モーターサイクル>ネコ>ゲーム。僕の人生いまのところまあそんな感じ。この先もずっとそうかは分からない。web2.0時代に抗うかのように、1.0コンセプトを貫き通すBLOG。

月別【200412

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ゆく年くる年。

僕的にはこの2004年という年は最悪の1年だった。徹頭徹尾ロクでもないことしか起きなかった。これほど頑張った一年も無いが、その努力がここまでことごとく無駄になり、ドブに捨てるハメになったこともない。僕が今年を評価する点があるとすれば、それは単に「なんとか死なずに一年が終わりそうだ」ということだけだ。ただ生きるため、平常心を保つためだけに全力だった。猛烈に消耗した。



世間的にも今年は激動の一年で、人間界にも自然界にも「異常な」出来事が頻発した。被災された方々にはお見舞いを申し上げる。僕にもう少しでも余裕が有れば、そういう外界的な要素についてもいま少しの注意と注力が払えただろうが、大変申し訳ないけれど、今年の僕は僕のことだけで精一杯だ。僕が僕の形を保つだけに全勢力が注がれてしまっている。いまの僕は究極の自己中心的世界に生きている。



その僕を中心に考え、捉える周りの世界が歪んでいく一方なのは、そういう世界を許容している自分にも責任があると思っているけれど、世の全ての負の出来事の責任を僕が負うことは出来ないし、それはそもそもが自分を買いかぶりすぎた考え方だと思うようになった。それほどいまの僕には余裕がないのである。



もしまだ僕に余力があるのなら、来年はまずは自分の考える幸せな世界を明確に構築した上で、ゆとりをもって周りの世界を眺められるようになりたいと思っている。

うへえ!大漁だあ!

ほんとなんつかいちいちうるさい連中だな。だからてめえらには関係ねえっつってんだろが。ホント馬鹿だねえ。ほっとけばいいのに。

納車オメ!

04-12-30_12-07.jpg誰も言わないから自分で言う(笑)ライクラ的に言えば、「買っちまったぜ!'98R1」ってとこである。



本当は昨日が納車予定日だったのだが、狙ったように雪&雨に見舞われ、それが今日にずれた。



まだどうこう言うほど走ってないのであれだが(仕事があるのでバイク屋から直行で帰宅しただけ)、リッターは街乗りが楽だというのは間違いない。街中では一度走り出してしまえば、その後は何も考えずに6速にブチ込んでおけば、あとはスロットルコントロールだけでほとんど走れる。加速するのにギアダウンする必要すらない。なんてこったい。僕が求めていた潤沢なトルク、というのはこういうことだった、のだ。ビバ・リッター。



ただこれも例外があって、スタートだけはダメだった。極低速のトルクは思ったほどではなく、発進ではきちんとアクセルとクラッチをあわせないとストールする。アイドリングでクラッチ繋ぐだけで走れるかもというのは流石にムシが良すぎた。教習所の750よりは遙かに神経質だ。乗った感じ、走り出しは400cc。でも一度速度に乗ってしまえば猛烈に安定して太いトルクにまかせて走れる。SSの1000ってこういうものかと実感した。



面白いのはハンドリング。有り体に言って、これまで僕が乗っていたCBR600RRの「真逆」である。圧倒的なリアステア。リアタイヤのどっしりとした存在感。いまそこにあるリヤ。これぞ、これこそ!である。そして合わせてフロントの軽さ、これは本当に驚異的な軽さを感じる。倒立のフロントフォークと太いヘッドパイプが生み出す固めの剛性感のせいもあって、がっちりとしたステアリングヘッドの存在を常に額の真ん中に感じつつ、それをまるで吹き飛ばすかのようにステアリングが左右に振れる。真っ直ぐ走るにおいては、ステアリングを真っ直ぐに保つことがないくらい常にフロントがキョトキョト動く。でも走り自体がフラフラするわけではない。バイクは真っ直ぐ走ってる。リヤどっしり。でもフロントきょときょと。それでバランスと直進性を取っている感じだ。これは本当に不思議な感覚だ。こんなハンドリングはこれまで経験したことがない。



コーナリングでは(といっても交差点をいくつか曲がっただけだけど)そのフロントの軽さをきっかけにした直後に、タンクに当てた外側の膝と内側への腰のひねり、そしてイン側ステップへの荷重を使ってバイクの後ろ半分を一気に倒し込む感じだ。それにフロントがきちんとついてくる。フロントはリヤの従輪だというのを心から体感する。これは本当にCBRの真逆のハンドリングだ。コンパスで言えば、CBRはフロント側がピン、R1はリヤ側がピンだ。それを軸に旋回する。まったくの真反対。そのどっちがより僕に馴染むかというのは言うまでもないだろう。僕はR1での最初のコーナリングで「そうだよ、つまりはこういうことなんだよ」とヘルメットの中でつぶやいていた。



ちょっと失敗したな、というのはタイヤ。現車確認のとき、溝はたっぷりながらひび割れが目視できたので、後日新品交換を頼んでいるのだが、ちょこっと走った限りはタイヤの不安はまったくなかった。多少硬化していてトレッドをはじめてアスファルトに当てるとそこが滑るのがわかるが、それでどうにかなってしまうという程ではなさそうだ。一通り馴染ませればまだまだ使えるタイヤだ。バイク屋の言うとおりだった。くそ。でもまあこれは保険と考えて諦める。場合によっては交換したタイヤは予備で取っておいても良いわけだし。



現状のR1はブレーキとクラッチの角度、アクセルとクラッチワイヤーの遊びがまったく僕に合っていない(発進が難しく感じるのはそのせい)ので、まずはそれを調整してからよりシビアに乗り込んでいきたい。



とにもかくにも、これでようやく尻の座りが落ち着いた。僕の新たなる(そして真なる)バイクライフのスタートである。

運・不運のエントロピー

どこかで必ず帳尻は合わされる。そう信じてる。



いまがすべてだというのなら、死んだ方がマシだ。



生きるということは唯一エントロピーの増大に対抗する手段なのだから。

600か、1000か。

12110412jpg.jpgCBRに乗っているときは、そのあまりにも後ろ乗りを強要する内容から、読むとライディングが混乱する(CBRは徹底した前乗りを強要される!)からとあえて避けてきたライダースクラブであるが、CBRの呪縛が解けた今、それも僕的には解禁である。結局先月のR1特集(これでR1乗り換えを決意)、そして今月と二号続けて買ってしまった。



>RIDERS CLUB 2005年2月号

巻頭特集 「600は1000のライバルか 」




なんて僕的にタイムリーな話題が続くことか。



詳しい内容は本誌に譲るとして、そこではこれまで僕がCBR600RRに感じてきた不満な点(これまでblogで書いてきたようなこと)が、物言いは柔らかいながらほぼ網羅されている。結局のところ、僕がCBRになじめなかったのは、それが「600ccだったから」というのと「ホンダハンドリングの究極だったから」というのを改めて確認させてもらった。



