モーターサイクル>ネコ>ゲーム。僕の人生いまのところまあそんな感じ。この先もずっとそうかは分からない。web2.0時代に抗うかのように、1.0コンセプトを貫き通すBLOG。

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die forever



それでもなんとか8月には生き返る予定。

もうなにもしたくない

0tkbasme.JPG精神的な疲労がピークに達し、それが現実的な障害として具現化してしまった。



・・・しばらく(このblogは)休みます。

日記データの移行を行いました。

<お知らせ>



これまで別メニューで展開されていた「日記」のコンテンツを、ブログに統一するためのデータ移行を行いました。日記データは時系列で自動的にブログ側に挿入されたため、いささか前後のエントリー的な脈絡を分断するものになってしまいましたが、システム上の変更に従った結果ですのでご了承ください。コンテンツメニュー上はこれまでの日記はすべて「Myblog」として区分けされています。

無理だ

この状況でイライラするなって言う方が無理。



僕のこういう負の精神状況が、ロクでもない状況を自ら身近に引き寄せているのも自覚はしているが、もはやどうしようもない。



僕はありとあらゆることを我慢することを日課としている。このままで行き着く先を想像すると絶望的な気分になる。



僕の心の平穏を保つためには、ある事柄を決定的に諦めなくてはならないのだが、それはどうしても、どうしても僕のプライドが許さない。



だから僕は毎日こんなにイライラし続けているんだ。

さらばFZR?

qfhujx47.JPG寄る年波には勝てないのは人間も機械も同じだなあ。。。

まあたFZRが壊れましたよ。壊れたっていうほどひどかないんだけど、クーラントのブリーザーパイプが劣化して、リザーバータンクに繋がってる根元から腐り落ちてしまいました(T-T)
なんだか走った後にリヤのスイングアームやらマフラーやらに水が滴ったような痕が出てるもんだからなんだろかと思ってみればこれだ_| ̄|●

前に壊れたと大騒ぎしたのは単なるバッテリーあがりだったし、今回もゴム部品の腐食だけだから、別に大したことないんだけども、いざ直そうと思っても、ひょいとそれ用のパーツが簡単に手に入らないのが大問題。
いかんせん生産年時が’90年の、もはやビンテージモノの宿命とはいえ、こういうつまんないトラブルでいちいちアタマ悩ますのが玉に瑕。しかたないから手元にあったゼリータイプの瞬間接着剤でムリクリブチ込んでおいたけど、こんなのクーラントの温度が上がってプレッシャーかかった時点でまた吹き飛ぶのは目に見えてる。

バイク自体はとても年季を感じさせないほど絶好調(きっちり18500回転まで回せ!勝ってこい!)だから手放すには惜しい逸材なんだけど、これから先はこういうチマチマしたトラブルはどんどん出てくるだろう。僕は元が不精だから、壊れたら直すっていうのの繰り返しってイヤなんだよね。そういうのが好きな人もいるけど僕はダメだ。

昔乗ってたクルマでMGFってイギリス製のオープンカーがあったんだけど、これもクルマ自体はものすごく愛着あったし好きだったんだけども、輸入車の宿命か、これまたつまんないところがやたらチマチマと壊れてくれて(大きなトコロも壊れたけど!)、先々の維持管理が面倒になりそうだと思ってイヤになり、その点国産ならノーメンテで行けるだろうっていうことで、天下のトヨタのMR−Sに乗り換えたりしたこともあった_(^^;)ゞ

まあノーメンテっていうのは大袈裟にしても、事実MR−S時代にはクルマのトラブルらしいトラブルは皆無だったから、やはり道具はそれが作られた国のものを、その国で使うのが一番だと思ったりもした。機械に一番負担なのは、日本という国土(四季があって湿気が多い)なのだ。それに対する知識と対処法は、やはり土着のものの方が強いに決まってる。

それはともかく、年代物のバイクも輸入車と同じでさ、これからはそれを走らせるよりも維持する方に神経を使わなくてはならない。でもこれって僕的には生活の主旨に合わないし、本末転倒の趣すらある。僕は道具は使ってナンボ、バイクは走らせてナンボ、機械は所詮機械にすぎず、モノは所詮モノに過ぎない、という考え方をする人間なのだ。

しかし一方で、こんな僕でもモノに対する愛着というのも、持ち合わせていて、このヤマハのFZR250Rというのは僕的には過去も所有していて事故で壊してしまったのだが、にもかかわらずそれから10数年以上たってからもこうして(当時と全く同じ)中古をわざわざ探して乗っていたりする、それくらい好きで思い入れのあるバイク。ノスタルジー半分だけど、これは僕の青春時代を象徴する特別な一台なのだ。

いま僕はこれの他にもう一台、CBR600RRを所有してはいるけど、正味な話、バイクそのものに対する愛着とか思い入れという面では、CBRはFZRに遠く及ばない。機械的な性能ではFZRはCBRの足下にも及ばないけれど、言ってみればFZRは僕にとっては着古したジーンズにも似て、とにかく肌に馴染んでいるのだ。そういう点では、手放したくはない。



僕は何事に置いても理屈が先行するタイプだが、ことこのFZRというバイクについては、理屈よりも感情、思い入れ、郷愁が先に立つ。そういう意味ではこのFZRというバイクは僕にとって非常にイレギュラーで希有な存在であると言える。

