて行くつもりだったのが、連絡すると「手術には予約が必要です」ということで今週に。それで月曜に病院に行くと「先生が忌引きでお休みで手術できません」ということで更に一日延び、昨日の火曜に再度病院へ。ようやく入院→手術、一日の加療入院の後、本日水曜、無事のご帰還、と相成った。



・・・しかし相変わらず何かやる毎に一手間かかるな・・・。



病院に引き取りに行くと、ネコは狭いケージに入れられていた。「ほら、おいで」手を出すが「フギャオーン!」こっちに来ない。怒っている。怯えている。そりゃあそうだろう。彼女としてみればわけもわからず腹を裂かれて痛い思いをさせられたのだ。



そーっと手を伸ばし、ケージの隅に縮こまる彼女を引っぱりだす。ゆっくりゆっくり。文字通り腫れ物を触るように。卵巣の先を両方とも摘出したということで、お腹には5cm弱の結構迫力のある跡が残っていた。「溶ける糸」で縫っているので抜糸は不要だという。2週間もすれば元通りらしい。すげえな。僕が指を縫ったときは自分で抜糸をしたけど(T-T)動物病院の方がなんだか進んでいる。抗生物質をもらい、「お大事に」というわけで帰ってきた。



帰宅したネコ。都合二日エサを食べていないので(病院で出すエサは食べなかった)好物の缶詰をたらふく与えてやる。喜んで食べた。様子を見ているとまあ普通には見えるが、よくよく観察していると、歩く後ろ足の運びに力がない。エサを食べ終わり、トイレが二階なので階段をあがろうとするが、最初の一段目は足が出なかった。支えてやろうと手を伸ばしたところで自分で上がっていったが、やはり傷口が痛むのだろう。かわいそうに。それでもきまったところでけなげに用を足す彼女を見てちょっと心が痛んだ。しばらくは静養だ。



痛そうにしている様子を見ると、やはりこれが彼女にとって良いことだったんだ、とは言い切れないところが残るが、先々における彼女自身の十八女による負担、人間(飼い主)との共生のバランスを考えると、やはりこうするしかない、こうしたほうが良かったんだろう、と自分を納得させるしかなかった。



この先もとことんかわいがってやろうと思う。

欲しいモノだらけ・・・。

topZ.jpg人の欲望には限りがない。



・・・欲しいゲームリストがだんだんたまってきた・・・。



>グランツーリスモ4

定番中の定番。3、あるいはエピソード版とくらべてどこまで洗練されているか。これは遊ぶと言うより走り込む、練習するって感じで、やりだしたらきっと(また)大変なことに(仕事に影響が出るくらい)なるんじゃないかとは思う。最近はステアリングコントローラーも埃を被ったままだ・・・。



>ランブルローズ

これは僕もそうなんだけど、カミさんが相当に欲しがってる。たぶん彼女が自分で買うと思うので、それをやらせてもらおうかなと(笑)恥辱プレイ(?)がどうなってるんだかね。



>Another Century's Episode

このへんチェックするあたりが自分でもアレだけれども、昭和のロボットアニメで育った世代だから、どうしても気になる。これはアーマードコア作ってるフロムソフトが手がけているのいうので、従来のありがちなロボットアクションゲームとは機軸を変えてくれるんじゃないかとは思うのだが、いかんせん僕はそのアーマードコアがまったく馴染めなかった(僕の考えるロボットの動きをしてくれなかった)ので、どんな仕上がりになっているのかいろんな意味で気になるのである。



>トップをねらえ!

そしてこれはダークホース中のダークホース。さっき用事で電気屋に行ったらこれのポスターがでかでかと貼られていて、それを見るまでこんなん出るなんて全然知らなかった。

トップ〜には若かりし一時期(OVAが出た当時)、それはもうとんでもなくハマった。ワープの正式名称*、みんな言えるか?僕は未だに言えるぞ(笑)劇中の物理理論をとっかかりに、あまりにもそっち方面にハマりすぎて、学研のムック本を買い漁り、自分でマッハの定理を解いて、アインシュタインのE=mc2にたどり着いたときには震えが来るくらい感動した(笑)

あれから16年(!)か。うえい。参るな。本ゲームでは幻の(当時はタイトルとプロットしかなかった)全25話が再現されているというのでそれがどうなっているんだかとにかく遊ぶと言うより見てみたい。監修がGAINAXとなっているけど、おかだとしお氏と庵野監督がどういう絡み方してるかで仕上がり具合も変わるだろう。もしこの二人が噛んでいなかったら。。。見るも無惨なことにもなりかねない。うーむ、心配半分でこれもまた気になる・・・。



*次元波動超弦励起縮退半径跳躍重力波超光速航法、略してワープです(笑)



