モーターサイクル>ネコ>ゲーム。僕の人生いまのところまあそんな感じ。この先もずっとそうかは分からない。web2.0時代に抗うかのように、1.0コンセプトを貫き通すBLOG。

クルマ

マニュアルに乗れ(笑)

ちょい前の話題で、これについて一般的なドライバーはどういう反応を示すのか見ていたんだけど・・・。

■スラッシュドット・ジャパン | AT車の燃費を20%向上させる装置が開発される
http://slashdot.jp/article.pl?sid=08/08/27/0828223

この機構は、オートマ車のシフト部分を物理的に動かして、アクセルの踏み戻しに応じてニュートラル出したりひっこめたりするわけだよね。ワイヤードいうところの、パルス&グライド走法(エンジンは切らない)を、アナログ的技術でオートマチックに行えるようにしたと。まあ、ひとつのアイデアの具現化という意味では面白い。ちょっと乱暴なシステムだけども。

先の記事コメントにもあるけど、オートマ車で、停車中ならともかく、走行中にD→Nの出し入れを頻繁に行うのは、トランスミッション(トルコン部分)を確実に痛めると思う。僕は普段マニュアル車に乗って、燃費走行を狙うときは、一定加速後、ギアをニュートラルに抜いての惰性走行を行っているけど、このときギアを繋ぎ直すときには、選択するギアとエンジン回転数を合わせる際のクラッチ操作にはそれなりに配慮してる。(回転差を出さない/クラッチをつなぐときにショックの出ないギア・エンジン回転を選ぶ)これがオートマで同じことやれといわれたら、その操作管理はどうしたものやらちょっと判断迷うところがある。オートマ車では、ギアのつながるタイミングはトルコンの粘度に負うところが大きいし、実際の切り替えのコントロールは、クルマごとにまったく異なった制御をしていたりするからだ。ましてやクルマの機構に興味と知識のない一般ドライバーが、この操作を「何も考えずに」どかどかとギアの出し入れをすることは、車両的な負荷とともに、運転上の危険も事実発生するだろうと思う。

*平地低速走行ならまだしも、コーナーエントリー時のアクセルオフで、勝手にギアを抜かれてしまうと、トラクションがまったくかからず、タイヤグリップのみに依存したコーナリングになるので、事前に速度を十分に落とすなどの対処のできない馬鹿なドライバーに使わせるとかなり危険なシステムだろう。

ただ、惰性走行時にニュートラルに抜くことでの燃費向上効果については、これは僕の実測体験値としては「確実にある」と思うし、その数値も20%台に届くというのは大げさな話ではない。
アクセル戻してエンジンブレーキをかければ、最近のエンジンは燃料カットするからニュートラルにするのは意味がないという意見が大勢だけど、でも単純なアクセルオフでのエンジンブレーキでは、あまりにも急激に車速が落ちてしまい、走行距離がまったく稼げない。惰性走行時に使うニュートラルと、エンブレ時の燃料カットというのは、対応するシチュエーションがまったくちがうのだ。

パルス&グライドでの惰性走行を行う際には、ドライバーには一瞬たりとも気を抜くことは許されないし、クルマの機構的な部分についての理解もある程度持っておく必要がある(少なくとも自分のクルマのギア比、その守備範囲を完璧に把握しておく必要がある)。また、自分がこれから走ろうとするコースの路面の勾配がどうなっているか、信号のタイミングはどうなっているかについても熟知しておく必要がある(惰性走行のキーポイントは、慣性と勾配をどこまで味方につけられるかにかかっているからだ!)。そこまでして燃費走行する意味があるのかよという指摘については、確かに投入した労力に対する見返りをどう見るかで判断が分かれる。僕も体調が悪かったりで、一定水準以上の集中力が保てないときは、惰性走行はしないようにしてる(というか危なくてできない)。