・・・直して乗り続けるか。

正しい道を示せ

6acbhol2.JPG>選手はミサンガ、「合併反対」合唱も 球宴開催の名古屋

いよいよ話の流れも佳境に入ってきたので一言。

僕はこの問題のそもそもの問題点と着地点がさっぱり分からない。単にプロとしてのエンターテインをないがしろにしてきたツケなのではないかと。お客が入らない、お金が入らない、球団運営ができない、だから球団として生き残るために合併の道を模索する、あたりまえではないか。なにかおかしいところがあるのだろうか?選手、球団ともに反省すべき点をまずはきちんと洗い出してみてはいかがか。ていうのを朝起き抜けに見たサンデープロジェクトでやってくれてて、個人的には大いに溜飲が下がった。

そもそもプロ野球を純粋なスポーツと捉えるのか、興行として捉えるのか、その点からしてもいま騒いでいる連中は分かってないような気すらする。スポーツとするならラジオ体操みたいに誰もがやれて楽しめるということをもっとアピールするべきだろうし、興行(エンターテインメント)とするならきちんとお金が入ってお客が楽しめるような内容にしなきゃいけない。いまの(これまでの)プロ野球はどっちの視点も中途半端に思えてならない。僕はナベツネ嫌いだけれど、彼を評価すべき点は、興行主としての発想と実行力については優れているということだ。そうじゃなければ巨人だけがあれだけ人気を持っていることの理由に説明がつかない。ナベツネが怒ってるのは、どいつも努力しねえくせに文句ばかりいいやがって、ってことだろう。その気持ちはわかるよ(笑)。

しかしこれって日本でモータースポーツが根付かないってことともその問題点の根っこは同じような気がするね。スポーツか、エンターテインか。その点をきちんと振り分けて、そのそれぞれにきちんとした対処法をあてがう必要があるのにそれができてない、正しい方法が確立できてないっていうことなのだろうし。お客さまに対して、知らしめて、楽しませて、お金をいただけて、参加できる仕組み。

商売なんだっていっしょなんだよな。

これホントかな!?

2005年型CBR600RR、だそうで。



この写真の真偽のほどは僕にはまったく判断つかないんだけど、さっきアクセスログ見てたらこの写真が出てるページがあるのに気がついた。でもそれがヘブライ語のページだったり画像投稿元がカザフスタンだったりとなんだか曰わくありげなのが気にはなるけど。

パッと見、気付くのはブルータス、お前もか、のフロント倒立サス。あれほどかかるコストほどのメリットないよって言ったのに(苦笑)
その他、ラジアルマウントのFブレーキキャリパーに、エアスリットが入ったフェンダー。ブレーキディスクもひょっとしたらデカくなってるかな?
あとはなんだか半笑い風味になった細目のライト。
という感じで、主にフロント周り、前半分入れ替えみたいなマイチェンになってる。
サス倒立化ってことで、まともに考えればフレームの剛性バランスも取り直してるだろうけど、写真だけではエンジン等中身についてはまったくわからん。

僕個人は倒立サスはまったく評価しないので、まあ見た目の迫力とハッタリは効くだろうななんて、皮肉なコメントも出ちゃうのは、現行正立サスでしかも完全国内仕様のCBRに乗る僕のひがみ半分と聞き流して欲しいけども(笑)

聞けば4輪の280馬力規制撤廃の流れを受けて、二輪車の国内仕様の馬力規制もいよいよ撤廃に向けての動きが本格化しそうということもあるので、順当に行って、来年これが国内で発売されるときには、現行の国内仕様の69馬力を遙かに越えるパワーを発揮するものになるのだろう。(ただ排ガス規制の関係で118馬力を発揮する現行逆車には劣るだろうが)

しかし、こういう動き(新型登場+馬力規制撤廃)で僕の持ってる国内仕様のCBR600RRのリセールバリューが大幅に下がるだろうことで、将来的にはこのCBRを元手にYZF−R1への乗り換え(!?もう?)を目論む我が身としてはアタマの痛い問題山積って感じである。どうしたもんだかこうしたもんだか・・・(@_@)

[追記]
写真を見ていて改めて思ったんだけど、これって600RRに1000RRのフロント周り移植しただけの単なる改造車なんじゃないの?と。どうなんだろうか。

ちなみに二台並べるとこうだ。

左が2005モデルと称されるもの、右が現行型。テールカウルも違うな。エアスリットがでかくなってる。マフラーの熱対策か。
うーん、どちらにしても見る人が見ないと分からないな。てことはつまり見る人が見ればその違いも明白なわけで、現行型オーナーのみがその差異にダメージを負うわけだ。新しいモノはこれがあるからツライねえ・・・。

※本エントリーは正式な新型発表前に書かれたものです。正しい情報に基づくエントリーはこちら。
> 2005年型CBR600RR、ついに現る。

I am Typical Motorcycle Rider?