600か1000かというのは明日以降R1が納車され、自分で実際に乗り比べてみてから改めて詳しく述べようと思うが、RCの誌面を借りれば、要は600はあまりにセンシティブで公道では無駄にアグレッシブだということだ。常時高回転をキープし、荷重限界を攻めきったときのみその性能が味わえる(それはちんたら走らせていたら絶対に分からない)。サーキットならまだしも、一般公道で常にそのようなスーパーサイヤ人3状態をキープするということが、ライダーにどれだけの消耗を強要するか。それに耐えられるだけのライダーが果たしてどれだけいるか。少なくとも僕には耐えられなかった。そんな僕からして、一般のアベレージライダーがその本質をどこまで活かしたライディングをした上で「600は乗りやすい」「楽しい」などと宣うのか僕としては大いに疑問である。



現状のSS600でライディングが楽しめるか否かというのはこれまでのそのライダーの経歴によって非常に大きく左右されるだろうというRCの言い分には僕は賛同する。600は2st250的な乗り方が必要というのもそうだ。足りないパワーをエンジンを回すことでカバーし、軽い車体を活かしてコーナー限界をひたすら詰めていく。そこに楽しみをみつけられるか否か。僕には無理だ。そんなことはもうやってられない。というのは、そういう走りは遙か昔にそれこそ飽きるほどやってきたからだ。僕がCBRに乗って感じた失望というのは、「これじゃあいままでとやってることは同じじゃねえか」ということでもあった。

僕はレプリカの250ばかりを乗り継いできた生粋のクオーターライダーで、その中には2stも4stも含まれる。そんな僕からすると、600は、4stクオーターエンジンの常時高回転維持(1万回転以上が当たり前)の走りと、2stクオーターの常時コーナー限界を攻める走りを足して割ったような感じなのだ。



申し訳ないが、そういう走りは僕はもうしたくない。うんざりだ。600に決める前、最近のバイクについて何も知らなかったころは、600ccもあれば、250にはない潤沢なトルクでもっとゆったりと余裕を持って走れるだろうという期待があって、僕は600に乗り換えた訳だが、実際はまさかまさか、ここまで常にギリギリの走りをしないと楽しめないバイクだったとは思いもしなかったのである。もちろん腐っても600だから排気量なりのパワーとトルクは持っているが、それをゆったりゆとりを持って走らせようとした場合、下側の余裕があまりになさすぎるのである。車重と車格、そして与えられているギア比からして、下領域の実質のトルクとパワーはそれこそ250のバイクとたいして変わらないのではないだろうか。少なくとも僕が乗った印象ではそうだった。



だから今回の乗り換えを決めたときも、いくらヤマハ党の僕だからと言って、600ccのR6はもはや選択肢に入らなかった。見聞きする限りはR6(Y)も600RR(H)も6R(K)もR600(S)もどれも下が無く、飛ばさないとつまらないという状況に変わりはなさそうだったからだ。しかしこれも当たり前だ。現状の600はSTレギュレーションのレースに引っ張られすぎていて、公道を走る一般車両としてはもはや評価の範疇外に位置しているのである。



だから僕は1000ccのR1にした。それが何故98なのかというのはいずれまた書くだろう。

納車延期!

まったくこういうときだけ天気予報が当たりやがる



僕の住んでいるところは雪は降っていないけど結構な大雨だ。



とりあえず止みそうもないので納車は明日に延期だ。明日も雨なら・・・どうするか。バイク屋が休みに入ってしまう。しかし雨の日に初のリッターライドはさすがに自殺行為に思える。(タイヤにも不安があるし)



年明け覚悟か。まあ別にそれでもいいんだけど。

もう怖いモンなんてないね。

04-12-28_19-58.jpgちくそう。また怪我したぜ。こないだやった右手の人差し指がようやく治ったと思ったとたんに今度は親指だ。野菜のスライサーで指先の肉をごっそり削いだ。痛みはたいしたことないのだが(こないだのは本当に痛かった!)、さらった面積が広いため、いつまでたっても血が止まらない。切り傷ではないので縫うことも出来ない。というわけで絆創膏でグルグル巻きにして、血がたれないようにティッシュで外をカバー。それで血が溢れてきたら交換することにした。ほっとけばそのうち血が固まるだろう。そしたら次を考える。くそ。こんなことで病院なんかいくかよ。



しかし今回のは仕事上ありがちな怪我なのでまあしかたないっちゃー仕方ないが(ここまで酷いのははじめてだけど!)、さすがにここまで立て続けだとうんざりする。今年は本当についてないついてないと言い続けて、12月の残りもあと数日というのにまだまだ僕には安息の日は訪れることはない。



んだちくしょう。やるんならやったるぞ。殺すなら殺せである。明日天気さえ持てばR1引き取りにバイク屋にいかなくてはならないのだが(天気予報はやっぱり雪だけど!)、この手で運転するのはどうなんだよおい。痛くはないから血さえ止まれば問題ないんだけどな。絆創膏付きの親指でグラブがはまるだろうか。どうだろうか。

まるで新車の輝き。

04-12-27_16-07.jpg今日は、先日、秋田から到着したと連絡があった、今度乗り換え予定である'98式YZF-R1を見てきた。



YAMAHA YZF-R1 '98年式(4XV) 赤/白。メーカー準拠のイモビライザーが後付けで付いていること以外は、なにひとつ手を加えられていない完全ドノーマルである。



これこそが僕が求めていた条件に完全に合致するものであった。僕が今回R1を選ぶにあたっては、98式の完全フルノーマルの赤白が、全くの妥協を許さない絶対条件だったのだ。



それがまさかこうして目の前に現れるとは。

サンタさん、ありがとう。

r1_act1tt.jpgこれは僕へのクリスマスプレゼント?



さっきバイク屋から連絡があり、件の'98式YZF-R1が秋田から到着したとのこと。予定よりだいぶ早い。最初の話だと早くても来週半ばという話だった。僕は年内には届かないのではないだろうかと半分諦めていたところだった。「うまいこと便の手配がつきました!」「明日にもみられますよ!」何故か僕より嬉しそうなバイク屋さんなのだが、残念ながら明日は仕事で中抜けも難しい。現車確認は僕が休みの月曜を待たねばならない。「そうですか・・・」何故か残念そうなバイク屋さん。



ともあれ、乗り換え計画は順調に推移中である。月曜にはバイク屋へ赴き、状態を確認。問題なければそのまま契約。納車準備となる。が。うむ、いずれにしても今年のカレンダーには残された日が少ない。



・・・やはりこいつの納車が年明け一発目のイベントになりそうである。ちくしょう、待ち遠しいぜ!