ともあれ、実走行で燃費に及ぼす影響が大きいのは、なによりエアコンだと思う。特にクーラー使ってコンプレッサー回しちゃうと劇的に燃費が悪くなる。だから、あれこれ技術を使って惰性走行云々をやるくらいなら、陽気が涼しくなってきたいま、まずはエアコン切って走ったほうが手っ取り早く燃費が稼げるはずだ。あとは必要以上のスピードを出さずに、安全運転に努めること。燃費稼ぎたい、でも飛ばしたい!という欲求は、半永久的に相容れないものと知るべし。

[追記:早く9月になれっ!(泣)]

最近の原油市場価格の暴落を受けて、9月からは末端のガソリン価格が値下げされるってんで、いままでそれを必死になって待っていたわけだけど。。。

■asahi.com(朝日新聞社):ガソリン値下げは小幅 元売各社、急落回避へ減産の構え - 経済を読む - ビジネス
http://www.asahi.com/business/topics/TKY200808270336.html

原油の値段が下がったら、蛇口閉められちゃいましたよ・・・・。なんだかねえ。日石の腹黒さが垣間見えるというか、結局は社会生活の負荷軽減よりは商売優先ってことだね。資本主義社会だもんね。ふんだ。

いま僕のヴィッツのガスタンク、からっけつなんだよ。週を超えて9月に入れば値段が下がる!と思って1000円ごとに継ぎ足し給油してんだけど、無駄な努力に終わるかなあ・・・。(ちなみにいま僕が入れてるスタンドは、先週あたりから値下げが始まっていて、レギュラーリッター169円まで落ちてきた。一時の180円台の看板見たことからすれば下がったけど、まだまだ。原油価格の下落幅からすれば、150円台で売るのが妥当だろと思うんだけど、そこまでは見てくれなさそうだな。ふんだ)

息を止めてみる。

「自動車税、CO2排出量ベースに変更検討 軽自動車は負担増に」ビジネス‐メーカーニュース:イザ!
〜経済産業省が平成21年度の税制改正で、エンジン排気量の大きさを中心に税額を決めている自動車税制を見直して、走行1キロメートル当たりの二酸化炭素(CO2)排出量を基準に税額を決める方式への変更を検討していることが23日、わかった。〜
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/business/172570/

ちょっとこれだけの情報だとなんとも言えないけど、軽自動車の税金が増えることは確実なのか。となると大型のバイクなんかも増税必至かな。でもこれ、CO2排出量別にするってんなら、クルマ持ってるけどあまり走らない人とか、要は走行距離換算にしないと損をするよなあ。。。期末のオドメーター申告で、「走る分だけ」税金払うとかならより公平かなとは思うけど。
ハイパー・マイル走行やって向上した分の燃費はどこかで相殺してくれたりすんのかな?

ま、税金取る仕組みはアタマの良い方々が、あれこれいろいろとよく考えていらっしゃいますな。問題は使う仕組みがデタラメなことで、そっちも同時に見直さないと何の意味もないと思うけどね。

しかしCO2排出量で税金変わってくるんなら、日常生活においては肺活量の大きな人ほど税負担が増えそうだね。こないだ金メダル獲った北島選手とか。僕もちょっとだけ息を潜めてみた。息苦しくて生きた心地がしなかった。はあ・・・(ため息)。あっ、また無駄な二酸化炭素が・・・。

シロッコと聞いてZガンダムしか思い出せない僕はダメな大人です。

ふーん。最近のフォルクスワーゲンったら、僕にはゴルフとかポロあたりの印象しかなくて、ゴルフがその名のとおり、日曜日のお父さんがゴルフに出かけるみたいなちょっと抜けた、、、というとあれか、「害のない人の良さ」を感じさせていたことからすると、こいつはもうちょっとカッコつけて、「オレ、まだまだイケるんだぜ?ああん?」みたいな、片目を薄めてアゴをしゃくりあげたみたいな「悪ぶった」印象を受ける。俗に言う「チョイ悪おやじ」ってやつね。いや、この線は僕はアリだと思うよ。カッコいいじゃん。
sirocco.jpg
■フォルクスワーゲン シロッコ - フォトフラッシュ - 自動車情報 - Yahoo!自動車
〜VW伝説の名車シロッコが復活!〜