8nccc5vp.JPGなんだか無性にバイクに乗りたくて乗りたくてたまらない。バイク乗りだったら誰もが経験するあれだ。僕の場合はたまにだけど、こういう熱病のような状態に陥ることがある。しかし冷静にこういう場合に置ける自分の精神状態を分析すると、たいていにおいてあまり芳しくないときに限ってバイクに乗りたがる傾向があるように思える。そう、つまり単なるストレスの捌け口をバイクという乗り物に求めてしまっているというわけだ。ストレス(抑圧)をスピードで発散する。追い込まれた自分をアスファルトにたたきつけるトラクションによって解放する。馬鹿みたいだけど。



このところ精神的な変調から体調をおかしくしてる傾向が見受けられていて(免疫が弱まってるのが有り体にわかる)、なんとかせねばいかんなあと思っているんだけど、それでバイクに行く(逃げる)というのがどうなのよ、リスキーじゃないのかと自制してしまう部分もある。それがまたストレスだったりなかったり。



しかし事実バイクにまたがってバランスとトラクションに全神経を集中している瞬間だけが、他に何も考えることのない、心地よさすら感じる、僕にとっての"無我の境地"であるのは間違いない。自らを生かし、存在させるために、その瞬間瞬間に楔を打ち込むがごとくアクセルを開け続ける。自らの死を左肩に、生を右肩に背負い、そのバランスを取るかのようなライディング。そこで得られるのは「自分はいま、生き残るための努力をしている」という偏向した充実感だ。



ここまでモーターサイクルライドに固執するというのはある種の死に至る病、なのだろうか。

ストレス

これほどまでに強く望んでいるのに、ある状況を手に入れることができない。その原因をどうしても外に求めてしまう弱い僕が自分でもものすごく腹立たしい。問題は外ではなく、内にある。変わってしまったのは外的要因ではなく、自らの内的な何かなのだ。



それでも求め続けることにいささか疲れてきた。

嘘だと言ってよ、ジョニーっ!(T-T)

yjlgdwhy.JPGあ、あつ、暑いよっ!てか、熱いよ!(T-T)



・・・どこの星の気温ですか、これは。



#写真は試しに日向に置いてみた温度計。ははは、壊れてるよね、これ、壊れてるんだよねっ!?(@_@) もしこれがエンジンだったら、回しすぎで確実にブローしてリタイヤです、今宮さん。_| ̄|●

もし僕がK−1ファイターだったら

jhx3y67k.JPG入場曲は、ダイアー・ストレイツのマネー・フォー・ナッシングで決まり!(^-^)



・・・次点はスターシップのウィー・ビルド・シティ。



なんでか先日来自分のテーマ曲決めるのブームなの_(^^;)ゞ(笑)



しかし80年代の曲はやっぱりいいね。なんとなく希望に溢れてきらびやかで。まだ21世紀を夢見られるだけの距離感もあったし、なにかすげー時代がやってきそうな予感だけで白飯3杯食べられるような感じがあった。



いまとなってはただあの頃を懐かしく思い返すだけだけど。夢見ていた未来がこんなに味気なかったのかと思うと、まるで熱病のような時代だったと思ってしまうけど。

たいていの場合

物事は一方の言い分を聞くこともなく結論だけが下される。



まったく、てめえら人のことナメんのもいいかげんにしとけ。

趣味悠々

dekge2wd.JPG「僕の趣味はバイクです!」なんでかそう言うことが口幅ったいchihiroですが何か問題でも_(^^;)ゞ

既に多方面で話題になっておりますが、ついに明日からはじまりますね!

>趣味悠々〜らくらくツーリング入門

講師は「あの」平忠彦さんです(^-^)ってこのページの写真見るとずいぶんと丸くなられあそばされましたご様子で(^_^;

それはともかく、各回のテーマがなかなか面白そうです。危険回避をメインに、いかに安全に楽しく走るか、ってことなんでしょうね。速い遅いだ言う前に、公道走るにおいてこれが一番大事だからね。

もし二輪のスポーツ走行がもっと一般化したら、「ハングオフコーナリングでの華麗なステップワーク」とか「スリッパークラッチを活かしたハードブレーキング」とかがテーマになるんだろうけど、そんな時代が果たしてやってくるのだろうかどうだろうか。いま現役の玉田選手が講師になるころまでにはなんとか(笑)

しかしいまだにバイクは風と友達とか言うしかないんだなあ。「オレはこいつと風になる!」・・・うぃっ!(;^_^A アセアセ・・・って感じなんだけど。

ぼくわもうだめだ?

lco4t72b.JPGなんだかなあ、疲れてんのかなあ。



さっき、NHKのラジオのニュース聞いてて一瞬自分の耳を疑う。



「中国は日本の"ハエ叩き"経済水域である〜」



(・_・?)なに?はえ叩きって。海の上でハエが大量発生してそれをぱちんぱちん叩いてる水域があるの?



・・・なんだ、"排他的"経済水域っていってんのか。_| ̄|●全然そうは聞き取れなかった。。。



あと「どこそこの花畑では、赤や青の花が咲き乱れ、非常に"ダサイ"です」って言ってるのがあって、NHKにしちゃあ随分戦闘的な物言いするなあ、なんて思ったら、"ダサイ"じゃなくて、"多彩"って言ってるのかって随分たってから気がついたりして。。。



ここ数日不意に無駄に暑かったり、ネコが十八女で寝かせてもらえなかったり、それとは別に身辺で非常にイライラすることが頻発したりでアタマの回りが鈍くなってるのは自分でもなんとなく自覚がある。ひとまわり小さいサイズの帽子を常に被っているようなアタマがぼーっと締め付けられるような感覚もある。ちょっとまずいかも。



なんだかなあ。1週間くらい仕事休んでどっか行きたいなあ。家出でもしようかな(^_^;(笑)

愚行のさばるこの社会に

>タバコの吸殻を後続車に命中させ送検

バイク乗りとかオープンカー乗りにとってはこういう(火のついたタバコを投げ捨てる)行為は殺人未遂罪にも匹敵する悪行。厳格に対処した警察に拍手(パチパチ)。普通に町中走っててもタバコの投げ捨ては目に余るものがあるもんね。携帯電話も同様。目視確認での自己統計だけど、冗談抜きで5割近いドライバーが携帯片手で運転してやがる。そういうのはいちいち目で殺してるんだけど、一向に減る気配がない。実にモラルレベルの低い国・社会だ、この日本ちゅーところは。吐き気する。


「あなたが気付けばマナーは変わる」


気付いてる?