とはいえ何はともあれ先立つものが無い(ちなみにネコはいま避妊手術で入院中)現状ではどうしようもない。せめてどれかひとつくらいはなんとかしたいと思ってはいるが・・・。どれにしよう・・・。

ただいま神経接続中。

05-01-17_11-42.jpgタイヤとバイクと自分の慣らしを兼ねて三浦半島をぐるり一人旅。ウチからじゃ旅っていう程の距離じゃないけどさ。いま三崎港だからあと半周だ。天気も良くて最高。風がちょっと強くて肌寒いけどそんなこたあ気にならない(笑)

こういうのが欲しかった。

80033EV.jpgjapex.net-オンロードグッズ

>ノーマルのステップを生かしたままバックステップ化するポジション調整用のステッププレート




普通にバックステップ入れようと思うと6〜7万が当たり前というフザケタ状況で、価格を適正に抑え、同じ効果を得られるイクイップメントを作ろうとした場合、こういう発想の転換ってのは大事だと思う。



これと同じようなことは僕も昔から考えていたんだけど(下側のステッププレートのボルトを延長すればそれでステップ位置が上がるじゃねえのと/前にも出ちゃうけど)、さすがに製品化してるところはちゃんとあった(笑)。



僕のR1は、まあノーマルでもポジション大丈夫なんだけど、ステップが若干下位置なのが気になると言えば気になっていて、これだとハングオフ取った時に外足を土踏まずできちんと踏もうと思うと、腰をずらす幅が制限されてしまう(腰を大きく落とすと外足がステップから離れてしまう)のだ。そもそもそこまで大袈裟に腰を落とす必要も無いのだけれど、とっさにもうひと寝かしとかいうときに制限がかかってしまう場合がなきにしもあらずかなと。



el21.jpg僕のハングオフフォームは、往年のケニー・ロバーツやエディ・ローソンに習っているので、外足は土踏まずで割ときっちりホールドするタイプだ。最近のライテクの流れだと、そこまでの外足荷重は不要(ステップはインもアウトもつま先で踏め:外側のホールドは内膝と太股でタンクを抑えろ)というのがメインのようだが、僕はそれだけだとどうもホールドが甘く感じて不安なのである。



keny41.jpgしかし最近はプロライダーでもコーナーアプローチでのステップの踏み換えをしない人が多くなってきてるようで、これには僕は個人的に危惧を抱いている。速く走ればそれでいいという視点だけで見れば、確かに足がどうなっていようが構わないのだが、少しでも「美しく」「格好良く」走ろうと思った場合、両足の土踏まずがどっかりステップの上に乗り、そのつま先が外に向いているというのは僕の基準からすれば「論外」なのだ。実際の操作での荷重効率を考えてみても、イン側ステップはつま先、アウト側は土踏まずが基本であると思う。なに?ステップの踏み換えなんかいちいちしていたらS字の切り返しで間に合わないって?(´ー`)┌なにをか況やである。超クイックなシケインであるイモラのアクア・ミネラーレを切り返すケニーやローソンを見て見ろ。



elout.jpg時々メーカーのプレス用映像なんかでも「ひでえなあ」と思うようなフォームで走っているライダーを使ってることがあるけど、ああいうのは僕としてはメーカーの見識を疑ってしまう。そういう目で見ると、ここでのR1のプロモーションムービーは失格である。R6の方が全然まともなフォームで走っている。R6のライダーの勝ち。だいたいなんでR1の方はストレートで両方のつま先が外に飛び出ているのだ!それに何の意味がある。暴走族でもあるまいに。



・・・と、ちょっとエキサイトメント(笑)



とにもかくにも、適切なステップワークはモーターサイクルコントロールのキモのひとつであると考えているので、できれば自分が快適に感じる状態に整えておきたい。これから先乗り込んでいく間によほどの不安を感じるようならこのステップキットの導入をまず筆頭候補としておきたい。

昔のよしみで。

0djfyewy.jpg レスポンス | Response. 【東京オートサロン05】海外が注目、トヨタ MR-Sターボ



MR−Sターボ。話は昔から散々出ていたけれど、ようやくまとも(?)な感じでパッケージングがまとまりはじめているようだ。



MR−Sは僕が前に乗っていたクルマ。ライトウェイトのミッドシップオープンカーである。

環境仕様の1zzエンジン(140馬力"しかない")を積んでいることから、まあ乗っている間中「パワーがないのはスポーツカーじゃねえ」とか「回らないエンジンがクソ」とかうんざりするほど聞かされ続けた。でもそんなこと言ってるのはほとんどが実際に乗ったことが無いか、このクルマの本当の限界を知らない人間だったのではないかと思う。



パワーがないのは事実だとしても、1トンを切る車重*で140馬力である。この軽さが、MR−Sの武器だ。走らせようで相当なところまで行く。場所にもよるが、200馬力を越えるような格上のクルマを「食う」ことだって十分できる。ただ、それだけ乗り手の腕の差が明確に出るクルマでもあり(腐ってもミッドシップ。攻め込むほどに難しくなる)、間口の広さに比べると奥が相当に深いクルマだった。



*発売当時はね。そのあとマイナーチェンジで禁忌の1トン越えをした!



