
イランでM6.3の大地震。死者は最悪の場合2万人を越える可能性もあるそうで。
http://www.asahi.com/international/update/1226/008.html日本の場合、地震被害については常に明日は我が身です。特に関東・東海地方は地震の空白期間がかなりの長期におよんでいるのに加え、現実的に政府があれだけ被害試算を頻繁に行っていることから見ても、いつ起こってもおかしくない状況です。
ココだけの話(って意味ねー(笑)、僕は幼少の一時期、かなりの精度で地震を予知することができていました。いわれのない頭痛におそわれたとき、あとこれは自分でもおかしな話だと思うんだけど、無性に部屋の模様替えをしたくなったとき(そして実際に模様替えをしたとき)ほぼ100%の(ひいき目でも9割は越える)確率で2,3日以内に体感できる地震が身近で発生してたんです。
10代の後半くらいからはそういうこともほとんどなくなってしまいましたが・・・。
そういうこともあって、地震(予知)については個人的に興味もあっていろいろ調べたりもしてたんですが、そうして20年近い月日を重ねてきて思うのは、地震予知はできるかもしれないけど、やったとしても実質的にはそれほど意味はないということ。だって明日地震が来ます、と言われたとして、何ができます?家だって仕事だってある。逃げるったって一体どこに逃げる?
ネットを見ているとあちこちで地震予知のページにぶち当たるけど、一様にそこを見ている人って無意味に地震に対する恐れを抱いてるんですね。「地震コワイ!地震コワイ!どうしよう!」
どうしようもないよ(笑)
ひとつだけ間違いないことは、大地震は必ず来るということ。問題はそれがいつかがわからないということ。だからってただおびえて日々を過ごすことになんの意味がある?
大きな地震にあった場合、なにはともあれ慌てないことが一番大事。政府公報みたいな話になるけど、まず火を消す。倒壊の危険がある家屋の場合、背の高い隣家が近くになければ屋外に逃げる。都心部で高層の建物が周りにある場合は建物の中に逃げ込む。
倒壊家屋に閉じこめられず、火事さえ起こさなければ、地震で死ぬ確率はかなり低めることができるはずです。
非常用の食料は三日分用意。被災規模にも左右されるみたいですが、概ね災害救助は被災後3日以内に行われるようになっている(とされている)からです。
*先日政府が試算した東海地震の場合の被災規模(ちなみに津波による死者だけで1万2千人!とあっさり計算してた)だと、圧倒的に救護体制が貧弱で、ライフラインの確保、復旧には最低でも1週間以上かかるということだったから、3日分というのは気休めだと思っておいた方がいいかもしれませんが。*
他にも風呂には常に水を張っておくとかなんとかかんとかあるけど、こんなのはちょっと調べれば山ほど出てきます。
要は平時からの心構えひとつで地震に対する恐怖感というのは簡単に払拭できるということ。自分にできることは何かを考えておくこと。ただコワイコワイでは自分には何もできないと公言してるようなものです。
地震なんかで死にたくないと思うなら、もうちょっと冷静に身の回りを見回した方が
いいですね。
というわけで、地震なんか恐くないというお話でした(笑)
PS:来週大掃除と合わせて部屋の模様替えを行う予定です(^_^; アハハ…