星に願いを

pi3knms5.JPG今日は七夕なんだね。気にもしてなかった_(^^;)ゞ



そんななか、近所のスーパーに買い物に行ったときに、イベントがらみでお客が短冊飾れる竹飾りがあったんだけど、それに書かれてた願い事を見て、僕は思わず涙が出たよ!



「クレープが食べたい」



(T-T) 食わしたって!誰かこの子にクレープ食わしたって!

ネコが十八女(T-T)

c0m56ua6.JPG出物腫れ物なので仕方ないんだけども、ウチのネコがまた十八女(さかり、、、ってすごい漢字があるもんだ!)になっちゃった。。。

にゃーごろにゃーごろろろろうんにゃー!みたいな_(^^;)ゞ

これをご丁寧に人が寝静まった後、朝方にやられちゃうのでさすがに寝不足・・・。

ウチのネコさんは、ついこないだ(5月の末)初めてのさかりがついたばかりだったので、しばらくはいいだろうと思っていたら、意外なまでに短いスパンで次の波がやってきた。ネコのさかりって年に2回くらいかと思ってたんだけどな。(^_^;ちょっと調べてみたら、これから9月くらいまで毎月、らしい。(9〜12月はお休み)

そいでまた腰マッサージを延々。ネコさん腰をフリフリ「もっと揉んで!」。でも効果ちょっと薄れてる。。。すぐにグルニャーガ始まる・・・。

そんなネコさん、いまは昼間で暑くてばててて、グーグー気持ちよさそうに板の間で伸びてる。。。いいなあ、僕も寝ていたい(T-T)

*写真はウチのネコではありません_(^^;)ゞ

ボクの悪い癖

手っ取り早く近道をしようとしすぎて結局どこにもたどり着けない。



それでも僕はどうしても結果を先に求めてしまう致命的なせっかち。

とりあえずやっとけ〜銀魂度チェック

c0oshsgo.JPGいま銀魂を知らないなんてモグラだ!

>銀魂スペシャルコーナー

やっぱり1巻は全然刷ってなくて品切れ大増刷。(担当、世間の空気読め!(笑))そして先日出た2巻はなんとコンビニにまで並ぶ大出世!破天荒ぶったなかにもきっちり筋を通す物語は、見ていて気持ちがいい。作者の根っこの真面目さがよく分かる。銀魂、未読の方には是非オススメしておきたい、夏に読みたいこの一冊。

ちなみに先のページの銀魂度チェックによると、僕は「沖田」タイプでした。世渡り上手で大成するかも?みたいな感じらしい。

・・・それはどうだかだけど(笑)

>銀魂でアマゾンを検索

とりあえず読んどけ。

僕はとても気が短いので

物事は要点だけかいつまんで話してくれ。キミの話しぶりはまどろっこしくて遠回りでいつ結論にたどり着くのかさっぱりわからなくてイライラする。

エーックス!

4640mpof.JPGキャラメルコーン×を食べました。
チーズ味のカールじゃんと思いました_(^^;)ゞ

チーズ味だからってここまで同じじゃなくてもとはちょっと思ったけど、食感がカールより優しくて食べやすかった。大きさも小さいし。美味しいよ(^-^)

で、キャラメルコーンはまたこんなのも出したらしい・・・。

>キャラメルコーンパインヨーグルト味

あとで買ってこよう・・・。

しかしこれじゃあキャラメルコーンのキャラメルの立場が無いよなあ(^_^; アハハ…

東鳩のラインナップは最近割とトリッキーな方向に行ってるけど、これってやっぱり中田の影響も多少はあるのかしらん。

買う?_(^^;)ゞ

2tyrsmbu.JPGこれ前も書いたっけ?

>栄光のマシンをあなたに…チャンピオン・バイク・コレクション(8/31発売)

泣く子も黙るデアゴスティーニですよ、奥さん!(^_^;
なあんか事故車かっていうくらいキャスターが伸びきってるRCVでございますが、実物のデキがいまから偲ばれますでございます。
でもとりあえず創刊号は抑えておこう。あとは気になるマシンがあったら買うか買わないかって感じで(通常定価じゃ高いもん(T-T))。そうだなあ、86年のYZR500(OW81)が出たら買うな。あとは85年のFZR750とか(←チャンピオンマシンじゃない_(^^;)ゞ)。うーと、ヤマハばっかしじゃあれだから、89年のNSR500も候補に入れておこう(笑)

ところで、デアゴスティーニってこのアゴスチーニとは関係ないんだよねえ?_(^^;)ゞ?

