そうまでして無理矢理盛り上げなくてもいいのに_(^^;)ゞ
>玉田、大ちゃんに捧げる初Vなんでもかんでも捧げちゃうのはどうなのよ。勝ったのは玉田選手で、まずはそれだろうと。
しかしあれまあ。ランキング同点のジベルノー、ロッシともに単独転倒だったんだ。なんとも仲がよろしいことで。(^_^;今回二人とも予選のポジションが悪かったからな、そういうので微妙なプレッシャーが影響したのかもしれない。
昨日はライブタイミング最後の10分くらいしかフォローできなくて(何も考えないで風呂入ってた(^_^;)ラップチャートに二人の名前がないから「まさか二人して接触転倒!?」とか思ってどきどきしちゃったよ。ケガは無かったのかな?そうであるといいけど。ホント、ケガで走れなくてランキング変わっちゃうっていうのは見ていてもつまらないからさ、次戦以降、転けちゃった二人にはまた元気にレースを盛り上げて欲しい。
そいでもって結果は玉田「初」優勝、と。おめでとう、と。
このところちょこっと走っちゃータイヤに異常を感じてストップというのが続いていたので、このコンディションでのBSタイヤでの勝利ということで、先だってのムジェロでの中野ショックの呪縛からもこれで脱することができるだろう。
・・・しかし、、、ゴメンね、好き嫌いの問題になっちゃうからコメント避けるけど、僕は玉田選手っていまひとつ馴染めないんだ。(;^_^A アセアセ・・・
彼はこのコースは去年も3位で得意としていたらしいから、こうやって確実に勝てる自信のあるところで勝ててよかったね。こないだのムジェロもそうだけど、こういう人工的なレイアウトのコースが彼は得意なんだな。
それよりも僕はLT見ていて腹が立ったのは、2,3位の二人だよ!何だよ、最後の3周は。明らかに追うの諦めてアクセル抜いただろう。残り3周で1秒差なら追わなきゃ駄目だよ。それだけ玉田が乗れていたのかもしれないけど、チェッカー受けたときヘイデンなんか5秒も離されてるんだぜ。やる気あんのかって感じ。~(-~-;)~
勝てるライダー、強いライダーとそうじゃないライダーの違いは最後の最後までどこまで自分を追い込めるかっていうところだ。こういうところ、ロッシ見ててもわかるけど走りに執念がこもってるでしょう。それに比べてこの二人はなんだよ。(`ヘ´) プンプン。
まあ見かけ上は表彰台でおめでとうさん。でもあんな気の抜けたタイムの出し方してるようじゃ先はないと僕は思う。
タラレバで言えば、もし今回ロッシ、ジベルノーが完走してどっちが勝つかは別にして1,2位を取っていたとしたら、それ以降はいつもと同じ並び順とも言えるので、ライダー個々の実力順については、今回の結果で見るほどに大きな変動はないと僕は思ってる。
あとPP取ったスズキロバーツ。期待持たせたけど、結果はいつもと同じような位置に終わってしまったね。伊達に世界チャンピオン取ってないだろうから、マシン面、メンタル面とも完調の走りに期待したい。
[追記]
>今回は全滅のヤマハ軍団。ノリックが最上位とはこれ如何に。ロッシはケガもなさそうで何より。しかし今回のヤマハ陣営の不調の原因はなんだったんだろう?ホント、これを今後に持ち越さないようにしないとね。せっかくの好調なシーズンなんだし。ノリックはまあがんばった。中野が抜くかと思ったけど、最後まで抑えたのはとりあえず立派。
>転倒したジベルノー以外は絶好調のホンダ勢!ノリノリの玉田、誰も止められず僕の見方が穿ちすぎなんだろう(笑)玉田は乗れていた、と。HRC監督は「これくらいあたりまえ」って感じかな?勝つときはこんなもんだ。
>玉田誠、亡き友人に捧げる初優勝僕は玉田も加藤大治朗も全日本走ってるの見てないし知らないんだ。丁度僕が二輪のレースフォローするの止めたときに出てきたんだろう。それでも加藤選手はどこかでちょろっと見たかな。あのころはまだ10代で、テレビのインタビューにおちゃらけて出ていたのが鼻についた記憶があるんだけど、そのあとの世界での活躍も僕は記録でしか知らない。彼の存在を再確認したのは例の事故の時だったからね。
ジベルノーも自分のツナギやマシンに大治朗のナンバー74つけていたりするし、いろいろと影響力の大きなライダーだったんだろう。僕はなんにも知らないけれど。もしいま彼が生きて走っていたら?ということ、だな。