でも僕がMR−Sを評価するのは、なんと言っても一般道での乗り易さだ。低速に優れ、「回らない」エンジンが、街中では無類の扱い易さとして現れる。気難しいところが何もない「ごくフツー」のエンジンであるが故に、何の気負いもなくひょいと乗れる。もしこれが仮にスペックだけを追ったような超高回転型のエンジンを積んでいたとしたら、乗るたびに眉間にしわを寄せ、近所の本屋に行くのにだって戦闘モードになるような、ただ気疲れするだけのクルマになっていたことだろう。



普通に使えばとことん普通に走る。そしていざ本気を出して攻め込めば、それにそこそこ応える性能。僕のようなタイプの人間にはぴったりのクルマだった(笑)



クルマだバイクだあれこれ乗ってつくづく思うけど、普通に使おうと思ったら実用トルクってのがとにかく大事だ。とかくエンジンというとパワーの方にばかり目が行くけれど、パワーなんざただのトルクの時間積算の結果でしかないわけだから、マシンそのもののキャラクターや走らせてどうなるというのはパワーよりもトルクを見れば一目瞭然なわけだ。乗り手の操作に合わせてリニアにわき出るトルク。それが走らせたときの「気持ちよさ」、「自分がマシンを操っている実感」に直結する。そこで上(=パワー)をどこまで求めるかというのはそれこそ使用途によるから、自分が主に走るステージに合わせて選択すればいい。

あえて蒸し返せば、このあたりのことは先だってのCBR600RR→YZF-R1乗り換えでも痛いほど実感したよ。使えないパワーより使えるトルク。レースにでも出るんじゃなければ一般人はそのことをもっと気にかけるべきだ。



それはともかく、MR−Sターボ。パワーを出すことに寄る熱をクーリングに厳しいリヤミッドシップのレイアウトでどうするかというのと、常人が扱うことを考えた場合のリヤのスタビリティをどこで出すかというのが実際売ろうとした場合の開発のキモになるだろうけど、それさえ解決できれば素性は良いクルマだから、相当に走るクルマになることは間違いない。足もビルがおごられたりしてるようだし、これは思ったよりも上質でしかもドッ速いクルマになりそうだ。今後の開発の推移が気になるところである。

今夜のお客さまは。

09.jpgなんだか今日は夜に入ってお店も暇なので、ネコさんにお客さんになっていただきました(笑)



写真ではかわいくおとなしく写っているけれど、でも実際はいま十八女(さかり)で大変。医者に連れて行こうと思っていたのだが、今日はなんだかタイミングを逸してしまった。明日には必ず連れて行く。すまぬ。



ちなみにこれまで通院したことのある動物病院Aに訊いたところ、メス猫の避妊手術は23,000円。もう一軒の動物病院Bでは15,750円と金額的には結構な開きがある。正味な話、どちらの病院もこれまで何度か行った限りの信頼感といった面ではイマイチなのだが(病気とか怪我とかが一発で治ったことがない)、近所でとなると他に選びようがないので必然的にこのどちらかということになる。もちろん安いに越したことはないし、Bの方は一日の入院加療付きでこの値段だという。(Aは即日退院)何かあったことを考えると、術後は病院で様子を診てもらった方が安心できるので、結果Bの病院を選択することにした。



08.jpg市町村によっては、ネコの去勢手術に助成金を出しているところがあるらしいけど(野良:捨てネコ対策)、生憎僕の住む街ではそういう気の利いたシステムはなかった。でもいろいろ調べてみると、助成金が出ているところは病院での手術費が割高に設定されていたりして、まったく世の中良くできているなあと思ったりした。



僕がネコを飼ったのは彼女がはじめて。一昨年の10月の雨の日に、ウチに迷い込んできたところを見かねて保護したのだ。(僕は元来イヌ好きで、ネコは嫌いだった!)そのときは泥まみれの鼻水まみれだった彼女だったんだけど、おかげさまでいまではこんなにかわいくなった。彼女の成長に合わせて僕のネコ好き度も急激に膨張し、いまではすっかりネコマニアである。(おかげでもう一匹飼ってる古参のイヌが割を食っているが)