一体何がどうなったの!? 2

そうまでして無理矢理盛り上げなくてもいいのに_(^^;)ゞ


>玉田、大ちゃんに捧げる初V

なんでもかんでも捧げちゃうのはどうなのよ。勝ったのは玉田選手で、まずはそれだろうと。

しかしあれまあ。ランキング同点のジベルノー、ロッシともに単独転倒だったんだ。なんとも仲がよろしいことで。(^_^;今回二人とも予選のポジションが悪かったからな、そういうので微妙なプレッシャーが影響したのかもしれない。

昨日はライブタイミング最後の10分くらいしかフォローできなくて(何も考えないで風呂入ってた(^_^;)ラップチャートに二人の名前がないから「まさか二人して接触転倒!?」とか思ってどきどきしちゃったよ。ケガは無かったのかな?そうであるといいけど。ホント、ケガで走れなくてランキング変わっちゃうっていうのは見ていてもつまらないからさ、次戦以降、転けちゃった二人にはまた元気にレースを盛り上げて欲しい。

そいでもって結果は玉田「初」優勝、と。おめでとう、と。

このところちょこっと走っちゃータイヤに異常を感じてストップというのが続いていたので、このコンディションでのBSタイヤでの勝利ということで、先だってのムジェロでの中野ショックの呪縛からもこれで脱することができるだろう。

・・・しかし、、、ゴメンね、好き嫌いの問題になっちゃうからコメント避けるけど、僕は玉田選手っていまひとつ馴染めないんだ。(;^_^A アセアセ・・・
彼はこのコースは去年も3位で得意としていたらしいから、こうやって確実に勝てる自信のあるところで勝ててよかったね。こないだのムジェロもそうだけど、こういう人工的なレイアウトのコースが彼は得意なんだな。

それよりも僕はLT見ていて腹が立ったのは、2,3位の二人だよ!何だよ、最後の3周は。明らかに追うの諦めてアクセル抜いただろう。残り3周で1秒差なら追わなきゃ駄目だよ。それだけ玉田が乗れていたのかもしれないけど、チェッカー受けたときヘイデンなんか5秒も離されてるんだぜ。やる気あんのかって感じ。~(-~-;)~

勝てるライダー、強いライダーとそうじゃないライダーの違いは最後の最後までどこまで自分を追い込めるかっていうところだ。こういうところ、ロッシ見ててもわかるけど走りに執念がこもってるでしょう。それに比べてこの二人はなんだよ。(`ヘ´) プンプン。

まあ見かけ上は表彰台でおめでとうさん。でもあんな気の抜けたタイムの出し方してるようじゃ先はないと僕は思う。
タラレバで言えば、もし今回ロッシ、ジベルノーが完走してどっちが勝つかは別にして1,2位を取っていたとしたら、それ以降はいつもと同じ並び順とも言えるので、ライダー個々の実力順については、今回の結果で見るほどに大きな変動はないと僕は思ってる。

あとPP取ったスズキロバーツ。期待持たせたけど、結果はいつもと同じような位置に終わってしまったね。伊達に世界チャンピオン取ってないだろうから、マシン面、メンタル面とも完調の走りに期待したい。

[追記]

>今回は全滅のヤマハ軍団。ノリックが最上位とはこれ如何に。

ロッシはケガもなさそうで何より。しかし今回のヤマハ陣営の不調の原因はなんだったんだろう?ホント、これを今後に持ち越さないようにしないとね。せっかくの好調なシーズンなんだし。ノリックはまあがんばった。中野が抜くかと思ったけど、最後まで抑えたのはとりあえず立派。

>転倒したジベルノー以外は絶好調のホンダ勢!ノリノリの玉田、誰も止められず

僕の見方が穿ちすぎなんだろう(笑)玉田は乗れていた、と。HRC監督は「これくらいあたりまえ」って感じかな?勝つときはこんなもんだ。

>玉田誠、亡き友人に捧げる初優勝

僕は玉田も加藤大治朗も全日本走ってるの見てないし知らないんだ。丁度僕が二輪のレースフォローするの止めたときに出てきたんだろう。それでも加藤選手はどこかでちょろっと見たかな。あのころはまだ10代で、テレビのインタビューにおちゃらけて出ていたのが鼻についた記憶があるんだけど、そのあとの世界での活躍も僕は記録でしか知らない。彼の存在を再確認したのは例の事故の時だったからね。
ジベルノーも自分のツナギやマシンに大治朗のナンバー74つけていたりするし、いろいろと影響力の大きなライダーだったんだろう。僕はなんにも知らないけれど。もしいま彼が生きて走っていたら?ということ、だな。

一体何がどうなったの!?

bvhiycri.JPGいましがたもう一軒の店閉めて帰ってきてさ(もう外明るいっつーの!(T-T))、寝る前にMotoGPの予選結果だけでも見ておこうかと思って公式サイト覗いたら!なに?なんなのこれ!?スズキのケニーロバーツがポールポジションって!\(・o・)/

>MotoGP第7戦ブラジル・リオ予選最終結果

おりゃあてっきりフリープラクティスの結果かと思ってしばらく訳がわからなかったよ(^_^;

新型エンジン搭載というスズキのGSVを駆るケニーロバーツが、00年以来というPPゲット。これまではマシン的な戦闘力に大きなビハインドを抱えていたから、まさかエンジン換えただけでここまで急に速くなるとは思わなんだ。僕的には完全にノーマークだったから、マジで吃驚仰天。2番手失速傾向をこれで取り返すかビアッジ。3番手、頼むから落ち着いて走ってくれヘイデン君。以降、地元でイイトコ見せたいバロス、初日のタイム更新できずのジベルノー、ドゥカカピ、タイヤに信頼感持てない玉田、そしてなんとロッシが8番手の後方に沈む。それでもヤマハのトップなんだぜ!と、中野がその後だから日本人に挟まれてんだ(笑)