クリスマスなんか祝えない。

images.jpgそんな気持ちの余裕無いね(笑)



世の中浮かれ上がってるのはそれはそれ。今年の僕は例年にも増してクリスマス気分ではない。だいたい、もともとが良く知らない人の誕生日を祝ういわれは僕にはないのである。



おかげさまで今日は仕事もそこそこ忙しく、わたついている間に日も暮れてしまった。そんな合間、親に言われて無理矢理ケーキを買いに行かされたのだが、行った先のケーキ屋が軒並み(当たり前だが)混みまくりで、二軒目で(駐車場に入るのに10分待たされて)ようやく目星のケーキを買うことができた。しかし帰ろうと思ったら僕の車の隣に止めたおばちゃんがまあ運転下手くそで!狭い駐車場から出るのに10分ちかくもえっちらおっちらやってくれて(ハンドルどっちに切るんですかー?なんて周りの人間に訊くな!)、その間僕はクルマの中でぼけーっとするしかなく、またイライラが募る。でも今日はクリスマスだから、優しい気分で、落ち着いて、と自分を押さえつけてはいたものの、ダメだ、最後の最後でブチ切れた。「いいかげんにしろよ!教習所からやり直してこい!」



(○`ε´○)ぶーっ 悪いのはオレか?オレなのか?そんなの知るかっての。くそ。



それからさらにしばらくかかってようやくおばさんのクルマは路上に出たが、ウインカー出そうとしたのだろうが、ワイパーがせわしなくわっちゃわっちゃ動いていた。おばさんはそのまま無理クリ混み合う道路に突っ込んで行く。周りのクルマ、急ブレーキの大渋滞。僕は軽い殺意すら抱かずにはいられなかった。黒いクリスマス。



・・・どうもこういうシチュエーションは自ら引き寄せている気がしないでもないけど、でもこれは不可抗力だ。僕が腹を立てているのは僕のせいではない。非常にいびつにずれたところを軸として回っているこの世界の方がおかしいんだ。なんて責任転嫁もたまにはさせてくれ。毎日毎日ところかまわずこんな話ばっかりだ。いいかげんこっちも我慢の限界なのだ。今年は本当にくそくだらないことばかりで眉間のしわが取れた試しがない。これではゴルゴchihiroである。

防備録

HハンドリングとYハンドリングについて。



まあなんつうの?あっちはすんごい上手な人のタンデムシートに「乗せて頂いている」感じで、こっちはタンデムシートにすんごい上手な人が乗っていて、適宜アドバイスをもらいながら「自分で走らせている感じ」って言えばいいのか。そのどちらがより楽しく思えるかってのは個人差ありまくりの問題だな。自分は自分だが、他人はどうだか分からない。そんなことはオレの知ったことではない。



昨日は中古の本屋で昔のライダースクラブやらBIGMACHINEやらを漁ってたのだが、あれ(H)とこれ(Y)との比較となると、言葉は違えど言ってることは皆同じだった。昔から言われていることと同じ。同じ事の繰り返し。それが両者(社)の個性とは言え、あまりにも相変わらずでなんだかねえとは自分でもちょっと思ったけど。



どちらの考え方も程度問題ってことだろう。やりすぎればそれはどちらも同じように押しつけがましいものとして消費者に受け取られる。ある考え方に従うか、従わないか。そのバランス。難しいもんだな。たかがバイクのハンドリングなのに。でもそれが生命線だ。自分で何も感じず、考えず、働きかけることもなく、ただぽかーんとバイクに跨ってるくらいなら、ウチの便所で便器に座って本でも読みながらクソでもしていた方がはるかに快適で有意義な時間が過ごせるだろう。冬の暖房便座って気持ち良いよね。



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結局探していた'98R1に関する本は見つからず。



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ところでSハンドリングとか、Kハンドリングとかはあまり聞かないのはどうしてだろうと思った。



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合わせて昨日はバイク屋に赴き、R1の契約書に署名。諸経費含みで当初想定していた予算(バイク二台の売却代金とツーペ)をいささか大きく越えたが、まあこれは仕方ないだろう。何事も自分の思惑通りには運ばないもんだ。本契約は実車を見てからだが、まあたぶんこのまま行くんじゃないかと思う。バイク屋の言うこと(車輌状態)を信用すれば。ただ、気がつけば来週で今年も終わり。このままだとなんとなく年内には車輌確認すら間に合わなそうな感じだけど、どちらにせよ今年はホントに心の底からロクなことがなかったからな、いっそのことR1に関わることは来年の「良い出来事」の筆頭として楽しみに待つのも悪くないか。当座の問題は納車の時バイク屋までどうやって行くかということだ。今回オーダーかけたバイク屋が町外れの変なところにあって、公共交通機関(電車・バス)だと行きにくいのである。どこぞからタクシーを使わないとならないのだが、最寄りの駅がどこかとか行きつけないところ(二つも隣の町なのだ。つくづく僕も物好きだと思う)なのでよく分からない。このあたりを調べておかなくては。あと住民票か。これは次の車輌確認の時に忘れずに持って行かなくては。to doが多いな。くそ。



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ネコと遊んだ。むにむにと顔を踏まれた。でもかわいいものはかわいいからしかたない。いやだからむしろもっと踏めと。ネコの肉球ってのはどうしてああやわらかくて気持ちいいんだか。



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フリーダムファイト中。また仲間一人増えた。あーおもしれーなーこれ。

これは楽しい。

Z.jpgさて、気分を切り替えてこれからは楽しい話。



先日大苦戦中と書いたフリーダムファイターズだが、これ、相変わらず難しいのだが非常に面白くて毎日やり倒している。今朝なんか早起きして仕事の前にやっていた。



このゲーム、レジスタンスのリーダーとして武将を上げて(って表現が古いな)、えー、カリスマ度が高まると仲間が増やせるのだが、これができはじめるととたんにゲームとしての広がりが出てくる。最初一人で孤軍奮闘していた時のあの心細さは、仲間が増える毎にどんどんと薄れていった。いま僕が引き連れているのは3人の仲間たちなのだが、これが非常に良く働いてくれる。「敵を探してやっつけろ!」「退却だ!」「ここを守れ!」彼らは僕が出すこの3つの指示を的確に把握し、戦闘において非常に心強い仲間となってくれるのだ。えーと、最終的には最大で8人でチーム組めるんだったっけ。まだその道のりは長そうだが、楽しめそうである。



あとこのゲームで奮っているのは戦略性の高さだ。ニューヨークの街を占拠するソ連軍(架空世界の話)をチームでブロック毎に掃討していくわけだが、あちらの敵をやっつけるにはこちらの敵が持っている爆弾を奪ってから、というように、単に攻め込むだけではなく、ストーリーに則った形で戦略を組み立てる必要がある。無理矢理ぶっ込んでいけば玉砕を食らうのだ。アタマを使わないとダメ。テクニックだけのごり押しが通じないというのがゲーム世界への没入感を高め、非常に楽しい。



さあ今夜も仲間を引き連れて、自由のための戦いを繰り広げよう。



だもんで、とにもかくにもGT4はこれをクリアしてから、である。現在の難易度からして、相当先になりそうだ。これは助かった(笑)

出会いと別れ。

big.jpgこれまでの僕とCBR600RRとの出会いと別れまでの軌跡。

これ見直すと、結局、一番最初に感じた違和感を最後まで払拭できなかったことが伺える。



悪いが長いぞ。いまCBRに乗っている人は(これから乗ろうとする人も)読まない方が身のためだ。絶対見るなよ。マジで。これも警告だ。

僕のインターネット処世術

04-12-18_15-04.jpg<警告!>現在お食事中の方は、以下の文章は絶対に(絶対にだ!)読まない方が身のためである。あと最近、僕のこの、今流行の言葉で言えば「チラシの裏」みたいなくそくだらねえblogにやってきて、「なんだこいつ」と少しでも思った人は絶対に(絶対にだ!)読まないで欲しい。ここまで警告して以下の文章を読んだ人間の苦情は一切受け付けないのでそのつもりで。

