モーターサイクル>ネコ>ゲーム。僕の人生いまのところまあそんな感じ。この先もずっとそうかは分からない。web2.0時代に抗うかのように、1.0コンセプトを貫き通すBLOG。

ドリコムログ

引っ越してきました。

というわけでドリコムからのログインポート完了。500kb以上のファイルが読み込めなかったので、エクスポートしたファイルを分割して上げ直すのがちょっと面倒だったけど、とりあえず移植はできた。カテゴリのデータとか飛んでるけど、そのあたりはまあしかたないか。

そうしてやってきたのは、そちこちでの評判が大変よろしいFC2さんである。確かに管理画面とか見ても自由度が高く、また痒いところに手が届く設定項目満載でなかなかに素晴らしい。まだ全貌がつかめていないので、とりあえずテンプレ使ったデフォルトでの運用を当面続ける。フォントサイズとか改行幅とかCSSで直さないとだめなんだなこれ。ちょっとテキストのレイアウトが間の抜けた感じになっちゃってるけど、そのあたりも追々直すか。現状に見慣れれば直さないかもだけど(笑)

これまで長いこと世話になったところの悪口は言いたかないけど、業態が拡大するにつれてのドリコムの一般ユーザー無視の傾向は非常に不愉快であった。2.0系のサービスの先端を標榜しているつもりなのだろうけど、結局、人の心情を無視したサービスなど世の中でまかり通ることなどない。ドリコムの運営者はそのあたりを今一度肝に銘じるべきである。

近々引越予定(さらばドリコム)。

ドリコムのクソめ。ひとけの少ないお盆時期を狙って姑息なことしやがって。仕様が変わって、いよいよ広告枠が消せなくなってしまったので、近々引っ越します。現在移転先を検討中。外部のツール使えばログが抜けることが確認できたので、こんな(ユーザーのことをこれっぱかしも考えない)ところからはとっとと出ていきます。



しかしこれまでの約3年半の、2000件を越えるエントリーも、テキストデータにしてしまえば「たったの」4メガしかなかったよ・・・。



ろくでもないことばかり書いてある4メガ。でも僕にしてみれば捨て去るにはやはりいささか惜しい4メガであった。



でも、短気な僕がよくここまでドリコムにつきあったものだ。マイプロフィール時代からのよしみと思って(というか単に自分のエントリーを捨てきれない女々しさから)、これまでの幾多の騒動もなんとか乗り越えてきたけれど、いよいよ潮時である。



さらばドリコム。また逢う、、、、、ことはないけれど。

あちいっすなー!

Image409.jpg
今年の夏は格段に暑い。

ネコじゃなくてもうだる。

でも「夏っ!」て感じがして悪くない。

なんとなく子供の頃を思い出す。

あの頃の夏も暑かった。

ロッシオワタ\(^o^)/

images.jpg僕もいろいろ擁護すべき論拠について考えてみたけど、やっぱりだめだろこれ。事の善悪、有罪無罪は別にして、税金のこと考えながらレースなんかできるわけない。僕ですら確定申告の時期には瑣末なことをあれこれ考えて、クルマやバイクの運転がおろそかになることがあるのだからして。



>ロッシに脱税疑惑、181億円の支払い命令?(インテリマーク)



サマーブレイク明けの今週末のブルノのレース、ヤマハはどうやら口約どおりニューマチックバルブのエンジンを持ち込むらしいし、ミシュランも休みなくタイヤの開発を続け、ロッシのタイトル奪取のためのサポートに全力を尽くしてきたらしい。



だがそれに水を差すロッシの脱税疑惑である。



記事をざっと見るに、本件にどこまでロッシ自身が意図的に関与していたかはよくわからない。個人的にはマネージメントやってるやつが単にバカ(浅知恵の節税対策がグレーゾーンに触れた)なんだと思ってるけど、仮にもイタリアの国税局の指摘である。追徴課税するぞと公言してるんだからそれだけの証拠はすでにおさえてあると見たほうがいいだろう。多少の反論(減額)はできたとしても、とられるものはとられるはずだ。カネは現実を侵食するからね。いくらロッシだってここまでのまとまったカネをとられるかとられないかという状況下において、極限の集中を必要とするMotoGPのレースで、まっとうなパフォーマンスを見せられるはずがない。今回の事件が、今後のロッシのライディングに何も影響を及ぼさないと考えるのは楽観的に過ぎると思う。



もしここで変にロッシが抵抗して、本格的に刑事告訴となったら、そんな人物をヤマハは自社の契約のライダーとして走らせ続けるのだろうか?