ホンダ圧勝かと思われた予選初日の展開をくつがえすスズキの大躍進。ドライででしょ。決勝でもしBSタイヤが持てばこれは今後のポイントテーブルかき回す大きな要因がここに来て現れることになる。一方で見るも無惨なヤマハ大沈没。サーキットによってここまで得手不得手がはっきりでちゃうというのはちょっと問題ありかもね。ただでさえパワーのビハインドあるわけだから、後半戦のサーキットのどこでどれだけポイント取るかというのは戦略として持っておかないと、ただ勢いで走ってというのでは後がなくなる可能性がある。
・・・ていうかさ、ロッシが現時点でランキングトップにいるほうがそもそもおかしいわけで(^_^;ヤマハ的にはロッシのライディングでマシン的なウイークポイントかすんでしまってるデメリットもあるにはあるわけで。それでもこの10年でかつてないほど好調なのは間違いないわけだから、これはヤマハ陣営踏ん張りドコロだ。今回のレースでマシンの弱いところを明確に掴んで以降に持ち越さないようにしないといかんだろう。

しかしこれは決勝の展開が読めないねー。ケニー、来るかな?タイヤが持つかな(笑)そうだなー、何の根拠もないけど、決勝予想としては、ヘイデンとバロストップ争いでジベルノーがその後。奮闘のロッシがビアッジと絡み、中野も途中までは先頭グループに食らいつく。しかし中盤以降、BS勢はタイヤに異常振動を感じペースダウン、リタイヤが続出。ケニーもその中に含まれるだろう。トップ争いを演じつつ、そのまま勝つかと思われた矢先にヘイデンコースアウト、バロス転倒。漁夫の利を拾うジベルノー勝利。淡々と走りきったロッシが気がつけばの2番手。競り合いにことごとくミスをかましたビアッジそれでも3番手。以降復活のドゥカ、タイヤトラブルにめげず中野完走、ホンダワークスポイント拾いまくりでロッシ以外のヤマハ勢はトップ10圏外で続々フィニッシュ・・・・。

というのを空想予想としておこうか(笑)。

決勝はまた明日の深夜か?さすがブラジル、日本の真反対だから、リアルタイムでフォローするのはいささかきついな_(^^;)ゞ

いずれにしても、なんらかの番狂わせが起こりそうなブラジルGPである。

認めたくないものだな、若さ故の。。。

p8clhxk5.JPG風呂あがりにたまたまテレビつけたらやってたので見るともなく見てたんだけど、、、。

>17歳シャラポワが初優勝 ウィンブルドン女子単

すげえな!\(・o・)/見れば筋肉ゴ●ラvs金髪美少女って取り合わせの試合だったんだけど(笑)、勝っちゃったよ、17歳の美少女が。あんな華奢な体つきで(筋肉のデフィニッションはすごかったけど)スーパーサイヤ人2のトランクスよろしくのS・ウィリアムズを圧倒。僕はまったくのテニスは門外漢だけど、そんな僕が見ていても、シャラポワってトシに不釣り合いなくらいクレバーな試合運びしてたのはよく分かった。筋力の違いが戦力の決定的な差ではないということを教えられたよ。集中力がね、すごいんだ。なんのスポーツでもそうだけど、あれは強い武器になる。

でも腐っても17歳。試合後さっそく携帯片手に式典そっちのけでコートの上で戦勝報告はじめたのには苦笑い(^_^;伝統と格式あるウィンブルドン的にあれはどうなのよと思わなくもなかったけど、なんの衒いもなく素直に自分の思うように振る舞っていた姿は、17歳の初々しさほとばしる瞬間、って感じでおじさん的には微笑ましかったよ(*^^*)

あっちもこっちもだな。

そういや今週末はF1とMotoGPかぶってるんだよね。そのせいでMotoGPは決勝の順番がいつもと違う(いつもは最後のMotoGPクラスが最初の出走)んだって。TVの中継で時間重ならないように配慮したそうだけど。やっぱレースとしてはF1の方がでかくて強いってことなのか(笑)

で、そのF1も予選(フリー走行)開始。琢磨は後方スタート。

>F1=フランスGPフリー走行、バリチェロがトップタイム

あーしかし今日は(日本は)暑いね。さっき日向にちょっと出ただけでアタマいたくなった(@_@)

MotoGP第7戦・ブラジル始まる

i7ebhuy4.JPGこないだオランダ・アッセン走ったばかりでもう次だ。ハードスケジュールに突入のMotoGP、夏の陣。灼熱のブラジル、リオ・デ・ジャネイロ。

僕はこのネルソンピケサーキットってよく知らないんだけど(昔F1で使ってたよね)、予選初日の暫定結果を見る限り、ここは完全なるパワーサーキット、つまりホンダサーキットのようで。

>MotoGP第7戦・リオ予選初日結果

ジベルノー筆頭に、ホンダ勢上位独占。玉田選手ですら2番手(失礼)。一方のヤマハはこのところの好調が打って変わって苦境の様子。ロッシあえぎながらの4番手。その他は完全沈没。代わりにドゥカ、スズキ勢がトップ10に顔をのぞかせている。