やう゛ぁい

ZZZZ.jpgR1に乗り換えちゃうと、しばらくは懐具合厳しくなりそうだから、買うのどうしようと思っていたんだけど、いまテレビでこれのCM見たら、やべえ、一発でやられたかも。



>GRAN TURISMO 4



あくまでCMで写った瞬間画面からの判断でしかないけど、プロローグ版よりさらに絵がキレイになってた。CMではピットワークから出ていくクルマが写っていたけど、エアジャッキをどん、と落とされてタイヤスモークを吐きながら走り去るその姿には正直背筋がぞっとするくらいすごいもの*を感じた。*でもあれプリレンダのムービーじゃねえよなあ・・・。これはあくまであの画像をリアルタイムレンダリングとして見た場合の印象。



SBG:GT4完成! 多彩なコラボ発表に!ナイキとの限定版も



これ見てはじめて知ったが、GT4にはなんと今度完成する新しいFISCOのコースがもう入っているんだな。まったくすげえなって感じである。あとニュルのロングコースとかもあるんだろ?これはやっぱり外せないかもしれない。



GT4をステアリングコントローラーで操作すれば、実車での運転も確実にうまくなる。ゲームとはいえ、物理的に正しい動きをシミュレートしているわけだから、「真剣に取り組めば」それだけの収穫は見込める希有なタイプのゲームである。よく「ゲームはゲーム」と言われるが、GTシリーズに限って言えばそれは当てはまらないと思う。リアルドライビングシミュレーターの名に嘘はない。GT3でブレーキングドリフトの「理屈」を修得し、実際のコース(サーキット)で「試して」それがうまくいった僕が言うのだから間違いない。(昔乗っていたMR−S時代の話であるが)



いまではすっかりバイク乗りに返り咲いた僕だが、こんなのやったらまたクルマ乗りの血が騒ぎだしてしまうかもしれない。



・・・悪魔のワンクリック・・・。



>amazon グランツーリスモ4

自分で抜糸をする。

04-12-18_02-25.jpg「人のこと馬鹿にすんのもたいがいにしろよ。何度呼ばれたって二度と行くか!ふざけんな」



これ、何を隠そう、今日僕が実際に口にした言葉である。



まったく。今日は今日とてまたトラブル。先日怪我をした右手の抜糸に病院に来いというから行ってみれば、寒い待合い室で3時間以上も放置されたあげく、あまりに遅いからどうなっているかと訊いてみれば、「手違いで受付の手続きができていませんでした」ときたもんだ。

こちとら夜も遅い仕事で無理に早起きして時間作って病院くんだりまで来ているのだ。朝の9時過ぎに診察券出して、昼過ぎまでまたせたあげくがこれか?総合病院は混んでいるものだから待たされるのもしかたないと諦めておとなしく黙っていたらこの体たらく。ふざけるのもいいかげんにしろ。

さすがにリアルにブチ切れた。馬鹿面さげた受付嬢が「すみません、いま先生呼びましたので」と言っておいかけてきたが、僕はそれを無視してそのまま診察券たたきつけて帰ってきた。ここまで無駄に待たされて、こっちの仕事にも大いに差し支えた。忙しい時間帯に入り、店で一人で仕事しているカミさんに申し訳ないやらこんな馬鹿馬鹿しいことで3時間以上も時間を潰されたことで本気で目が眩むほど腹が立った。



帰宅後腹立ちまぎれで仕事をしていると、電話が鳴る。「すみません、さっき受付をした病院の者ですが、来週にでもまた抜糸にきていただけませんか」



・・・・そこで僕が言ったのが冒頭の言葉である。まったく、本当に今年は最初から最後までろくなことにならねえ。一年のほとんどをなにがしかこういうくだらねえ出来事で腹を立てて過ごしていたような気がする。



てめえらどいつもこいつも人のことなめんのもいいかげんにしろよ。僕は電話を叩ききった。



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とにかく、病院なんて二度と行くか!と啖呵を切った手前、右手の抜糸は自分でやることにした。これまでも何度か抜糸やらなにやらは経験があるし、それを見てれば要は縫いつけてある糸を切ってそれを引き抜けば良いだけのことだ。こんなこと自分でできる。



というわけで、糸切りばさみとピンセット、それと消毒液を用意して、仕事が終わったあと自分で抜糸した。指先を縫いつけてある黒いナイロン糸を糸切りばさみで切り、それをピンセットで引き抜く。1本、2本、、、、全部で5本。

糸を抜くときに少しちくりとする痛みがあるが、別にそれは(縫いつけた時の痛みに比べたら)大騒ぎするほどではない。傷の一番深いところがまだ完全に癒着しておらず、糸を抜いたら少し血がにじむ。糸を抜いた合計10個の小さな穴からも血が少し出た。でもそれも消毒液をかけ、軽くふき取ってやっているうちに収まってきた。

抜糸が終わったら、あとは包帯を巻く。ハイでき上がり。簡単である。ちくしょう。こんなもん、次は縫うところから自分でやってやると決意した。



さあ、今年も残すところあとわずかだが、次はどんなトラブルが待ち受けているだろうか。こうなってくるとなんでも来いである。てめえら全部まとめて相手してやる。なんだかちょっとわくわくしてきた。

なんだかみなさんご苦労さんだねえ。

他人の言うことにかまけている暇があったら自分で何かやりゃあいいのに。



なんだかみんななんでもかんでも自分のことだと勘違いしてるんじゃねえの?



問題はそれを自分(僕)がどう感じたかということだけだ。これはあくまで僕だけの問題だ。だからそこのきみたちには何の関係もない話だ。



わざと香ばしい物言いで文章を書いている僕も悪いといえば悪いが、その臭いに連れられてなにやら蠅がまとわりついてきている気がするので一応ひとこと言っておく。

これですっきりした。

・・・売れました。CBR&FZR。



まあ正直言えば(欲を掻けば)もう一声ではあったが、これ以上引っ張っても時間の無駄に終わるだけだろうということもあって、売却金額については両車の中古市場価格を鑑みて、現実的な線で妥結した感じである。それがいくらかはそこのあなたには関係のない話だからここには書かない。



買い取り業者への売却成立後、即バイク屋へ電話。先日の秋田のR1を抑えてもらう。



これであとは現車確認をして大きな問題がなければ契約、納車の運びとなる、のだが、いかんせん車輌が秋田(僕の住むところから見れば月の向こうくらいの距離感)なので、そのバイク屋の持つ輸送便の関係で、最悪現車到着が2週間後くらいになる場合もあるらしい。そこから車輌確認をして何をしてとなると、年内納車はいささかギリギリの線だ。まあ年内納車にこだわる理由は何もないし、ここまで来て慌てても何ら状況に影響はしないので、あとは成り行きに任せようと思う。



今週はびったりバイクの乗り換えに関わることばかりにかまけていたので、これで明日からは少し落ち着いた気分で過ごせるだろう。

やれやれ。

images.jpg・・・まあいいや、勝手にしてくれ。もうオレには関係のないこった。



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ネットで査定をかけていた数社の査定額が出そろい、比較検討の上、そのうちの一社に直接の出張査定を依頼した。

明日、CBR/FZRを査定し、額面的に納得がいけばそのまま二台まとめて売却する算段である。現金化が叶った場合、即時バイク屋へ連絡して先日在庫を確認した秋田のR1を抑えてもらった上で、納車に向けた手続きに入ることになるだろう。右から左。ただそれだけのことである。