飼い始めた最初のころは、ネコの去勢手術には抵抗があったんだけど(自分のペットに痛い思いをさせたくない)十八女がついて目の前で苦しそうに身悶えまくるネコの姿を見ていて、これはこれで彼女にとって非常に辛い状態なんだというのがよく分かった。十八女の回を重ねるほどに症状(?)が酷く重くなるのだ。今回はもうまるまる1週間以上ゴロゴログニャングニャン大変な状態が続いている。ここまで酷いのはかつてなかった。この状態を見て、僕は避妊手術を決意した。気付くのが遅くなって彼女には悪いことをしたように思う。実際そのことを彼女がどう思っているかはよく分からないけど。結果どちらに転んでも、単なる飼い主のエゴなのかも知れないけれど。何が本当の幸せかなんて、僕には分からないけれど。



でもこれだけ科学万能の時代で、十八女を止めるのが手術しかない*ということにも釈然としないものを感じている。

*薬もあるらしいが副作用が強いとか。

帰ってきたR1。

05-01-13_17-05.jpg納車日に冷却水漏れでそれ以来まったく乗れなかった僕のR1が、本日夕方、修理を終え帰ってきた。タイヤも新品に交換済み。とにもかくにもどんな塩梅かというわけで、日も落ちかけていたが、いそいそと一回り、と出かけたのだが・・・。



・・・うお!あぶねい!



タイヤが新品だから慎重にと分かってはいたのだが、走り出して最初の交差点でバイクを傾けたらそのタイヤがまったくグリップせずフロントが外に飛んでいき、あやうくそのまま転倒するところだった。上半身をインに引き入れ全力でバイクを起こし、かろうじて難を逃れた。喜び勇んで走り出して転倒ではシャレにもならないと言ってた矢先、あわやそれを地でいく醜態をさらすところであった。ふう。マジで冷や汗出た。これではタイヤの皮むきが終わるまではインプレどころではない。それからは車線の前後をみながらクルマがいないところで軽くローリングさせて、タイヤを馴染ませるようにしてはみたが、流石にそれで接地させられる面積などたかが知れている。夕方の帰宅ラッシュが始まったこともあって、30分も走らず帰ってきた。やれやれ。



それでも気付いたことをあげておくと、タイヤが新品なせいだろうけど、最初乗ったときよりバイクが固く感じる。足が固い。空気圧が高いような感じもあるが、これも慣らしが終わらないとなんとも言えないな。あとこれもタイヤに関連してだと思うが、バイクをリーンさせたときにフロントの舵角が物凄くつくのが気になった。低速でのセルフステアが物凄くでかい。バイクを傾けるとフロントがカツーンと倒れ込む。新品でグリップ感が薄いこともあって、その勢いは正直ちょっと怖いくらいだ(それで一発目転びそうになった)。これこそがIRCタイヤの特性、のような気がするがどうだろうか*。納車日もまあ舵角が結構つくバイクだなあとは思ったが(その時はダンロップが付いていた)、それに輪をかけるようなモーションが出る。慣れるまではとにかく自重せねばならない。



*ちょっと考えて、これは違うかもと思った。この動きはタイヤがまだ正常にグリップしないことから来ている=グリップが足りないから舵角を増やすことで旋回力=実舵角をバランスさせようとしているのだ。タイヤがまともに食いつくようになれば、こんなにステアリングの舵角に頼らなくても走れると思う。



あとブレーキ!やっぱりこれフロントが全然効かないよ!おめえどこ走ってるんだよというのはおいといて、100km/h超からの急減速ではレバーをいくら握り込んでも空振りしてるみたいにまったくスピードが落ちない。出来の悪いカーボンブレーキかと思った。かなり強めにリヤを合わせてようやく思ったところで止まる感じで(幸いこいつのリヤブレーキは異様に効く)、これには命の危険すら感じた。フロントブレーキがこのままでは絶対死ぬ。とりあえずクリーナー吹いてみて様子を見るが(繰り返しになるが止まらないのはグリップしないタイヤのせいもある)それでもダメなら諦めてパッドを換えた方が良さそうだ。ホント、これは命に関わる。



ちなみに納車日に気になったフロントの振れだが、バイク屋に確認させたところ、やはりステムがゆるんでいたらしく、増し締め(&ベアリング調整と言っていたがこれは意味不明)で対処したという。実際走らせるとあの異様にフロントがひょこひょこ動く動作はなくなっていた。普通に真っ直ぐ走る。やれやれ。中古車だからな、ある程度はこういうのは仕方ないか。