ヤマハはこういうストップ・ゴーのコースに弱いんだろうな。コーナリングスピードを乗せた状態で曲がるのは速いけど、一回完全に減速してからの再加速で遅れるんだ。これはパワーとリヤのトラクションに問題ありということ?大きくピッチングが出たときに、パワー/トラクションともに息ツキをしちゃうみたいな傾向はこれまで見てきてもあったし。こういうサーキットではRCVの真骨頂発揮だろう。グリッと曲がって、パワーでどかーん!と加速みたいな(笑)しかしこのリオのコースはすごいね。まさに定規とコンパスで線引っ張ったみたいなレイアウトだよ。(^_^;

はてさて、過去自己の勝率では最高を誇る(らしい)このサーキットで、ヤマハ・ロッシは予選二日目でどこまで意地を見せるか。

Ground Zero Cam live @ N.Y.



>Ground Zero Cam


僕がニューヨークに行ったのはいつのことだったか。96年?97年?たぶんそのあたりだったと思うけど、その時はここに、立派なビルが、まるでそのまま天に届いてしまうんじゃないかと思うくらいのビルがそびえ立っていた。実際、下から上を見上げるとてっぺんがどこにあるのかさっぱりわからないくらい高いビルだった。



日曜の朝、僕は地下鉄でここのすぐ傍まで行き、そこからあてもなくぶらぶらと歩いた。途中あった教会のミサに立ち寄ったり(何の考えもなく入ったら2時間出てこれなくなった)、人気のないウォールストリートを通ったりして、最後はマンハッタンの先端にあるバッテリーパークにたどり着き、そこから船に乗って自由の女神のあるエリス島に渡った。

そして2001年9月11日。僕は自分の目を疑った。テレビのニュースに映し出された光景を見た僕は、かつてそこを歩いた自分をそこに重ね合わせ、震撼した。僕が見て、歩いたその景色はことごとく破壊され、埃にまみれ、現実にその地に暮らす人々はいわれのない恐怖(テロル)に翻弄されていた。

結局のところ、その時の僕にはなにもできなかったし、なにをすればいいのかも分からなかった。ただテレビのモニタ越しに映る事態の推移を無言で見守り続けているだけだった。

そしていま。打ちひしがれた人々は、再びその地で立ち上がろうとしている。あの出来事を発端とする争いの火種は、思いもしないほど拡がってしまったが、それとは別に、ただその地に暮らし、働き、生きる人々の営みは流れた時間に合わせてまたそこに自らの存在を記すがごとく、無くしたなにかを再び取り戻そうとしている。

その営みを、またモニタ越しで眺めるだけの僕は、感慨に浸る資格があるのかどうかすらよく分からない。

結局、何があっても、僕はただ見ているだけの人間なのかもしれない。

ホースに気をつけろ!

アブネー、アブネー、今日はもうちょっとでこいつのせいでバイクひっくり返しちゃうところだった!(-。-;)。

なんてことはない、散水ホースなんだけど、元を開いた状態で口先だけを止めてテンションかかってるホースって意外なまでに固いんだね。今日、バイク押し歩いてて、これ乗り越えようと踏んだ途端「ぐりっ!」となって、そのままバイク倒しそうになった。マジ焦った(;^_^A アセアセ・・・

しかしCBRは距離が伸びないねー(苦笑)。2月に買って、3月末に乗り始めて、まだ総走行距離300km行ってない。たまーにちょこっと走らせるだけじゃあねえ。。。
でもこいつまともに走らせようと思うとどうしても場所を選ぶし、わざわざそのために峠に足繁く通うというようなトシでもないし。
4月に一回、こいつで峠走ってみてそのあまりの高性能にびびっちゃってるっていうのもあるにはある。
あまりにも速く、あまりにも乗りやすい。気楽に走らせて、それでもほんの一瞬気を抜いただけで、簡単にあちらの世界に行ってしまう。そしてそのまま帰ってこれないかもしれない、というあの戦慄。ホント、マジで速すぎるよ、このバイク。

ただその一方で、何気ない街乗りでの乗り難さ(エンジンの低速トルクがない/足つき悪い(T-T))というのも厳然として存在しているから、いざ乗るとなったらそれなりの覚悟でそれなりの場所に赴かないと、こいつの本領生殺しだからさ、それもバイクに悪い(し自分もつまらない)から、そういう諸条件(遠出するのに必要な気力・体力・天候)が揃うタイミングを計っていたら、どんどんとカレンダーだけが進んでしまった。
そう、走りたくないのに無理してでかけたりするとろくなことないからさ。(現に過去気乗りしないでバイクで出かけて事故にさえあったことがある)いろいろと難しいわけよ、分別ある大人の振るまいしようとすると。「走らせなきゃ!」という義務感でバイクに乗るっていうのもなんだか本末転倒だし。まあプロっぽいっちゃプロっぽいかもしれないけど(笑)

ともあれ、あまりにほったらかしっていうのもバイクに悪い(機嫌損ねそうだ)から、今日はホース踏んづけついでに洗車してあげましたとさ(^-^)

こうやってミラーたたんだ状態のCBRって、なんとなく怒られたときのネコみたいだよね(笑)(=^・^=)

ここだけの話だけど

まったくどいつもこいつもまとめてぶっとばすぞって感じなんだけど。(笑)



半年やったし、ここのblogももういいかな。このご時世、なにやっても潮時がはやいねー!