昔も書いたが、僕はモノを所有することに対するこだわりはほとんどない。必要なときに必要なモノが手元にあればそれでいいし、役目が終わればさようならというスタンスだ。特に、「ただそれを持っていること」には何の意味もないと考えるので、それを走らせることに楽しみが感じられないモノ=バイクを「ただ持っていても」何の意味もないということから、今回CBRの売却を決意した次第である。バイクは楽しく気持ちよく走らせてナンボ。残念ながら「僕にとっての」(←ここに注目だ諸君)CBRはその役を果たしてくれなかったということ、ただそれだけのことなのである。



俗にヤマハハンドリング、ホンダハンドリングというあれだ。その違いがとにかく僕には今回まったく対処不可能なほど馴染まなかったということだ。あえて誤解を招く言い方をすれば、フロントステアかリヤステアかというやつだ。詳しくはまた気が向いたら書くかも知れないが、要は僕はこれまでずっとヤマハのバイクで自身のライディングテクニックを組み立てて来た生粋のヤマハ型ライダーであり、それが今回CBRに乗り換えてみて、そこでホンダの提唱するライディングスタイルにまったく対応できなかったという訳である。



僕ももういい歳だ。一度出来た自我(スタイル)をここにきてぶち壊し、まっさらな状態から組み立て直すというのは面倒至極に感じられるし、もはやそんなことにかかずりあっていられるほど僕に(バイクに乗るために)残された時間は長くないのだ。僕はこれから先の時間は、新しい何かに自分を合わせることではなく、すでにこれまでに自分の身につけたスタイルに磨きをかけることに使いたい。それがCBRでは不可能だと感じたのである。だから、自分のライディングを素直に楽しめるように、カラダに馴染んだ古巣のヤマハに戻ろうと、今回R1への乗り換えを決めたのだ。



言うまでもないが、これはホンダとヤマハ、どちらが正しいとか偉いとかそういう問題ではない。例えてみれば、同じラーメンでも味噌ラーメンととんこつラーメンではまったく味付けが違う。でもどっちも食えばうまい。違いがあるとすれば、そのうちどちらがより自分の好みに合うかということ。バイクの乗り味、その好みとは、つまりそういうことなのである。(というのは流石に強引か(笑))



まあそんなことはどうでもいいが、最後にCBRを弁護しておくと、そのコーナリングにおいて、「ただ単に速く走る」という面だけから見れば、古今東西ここまで凄まじい性能を発揮するバイクを僕は他に知らない。単に猛烈に曲がる、加速するという領域のみにおいてはCBRは本当に速い。それはもう神に誓って間違いない。僕は今回これに実際に乗ってみて、そのことは本当に肌身に滲みて痛感した。こいつは確かに美味いラーメンだと。ただ、その速さを作り出すプロセス(味付け)が、あくまで僕の感性に(←ここにも注目だ諸君)合わなかった、とつまりそういうことなのである。



僕はこの速さを作り出すプロセスそのものがもっと楽しめるものが好みだ。単なる速さは「ただそれだけのこと」で、僕にしてみれば味わうところが全く違うのである。



別にラーメンじゃなくてもいいや。最後の晩餐にハンバーグかカレーか、あえてどちらか好きな一方のみを選ばざるを得ないとしたらキミはどちらを選ぶ?



とつまりそういうことなのである。他人の好みにいちいちごちゃごちゃ突っ込むなよ?

正直微妙だった。

ZZZ.jpgAmazon.co.jp: 音楽: KAELA (初回盤 特典DVD付) [LIMITED EDITION]



発売前は軒並み在庫切れで、僕もあわてて購入の手続きをした木村カエラちゃんのファーストアルバム。それが到着してどきどきわくわくしながら聞いたのだが、正直ね、正直言って微妙な出来だった。アルバムとして見た場合は、ひょっとしたらこれ失敗なんじゃないかと思った。



僕は専門家ではないので、音楽的にどうこういうだけの知識もボキャブラリーも感性も持ち合わせていないが、そんな僕がこのアルバムを一度聴き、二度聴き、三度聴いてみてそのたびに感じるのが、なんていうか、全体として聴いたときのバランスの悪さ、尻の座りの悪さ、居心地の悪さみたいなものだった。



一曲一曲は良くできているし、カエラちゃんの歌唱力はこれが初アルバムとは思えないくらい骨太で頑張っているのがよく分かる。いささか真面目すぎるハードロックという感じで、アイドル歌謡と思って聴くと良い意味で期待を裏切られる。



ただ、通しで聴いたときの曲調に一貫性がないことと、特にハード側に振った曲が、メロディも歌詞も聴く側(お客さん)を忘れ気味な感じ(独りよがり/素人臭い)がするのがどうにも気になるのである。流して聴いていると、突如耳障りの悪いヘビーな曲が挿入され、それまでのアップテンポでハイな気分を途端に打ちきられてしまう。そしてまた流れ、次でそれを止められる。良く言えばバラエティに富んだ内容であるが、悪く言えば全体的な統一感に乏しく、バランスが悪い。アルバムとして見たときのコンセプトにいささかブレというかズレというか、あれもやろう、これも詰め込もうと、欲張りすぎの感があるのである。



個人的な好みを抜きにしても、「これはいらねえよなあ」って感じの曲が多かったのが残念であった。



カエラちゃんは一人の立派なアーティストとしてやっていけるだけの素養はありすぎるほど持っていると思う。ただそれがこのアルバムではまだ完全に商品として昇華されていないような印象だ。

自分の言いたいこと、やりたいことを、いかにお客さんに分かりやすく伝えるか。音楽の気持ちよさに引き込むことが出来るか。プロとしてどう作品をまとめていくか。そう言った視点で見る(聴く)限りにおいては、本アルバムはまだまだテストショット的な範疇を越えていない感が拭いきれない。



こうなってしまっているのはカエラちゃんの力不足というより、周りの大人(プロデュース/ディレクション)の問題だと僕は思う。木村カエラをこう売ろう、というそのコンセプトにブレがあるのではないかと思うのだ。そこのところがまとめ切れていないから、それがアルバムの内容に現れてしまっているのだ。



とはいえこれが初アルバムというのには驚愕に値する。アーティスト・木村カエラとしてのポテンシャルは必要十分以上に感じさせてくれた。次回作以降、果たして木村カエラワールドというものがあるとするなら、それをどうやってひとつの居心地、聴き心地の良い世界としてまとめて来るかに期待したいと思う。

YZF-R1、見つかる。

norikae.jpg'04 CBR600RR→'98 YZF-R1乗り換えの件。



昨日の休みはまだ痛む右手を抱えたまま、R1探してクルマでかけずり回っていた。ネットでも当然検索かけているわけだが、これと思うのがあっても販売店が遠かったりなんといっても中古で現物が見れないというのは不安で、いまひとつ決めきれなかったのだ。



平日なのに道路は大渋滞。うんざりしながら片手運転でたらたらとクルマを走らせていた。

そうして数件バイク屋回ってまったく見つからず、諦め半分で最後に行った某全国規模の大型バイク量販店で「実はこれこれこういう訳でこの年式でこの色のR1探してるんですが」と訊いてみたところ、その店舗にはないけど、系列のネットワークで調べたら「秋田に」僕が希望する年式と色、程度も上々なものが一台あるという。