05-01-13_18-53.jpgあと、こういう修理に出すと絶対どこか傷ついて帰ってくると覚悟していたのだが、案の定納車されたバイクはシートの角が破れていた。これは最初はなかった傷である。ほんのちょっとだけど、気になる。くそ。こういうのは文句言い辛いから泣き寝入りだが(その傷が修理前になかったという証拠がない)ちょっとアタマ来る。あと'98R1ならではのこの赤いシート、オイルついた手で触るのは厳禁だ。ちょっとしたところでも一度触ったら絶対に跡が残っていくらこすってももう消せない。僕のR1のリヤシートには、サービスマンの指のあとがくっきり残っている・・・。おまけにどこに置いてあったんだか埃まみれで真っ黒。一回りから帰ってきてまっさきに濡れ雑巾持ち出して洗車してやった。やれやれ。(涙)



とにもかくにもこれでようやくR1は僕のものになった!今度の休みはタイヤの慣らしを兼ねて少し遠出をしてみるつもりである。納車日の短距離ランではこれほどカラダに馴染むバイクはかつてないと思ったのだが、タイヤを換えたせいでまたそのあたりの神経接続をイチからやり直しである。しかしここで焦ると絶対転ぶので、当面は本当に心底から自重した走りをしたいと自分に言い聞かせるためにここに書いておく。ホント冗談ではなくここで調子に乗って飛ばすと一発で死ぬからな。分かってるか>自分



僕のR1は98年式で前世紀のバイクであるが、それでもなんたって腐っても150馬力である。ちょっとした気のゆるみでとめどなくスピードが出てしまう。それを御するためには鉄の意志が必要だ。自分はもう十分に大人であると思ってはいるが、そんな僕の自制心を簡単に吹き飛ばすくらいのパワーをこのバイクは内に秘めている。それを戒めるためにも、自分の額に黒いマジックペンで「自重」と書いておきたいくらいである。

ネコとGT4とiPodshuffle。

02.jpg僕は別に音楽がなくても生きていけるタイプの人間だが、だからこそこれにはちょっとピクリとキた。



アップル - iPodshuffle



安っ!



もちろん容量と行って来いだってのは分かるけど、そんな何千曲も持ち歩く必要はないと考えればこれは妥当なスペックに思える。しかし天下のマッキントッシュ様がこの値段はすげえ。カカクハカイの最たるモノだ。MP3プレーヤー作ってる他のところは震撼したんじゃないだろうか。

バイクで長距離走るとき、無音で悶々とただ走るだけなのは流石に退屈なので、この手の手軽なプレーヤーが欲しいなあと思っていたんだけど、そんな僕にまさにピツタリな一品である。なんたってMacだし。欲しい。



なんか昨日かな?Macは新製品の発表があったらしく、あちこちのブログでも結構な騒ぎになってるようだけど。んでもってこれも良いね。



>Mac mini



これもまた安っ!Macっぽいデザインの弁当箱かと思った。



外付け単体っていうのがありそうで無かった感じ。いまのPCのアベレージからすれば見劣りするスペックなんだろうけど、でもいまだ500MHzのiMacを使ってる僕にしてみれば全然オッケー。PCはパワーじゃないんですよ、要は使い手の問題ですよ。というのはクルマもバイクも同じだけれども。強烈なレンダリングとか映像編集とかしないならこれくらいあれば用は足りるだろう。(僕はネットとメールと文章書きにしかPCは使わない)外付けハードと考えて付け足してもいい。欲しい。



そして欲しいモノ持ち越しはGT4。これも聞くと評判いいからさ、すぐにでも欲しいっちゃー欲しい一品である。



だがしかし。



いうまでもなく僕は先日R1に乗り換えたばかりで財布がいささか風邪気味(というかインフルエンザ状態)だし、それよりもなによりもいま優先しなくてはならないのはネコの避妊手術なのだ。先日から今シーズン初の十八女(さかり)が彼女に訪れているのだが、回を重ねるほどに酷く(重く)なってきているようでもう限界。これは飼っている僕らがというのと、彼女自身も本当に辛そうなのだ。避妊手術は本当は昨年夏にやろうと思っていたのに、それを図ったのように時期を合わせてネコがケガをしてくれて、それの治療費にお金使ってから「しかたない、次のさかりのシーズンまで待とう」となっていた。そしたら思ったよりも早くそれが来てしまった。(春先くらいが一発目かと思っていたのだ)まずい。



というわけで、iPodもMac miniもGT4もすべて後回しである。



ネコさんは明日にでも病院に連れて行こうと思っている。行こうと思った今日は謀ったように病院が休みというね。髪の毛切りたいと思えば床屋が休み。バイクに乗りたいと思えば故障。



とかく物事が上手く運ばないのは相変わらずなのである。

これも同じR1繋がりで。

R1.jpg>SUBARU R1



これのCMテレビで見てて、なんだか声がカエラちゃんっぽいなあと思ったらやっぱりそうだった。あのしゃべり方は独特だもんな。サクサカーなあなたならきっと気付いたことだろう(笑)