blogの不思議

提供されるサービスに対する代価を支払うのが大原則の、この資本主義至上社会において、blogで発信される情報をある種のサービスにあたると定義した場合、書かれたblogを、インターネットを通じて閲覧するという形態は、その基本的な経済原則をかなり無視した領域での行為であると思われる。



僕らはblogを通じて、タダ(無償)で情報的価値のあるもの得て、あるいは得なくて、そこで問題になるのは情報の受け手側の取捨選択能力であり、発信側の責任というのは、そこで書かれている物事の本質的な真偽においてのみ負うべきで、それ以外は発信者当人の主観によるものに留まっていても問題はないはずだ。つまり世間一般レベルでの物事の平均化に基づいてその情報の正誤価値判断を行いたいなら、もっと公的なメディアで発せられる公的な情報を参考にすべきであり、そもそもが個人レベルの主観の表明にすぎないblogにそれを求める方が間違っているのだ。だいたい、blogというあまりにも、あまりにもパーソナルなツールを通じて、完全に社会的に他者とコミュニケートして分かり合えるというのは非常に条件が限定された理想に過ぎない。



そもそも、個人が、無償で行っている、情報発信、あるいは再構築活動がblog、なのではないのか?無償のサービスには経済原則は当てはまらないはずなのだ、本来的には。



見る人がいなくても発信する者はいる。誰も聞く人がいなくても、森で倒れた木は音を発している。そもそもそれが受け取るに値しない情報であったとしてもだ。



たまたま聞いたその音が、自分の耳に合わないからといって文句を言ってどうする?放っておいても森では木は倒れ続けるし、その音が聞きたくなければ森に近寄らなければいい。



基本的には善意のサービスなのだよ、このblogってやつは。 それなのに、その周りを取り囲む人間たちは、その善意の奉公人である料理人に対する注文があまりにも多すぎる。この饅頭は僕が作った饅頭であり、それを無償であなたに分け与える義理はそもそも僕の側にはまったく存在していない義務なのだ。



何を言っているのか分からない?それならそれでいい。自らの情報選択能力に自覚がある人間なら、はじめからこんなこと言うまでもなく問題にもならないことなのだから。



(メモ)

イライラしてばかりのσ(^_^;に

これホントかよ!


>イライラ感・興奮感の鎮静に小林製薬の「イララック」


名前がこれまた_(^^;)ゞ

いまこれのコマーシャル見てイスから落っこちるくらい驚いたんだけど、こんなの本気で売ってるんだねえ。すごい時代だねえ。

>先の見通しが立たないなど、自分の思うようにいかない事が迫ってくると、焦り、過度のストレスを感じます。イライラの原因には、ミネラル分の不足も関係しています。

僕のイライラはもう性格的なものだと諦めてました(^_^;てか、僕はどうも真面目に、真剣に物事に取り組もうとすると、あえて自分をイライラさせて意図的にストレスかけることで、「本来の自分には無い力」を引き出そうとしてしまうんだ。それが良いことか悪いことかは分からないけど、これまでそのやり方で数多くの窮地を乗り越えてきたから、どうしてもそれに頼ってしまう。イライラしてればなんとかなる、みたいな。でもさすがにこれは子供じみたやり方だという自覚はあるので、そろそろ何か他のやり方探さないといかん。

。。。それで薬に頼るってどうなのよ_| ̄|●

でも興味はあるので機会あれば一度試してみよう、、、かな、、、、。

MotoGP前半戦の熱き戦いを振り返る!

どうしっかなー、買おうかなー。


>MotoGP2004ダイジェスト1(DVD版)7/30発売


テレビで毎戦見てるけど、やっぱり手元に残したい?かな?

ひさびさに見るモーターサイクルレースで、ひいきのライダーもいないし、正直なところシーズン前はあまり期待してなかったMotoGPなんだけど、蓋を開けたらあらびっくり、大変面白いじゃあありませんか!(^-^)というわけでチェックだけ。

んあ、でもこれ前半とはいえ5戦しか入ってないのか。ということは全戦見ようと思うと都合3枚も買わされる_(^^;)ゞ年末には1枚にまとまったりするのかな。

僕は試されている

どこまで前向きでいられるか。そもそも逆境は感じていないが、戦う姿勢をどこまで維持できるか。そうまで言うなら、いっそのこと立ち直れないくらい僕を叩きのめしてくれよ。中途半端に息ができるから、まだなんとかなるって思ってしまうんだ。ただ生きることにここまで死ぬ気で取り組まなければならないのはいささか不可解だけど、状況が望むというなら甘んじて受け入れてやるさ。



でも僕はまだ戦える。全然大丈夫だ。そんな僕の意志を挫くとしたら、それはあなたのまるでさらけ出すかのような弱さだ。僕はそんなもの見たくない。関わり合うのもうんざりだ。



誰もいない世界なら、僕はもっと安らかに生きられるはずなのに。



だから、切り離すなら僕の方を切り離してくれてかまわないよ。僕が戦うことを望まないというのなら、どうぞそうしてくれ。僕はひとりでどうとでもなるから、どうか僕のことはほっといてくれ。



もしも全ての物事の取り決めをしている存在があるとするなら、そもそもの選択権など僕らには与えられていないのだ。そんな世界で何が起きようが僕が知ったことか。
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単にネコとレースとゲームが好きな、しがない一般市民でございます。。。

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