・・・秋田かあ。そこから取り寄せとなると費用とかかかるんでしょ?なんたって秋田なわけだし。と訊いたら「それは無いように(サービス)しますよ」とのこと。

あと(聞いてなるほどと思ったが)東北の車輌は冬の間乗らない人がほとんどなので、距離も伸びず、痛みも少ないものが多いという。「これはいいかもしれないですよ」



現車取り寄せて見て、程度に不満があるなら買わないでもいいし、消耗品であまりに酷いもの(タイヤつるつるとか)がある場合はもちろん交換したうえで販売してくれるということで、値段的はちょっと予算オーバーぎみなのだが、他を回ってもこれ以上の条件のものはみつかりそうもなかったので、一応心の中ではこれと決めつつ、最終判断は保留のまま帰宅した(ネットで探してる物件もまだあったし)。



しかし、帰ってきてからもつらつら考えてみたが、先のR1は、やはり条件・状態的に非常に心引かれるので、明日にでも予約しようと決意した。



こうなると急がなくてはならないのはCBR/FZRの売却だ。現在ネットで数社掛け持ちでオンライン査定を依頼しているのだが、だいたいどこも出てくる査定額は同じで、数万の開きがある程度。あとは実車を見てみないとわからないということで、これについては売却先の決定に非常に迷っている。いくらネット査定で高い値段出してくれていても、実車査定で金額を大幅に落とされたらこちらとしても痛いし、予定が大幅に狂いかねないからだ。

買い取る側にしてみれば安く買いたたきたいだろうから、提示された上限買い取り額をそのまま鵜呑みにしてはあとでがっかりすることになりかねない。となると選考の基準は信頼性。できるだけ事前の査定額との差が少ないところを選ぶしかない。しかしこれについては情報がとにかく少ない。バイク人口そのものが少ないせいか、検索をかけても自らの買い取り事例をネットにあげているユーザーがほとんど見あたらないのである。



時間的な猶予はなくなってきている。遅くとも今週中には最終結論を出すべく、現在フル稼働中である。別にそんなに急がなくてもとは思うが、こういうのって勢いあるときに一気にかたづけないとだめなものだし、なんたってはやいとこ決着つけないと、他のことに手がつかないのである。

い、痛いです先生・・・。

昨日はまったく馬鹿馬鹿しい不注意で右手の人先指の先を5針も縫うケガをしてしまった。



正直かなああああり痛かった。

右手の人差し指を5針縫う。

04-12-11_19-03.jpgいてえぜちくしょう。



全く、今年は一から十まで(十二まで)本当についてねえ…。



来年はみてろよこのやろー!今年受けた苦渋と屈辱は全て利子付けてまとめて取り返してやる。

やってる、けれど・・・。

Z.jpgんがあ。これすげえ難しいではないの・・・。



EA BEST HITS フリーダムファイターズ



面白いんだが、設定もイカしてて引き込まれるのだが、いかんせん操作がものっそ難しい。キャラクターを動かす方向キーと視点(カメラ)を別々に操作しなくてはならず、武器の照準もすべてマニュアルで動かさなくてはならない。そんな状態で敵に囲まれてちょっとでもパニくると、方向も視点もわやくちゃになってあっという間にゲームオーバーなのだ。

まだゲームの序盤も序盤で大苦戦中である。

だから、このゲームの醍醐味である、「チーム戦」もまだ全然体験できていない。ワンマンアーミー、孤軍奮闘である。なんとなくこういうゲームに苦戦しはじめると「オレもトシだなあ」を感じる。これが中年の悲哀か。ちょっと違うか。だっはー・・・。

急いては事をし損じるが。

98rot.jpg思い立ったがなんとやら。ネットを使って早速CBRの査定やらR1の在庫あさりやらをはじめた。



査定については今後もいくつかあたるつもりだが、さっそく返答があったところの額をみて「う〜む」。まあ予想通りだが、この額だと僕が希望する98のR1とツーペというのはちょっと辛いかギリギリのラインである。R1の方の状態を下げれば大丈夫だが、安いの狙いすぎてあまりにガタガタなのでは困る。僕のCBRは走行1000kmにも満たないピカピカの新同車。それとツーペと考えると、いくら中古とはいえ、それなりの状態のものにしたい。本当なら04型以降のR1を新車で買えばいいのだろうが、そこまでの経済的負担をいまかけることのメリットはいまの自分にはさほどない。中古で十分。それに僕の中で04以降は「上がりのバイク」としての位置づけなのだ。いま慌てて乗る必要はない。



さっき近所のバイク屋にR1の実物見に行ったりもしたのだが、そこには99しか置いてなかった。99は98と基本的には同じなのだが、カラーリングが違う。ただそれだけなのだが僕の中の印象ではまったく別物に見えてしまう。(僕には98の赤白だけは別のバイクに見えているのだ)値段はまあ手頃だったが、状態もそれなりで、外装の傷、消耗品(タイヤ)の補修交換のことを考えると決して割安ではない。



こうやってR1の実物を見るのはほぼ一年ぶりだ。去年のいまごろは、当時乗っていたクルマのMR−Sを売り払った元金で何か大型のバイクを買おうと画策していて、当然R1もターゲットに入っていた。でもその時はR1のそのあまりに大柄なポジションに怖じ気づき、「こんなでかいバイクは乗れるわけがない」と諦め、よりコンパクトなCBRにしたわけだ。

しかしそのときはまだ大型免許もなく、実際にでかいバイクを走らせたことすらない状態での印象でそう思ったわけだが、あれから1年。免許も取り、CBRをそれなりの期間走らせた後に跨ったR1は、妙にコンパクトでカラダに馴染むように思えた。足つきなどはCBRより遙かに良いではないか。多少横幅が広いのと、ステップの位置が妙に低いのが気になるが、一年前に感じた持て余すんじゃないかという危惧はまったく感じなかった。リッターでここまでコンパクトだったのかと逆に驚きすら感じた。「これならなんとかなる」自信に似たなにかが自分の中に湧き起こってくるのが分かった。



そのあとはネットで査定をかけていた会社から直接電話があり、近くの営業所にバイクを見せに来てくれれば、具体的な金額交渉と、それを元にした希望する型のR1の在庫取り寄せの方法などについて説明をしてくれるという。今度の休み、晴れたら行って来ようか。しかしそうすると多少ではあるがCBRの走行距離が延びてしまう。場合によっては(せっかくいま走行1000キロ未満なのにそれを越えようでもすれば)査定額にも響くかもしれない。貧乏くさい話だが。



それに、僕の望むようなR1が見つかれば、いま手持ちのFZR250Rも保有しておく必要がなくなるから(ホンダ車に乗るにあたってヤマハファンである僕の最後の砦としてそれまで持っていたFZRは手放さないでいたのだ)実質売却するのは二台になることもあるし、このあたりは明日にでも営業所に連絡を入れて、査定ついでにバイクを見に来てもらうことにしようと思う。

現実を認めろ?

あなたの現実を認めろというのは夢を諦め死んだように生きろというのと同義なのか?