はともかく。R1、いいじゃないの。R1。なんたってその名前がいいじゃないのR1。(笑)どうせ2人乗りと割り切るなら、前後のコンポーネント逆にして、RRの後輪駆動にしてくれればいいのにと思うけど(チンクみたいにさ。そうなったらいま乗ってるbB売ってすぐにでも乗り換える)、聞くとこのクルマの実質ターゲットは高年齢層の夫婦らしいから、そういうスポーティなパッケージにするよりはFFレイアウトのユーティリティを優先したということなんだろう。



スバルのクルマ、悪くないよ。ものすごく真面目に造ってる。というのも、スバルは僕の前職の関わりで、結構開発の深いところまで見せてもらうことができたんだけど(スバルのホームページとかROMとかのコンテンツ制作をやってた)、仕事で関わる前はスバル?なんだか得体の知れないメーカーじゃんという印象だった僕が、最後にはやべえ下手したらB4とか買っちゃうかも(買わなかったけど)というところまで行った(笑)。造ってる人たちがとことん真面目なんだよ。何かひとつことやるのに「そんなに考えなくてもいいのに」ってくらい考えてるんだ。メーカー規模のせいで、変な劣等感抱いてるところがあって(ウチはトヨタさんにはかないませんから・・・)、そんな自分たちが造るクルマには他にないオリジナリティが必要なんだってことが痛いほど分かっていて、それでどうしようって考え過ぎちゃうわけだ。結果それが良い方に行く場合もあるし、見当違いに終わることもあるけど、でもそういうモノづくりの姿勢というのは傍目で見ていてものすごく共感できた。正直、クルマづくりなんてマーケティング担当者の適当なデータと、デザイナーの思いつきと営業からの突き上げで開発されてるんじゃないのなんて思っていたけど、とんでもとんでもないないない。そういう面ではスバルは開発の現場がとことん頑固だった。スバルから出てくるクルマがなんとなく理屈っぽいニオイがするのはそういう理由があるわけなのだ。(笑)



自分がいまはすっかりバイクに傾倒しているので、最近のクルマ業界の動静にはまったくうとくなってしまったから、このR1がどういう反応をもって市場に受け入れられようとしているのかよく分からないけど、2シーターとしての割り切りとこだわりが良い形で出ている一台ではないかという印象は持っている。値段がちょっと高い気はするけどね。一応昔のよしみもあるので、頑張れスバル、と結んでおく。

自由のための戦い。

Z.jpg昨晩クリア。超おもしろかった。



>EA BEST HITS フリーダムファイターズ



最初は操作の複雑さに難儀したが、銃の照準が短距離ではオートだということに気付いてからは(それまではいちいちマーカー呼び出して敵に狙いを定めていたのだ)戦闘がとたんに楽になった。

一人、また一人と仲間が増える毎にそれまでのワンマンアーミーの不安さからどんどん開放されていく。戦略がどんどん大胆になる。しかしそれで調子こいて敵陣に突っ込んでいくと玉砕。きちんと順序だてて戦略していかないとダメなのだ。セーブポイントが少ないので時間がないときはたいがい焦って攻めて全滅食らうというのを何度も繰り返し、ようやく終わった。レベルはイージー。それでもえらい噛み応えだった。

最後は結局仲間は何人になったんだっけ?10人くらい引き連れてたな。それがみんなで画面が埋め尽くされるくらいぞろぞろひっついてくるんだ(笑)最後の敵陣攻略では僕はほとんど指示するだけでなんとなく部長気分。「やれ!やっつけろ!」自分じゃ手を動かさないっていうね。非道い上官だ。



さて次は・・・。いやちょっと間を置こう。このところ立て続けにゲームばかり買い込みすぎだ。しばらくはR1乗り込み強化期間としてゲームは控えめに行こう。

"なんか文句あるんかコルァ!!"

ZX6.jpgこいつあ悪そうな顔しとる(笑)



KAWASAKI ZX-6R(636cc) 2005モデル



SS600クラスでは、なんだかんだでこれが一番まともというか、市販車として考えると装備も豪華だし(バックトルクリミッター標準装備)、なんたって+36ccの余裕が一般道での実用性に貢献するんじゃないかと思う。何よりレースにはそれ用でちゃんと600ccバージョン(6RR)を用意してるっていうのがカワサキの良心だ。600と636ではギア比もきちんと変えてきてる。たいしたもんだぜよ。このあたりはアホみたいにレーススペックそのままのバイクを市販車として売ってる他社も見習ったらどうかと思う。しかし600ccプラスなにがしで130馬力オーバーってのはすげえな。たぶん実馬力で言ったら僕の’98R1(1000cc)と同じくらいか条件によってはR1のが負けるんじゃないかと思う。(カタログならR1だって150馬力だけど、なんたって僕のR1はセコハンでヨレてるしな(笑))それくらいすごい。