http://autos.yahoo.co.jp/ncar/photoflash/detail/mm0095/1/

真正面から見たときの顔つきは、なんとなくS14あたりのシルビア(後期モデル)に似てるかなあ*と思った。「目で殺す!」ってやつね。サイドラインは、最近のいろんなハッチバックのクルマのいいとこ取りみたいな感じ。ただ、Aピラーで一度上に持ち上げたラインを、後ろに行くに従って絞っていくことで、全体的にはマッシブな肉付けながら(ケツがでかい!)、軽快な印象を持たせていて、複雑なラインを破綻させずに繋いでいる、微妙なバランスが残る部分もあるにせよ、なかなかに技ありのデザインだと思う。これまでのイメージからするとあんましワーゲンぽくないけど、新時代のワーゲンは、「この線」で行くんだな。なかなかの英断ではありませんか。

*昔のシロッコも、昔のシルビアに似てる気がする(笑)

ところで、僕の乗ってるヴィッツもそろそろFMCの時期かしらん?近年のハッチバックスタイルのコンパクトカーデザインのベンチマークになったと言える現行のヴィッツだけど、果たしてこの先の時代を生き残るためのデザインに、どのような趣向を凝らしてくるか。あんまし大幅に変わると、まだまだローンががっつり残っている僕からすると嬉しいやら悲しいやら(いや、悲しい)だけど、電動化すら視野にいれたモデルにせねばならない時代的な過渡期を過ごすモデルになるはずで、内に盛り込まれるテーマはなかなかに重たいはずだ。期待とともに不安も混じる。

どうでもいいんだけど、最近ぼくヴィッツの足周りのガタが気になってる。右前がちょっとした段差とかでがたつくんだよね。乗り味が安っぽく感じられるので×。原因探そうと思いつつ、ほったらかし・・・。あと、バネがヘタってきたのか、ローダウンしてる車高が、当初のものより下がってきてるみたいで、スロープ抜けようとすると、「え、まさかこんなところで」ってトコでフロントのリップをこすってしまう・・・。走るほどにブレーキのバランスが前寄りになってきたのも不満。サイド引き回すことで後ろとのバランス取ってるけど、面倒。って、ただ乗ってるだけのクルマに文句言うな(笑)

プロとしてあるまじき行為。

なにこれ。

■お詫びとお知らせ - BestMOTORing.JP
〜収録中の事故により、ホットバージョンVOL.94の発売を延期〜
http://www.bestmotoring.jp/news/20080718/

いまさっきたまたま見かけるまで、こんな事故が起きていたなんて知らなかった。どうやら峠企画(群馬サイクルスポーツセンター:クローズドコース)での収録中のことらしいんだけど、当事者たる伊藤大輔選手の容態は、当初相当悪かったらしく、頭蓋骨骨折に脳挫傷で全治二ヶ月。後遺障害の恐れもあるということらしい。

■レーシングドライバー伊藤大輔オフィシャルブログ
http://ameblo.jp/d-ito/

事故後、当人がエントリーをあげているので、最悪の事態は避けられたようだけど、ホットバージョンで使ってるクルマは屋根つきの箱車ばっかで、たとえ峠で道から外れてがけ下に落ちたとしても、ヘルメット被ってシートベルトをしていれば、頭部にここまでひどい怪我を負うことは普通に考えてありえねえだろと思ったら、案の定ノーヘルでテスト走行してたときの事故らしい(R35GT−Rに乗っていたとかいないとか)。重症を負った伊藤選手には申し訳ないけど、これは自身の安全意識の欠如が招いた事態である。猛省が必要である。今季伊藤選手はGT選手権でホンダからトヨタに移籍したばかりでのこの事態。契約ドライバーでありながら、このような事故を起こすなどということは、どんな理由があろうとも、絶対にあってはならないことだ。また、収録に関係していた者も同罪である。こうした事故ひとつで、業界全体が受ける負の影響は甚大なものがある。レースを知らない一般人に対してもそうだし、モータースポーツを支援している各メーカーやスポンサーに対しても「やっぱりあいつらのやってることは危ないことなんだ(やっぱあいつら馬鹿なんだ)」と思わせることは、業界全体の首を絞めることになる。ただでさえ景気低迷でスポンサーが得にくい状況でこういうことが起これば、レースそのものの存続にすら関わる。まったく、日本のトップドライバーがなにやってくれてんの。