くそくだらねえな。あなたが気にしているのは自分が世界をどう見るかではなく、世界から自分がどう見られるかということだけだ。



自分がいかに小さい人間か思い知れ。そしてあなたの小さな物差しでいちいち僕のことを測るのはやめてくれ。あなたの測れる尺度でこの世界も僕も成り立っているわけではないのだから。

決めた。

121104111.jpgこれ読んでやっぱり自分にはヤマハしかないと思った。



ぶーたら文句ばかりタレながらバイクに乗っていても面白くも何ともない。つまらねえならやめちまえが合い言葉の僕らしからぬ状況に心底辟易しているのだ。



R1に乗り換えることにした。



諸々の要件(主にハンドリングの特徴とデザイン、そしてかかる費用)を鑑みて、とりあえず初期型(赤/白)の中古狙いで車輌選定に入ろうと思う。



状況の推移は適宜このblogにて。

確かなことはひとつだけ。

日々幸せに満たされていれば、文章なんか書く気にならないし、また書く必要もない。文章なんて書かないに越したことはないし、人が書くのはそれを書かずにいられないから書くのだ。それだけが必然だ。書かざるはすなわち死である。本来的に何かを書くというのはそれくらいの覚悟が必要なものなのだ。動機付けの伴わない文章など、それは僕にとっては何の意味もない。



どこかでblog開設者の長期継続率は2割程度というのを見かけた。これは世の中の8割方の人が幸せだということだ。いや、違うか。blogをやろうと思った時点である程度のフィルターがかかるから、実際はもっと多くの人が(何かを書こうと思わないほどに)幸せだということだろう。



無責任に自分の言葉を放り出すくらいならはじめから何も書かない方がまだマシだ。

僕だって人間。

風邪ひいたかも。

ひとこと言わせろ。

言い訳しながら仕事をするな。エクスキューズはプロの発する言葉ではない。

必要なのは提案のための言葉だ。問題はそうするためにどうするかということ、唯一点だけなのだから。



自分のやってることがそんなにつまらなくて不満と愚痴に満ちているならやめちまえ。

振り出しに戻る

このところいささか本筋を見失い、迷走を始めていた僕のCBR600RRのサスセッティングだが、プリロードについてはとりあえず納得がいく状態になったので、ここで一度ダンピングをデフォルトに戻すことにした。正直、現状のダンピングセットがデフォルト比でどうなっているか分からなくなってきていたからだ(たぶん前後伸圧デフォルト半周戻し"程度"の"はず")。セッティングをするにしても、基準となるものがなければ単なる手探りの連続でそれはすなわちいいかげんで適当なものになってしまう。



というわけで、マニュアルを取り出しダンピングを全てデフォルトセットに。基本はハード方向に止まるまで締め込み、そこから1周半、あるいは2周半ほど戻し(場所によって違う)、規定点であるポンチマークを合わせたものになる。とりあえず今日の時点ではセット変更のみ。静的な状態で押し引きした限りではこれだけでも随分とサスの動きが規制された(固くなった)感じがする。明日の休みが晴れたら少し走らせてみて塩梅を見てみたい。



あと気になっているのはタイヤの空気圧だ。これは現状規定圧に前後10kpaづつプラスする形で高めにセットしているのだが、これがいささか高すぎる気もする。街乗り程度では荷重変形が起こりにくく、勢いグリップが掴みにくい感じなのである。

これもとりあえず規定圧に戻す。(F250kpa/R290kpa)もっとも僕としてはこの規定圧が高すぎると思っているのだが、ダンピングも空気圧もと変更する項目が増えすぎるのは混乱の元なので、これもとにかくデフォルトだデフォルト。



僕がなんでここまでセッティングセッティングとアホみたいに繰り返しているのか。それはバイクが自分の思うように動いてくれないからだ。バイクの言うとおりに走らせるだけのコーナリングが全然楽しくないのである。CBRのコーナリングをひとことで言えば、オーバースピードで突っ込んで、失速するまでアクセルを抜いて待っている、その繰り返し。それがこのバイクの方向転換作業なのだ。極端な前荷重でフロントタイヤのグリップとスリップアングル「のみ」に頼ったコーナリング。もちろんバイクの方向転換にフロントタイヤを使うのは必然で効率の面からもその方が良いのだが、それがいささか極端で不自然な対応を強要される。初期旋回の前荷重状態からいつまでたっても開放されない。アクセルを入れてリヤに荷重を移した途端にそれまでのコーナリングフォースがとたんに発散してしまう。だからひたすら「待っている」だけのコーナリングが続く。あからさまにフロント重視、というよりフロント"依存"のハンドリング。これは僕の考えるアクセルコントロールで車体姿勢と旋回性をコントロールする走りとは対局とも言える味付けになっているのがとにかく気にくわない。



僕だってたかが街乗りバイクでセッティングだなんだ馬鹿みたいなことは言いたくないしやりたくもない。僕は元は不精なのだ。そこに置いてあるバイクにひょいと乗って、自分の思い通りにすいすい走れればそれで満足なのだ。しかし現状のCBRではそれができない。やるとしたら自分の考えるライディングと正反対の対応をしなくてはならない。そんなことが面白い訳がない。だからセットアップでなんとかできないものかと考えに考え抜いている訳である。



でも僕はこの件に関しては自分の中で既に答えは出ている。これはセッティング云々の問題ではない。バイクの成り立ち、走りの哲学の根幹に関わるものだから、いくらセットアップであがこうが変えようのないことであると。(言ってみればバイクのジオメトリとアライメントが"そういうこと"になっている)

変えるとしたら自分の乗り方で対処するしかない。しかしそれは完全なる自己否定をしなくてはならなくなる。



たかがバイクで自己否定?くだらないけど、つまり僕がこだわるのはそこの部分だからだ。それは、それだけはどうしても譲れないから苦しんでいるのである。



僕とCBRとの関係は、いわば右手と左手の握手である。僕が言う相性とはそれくらいの隔たりがあるものなのだ。

彼ならやりかねない。

pic_003_015.jpg>ロッシ「F1挑戦? 今はないよ」(読売新聞)



珍しく読売の夕刊にロッシが大きく抜かれていた。先日のヤマハの優勝報告の全面広告といいこれといい、読売はモーターサイクルレースに多少の力を入れてくれているのだろうか。



ともあれロッシである。僕はホンダ時代の彼の走りをまともにみていないので、



>余裕を持って先頭集団につけ、「ポケットの中にしまった残りの10%の力」で突き放す



という展開についてはよく分からない。たぶんロッシが勝ちすぎで嫌われている面があるというのはそういう余裕ぶっこきの走りが面白くないということなのだろうと想像はする。

でも、少なくとも、ホンダからヤマハに移籍した今シーズンの走りを見る限りは、彼は常に全力で走っていたし、結果が物語るほど余裕があってのタイトル獲得ではなかったと思っている。マシンのビハインドを埋め合わせるために、彼は超絶な集中力とテクニックを駆使して走っていたと感じさせてくれたからだ。