で、その僕のR1ね、修理もあがらず、こないだ乗ったほんの少しの時間をいまだ牛のように反芻するしかない僕だけど、いやあありゃあホント驚くね。なんたってあのエンジンの扱いやすさったらなかった。1000cc/150馬力もあるとは思えないくらい扱いやすい。唐突なところがどこにもない。それが証拠に、初乗りで何の躊躇もなく8000くらいまで回せてしまった。実質的なパワーバンドは「この上」とはいえ、それでももう公道においては犯罪者とも呼べるほどのスピードが出てしまう(道が足りない!)わけだけど、あのアクセルにぴたりと連動して叩き出されるトルクには麻薬的な陶酔感すら潜んでいるのを感じた。あれなら、あれだけリニアでジェントルで"スイート"なエンジンなら、道さえあればいくらだって開けていける。ここでこれだけのパワー、これだけのトルク、というのが自分の右手の動きで完全に意識下においたまま制御できる絶妙のレスポンス。自分が望めばいくらでもわき出る力がすぐそこにあるという自信と安心感。ああ、なんかもう思い出すだけでヨダレ出てくるぜ。



早く直ってこないかねえ。なんだかこのままだと、あまりに「乗りたい気持ち」が高まりすぎて、バイク返ってきたとたんにいきなりどこかのコーナーでぶっ飛びそうだけれど、こんな気分になったのは本当に久しぶりだ。免許取ってはじめてバイクに乗ったころを思い出す。



クールに行こう。

待ちタイヤ来たらず。

sp11.jpg水漏れの修理はタイヤ交換と合わせてと言った僕も馬鹿だったが、そのタイヤがバイク屋に届かないがために、いつまでたっても修理もできず、勢いせっかく買い換えたR1にも乗れずじまいの生殺し。これではなんのために神速納車をしてくれたんだかわけがわからない。納車されてからの1週間、R1はすっかり自分の店先のオブジェと化している。



で、その頼んでるタイヤってのがこれ。知る人ぞ知る、知らない人はまったく知らない天下のIRCタイヤが誇るハイグリップラジアルPRO-TECH SP11。



IRCは前のFZRの時も使ってた。RX01 ROAD WINNER。これはバイアスタイヤだが。思い返すに15年前、初めて買った原付のYSR50にリプレイスでつけたタイヤがすでにIRCだった。あれから考えるとずいぶん年月は流れた。僕らの世代だと、IRCはミニバイク(レース)用って印象が強いけれど、いまでは一様のラインナップは持っているようだ。今回R1に付けるというのでバイク屋から「これどうですか」とその名前が出るまで大型用のラジアルタイヤを作っていたとは知らなかった。



僕はIRCのタイヤは好きだ。なんたって安いから(笑)実際に使った印象も悪くない。FZRに付けていたRX01は、あの特異なパターンに惹かれて買ったが、乗り味は若干立ちが強くて合わせて舵角の付きが大きいくらいでそれ以外は別段クセもなく、走らせると安定感があってグリップもそこそこ良かった。普通に気持ちよく走れるタイヤだった。



で、今回もまたIRC。僕は絶対グリップやらなにやらは(もはや)あまり必要としない。普通に走って転ばない程度のグリップを持っていればそれでいいし(僕にとっての余剰グリップはあくまでおまけ)、とにもかくにも普通に走れてライフが長ければそれに越したことはない。ハイパフォーマンスよりはコストパフォーマンスを重視である。あえて蛇足に選択の理屈付けをするなら、僕のように街乗りメインなら低い温度でもしっかり走ってくれるタイプが好ましい。(聞くと大型はタイヤのウォームアップをしっかりしないと痛い目を見る、らしいし)今回選んだSP11については、先の商品紹介ページを見る限りはそのあたりは期待しても良さそうである。早く試してみたい。



が。いかんせんそのモノが全然届かない。実質タイヤの発注をかけたのはR1の契約をしたとき(昨年の12/27)だった(ハズだ!)から、すでに10日以上経つ。もっとも間に正月休みが入ったから多少時間がかかるのはしかたないとは分かっているが、待っている方としてみるとその思い一日千秋である。今週入って5営業日を過ぎ、何ら音沙汰ないので痺れ切らしてバイク屋に電話してみれば「それはタイヤメーカーの配送次第(だからそれまで黙ってろ)」と切ない答え。つまりタイヤが何時届くかは誰にも分からないということだ。やれやれ。こんなことなら水漏れは自分で直しちまえば良かった。しかしいまとなってはそれもできない(クレームの現状確認ができなくなってしまうから)。