ホットバージョンは、僕も以前(MR-SやSWに乗っていた頃)は好きで良く買っていたし、その内容を見る限りは、たとえ峠走行だなんだにしても、きちんとクローズドコースを使って、安全性については配慮がされていたと思っていたのにこの事態。峠企画もあのころからやってたから(もう10年経つ…)、あまりに同じことを長くやりすぎて、それに対する「慣れ」が、ヘルメットを被る、という安全に対する基本的な姿勢すら失わせてしまったのだろう*。「これくらいなら大丈夫」大抵の事故は、起こった後に事の重大さに後悔するのである。

*最近の号では、ノーヘル・ノーグラブでの走行が目立っていたというのも見かけた。

本来は安全について一番高い意識を持っているレーシングドライバーがこういう事故を起こしたことは、嘆かわしいことこの上ない。信じていたのに裏切られたという悲しみとともに、腹立たしさがこみ上げてくる。

エコドライブの手ごたえ・足ごたえ。

なるほどこれはいいかもね。

■レスポンス|Response. 日産、ECOペダルを開発…省燃費運転に感覚を採用
http://response.jp/issue/2008/0804/article112378_1.images/188307.html

ありがちな警告ランプだけじゃなくて、実際にアクセルを踏む足裏に、ペダルの反力として、燃費走行に適切なアクセル踏み込み量を教えてくれるってアイデア。アクセルペダルの裏に小人さんがいて、、、、って感じかな。どうせなら足の裏くすぐってきたりするのも面白いと思うんだけど、さすがにそれは危ないか(笑)ともあれ、燃費走行に一番効くのは、アクセルの「踏み込み量=急加速等でアクセルを深く踏むのが一番ガスを食う。エンジン回転数が低くても、ギア選択が不適切でアクセルを深く踏むと燃費は悪化する」だと何かで聞いたので、これはなかなかに実効性に優れた機構ではないかと思う。ル・マンとかの耐久レースなんかでもこういうのがあってもいいかもしれないな。

ところで僕のエコドライブ(ハイパー・マイル)状況だけど、このところの熱波でエアコン使っているせいもあって、距離的にはリッター14キロで頭打ちになっちゃった・・・。惰性走行使って、一時はリッター17,8キロ狙えるかと思っていたのに、夏の暑さにはかなわなかった・・・。ガソリン価格も結局8月であがっちゃったけど、先のエントリーであげたように、今回は燃料会社で値上げ幅がまちまちになってる。うちの近所だと、値下げしたという出光(179円)よりも、シェル看板の給油所(176円)が一番安かったりしてて、どこで給油したもんだかちょっと悩む。てか、原油価格の値動きからして、9月になれば元売各社は必然的に値下げしてくるだろうから(そうじゃなきゃ詐欺だ!)、今月さえ乗り切れば、多少は(多少は!)楽になるのかもしれない。。。しかしヴィッツをレギュラーで満タンにしても、1万円近いガス代かかるってのはさすがに厳しいなあ・・・。

[関連情報]
■asahi.com(朝日新聞社):NY原油、3カ月ぶり安値 一時120ドル割る - ビジネス
http://www.asahi.com/business/update/0805/TKY200808050039.html

産油国の輸出価格は需要や産出量に関わらず、バレル30ドルあたりでほぼ固定で、それ以上乗っかってる分は全部市場投機の分だとか誰か言ってたな。別にガソリンが安きゃそれでいいとは思わないけど、誰かの思惑で、不当に値段が吊り上げられているのなら、それに対してカネ払うってのはちょっと納得いかんよなあ・・・。穀物価格の上昇も、言ってみれば原油高騰が原因だから、せめて次世代の代替燃料の見通しがつくまでは、もう少し緩やかな価格推移の範囲に収めておいてもらいたい。ってこういうことは誰に頼めばいいのかよくわかんないけど。