ただでさえ今期はドゥカティとストーナー、ブリヂストンに対して圧倒的なビハインドを背負い込んでいるというのにこの騒動。申し訳ないけれど、僕はすでに今年のロッシは見限った。来期以降もどこまで落ちたパフォーマンスとモチベーションを盛り返せるかについては大きな疑問符が点灯している。こういう(ささいな)ことの積み重ねが、ライダーの全盛期を奪うのだ。気づくと勝てなくなっていくのだ。一度失った勝機を再び手元に引き寄せるには、長い時間がかかる。その間、果たしてライダーとメーカーはどこまでモチベーションを保っていられるか。



ロッシ、正念場である。



・・・しかしうーむ。これはまるで朝青龍のことを見ているようだ。ともに一時代を築いた偉大なアスリートだというのに、まるで時期をあわせたかのようなこの凋落傾向。厳しいよ。これは厳しいと思う。。。双方を応援してきた僕もいささか参っている・・・。

ザ・リアル都市伝説。

これと似たような話、子供のころ聞かされたけど、ホントだったのね・・・。



><バイク男性>足切断気付かず2キロ走る 浜松で分離帯接触(Yahoo!ニュース:毎日新聞)

〜オートバイで中央分離帯に接触し、右足をひざ下約10センチで切断した。男性は接触に気づいたがそのまま数分間走り、約2キロ先のインターチェンジで初めて自分の足がないことに気づいたという。静岡県警浜松中央署は痛みが強すぎて分からなかったとみている〜




たぶん、リヤブレーキかけようとして「?」ってなって気づいたんだろう・・・。



・・・うぎゃ〜!(TT)



みんな事故には気をつけよう。夏休みだお盆だで毎日悲惨な事故のニュースばかり聞かされているよ。。。

シンジラレナ〜イ!

これすげえな。こないだ見たトランスフォーマーよりよくできてる。







しかし未知との遭遇以来、文化的科学的バックヤード(情報的洗脳)がそれなりに整ったのか、こういうの見てもいまとなってはそれほど驚かなくなったよね(宇宙に宇宙人ぐらいいても不思議じゃないという意味で)。リアルに宇宙人がテレビに出て話だしても「へえ」くらいですみそうな感じもしてる。個人的には。



木曜スペシャルがなつかしいなあ・・・。

再放送を希望する。

これ見たんだけどさ、NHKとしてはよく放送したよな。大英断だと思う。



>プレミアム10「尾崎豊がいた夏〜知られざる19歳の素顔〜」(NHK)



冒頭からまだ19歳だった尾崎豊の喫煙シーンばりばり入ってんだ。ナレーションで「許されるものではない」とフォローはしていたけど、天下のNHKで、未成年者の喫煙をおおっぴらに放送するとは前代未聞ではないだろうか。



それは別にしても、番組の内容が実によくできてた。というか、これまた信じられないことに、ライブでのほぼフルコーラスが5〜6曲入っているんだ。1曲5分はくだらないというのに、I LOVE YOUとか全部流してくれた。(そうしないといけない編集上の理由があったからだが)普通ドキュメンタリーでここまで長く1曲を扱うなんてことはないだろう。リハーサルやバックステージでの、あまりおもてに現れてこない尾崎豊の(僕も見たことのない)姿も多く、僕は今回この番組をワンセグに録画して見たのだけれど、DVDできちんと録画しておくべきだったと後悔した。NHKには深夜でもかまわないので再放送を切にお願いしたい。



また、番組では、ナビゲーターとして脳科学者の茂木健一郎氏が、実に熱く尾崎豊を語るわけだけど、僕と茂木健一郎氏は同年代ということもあってか、その解説は実に的を得たものであって、嫌味なく聞くことができた*。僕は普通この手の尾崎解説は身悶えるような歯がゆさがあって聞けないんだけど、今回は大丈夫だった。僕もまったくもって同感だ。若者よ、少しだけでいい、この番組の1時間だけでいいから、我慢して今一度彼の歌を聴いてみてはもらえないだろうか。青年時代に尾崎豊の歌に触れるか触れないかは、その後の生活信条にかかわる価値判断の大きな分水嶺になると思う。



*ただ、僕は茂木健一郎氏の書いた脳科学の本は何冊か読んだけど、彼の本職での主張についてはいまひとつその深層を掴みかねている。彼の探求する先にあるものが寝ぼけた僕のアタマでは、いまひとつ理解できていない・・・クオリアから何が導き出されているのか?