重ね重ねちくそう。このままだと今度の休みはすることもなく家でネコと遊ぶハメになりそうである。プチ引きこもり気分である。

夢、破れ。

05-01-07_15-17.jpg年末に買って放置していた宝くじがどうなってるか確かめに近所のチャンスセンターに行ってきた。



あったくよー、生まれてはじめて買った宝くじ(バラで10枚)が3000円しか当たってねーってのはどういうことなんだよ。贅沢言わないから1000万くらいでいいやと思ってたのにアテが外れたじゃねえか。どうしてくれる。



・・・元々射倖心の持ち合わせがないのに無理して宝くじなんか買うから無駄に期待をしてしまうのである。こんなもん買えば当たると思っているのである。子どもの頃雑誌の懸賞に応募していつまで経っても商品が届かないのが不思議で仕方なかったあのころと何ら進歩はしていない自分がここにいる。こうして世界は自分の思い通りには動かないことを学んでいくわけである。



ちくしょう。とにもかくにもガラにもないことはしないことだ。こんなの単なるカネと期待感の無駄使いだ。疲れる。僕はもう宝くじと●●●のバイクは二度と買うことはあるまい。



ちなみにカミさんは「3000円当たっただけでもマシじゃない」と言っていたが一般的にはそうなのか?スタートしてゴールする。でも結果スタート前と何も変わらない。



収支マイナスでないことだけが救いと言えば確かにそうだが。

根性試しで作ってみる?

r1-back.jpgだいぶ昔に見たときは、自分の乗ってるモデルがないから関係ねーと思ってたんだけども、R1にも乗り換えたし、一応その僕のR1と同じモデル(年式違うけど4XVの形式は同じ)のがあるからここはいっちょ作ってみようかなあと思わなくもなくなった。(どっちだ)しかし普通にプラモデル作るのもおっくうな自分にはとても完遂できそうもない。



>YAMAHA精密ペーパークラフトYZF-R1



カラーリングも違うけどさ、これホワイトバージョンまで用意されてるんだよ。へえ。自分で色塗れば完全再現も可能かな。YZFのロゴが違うけど・・・。

アクセサリーキットでガレージ再現ってのも洒落てて良い。

よほどヒマなときにやってみるかみないかどうするか・・・。M1とかもあるんだよ。



>ロッシ(ゴロワーズ)カラーのYZR-M1



5月の連休かお盆休みにやるか。・・・いや、たぶんやらないかも。。。

年の初めの試しとて

05-01-04_12-00.jpg今日から仕事。



年末年始は例のごとくだ。例年のコピー&ペースト。テレビとおせちとカミさんの実家巡りとゲーム。今年は例外として元旦の初詣と二日のお台場おのぼりさんがあったがそれだけだ。どちらも良く歩いた。だいたい、カレンダーをぺろりとめくるだけで新しく何かが始まったり変わったりするくらいなら苦労しないのだ。現に僕は昨年に引き続き相変わらず不機嫌だし、ネコは変わらずかわいい。



昨年末に納車したバイク(R1)だが、納車の時にバイク屋から家まで乗っただけで放置。何故か?正月からバイク乗り回す元気はそもそもないのと、冷却水がダダ洩れなのに気がついたからだ。納車日の夜、バイクを仕舞ったらなんだか床がバスクリンみたいな水でびしょびしょなのだ。まさかねえと思ったら別にまさかでもなんでもなくラジエターホースの付け根からクーラントが抜けていた。リザーブは完全に空。ラジエターにはまだクーラントは残っていたし、走っているときに水温が極端に上がることはなかったからエア噛んだりでオーバーヒートさせてはいないとは思うがやれやれである。自分で直そうと思えばできなくはなかったが、一応買ったばかり(納車日)のトラブルなのでバイク屋に任せることにした。バイク屋が3日まで休みだったので状況をFAXで入れておいたらさっき朝イチで謝りの電話があった。「申し訳ありませんでした!」別に怒ってないので(僕はこういうことでは怒らない)このあとはよろしくねということで、交換予定のタイヤが届いたら家までキャリアで引き取りにきてもらうことになった。もちろんこれはいくら中古車とはいえ保証修理である。こういうとき大きな会社相手だと文句も通りやすいので助かる。別に文句ではない。ただの保証である。額面上謳ってることはそれにきちんと対応してくれれば万事オッケーなのだ。



というわけで、2005年。当面は適当に流す。体感上まだ流れは僕に向いていないからまあおとなしくしていよう。Don't forget the second wind. そして攻め所が来たら一気呵成ですべて叩きのめすようにやっつけるだけだ。僕がやるべきこと、やりたいことはこれまでと何も変わらないのだから。
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単にネコとレースとゲームが好きな、しがない一般市民でございます。。。

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