■[N]:ネタフル  アメリカのガソリンは110円
http://netafull.net/neta2008/026825.html

税制も違うし、もともとがリッター50円とかの国なので、直接比較にはならないけど、原油価格に連動して値段の上げ下げをもっと即時反映性のあるように、日本も国策として業界に対して指導修正を図るとか、なんらかの対策の打ちようはあると思うんだけど、相変わらずなんにもしないよな。ちなみに、僕は親福田さん派だったけど、こないだの改造内閣の顔ぶれをみて、もう完全に見限った。いまさら何かを期待するのも不愉快。

上がるか、下がるか。

上がり続ける原油価格の明日はどっちだ。

■J-CASTニュース : 新日石、卸値5.1円値上げ ガソリン180円台後半に
http://www.j-cast.com/2008/07/30024316.html

■asahi.com(朝日新聞社):出光、ガソリン卸値引き下げ 半年ぶり、8月1日から
http://www.asahi.com/business/update/0725/TKY200807250405.html

月末にまた満タンかと思っていたけど、出光が下げてくるならあわてることないな。新日石は卸値設定の間隔を実勢価格にそぐうように変更しないとダメじゃね?

※原油先物チャート見ると、現時点では一時の高値からすれば大暴落とも言える状況になってる。(1バレル当たり10ドル下がってる 132ドル→122ドル)

■WTI原油先物価格チャート
http://chartpark.com/wti.html

もののニュースによれば、投機筋が石油から金に流れたってことらしいけど。

■最近の原油下落の背景にヘッジファンドの売り、金に比べ割高との見方(Reuters)
http://jp.reuters.com/article/fundsNews/idJPnTK821950020080729

まだ下がるかな。ガソリンがこのまま上がり続け、リッター200円越えたらクルマ売っちまおうと思っているので、その動向にはそれなりに注目してんだけど。

しかしまったく。ものの値段なんざ何で決まってるんだかわかりゃしねえな。

ぼくはけいやくどらいばー?

似たようなシステムで、新車にタダで乗れるっていうのが10年位前にいっとき流行ったような記憶があるけど、天下の大トヨタさまが同じようなことやりだしたらしいですよ。

■トヨタ、広告を車に取り付けると6万円もらえる新車購入サポート開始:MarkeZine
〜トヨタ自動車は、新車購入者がスポンサー企業の広告を車両に取り付けることで報酬を得られる、新車購入サポート「カーバイト」をスタート。〜
〜「法令に則った安全運転による月200kmの走行」、「洗車」、「スポンサー企業のイメージを損なわない」などを満たすことに同意した人であれば誰でも参加可能〜

http://markezine.jp/article/detail/4575

スポンサー企業のロゴつきの新車を買うと、要は6万円引きになるってことね。うむ、何にメリットあるんだかないんだかよくわからない販促企画(笑) こういっちゃなんだけど、たかだか6万程度の割引にしちゃあ縛りが厳しいかな。だったらもっとフリーで好きな企業のステッカー貼るから月千円でもスポンサーフィーだしてくれたほうが数も増えるし実質的な広告効果も高いと思うけど。ネットでいうところのバナーアフィリエイトみたいな感じでさ。

そうだ、ステッカーっていえば、最近変なリボンのデザインの、さもなにかの主義主張に基づいたキャンペーンやってますみたいなの貼ってるクルマをやたらみかけるけどなんなんだありゃあ。よくよく見ると「HAWAII」とか「I LOVE NEWYORK」みたいな、どーでもいいこと書いてあってなんだか意味がわかんねーよと思ってたんだけど・・・。