尾崎豊の歌の根底にある、ある種のまじめさ(真実に近づく恐怖)が受け入れられない人にはそれが無意識の嫌悪感として現れ、それが表層的な評価として定着してしまうのだろうけど、僕はいまの時代にこそそうしたまじめさ、自分と向き合うことを恐れない強さ、自分の弱さを自覚した上で、だったら自分は何を世間に問うのかという姿勢が必要ではないかと思っている。何に立ち向かうこともなく、馬鹿と基地外の主張ばかりがまかり通るような現代にこそ、今一度真実(個々の価値観に基づく"正しいこと"を追求すること)に立ち向かう勇気が必要なのだ。



僕はこの番組を見て、彼の死は負けでも勝ちでもない、単に一人の人間が自分の生を賭けて何かを表現し、たどり着いたひとつの結果に過ぎないと思った。



すべてをただあるがままに。



僕も、いまだはじめて彼の歌に触れた十代のころの自分と変わらない何かが自分の中に息づいていることを改めて認識した。僕にもまだこぶしを固める力は残っているんだと。

堕ちたか、暁庵。

Image415.jpg
本物の暁庵を味わうために箱根へ赴いたのだが…。



以前に比べて味が落ちていた。



あの芳醇な蕎麦の香はどこへ?

子供だまし〜(笑)

conboy.jpgトランスフォーマー見たよ。



感想:えー、ちょっと苦笑い_(^^;)ゞ



・・・これをかつて日本で放映されていた、アニメ版のトランスフォーマーの実写映画化と考えればまさにその通りのデキでございましたよ。ただ、CM等を見て、トランスフォーマーをベースにした、独自解釈と現代的なアレンジがされたオリジナルストーリーを期待して見に行った僕にはちょっと肩すかしというか、内容が結構あからさまに子供向けだったのであれまあという感じではございました。



超絶CGを使った変形(トランスフォーム)シーンは、スゴイはスゴイんだろうけど、なんだか凄まじすぎて逆によくわからなかった。あれ、物理的なパーツの整合性は取れた上での変形なのかな?ルービックキューブみたいにぐしゃぐしゃとパーツが回転していくと人型ロボットができあがるみたいな動きばかりで、科学的探求心というかSF考証的な部分はあまり刺激されなかった。映像に圧倒されたといえばそうなんだけども・・・。これもまさにアニメ版のトランスフォーマーの変形シーンをCG化したんだとすればよくできてた。ああいう実写変形がOKならゲッターロボも実写化できるだろう。



あとはサイバトロンとメガトロンのメカデザインの違いがあまりなくて、画面の中で戦っているロボのどっちがどっちなんだか見ていてよく分からなかったこととか、途中話が結構乱暴な繋がり方してるとことか、おいおい、サイバトロンのみなさん、途中から目的が何か見失っていませんか、あげくそういうオチでいいのですかいとか、見ていて気になる部分があった・・・。他にもコンピュータとかネットワークとか軍の運用方法とかもうめちゃくちゃでさ。途中で真面目に見るのやめたらそれも面白くなったけど(笑)



・・・なんか総じて感想がネガティブだけど、まあ面白かったデスよ。これについては事前の期待が大きすぎた。



しかしこないだのダイハードといい、最近の映画は上映時間が長いね!トランスフォーマーも2時間半くらいあったかな。もう後半のクライマックスシーンは尿意との戦いでしかなく(^_^; アハハ…見る人はくれぐれも事前にトイレに行くことと、上映中の飲み物は控えることに注意されたし。



ちなみにカミさんが吹き替え版がいいというのでそっちを見たら、オプティマス・プライム(コンボイ)の声の吹き替えがきちんと日本のアニメ版の声の玄田哲章だったのにはニヤリ(笑)



夏休みにはおあつらえ向きの映画。かつてアニメ版のトランスフォーマーを見て育ったお父さんが子供連れで行くと二倍楽しめる、かもしれない。

ぜっ、絶対に買わないんだからねっ!(泣)

いまうちでは使ってるMacOSのバージョンを9から10にあげるのにどうすんだこうすんだと大騒ぎしてる*ってのに、そんなこんなしてたら出ちゃったよ。



newimac.jpg




>新型iMacリリース(アップルコンピュータ)



>新型iMacとキーボードの写真集(GIZMODE)



*カミさんが買い換えたプリンターが、いま使ってるOSのバージョン(9.2!)に対応していなかったのだ!手元には10.1.5しかなく、これをなんとかしてプリンタのドライバに対応した10.2.8以降にバージョンアップせねばならんのだが、いまさらながら調べてみてはじめて知ったのだけど、MacのOSXって、.1違うとまったくの別ものなのね。OS自体を買い換えないとバージョンアップできないのだが、OS買うにもいまのOSX10.4ってDVDしかなくって、致命的なことにうちのMacにはDVDドライブがないという袋小路に陥ってるのだ・・・



・・・・う〜ん、しゅてきなでざいんでしゅねー・・・。キーボードなんかウェハースくらいの厚さもないじゃない。



プリンターのためにPC本体を買い換えるとはこれ如何に。。。。



で、でもうちにはそんなお金ないんだからねっ!欲しくても買えないんだからねっ!(・・・・これってツンデレの使い方間違ってるよなあ(笑)



imackeyboard_4_20070807.jpg




こんな比較されてるDELLの立場って(笑)
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Author:chihiro
単にネコとレースとゲームが好きな、しがない一般市民でございます。。。

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