と、こうして彼の走りについて語るときにはどうしてもテクニック面で見ようとしてしまうが、それよりも賞賛されるべきは、彼がとてつもなく深いレベルで自らが操るマシンについて理解しているということだ。なにをどうしたらどこがどういう動きになって、それが走りにどのような影響をおよぼすのかということが、彼には理屈ではなく、直観で分かっているのだろう。結果がイメージとして"見えている"のだ。もちろんこれも機械的なものに対する理解あってのことだが、例えば彼独特の4本指でのハードブレーキングからのスロットルワークなしでのシフトダウンも、スリッパークラッチの機構とそのメリットを極限まで活かそうとしていることの現れであろうし(エンブレとスロットルワークに気を取られるよりも、全力でブレーキングした方が効率がよい)、以前出たロッシはエンジンをきれいに使うという話もその証明となる。



ヤマハのホームページに掲載されている「YZR−M1開発スタッフの証言&ドキュメント」を読んでみても、ロッシのマシン全体を俯瞰した観察力の高さが伺える。これはセッティング能力と言えるかどうか僕は疑問だが、というのは彼はあくまで自分の理想とするマシンの状態について非常に強固なイメージ、ただそれだけをあらかじめ持っており、彼はそれにいかに自分のマシンを近づけるかだけを考えていて、セッティングそのものは、ロッシから与えられる情報を租借・類推したうえであくまでメカニックが行うものだからだ。「ハンドリングがシャープ」「エンジンがスイート」彼のこの叙情的な言葉が意味するものをメカニックは必死に読みとり、セットアップに反映させているわけだ。つまりロッシがずば抜けているのは理想と現実のマシンのギャップを瞬間的に読みとる、その繊細とも言えるセンシング能力なのだ。そのあたりは「ヤマハMotoGPプロジェクトリーダーが語るロッシのすごさ」を見ても明らかである。そしてセンシングしたギャップに瞬間的に合わせられるだけのライディングテクニックの引き出しの多さ。ここではじめてロッシのテクニックが現れることになるわけだ。

それらが今季、ホンダからヤマハへの移籍を果たし、特性的に全く異なる方向性のマシンにロッシがすぐに適合してしまった理由なのだろう。



これは僕が今年、それまで乗り慣れたヤマハからホンダへの移籍(買い換え)をし、そのマシン特性の違いに対処できずにライディングの組み立てがめちゃめちゃになってしまった惨状とは比較にもならない。まったくもって恐れ入る。



話を戻すと、ロッシがF1に行ったらどうなるか、ということについては、僕はこれは想像以上の成功を収めるのではないかと思っている。きけばロッシはもともとがカーターらしいし、先に挙げた彼のマシンに対するセンシング能力、洞察力を持ってすれば、4輪への対応も十分以上にできるのではないかと思うのだ。二輪も四輪も突き詰めればタイヤの生み出すトラクションと路面グリップとのコンスタントな戦いなわけで、そのためにどうするかというポイントにおいてはタイヤの数は大した問題ではないからだ。



過去二輪(GP)から四輪(フォーミュラ)へのコンバートをして成功を収めたのはジェフ・デュークやマイク・ヘイルウッドといった60年代の英雄にまで遡らねばならず、近年では例えばエディ・ローソンがカートへ、ワイン・ガードナーがGT選手権にチャレンジしたこととはまたニュアンスと実状が異なる。比較しようにもなんともデータが無いのだが、僕はロッシならば、きっと誰もがなしえなかったことをやり遂げそうな、そんな気がしている。

ライフスタイルに寄る

ds.jpg>任天堂「DS」初日出荷30万台も…残る課題



今日発売らしいニンテンドーの新型ゲーム機である。なんかあちこち見ると、DSは在庫がダブつくほど初回ロットを出してるみたいだが。みんなそんなに必死に買うほどのモノなのだろうか。僕にはどうしてもゲームウォッチデラックスに見えてしまって仕方がないのだが。



昔みたいに会社勤めをしていて、通勤に片道2時間以上かかる(かかっていたんだよ!一日5時間以上電車に乗っていた!)とかだったら僕も間違いなく買っていたと思うけど、もはや自営で、通勤時間ゼロの僕としては、大枚はたいて買う程の動機付けがいまひとつ高まってこないため、話題のニンテンドーDSもPSPも現状まったく興味の範疇外である。わざわざポータブル機を持つメリットが、いまの僕のライフスタイルにおいては見つけられない。俗に言うキラーソフト的なものが今後出たらどうなるかはわからないけれど、ゲームはとりあえずPS2があれば間に合っているからだ。



一時期セガサターン、スーパーファミコン、PS、そしてPS2と当座のハードをフル稼働させていたほどゲームにのめり込んでいたことを考えれば、いまの僕は相当に常識的なレベルに落ち着いていると言えるだろう。



それでもあえてDSとPSPどっちが欲しい?となったら・・・・うむ、やっぱりPSPだろうか。DSは二つ折りにペンタブレットと、壊れやすいギミック満載なのが気になる。僕が過去使っていたモバイルPCが、やはり同様に二つ折りでペンタブレットだったのだが、まあ保ちが悪くて(すぐ壊れる)使っていて辟易した思いが甦ってきてしまうのだ。



あとPSPといえばいまCMでリッジレーサーなんとかというのをやっているが、その中で「ブレーキ抜きのドリフト大盛り」みたいなこと言ってるけど、ありゃあ全然わかってねえよなあ(ブレーキ抜きのドリフトなんかありえないだろ?)、なんてゲームとは全然関係ないことが気になっている次第である。



うーむ、やっぱり興味が湧いていないことがありありである。

ビバ!ホームセンター!

18-41.jpgバイク用にとウインターグローブを購入。なんとそのお値段、680円。



ナリは結構しっかりしていて、表は皮で中綿もきちんと入っている。ちょっとごわつく感じもなくはないが、これと同じようなものを普通にバイク用品店で買おうと思ったら最低でも3000円はくだらない作りである。知れたブランドモノだったら確実に5000円は超えてくるはずだ。しかしそれがこの値段で手にはいるとはこれいかに。



答えはホームセンターにあり。



ウチの近所にはやたらとホームセンターがあって、その中でももっとも大きなところに売っていたのがこれ。そう、これは元はバイク用などではなく、単なる工事現場などで使う、「防寒用作業手袋」なのだ。



とはいえ、デザイン的にもそこそこの処理はしてあるし、ヘビーデューティーな使用途という意味では、バイク用グラブも作業用手袋も同じようなものだろう。厳密にはバイク用ほど手のひら側の表皮が薄くできてないので、実際のバイクでの使用という面では操作感が鈍る感じもあるのだが、防寒面ではしっかりとその役を果たしてくれそうだし、いかんせんこの値段である。これならシーズン毎に使い切っても何も惜しくない。



今日ちょっと用事があってホームセンターをうろついていたのだが、この他にもバイク用に転用が効きそうな格好良いグラブ480円とか、割に立派なオーバーパンツが980円とか、機能的な防寒ジャケット2980円とか、ブランドへのこだわりがなければ相当にリーズナブルな値段でバイク用具一式が揃いそうであった。カラーバリエーションも選り取りみどり、とはいかないが、業務用作業着とは思えないくらい気の利いたデザインのものがたくさん並んでいた。たかがホームセンターとあなどるなかれ。これは業者やD.I.Y好きのお父さんだけではなく、意外にバイク乗りにも使えそうだ。
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単にネコとレースとゲームが好きな、しがない一般市民でございます。。。

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