・・・調べてみた。あっさり出てきた。

■社会貢献活動の新しい形<リボンマグネット>オフィシャルサイト リボンマグネット・リボンステッカーのご案内
〜社会貢献活動の新しいカタチ。
「車に貼って世界を救う」これまで日本にはなかった全く新しい感覚のチャリティー活動。
「リボンマグネット」公式サイトです。〜

http://www.ribbonmagnet.jp/

・・・こういうコンセプトならなんでもありじゃんか(笑)ざっとサイトを見る限り、理念的には高尚な感じで、収益の50%を必ずどこかしらに寄付してる、とあるな。へえ。事実だとしたらすごいね。ちょっと個人的にはあまりにも同一のデザインで広範なテーマを画一的に展開してある種の商売にしてる点が気に食わないところもある(ホワイトバンドに似た匂いを感じる)けど、まあいいや。実態を調べるのは面倒だからやめておく。商売と社会貢献活動がわりかしダイレクトに結びついてるらしいところは評価してもいいかもしれない。消費者の自己満足というか自己主張も同時に満たせるということで、一定以上のニーズはあるんだろう(じゃなきゃあんなみんなのべつまくなし貼ってないだろうし)。

でもだったらこれで三宅島復興のためのリボンキャンペーンやればいいのにとは安直に思ってみたりしたけどどうなんだかね(すでにやってたりすんのかな?調べるの面倒だからやらないけど)。こういう具象化されたものに自分の思いを託した(つもりになる)というのは、う〜ん、やっぱり個人的にはいまひとつ納得できない(生理的な嫌悪感が先にたつ)けども。

13,333km記念。

昨日はヴィッツくんに超ひさかたぶりにオイル食わしてやったんだった。前に換えたのが5,000kmとかそれくらいだったはず(覚えてない)で、今回が13,333km。別に狙ったわけじゃないんだけど、ふとオドメーターみたらそんな数字になってた。納車して1年と4ヶ月?かな。こんなにオイル交換間隔空けることは、これまでの僕だったら考えられなかったけど、いまのヴィッツRSくんは、以前(MR−SやSW乗ってたとき)みたいにジムカーナだサーキットだはまったくやらずに普通に街乗りオンリーで使ってるだけなので、オイルも1万キロとか普通に使ってから交換することに決めた。*僕の場合、シビアコンディションに当たるのかどうか微妙なのがアイドリング・ストップだけど、いまどきのクルマである。あまり細かいこと気にしなくても大丈夫だろう、とは思っている。

*ヴィッツの推奨オイル交換間隔は、1.5万キロもしくは1年間隔、だったと思う。

でもさすがにこれだけオイル使い込んでから交換すると、その効果も体感できるほどで、アイドリングの音があからさまに小さくなったし、アクセルオフしたときのエンジン回転の落ちが気持ち早くなったような気がする。静かなクルマはいいもんである。昔はやたらうるさいクルマばかりに乗っていたせいか、最近はとみに静粛性だとか快適性ばかりに目が行く。そうした視点でみたときのヴィッツ君は、値段の割に結構いいとこいってると思う。実によくできたクルマ。これは納車時から一貫しての印象だ。

<ついに奥の手を使う>

高騰するガソリン価格に対抗するために、ついに燃費走行の奥の手に手を出した。惰性走行。パルス&グライド。もっとも日本の道路環境で、惰性走行するのにエンジン切るのはあまりにも危険なので、それは避けているが、平地の見通しのよい直線道路では、アクセルでいったん加速したら、ギアを抜いてニュートラルでの惰性走行を行い始めた。

いまのところ燃費の実測は行っていないが(給油したばかり)、燃料計の減り具合からすると、これはかなり燃費向上の効果がありそうだ。これまで満タンから1メモリゲージを減らすのに約100キロの走行だったところ、それが120キロ以上にまで延びた。これを単純に20%の燃費向上とすると、僕のヴィッツは街乗り通勤用途でリッター18キロほど走っている計算になる。通常走行でリッター10キロ、アイドリングストップでそれがリッター14〜5キロまで延び、そこにパルス&グライド走法**を加えて18キロである。投入した努力に対する見返りとして、この数値を大きいと取るか小さいと取るかは微妙なラインかもしれないが、日々燃費走行に努めた結果がそれなりに出ていることは小さな満足感を得ている。それに加えて今回はオイル交換を行った。これらが次回の給油時にどの程度の実測燃費を向上させるかいまから楽しみだ。

**さらにあわせてエアコンの使用も最小限に抑える努力も行っている。

以前のワイヤードの記事にもあったけど、燃費走行ってある種のゲームみたいなものだ。確かにこれはチャレンジしがいがあるし、やればやっただけの見返りは得られる。どうせ街乗りではコーナーを攻めるなんてことはできないのだから、それに変わる余興として、このエコラン、ワイヤード風に言えば、「ハイパー・マイル」走行は、余興と実益を兼ねた、なかなかのアトラクションになっている。安全を損なわない範囲で、燃費走行については僕はこれからも追求していきたいと思っている。

買えないのなら、せめて。

GT−R、借りる?借りちゃう?
nissan_gtr.jpg
■「NISSAN GT-R」のレンタカー、1日3万5000円也 - 日経トレンディネット
〜実施店舗は「オリックスレンタカー六本木ヒルズ店」の1店舗のみ。レンタルの条件は、「首都圏(東京/神奈川/埼玉/千葉)在住」「運転免許歴20年以上」「ゴールド免許の所持」などを満たしている人。また、アンケートへの回答、利用時に入会可能なプライムメンバーズクラブへの登録という条件も設けている。〜
http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/news/20080626/1016090/

条件キビシーっ!僕は借りられるのか?免許期間は原付取ったときからカウントしてよければOKだな。居住地域やゴールド免許の条件についてはクリアしてる。

でも、普通にローン組んで買って乗るよりは、乗りたいときに借りちゃった方が、ことこのGT−Rの場合は安上がりだと思うな。どうせ月に何回も乗らないんならなおさら。1日借りて3万5千円てのはわりかしリーズナブルな価格設定かと。

そういやこういうレンタカーでサーキット走行やらジムカーナやったのばれちゃって(そりゃばれる)、返却時にえらい追加料金取られたみたいな話も聞くね。そういう無茶な用途ではくれぐれも利用しないように。GT−R、1回サーキット走ればタイヤ終わるっつーし、その交換費用は約50万円ナリよ・・・。

ああ、ややこしや、ややこしや。

TKY.jpg
■asahi.com(朝日新聞社):アルファ147にドゥカティとのコラボモデル
〜フィアット・グループ・オートモービルズ・ジャパンは、イタリアのオートバイメーカー"ドゥカティ"とのコラボレーションから生まれた特別仕様車"アルファ147 ドュカティ コルセ"を7月5日に発売すると発表した。〜
http://www.asahi.com/car/newcar/TKY200806100078.html

FIATっていまのヤマハのスポンサーじゃん。なのにドゥカティとのコラボとはこれタコに。だったらヤマハとトヨタのコラボとかやればいいのにな。てかトヨタも富士重のエンジン使ったスポーツカー開発なんぞにうつつを抜かさず、ヤマハ純正の四輪用スポーツエンジン開発して、それを新造のシャシーに乗っけるとかすりゃええだに。そのほうが手っ取り早く開発できそうな気がするけんども。

てか先のフィアット・ドゥカティのコラボアルファ、どのへんがドゥカティなん?赤いとこだけドゥカティ?

てか調子悪いんだよちくしょう。医者行ったら「なにこの弱い脈拍。モノちゃんと食え」って言われた。食ってるけどなあ・・・。さして痩せもしないけどなあ・・・。カラダが弱ってるんだって。疲れが抜けないのはそのせいだって。だからそこにいろんなものがつけ込んでくるんだって。やれやれ。でも仕方ねえよな年取ってるんだから。いつまでも若くないっつーの。あーだりーもうやってらんねー。(´ー`)┌
ブログ通信簿
公道レースにNO!
当ブログも賛同します!
三宅島モーターサイクルフェスティバル(バイクレース)に絶対反対!
公道レースにNO! 石原の欺瞞をくずせ!ロードレースはサーキットという正義を守ろう!→maderv.comへ
プロフィール

Author:chihiro
単にネコとレースとゲームが好きな、しがない一般市民でございます。。。

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